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(『いきなり!ステーキ』 米国で事業不振のワケ)

2019年06月17日
(『いきなり!ステーキ』 米国で事業不振のワケ)


https://news.livedoor.com/topics/detail/16632858/


・私は大男なので、『狭い店』は「営業妨害」しているような気遣いから遠慮している。それと酒も夕飯も「ユッタリ」と行きたいので、セカセカした店も苦手である。


・郡上八幡に『蕎麦の名店』がある。ただ亡くなった先代は世話焼きで、蕎麦の食べ方にまで「そんなに話ばかりしていたら蕎麦が延びる!」と、女性客に檄を飛ばしていた。


・亡くなった〔紋太センパイ〕と弟さんの〔スーさん〕と私、3人で蕎麦を食べた『思い出の店』でもあるが、紋太センパイが帰りの車で、「よし、一句出来たぞ!」と。以下。


〈急かされて 蕎麦食う客も いそいそと〉


・中々の川柳だと思う。ついでに、酒は坐ってユッタリ呑むものだから、私は『立ち呑み』も行かない。勿論今は膝も悪いので、行くに行けないが。ただ『いきなり!ステーキ』がアメリカ人に嫌われたのが私にはよく解る。


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【『いきなり!ステーキ』 米国で事業不振のワケ】東スポWeb 2019年6月17日 16時20分」


・「どうして、ステーキの本場の米国では失敗したのか…。ステーキ店チェーン『いきなり!ステーキ』を運営する〔ペッパーフードサービス〕は先日、〈米新興市場ナスダックの上場廃止を申請する〉と発表した。9月までに手続きが完了する見通し」


・「ステーキの本場、米国展開が苦戦を強いられたためで、米進出との相乗効果を狙った上場の期間は昨年9月以来1年ほどで終わる」


・「同社は立食を取り入れて低価格で集客する業態をてこに急成長し、日本の飲食チェーンで初めてナスダック上場を果たした。だが米国での不振から2018年12月期連結決算の純損益は8年ぶりの赤字に転落。19年2月には、ニューヨーク市内にあった11店のうち7店の閉店を発表していた」


・「『いきなり!ステーキ』は2013年に東京・銀座に1号店をオープン。肉を1グラム単位で量り売りという低価格で商品を提供して、立食形式で回転率を高め急成長。わずか6年で国内で400店舗以上にまでチェーン店を拡大している」


・「17年2月に海外初店舗をニューヨークにオープン。2年間でニューヨーク市内に11店舗も拡大した。オープン当初は客に紙エプロンを提供したり、荷物を入れる箱をテーブルの下に置く、日本流おもてなしが好評だったが長続きしなかった」


・「米国在住ジャーナリストは『アメリカ人には立ち食いの習慣はなかった。忙しいニューヨーカーが最初は立ち食いスタイルを珍しがりましたが、やはり抵抗感があった。後にイスが置かれるようになったんですが、立ち食いのイメージが染みついてしまった』と語る」


・「それだけではない。ステーキに対する日米の考え方も違っていた」


・「『アメリカではステーキはカチカチに焼く。でも、『いきなり!ステーキ』は日本と同じようにウェルダンで注文されても、そこまでカチカチに焼かない。肉質も日本人にとっては、厚みがあって食べ応えがあるんですが、アメリカではそれ以上に分厚く肉々しいステーキが多いですからね』」


・「『アメリカ人からすれば中途半端に感じるんでしょう』と同ジャーナリストは指摘している」・・・


(解説)西部劇で「カウンター立ち呑み」しているカウボーイ達の姿が、経営者の脳裏に焼き付いていたのか? でも「食う」場面はテーブル席側だったぜ。

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