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(〔サウジ皇太子〕、イランを非難 『イランは日本に敬意払わず』)

2019年06月16日
(〔サウジ皇太子〕、イランを非難 『イランは日本に敬意払わず』)


https://news.livedoor.com/topics/detail/16628650/


・私は今回の『タンカー襲撃事件』に、〈「朝鮮併合」に消極的だった〔伊藤博文〕をハルピンで暗殺し、結果「朝鮮併合積極論者」だった〔山県有朋〕に、日本の国論も背中を押して「朝鮮併合」を実現させてしまったテロリスト〔安重根〕〉の影を感じてしまう。


・『北』は知らないが、『南』にとって〔安重根〕は『英雄』らしいが、今回の『タンカー襲撃事件』がテロリストの犯行だとしたら、正に「イランという国を危める愚挙」である。イランは国家が関与していないなら、「カクカクシカジカ」と弁明すべきだが、沈黙のままだ。


・イランも最高指導者の持論=「話し合いは愚か」では通らない。現に「アメリカ強硬派」を勢い付かせ、〔サウジアラビアの皇太子〕までが「主戦論」を言い出しているではないか?


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【〔サウジ皇太子〕、イランを非難 『イランは日本に敬意払わず』『戦争は望まないが断固対処』】産経新聞 2019年6月16日 18時54分」


・「【テヘラン=佐藤貴生】イラン沖のホルムズ海峡近くで日本などのタンカーが攻撃を受けた事件で、サウジアラビアの〔ムハンマド皇太子〕は事件にイランが関与したとして強く非難し、『日本の首相のテヘラン訪問に敬意を払わず、首相(の米イラン仲介)の努力にタンカー攻撃で応じた』と述べた」


・「サウジ資本の汎アラブ紙、『アッシャルク・アルアウサト』が16日に掲載したインタビューで述べた。皇太子はまた、『戦争は望まないが、あらゆる脅威にためらわず対処する』とし、国際社会にも『断固たる態度』を取るよう呼びかけた」


・「皇太子は〈中東における反イランの代表格≠。5月にはサウジのタンカーや原油のパイプラインが攻撃を受けた。トランプ米政権と親密な関係にある皇太子が米国の見方に同調したことで、『米イランの軍事的緊張に拍車がかかる』可能性もある」・・・

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