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(トヨタ・ダイハツ・スズキ そしてスバル連合、頑張れ!)

2019年06月15日
(トヨタ・ダイハツ・スズキ そしてスバル連合、頑張れ!)


https://news.google.com/articles/CBMiOWh0dHBzOi8vbmV3cy5iaWdsb2JlLm5lLmpwL3RvcGljcy9lY29ub215LzA2MTUvNTE5NTIuaHRtbNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・お若い読者はご存知ないかも知れないが、〔スバル〕は日本語である。〔六つら星〕〔昴座〕、「統(す)べる」の古語・「統ばる」から来ている。しっかしま、私ら世代では、頭が〔スバル〕=〔富士重工業〕=〔中島知久平の中島飛行機〕=〔一式戦闘機『隼』〕=『加藤隼戦闘隊』=「♪ エンジンの音 轟々と 隼は行く 雲の果て」・・・まで行ってしまう。


・そして「図面・計画」だけに終わったが「成層圏を、勇躍アメリカ本土まで空爆する」巨大爆撃機『富嶽』の図面は今に残るが、「航空機・日本」は、〔中島知久平の夢〕と共に終わったのだろう。結局中型ジェット旅客機『MRJ』は今の世でも飛ばなかった。


・我らが『クルマ』に手が届くようになった時代、巨大爆撃機『富嶽』とは大逆転の発想で、富士重工業は軽四輪:『スバル360』を世に出して、日本中を「アッ!」と言わせた。私なんざ真っ先にショールームへ飛んで行ったが、187cmの体は入るべくもなかった。


・ただその「豆のように小さく」「眠そうなヘッドライト」の姿が可愛らしく、今でも「フォルクワーゲン・ビートル」を素直に軽四輪に模したスバルには、好感と敬意を持っている。ただ私の車歴は、〔ブルーバード〕〔箱スカ〕〔ケンメリ・スカG〕〔何でもないスカG〕から〔トヨタ〕に変り、スバルとは無縁だった。


・1年で地球1周を越える42000キロチョイを走った『三重の山野』が、「安心第一」に誘(いざな)ったのだろう。事実、「力尽きての車中泊」は何十回もしている。


・前フリが長くなったが、「トヨタとスバルの合力」には大賛成である。車メーカーは『エンジン開発』が生命線だったが、EVが望まれる今、車は『軽量強力電池』と『足回り』、『安全装置合戦の時代』になった。日産はもう「他所の人」である。「トヨタ・ダイハツ・スズキ・スバル」連合で、素晴らしいEVをどんどん世に出して欲しいものだ。


・GOOGLEニュース から、J-CASTニュース の記事を以下。


・「【トヨタがパートナーに選んだスバル 生き残り賭け『量産EV』に挑む】J-CASTニュース 6月15日(土)21時0分」


・「トヨタ自動車が世界市場で電気自動車(EV)の普及を目指す新たな計画を打ち出した。まず2020年に中国で自社開発の量産EVを発売する。中国に続き、日本、インド、米国、欧州でもトヨタ・レクサス両ブランドで量産EVを導入し、『2020年代前半には、10車種以上をラインナップする』という」


<「今後はトヨタとの共同開発にシフトする」>


・「2019年6月7日の発表によれば、EV開発強化の一環として、他メーカーと共同開発を進める。具体的には中・大型乗用車向けの専用EVプラットフォーム(車台)とミディアムクラスのSUV・EVをSUBARU(スバル)と共同開発する」


・「世界で本格的に発売するEVの量産モデルとして、(1)ミディアムセダン(2)ミディアムSUV(3)ミディアムクロスオーバー(4)ミディアムミニバン(5)ラージSUV(6)コンパクト——の六つを列挙。『それぞれ得意分野を持つパートナーと共同で六つのバリエーションを展開する』としている」


・「このうち(1)と(2)はスバル、(6)はスズキ、ダイハツと共同開発するという。これまでスバルは独自にEV開発を進めてきたが、『今回の合意で今後はトヨタとの共同開発にシフトする』という。トヨタにはプリウスなどハイブリッドカーで培った電動化の技術があり、スバルにはレガシィやフォレスターなどで蓄積したAWD(全輪駆動)の技術がある」


・「トヨタとスバルは『両社の持つ技術の強みを持ち寄ることで、EVならではの魅力ある商品づくりにチャレンジしていく』とコメント。共同開発したEVのSUVは両ブランドで販売する予定という。エンジンを持たないEVはモーターをフロントに置くかリヤに置くかによって前輪駆動と後輪駆動になり、フロントとリヤの両方に置けばAWDとなる。前後や左右のトルク配分なども自在にできる」


<EV専用プラットフォームを共同開発>


・「トヨタは『フロントモーターとリヤモーターの組み合わせで複数のバリエーションを可能にするEVユニットを共同開発する』と説明している。両社で開発するEV専用プラットフォームは『CセグメントからDセグメントクラスのセダン、SUV等の複数車種への幅広い応用や効率的な派生車開発にも対応できるよう開発していく』というから、楽しみだ」


・「しかし、トヨタとスバルは『EVの商品化には大容量電池が必要で、航続距離や充電インフラ敷設など、現時点で様々な課題が山積している』ともコメントしている。スバルとしては2005年にトヨタと資本提携して以来、両社が共有するEV専用プラットフォームの開発パートナーに選ばれたのは朗報と言っていい。トヨタとともにEV開発で生き残りをかけることになる」


・「一方、トヨタは世界市場を目指す本格的な量産EVとは別に、『買い物など日常の近距離移動』に用いる超小型EVを日本で2020年に発売する計画も明らかにした。こちらは全長約2500ミリ、全幅約1300ミリの〔2人乗り〕で、最高時速60キロ、満充電の航続距離は約100キロ。軽自動車よりも小さく、近距離移動に特化したコミューターを目指している」・・・


《今も夢枕に立つ『スバル・360』》


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