« (『ファーウェイ容認』、なぜトランプは変節したのか) | トップページ | (〔金正恩〕はアメリカに行く度胸は無い!) »

(トランプ氏『光栄』正恩氏『未来へ』 米朝首脳、座って会談)

2019年06月30日
(トランプ氏『光栄』正恩氏『未来へ』 米朝首脳、座って会談)


https://www.sankei.com/world/news/190630/wor1906300037-n1.html


・〔トランプ氏〕は強運だ。いくら狭い『北』とは言え〔金正恩氏〕は自身の体制を守るために必死で全国行脚している。「昨日午後ソーシャルメディアで知って嬉しかった」と。


・この瞬間は「テレビが早いな?」とテレビを点けたら、軍事境界線のこっち側にトランプ氏が「気を付け」して立ち、向こうからにこやかに金正恩氏がやってきて来て握手。〔金氏〕に誘(いざな)われて〔トランプ氏〕が境界線を跨いで『北』に十数歩入り、また握手。


・今度は二人で『南』にやって来るところだった。〔文在寅氏〕は居たには居たが、〔影武者〕に徹していた。『南』の『自由の館』で会見となったが、ここでも〔文氏〕は影に廻り、後ろ頭だけの存在感になっていた。〔トランプ氏〕は時々「文大統領のご努力と」などのお愛想を言っていたが、〔金氏〕は徹底した無視だった。


・結局この『無意味な板門店会談』は、①トランプの発案で、②金が応じ、③益々「文の存在感」を無くするものとなった。これも〔ドナルド⇔シンゾー〕ラインを無視し、「同胞だから分かり合える」と読み違えた〔文在寅〕の浅慮だったのだろう。


・しっかしま、これで『第4次米朝首脳会談』も決定的となった。アメリカはその前に、ペルシャ湾に展開している『原子力空母打撃群』でイラクをガツンとやり、その武威を以て『北』に迫ることになるだろなぁ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【トランプ氏『光栄』正恩氏『未来へ』 米朝首脳、座って会談】産経ニュース 2019.6.30 16:09」


・「〔トランプ米大統領〕は30日午後、南北の軍事境界線にある『板門店』で北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕と会談した」


・「米朝首脳は握手してあいさつを交わし、互いに境界線を越えて北朝鮮側と韓国側に足を踏み入れた。その後、韓国側の建物に移動し、座った形式で会談をスタートさせた」


・「一連の対話でトランプ氏は、金氏との対面について『光栄なことだ』と述べた。金氏は『過去を清算し未来へ向かわねばならない』と語った」・・・

《握手してあいさつを交わすトランプ米大統領(右)と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長=南北の軍事境界線にある板門店(ロイター)》


Photo_20190630171601

« (『ファーウェイ容認』、なぜトランプは変節したのか) | トップページ | (〔金正恩〕はアメリカに行く度胸は無い!) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (『ファーウェイ容認』、なぜトランプは変節したのか) | トップページ | (〔金正恩〕はアメリカに行く度胸は無い!) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト