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(堺市長選:『維新』が勝利、大阪『3トップ』を押さえる!)

2019年06月09日
(堺市長選:『維新』が勝利、大阪『3トップ』を押さえる!)


https://news.google.com/articles/CAIiEG70HSiq0q1L06ioFowoSlEqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「私は、〔堺の独立の矜持〕と〔維新指導部への反感〕が相俟って、.『維新候補敗北』と読むが、読者の皆様は如何に?・・・私が大ボケだった。やっぱり『維新』ってのは、大阪限定ってか近畿限定の『地方政府』なのだ! 恐れ入谷の鬼子母神!


・言い訳を言わせて貰えば、「自民・立憲民主・共産」の『野合』ってのは、絶対の拒否反応なのだろう。堺市民の皆様、失礼を致しました。


・GOOGLEニュース から、産経ニュース の記事を以下。


・「【堺市長選、維新・永藤氏が初当選】産経ニュース 2019.6.9 22:24」


・「政治資金問題で〔竹山修身(おさみ)前市長〕が引責辞職したことに伴う堺市長選は9日、投開票が行われ、『大阪維新の会』公認の新人で元府議の〔永藤英機氏〕(42)が無所属新人の元市議、〔野村友昭氏〕(45)らを破り、初当選を果たした」


・「4月の大阪府知事・大阪市長のダブル選以降『連勝状態』の維新が『反維新』勢力との事実上の一騎打ちを制し、初めて大阪の『3トップ』を押さえた。投票率は40・83%で、前回を3・48ポイント下回った」


・「直近2回の同市長選は、いずれも維新候補が竹山前市長に敗北。看板政策の『大阪都構想』への反発が強い堺は『反維新の最後のとりで』とされており、夏の参院選に向けた試金石として注目されていた」


・「2度目の挑戦となった永藤氏は、都構想に堺市を組み込むことについては『時期尚早』と争点化を避け、竹山前市長の『政治とカネ』問題の追及を続けると強調。全事業の見直しなど行政改革を訴え、幅広い支持を獲得した」


・「元自民市議の野村氏は、府連会長の〔渡嘉敷奈緒美衆院議員〕が維新との融和路線を打ち出したのに反発し、離党して立候補。『自民、立憲民主、国民民主系の市議の支援』を受けたほか、『共産党市議』も自主支援し、反維新勢力を結集させたが、竹山市政を支えたことに対する逆風が強く、及ばなかった」


・「都構想をめぐっては、大阪府市の再編を前提に、堺市を含めた周辺自治体を特別区に組み込む『グレーター大阪』構想がある。維新創設者の〔橋下徹氏〕の支援を受けて初当選した竹山前市長が『反都構想』に回って離反したため頓挫していたが、維新は今年4月の統一地方選では池田、八尾両市長選でも勝利。堺市長のポストも獲得したことで、『グレーター大阪』構想が再浮上する可能性もある」・・・

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