« (〈涼風の一塊として男来る〉) | トップページ | (「就任4年目」のような末期症状を見せる文在寅政権:朝鮮日報) »

(騒動も「退き際」が肝要:香港)

2019年06月23日
(騒動も「退き際」が肝要:香港)


https://news.nifty.com/topics/tbs/190622350939/


・〔台湾〕は米軍が守っているが、〔香港〕は英軍が守っているわけではない。台湾の『自主自立』の精神は、台湾統治していた日本が教えたが、香港の「それ」は英国が教えた。だから〔香港人〕は自らが『香港の自治』を守っているのだ。その精神は気高い。


・ただ敵は、『香港政府』ではなく、〔習近平〕率いる『共産党一党独裁中央指導部』なのだ。北京は腸(はらわた)が煮えくり返っていると思う。何故なら「台湾の自主自立にも連動」しているからだ。


・騒動には「退き際」が肝要である。『天安門の悲劇』は二度と起こしてはならない。7月1日が『香港返還22周年』だとかだが、「暴動」にならないよう、小規模の「整然としたデモ」になるよう望む。「あの戦車の疾走・人間煎餅の悪夢」はもう勘弁だ!


・ニフティニュース から、TBS の記事を以下。


・「【香港の抗議デモ、市民の強い反発 その背景は】TBS 2019年06月22日 18時43分」


・「香港で〈逃亡犯条例の撤回を政府が明言しない〉ことなどに抗議し、警察本部を包囲していたデモ隊は22日朝までに一旦、解散しましたが、混乱収束の見通しは立っていません。香港市民の強い反発の背景には何があるのでしょうか」


〈「私個人として、市民のみなさんに心から謝罪申し上げます」(香港 林鄭月娥 行政長官)〉


・「香港政府トップは、大規模デモのきっかけとなった『逃亡犯条例の改正案審議』を事実上、棚上げするとし、市民に謝罪しましたが、抗議デモは収まりませんでした。16日には200万人が反対の声をあげました。実に、市民の4人に1人が参加した計算で、中国への香港返還以降、最大の抗議活動となりました。10代、20代の若者が香港の将来を悲観しているのが大きな特徴です」


・「『私たちが参加しているのは次の世代のため。これが香港の未来だから』(デモ参加者) 混乱は長引き、デモ隊は中国寄りの〔林鄭月娥行政長官〕の辞任を求めています」


・「『香港政府は中央(中国)の指示どおり動くから、どうしようもない』(デモ参加者)、『言論の自由や個人の安全は、だんだん制限されている。(今の政治は)怖い』(デモ参加者)・・・香港では、中国による締め付けが厳しくなりつつあるなか、今回の改正案は一国二制度で認められた『高度な自治』を奪うものだと市民が不満を一気に爆発させたのです」


・「返還から22年を迎える来月1日にも、大規模なデモが計画されています。デモは今や、香港の行政全体への抗議活動になりつつあり、混乱が収束するかどうかは不透明です。(22日17:23)」・・・


《香港の抗議デモ、市民の強い反発 その背景は》


Photo_20190623154601

« (〈涼風の一塊として男来る〉) | トップページ | (「就任4年目」のような末期症状を見せる文在寅政権:朝鮮日報) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (〈涼風の一塊として男来る〉) | トップページ | (「就任4年目」のような末期症状を見せる文在寅政権:朝鮮日報) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト