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(見た目は勇ましいが:台湾で中国軍上陸阻止の実弾演習)

2019年05月31日
(見た目は勇ましいが:台湾で中国軍上陸阻止の実弾演習)


https://www.sankei.com/world/news/190530/wor1905300033-n1.html


・日本の陸自が北海道に集結させている〔10(ヒトマル)式・戦車隊〕とオンナジで、「見た目には勇ましい」がどうなんだろ?


・私が『人民解放軍』だったら、対岸から先ず「100万機の爆弾ドローン」を飛ばすがなぁ。中には火砲や機銃の餌食になるのも有ろうが、確率の問題だ。少なくとも「30万発の爆弾」は投下され、台湾軍は疲労困憊するだろう。そこへ堂々と上陸する。


・北海道に展開されている陸自の10式戦車隊でもそうだ。戦車隊は「後詰」として、最新鋭のミサイル防御トーチカをビッシリ造り、トーチカ内から100万機・200万機の「爆弾ドローン」を国後・択捉の露軍基地に向かって飛ばす。それでも上陸して来たら、10式戦車隊の出番だ。


・日本軍発の「塹壕敵兵向けの『迫撃砲』」だが、「ドローン爆弾」のせいで影が薄くなっている。これからの戦争、「ドローンというオモチャ」が主力になって行く予感がして仕方が無いのだが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【台湾で中国軍上陸阻止の実弾演習】産経ニュース 2019.5.30 20:36」


・「【屏東(台湾南部)=田中靖人】台湾の国防部(国防省に相当)は30日、中国軍による上陸侵攻を阻止する大規模な実弾演習を実施し、内外メディアに公開した。27~31日の予定で行っている年次演習『漢光35号』の実動演習の一環」


・「演習は、中国軍が台湾海峡に面した南部・屏東県に、大型の揚陸艦から上陸用舟艇に乗り換えて侵攻してくると想定。F16戦闘機やフリゲート艦、多連装ロケット砲で上陸準備中の沖合を攻撃した後、火砲や攻撃ヘリ、戦車などが接近してくる敵に見立てた目標を順次攻撃し、水際で上陸を阻止する手順を実演した」


・「演習には兵員3000人超、航空機24機、火砲30門などが参加。〔厳徳発(げん・とくはつ)国防部長(国防相)〕は『中国共産党軍は台湾への武力侵攻を放棄していない。国軍は戦いを求めないが恐れもしない』と訓示した」・・・

《30日、台湾南部・屏東県で、海上の目標を砲撃する火砲と戦車(田中靖人撮影)》

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