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(貴景勝再休場 問われる師弟の判断の甘さ)

2019年05月20日
(貴景勝再休場 問われる師弟の判断の甘さ)


https://www.sankei.com/sports/news/190520/spo1905200021-n1.html


・昨日の「貴景勝再出場」を観て、最初から対戦相手の〔碧山(あおいやま)〕に同情した。「怪我人相手に突き押しは気の毒だし、嫌だろうなぁ」と。結果は一番怪我に響かない「右に変って叩き込み」だった。観客もブーイングではなく、静まり返っていた。


・怪我している右脚が前に出ず、両脚を揃えてのバッタリだった。自分の「出たい」だけではなく、対戦相手の「迷惑」も考えるべきだった。〔貴景勝〕も〔千賀ノ浦親方〕も甘かったな!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【貴景勝再休場 問われる師弟の判断の甘さ】産経ニュース 2019.5.20 11:03」


・「大相撲の〔大関貴景勝〕が夏場所9日目から再休場することが20日、決まった。大関が休場して再出場し、さらに再休場するのは極めて異例だ。負傷した右膝の状態が心配なだけでなく、角界を混乱させたことも含め、師弟は判断の甘さを問われても仕方がない」


・「師匠の〔千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)〕によると、19日午後11時半ごろに貴景勝と電話し、師匠の方から『休場しよう』と伝えた。8日目の碧山戦で足が前に出ずにはたき込まれ、『思うような相撲をとれない』と判断した。貴景勝は『はい、わかりました』と素直に応じたという」


・「再出場の時点で、周囲からは『もう1場所ある』と止める声があった。しかし、それを押し切り、貴景勝の強い意志で再出場が決まった。しかし、わずか1番土俵に上がっただけで再休場となった。0秒8の短い相撲で、けがが悪化したわけではないという」


・「貴景勝は9日目に〔関脇栃ノ心戦〕が組まれていた。大関返り咲きを狙う栃ノ心は1敗で優勝争いのトップに立っている。貴景勝が再休場したことで、この日は不戦勝になる。貴景勝の再出場がなければ、他の上位との対戦が組まれていた。結果的に相撲ファンの楽しみを奪ったことになる」


・「再出場の判断の甘さを指摘された千賀ノ浦親方は、『そういう人もいると思う。それでも本人の相撲人生を考えてあげるのも師匠の役割だと思っている』と強調。さらに、『私と貴景勝で決めたこと。再出場したことは間違っていないと思っている』と語った」


・「貴景勝は8日目の取組後、『良いこともあれば悪いこともある。嫌な経験が精神的に強くしてくれる。必ず何かをつかむ』と話していた。今回の苦い教訓を胸に、まずは右膝の完治に努め、看板力士としての役目を果たしていくしかない。※(浜田慎太郎)」・・・

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