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(〔降旗康男監督〕と〔高倉健さん〕)

2019年05月28日
(〔降旗康男監督〕と〔高倉健さん〕)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190528/0001.html


・『東映ヤクザ路線』で一時代を築いた〔降旗康男監督〕も、5/20に84歳で逝ってしまった。沢山作品は観させて貰った。〔高倉健さん〕作品では、私としては ①1978年 『冬の華』、②1983年
居酒屋兆治』、そして ③1999年 『鉄道員』・・・が特に心に残る。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月28日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月28日】産経スペシャル 2019.5.28】


・「雪が降りしきる、北海道のローカル線の終着駅が舞台となる。駅長の〔乙松(おとまつ)〕は、娘を亡くした日も妻を亡くした日も、列車を見送り続けてきた。〔浅田次郎さん〕の短編小説を映画化した『鉄道員(ぽっぽや)』の主役を務めたのは、〔高倉健さん〕である」


・「▼高倉さんは、昭和31年に映画デビューする。昨日訃報が伝えられた〔降旗康男監督〕は、その翌年に東映東京撮影所に入社した。撮影所で出会った二人がコンビを組んだ作品は、『鉄道員』を含めて20本にも及ぶ。21本目の準備が進行中に、高倉さんは世を去った」


・「▼乙松が『テネシー・ワルツ』のメロディーを口笛で吹くシーンで、映画は始まる。亡き元妻、〔江利チエミさん〕の大ヒット曲を使おうと提案したのは、高倉さんである。もっとも、『あまりに個人的になりすぎる』との迷いもあった」


・「▼『僕らももう年だし、これが最後の映画になるかもしれない。やりたいことをやりましょう』。そう言って背中を押したのが降旗さんだった。平成11年に公開された映画は大ヒットしたが、『癒やされた』との評判には、納得がいかなかった。降旗さんは、〈世の中の変わりように反発する乙松の憤死〉を描いたつもりだった」


・「▼実は2代続く政治家の家に生まれた。父親の〔徳弥氏〕は、吉田茂内閣で逓信大臣を務め、その後故郷の長野県松本市の市長となる。〈国宝の松本城で自ら殿様に扮(ふん)して『月見の宴』を開き、物議を醸した〉こともある」


・「▼3人の息子はいずれも政治嫌い。降旗さんは、なかでも変わり種と新聞で紹介されている。財産を政治で使い果たし、『井戸塀二代』と題した回想録を残した父親について、不器用で一本気な政治家だったと振り返っていた。降旗さんは、不器用ではなかったが、一本気な監督だった」・・・


《高倉健さんの鉄道員(ぽっぽ屋)》


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