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(『第三国の委員を含む仲裁委員会』に付託するんだと)

2019年05月20日
(『第三国の委員を含む仲裁委員会』に付託するんだと)


https://www.sankei.com/politics/news/190520/plt1905200011-n1.html


・あぁあ、〔安倍ちゃん〕の腰抜けは〔オバマ〕以上か。『第三国の委員を含む仲裁委員会』に付託するのなら、何故もっと早い時期にしなかった? 『南』大法院(最高裁)の判決と雖(いえど)も、それはあくまで国内法であり、国と国が締結した〔条約〕〔合意〕〔協定〕を上回ることは出来ない。


・結局〔安倍政権〕は、〔李洛淵(イ・ナギョン)〕という『南』の首相に騙されたのだ。〔李〕は御身大事に徹して、ピクリとも動かなかった。何が〔知日派〕なもんか!


・『南』は得意の雲隠れで、『仲裁委員会』にも出て来ないだろう。その内に「差し押さえ資産の現金化」が始まる。流石にチビリの〔安倍ちゃん〕でも、『経済報復』に出ざるを得なくなる。


・何度も書いているが、『報復可視化』の一番は、〈ソウルから、邦銀支店を全部引き揚げること〉である。金融報復である。次は〈『サムスン電子』へのキーパーツの禁輸〉である。自民党が考えた『報復案』は百も有るというなら、それを次々と繰り出してみろ!我慢の限界は、遠に過ぎた!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【日本政府が仲裁付託を韓国に通告 徴用工訴訟問題で】産経ニュース 2019.5.20 12:41」


・「いわゆる徴用工訴訟をめぐり韓国の最高裁が昨年10月、日本企業に賠償を命じる確定判決を出した問題で、政府は20日午前、昭和40(1965)年の『日韓請求権協定3条2』に基づく、『仲裁付託』を韓国政府に通告した」


・「政府は今年1月9日、『協定3条1』に基づく『協議』を韓国政府に要請し、その後も協議に応じるよう再三督促してきた。だが、協議の要請から4カ月以上が経過しても韓国側が応じないことから、日本政府は『協定に基づく協議によって、本件を解決することができなかった』と判断し、仲裁付託に踏み切った」


・「協定に基づけば、日韓両国は、60日以内に紛争の決定を『第三国の委員を含む仲裁委員会』に付託する。 外務省は『韓国政府は、仲裁に応じる協定上の義務を負っており、仲裁に応じるよう強く求める』としている」・・・

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