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(少しは『お役』に立っているんだなぁ:【生還へのフォアボール】)

2019年05月24日
(少しは『お役』に立っているんだなぁ:【生還へのフォアボール】)


https://ameblo.jp/kyoujyutokazoku/entry-12320271902.html


・本日偶然見つけた投稿記事、2017年10月17日頃の投稿と思われるが、ご主人が〔結腸がん多発性肝臓転移〕から生還された奥様の投稿。ご一家は〔ぼんごれ家〕、ご主人は〔ろっそ〕様、で投稿者の奥様は〔びあん子〕様だそうな。


・当然『ボンゴレロッソ』と『ボンゴレビアンコ』と洒落てお見えのユーモラスなご夫妻のようだが、私がたまたま新卒入社した会社がイタリア企業だったのも何かのご縁なのだろ?


・必死の思いで数多(あまた)の闘病記を読まれた中に、拙著:【生還へのフォアボール】も手にして戴いたようだ。2009年12月の発刊だが、「絶体絶命」のご家族の目には留まるようだ。〈躍動感とユーモア溢れる、大笑いしながら読める闘病記〉と、ご評価戴いて大いに嬉しい。


・青春時代に熱中した剣道の導歌=「斬り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 踏み込み行けば あとは極楽」・・・「がんに罹患したことの不運な思いは早々に腹に置いて、闘病は明るく、ファイティングポーズは高く!」の私の思いが通じている。


・それでは【ぼんごれ夫婦のがん日記】のご紹介。


【ぼんごれ夫婦のがん日記】


・夫(ぼんごれろっそ)が、2015年6月に結腸癌多発性肝臓転移で月単位の余命宣告。原発巣を摘出後、XELOX+Bev(ゼロアバ)7クール。RFA/ラジオ波焼灼術を施術し寛解。以後、経過観察しながら、治療を重ねています。


・《最近読んだ本からー8. 多発性肝転移を克服された方の手記》


・「2017年10月17日 進行がんに罹患して周囲を見渡すと、同じ種類のがんでも進行過程や治癒過程は個人差が大きく、また、治療法も多岐にわたるというのが解ってきました」

・「そんななかで、〔ぼんごれ家〕が治療の参考にしているものに、罹患者、サバイバーがお書きになった『闘病記』があります。そのうちの幾つかは、このブログでもupしていますが、今回ご紹介しますのは、〈躍動感とユーモア溢れる、大笑いしながら読める〉闘病記」

・「2000年に発覚した〔S状結腸がん〕、〔多発性肝転移〕、〔再発肝転移(肝胆切除)〕、〔胃がん〕を克服され、現在もお元気でブログを更新中でいらっしゃいます、織伊友作氏の著作【生還へのフォアボール・がん患者への応援歌】(2009.12.16 青月社)です」

・「織伊氏のがん治療で特徴的なのは、日本に於けるIVR治療の先駆者のひとりである、A医師の肝動注(5FU)を、半年間にわたり、合計25回受けて、すべての肝内腫瘍を消滅させたことでしょう」


〈5FUで肝臓の腫瘍が小さくなる確率は20~30%ですが、(中略)肝動注で効力を52~83%に高めている〉という、A医師の説明が、あります。(p.119)」・

・「薬剤への反応が極めて良かったのは、肝動注が、初めての抗がん剤治療であったからなのか、あるいはまた、肝動注は局所治療ゆえ体力免疫力を温存できたのも勝因かも、と思う〔びあん子〕」


・「持ち帰り用5FU点滴剤を、首から下げるのではなく、左腋の下に拳銃を吊る際に使うショルダーホルターに入れて刑事の気分?で治療に臨んでいらしたという洒落たところ、そういうセンスは、素敵音譜って、思ったのでした」・・・


《びあん子さまが撮影されたのだろう、【生還へのフォアボール】338P》

Photo_215

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