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(令和の新横綱は〔貴景勝〕か〔朝乃山〕か〔竜電〕か?)

2019年05月27日
(令和の新横綱は〔貴景勝〕か〔朝乃山〕か〔竜電〕か?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190527/0001.html


・日本ダービーのことは詳しくないが、大相撲五月場所はビックリした。〔平幕朝乃山〕の14日目の優勝である。身長187cm・体重177kg・25歳の若武者である。高校時代の恩師で、40歳で早世した〔浦山英樹氏〕の名前をそのまま四股名にして〔朝乃山英樹〕。


・〔朝乃山〕の〔山〕は、①恩師・浦山氏の〔山〕、②故郷・富山の古今無双の横綱・〔太刀山峰衛門〕の〔山〕、③富山の霊峰:立山の〔山〕など、思い入れが有るようである。


・ただ猛稽古で体重を150kg台に絞込み、四つ相撲の『型』を覚えたら、「大関へまっしぐら」だろう。となれば『高砂部屋の名跡:朝潮太郎』を三代目として名乗ることになるだろう。楽しみな力士が現れたものだ。令和の新横綱は〔貴景勝〕か〔朝乃山〕か〔竜電〕か?


・産経スペシャル・【[産経抄]5月27日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月27日】産経スペシャル 2019.5.27」


・「新時代には、新時代にふさわしいヒーローが出現する。令和初の『大相撲』も『日本ダービー』(本当は『東京優駿』という)も、下馬評にもあがらなかった人と馬が優勝をさらっていった」


・「▼ダービーの馬券をはずした悔しさでいっぱいなので、詳しくは割愛するが、勝った〔ロジャーバローズ〕という馬は、単勝9310円(倍率にして93・1倍)という超人気薄で、本命に推した競馬記者や評論家はほとんどいなかった。騎乗した30歳の〔浜中俊騎手〕もダービー初制覇である。大相撲夏場所で、千秋楽を待たずに優勝を決めた〔朝乃山〕の快進撃を予言した好角家も寡聞にして知らない」


・「▼なにしろ、朝乃山の優勝は記録ずくめだ。関脇など三役経験のない平幕力士の優勝は58年ぶり(解説:〔佐田の山〕以来)だし、富山県出身者は大正5(1916)年の〔横綱太刀山〕以来、実に103年ぶりだという。富山県人のみなさん、誠におめでとうございます」


・「▼『週末だけ生中継観戦」派の抄子は、まったく知らなかったのだが、サンケイスポーツ(26日付)によると、本名は〔石橋広暉〕というそうで、しこ名をつけるとき〔朝乃山英樹〕とした。英樹とは、恩師の名前である」


・「▼母校・富山商高相撲部の監督だった〔浦山英樹〕さんは、素質を見込んで徹底的に右四つを教え込んだ。その浦山さんは病魔に倒れ、『お前は俺の誇りだ。お前には無限の可能性がある。富山のスーパースターになりなさい』との言葉を残して2年前に40歳の若さで亡くなった」


・「▼朝乃山は今場所、恩師の名前入りの化粧まわしを初日からつけて土俵にあがった。浦山さんも〔トランプ米大統領〕から特注の『大統領杯』を受け取った教え子の晴れ姿を、国技館の片隅から見届けたことだろう。令和の師弟物語は、始まったばかりだ」・・・

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