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(チャイナの他国侵攻政策)

2019年05月14日
(チャイナの他国侵攻政策)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190514/0001.html


・チャイナ当局の、インターネットを使った人身撹乱(フェークニュース拡散)が生々しく語られている。人民解放軍が暗誦させられているという『孫子の兵法』の骨子は『奇兵』である。『奇兵』の要諦は「不意打ち」「騙し撃ち」である。だから支那人はアタリマエダと思っていて恥じない。


・当然「呼吸をするように嘘を吐く」のも得意だ。これは半島にも伝播している。当然「罪の意識」は無い。〔文在寅政権〕などその典型だ。完璧な基地外だ。日本はおろか、世界中がパッシング。スルーするようになっている。


・日本も沖縄・南西諸島が、その範疇に入っていると私は感じている。実弾(金)が飛び交っているのかも知れない。公安は沖縄県のチャイナ系列企業など、徹底的にマークしておくべきだ。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月14日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月14日】産経スペシャル 2019.5.14」


・「昨年9月、『台風21号』の影響で、関西国際空港には数千人の旅行客が取り残されていた。すると〈中国の駐大阪総領事館がバスを派遣して、中国人観光客を優先的に救出した。中国のネット上にこんな情報が流れ、中国メディアも追随して報道〉した」


・「▼台湾の総領事館は何をやっているのだ。台湾の世論は沸騰し、非難の矛先は〔台北駐大阪経済文化弁事処〕に向けられた。2カ月前に着任したばかりの〔蘇啓誠(そ・けいせい)処長〕は、自殺に追い込まれた」


・「▼ところが、中国のネット情報はまったくの『フェイク(偽)』だったことがまもなく明らかになる。〈中国当局が、台湾に混乱をもたらす目的で虚偽情報を流した〉。国際ジャーナリスト組織『国境なき記者団』は、今年3月に発表した報告書のなかで、こうした見方を示している」


・「▼来日していた台湾の〔頼清徳(らい・せいとく)前行政院長〕の念頭にも、日台の外交の最前線で長年活躍した外交官の悲劇があったのかもしれない。小紙のインタビューで、台湾を脅かす危機の一つとして、〈中国がインターネットを通じて広める偽情報〉を挙げていた」


・「▼来年の台湾総統選挙への出馬を表明している頼氏が何より心配しているのは、〈中国による選挙干渉〉である。米国のトランプ大統領は、中国と貿易戦争を繰り広げているだけではない。昨年には、中国が中間選挙に介入している、と批判していた。今月18日に総選挙が投開票されるオーストラリアでも近年、中国人企業家による内政干渉疑惑が取りざたされてきた」


・「▼今夏に参院選挙をひかえている日本では、今のところ中国によるあからさまな内政への介入は確認されていない。とはいえ頼氏は、『中国は、日本に対しても浸透工作を行っている』と語っている。台湾の危機は人ごとではないのだ」・・・

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