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(大女優:〔京マチ子さん〕逝く 95歳)

2019年05月14日
(大女優:〔京マチ子さん〕逝く 95歳)


https://www.sankei.com/life/news/190514/lif1905140033-n1.html


・好きだったなぁ!絶世の美女が〔山本富士子さん〕なら、グランプリ国際派女優は〔京マチ子さん〕だった。丸い小顔で、立ち姿などホント『京人形』みたいだった。「立てば芍薬座れば牡丹 歩く姿は百合の花」って言葉は、彼女のために存在したような・・・


・95歳大往生です。『羅生門』『雨月物語』など、貴女無しでは考えられない名作です。有難うございました。恙無くお旅立ちくださいますように。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【女優の〔京マチ子さん〕死去 95歳 『羅生門』『雨月物語』グランプリ女優】産経ニュース 2019.5.14 17:48」


・「映画『羅生門』や『雨月物語』など数々の名作に出演し、国際的女優として活躍した〔京マチ子(きょう・まちこ、本名・矢野元子=やの・もとこ)さん〕が12日午後0時18分、心不全のため東京都内の病院で死去した。95歳。大阪市出身。葬儀・告別式は14日、近親者で行った」


・「大正13年生まれ。昭和11年に『大阪松竹少女歌劇団(後のOSK)』に入り、トップダンサーとして活躍。24年に大映入りし、映画デビューした。身長160センチ前後と当時としては大柄な体格を生かし、『痴人の愛』の大胆な演技で肉体派女優として注目を浴びた」


・「〔黒澤明監督〕『羅生門』(25年)はベネチア国際映画祭グランプリ、米アカデミー賞名誉賞(最優秀外国語映画賞)に選ばれる。俳優の〔森雅之〕と共演した〔溝口健二監督〕『雨月物語』(28年)もベネチア国際映画祭で銀獅子賞となるなど、出演作が次々と海外の賞に輝いたことから『グランプリ女優』と称された」


・「その後も大映のトップ女優として巨匠から信頼を得て、〔成瀬巳喜男監督〕『あに・いもうと』、〔衣笠貞之助監督〕『地獄門』、〔小津安二郎監督〕『浮草』などの傑作に出演。海外でも高く評価され、国際的スターの地位を固めた」


・「映画はほかに『赤線地帯』『鍵』『華麗なる一族』『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』など。大河ドラマや『必殺』シリーズなどのテレビ、舞台でも活躍した。 私生活では独身を通した。62年に紫綬褒章、平成6年に勲四等宝冠章受章」・・・


《私が長年パソコンの背景(壁紙)にしている〔京マチ子さん〕:どなたかの彩色です》


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