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(大谷、逆転の初アーチ 復帰がエンゼルスの起爆剤に)

2019年05月14日
(大谷、逆転の初アーチ 復帰がエンゼルスの起爆剤に)


https://www.sankei.com/sports/news/190514/spo1905140013-n1.html


・ようやく〔大谷翔平選手〕に本塁打が飛び出した。最初は「ボールが見えないようで」凡退だったが、次はマルチ安打を放ち「良い方向だな」と思っていたら、とうとう131mの本塁打だ。


・二刀流(投手)も夏過ぎには始まるようで、再び〔大谷フィーバー〕の花火が上がる。寒かった冬が逝き天候不順だった春も過ぎて、いよいよ風薫る初夏だ。楽しい季節になって来た。大谷頑張れ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大谷、逆転の初アーチ 復帰がエンゼルスの起爆剤に】産経ニュース 2019.5.14 10:23」


・「大リーグ・エンゼルスの大谷が13日のツインズ戦に『3番・DH』で出場し、1-2で迎えた〔三回無死三塁〕の第2打席でセンターへ逆転の今季初本塁打を放った」


・「2点を先行されたエンゼルスは三回に1点を返して無死三塁での打席。ツインズ先発の右腕ベリオスの投じた5球目、92マイル(約147キロ)の速球をセンターに運び、逆転の2ラン。右肘の手術から7日に打者として復帰後、初めての長打が本塁打となった」


・「開幕ダッシュに失敗したエンゼルスだったが、大谷が7日に復帰すると、チームは復調モードに入った。 7日からのタイガース、オリオールズ、ツインズと続いたロードで、大谷が出場した5試合は4勝1敗と勝ち星が先行」


・「ア・リーグ西地区で下位に低迷していたのが、借金2とはいえ、2位まで浮上。1位アストロズとの差はまだ大きく離れているが、今後の戦い次第で差は十分縮められる」


・「ここに大谷の長打が加わるのは願ってもない。復帰後も昨年9月以来の実戦で、タイミングが少しずれており、11日の試合後には『あと1ミリ(バットが)下だったらフェンスを越えていたりとか、そういう微妙な中でやっている』と語ったほど。だが、飛距離131メートルの1号を放ったことで、不安は解消した」


・「待望の一発で二刀流復活への道も明るい状況で、この日の試合前にはグラウンド上ながら約70球の投球練習を行った。今後は1日おきに投げていくという」・・・


《ツインズ戦の3回、復帰後初本塁打となる逆転2ランを放つ米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=13日、ミネアポリス(共同)》


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