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(1日休養・1日教養:幸之助さんの週休2日制)

2019年05月01日
(1日休養・1日教養:幸之助さんの週休2日制)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190501/0001.html


・私は『浪人』したため昭和41年が〔新卒入社〕となったが、会社は未だ未練がましく『土曜日は半ドン』(半は午前中勤務、午後の「ドン」はオランダ語の「Zondag(ゾンターク)=休日」が化けて「ドンタク」になり、その「ドン」)だった。


・この『土曜日半ドン』は良くなかった。仕事仲間・呑み仲間が、お天道様が高い内から社外に放逐される。昼からやっている〔うどん屋〕だの〔鉄板屋〕だのからオダを上げ始め、暮れ泥(なず)む〔盛り場〕に出撃することになる。


・だから土曜は〔泥酔〕、日曜は〔二日酔い休み〕になった。この悪弊は私の入社の3ヵ月後位で『完全週休2日制』に切り替わったが、私は「入社5期生」である。先輩らはこの悪弊に耐えていらっしゃったのか?と思う。


・産経スペシャル・[浪花風] から、記事を以下。


・「【[浪花風] 幸之助流の大型連休の過ごし方】産経スペシャル 2019.5.1」


・「令和の新時代が始まったが、世の中は10連休の真っ只中だ。働き方改革関連法の施行1カ月だけにしっかり休んでリフレッシュすることが大切だが、休みの過ごし方も考えたい」


・「▼働き方改革の先駆けと言えば昭和40年の松下電器産業(現パナソニック)の週休2日制の導入だろう。ただし、主導した創業者の〔松下幸之助〕は単に休日を増やしたかったわけではない。〈仕事の能率アップによる生産性の向上〉を目指し『10分かかった電話は3分に』と工夫を求めた。『ただ2日休むわけではない』とも語り、1日は休息するが、残りは自分を高める時間に充てる『1日休養、1日教養』の指針を掲げた」


・「▼学びの時間を持ち、社員が能力や特技を磨けば仕事の成果につながるというのだ。この成功があって昭和のうちに他企業も、平成になって官公庁が追随した。連休前半を無為に過ごした小欄も改元を機に積ん読のままの本のページをめくってみよう」・・・

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