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(殺人か事故か「紀州のドン・ファン」急死1年)

2019年05月23日
(殺人か事故か「紀州のドン・ファン」急死1年)


https://www.sankei.com/west/news/190523/wst1905230033-n1.html


・こんな〔助平爺さん〕には相応しい『謎謎死』だったと思うが、世間の興味は『高額な遺産の行き先』だったのではないか?


〈故郷の田辺市に全額寄付〉という美談が出たり、
〈孫ほども年下のカミさんが独り占め〉の強欲話が出たり、
〈派手派手しい家政婦にも、遺産が分けられる〉とかの怪説が出たり、


マスコミは随分この〔助平爺さん〕をネタにして、結構儲けたのではないか?


・ただ誰も「和歌山県警が頓馬だ!」と書かないのは、今後和歌山で起きる事件の『警察からの情報リーク』にありつけなくなるからだろう。この「紀州のドン・ファン」事件は、結局お宮入り(迷宮入り)だな?


・産経WEST から、記事を以下。


・「【殺人か事故か『紀州のドン・ファン』急死1年 捜査の現状】産経WEST 2019.5.23 16:54」


・「欧州の伝説の放蕩(ほうとう)児になぞらえ『紀州のドン・ファン』と呼ばれた和歌山県田辺市の酒類販売会社社長、〔野崎幸助さん=当時(77)=の急死から24日で1年。資産家の不可解な死は連日ワイドショーを騒がせたが、真相解明への糸口は、いまだ見つからないままだ」


・「『今なお殺人か事故か、自殺なのか、はっきりと判断を下せない』。和歌山県警の捜査幹部は捜査の現状についてこう説明する」


・「野崎さんは昨年5月24日夜、自宅2階の寝室のソファで意識を失っているのを妻が見つけ、死亡が確認された。行政解剖で、血液や胃、肝臓などから〔覚醒剤成分〕を検出、死因は『急性覚醒剤中毒』と判明した」


・「県警は、野崎さんの自宅や経営していた同市の会社、東京にある家族らの関係先などを捜索。野崎さん急死の18日前に死んだ愛犬の死骸からも覚醒剤成分の有無を調べたが、検出されなかった」


・「また、急死の直前に野崎さんがビールを飲んでいたとの家族の証言を受け、県警は自宅や会社から約2千本のビールの空き瓶を押収。覚醒剤がビールに混入していなかったか鑑定を進めているが、その作業は今も終わっていない」


・「捜査幹部は『当初は(鑑定結果が出るまで)1年程度という見込みだったが、予定は大きく遅れている。今はただ待つしかない』と話す」


・「なぜ、捜査が難航するのか。ある捜査関係者は『快楽を得るために使われるはずの覚醒剤が直接の死因であることが、事案をより複雑にしている』と説明する」


・「今後は覚醒剤の入手ルートなどが捜査の焦点となってくるが、別の捜査関係者は『入手ルートが判明しても、覚醒剤を飲まされたのか、自ら飲んだか、偶然飲み過ぎたのかをはっきりさせる必要がある』と指摘。『真相解明は難しいと言わざるを得ない』と明かす」


・「一方、かつては報道陣や見物人らでごった返した野崎さんの自宅や会社の周辺は、今は人通りも少なく、静けさを取り戻している。 ただ、野崎さんの不可解な死が関係者に残した不安は消えていない。 野崎さんと20年来のつきあいがあった同県白浜町の50代男性は『2カ月ほど前にも警察から話を聞かれ、まだ解決していないんだと実感した』」


・「野崎さんについては『普段は穏やかな人で時々ご飯に誘ってもらったこともある。覚醒剤に縁がある人とは今でも思えない』と振り返る。 中学時代の同級生という同市の70代男性は『(野崎さんの)お兄さんともたまに話すが、お互いに野崎さんについて話はしない。もう振り回されるのはこりごり。一刻も早く静かな生活に戻るのが地元の願いだ』と語った」・・・

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