« (官僚もカナ振っといてやらんか!) | トップページ | (栗原心愛(みあ)さんは、やっぱり母親の連れ子?) »

(酒乱は『一過性狂人』である)

2019年05月16日
(酒乱は『一過性狂人』である)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190516/0001.html-


・長い長い「酒呑み人生」である。当然「酒癖の悪い奴」にも何十人も出くわした。コツは「からまれないこと」であり、「席を外す」に越したことはない。「酒乱」は「一過性だが、その折は狂人」である。目は血走り、口の端から泡まで吹いている。何を言っても駄目である。三十六計「逃げる」しかない。


・件(くだん)の丸山議員の「酒癖の悪さ」は、以前から有名だったそうではないか?「酒癖の悪い政治家」などは、有ってはならない話である。これまで「公認」し、「3回も当選させた」維新にも問題が有りはしないか?


・〔丸山穂高衆院議員〕(35)は未練がましく「無所属で活動したい」そうだが、読みが甘い!衆参W選挙になれば、当選出来るものか?潔く議員バッジを外して、少しの蓄えでも使って商売でも始めた方がエエ。無所属で立候補し、落選したらスッテンテンになるぞ!


・産経スペシャル・【[産経抄]5月16日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月16日】産経スペシャル 2019.5.16」


・「『トラ大臣』と呼ばれた〔泉山三六〕は、若い頃から酒癖が悪かった。三井銀行の若手行員時代、職務質問に腹を立てて警察官を殴り飛ばし、留置場で夜を明かしたこともある」


・「▼昭和22年4月の総選挙で初当選すると、翌年〔吉田内閣〕で大蔵大臣に抜擢(ばってき)された。それからわずか2カ月後、『世界の議会史上曾(かつ)て聞かざる珍事』(時事新報)を引き起こす。国会内で、泥酔した泉山は女性議員に抱きついてキスを迫り、抵抗されるとあごにかみついた。醜態の後眠りこけた泉山は、蔵相の要職とともに、議員の職も失った」


・「▼日本維新の会の〔丸山穂高衆院議員〕(35)も、かねてアルコールがらみのトラブルが指摘されてきた。4年前には都内の居酒屋で酒を飲んだ後、もみ合いとなった相手の男性の手をかみ、警察沙汰となっている。その後議員在職中の禁酒を誓ったものの、いつのまにか『解禁』したらしい」


・「▼北方領土へのビザなし交流訪問団に参加中も酒を飲んでいた。『戦争でこの島を取り返すのは、賛成ですか、反対ですか』。記者の取材を受けていた〔大塚小弥太団長〕(89)に詰め寄り、同じような質問を繰り返した」


・「▼暴言は、ロシアとの返還交渉に水をさし、ビザなし交流に悪影響を与える可能性もある。謝罪と発言の撤回で済ませるわけにはいかない。もっとも、丸山氏には議員を辞職するつもりはなさそうだ。維新の会から除名処分を受けた後は、無所属で活動するという」


・「▼後に参院議員に転じた泉山は、『トラ大臣になるまで』と題した自伝を刊行する。事件への反省はなく、『人生は詩であり、詩は酒である』などといい気なものだ。令和の時代はそうはいかない。次の珍事を招く前に、潔く議員のバッジをはずした方がいい」・・・

« (官僚もカナ振っといてやらんか!) | トップページ | (栗原心愛(みあ)さんは、やっぱり母親の連れ子?) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (官僚もカナ振っといてやらんか!) | トップページ | (栗原心愛(みあ)さんは、やっぱり母親の連れ子?) »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
フォト