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(〔蔡英文〕が不人気でも、民進党には私〔頼清徳〕が居りますよ!)

2019年05月13日
(〔蔡英文〕が不人気でも、民進党には私〔頼清徳〕が居りますよ!)


https://news.nifty.com/topics/12274/190512341459/


・中華民国(台湾)総統選は、予測が難しい。親中路線を謳うのは『国民党』で、独自独立路線を謳うのが『民進党』だ。当然前者は「チャイナ(大陸)」親交で、後者は「米国・日本」親交である。


・今の〔蔡英文〕女性総統は民進党だが、地方選では民進党はボロマケしており、次の4年(再選=アメリカと同じ)は無理か? と一般的には思ってしまうが、じゃぁ、台湾一の富豪で、日本の〔シャープ〕も呑み込んだ〔鴻海(ホンハイ)精密工業〕の〔郭台銘(テリー・ゴウ)董事長(68)のこと。


・親中を訴えて国民党から出馬し、当然「楽勝」と思われたが、〈余りの親中が反感を買って〉、支持率が伸び悩んでいると訊く。洋の東西を問わず「民心」は分らないものだ。


・記事は「〔蔡英文〕が不人気でも、民進党には私〔頼清徳〕が居りますよ!」と、台湾『前行政院長』の来日だ。「自民党を中心に国会議員30人以上と面会し、〔野田佳彦氏〕、〔森喜朗氏〕、〔海部俊樹氏〕の3人の元首相とも会談した」というが、明らかに「日本とは太いパイプが有る」という、台湾有権者へのアピールだろう。


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【〔頼清徳前行政院長〕、予備選控え日本人脈誇示 総統選は『米中代理戦争』】産経新聞 2019年05月12日 22時04分」


・「台湾総統選挙の与党・民進党内の予備選で、現職の〔蔡英文氏〕と〔頼清徳前行政院長〕の一騎打ちが佳境に入っている。台湾の大手テレビ、TVBSが8日に公表した世論調査結果では、頼氏の支持率が41%と蔡氏の28%を大きく引き離しているが、蔡氏は激しい追い上げを見せている」


・「5月末にも予備選が行われる重要な時期にもかかわらず、頼氏は8日から12日まで5日間も日本に滞在した。自民党を中心に国会議員30人以上と面会し、野田佳彦氏、森喜朗氏、海部俊樹氏の3人の元首相とも会談した。日本政界とのパイプの太さを民進党支持者にアピールすることが目的で、4月上旬に訪米した蔡氏に対抗する狙いがあるとみられる。頼氏も蔡氏も訪問先で、中国の脅威を繰り返し強調している」


・「日米との関係を重視する民進党の候補と比べ、野党・『中国国民党』の候補らは、積極的に訪中するなど北京との近さを売りにしている。中国との関係が悪化すれば、台湾の経済にとってマイナスだとしきりに強調してきた。台湾の有権者も『親中』と『親日米』に大きく二分化されている」


・「貿易摩擦を中心に米中の対立が本格化する中、台湾の戦略的意義は米中双方にとってますます重要になっている。来年1月の台湾総統選は、米中の代理戦争の様相を呈してきた」


・「『台湾の選挙結果は、日本にとって決して人ごとではない。このことを日本のみなさんに最も強く伝えたい』。インタビューの最後に頼氏はこう強調した。(矢板明夫)」・・・


《4月25日、台北市内で、日本メディアとの会見に応じる〔頼清徳〕前行政院長(田中靖人撮影)》

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