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(朝日の『反日告げ口報道記者』は、豊臣の城ではないことを知らないのだ!)

2019年05月25日
(朝日の『反日告げ口報道記者』は、豊臣の城ではないことを知らないのだ!)


https://www.sankei.com/column/news/190525/clm1905250004-n1.html


・いや、今の大阪城が『鉄筋コンクリート製』だからと言っているのでは無い。『豊臣の大阪城』は地中に埋められ、今の大阪城は『徳川幕府の大阪城』が再建されたものだと言っているのだ。


・ま、『朝日新聞』ってのは、骨の髄まで腐りきった新聞であることがよく解る記事だ。今月5/02に投稿した私の記事を、破線内に。以下。


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2019年05月02日
(大阪人の奇策:「令和によみがえる『豊臣の大坂城』」)


https://www.sankei.com/premium/news/190502/prm1905020003-n1.html


・大阪人はセコイが賢明だと思う。確かに現在の『鉄筋コンクリート・大阪城』の下には、徳川幕府によって埋め込まれた「巨大な豊臣の大坂城の遺構」が眠っているのだ。


・「高さ約6メートル、幅約8メートルにわたって石垣を掘り起こし、恒久的に観察することができる『石垣展示館』を建設する」・・・というのは奇策というより奇略であろう。賢い!


・「名古屋城が木造で再建される。木曽川縁(へり)には日本最古の犬山城。ちょっと移動すれば彦根城。そして姫路に行けば姫路城!大阪はどうするんだろなぁ?」と言っては大阪人をからかって来た私だが、そうか、その手が有ったか!と感心しきりである。


・「【令和によみがえる『豊臣の大阪城』基金2.4億円で】産経ニュース 2019.5.2 13:00」


・「令和(れいわ)時代に、〈太閤の大坂城がよみがえる〉-。大阪市は、大阪城本丸(大阪市中央区大阪城)の地下に眠る豊臣時代の石垣を公開するプロジェクトをゴールデンウイーク明けにも本格的に着手する」


・「高さ約6メートル、幅約8メートルにわたって石垣を掘り起こし、恒久的に観察することができる『石垣展示館』を建設する計画で、令和3(2021)年春のオープンを目指すという。(今村義明)」


《徳川幕府によって葬り去られた“豊臣城”》


・「大阪(坂)城は、天正11(1583)年から慶長3(1598)年にかけて豊臣秀吉が大坂(石山)本願寺の跡地に築城した。天下統一を象徴する城は、豪壮で華麗な『三国無双の城』とうたわれた。しかし、慶長20(1615)年の〔大坂夏の陣〕で豊臣氏が滅亡した後、徳川幕府によって破壊され、“初代大坂城”は地中に埋められて歴史からも葬り去られた」


・「現存する城郭は、元和6(1620)年から幕府が新しい地盤の上に櫓(やぐら)や石垣、堀を新しく築いた。当時の城主は将軍が務め、将軍に代わって歴代の大坂城代が西国ににらみをきかせた“徳川の城”だった」


・「ところが、昭和34(1959)年の発掘調査で、現在の本丸の地表から約10メートルの地下に火災痕のある石列が複数あることが発見された。 また、昭和59年の発掘調査でも、豊臣時代の天守閣から南約70メートル、深さ1メートルの地中から、高さ約6メートルの石垣を発見。いずれも良好な保存状態だったが、調査終了後には埋め戻されている」


・「大阪城は『豊臣秀吉の城』という印象が強く、現存する石垣を含めて豊臣時代の遺構とする間違ったイメージが観光客だけでなく市民の間にも根強く残っている。このため市は“豊臣の石垣”を掘り起こすことで、2つの城の存在を同時に見せることを計画。石垣の展示方法や展示館の規模などについて検討を重ねてきた」


《当時の工法を現代に伝える貴重な資料》


・「公開されるのは、本丸内の天守閣南東約50メートルに位置し、大型複合商業施設『ミライザ大阪城』(元市立博物館)から北約30メートルの地点に埋もれている石垣遺構。 59年の豊臣時代の3段の本丸地盤のうち、最上段の『詰ノ丸』と中段の『中ノ段』をつなぐ南東隅の石垣。夏の陣による火災の痕も一部残っているという」


・「自然石を積み重ねた『野面積(のづらづみ)』の技法に加え、隅の部分には直方体の石材を交互に積む『算木積(さんぎづみ)』の技法が使われており、安土桃山時代の石垣工法の変遷を知るうえでの貴重な資料にもなる」


・「展示館の規模は東西約30メートル、南北約20メートル。地下から高さ約8.5メートルの吹き抜けがある展示ホールは、『豊臣時代の石垣』が高さ約6メートル、幅約8メートルにわたって露出させる。見学者は地下に下りて石垣を見上げるだけでなく、バルコニーや階段からも観賞できるようにする」


・「地上部にはガイダンスルームやシアタールームも設けることにしており、資料や映像を通じて当時の大阪城を学習する。入館は有料とする方針だ。 大阪城天守閣の〔北川央(ひろし)館長〕は『豊臣時代の石垣を公開展示することで、大阪城の2つの時代を重層的に実感して、大阪城の歴史に理解を深めてほしい』と話している」


《著名人も自治体もバックアップし寄付の輪広がる》


・「このプロジェクトを支えているのが、市民らからの寄付金だ。大阪市は平成25(2013)年4月、ふるさと納税が適用される『太閤なにわの夢募金』を立ち上げた。目標額は5億円で、ホームページやSNSなどを活用して寄付を呼びかけた」


・「また、作家の〔有栖川有栖さんや〕ファッションデザイナーの〔コシノヒロコさん〕、俳優の☆高橋英樹さん〕、元フィギュアスケート選手の〔織田信成さん〕、落語家の〔春風亭昇太さん〕ら約30人の有名人をサポーターに指名」


・「いずれも大阪や大阪城にゆかりがあり、ホームページなどに応援メッセージを寄せた。〔豊臣秀吉〕や〔真田幸村〕を通じて、大阪城と縁の深い長野県上田市、滋賀県長浜市、同県米原市、和歌山県九度山町などの自治体からも全面的な協力を得た」


・「こうした寄付の呼びかけを続けてきた結果、今年3月末までに個人、法人合わせて約5500件、総額約2億4千万円が集まった。こうして募金にメドが立ったことから、プロジェクトの本格的な着工に踏み切ることになった。 募金は石垣展示館が完成する令和3(2021)年3月頃まで継続する予定」


・「寄付者にはふるさと納税としての各種特典が受けられるほか、10万円以上(先着1500人)には展示館に氏名を掲示。100万円以上(先着200人)は芳名板に氏名などを掲載する。 問い合わせは『太閤なにわの夢募金』実行委員会事務局(06・6469・5164)」・・・


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・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ] 反日“告げ口”報道】産経ニュース 2019.5.25 10:00」


・「来月、各国首脳を集めて開かれる大阪での20カ国・地域(G20)首脳会議の際、大阪城を背景に記念撮影が行われる案があり韓国の反発が予想される。と、韓国マスコミが『また日本にイチャモンをつけている!」のではなく、日本の『朝日新聞』がそう報道したのを、24日の韓国マスコミが喜んで飛びついてそう伝えているのだ」


・「大阪城は豊臣秀吉の居城で、晩年、朝鮮半島に侵攻した秀吉は韓国では〈悪い日本人の代表格〉になっているので、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕も参加する予定のG20の記念撮影場所をめぐっては『韓国の反発が予想される』という理屈である」


・「日本の足を引っ張ることを“愛国”と考え、そんな報道が日常茶飯事の韓国マスコミでは昔からよくある風景だが、日本の朝日新聞がそういって韓国世論にアピール(?)している形だ」


・「日韓首脳会談ならともかく、世界の主要国首脳が集まるG20を舞台に16世紀の日韓歴史話でもなかろうに。周りの韓国人もびっくりで『そういう発想もありか!』と苦笑していた」


・「年間約750万人以上が日本を訪れる韓国人にとって、大阪は今や最も人気の都市。大阪城はその主要観光スポットになっている。朝日新聞のこうした“反日・親韓告げ口”報道はいささか古過ぎやしないか?(黒田勝弘)」・・・

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