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(日本人の感性)

2019年05月30日
(日本人の感性)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190530/0001.html


・〔シャープ〕の液晶技術とブランド名が欲しくて、台湾の〔ホンハイ〕はシャープを買収して傘下に収めた。しっかしま、〔ホンハイ・スマホ〕って有るのだろうか?大阪のご近所さんは誰も使っていない。訊いてみると「有ったってもう、日本製品じゃないから買わない」とキッパリ。


・この記事の「フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)を誕生させた。そのFCAが、〔仏ルノー〕に経営統合を持ちかけているのだ。ルノーと提携する〔日産自動車〕、〔三菱自動車〕を加えると、世界最大の自動車グループが誕生する」そうだが、「日本人の感性」からして、この『グローバル・モーターズ』の日産車・三菱車を買うだろうか?


・特に車の場合、日本人は孤軍奮闘する〔トヨタ〕〔ホンダ〕〔マツダ〕〔スバル〕〔スズキ〕〔ダイハツ〕などに依怙地になって拘るのではないか? それが「日本人」だからである。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月30日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月30日】産経スペシャル 2019.5.30」


・「米〔ゼネラル・モーターズ(GM)〕と〔フォード〕、〔クライスラー〕がビッグスリーとして、世界の自動車業界に君臨していた時代の話である。フォード社長の〔リー・アイアコッカ氏〕は突然、解雇された」


・「▼社主の〔フォード2世〕が示した理由はただ一言、『君が嫌い』だった。やがて経営危機に陥っていたクライスラーの社長に迎えられたアイアコッカ氏は、見事再建に成功して一躍ヒーローとなる」


・「▼自叙伝の『アイアコッカ-わが闘魂の経営』は、日本でもベストセラーとなった。そのなかで、欧州と日本と米国の自動車会社を提携させる『グローバル・モーターズ』の夢を語っている。30年以上たって、いよいよ実現するかもしれない」


・「▼アイアコッカ氏が去った後のクライスラーはイタリアの〔フィアット〕と『フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)』を誕生させた。そのFCAが、〔仏ルノー〕に経営統合を持ちかけているのだ」


・「ルノーと提携する〔日産自動車〕、〔三菱自動車〕を加えると、世界最大の自動車グループが誕生する。次世代車開発で優位に立つには、規模を拡大するしかないというわけだ。激動期の自動車業界を象徴するようなニュースだった」


・「▼アイアコッカ氏といえば、日米貿易摩擦が激しかった1980年代、日本たたきの急先鋒(せんぽう)でもあった。当時、実業家として活躍していた〔トランプ米大統領〕は、その影響を強く受けているといわれる」


・「トランプ氏が現在貿易戦争を繰り広げている相手は中国である。ただ日本に対しても、訪日中のもてなしには十分満足しながらも、貿易問題では厳しい姿勢を崩していない」


・「▼かつて大統領選出馬も取りざたされたアイアコッカ氏は、米国と自動車業界の現状をどのように見ているのだろう」・・・

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