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2019年5月

(「たかちゃん(息子)のためなら悪魔にでもなる」:気持ち悪い母)

2019年05月31日
(「たかちゃん(息子)のためなら悪魔にでもなる」:気持ち悪い母)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16548294/


・独身率が高くなるにつれ、ご近所にも「40過ぎた息子の朝飯・弁当・夕食」に奔走する「70から私とオンナジくらい」のオバサンたちがワンサカ居る。共通していることは、旦那は遠の昔に死んでいて、息子が「みんな職人さん」だということか?


・私なんざ、「仕事帰りの仲間との酒」が一番の楽しみだったが、「職人さんの世界」は知らない。真っ直ぐ母親の飯を食いに帰るのか?


・「親離れ・子離れが出来てないんだろ?」とからかうが、この記事みたく「たかちゃん(息子)のためなら悪魔にでもなる」とLINEしたという母親には、もう「母」ではなく「雌」を感じて気持ちが悪い。


・ま、でも「嫁」を殺して母親と協力して床下に埋め、「殺人犯の息子には懲役17年」「幇助の母親には懲役6年」の求刑とは、検察ももう麻痺しているのではないか? 判決は必ず量刑を軽くして、「息子は13~4年」「母親は4~5年」になってしまうではないか。殺された「嫁さん」「その両親・親戚」は無念だろなぁ。


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【『悪魔にでもなる』義母(被害者の嫁から見て)に懲役6年、夫に17年求刑】テレ朝news 2019年5月31日 18時11分」


〈「悪魔にでもなる」と言った母親に懲役6年を求刑です〉


・「〔弥谷鷹仁被告〕(37)は去年、千葉県柏市で〔妻の麻衣子さん〕(当時30)を殺害し、実家に遺体を埋めた罪に問われています。また、〔母親の恵美被告〕(64)は殺人を手助けしたなどの罪に問われています」


・「31日の論告で、検察側は『被害者の失踪を装うなど完全犯罪をもくろんだ計画的犯行』と指摘し、鷹仁被告に懲役17年、恵美被告に懲役6年を求刑しました。これまでの裁判で、恵美被告がLINEで『たかちゃんのためなら悪魔にでもなる』とメッセージを送っていたことが明らかになっています」・・・

(日本の地位は「諸外国やっかむほど」向上)

2019年05月31日
(日本の地位は「諸外国やっかむほど」向上)


https://trc.taboola.com/sankeidigital-sankei/log/3/click?pi=%2F&ri=05c597d9fca3b1a5754175891aa39b72&sd=v2_f6dbc689c14bca00e2cb03b3b485d6e3_493ab594-7a39-4d7d-b92f-f06a11700eae-tuct3a866cc_1559300169_1559303239_CIi3jgYQ9qZBGPv-3O2wLSADKAMwbziWrQtAm7kLSIDFE1DC9hdYAGBP&ui=493ab594-7a39-4d7d-b92f-f06a11700eae-tuct3a866cc&it=text&ii=975229708708982713&pt=home&li=rbox-h2m&sig=2f965b821aad365392a59d72346dc8d1865a693e9ac9&url=https%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fpolitics%2Fnews%2F190526%2Fplt1905260013-n1.html&vi=1559303241595&r=33&ppb=CMcF&cpb=Eg8zNTktNDM2LVJFTEVBU0UY6yEgACoZaGsudGFib29sYXN5bmRpY2F0aW9uLmNvbTIId2F0ZXI2NjI4gPCocECWrQtIm7kLUIDFE1jC9hdjCFoQnAEYAmQ

・一言で言えば、〔安倍ちゃん〕は「勝ち馬に乗った」のだ。〔トランプ氏〕が未だ大統領に就任しておらず、「当選者」だった折に、世界で真っ先に会いに行っている。この勝負勘は大したものだ。


・何故〔ドニー〕でないのか知らないが、〔安倍ちゃん〕が〔ドナルド〕と言い続けるのは、或いは「目上の尊称」と思っているのかも知れない。〔ドナルド〕〔シンゾー〕の名コンビは、少なくとも2020年までは続く。


・確かに「日本の地位は、『諸外国やっかむほど向上』した」ことは、〔安倍ちゃん〕の手柄である。自民党内にも対抗馬は居ないし、まして野党の〔枝野〕らでは無理である。私は〔トランプ氏〕の「あと4年」が決まったら、自民党も党の規約を変えて「安倍ちゃんに付き合わせた方が、国策に叶っている」と思っている。


・産経ニュース から、記事を以下。(何故httpが大きいのかは知らない)


・「【麻生氏、日本の地位は『諸外国やっかむほど』向上】産経ニュース 2019.5.26 20:17」


・「〔麻生太郎副総理兼財務相〕は26日、新潟県新発田市で講演し、〔トランプ米大統領〕と個人的な信頼関係を築いた〔安倍晋三首相〕の存在が、国際社会での日本の地位向上に寄与しているとの認識を示した」


・「両首脳が重ねる『会談』や『ゴルフ』に触れ『歴代首相が夢にまで見た日米関係がいま構築されている。諸外国がやっかむほど日本の地位は国際社会で上がっている』と述べた」・・・

(私はこういう「気遣い話」「忖度話」が好きだ)

2019年05月31日
(私はこういう「気遣い話」「忖度話」が好きだ)


https://www.sankei.com/world/news/190531/wor1905310012-n1.html


・私はガキの頃から「無神経な奴」が大嫌いだった。今の『南』の「あからさまな日本無視」は、その典型的な「無神経」である。いずれ「吠え面かくなよ!」はいいが、それが『ヒラメ』じゃなぁ。


・逆にホワイトハウスが〔トランプ米大統領〕の横須賀訪問に「忖度」したこの記事は笑えるが、逆に「エリート集団の気遣い」が感じられて微笑ましい。みんな「これ位の気遣い」がフツーに出来て「世界は平和」なのだ。


・無神経な連中には解るまい。私は「生涯『営業マン』」なので、この記事はヨック解る。営業1年生の夏、喉がカラカラで『アイスキャンデー』を買ったが、今から訪問する会社の『タイピスト』たちを瞬間に思い、自腹でワンサカ買って行った。


・社長まで「アイスキャンデーかぁ」とニコニコで食べてくださった。この会社にはその後色々買って戴いたが、全ては「アイスキャンデーの気遣い」からだった。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【駆逐艦『マケイン』を隠せ トランプ氏の横須賀訪問で忖度指示?】産経ニュース 2019.5.31 17:11」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔トランプ米大統領〕が日本を国賓訪問中の5月28日に米海軍横須賀基地を訪れた際、同基地所属のイージス駆逐艦『ジョン・S・マケイン』をトランプ氏の視界に入れないようホワイトハウスが海軍に事前指示していたことが判明した」


・「同駆逐艦の艦名は、生前トランプ氏と対立関係にあった〔故ジョン・マケイン元上院議員〕にちなむもので、ホワイトハウス当局者がトランプ氏の意向を忖度(そんたく)して指示を出した可能性がある。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)などが伝えた」


・「米インド太平洋軍が5月15日に横須賀の現地の海軍と空軍の関係者に送信した電子メールによると、大統領による演説の舞台となった強襲揚陸艦『ワスプ』の入港時期などに加え、『駆逐艦ジョン・マケインが(トランプ氏の)視界に入らないようにしなくてはならない』と記されていた」


。「しかし、同艦は2017年に起こした衝突事故の修理作業中のため移動させることは困難で、ロイター通信などによれば指示は最終的に実施されなかった」


・「これに関しトランプ氏は5月30日、ホワイトハウスで記者団に対し、ホワイトハウスが問題の指示を出していたことは『一切知らなかった』と強調」


・「その上で、マケイン氏が死去の直前、共和党が提出した医療保険制度改革法(オバマケア)の廃止法案に反対票を投じたことを改めて批判し、『ホワイトハウスの連中は私がマケイン氏を好きでないのを知っている。私の役に立とうと考えてやったのだろう』と理解を示した」・・・

(「素養が無い」のと「夜郎自大」なのだろ?:コリアン)

2019年05月31日
(「素養が無い」のと「夜郎自大」なのだろ?:コリアン)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16546954/


・この「冷遇された」と騒ぐ『南』の議員共と、〔チャイナ〕で開かれた〈U-18サッカー〉で勝ったクソガキらと、『コリアン』でひと括りすると「根っ子」がオンナジだと解る。①何の根拠も無いのに驕り昂ぶる「夜郎自大」な民族性、そして②それが邪魔してか「素養」に欠ける!という点だ。


・アポも取らずに来日し、〔石原ノビテル〕に「どんなご用件で来られたのですか?」とあしらわれて大騒ぎしているが、国家議員のくせして〔文在寅政権〕が日本にしている仕打ちが解っていないとは驚きだ。〔額賀福志郎〕に言う。日本側から「『日韓(韓日)友好議員連盟』は、解散する」と言ってやれ!


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【訪日した韓国議員団、日本側の“怒り”に驚き『こんな冷遇は初めて…』 識者『日本に面会するメリットない。すべて韓国側がまいた種だ』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年5月31日 17時6分」


・「韓国は、自国の置かれた立場を理解しているのか。国会議員団が28、29日と訪日したが、『こんな冷遇は初めて』『(日韓関係は)深刻な状況だ』と驚いたというのだ」


・「韓国国会議長による『天皇陛下への謝罪要求』や、いわゆる『元徴用工』をめぐる異常判決など、相次ぐ『反日』暴挙を受け、日本人の対韓感情は史上最悪といえる」


・「『米中貿易戦争が激化』するなか、韓国の『中国寄り』とも思える姿勢に、米国も怒りをためている。こうしたなか、日本政府は6月1日から、韓国から輸入するヒラメのモニタリング検査を強化する。韓国による日本産水産物の輸入規制への、事実上の対抗措置といえそうだ」



〈「『韓国バッシング』が深刻 訪日の野党議員」 (聯合ニュース・日本語版)〉
〈「韓国議員団、日本で韓日関係悪化を実感『これほどの冷遇は初めて』」(朝鮮日報・日本語版)〉


・「韓国主要メディアは29日、こんな見出しの記事を報じた。 韓国国会外交統一委員会の〔尹相現(ユン・サンヒョン)委員長〕(最大野党・自由韓国党)は29日、東京都内のレストランで、韓国人の特派員らと懇談した。そこで、日本の冷遇ぶりに衝撃を受けた様子を語ったという」


・「尹氏は日韓両国の関係改善のため、同僚議員5人で28日に来日した。だが、そこに待っていたのは、日本側の『怒り』だった。 当初、衆参両院の外交担当委員会のトップらと会談しようと、駐日韓国大使館を通じて、衆院外務委員会の〔若宮健嗣委員長〕(自民党)らとの接触を試みたが、失敗した。 参院側とは外交防衛委員会の〔渡辺美樹委員長〕との面会が実現した。だが、同時に同委員会の議員3~4人とも面会できるとの期待は外れた」


・「面会場所に現れたのは当選1回の渡辺氏だけ。韓国側議員は『こちらの5人は当選回数を全て合わせると『20選』の重鎮ばかり。それに渡辺氏が1人で相手をした』と歯ぎしりした」


・「その渡辺氏は、日本側の立場を明確に伝えた。〈 まず、日本政府が、韓国のいわゆる徴用工訴訟で日本企業に相次いで賠償が命じられた問題で『日韓請求権・経済協力協定に反する』と抗議しているのに、韓国政府が対応を放置し続けていることを批判した〉」


・「そのうえで、〈日本政府が、日韓請求権協定に基づき第三国の委員を入れた『仲裁委員会』の設置を求めたことを指摘し、『韓国は仲裁委員会の設置を受け入れるべきだ。韓国が拒めば、大阪でのG20(20カ国・地域)首脳会議に合わせた日韓首脳会談の開催はない』と通告した〉」


・「尹氏は、前出の懇談会で、『韓国国内で感じるより、日韓関係が悪化していると実感した。両国政府ともに、先に手を差し出し、問題を解決しようという意思がない』と肩を落としたというが、『何を今さら』という感想しかない」


・「日韓関係は、韓国国会の〔文喜相(ムン・ヒサン)議長〕による常軌を逸した『天皇陛下への謝罪要求』をはじめ、いわゆる『元徴用工』をめぐる異常判決、韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射事件などで、史上最悪に冷え込んでいる。 日本側は外交ルートなどを通じ、日本世論の厳しい声を繰り返し韓国側には伝えてきたが、韓国側が無視してきたツケが回ってきている」


・「文政権の『従北・反日』の姿勢には、同盟国である〔ドナルド・トランプ米政権〕も辟易している。ワシントンで4月に行われた米韓首脳会談で、両国首脳のサシの会談は『実質2分』だけだった」


・「こうしたなか、日本政府は6月1日から韓国から輸入するヒラメのモニタリング検査を強化する。韓国産ヒラメについては、嘔吐(おうと)や下痢をもたらす『クドア』という寄生虫を原因とする日本国内での食中毒が2015年が8件(患者数62人)、16年が10件(同113人)、17年5件(同47人)、18年が7件(同82人)発生している」


・「これに対処する検査だが、韓国が東京電力福島第1原発事故後、福島など8県の日本産水産物の輸入規制を続けていることを受けた、事実上の対抗措置となる。日本の『怒り』を伝えるメッセージといえそうだ」


《韓国議員団の反応をどう受け止めるべきか》


・「朝鮮近現代史研究所所長の〔松木國俊氏〕は『いわゆる元徴用工の異常判決や、慰安婦の和解・癒やし財団の一方的解散などで、日本側が『国家間の協定・合意違反だ』として対応を求めても、韓国はまったく動かない。ケンカを仕掛けているのは、すべて韓国側だ」


・「『『冷遇』と言っても自らがまいた種であり、そう感じること自体、日本側の怒りを理解していない。謝罪ならばまだ分かるが、自分たちの主張を押し通しに来るのであれば、面会するメリットはない。日本側は当然の対応をしているまでだ。いかに韓国側が思い違いをしているかという証拠だ』と語った」・・・


(解説)いや、どの国でも『政治家』ってのは ①票には〔敏感〕、②時事には〔鈍感〕ってのが共通なのだろうて。

(ケッ!報復対抗措置は『ヒラメ』からかよ?)

2019年05月31日
(ケッ!報復対抗措置は『ヒラメ』からかよ?)


https://news.google.com/articles/CBMiP2h0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTA1MzEtMDAwMDAwMDMtY25pcHBvdS1rctIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・華々しく、①在韓大使・公使の引き揚げ、②在韓邦銀支店の引き揚げ・・・などから宣戦布告するのかと思ったら、「輸入ヒラメの検疫強化」からだと? ただ『南』は意表を衝かれたには違いない。〔安倍ちゃん〕よ、『報復対抗措置』は矢継ぎ早に繰り出さなくっちゃ!


・今時チンケな〔社会主義政権〕が倒れるまで、徹底的にヤルべし! 記事は「やられた側の『南』紙の方が面白かろうと、中央日報日本語版 の記事を選んだ。


・GOOGLEニュース から、中央日報日本語版 の記事を以下。


・「【日本、WTO敗北報復…『韓国産ヒラメの検疫強化』奇襲発表】中央日報日本語版 5/31(金) 7:23配信」


・「日本政府がヒラメなど韓国産水産物に対する検疫強化措置を施行2日前に奇襲発表した。先月、『世界貿易機構(WTO)』水産物紛争の結果に対する日本の対抗措置と見られる」


・「30日、日本『厚生労働省』は韓国から輸入されるヒラメなどに対する検疫検査を翌月1日から強化するという方針を明らかにした。対象はヒラメの他にも冷蔵貝類(アカガイ、タイラギ、トリガイ)と冷蔵ウニが該当する」


・「ヒラメの場合、輸入量に対する検疫の割合を現在20%から40%に引き上げる。活魚状態のヒラメは韓国からしか輸入していない。嘔吐と下痢を誘発する別名『クドア(Kudoa Septempunctata)』による集中調査が名目だ」


・「生殖用冷蔵貝類とウニに対しては腹痛や発熱を誘発する病原性微生物および腸炎ビブリオ菌に対する検査量を10%から20%に引き上げる増やす予定だ」


・「日本政府は今回の輸入規制強化措置を『安全性確保次元』と明らかにしている。〔菅義偉官房長官〕はこの日、記者会見で『最近、該当輸入物による食中毒被害が増加しているため、国民健康を守るためということから行われたもの』と明らかにした」


・「厚生省によると、日本国内で韓国産ヒラメの寄生虫による食中毒発生件数は2015年8件(以下、患者数62人)、2016年10件(113人)、2017年5件(47人)、2018年7件(82人)だった」


・「しかし、今回の検疫強化措置が施行をただ2日前にして奇襲発表したうえに、韓国産水産物を名指した『標的措置』ということから韓国に対する対抗措置に読まれる。しかも、韓国側には事前通知さえなかったという」


・「駐日韓国大使館の〔ユン・サンフン水産官〕は『ヒラメによる食中毒問題は海洋水産部次元でも調査を行うなど努力をしてきた問題で、日本側と協議を進行中である事案だった』としながら『検疫強化は予想できなかった措置』と話した。引き続き『メディアを通じて措置事項を先に知らせたことに対しては抗議措置が必要であれば取るだろう』と話した」


・「韓国は2011年、福島第1原電事故以降2015年から福島周辺8県の水産物に対する輸入を禁止している。日本が提訴したWTO紛争委員会で〈1審は韓国政府の措置がWTO協定に違反すると判断した〉が、最終審に該当する〈上級委員会はこれを覆して事実上韓国の軍配を上げた〉」


・「その後、日本政府はWTOの決定に露骨に不満を表わし、韓国側に『水産物の輸入規制を撤廃すること』を要求してきた。『2審委員会は韓国の水産物輸入規制がWTO違反なのかどうかは判断しなかった』というのが日本政府の主張だ」


・「2審判決直後、自民党対策会議では実際『韓国産水産物から大腸菌が発見されているから輸入を禁止しなければならない』という声が出てきた」


・「今回の措置は日本がWTO規定を違反しない範囲内で『順法闘争』を強化するという意味に見られる。これを皮切りに対抗措置を幅広く取り出す可能性もある。厚生省は報道資料を通じて『検疫結果によっては今後、輸入量全量に対する検査を実施する可能性がある』と明らかにした」・・・

(見た目は勇ましいが:台湾で中国軍上陸阻止の実弾演習)

2019年05月31日
(見た目は勇ましいが:台湾で中国軍上陸阻止の実弾演習)


https://www.sankei.com/world/news/190530/wor1905300033-n1.html


・日本の陸自が北海道に集結させている〔10(ヒトマル)式・戦車隊〕とオンナジで、「見た目には勇ましい」がどうなんだろ?


・私が『人民解放軍』だったら、対岸から先ず「100万機の爆弾ドローン」を飛ばすがなぁ。中には火砲や機銃の餌食になるのも有ろうが、確率の問題だ。少なくとも「30万発の爆弾」は投下され、台湾軍は疲労困憊するだろう。そこへ堂々と上陸する。


・北海道に展開されている陸自の10式戦車隊でもそうだ。戦車隊は「後詰」として、最新鋭のミサイル防御トーチカをビッシリ造り、トーチカ内から100万機・200万機の「爆弾ドローン」を国後・択捉の露軍基地に向かって飛ばす。それでも上陸して来たら、10式戦車隊の出番だ。


・日本軍発の「塹壕敵兵向けの『迫撃砲』」だが、「ドローン爆弾」のせいで影が薄くなっている。これからの戦争、「ドローンというオモチャ」が主力になって行く予感がして仕方が無いのだが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【台湾で中国軍上陸阻止の実弾演習】産経ニュース 2019.5.30 20:36」


・「【屏東(台湾南部)=田中靖人】台湾の国防部(国防省に相当)は30日、中国軍による上陸侵攻を阻止する大規模な実弾演習を実施し、内外メディアに公開した。27~31日の予定で行っている年次演習『漢光35号』の実動演習の一環」


・「演習は、中国軍が台湾海峡に面した南部・屏東県に、大型の揚陸艦から上陸用舟艇に乗り換えて侵攻してくると想定。F16戦闘機やフリゲート艦、多連装ロケット砲で上陸準備中の沖合を攻撃した後、火砲や攻撃ヘリ、戦車などが接近してくる敵に見立てた目標を順次攻撃し、水際で上陸を阻止する手順を実演した」


・「演習には兵員3000人超、航空機24機、火砲30門などが参加。〔厳徳発(げん・とくはつ)国防部長(国防相)〕は『中国共産党軍は台湾への武力侵攻を放棄していない。国軍は戦いを求めないが恐れもしない』と訓示した」・・・

《30日、台湾南部・屏東県で、海上の目標を砲撃する火砲と戦車(田中靖人撮影)》

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(米朝首脳会談の実務幹部を処刑か、金与正氏も『謹慎中』)

2019年05月31日
(米朝首脳会談の実務幹部を処刑か、金与正氏も『謹慎中』)


https://news.google.com/articles/CAIiECBgmQisDHps5LBoZfViQioqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔金正恩〕の最愛の妹であり、絶対的信頼を置いていた〔金与生〕の姿が見えないなぁと思っていたら、『謹慎中』とのこと。賢い彼女は、自分から兄に「そう進言」したのだと思う。


・しっかしま、『ハノイ会談』が上手く行かなかったと言って、〔国務委員会対米特別代表〕は処刑、
〔党副委員長〕は思想教育と強制労働、〔女性通訳〕も〔政治犯収容所〕送りとは、『北』はやっぱり「とんでもない国」である。


・ただ「喉から手が出るほど」裏金・闇金が欲しいと思われる。〔安倍ちゃん〕は、〔トランプに頼まれた〕「イラン訪問」を上首尾でこなし、次は〔トランプの威勢が頼りの〕「北朝鮮・人攫い身代金払い」に精を出しなはれや!


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【米朝首脳会談の実務幹部を処刑か、金与正氏も『謹慎中』 韓国紙が報道】産経新聞 2019.5.31 11:22」


・「【ソウル=桜井紀雄】ベトナム・ハノイで物別れに終わった2月の『米朝首脳会談』で実務協議の北朝鮮側担当者だった〔金革哲(キム・ヒョクチョル)国務委員会対米特別代表〕が、責任を問われて処刑されたとの情報を韓国紙、朝鮮日報が31日、消息筋の話として報じた」


・「米国に取り込まれて〔金正恩(ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕を裏切った『スパイ容疑』が適用されたという。 韓国統一省は、確認できないとしており、真偽は不明。同紙は、対米や対韓国交渉を統括してきた〔金英哲(ヨンチョル)党副委員長〕も党統一戦線部長を解任され、地方で思想教育と強制労働を受けていると伝えた」


・「対米実務協議を担い、対日接触の窓口ともされた同部の〔金聖恵(ソンヘ)統一戦線策略室長〕や、米朝会談で金正恩氏の通訳をした女性は、〔政治犯収容所〕に送られたという。女性は、トランプ米大統領が会談場を立ち去ろうとした際、『一つ提案することがある』との金正恩氏の言葉を通訳できなかったとされる」


・「金正恩氏の妹の〔金与正(ヨジョン)党第1副部長〕も『出過ぎた行動』が問題となり、謹慎中だという。与正氏は、南北・米朝首脳会談で常に兄をサポートする姿が目立ったが、金正恩氏の4月のロシア訪問では同行が確認されなかった」


・「朝鮮日報は『ハノイの交渉決裂にショックを受けた金正恩氏が内部の動揺と不満を鎮めるため、大々的な粛清を行っている』との見方を伝えた」・・・

(国民投票法改正案 会期延長して成立を図れ)

2019年05月31日
(国民投票法改正案 会期延長して成立を図れ)


https://www.sankei.com/column/news/190531/clm1905310002-n1.html


・『共産党』なんざ、論ずるに値しないが、『立憲民主党』も酷い。「質疑に応じない、無視する」ってのは、今日本人が腹の底から怒っている『南』と同じ発想ではないか? 在日コリアン議員が多いとは知っていたが、遣り口まで「祖国の民」と同じとは恐れ入る。


・審議に応じない立憲民主らは、「この際放っておけばいい」と私は思う。民主主義のルールは「多数決」であるし、国民投票の発議(ほつぎ)は、国会議員2/3だ。この際〔自民〕〔公明〕〔維新〕で2/3確保なら、自民も自信を持って国民投票に打って出る時では無いか!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]国民投票法改正案 会期延長して成立を図れ】産経ニュース 2019.5.31 05:00」


〈憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案の今国会成立が、極めて困難な状況になった〉


・「与党は30日の衆院憲法審査会での質疑、採決を提案したが、『立憲民主党』など主要野党が応じないためだ。同日の審査会開催も見送られた」


・「今のカタツムリのような歩みでは、6月26日までの国会会期内に参院まで通過する見通しは立たない。与党は『日本維新の会』など憲法改正に前向きな野党と協力して、会期を延長してでも成立を図るべきだ。定例日以外の審議も当然である」


・「改正案は駅や商業施設への『共通投票所』の設置や、水産高校実習生に『洋上投票』を認めるなどの7項目で、平成28年の公選法改正の内容を反映させるものだ」


・「国民投票は憲法第96条に定められており、主権者国民にとって重要な権利だ。一人でも多くの国民が投票できる仕組みを整えることは、国会と政府の責務である」


・「改正案は昨年6月に国会提出されたが、審議は先送りにされ続けた。3国会目となる今国会でも成立できなければ、与野党は『職務怠慢』のそしりを免れない」


・「最大の責任は、長く審議に応じてこなかった『立憲民主』にある。国民投票法で認められているCMの規制強化を求めており、同党の〔枝野幸男代表ら〕を『参考人として招致』しなければ、改正案の質疑、採決を認めないという立場だ」


・「CM規制強化を持ち出し、3年も前の公選法改正を反映させる国民投票法改正案の質疑、採決を妨げることは、極めておかしい。 立憲民主などは参院選で『共産党』と共闘する。憲法改正に反対し、国民投票法の制定さえ必要ないとしてきた共産党との協力に、同法改正案の採決容認が不利に働くとする計算があるとすれば、党利党略の極みである」


・「与党は、CM規制の議論を拒んでいない。改正案の採決後に討議すればいい。 ただし、CM規制論は疑問だ。立憲民主などは改憲賛成派が資金力に物を言わせ反対派を圧倒する量の宣伝を行う、という想定に立つ。いかにも極論ではないか」


・「節度を超えるCMには視聴者はむしろ反感を持つだろう。 国民投票法は投票日の14日も前から賛否を勧誘するCMを禁止しており、さらなる規制強化は過剰だろう。国民の知る権利に関わる問題である」・・・

(G20:『南』、唯一『主催国と首脳会談できない国』になる?)

2019年05月31日
(G20:『南』、唯一『主催国と首脳会談できない国』になる?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00080004-chosun-kr


・『南』なんか呼ばなきゃ良かったと思うが、『米韓同盟』の手前、呼ばざるを得なかったのだろう。しっかしまこの2年間、〔文の野郎〕がやった日本への〔対応〕は、全て『国際法無視』の野蛮国のする事だった。


・何と言っても無礼なのは「無視・シカト」である。だから〔安倍ちゃん〕は、当然同じ手口で応酬するのがアタリマエダだ。「G20主催国首脳と、唯一『首脳会談』が出来なかった国」にしてやれ。


・この先、何かの巡り合わせで『南』が主催国になったとしよう。その時日本は、「『南』とは首脳会談はしない」と公言して乗り込めば良い。


・YAHOOニュース から、朝鮮日報日本語版 の記事を以下。


・「【G20:韓国、唯一『主催国と首脳会談できない国』になる恐れも】朝鮮日報日本語版 5/31(金) 8:47配信」


〈日本国内の消息筋「懐疑論」提起〉


・「来月末、大阪で行われる『主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)』で、『韓日首脳会談』が行われないかもしれないという見通しが日本国内で取りざたされている。東京のある消息筋が30日、『〔安倍晋三首相〕の首脳会談日程は分単位で決まっている。現時点では韓日首脳会談が実現する可能性は高くない』と語った」


・「日本の『自民党』の気流もこうした見通しを裏付けている。共同通信によると、〈29日の自民党外交部会会議ではG20サミット時に韓日首脳会談をしてはならないという意見が出た〉という」


・「同会議に出席した外務省の〔金杉憲治アジア大洋州局長〕が『G20サミットには37の国、国際機関の首脳たちが首席する。安倍首相は優先順位を決めて個々の会談を行う』と報告したところ、〔中曽根弘文元外相〕は『日本は韓国に無視されている。G20サミットで文在寅(ムン・ジェイン)大統領がお見えになるのだろうが、毅然(きぜん)とした対応をとってほしい』と述べたとのことだ」


・「G20サミットで安倍首相は米中露の首脳のほか、新興経済国の首脳、欧州連合(EU)執行委員長らとの会談日程を調整していることが分かった。韓国大法院(最高裁判所)の強制徴用判決など、両国間の対立を理由に安倍首相が文在寅大統領と個別に会わないとなると、ややもする韓国は『主催国と二国間会談を行えない唯一の国』になりかねない。外交消息筋は『韓国の『ひとりぼっち外交』説が拡大するだろう』と語った」


・「31日から来月2日までシンガポールで開催される『第18回アジア安全保障会議(シャングリラ会合)』でも韓日国防相会談の開催が難しいことが分かった」


・「韓国国防部(省に相当)は30日、〔鄭景斗(チョン・ギョンドゥ〕はシャングリラ会合に出席する」としながらも、『韓日国防相会談の開催』については答えられなかった。韓米国防相会談もシャングリラ会合後の来月3日にソウルで行われる予定だ」・・・

(頑なに『反日』を貫いて何の国益があるのか?:『南』)

2019年05月31日
(頑なに『反日』を貫いて何の国益があるのか?:『南』)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190531/0001.html


・〔トランプ米大統領〕にとっても、楽しいイベントも〔華の雅子皇后〕も待っている『日本』と、騙し撃ちのように〔元淫売婆さん〕を抱きつかせてヘラヘラしていた〔文大統領〕の『南』と、天秤にかけたと思う。「誰が行ってやるものか!」と。


・余りの無能さ故に、最近〔文大統領〕に『若年性アルツハイマー』の噂まで出ているという。『南』の右派の連中の『大統領弾劾申請』も20万人を超えたという。200万人超えたらアウト!だろう。何にしてもこの『無為無策』で、あと〔8年〕大統領をやられては、『南』も沈没だろう。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月31日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月31日】産経スペシャル 2019.5.31」


・「ソ連時代の有名なジョークである。赤の広場で、『ブレジネフのバカ野郎!』と叫んだ男が、逮捕された。裁判で懲役25年の刑が言い渡される。〈刑期のうち5年は国家最高指導者への侮辱罪〉、〈残りの20年は国家機密漏洩(ろうえい)罪〉だった」


・「▼『少しの間でも韓国を訪問してほしい』。韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が、今回の訪日を控えていた〔トランプ米大統領〕に電話で懇願していたという。最大野党の議員が、記者会見で暴露した。〈外務省は、議員と、議員に電話の内容を漏らした在米大使館の外交官を刑事告発する〉方針だ」


・「▼もっとも文政権は、『公表内容は事実無根』としている。果たして2人の罪は、大統領への侮辱か、それとも国家機密の漏洩か。先月ワシントンで行われた米韓首脳会談で、両首脳が1対1で話し合った時間はわずか2分間と報じられたばかりである。日米の蜜月とは対照的に、『対北融和』に傾きすぎた韓国は、米国の信頼を失いつつある。そんな韓国外交の混乱を象徴するような出来事だ」


・「▼常々不思議に思ってきた。いわゆる徴用工判決にしても、韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射問題にしても、文政権の外交は、『反日政策』だけは一貫している。それで一体、どんな得があるというのか」


・「▼日本も引き下がってばかりもいられない。来月からは、韓国から輸入するヒラメなどの水産物の検査を強化する。明らかに、原発事故を理由にした韓国による日本産水産物の輸入規制への対抗措置である」


・「▼『永遠の友人も、永遠の敵もいない。あるのは永遠の国益だけである』。19世紀の大英帝国の宰相〔パーマストン〕の名言だ。日本を『永遠の友人』にしてくれとは言わない。ただ韓国にとって何が『永遠の国益』なのか、考えてほしいのだ」・・・

(日本が「脱チャイナ・レアアース」のノウハウを教えるのが筋だ:アメリカ)

2019年05月30日
(日本が「脱チャイナ・レアアース」のノウハウを教えるのが筋だ:アメリカ)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTA1MzAtMDAwMDAwMDkteWtmLWludNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・かつて〔鄧小平〕は、「中東に石油あり。わが国にはレアアースあり」と豪語した。〔チャイナ〕が日本に『レアアース輸出制限』の意地悪作戦に出たのは、2010年〔胡錦濤(こ・きんとう)国家主席〕の時代だった。


・日本は「追い込まれ」たが、①レアアースの少量分散輸入方式、②レアアース代替品の開発生産 で生き延び、③リサイクルシステムの確立で『都市鉱山』を持つに至った。「脱チャイナ」に成功した訳である。


・これは一番親密な同盟国であるアメリカに、そのノウハウを教えるのが日本の役目だ。しっかしま、支那人ってのは馬鹿なのか?〔ゴルフ〕〔大相撲〕〔炉端屋〕〔皇室〕〔宮中晩餐会〕と総動員して、〔トランプ米大統領夫妻〕を国賓として『おもてなし』したばかりではないか? 日本が「脱チャイナ・レアアース」のノウハウを教えないとでも思っているのだろうか?


・GOOGLEニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【中国『レアアース輸出規制』で米国に対抗か? 過去、日本に同じ措置も“脱中国”に成功】夕刊フジ 5/30(木) 16:56配信」


・「米国が、中国通信機器大手〔華為技術(ファーウェイ)〕の排除強化を進めるなど、米中貿易戦争が激化するなか、〔習近平国家主席〕率いる中国が反撃に着手した」


・「米国への『レアアース(希土類)』の輸出規制を検討しているという。日本も以前、中国によるレアアース輸出制限を受けた過去がある。米国には、日本の経験が参考になりそうだ」


・「中国共産党機関紙、人民日報系の『環球時報』の〔胡錫進編集長〕が28日夜、ツイッターを更新し、〈中国がレアアースの対米輸出規制を検討している〉と言及した。また中国の経済当局も同様の見解を公表した」


・「〔ドナルド・トランプ米政権〕によるファーウェイ向け部品の輸出禁止の対抗策として、中国は6月1日、米国からの輸入品600億ドル(約6兆5700億円)分の追加関税率を引き上げる方針を固めている」


・「ただ、関税だけでは限界があるため、追加措置として〈レアアースの輸出制限〉が浮上している。日本も過去、同じ措置を受けた経験がある。2010年に起きた沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件後、中国は、日本に対する経済制裁の措置としてレアアースの輸出規制を強化した」


・「世界のレアアース生産量は中国が8割以上を占める。スマートフォンやパソコン、ハイブリッド車などの製造に欠かせない材料のため、製造大国・日本としては困惑した」


・「日本政府は当時、〈中国以外の調達先を確保〉し、〈代替原料の技術開発〉に取り組み、〈リサイクル技術の向上〉などで“脱中国”に成功した。日米同盟の深化が指摘されるなか、この経験を米国に伝えるべきだろう」・・・

(松本・元死刑囚の写真など多数見つかる) 札幌『アレフ』)

2019年05月30日
(松本・元死刑囚の写真など多数見つかる) 札幌『アレフ』)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6325110


・日本には『破防法(破壊活動防止法)』が有る。しっかしま、『オウムサリン事件』でも適用されなかった。時の総理大臣は〔村山トンチキ〕こと〔村山富市〕・・・私は不思議で仕方がない。「オウム事件も適用されなかった破防法って、画餅(がへい)なのか? と。


・そんなヌルイ日本だ。〔ああ言えばジョーユー〕の『ひかりの輪』によれば、「アレフは『麻原彰晃に帰依』一辺倒」だそうな。そんな「悪夢再び」のような教団を、野放しにしていていいのか?


・YAHOOニュース から、STVニュース北海道 の記事を以下。


・「【松本・元死刑囚の写真など多数見つかる 札幌『アレフ』施設を立ち入り検査(北海道)】STVニュース北海道 5/30(木) 17:55配信」


・「『オウム真理教』の後継団体、『アレフ』の札幌市内の施設に公安調査庁が立ち入り検査を行い、オウム真理教の教祖・〔麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚〕の写真などが見つかったということです」


・「立ち入り検査が行われたのは、札幌市豊平区にある『アレフ』の施設です。立ち入り検査は松本元死刑囚らに死刑が執行された去年7月以来で、調査官23人が午前9時からおよそ6時間に渡って施設を検査しました」


・「この施設には、〈およそ10人の信者が常駐している〉とみられていて、今回の検査では、松本元死刑囚の写真や説法を収録した教材が多数見つかったということです。去年北海道内でアレフに新たに入信した信者は30人以上で、これは全国の都道府県で最も多い数だということです」・・・

(新天皇・新皇后の外交デビューは見事な作戦勝ち)

2019年05月30日
(新天皇・新皇后の外交デビューは見事な作戦勝ち)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190530-00010004-newsweek-int


・「旦那が合衆国大統領になったため、晴れがましい舞台で曝される」・・・(どこかの国の総理アホ夫人に読ませて遣りたいものだが) そんな〔メラニア夫人〕を徹底して持ち上げた宮内庁と〔天皇・皇后〕の配慮。〔冷泉(れいぜい)氏〕は、いいところを衝いている。


・〔メラニア夫人〕、『宮中晩餐会』が済んで皇居を去るときにはホント、「立ち去り難い」雰囲気を醸し出していた。〔雅子皇后〕のことを心底「好きになった」風情だったもんなぁ。


・YAHOOニュース から、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【新天皇・新皇后の外交デビューは見事な作戦勝ち】ニューズウィーク日本版 5/30(木) 17:35配信」


<世界中で批判的に見られているトランプ大統領とメラニア夫人を、知性と品格をもった大統領夫妻として厚遇したことが成功の鍵>


・「異例の長期滞在となった、〔トランプ米大統領〕の訪日ですが、ゴルフや相撲が話題になった前半に対して、後半は何といっても『皇室外交』に注目が集まりました。結果を先に申し上げると、各行事における大統領夫妻の表情、そしてトランプ大統領のツイート、さらにはアメリカでの報道などを総合しますと、〈即位後初の国賓接遇については、大変に高い評価がされている〉ようです」


・「この新天皇皇后の外交デビューですが、最初の相手がトランプ大統領というのは、非常にやりにくい巡り合わせだったと思われます。まず、トランプ流の『ホンネ丸出しのガサツなスタイル』を持ち込まれるのは、ハーバード・アルムナイ(卒業生)の皇后としては抵抗があるでしょうし、何よりも皇室の威厳、さらには国家の威信に関わる問題を生じます」


・「だからと言って、両陛下が高飛車に出て知性を見せつけるのも良くありません。皇室の『お家芸』である全方位外交が崩れてしまうからです」


・「そこで私は、両陛下の即位のタイミングで本誌に寄稿した際に、次のように記しました。


〈とりあえず見事な英語で品格と教養を示しつつ、大統領の持つ庶民性も『立てる』ことで関係を円滑にする、そのような儀礼の実務に徹してはどうだろうか。それ自体が簡単ではないかもしれないが、周到な準備を行うことで、一歩一歩を踏み固めることが肝要であると考える〉


驚いたのは、結果的に今回の皇室外交はこの期待感を『100%』いやそれ以上に実現したということです。 具体的には2つのポイントが指摘できます」


・「1つは、周到な準備です。これは、恐らくは〔小田野展丈(おだの・のぶたけ)侍従長〕が中心となり、両陛下、そして内閣や外務省とも調整の上で、アメリカサイドの事務方とも実務的に緻密な計画が練られたのだと思われます」


・「例えば、トランプ大統領は〔天皇陛下〕には『ビオラ』を、皇后陛下には『文具セット』をプレゼントとして持参したとされています。ところが、その中身が凄いのです。アメリカで報じられているところでは、その『ビオラ』というのは、ウェストバージニア州で1938年に作られたハンドメイドの逸品であり、そこに作曲家〔アーロン・コープランド〕の真筆サインが添えられていたというのです」


・「ウェストバージニアというのは、それこそ石炭産業の衰退で苦しむ中で、ヒラリーを嫌い、トランプを選んだ代表的な州です。またアメリカのクラシック作曲家の真筆サインということでは、亡くなった〔バーンスタイン〕(指揮者でも有名)、現在の世界のクラシック音楽界の寵児とでもいうべき〔ジョン・アダムズ〕なども考えられますが、それではリベラルなイメージになってしまうので、『アパラチアの春』で有名なコープランドというのは絶妙な選択です」


・「また皇后陛下向けの『文具セット』には、手彫りの万年筆が入っていたそうですが、その材料には『ハーバードのキャンパス内にある樫の木』が使われています。つまり、トランプ大統領側として、〔雅子皇后〕がハーバードの卒業生であることにリスペクトを込めたプレゼントというわけです」


・「また、宮中晩餐会において、トランプ大統領が元号『令和』の出典となった万葉集の話を、『おざなりではない』内容のある形で堂々と述べたというのも驚きでした」


<メラニア夫人への配慮>

・「結果的に、トランプ大統領サイドに、『いつものベランメエなスタイル』ではなく、知性と品格のある大統領だと持ち上げることで天皇皇后とのバランスを取った格好です。これは大統領本人も悪い気はしないでしょうし、外交シーンとして全体を俯瞰した場合に、とてもバランスが取れた格好になります」


・「こうした芸当は、現在、〔アジア太平洋担当の国務次官補〕が空席のままであるアメリカの国務省や駐日アメリカ大使館だけで、手配のできる話ではないでしょう。外務省の儀典長を経験している小田野侍従長が、両陛下と相談の上で、先方との緊密な調整に動いたとしか考えられないのです」


・「2つ目は、これも両陛下の深謀遠慮としか思えないのですが、『メラニア夫人への重点的な接遇』を心がけられた、これが成功の秘密であると思います」


・「メラニア夫人は、近代以降のアメリカ史の中でも〈非常に存在感の薄いファーストレディ〉です。アメリカでは、とかく夫の女性問題を騒ぎ立てられ、欧州などではファッションモデルからの『成り上がり』という暗黙の非難もあるようです。自身が移民でありながら、夫の政策は移民排除に近いものであり、さらには夫の支持者の多くは反移民であるという難しい立場でもあります」


・「何よりも、『夫が合衆国大統領になってしまった』ために、晴れがましい舞台に立たされていることに、一種の居心地の悪さを感じている、そんなイメージも確立してしまっています」


・「そのメラニア夫人に対して、両陛下は徹底的に配慮を重ね、アットホームな雰囲気を醸し出し、最後にはこれまでアメリカでは誰も見たことのなかったような笑顔を引き出していました」


・「結果的に、奥さんがハッピーであれば、旦那もハッピーになるわけで、これは大きな効果があったと思います。また、世界中で毀誉褒貶に晒されているトランプ大統領を持ち上げすぎるのは皇室の威厳にはマイナスですが、メラニア夫人であればその点も心配はありません」


・「そんなわけで、今回の皇室外交は周到な準備に加えて、夫人を『ターゲットとした接遇』に注力したことが成功の鍵であったと思われます。 ※冷泉彰彦(在米作家・ジャーナリスト))」・・・


《皇室外交デビュー戦》

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(「風は気まぐれ、コントロールできない」)

2019年05月30日
(「風は気まぐれ、コントロールできない」)


https://www.sankei.com/politics/news/190530/plt1905300018-n1.html


・昔の新聞には、よく『車中放談』が載っていた。政治家が汽車(今思えば進駐軍が一等車、私らは三等車だったから、はて政治家は二等車:今で言うグリーンだったのか?)に乗って選挙区へ行くのか東京へ帰るのか、一杯機嫌だから結構「際どい話」をしていた。


・我が〔安倍ちゃん〕はテッテテキに〔トランプへのゴマスリ〕に徹し、次の『G20』で〔習近平〕や〔プーチン〕を迎え撃つ合間だ。言っていることは昔の『車中放談』と一緒で、結構「本音」かも知れない。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【首相が『解散風』言及 『風は気まぐれ、コントロールできない』】産経ニュース 2019.5.30 17:26」


・「〔安倍晋三首相〕は30日、東京都内で開かれた『経団連の定時総会』であいさつし、衆院解散について言及した」


・「『『(解散)風』という言葉には今、永田町も大変敏感だ。一つだけ言えることは、風というものは気まぐれで、誰かがコントロールできるようなものではない』と述べた」


・「首相は4月の訪米時に〔トランプ大統領〕とゴルフをした際に『ボールが勝手に転がり出すくらい強い風だった』と紹介。今月26日のトランプ氏との千葉県でのプレーでは風があまりなかったとした上で永田町の『風』に話題を転じた」


・「〔菅(すが)義偉(よしひで)官房長官〕は記者会見で『解散風』について問われ『無風ではないか』と述べた」・・・


《経団連の定時総会であいさつする安倍晋三首相=30日午後、東京都千代田区(納冨康撮影)》


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(こうして『コリアン』は世界から嫌われて行く)

2019年05月30日
(こうして『コリアン』は世界から嫌われて行く)


https://news.nifty.com/topics/rcdc/190530345708/


・〔働き者のシンゾー〕は別として、今回国賓来日された〔メラニア・トランプ夫人〕は、その『素養』に於いて〔雅子皇后〕だけが印象的だったと推察する。


・ニュースソースを示せない(面倒!)が、〔明恵夫人〕はウケを狙って『K-POP』の話ばかりして、メラニア夫人から「貴女は日本人なのに、なんで韓国の話ばかりするの?」と窘められたという。


・『素養』の違いなのだろう。この生意気盛りの〈Uー18〉のコリアン坊やらは、「礼儀」という「イロハのイも」身に纏っていない「野蛮人」なのだ。恐らく〔チャイナ〕は、もう『南』を呼ばないだろう。自分らが勝ち取った『優勝カップ』を踏みつけて、どうだって言うんだ? 『素養』だなぁ?


・ニフティニュース から、Record China の記事を以下。


・「【<サッカー>中国の大会で優勝した韓国、選手が優勝カップ踏みつける!全選手が頭下げ謝罪する事態に=中国ネットは怒りとあきれ】Record China 2019年05月30日 09時40分」


・「中国四川省成都市で開催されたサッカーの『パンダカップ2019』で、最終節の中国戦に3-0で勝利したU-18(18歳以下)韓国代表の選手一人が、優勝カップを踏みつけて記念撮影をした」


・「現場にいた記者によると、カップに向かって用を足すようなしぐさもしたという。29日付で複数の中国メディアが報じ、ネットでは炎上状態となっている」


・「韓国選手の不適切な行為を受け、大会組織委員会と成都市サッカー協会は韓国側に厳しく抗議。これを受け、韓国代表の監督と選手らは日付が変わった30日に宿泊先のホテルで謝罪会見を行った」


・「〔金正秀(キム・ジョンス)監督〕は『このようなことが起こったことについて、まず謝罪します。これは完全に私の過ちでした。我々の選手は二度とこのようなことを起こしません。中国の方の感情を傷つけてしまったことを改めてお詫びします』と語った」


・「問題行為を行った選手も『中国のすべてのサッカーファン、選手、国民の皆さんに心から謝罪します』などと述べ、選手全員で頭を下げた」


・「中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索キーワードランキングでは、29~30日にかけて『韓国が中国に勝利した後、カップを踏みつける』『韓国チームが公開謝罪』など関連ワードがトップ10に3つ入り、大きな注目を集めた」・・・


《中国四川省成都市で開催されたサッカーのパンダカップ2019で、最終節の中国戦に3-0で勝利したU-18韓国代表の選手一人が、優勝カップを足蹴にして記念撮影をした》


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(市販『液体のり』、白血病治療の救世主に? 専門家驚嘆)

2019年05月30日
(市販『液体のり』、白血病治療の救世主に? 専門家驚嘆)


https://news.google.com/articles/CBMiN2h0dHBzOi8vd3d3LmFzYWhpLmNvbS9hcnRpY2xlcy9BU001WDZIVE1NNVhVTEJKMDFILmh0bWzSATtodHRwczovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vYW1wL2FydGljbGVzL0FTTTVYNkhUTU01WFVMQkowMUguaHRtbA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・これって、〔ノーベル賞級の発見・発明〕ではないのか? これまで「白血病の治療は『ドナーの骨髄』や『臍帯血(さいたいけつ)の移植』に頼る場面が多かった」のだが、「白血病の治療で重要な〈細胞を大量に培養する〉ことに、〔東京大〕と〔米スタンフォード大〕などのチームがマウスで成功した。これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかったのが、市販の『液体のりの成分』で培養できたという」 のだ!


・東京大の〔山崎聡特任准教授〕なんざ、「コンビニの液体のりでも培養できることを確認した」 という。私の初版本である【生還へのフォアボール』の『最後の呼びかけ』の通りである。以下。


〈私が「俄(にわか)物書き」に没頭している間に、淀川堤にも冬が行き春が来て、夏の盛りに入ってしまった。川面いっぱいの夕映えに身を染めながら散歩していると、堤に咲く花々も様変わりして、いつの間にか月見草が、可憐な風情を見せてくれている〉

〈この雄大な淀川堤の夕映えに立って、全国のがん患者とそのご家族、そしてがん予備軍の方々に、『がんの種類』と『部位』を超えて、私は心からのエールを送りたい〉


①「おぉい! がんに罹った運命を嘆いてちゃ駄目ですよ! がんには自分を見つめ直し、心を浄化してくれるメリットも有りますよ!」


②「おぉい! 貴方が一番輝いていたあの頃を、いつもイメージするんですよ! 特に青春時代へのイメージ回帰は、貴方の心をしなやかにしてくれますよ!」


③「おぉい! がん如きで死んでちゃ駄目ですよ! 諦めずに粘っていれば、きっと医学と新薬の発達が、貴方のがんに追いついてくれますよ!」・・・


・特に「呼びかけの3つ目は、本の裏表紙にもカラーで刷り込んである。


〈おぉい! がん如きで死んでちゃ駄目ですよ! 諦めずに粘っていれば、きっと医学と新薬の発達が、貴方のがんに追いついてくれますよ!〉


・実は泥のように落ち込もうとする私を、美人の看護師長(19年前は婦長)さんが励ましてくださった言葉の引用なのだが、「諦めずに粘っていれば、きっと医学と新薬の発達が、貴方のがんに追いついてくれます」・・・絶望の淵に立つがん患者にとって、実に良い言葉だ。


・GOOGLEニュース から、朝日新聞デジタル(合田禄氏) の記事を以下。


・「【市販『液体のり』、白血病治療の救世主に? 専門家驚嘆】朝日新聞デジタル(合田禄) 2019年5月30日09時00分」


・「白血病の治療で重要な〈細胞を大量に培養する〉ことに、〔東京大〕と〔米スタンフォード大〕などのチームがマウスで成功した。これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかったのが、市販の『液体のりの成分』で培養できたという」


・「白血病などの画期的な治療法につながる可能性があり、専門家は『まさにコロンブスの卵だ』と驚いている」


・「白血球や赤血球に変われる『造血幹細胞』は、0・5リットルで数万円するような培養液でも増やすことが難しい。このため、白血病の治療は『ドナーの骨髄』や『臍帯血(さいたいけつ)の移植』に頼る場面が多かった」


・「東京大の〔山崎聡特任准教授〕らは、培養液の成分などをしらみつぶしに検討。その一つである『ポリビニルアルコール(PVA)』で培養したところ、幹細胞を数百倍にできたという。マウスに移植し、白血球などが実際に作られることも確認した」


・「PVAは『洗濯のり』や『液体のり』の主成分。山崎さんは実際、コンビニの液体のりでも培養できることを確認した。共著者で理化学研究所で細胞バンクを手がける〔中村幸夫室長〕は『結果を疑うほど驚いた。研究者はみんな目からウロコではないか』と話した」


・「大量培養できれば、〈臍帯血移植に使う造血幹細胞の不足が解消〉できたり、〈骨髄移植のためのドナーの負担を軽くできたり〉する可能性がある。別の幹細胞も培養できそうだといい、山崎さんは『再生医療や基礎研究に大きく貢献できるかも知れない』と話す」・・・


・「論文は30日に『英科学誌ネイチャー』(https://www.nature.com/articles/s41586-019-1244-x別ウインドウで開きます)に掲載される。(合田禄)」・・・


《細胞を培養できた液体のり》

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(日本人の感性)

2019年05月30日
(日本人の感性)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190530/0001.html


・〔シャープ〕の液晶技術とブランド名が欲しくて、台湾の〔ホンハイ〕はシャープを買収して傘下に収めた。しっかしま、〔ホンハイ・スマホ〕って有るのだろうか?大阪のご近所さんは誰も使っていない。訊いてみると「有ったってもう、日本製品じゃないから買わない」とキッパリ。


・この記事の「フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)を誕生させた。そのFCAが、〔仏ルノー〕に経営統合を持ちかけているのだ。ルノーと提携する〔日産自動車〕、〔三菱自動車〕を加えると、世界最大の自動車グループが誕生する」そうだが、「日本人の感性」からして、この『グローバル・モーターズ』の日産車・三菱車を買うだろうか?


・特に車の場合、日本人は孤軍奮闘する〔トヨタ〕〔ホンダ〕〔マツダ〕〔スバル〕〔スズキ〕〔ダイハツ〕などに依怙地になって拘るのではないか? それが「日本人」だからである。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月30日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月30日】産経スペシャル 2019.5.30」


・「米〔ゼネラル・モーターズ(GM)〕と〔フォード〕、〔クライスラー〕がビッグスリーとして、世界の自動車業界に君臨していた時代の話である。フォード社長の〔リー・アイアコッカ氏〕は突然、解雇された」


・「▼社主の〔フォード2世〕が示した理由はただ一言、『君が嫌い』だった。やがて経営危機に陥っていたクライスラーの社長に迎えられたアイアコッカ氏は、見事再建に成功して一躍ヒーローとなる」


・「▼自叙伝の『アイアコッカ-わが闘魂の経営』は、日本でもベストセラーとなった。そのなかで、欧州と日本と米国の自動車会社を提携させる『グローバル・モーターズ』の夢を語っている。30年以上たって、いよいよ実現するかもしれない」


・「▼アイアコッカ氏が去った後のクライスラーはイタリアの〔フィアット〕と『フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)』を誕生させた。そのFCAが、〔仏ルノー〕に経営統合を持ちかけているのだ」


・「ルノーと提携する〔日産自動車〕、〔三菱自動車〕を加えると、世界最大の自動車グループが誕生する。次世代車開発で優位に立つには、規模を拡大するしかないというわけだ。激動期の自動車業界を象徴するようなニュースだった」


・「▼アイアコッカ氏といえば、日米貿易摩擦が激しかった1980年代、日本たたきの急先鋒(せんぽう)でもあった。当時、実業家として活躍していた〔トランプ米大統領〕は、その影響を強く受けているといわれる」


・「トランプ氏が現在貿易戦争を繰り広げている相手は中国である。ただ日本に対しても、訪日中のもてなしには十分満足しながらも、貿易問題では厳しい姿勢を崩していない」


・「▼かつて大統領選出馬も取りざたされたアイアコッカ氏は、米国と自動車業界の現状をどのように見ているのだろう」・・・

(『日本海』か『東海』か 米国は日本の肩を持った!)

2019年05月30日
(『日本海』か『東海』か 米国は日本の肩を持った!)


https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20190530-00127996/


・兎に角『南』は、何につけてもグダグダと鬱陶しい国である。日本の敗戦のドサクサに、マッカーサーGHQが海図に引いた『マッカーサーライン』は酷いもので、〔竹島〕だけで無く、〔対馬〕まで『南』側に入っていたものだ。


・極悪非道な〔李承晩〕も流石に〔対馬〕は日本側に戻したが、『マッカーサーライン』が消滅すると「待ってました!」と『李承晩ライン』を引き、マンマと〔竹島〕を奪って行った。あとは「日本海の真ん中に〔独島(竹島)〕が浮かんでいる不自然さに「東海!」「東海!」と喚きたてているのだ。


・日本の〔名古屋〕を中核とした『東海地方』の立場はどうなるのだ。太平洋側の話だ。日本海は、昔から日本海なのだ!少し私の出版本から、日本海の記述を。以下。


〈(前略)こうして、飛びっきりのわがままながら、私にはいつも優しくさりげなく、ヘルプ、サポートをしてくださった粋な英雄も、あっけなく旅立ってしまわれたのだ〉

〈私は、金沢市へ御大を訪ねる出張が好きだった。金沢へは鉄道旅もいいけれど、私はもっぱら車旅だった。御大の会社をめざして北陸自動車道に入ったとたん感じるあのゆるさと、次第に左サイドに展開される美しい『日本海』がもたらしてくれる開放感が大好きだった〉

〈特に冬が近付いた『日本海』は黒色を増し、その真っ黒な海に車の窓ガラスをビリビリさせる雷鳴とともに、目がくらむように激しい稲妻が突き刺さる。そんな延々と続くド迫力のパノラマ光景が大好きだった私なのに、葬送の巻紙封書を戴いて、〔紋太センパイ〕と一緒に、ウイドウになられた奥様のもとに我々の「思いのたけ」をお伝えに駆けつけた1998以来、悲しくて走っていない、走れない。(後略)〉


・YAHOOニュース から、辺真一(ピョン・ジンイル)氏 のツイート記事を以下。


・「【『日本海』か『東海』か 米国は日本の肩を持った!】辺真一(ジャーナリスト・コリア・レポート編集長) 5/30(木) 12:27」


・「日本と韓国の間には島(竹島=韓国名:独島)をめぐる領有権係争の他に海をめぐる国際表記係争がある。『日本海』(Sea of Japan)と呼ぶか、『東海』(East Sea)と呼ぶかの争いである」

・「日本、韓国、北朝鮮、ロシアの4か国が共有する海を日本は『日本海』、韓国は『東海』、北朝鮮は『朝鮮東海』(East Sea of Korea),そしてロシアは『日本海』と呼称しているが、世界の海の国際的標準と安全な航路に必要な国際規範を設けるため1929年に設立された国際組織の〔国際水路機構(IHO)]はこの約1世紀、『Sea of Japan』と定めてきた」

・「実際に、世界の地図の95%が『Sea of Japan』と明記している。例えば、インターネットポータルサイトの検索に『Sea of Japan』を入力すれば、数百万のウエブサイトと地図が検察される。その代表的なものとして、米CIAの国家情報サイトである『The World Factbook』にて韓国と日本の地図を検索すれば、全部『Sea of Japan』と表記されている。『日本海』は国際的に確立された呼称、表記となっている」

・「しかし、韓国は1957年にIHOに加盟して以来、『16世紀から『East Sea』あるいは『Sea of Korea』が使われていた』と主張し、『東海』への名称変更、もしくは『日本海』との併記を求めてきた」


・「韓国による全世界の教科書出版社、世界地図関連会社、放送局、通信社、国家情報ウエブサイトへの宣伝、ロビー活動の結果、今では世界的な地図製作出版社である『National Geographic』や米国の最大地図製作会社『Rand McNally』、また世界的観光ブック出版社『Lonely Planet』でも『日本海』と並んで『東海』が併記されている」


・「さらに、『Economist』、 『Financial Times』、 『CNN』など世界の主要言論機関や通信社などでも併記されるようになった」

・「地図製作の指針となるIHOの標準海図集『大洋と海の境界』には1929年の初版から現行版まで『Sea of Japan』と表記されているが、IHOは1974年に紛争がある海域の名称はそれぞれの国が求める名前を併記するよう決議しており、一昨年4月に開かれたIHO総会でも『日本海』を単独表記している地図の改訂について関係国が話し合いをするよう勧告していた」

・「そのため先月には併記問題を巡り、日本と韓国、北朝鮮との3か国協議が英国・ロンドンで非公式に行われたばかりだった。来年4月末に開催されるIHO総会までに3か国の間で妥協点を探し出すよう『勧告』されているが、日本が譲歩しない限り、韓国が求める併記採用は困難とみられている」

・「そうした渦中、来日した〔トランプ大統領〕が横須賀に駐屯する在日米軍の隊員らを対象に行った演説で『Sea of Japan』と発言したわけだから韓国で波紋が巻き起こるのは当然のことで、韓国外務省は即刻『東海を(日本海と)併記しなければならない』との報道官談話を出していた」

・「韓国内では『トランプ大統領が日本の肩を持った』として米国への不満が高まっているが、米国務省はトランプ大統領が『Sea of Japan』と呼称したのは『日本海が米国の表記方式になっているからである』と韓国の反発を全く意に介してなかった」

・「米国務省は韓国メディアの問い合わせに『韓国が他の名称を使用しているのは知っているが、米政府としては米国の地名委員会(BGN)が決定した名称に従っており、BGNがその水域で承認した名称が『Sea of Japan』となっている』と回答したうえで『日韓両国がこの問題でお互いが同意できる方法に到達するため協力することを求める』と付け足したが、米政府はこれまでの慣行に従い、全ての公海を呼称する際、一つの名称しか使用しないことから米国が併記を受け入れる可能性は極めて少ないものとみられる」

・「『東海』ではなく『日本海』と呼称したのはトランプ大統領だけでなく、〔ペンス副大統領〕も一昨年4月に豪州を訪れた際、〔マルコム・ ターンブル総理〕との共同記者会見の席で『空母・カールビンソンが数日内に日本海に到着するだろう』と『日本海』と呼んでいた」


・「韓国のメディアは当時、『日本海』ではなく、『東海』と報道していたが、ペンス副大統領は明確に『Sea of Japan』と表現していた」

・「韓国政府は数年前から米政府に対して『東海』併記を求めているが、米政府は韓国側の要求を受け入れず、北朝鮮のミサイルが日本の排他的経済水域に落下した際も、米太平洋司令部のホームページにはその都度、『Sea of Japan』と表記されていた」・・・

(『トランプ8年』が読めて来たのだろう)

2019年05月30日
(『トランプ8年』が読めて来たのだろう)


https://www.sankei.com/premium/news/190530/prm1905300003-n1.html


・元々、「真の資本主義のアメリカ」と、「国家資本主義のチャイナ」が折り合う筈が無い。国家資本主義とは、〔鄧小平〕が編み出したペテンだ。共産党一党独裁体制はそのままで、主力は国営企業。カモフラージュに民間企業も散りばめて「資本主義のようなフリ」をする。


・当時ベラボーに安かった労働賃金を背景に、世界から企業を呼び込み、マンマと『世界の工場』として繁栄した。同時に国営企業では、①政府と組んでの『サイバー攻撃』や『産業スパイ』による〔知的財産の搾取〕、②進出して来る企業への〔技術移転の強要〕など、平然と《泥棒行為》によって、技術ノウハウを高めて行った。


・特に「情報革命」と言われる〔5Gの世界〕では、〔チャイナ〕は〔ファーウェイ〕を使って世界制覇を企んでいたのだ。実にジャストタイミングで〔トランプ米大統領〕が登場したのだ。残り4年の選挙に向けて、対抗の民主党候補が馬鹿ばかり、経済政策も順調なので、〔チャイナ叩き〕に出ても「票の大幅減は無い!」と踏んだのだろう。


・産経ニュース・[アメリカを読む] から、記事を以下。


・「【[アメリカを読む]中国の『切り離し』に向かうトランプ政権】産経ニュース 2019.5.30 08:00」


・「トランプ米政権が矢継ぎ早に、中国に対する制裁関税の強化や、中国ハイテク企業の封じ込め策に踏み切った。5月上旬に貿易協議が決裂したことで、米政権が中国を国際経済から切り離す『デカップリング(分離)』に本格的に動き出したのだ。世界経済が米中2陣営に分離される『経済冷戦』時代の到来が現実味を帯びてきた。(ワシントン支局 塩原永久)


《世界経済に『鉄のカーテン』が出現する。主戦場はハイテクだ》


・「米中経済関係のキーマン、〔ポールソン元米財務長官〕は5月上旬、米テレビ番組でそう語り、米ソ冷戦の時代に世界の分断を象徴する概念として人口に膾炙した『鉄のカーテン』が、米中間に築かれると予言した」


・「昨年12月の米中首脳会談後、〔中国による知的財産の保護策〕や、〔外国企業に技術移転を強要する政策〕の是正を話し合う貿易協議が本格化した。米中両政府の会合は11回を数え、合意は間近とみられていたが、トランプ米大統領が5月5日、対中制裁関税の強化を突然、ツイッターで発表」


・「中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)分に課した追加関税の税率を10%から25%に引き上げ、さらに3000億ドル分に課税する準備もはじめた」


・「米政府は『中国が約束済みの合意をほごにし、再交渉しようとした』(閣僚)ための措置だと説明している。米メディアによると、トランプ氏による5日のツイッター発言の直前、中国が米政府に合意文書の草案を送付。草案は合意の重要部分が『ほとんど削除されていた』として、中国の改革姿勢の後退が『米大統領の怒りを買った』と伝えている」


・「中国政府の“変心”が対立激化の引き金になったとの見方だ。ただ、米通商専門メディアによると、米通商代表部(USTR)はすでに前週、2000億ドル分の関税引き上げに備え、関税適用の除外品を選定する準備を始動していた。トランプ氏が『怒りの鉄槌(てっつい)を振り降ろすシナリオ』は、周到に用意されていた可能性がある」


・「中国は『主権』にかかわる部分で一貫して対米譲歩を拒否していたとみられ、〈結局のところ、11回の貿易協議は、自由主義経済と相いれない中国の姿を浮かび上がらせた〉格好になった」


■発言力増す「デカップリング派」


・「『水と油』のような米中経済の実態が、トランプ政権内で改めて認識されていく中、〔ロス商務長官〕や〔ナバロ大統領補佐官〕(通商問題担当)の発言力が強まっているとみられる」


・「米外交問題評議会(CFR)の〔オールデン氏〕は、中国を戦略的脅威と位置づけるナバロ氏や、政権外に出た元大統領首席戦略官兼上級顧問の〔バノン氏〕を念頭に、『デカップリング推進派の意見をトランプ大統領が聞き入れた』との見方を示す」


・「その結果、米政府は5月中旬、中国の通信機器最大手、〔華為技術(ファーウェイ〕)に対する禁輸措置を断行。米国内で中国製品を締め出す大統領令にも踏み切った」


・「このところトランプ氏は『企業は中国から(制裁関税の)非課税国に移転すればいい。米国で製造するのが最善だ』という趣旨の発言を繰り返している。米制裁関税で打撃を受ける中国進出企業に“中国脱出”を促しており、制裁関税の長期化を辞さない構えだ」


・「製造業のサプライチェーン(部品の供給・調達網)に組み込まれ、『世界の工場』として発展した中国。米政府は、その時計の針を逆に戻し、デカップリングを推し進める姿勢を鮮明にしている」


・「トランプ政権はこれまでの貿易交渉で、追加関税を『交渉カード』として駆使してきた。だがトランプ氏の発言からは、米中間の貿易に打撃を及ぼす関税の効果そのものを重視する認識がにじみ出ている」


・「米ピーターソン国際経済研究所の〔ポーゼン所長〕は米ブルームバーグ通信に『トランプ氏は株式市場や(農産品の対中輸出が多い)アイオワ州の支持率がどうなるかで(強硬な通商政策を)思いとどまることはなくなった』と語った」


・「以前は、株価急落や、〈大統領選挙で重要な中西部の農業州での支持率低下への危惧〉から、大統領が『いずれ中国と合意を取りまとめる』との観測があった。だが今では、トランプ氏は『保護主義的な通商政策が米国にとって正しいという信念』(ポーゼン氏)に従って、中国との対決路線を貫くとの見方が強まっている」・・・


(動機は「基地外の逆恨み」か?)

2019年05月29日
(動機は「基地外の逆恨み」か?)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNjUzNTQxNy_SATpodHRwOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vbGl0ZS9hcnRpY2xlX2RldGFpbF9hbXAvMTY1MzU0MTcv?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・例えそれが「基地外の妄想犯行」だったとしても、そこに「何らかの意味を求める」のが常人の常識だろう。私は『ブロガー』だから、「誰でも良かった!」という殺人事件を多く投稿している。今回の『川崎事件』もそうだったのかも知れないが、それでは亡くなった〔小6女児〕も〔外務省官僚〕も、多くの怪我人も納得出来ないだろう。


・この『FRIDAYデジタル』の記者は、優しい人だと思う。「同容疑者は新品の刺身包丁2本を握り締め、リュックサックの中にはさらに2本のスペア包丁を用意していた」ことから、スクールバスを待っていた『カリタス小』の児童の親族と、何かトラブルが有り、その「逆恨み」から凶行に及んだのでは無いか?・・・と想像を逞しくしている。


・そうだったのかも知れないし、単に「基地外の脳ミソが沸騰」したのかも知れない。


・GOOGLEニュース から、FRIDAYデジタル の記事を以下。


・「【カリタス小の生徒を狙った理由 通っていた親族とトラブルか】FRIDAYデジタル 2019年5月29日 16時30分」


・「5月28日朝、川崎市内の登戸駅前は凄惨な現場となった。〔岩崎隆一容疑者〕―。28日午前に発生した“川崎無差別殺傷事件”の被疑者の名前だ。しかし、今はその名前も虚しく響くだけ。保護者含む19人を殺傷後、自ら首を切り、命を絶ったため、動機は永遠に解明されることはない」


・「同容疑者の自宅は現場となった川崎市多摩区登戸新町の路上から直線距離にして約4キロ、車で15~20分の場所にある。1962年に建てられたこの家に、岩崎容疑者は伯父と伯母の3人暮らし。複雑な家族構成の理由は幼少期に両親が離婚したことにある。一般的に父親、母親のどちらかに引き取られるケースが大半だが、同容疑者は父方の兄である伯父のMさんに預けられた」


・「『Mさんにも2人の男女の子供がいて、同容疑者と合わせて幼少期は3人でよく遊んでいた。岩崎容疑者は3人のなかでは1番年下。周りからは『りゅうちゃん』と呼ばれていた』(近隣住民)」


・「地元の小学校、中学校を卒業するまでは、どこにでもいる男の子。だが、その後、同容疑者の目撃談は激減する。“引きこもり”になったためだ。地元関係者の話。『まるっきり姿を見なくなったので、引っ越したと思っていた。ニュースを見て、彼が容疑者と聞いて驚いた。存在感がなく、あの家(岩崎家)自体が他の家と積極的に交流を持つ方ではなかったから…』」


・「近所を取材しても、同容疑者に関する情報は幼少期か直近1週間のものばかり。中学卒業から30年近くポッカリ“記憶”が抜け落ちているのは違和感しかない。ある近隣住民は『あの家(岩崎家)とはみんな深く関わらないようにしているから…』と言葉少な」


・「ちょうど1年前、岩崎容疑者が隣の民家に『おたくの庭に生えている木が目に入る!』と、押しかけてきたという報道もあった。ある種のトラブルメーカーだった。奇妙なのは同居する伯父と伯母との関係性だ。事件を起こした犯人に岩崎容疑者の名前が挙がると、神奈川県警の捜査員は同居する伯父と伯母に事情を説明した」


・「『この時、伯母は『何かの間違いだと思いますよ』と認めなかった。岩崎容疑者のことを信じるというよりは、引きこもりで行動範囲の狭い彼が『そんな度胸のいることをするはずがない』という感じだったようだ。結局、捜査員は容疑者の指紋を照合して人定した』(全国紙社会部記者)」


・「同容疑者は30年以上、子供部屋で暮らし、2人と同居するも隔離された生活空間で生きていた。伯父も伯母も岩崎容疑者がどこで何をしているかわからない。事件直後、一部取材に伯父が『(一緒に)いるような、いないような…』と答えたのは、そういう意味だ」


・「事件の最大の関心事は、なぜ〔カリタス小の生徒〕を狙ったのか、だ。行き当たりばったりの通り魔的な犯行ではなく、同容疑者は新品の刺身包丁2本を握り締め、リュックサックの中にはさらに2本のスペア包丁を用意していた。亡くなった小学6年〔栗林華子〕さんと外務省職員・〔小山智史さん〕への刺し傷はいずれも深く、強い殺意が感じられる」


・「『容疑者にとっては、カリタスの児童でなければダメな理由があった。岩崎容疑者の親族の中に子どもカリタスに通わせている、もしくは通っていた人物がいるのではという情報もある。その親族との間で何らかのトラブルがあり、逆恨みした容疑者が凶行に走った可能性も指摘されている』(捜査関係者)」

・「ただし、それを裏付けようにも、岩崎容疑者はすでにこの世にはいない。同居する伯父と伯母も関係性から言って、詳しく知る由もない。近隣住民はとっくに敬遠している。令和最初の凄惨事件となってしまった本件は、救いようのない結末に突き進んでいる―」・・・

(何を今更「G20での日韓首脳会談見送りを」??)

2019年05月29日
(何を今更「G20での日韓首脳会談見送りを」??)


https://www.sankei.com/politics/news/190529/plt1905290011-n1.html


・昨日『朝日新聞系』の記事が、「安倍首相と文大統領は、『相性が悪い』のではないか?」と三文週刊誌的見方を示していたが、『相性の問題』では無いだろう。敵が社会主義者で、何故か日本を舐めくさっていやがるのだ。


・「国際条約は、国内法の上に有る」という常識も何も無い「社会主義者ら」が、『南』という国を乗っ取ったのである。だから彼らが言う『国民・民衆・庶民』というのは、『社会活動家ら』を指している。「約束=条約・合意・協定」を守らない彼らは「国家」ではない。むしろ議長国の権限で、「『南』に招待状を出さなければ良かった」のだ。


・しっかしま、「呼んでおいてシカトする」という手も有るか?〔トランプ氏〕と組んで、徹底的にシカトしてやるべし!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【G20での日韓首脳会談見送りを 自民外交部会で意見相次ぐ】産経ニュース 2019.5.29 11:22」


・「自民党が29日午前、党本部で開いた外交部会などの合同会議で、6月下旬に大阪で開く『20カ国・地域(G20)の首脳会議(サミット)』に合わせた『日韓首脳会談』の開催を見送るよう求める意見が相次いだ」


・「政府は、いわゆる徴用工訴訟をめぐり、『日韓請求権協定』に基づいて1月に求めた2国間協議に韓国政府が応じないことから、今月20日、同協定に基づく『仲裁委員会の設置』を要請した。韓国政府は30日以内に仲裁委員を任命する協定上の義務があるが、G20サミットまで一カ月を切った29日になっても、対応していない」


・「〔中曽根弘文元外相〕(解説:『大勲位』の倅)は会議で『G20で〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕がお見えになるのだろうが、毅然(きぜん)とした対応をとってほしい。首脳会談の要請があっても『仲裁委員の任命がなければ首脳会談は受けない』と韓国側にはっきり言ってもよいのではないか』と主張した」


・「出席議員からは仲裁をめぐる韓国政府の対応を待たずに『この時点で、日韓首脳会談は受けないと明言すべきだ』との意見も出た」


・「外務省は、日韓首脳会談を開催するかについては直接回答せず、世界の37カ国・機関のトップがG20サミットのために来日することを紹介し、二国間の首脳会談について『優先順位をつけてやっていく』と説明した」・・・

(雅子皇后の再起)

2019年05月29日
(雅子皇后の再起)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16533299/


・今回の〔トランプ米大統領夫妻〕の国賓来日で、日本国民が一番喜んだことは『雅子皇后の再起』ではなかったろうか?正に「水を得た魚」のように、美しく優雅で輝いて見えたものだ。各紙が取り上げているが、私がザット見した限り、ナント『南』の〔朝鮮日報〕が一番丁寧に愛嬢深く書いてくれているようなので取り上げた。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【26年間中傷にさいなまれてきた〔雅子皇后〕、国際外交の舞台で輝く】朝鮮日報 2019年5月29日 9時33分」


〈皇太子妃時代の4半世紀もの間、さまざまな誹謗・中傷で適応障害に〉

〈皇后即位後に生きた外交官キャリア〉

〈トランプ米大統領夫妻との会談では自信にあふれ英語力アピール〉


・「皇太子妃時代は〈しおれた花〉のようだった日本の〔雅子皇后〕(55)が27日、〔徳仁天皇〕(59)と共に〔ドナルド・トランプ米大統領夫妻〕に会うことで国際外交の舞台にデビュー、華麗に花開いた」


・「米紙〔ニューヨーク・タイムズ〕は『トランプ大統領の日本国賓訪問がきっかけで新皇后がスポットライトを浴びることになるとともに、日本のソフトパワーを発展させ、将来の女性像をあらためて確立するだろうとの期待が寄せられている』と報じた」


・「今回のトランプ大統領訪日で最大話題の一つは、〈即位して1カ月足らずの雅子皇后の卓越した英語力と自信に満ちた態度〉だった。英国留学の経験がある徳仁天皇と、元外交官の雅子皇后は27日の事前歓談や宮中晩餐(ばんさん)会、28日の歓談で、通訳なしでトランプ大統領夫妻と自然に会話を交わした」


・「各メディアは『晩餐会会場で待機していた専門通訳者たちの仕事がないほどだった。天皇皇后両陛下はほかの皇室や政界関係者の通訳もしていた』と報じた。ニューヨーク・タイムズは『徳仁天皇はトランプ大統領と英語で話し続けたそうだったが、見守っていた側近が通訳官を投入した。雅子皇后は通訳なしで完ぺきな対話が可能だった』と書いている」


・「日本のインターネット上には、雅子皇后について


『生き生きとした姿』
『気品と知性があふれている』
『雅子さまの舞台はまさにここ、外交だ!』


と興奮した様子の書き込みが相次いだ。『米国のファーストレディー、〔メラニア夫人〕より英語が上手そうだ』という言葉まであった」


・「雅子皇后は外交官の父に付いて西欧で子ども時代を過ごしたため、〔英語〕〔フランス語〕〔ドイツなど5カ国語〕を操ることができる。一方、スロベニア出身で元モデルのメラニア夫人はまだ英語の文法ミスが多く、東欧のアクセントが強いと言われており、正式な場でスピーチを避けているのが現実だ」


・「雅子皇后に対するこうした賛辞や期待は、同皇后が皇室に入ってから26年間にわたり経験してきた陰湿な攻撃・非難と全く対照的だ。〔米ハーバード大学経済学〕を優秀な成績で卒業し、外務省に入省して日米貿易交渉業務を担うエリート公務員だった雅子皇后は、徳仁天皇(当時皇太子)から長年の求愛を受けて結婚した」


・「最初の数年間はキャリアを生かして皇室外交に乗り出したが、『すごく偉そう』、『一体何で妊娠できないんだ』などのひぼう中傷にさいなまれ、対外的な活動から姿を消した。結婚から8年を経て長女を出産した後も、『男児を生まなければならない』というプレッシャーに苦しめられた。このため、雅子皇后は『うつ』に似ている『適応障害』と診断された。皇室や極右勢力の一部からは『皇太子はこのような皇太子妃と一緒では、(将来の)『天皇』の役割を果たせない』という懸念を口にし、皇位継承権はく奪問題まで取りざたされた」


・「徳仁天皇の即位直前も、『雅子さまはまだ症状があって、皇后の役割をしっかりこなせないのでは』という懐疑的な見方があり、即位を前に本人も自ら『不安で緊張している」と語るほどだった」


・「外信各社もこの『黄金のカゴに閉じ込められた鳥』『悲運の皇太子妃』の将来を占う記事を次々と配信していた。ところが、皇后として国際外交の舞台に戻って来るや、水を得た魚のように以前の外交力を発揮したのだ」


・「〈雅子皇后の再起〉は皇后本人だけでなく、日本の女性の人権発展において重要な節目となるとの見方がある。国際政治学者の〔三浦瑠麗氏〕は『あえて雅子さまが象徴しているものを挙げるとすれば、そうした困難に日々直面している現代日本女性のあり方』と語った」


・「雅子皇后に対する世論は、今後の皇位継承論議にも影響を与える可能性がある。雅子皇后の長女・〔愛子内親王〕(17・高校3年生)は上位1%に入る秀才で、東京大学合格が可能だと言われている一方で、ほかの男系男子皇位継承権者の健康問題などが台頭していることから、『女性皇族の皇位継承を認めるべきだ』という世論が高まっており、皇室と政府はまもなく法改正論議に着手することにすると見られる」・・・


《宮中晩餐会での1カット》


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(ユーラシア史にみる令和の意義)

2019年05月29日
(ユーラシア史にみる令和の意義)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190529/0001.html


・〔楊海英・静岡大学教授〕は、中華人民共和国内モンゴル自治区(南モンゴル)出身の文化人類学者であるからして、モンゴル人としての誇りが高い。記事の括りに「漢字を使用しただけで『中国文明の一部』だと断定するのは、飛躍である」とあるが、充分に理解出来る。


・古代日本人は「漢字」を「音(おん)の表現」に多用した。典型なのが『経文』ではなかろうか?
いずれにせよ日本の元号は皆『日本語』で発音されて来て、今回の『令和』でもreiwaと発音されるから、チャイナ文化では無い!


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]ユーラシア史にみる令和の意義 文化人類学者、静岡大学教授・楊海英】産経スペシャル 2019.5.29」


・「国書から初めて採用した元号、『令和の時代』が幕を開けた。その元号は、日本の辿(たど)ってきた歴史がユーラシア史と、より一層連動が強まったことを意味している」


≪朝貢に元号を利用した中国≫


・漢字で以(もっ)て元号を示すやり方は、古代中国に前例がある。君主の在位年数を基準にして時間を数え、即位の年かその翌年を元年とするのが一般的であった。日本も中国から導入して独自に発展させたが、国家体制は根本的に異なる。中国は易姓革命即(すなわ)ち異なる姓を有する実力者が革命によって政権を獲得し、新しい王朝を建立する流れである」


・「都市国家を原型とし、力の強弱によって伸縮自在に拡張する中国は自らの元号を外国に対しても強制した。外国使節が持参する国書も中国の元号を用いなければ、朝貢を認めなかった。もっとも朝貢も決して服従を意味する行為ではなく、貿易や儀礼的な訪問が普通であった」


・「それでも、中国は一貫して朝貢を自国への隷属だと詭弁(きべん)して今日に至る。いわば一方的な空想によって国際関係を処理してきたのである。このような中国に対し、日本は終始、慎重に付き合ってきた。遣唐使が後に決して国書を持って行かなかったのは唐の元号で日付を記せば、『日出ずるところの国』も当の属国にされてしまう危険性があったからである(岡田英弘【世界史の誕生】)」


・「中国歴世の王朝制度を完全に革(あらた)めたのは、13世紀の『モンゴル人』である。1271年、〔チンギス・ハーン〕の孫〔フビライ・ハーン〕は長城以南の中国本土を征服し、国号を『元』とした」


・「建国の詔書では、『従前の王朝名で『秦』と『漢』は地名で、『隋』と『唐』は都市名に過ぎぬ。我(わ)が『元』は、『易経』内の乾元から採る』と宣言した」


・「この『元』は天を意味する。それは、中央ユーラシアの遊牧民の〔匈奴(きょうど)〕や〔突厥(とっけつ)〕が古くから『永久なる蒼天』(フフ・ムンフ・テンゲル)を最高神とし崇(あが)めるシャーマニズムの伝統に由来する信仰を中国の制度と結びつけた政策である。中国史の文脈で位置づけると、文字通り『天命が革まる』一大『革命』であった」


≪「拝天」思想と中国統治≫


・「国号を地名からではなく、拝天思想から採った政策は、従前の中国の制度を抜本的に『革命』して、ユーラシア世界に組み込んだことを意味していた。事実、元朝支配下の中国はモンゴル帝国の4分の1程度を占めたが、大帝国の一植民地行政府にすぎなかった」


・「今日、『中華人民共和国』はモンゴル人の元朝が支配した領域をそのまま継承して自国の領土だと主張して、〔内モンゴル自治区〕や〔新疆ウイグル自治区〕、それに〔チベット〕を『中国の古くからの国土』だと弁じるが、事実はむしろ逆である。『中国がモンゴル帝国の一部』だったのである」


・「モンゴル人は1368年に中国本土から撤退して草原に帰った後も、元という国号を放棄せずに1636年まで保持し続けた。かたや中国で成立した王朝は、その国号を『明』とした」


・「中国の明を征服し、ユーラシアの東部を再度併合したのが、『大清』である。この大清は明からではなく、大元王朝最後のハーンから『伝国の玉璽(ぎょくじ)』を受け継ぐ形で1636年に成立した。大清は『大いなる清(きよらか)』ではなく、満州語のダイチンの当て字で、大元同様、天を意味すると言われている」


・「満洲も、マンジュという言葉の当て字である。かくして、マンジュ人の大清帝国は再びユーラシアの拝天思想を中国統治に活用したのである」


≪独自の文化と国際性見える≫


・「大清は1912年に幕を閉じたが、モンゴル人はその前の1911年に独立を宣言していた。新たに擁立された独立国の元首は『オロンナイ・エルグークダサン』という元号を用いた。漢字では『共戴』と表現するこの元号は、人類最初の王、古代インドの王が用いていたものだ、とモンゴル人とチベット人は認識している」


・「大元にしても、大清にしても、そのハーン(皇帝)の元号にはモンゴル語ないしはマンジュ語による独自の表記があると同時に、漢字も併用した。例えば、〔康煕(こうき)帝〕の『康煕』はモンゴル語でエンヘ・アムーランである。要するに、モンゴル人やマンジュ人にとって、国語はまず彼らの母語で、国書もまずモンゴル語とマンジュ語によって書かれていた。ここに、元と清の国際性が認められよう。日本の令和もシナ語の発音ではなく、reiwaと発音しているので日本独自の文化である」


・「令和の典拠となった『万葉集』は、漢字の音を借用して用いられた文字、万葉仮名が使われている。漢字は日本語を表記するための符号となっている。同様の事例もまたモンゴル帝国期に見られた」


・「13世紀末に成書したとみられている『モンゴル秘史』も、漢字で以てモンゴル語を表記した書物である。中国人が明朝を建てた後も、漢字表音の『モンゴル秘史』を使って、体系的にモンゴル語を学んでいた。漢字を使用しただけで『中国文明の一部』だと断定するのは、飛躍である。(よう かいえい)」・・・

(首相のイラン訪問 緊張緩和し存在感を示せ)

2019年05月29日
(首相のイラン訪問 緊張緩和し存在感を示せ)

https://www.sankei.com/column/news/190529/clm1905290002-n1.html


・『イラン』が『ホルムズ海峡』を封鎖(機雷をビッシリ浮かべる)すれば、日本の生命線は断たれる。否応無く海自の掃海艇を派遣し、封鎖を解除しなければならず、そうなればイランと交戦状態になる。中東には既に、米軍の『空母打撃群』が展開されており、正に一触即発の事態なのだ。


・そこへ〔安倍ちゃん〕のイラン訪問だ。イランにとってもアメリカにとっても、「仲裁は、時の氏神」で、安倍ちゃんに期待するところは大きいだろう。どの国だって「戦争」はしたくない。安倍ちゃんの腕の見せどころであるし、仲裁が上手く行けば、世界的に『日本の評価』も突出するだろう。


・産経ニュース・[主張] より、記事を以下。


・「【[主張]首相のイラン訪問 緊張緩和し存在感を示せ】産経ニュース 2019.5.29 05:00」


・「『日米首脳会談』で〔トランプ米大統領〕がイラン情勢をめぐり日本の仲介に期待を示し、〔安倍晋三首相〕が来月のイラン訪問に向け最終調整に入った。 戦争は望まないとするトランプ氏は『首相はイラン指導部と非常に密接な関係にある。今後どうなるか見ていきたい』と述べ、首相は『緊張を緩和していきたい』と応じた」


・「トランプ政権は昨年、イラン核合意から一方的に離脱し制裁を復活させ、イランは今月、合意の一部停止を表明した。米国は空母や戦略爆撃機を中東に展開させ、緊張が極度に高まっている。 この両国の仲介役の困難さは指摘するまでもない。だが、世界の平和のため欠かせない任務だ。首相のいう『積極的平和主義』を具現化する機会でもある」


・「同時に、イラン情勢の安定は日本の国益との認識も必要だ。日本は原油の多くを中東に依存し、大半はイランとアラビア半島を隔てる『ホルムズ海峡』を通過する。イランが同海峡を封鎖すれば、重大な影響にさらされるからだ」


・「首相はまず、イラン側から『核合意の継続』を引き出してもらいたい。イランは、段階的な核開発の再開を警告しているが、挑発は事態を深刻化させるだけだ。 日米首脳会談で、首相はトランプ氏から『仲介を託された形』になっている。弾道ミサイルやテロ支援を含めた米国の疑念を伝え、イラン側の主張も聞き、両国の話し合いへのきっかけをつかみたい」


・「イランの核開発は北朝鮮とのつながりも強く疑われている。どのような仲介をするにせよ、肝心なのは核拡散を絶対に許さないという姿勢である。北朝鮮と向き合うときと共通するものだ。 核合意の残る5つの当事国は、一方的に離れた米国との仲介はしがたい。英国など欧州の当事国は、首脳の指導力を欠き、中露がイランに接近すれば危険だ」


・「日本はイランとは伝統的な友好関係にある。米国とイランを仲介し、中東の緊張を緩和できるのは日本しかないと自覚すべきだ。 首相のイラン訪問に先がけ、政府はイランと対立する中東の『サウジアラビアとの調整』など、準備に万全を期してもらいたい」


・「来月末には『20カ国・地域首脳会議(G20サミット)』が大阪で開催され、有力首脳が集まる。そこまでにらんで、イラン情勢での仲介を果たすべきだろう」・・・


《ホルムズ海峡》


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(社会的弱者をどう守るのか)

2019年05月29日
(社会的弱者をどう守るのか)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190529/0001.html


・川崎の無差別殺人、何とも後味の悪い事件である。無抵抗な子供と若い父親に物も言わずに次々と斬りつけ刺す。「基地外」でなければ出来ない犯行である。私は毎回のように投稿しているが、日本人の民度も急激に下がっているということである。


・「基地外」でなくても、『子供・女性・老人』を「獲物のような対象」とし、襲い・引ったくり・詐欺る。『子供・女性・老人』ってのは社会的弱者である。社会的弱者をターゲットにするようになった国は、将来展望が明るかろう筈もない。


・さて、とは言っても「解決策」は見当たらないなぁ。さっき『広島の先輩』と長電話したが、「車の事故が多いから、『車を無くしよう』という話にならない」「基地外の隔離と言ったって、習近平のウィグル族隔離みたいになるし」・・・難問である。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月29日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月29日】産経スペシャル 2019.5.29」


・「パキスタン北部の街を走るスクールバスが急ブレーキで止まり、若い男2人が乗り込んできた。『どの子がマララだ?』。男の声に答える間もなく、3発の銃声が響く。当時15歳の〔マララ・ユスフザイさん〕の耳には、『トン、トン、トン』と聞こえた」


・「▼『ニワトリの頭が切り落とされて、汚い道路に血が一滴ずつ落ちては吸い込まれていく』イメージである(【わたしはマララ】)。重傷を負ったマララさんは奇跡的に回復し、その後『ノーベル平和賞』を受賞したのは周知の通りである」


・「▼狙われた理由ははっきりしている。彼女は、女性から教育を受ける権利を奪っていると、武装勢力を批判していたからだ。川崎市多摩区の路上で、子供たちはなぜ襲われなければならなかったのか」


・「▼男は『ぶっ殺すぞ』と叫びながら、私立小学校のスクールバスを待っていた児童たちを次々と刃物で刺した。『小学6年の女児』と『別の児童の父親』の未来を奪った男は、4本の刃物を用意していた。自分で首を刺して命を絶ち、動機を探るのは難しくなっている」


・「▼幕末明治期に来日した欧米人はまず、街中で遊び惚(ほう)ける子供たちと、それを温かく見守る大人たちの姿に驚いたという(【逝きし世の面影】渡辺京二著)。本来は『子どもの楽園』であったはずの路上が血で染まり、ランドセルが散乱した」


・「▼数年前のコラムで、『世界の果ての通学路』というドキュメンタリー映画を紹介した。象の群れに襲われないようにビクビクしながら、片道2時間かけて小学校に通うケニアの少年ら、命がけの通学を余儀なくされる子供たちの姿を描いたものだ。暴走ドライバーや通り魔の脅威から大人に守ってもらえない日本の子供たちと、どれほどの違いがあるのだろう」・・・

(トランプに何か『手土産』を持たせたな?)

2019年05月29日
(トランプに何か『手土産』を持たせたな?)


https://www.sankei.com/politics/news/190528/plt1905280044-n1.html


・アメリカの本家筋=英国には『王室』が在り、未だに「世界No.1の人気」を誇る〔女王:エリザベスⅡ世〕がご健在だ。しかし世界の覇権国であるアメリカには無い。


・敵性国家と言うか〔敵国〕と断じてもいい〔チャイナ〕にも〔ロシア〕にも無い。アメリカ一番の同盟国である〔日本〕には、世界でもう1カ国だけとなった〔エンペラー〕=皇帝=『皇室』が在る。


・〔トランプ氏〕は自ら「国賓の様な固い肩書きは嫌だ!」と言って。平成時代に今の『上皇・上皇后陛下』にはお会いしている。だから今回の、『令和元年5月最初』の「国賓」としての訪日は、自己満足・虚栄心の頂点であり、25・26・27・28日と、それこそ「異例」の長逗留だったものだ。


・私は彼が、満足げに「8月には両国にとって、素晴らしい知らせが有る」と言ったことを重視している。〔安倍ちゃん〕も〔政府筋〕も惚けているが、私はこの長逗留の間に、〔ドナルド〕〔シンゾー〕間に、何かディール(取引)が有ったと読んでいる。


・〔シンゾー〕の『参院選』に配慮しながらも、ビジネスマン大統領として「手ぶらテンスケ」で帰国する筈は無い、何か「手土産」を持って帰ったと思っている。それが私が常日頃投稿している「公用車27万台を、アメ車・左ハンドルで輸入する」程度の話なら良いが・・・


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【外交・経済、日本に成果 貿易問題は参院選へ影響回避】産経ニュース 2019.5.28 22:55」


・「令和初の国賓となる〔トランプ米大統領の招待〕は、外交、経済ともに日本に大きな成果をもたらした。北朝鮮による日本人拉致問題では日米の方針が完全に一致していることを世界に示し、主張の違いが目立つ貿易交渉もトランプ氏が安倍晋三政権の内政事情をくみ取り、夏の参院選への影響を回避した」


・「イラン情勢をめぐってはトランプ氏が安倍首相に『ぜひ行ってほしい』とイラン訪問を要請し、米国との緊張緩和の橋渡しに期待を示した」


・「『私がじかに受け取る。(ホワイトハウスの)私の机に置いておくよう指示し、必ず読む』。政府高官によると、27日に東京・元赤坂の迎賓館で行われたトランプ氏と『拉致被害者家族』との面会で、拉致被害者の有本恵子さん(59)=拉致当時(23)=の父、明弘さん(90)が『大統領に手紙を書いた。ぜひ読んでほしい』と直訴したところ、トランプ氏は力強くこう応じた。いずれも予定外で周囲を驚かせた」


・「トランプ氏はこの場で『被害者は取り返す』と明言。〔横田めぐみさん〕(54)=同(13)=の母、〔早紀江さん〕(83)が持つめぐみさんの着物姿の写真を見たトランプ氏は『ビューティフル』『あなたにそっくりだ』と話しかけ、『必ず会えるよ』と語った」


・「首相とトランプ氏の会談は11回目となった。トランプ氏がツイッターに投稿した自身の大相撲観戦の動画は世界で400万人以上が閲覧した。外交の最前線では首脳同士がメールや会員制交流サイト(SNS)などで直接連絡を取り合うことが少なくない。首相がトランプ氏と信頼関係を深めることは国益に直結する。その象徴が拉致問題へのトランプ氏の対応だろう」


・「一方、貿易問題でトランプ氏は『8月にも大きな発表がある』と表明した。だが、実際は『トランプ氏は首相に一切そうした話はしていない』(政府高官)。トランプ氏は滞在中、首相に『対日貿易赤字は何とかならないか』と持ちかけたが、首相は従来方針の説明にとどめたという」


・「日米交渉の焦点である農産品の関税引き下げは、交渉の行方によっては、参院選で自民党の地盤が弱い農業地帯の北海道や東北などに痛手になる可能性があった。トランプ氏がツイッターで『参院選まで取引を待つ』と投稿し、交渉妥結を急がない意向を示したことは参院選に勝負をかける首相への側面支援となった」


・「また世界が驚いたのは、米国と対立するイラン問題だ。『核合意締結国(米英仏独中露)』ではない日本が主導的な役割を担う可能性が浮上している。日本はイランと約40年間、米国とは一線を画した友好関係を続けている。米イランの関係改善や中東の安定に寄与できれば、日本の存在感がさらに高まりそうだ」


・「トランプ氏は海上自衛隊の護衛艦『かが』で首相と別れる際、こう語った。『パーフェクトな訪問だった。天皇、皇后両陛下のお人柄に触れ、感動した』 ※(沢田大典、永原慎吾)」・・・


(解説)絶対何か、「ディール(取引)」しているな?

(通訳なしでトランプ大統領と話す天皇陛下 政府責任者は会話理解できず?)

2019年05月29日
(通訳なしでトランプ大統領と話す天皇陛下 政府責任者は会話理解できず?)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNjUyOTM4OC_SATpodHRwOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vbGl0ZS9hcnRpY2xlX2RldGFpbF9hbXAvMTY1MjkzODgv?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「外務省や政府は通訳を入れてほしいとのこと」・・・これこそ『本末転倒』の言い分ではないか?
万年筆型のボイスレコーダの時代である。記者団には「英語が堪能」な官僚から、音声を流しながら「同時通訳」してやればよい。


・折角『令和の時代』になり、天皇陛下も皇后陛下も「英国留学の経験」から、特に英語は堪能でいらっしゃるようだ。そこで『皇室外交』の新時代を見せられた今回の〔トランプ米大統領ご夫妻〕の国賓来日だったのだ。


・私も「日本語は達者?」だが「英語はカラキシ」の世代だ。しっかしま、「英語が流暢な両陛下の、『令和皇室外交』」を妨げてはならぬ! 今日「理不尽な殺され方」をした外務官僚は、『ミャンマー(ビルマ語)の達人』だったと訊く。惜しい人材だが、「基地外が野放し」の国の施策の犠牲者だ。


・勿体無い話だが本論に戻る。「テメェの能力不足を全面に出して、『直接の英会話ではなく、通訳を入れろ』だと? 馬鹿も休み休み言え!「皇室外交」は日本の『外交戦略の一番!』であっても、「政治とは無関係」の立ち居地である。通訳など「持っての他」だ!


・GOOGLEニュース から、AbemaTIMES の記事を以下。


・「【夏野剛氏『官僚も英語ぐらいできなきゃダメだ』天皇皇后両陛下、トランプ大統領夫妻と通訳なしで会話】AbemaTIMES 2019年5月28日 15時21分」


・「天皇陛下の即位後、初の国賓として来日トランプ大統領。きのう午前、皇居・宮殿『竹の間』で会見されたほか、夜には『宮中晩餐会』も開催され、両陛下はトランプ大統領夫妻と笑顔で話をされていた。 英語が堪能な両陛下。皇室ジャーナリストの〔山下晋司氏〕は『通訳の方がいらっしゃるが、かわいそうだなと思った(笑)』と話す」


・「『陛下は天皇になる方としては初めて外国に留学され、イギリスの『オックスフォード』に2年間留学された。つまり、初めて外国での生活を経験した天皇ということになる』」


・「『皇后陛下はもっと長いし、英語、フランス語、ドイツ語は普通にお話しになり、さらにロシア語とかスペイン語、イタリア語もある程度はおできになると言われている。皇后陛下と大統領夫人の会話であればそんなに問題はないが、天皇陛下と大統領の会話については記者にブリーフする必要があり、お二人だけで英語で話されると、なんの話をしたかわからないということになってしまう」


・「『通訳を介することで、傍に控えている宮内庁の式部官長という外国交際の責任者が話を理解できる。外務省も政府としても、できれば通訳を入れていただきたいという気持ちはある』」


・「その上で山下氏は『以前、皇后陛下が"国と国とが難しい関係にある時、友達と呼べるような人がいればどんなに良いことか"とおっしゃっていた。日本とアメリカも、今は仲良くやっているが、これからどうなるかわからない』」


・「『そういう時、例えばヒラリー氏のように、上皇后陛下の"大ファン"というような方がいらっしゃると、少しでも良い方向にいくのではないか。国と国とはいっても、結局は人と人との繋がりというか、そういう点で通訳なしでお話をされたのは国にとっても国民にとっても非常に良いことだと思っている』と語った」


・「『官僚は英語ぐらいできなきゃダメだ』と話すドワンゴ社長の〔夏野剛氏〕は『陛下のスピーチも、グローバルスタンダードに合わせてきたなという感じはする。日本の外交、特に皇室外交は、決められたことをきっちり言うが、例えばイギリスの王室やデンマークの王室、オランダの王室の場合、自分のプライベートな話を織り交ぜるのがコミュニケーションを円滑にするための必須条件』」


・「『日本の政治家や企業トップも同様で、トップ同士なのにメモを見て話をする人がまだいる。しかしそれでは個人的な信頼関係にはならない。皇后さまがあれだけ英語が喋れて、グローバルスタンダードを理解されているということに対するトランプ夫妻のインプレッションは、日本のイメージをものすごく良いものに変えたと思う』とコメント」


・「国際政治学者の〔三浦瑠麗氏+は『皇后さまはもともと落ち着かれている方だが、非常に物腰に落ち着きが出て、そこに威厳みたいなものが感じられるようになった』」


・「『人というのは司る立場になると、精神的にも楽になるところもあるのではないか。自主性が大事な方だというふうにお見受けしているので、注目を浴びて重荷もあるが、やはり家庭に入ったとしても自分にはやれることがあると信じて来られた方だと思うので、とても良いことだと思う』」


・「『“トランプ氏に初めて会わせる。国賓待遇にするとは何事だ"みたいな意見もあったが、外交を熱心にされているところを見ると良かったと思う。本当に意味のある相手だからこそ、やりがいを感じるところもある』と話していた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)」・・・

(近所では『基地外』だと有名人だったのではないか?:川崎無差別殺傷事件)

2019年05月28日
(近所では『基地外』だと有名人だったのではないか?:川崎無差別殺傷事件)


https://www.sankei.com/affairs/news/190528/afr1905280072-n1.html


・国が「人権弁護士団」とか「人権サヨク」を恐れての『無策』がいつまで続くのだろう。大体こういう理不尽な殺傷事件が起きてから、「近所では有名人だった」というコメントが見られる。これは『国家賠償』の事件だ。無策だった『国』は、「育ての伯父夫婦」に責任転嫁せず、国家賠償で臨むべきだ。私は毎回投稿している。


①明らかに〔精神異常〕と認められた人は『精神病棟』に隔離すべきだ。

②世間に放置するなら、「監視」の対象下に置け。『カシオさん』に別注して、「ベルトが切れない」
「本体を叩いても焼いても壊れない時計風の発信機」を装着させるべきだ。

③発信機は、位置情報確認だけでなく、「感情の昂ぶり」なども把握できる高性能なものにする。


・『南』は「ICチップ埋め込み」など、見習うところが有るが、日本では無理だろう。せめて『カシオさんの時計風発信機』の装着だ。


・今の日本は、所謂「基地外が野放し状態」「基地外に刃物状態」の中で社会が構成されている。『国家の安全保障』は公に議論されるが、『社会の安全保障』は議論されない。「人は皆平等」は誤りで、「人は『法の下』皆平等」が正しい。この原理原則が守られていない以上、『社会の安全保障』はいつまで経っても確立されない。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【岩崎容疑者、伯父夫婦と3人暮らし、隣家とトラブルも 川崎19人殺傷】産経ニュース 
2019.5.28 21:16」


・「川崎市多摩区で28日に起きた無差別殺傷事件。犯行後に自らを刺して死んだ〔岩崎隆一容疑者〕(51)は、川崎市麻生区の住宅街の一軒家で高齢の伯父夫婦と3人暮らしだったという。近所とトラブルを起こすこともあったようだ」


・「『伸びた葉っぱが当たった』・・・隣家の40代女性は、約1年前、岩崎容疑者からこう怒鳴られたという。岩崎容疑者は午前6時ごろに女性宅のインターホンを何度も鳴らしたうえ、『庭の木の葉がフェンスから飛び出し、道を歩いていた自分に当たった』と言ってきた。対応した女性の夫との口論は約30分間にも及び、女性は『いつか何かされるかも』と恐怖を感じていたという」


・「岩崎容疑者は、小学校入学前後に伯父夫婦に引き取られてきたといい、近隣住民には『複雑な境遇で育った子』として知られていた。幼少期を知る男性は『まだあどけないのに、かわいそうだなと思っていた』と話す。ただ、『他人の家に勝手に入り込み、金魚鉢をのぞくような変わった子だった』とも明かす」


・「近隣住民によると、10代後半で家を出たが、近年、また家に戻っていたという。近くに住む主婦は、事件の数日前に1人で買い物から帰ってくる姿を目撃した。『すっかり白髪が増えて、猫背でうつむきながら歩いていた』と話す。別の男性は『まさかこんな事件を起こすとは…』と驚きを隠せない様子だった」・・・

(そうかぁ、〔朝乃山〕は〔5代目:朝潮太郎〕になるんだ?)

2019年05月28日
(そうかぁ、〔朝乃山〕は〔5代目:朝潮太郎〕になるんだ?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16529939/


・そうかぁ、この、「部屋にクーラー買ってくれよ、沢山懸賞金貰っただろ?」の愛嬌のある高砂親方(元近大の学生相撲チャンピオン:長岡)が『4代目:朝潮太郎』だから、〔朝乃山〕が精進して大関になると『5代目:朝潮太郎』になるんだ!


・ガキの頃の記憶なので、あの「太眉。胸毛」の『朝潮太郎』がテッキリ初代だと思い込んでいた。何が何が、彼はもう『3代目』だったのだ。それほど重い名跡なのだ!それにしても高砂部屋、去年の殺人的暑さの夏も、エアコンが無かったのだ? 部屋の経営も大変なんだ。


・今、高砂部屋には出入り禁止になっている、あの大横綱:〔朝青龍〕が不用意に「クーラーぐらい買ってやれよ」とツイートしたもんだから、今、「誰がエアコンを買うか?」で一騒ぎが起こっている高砂部屋である。


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。
・「【朝青龍、朝乃山Vの“ご祝儀”に高砂部屋のクーラー買う!?】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年5月28日 17時10分」


・「ようやく心から喜べる優勝か。夏場所で初優勝した西前頭8枚目の〔朝乃山〕(25)の一夜明け会見が27日に都内の高砂部屋で開かれ、師匠の〔高砂親方〕(63、元大関朝潮)も同席した」


・「大勢の報道陣が集まり、師弟は汗だく。〔優勝賞金1000万円〕、〔殊勲賞と敢闘賞が各200万円〕、〔懸賞69本(1本3万円)〕で《計1607万円》を手にした弟子に、高砂親方は『オマエ、いっぱい懸賞をもらったんだから、部屋にクーラーを入れようぜ。今回、俺は稼いでないからな』とおねだりした」


・「高砂部屋からは9年ぶりの優勝となったが、前回は問題児だった〔元横綱朝青龍〕。優勝賞金などは部屋と折半するのが慣例だが、朝青龍は高砂親方に散々迷惑をかけたばかりか、大半を自分の懐に入れてしまっていた」


・「師弟は金銭問題で決裂し、朝青龍はいま高砂部屋に出入り禁止状態。昨年2月に弟弟子の〔朝赤龍〕(現錦島親方)が引退相撲を行ったが、断髪式参加はかなわなかった」


・「そういった経緯などもあり、朝乃山の優勝について高砂親方は『また違うもんだよな』と、しみじみ。朝青龍には言えなかったが、朝乃山に対しては、つい軽口が飛び出してしまったようだ」


・「高砂親方は定年まであと1年半。ここまでの苦労が報われたといっていい。なお朝青龍は自身のツイッターに『朝乃山君優勝おめでとう』と記したが、高砂親方へのねぎらいの言葉はなかった。 また、朝青龍は朝乃山の会見を報じた記事に『クーラーぐらい買ってやれよ笑笑』と返信したが、フォロワーから『買ってやれよ元横綱笑笑』と思わぬツッコミを受け、『そうやな』と返した」


・「クーラーは誰が買うのか!? 思わぬ形で、今後の展開が注目されることになった」・・・


《朝乃山の優勝に、高砂親方(左)も感無量》


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(〔トランプ米大統領夫妻〕帰国の途へ)

2019年05月28日
(〔トランプ米大統領夫妻〕帰国の途へ)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjrqYSP6L3iAhUCE6YKHUrECGMQ0PADMAB6BAgEEAU&url=https%3A%2F%2Fwww.nikkei.com%2Farticle%2FDGXMZO45352240Y9A520C1MM0000%2F&usg=AOvVaw0BjMvW3W9f5uEVgt9d_iM-


・さっきの投稿で、「エアホース・ワンでゆっくり好きな酒呑んで眠れるのは・・・」などとタワケを書いてしまった!〔トランプ米大統領〕は、『酒』も『煙草』も一切口にしない人なのだ。宗教ではなく「アル中で亡くなった兄上の遺言」らしいのだ。謹んで訂正!


・GOOGLEニュース から、日本経済新聞 の記事を以下。


・「【トランプ大統領が帰国の途に】日本経済新聞 2019/5/28 13:30」


・「25日から国賓として来日していたトランプ米大統領は28日午後、一連の日程を終え、羽田空港から大統領専用機で帰国の途についた」


・「トランプ氏は6月、大阪で開催される『20カ国・地域(G20)首脳会議』で再来日する。4月の〔安倍晋三首相訪米〕とあわせて3カ月連続で首相と会談する予定だ」・・・


《雨の羽田を飛び立つ〔エアホース・ワン〕》


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(トランプ夫妻もホント、お疲れ様でした!)

2019年05月28日
(トランプ夫妻もホント、お疲れ様でした!)


https://www.sankei.com/politics/news/190528/plt1905280013-n1.html


・日本の小型空母(全甲板貫通型護衛艦)『かが』を〔トランプ米大統領〕へ見せることは、〔安倍ちゃん〕の今回の大きな目的だった。「日本はアメリカに凭れかかっているだけでなく、自助努力も懸命にしている。この小型空母に載せる艦載機だって、アメリカからドッサリ買うのだ」と。


・トランプ氏もメラニア夫人も、よく頑張った!25日夕方5時頃〔エアホース・ワン〕で来日して、①日本経済会との会合、②26日朝から千葉・茂原でゴルフ、③夕方は両国国技館で『大相撲見物』と『アメリカ大統領杯』授与、④夜は六本木の炉辺屋で会食。


・27日朝から⑤「宮中」へ出向いて『天皇・皇后両陛下』にご挨拶、その後⑥2時間の『日中首脳会談』とその後の記者会見、夕方は⑦『宮中晩餐会』と『後室行事』。


・28日朝にはホテルに『天皇・皇后両陛下』をお迎えして⑧「別れのご挨拶」、その後横須賀へ飛んで⑨『小型空母・かが』視察・・・〔エアホース・ワン〕に登場して好きな酒呑んで眠れるのは、やっぱり夕方5時過ぎか? お疲れ様でした。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【首相訓示『地域の平和と安定に寄与』 米大統領と『かが』視察】産経ニュース 2019.5.28 11:33」


・「〔安倍晋三首相〕は28日午前、来日中の〔トランプ米大統領〕とともに海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)を訪れ、海自最大の護衛艦『かが』を視察した。首相の訓示の全文は以下の通り」



・「本日はトランプ大統領とともに自衛隊・米軍の諸君の雄姿に接する機会を得たことを心からうれしく思います。日米両国の首脳がそろって自衛隊米軍を激励するのは史上初めてのことであります」


・「日米同盟は私とトランプ大統領のもとでこれまでになく強固なものとなった。この『かが』の艦上にわれわれが並んで立っていることがその証であります」


・「トランプ大統領、あなたの友情に心から感謝します。そして日本の自衛隊と米軍が私たちと同様、深い友情で結ばれていることをともに喜び合いたいと思います。インド・太平洋を自由で開かれたものにし、地域の平和と繁栄の礎としなければならない。その揺るぎない意思をここに立つ私たち全員が完全に共有します」


・「この護衛艦『かが』は昨年、西太平洋からインド洋に及ぶ広大な海において米海軍と密接に連携しながら地域の海軍との協力を深めました。〈今後、本艦を改修し、ストーブル(STOVL、短距離離陸・垂直着陸機)戦闘機(解説:F35B)を搭載することでわが国と地域の平和と安定に一層寄与していきます」


・「地域の公共財としての日米同盟の更なる強化に向けて、日本はしっかりとその役割を果たしていく。これからも不断の努力を重ねていく考えです。 もとより、強固な日米同盟は日米の隊員一人一人の努力によって支えられています。自衛隊の諸君、昼夜を分かたず、自由で平和な海を守り続ける諸君を私は誇りに思います」


・「祖国から遠く離れた地でわが国と地域の平和と安全を守り、日米同盟の抑止力を高める在日米軍の皆さん、そしてその最高司令官であるトランプ大統領に敬意を表するとともに、改めて感謝を申し上げたいと思います。 地域を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中にあって、平和と安定を守るとりでたる日米隊員諸君の、今後ますますの活躍を大いに期待しています。


令和元年5月28日 自衛隊最高指揮官 内閣総理大臣 安倍晋三」・・・


《海上自衛隊の護衛艦『かが』に乗艦し、記念撮影に臨む安倍首相夫妻(右)とトランプ米大統領夫妻=28日午前、神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地(代表撮影)》


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(雅子皇后、頑張られましたね!)

2019年05月28日
(雅子皇后、頑張られましたね!)


https://news.google.com/articles/CBMiN2h0dHBzOi8vd3d3LmFzYWhpLmNvbS9hcnRpY2xlcy9BU001VzNQTlhNNVdVVElMMDBSLmh0bWzSATtodHRwczovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vYW1wL2FydGljbGVzL0FTTTVXM1BOWE01V1VUSUwwMFIuaHRtbA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔雅子皇后〕は、①昨日午前中の「国賓会見」、②夕方からの『宮中晩餐会』、③それに続く『後室雑談会』、④そして本日午前中の『お別れ訪問』まで、フルコースで頑張られた。ご体調は大丈夫なのだろうか? 早く「代理が務められる」〔愛子皇太子〕の誕生が待たれる。


・GOOGLEニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【トランプ夫妻に別れのあいさつ 両陛下、笑顔で握手】朝日新聞デジダル(長谷文、中田絢子)  2019年5月28日12時07分」


・「天皇、皇后両陛下は28日午前、国賓として来日したトランプ米大統領夫妻に別れのあいさつをするため、宿泊先の都内のホテルを訪れた。〈国賓を迎えた際の定例行事〉で、笑顔で握手を交わした」


・「午前9時10分過ぎ、トランプ氏とメラニアさんは笑顔で両陛下を迎えた。トランプ氏が『両陛下のことをよく知ることができて本当の友人同士になりました。両陛下はリーダーとして素晴らしいだけではなく、カップルとしてもすばらしい』と伝えると、天皇陛下は『大統領夫妻ととても親しくなれたことをうれしく思います』とこたえた」


・「また、トランプ氏は『いつでもホワイトハウスにお越しください。宮殿に比べると見劣りするかもしれませんが。そこはやはりホワイトハウスですから』と述べたという」


・「両陛下が国賓を迎えたのは即位後初めて。27日夜には両陛下主催の『宮中晩餐(ばんさん)会』があり、食事後に別室で歓談する『後席』では、出席者がトランプ氏にサインを求める場面もあった。(長谷文、中田絢子)」・・・


《トランプ米大統領と別れのあいさつをする天皇、皇后両陛下=2019年5月28日、都内のパレスホテル東京、宮内庁提供》


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(トランプ氏来日より注目したい堺市長選)

2019年05月28日
(トランプ氏来日より注目したい堺市長選)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190527/0001.html


・候補者は、人々に選挙民に「熱く夢を語る」ことがいかに大事か、昨日『れいわ新選組』・〔山本太郎氏〕の寄付金集めの投稿で書いた。1ヶ月で1億円超え、この先3億円はおろか10億円の夢にまで届きそうな勢いだ。


・何も面白くない世の中で、特に面白くないのが『政治の世界』である。そこで「いかに熱く面白く夢を語るか?」・・・正に「舌戦」である。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] トランプ氏来日より注目したい堺市長選】産経スペシャル 2019.5.27 」


・「来日中のトランプ米大統領より、こっちが気になる。昨日告示された『堺市長選』だ。『維新VS.反維新』の構図に注目が集まるが、市長を選ぶ以上、市民の目で政策や人柄をじっくり吟味してほしい。堺は歴史ある町だ。その潜在能力をいかに発揮するかはその手腕にかかっている」


・「▼『ものの始まり、何でも堺』といわれる。刃物や自転車、線香はよく知られているが、カサや金魚に三味線…までそうらしい。産業の中心だったという自負心は今もある。『東洋のベニス』ともいわれたのにその後、商業の中心は『大坂』へと移った」


・「▼先日、『百舌鳥(もず)・古市古墳群』の世界文化遺産登録が勧告された。順調にいけば7月上旬、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の新規登録審査で決定する。景観を守りつつそのスケール感をどう感じてもらうかが課題だ」


・「▼福祉や子育て、税金の使い道など政策に加えて、『市長候補』にはぜひ夢を語ってもらいたい。若い人に届くように」・・・


《堺市長選では「百舌鳥古墳群」の大山古墳(仁徳天皇陵)の観光への活用方法も問われている=堺市(本社ヘリから、安元雄太撮影)》

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(尊厳守る在宅緩和ケアの質問う)

2019年05月28日
(尊厳守る在宅緩和ケアの質問う)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190528/0001.html


・私の77歳までの来し方、『在宅緩和ケア』で逝った知り合いは極端に少ない。広大な邸宅住まいなら出来もしようが、通常は『病院』である。


・私も膝が悪化して【愛知県がんセンター】まで通院出来なくなったり、『4がん5バトル』の生還歴も虚しく『新しい希少がん』にでも襲われたら、「生」に見切りをつけ、住処近くの【淀川キリスト教病院のホスピス】に入れて貰い、「お迎え」を待とうと思っている。


・しっかしま、「心安らかに旅立てる」という諦念は、どのタイミングで訪れるのだろうか? 私は〔手塚治虫先生〕のように、今際まで「カリカリと漫画を描いていた」という生き様が好きなんだが。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 尊厳守る在宅緩和ケアの質問う ケアタウン小平クリニック院長・山崎章郎】産経スペシャル 2019.5.28」


・「5月1日、『平成』から『令和』になった。多くの人々が新しい時代の予感に心躍らせている。そして『平成』での多岐にわたる課題が『令和』の時代に解決できることを願っている。私も、そう願う者の一人だ。だが現実は、そう甘くはない」


≪「名ばかり」横行する懸念≫


・「高齢化がさらに進む社会で、在宅緩和ケアが抱える課題もそうである。まず『緩和ケア』とは何かについて改めて確認してみたい。がんの痛みを和らげたとしても、終末期がんの患者さんのケアをしたとしても、それだけでは緩和ケアとはいえない」


・「平成14(2002)年に『WHO(世界保健機関)』は『緩和ケアの定義』を発表した。


〈緩和ケアとは、生命を脅かす病に関連する問題に直面している患者とその家族のQOL(クオリティ・オブ・ライフ、生活の質)を、痛みやその他の身体的・心理社会的・スピリチュアルな問題を早期に見いだし、的確に評価を行い対応することで、苦痛を予防し和らげることを通して向上させるアプローチである〉


これを実践して、はじめて緩和ケアといえる」


・「なぜ、このことを強調するのかと言うと、わが国では病院であれ在宅であれ、〈名ばかり緩和ケア〉が横行している可能性があるからであり、結果的に本来的な緩和ケアを望む患者さんやご家族が不利益を被っている可能性があるからである。 なお、緩和ケアを提供する場が病院であれば緩和ケア病棟になり、在宅であれば在宅緩和ケアになる」


・「さて、話を在宅緩和ケアに戻そう。従来、在宅で療養している終末期がん患者さんとそのご家族にとって、訪問診療している医師が、緩和ケアの専門性を持っているのかどうかは不明だった。 医療保険制上、緩和ケアを専門科目として標榜(ひょうぼう)することはできなかったからである」


・「そこで在宅での緩和ケアに取り組んできた医療関係者の思いを集め、『NPO法人日本ホスピス緩和ケア協会』は平成27年8月末、その専門性を明示できるようにすべきであると厚生労働大臣に提言した。 その提言を受ける形で28年4月に誕生したのが『在宅緩和ケア充実診療所・病院加算』という診療報酬制度であった」


≪高額な診療報酬に内実伴うか≫


・「24時間対応の医療機関で、年間の在宅看取(みと)り数が20例以上、がんの痛みなどに適切に対応できることなど、幾つかの施設基準を満たすことによって『在宅緩和ケア充実診療所・病院』と名乗れるようになったのだ」


・「かつ、そうでない在宅医療機関よりもその診療報酬は高額になっている。現在、全国で600を超える医療機関が上記の施設基準を満たし活動している。 だが、それら全ての医療機関が本当にWHOの定義に基づいた緩和ケアに取り組んでいるのかどうかは、はなはだ疑問である」


・「実際『在宅緩和ケア充実診療所・病院』として届けられている600余の医療機関名簿を見てみると、あるべき在宅緩和ケアとは程遠い、むしろ財テクを目指したと思われるビジネス的在宅医療機関名もあった。 内実はどうであれ、書類上『在宅緩和ケア充実診療所・病院』の施設基準が満たされていれば、そう標榜できるからだ。残念ながら、ケアの質までは担保できない基準なのだ」


≪地域社会との関わり方も≫


・「この制度が始まった時点で、『日本ホスピス緩和ケア協会』は、上記懸念も踏まえ、ケアの質を担保するためには、WHOの緩和ケアの定義に基づいた『在宅緩和ケアの基準』の作成が必要だと考えた。そして、専門家による委員会を立ち上げ、基準の原案を作成し、さらに、多職種の専門家によって原案は稟議(りんぎ)・修正され最終案が決定した」


・「同基準は、どのようにしたらWHOの定義する緩和ケアが在宅で実践できるのかについて具体的目標項目をまとめたものである。 例えば、在宅緩和ケアチームの在り方、そのチームの質の担保の仕方、患者さんやご家族との向き合い方、ご遺族へのケアの在り方、また、地域社会との関わり方などが示されている」


・「協会は、会員施設には、その基準に基づいたケアを提供するよう求めているが、『在宅緩和ケア充実診療所・病院』を標榜している全ての医療機関にも、この『在宅緩和ケアの基準』に基づいたケアを提供することを求めたい」


・「また当局には、人生の最終段階にいる方々の尊厳を守るためにも、次期診療報酬改定時の施設基準に、ぜひこの『在宅緩和ケアの基準』を加えていただけるよう切望する」


・「なお『在宅緩和ケアの基準』の詳細については上記協会ホームページをご覧(らん)いただきたい。他にも『在宅緩和ケア』の質の課題は多々ある。拙著【「在宅ホスピス」という仕組み】(新潮選書)をご参照いただければ幸いである。(やまざき ふみお)」・・・

(5月に猛暑 気象の激甚化に備えよう)

2019年05月28日
(5月に猛暑 気象の激甚化に備えよう)


https://www.sankei.com/column/news/190528/clm1905280002-n1.html


・流石に昨夕は、エアコンを動かした。15年モノだが、当時一番高かった『三菱霧が峰』である。冬は『ガスファンヒーター』なので、年間多くても5ヶ月しか使わない。だから「20年は動くさ」と高を括っているが、流石に昨日の暑さには音を上げた。


・部屋の温度が30度を切らないのである。身の危険を感じて、3時間ほどガンガンに冷やした。寝るときには28度に下がっていたので、エアコンを止めても快眠出来た。危ねぇ日本列島になったものである。


・産経ニュース・[主張]から、記事を以下。


・「【[主張]5月に猛暑 気象の激甚化に備えよう】産経ニュース 2019.5.28 05:00」


・「日本列島の各地が、季節外れの猛暑に襲われている。 北海道東部の佐呂間町では26日、39・5度を観測した。5月の全国最高気温を更新した。 27日も列島上空には暖気が居座り、各地が真夏並みの厳しい暑さになった。北日本、東日本を中心に、季節外れの暑さは28日にかけて続くという」


・「北海道清水町では、ゴルフ中の36歳の男性が亡くなった。今の時季はまだ、体が暑さに慣れていない。熱中症に対して十分な警戒と対策が必要だ。高齢者や乳幼児はもちろん、健康な成人も日中は運動、外出を避け、水分の補給や十分な睡眠を心がけたい」


・「それにしても、『北の国』を中心とする今回の猛暑は、異例ずくめである。 これまでにも5月に最高気温が35度を超える猛暑日になった例はある。最近では平成29年5月に2地点で猛暑日になったが、最高気温は35度台前半だった。今回は26日だけで53地点が猛暑日となり、北海道東部を中心に40度に迫る激烈な暑さとなった」


・「猛暑の範囲も気温の高さも、5月の気候の常識の枠を大きく超える。沖縄県の与那国島と鹿児島県の屋久島が相次いで『50年に1度』の記録的な豪雨に襲われたのも、今月のことだ」


・「昨年の西日本豪雨と『災害級』の猛暑も、合わせて思い起こすべきだろう。熱波や豪雨、寒波など極端な気象による災害多発は世界的な傾向でもあり、〈背景として地球温暖化の影響〉が指摘される。 個々の災害と温暖化の関係は立証されるわけではないが、豪雨や台風、暑さ、寒さによる気象災害の激甚化が例外的な現象ではなくなっていることは、強く認識する必要があるだろう」


・「日本は、地震や火山活動も含めて災害多発国である。梅雨入りから秋の長雨、台風シーズンが終わるまでの数カ月はとくに、豪雨災害のリスクが高まる。昨年のように、地震、豪雨、猛暑に続けて襲われるケースも、例外的な事象ととらえてはならない」


《どう備えればいいのか。》


・「まずは、気象や災害に関する情報を軽視しないことだ。記録的な豪雨や異常高温は事前に予測される。『自分は大丈夫だろう』などという思い込みを捨て、災害に備え行動することを、命と生活を守るための第一歩としたい」・・・

(〔降旗康男監督〕と〔高倉健さん〕)

2019年05月28日
(〔降旗康男監督〕と〔高倉健さん〕)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190528/0001.html


・『東映ヤクザ路線』で一時代を築いた〔降旗康男監督〕も、5/20に84歳で逝ってしまった。沢山作品は観させて貰った。〔高倉健さん〕作品では、私としては ①1978年 『冬の華』、②1983年
居酒屋兆治』、そして ③1999年 『鉄道員』・・・が特に心に残る。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月28日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月28日】産経スペシャル 2019.5.28】


・「雪が降りしきる、北海道のローカル線の終着駅が舞台となる。駅長の〔乙松(おとまつ)〕は、娘を亡くした日も妻を亡くした日も、列車を見送り続けてきた。〔浅田次郎さん〕の短編小説を映画化した『鉄道員(ぽっぽや)』の主役を務めたのは、〔高倉健さん〕である」


・「▼高倉さんは、昭和31年に映画デビューする。昨日訃報が伝えられた〔降旗康男監督〕は、その翌年に東映東京撮影所に入社した。撮影所で出会った二人がコンビを組んだ作品は、『鉄道員』を含めて20本にも及ぶ。21本目の準備が進行中に、高倉さんは世を去った」


・「▼乙松が『テネシー・ワルツ』のメロディーを口笛で吹くシーンで、映画は始まる。亡き元妻、〔江利チエミさん〕の大ヒット曲を使おうと提案したのは、高倉さんである。もっとも、『あまりに個人的になりすぎる』との迷いもあった」


・「▼『僕らももう年だし、これが最後の映画になるかもしれない。やりたいことをやりましょう』。そう言って背中を押したのが降旗さんだった。平成11年に公開された映画は大ヒットしたが、『癒やされた』との評判には、納得がいかなかった。降旗さんは、〈世の中の変わりように反発する乙松の憤死〉を描いたつもりだった」


・「▼実は2代続く政治家の家に生まれた。父親の〔徳弥氏〕は、吉田茂内閣で逓信大臣を務め、その後故郷の長野県松本市の市長となる。〈国宝の松本城で自ら殿様に扮(ふん)して『月見の宴』を開き、物議を醸した〉こともある」


・「▼3人の息子はいずれも政治嫌い。降旗さんは、なかでも変わり種と新聞で紹介されている。財産を政治で使い果たし、『井戸塀二代』と題した回想録を残した父親について、不器用で一本気な政治家だったと振り返っていた。降旗さんは、不器用ではなかったが、一本気な監督だった」・・・


《高倉健さんの鉄道員(ぽっぽ屋)》


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(小学生女児ら刺され16人負傷 1人死亡1人心肺停止 身柄確保の男は死亡)

2019年05月28日
(小学生女児ら刺され16人負傷 1人死亡1人心肺停止 身柄確保の男は死亡)


https://www.sankei.com/affairs/news/190528/afr1905280016-n1.html


・また『基地外に刃物事件』だ。犯人も自害したので、何が何だか分らない。この異常気象高温で発狂したのか? 何だか「毎度お馴染み感」を持ってしまう。『基地外が野放し』の日本では致し方無いのか。遣る瀬無い思い。


・殺された女児1人、心配停止の青年1人、重症の女性3人の不運を悼む。人権弁護士が騒ごうとも、『基地外の隔離』は必要だ、


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【小学生女児ら刺され16人負傷 1人死亡、1人心肺停止 身柄確保の男は死亡】産経ニュース 2019.5.28 11:18」


・「28日午前7時45分ごろ、川崎市多摩区登戸新町の路上で人が刺されたと119番通報があった。神奈川県警によると、小学生女児13人と大人3人の計16人が負傷。このうち女児1人が死亡し、30代の男性1人が心肺停止、女性3人が重傷。区内の〈私立カリタス小学校に通う児童が通学のバスを待っていたところ〉、両手に刃物を持った男が次々に襲ったとみられる」


・「県警は刺したとみられる男の身柄を確保。40~50代くらいで、自分の首付近を刺して意識不明となっていたが、その後に死亡が確認された。現場からは包丁のような刃物2本が見つかっており、県警は事件に使われた可能性もあるとみて調べるとともに、男の身元の特定を急ぐ」


・「川崎市消防局は、けが人は19人としている。襲撃された人たちの傷は頭や肩など上半身に集中しているという。 カリタス小は産経新聞の取材に『情報収集中で現時点ではお答えできない』としている。 現場は、JR南武線と小田急線の登戸駅から西に約200メートルの住宅地」


・「〔柴山昌彦文部科学相〕は28日の記者会見で『早急に事実関係について情報収集する。学校・通学路の安全確保に一層取り組んでいきたい』と述べた。〔山本順三国家公安委員長〕も記者会見で、『大変痛ましい事案。神奈川県警が容疑者の男を確保し、事件の全容解明に向け捜査している』と話した」・・・

(『れいわ新選組』山本太郎氏、1ヶ月で寄付金1億以上!)

2019年05月27日
(『れいわ新選組』山本太郎氏、1ヶ月で寄付金1億以上!)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwi_y632wLviAhUQFYgKHaN_B1IQxfQBMAB6BAgAEAM&url=https%3A%2F%2Fnews.nicovideo.jp%2Fwatch%2Fnw5362946&usg=AOvVaw0A0kly-7Ma1uVuqGcuXeHl


・これは「反自民」ってより、「野党に渇!」ということではないか。国会停滞というか政治停滞というか、今の野党には「小股すくい・足取り」と言った芸しかない。特に『社民党』なんざ、もう「今際(いまわ)状態」である。


・〔山本太郎氏〕が吼えているのは、所謂「空理空論」である。〔消費税の廃止〕〔奨学金徳政令〕〔最低賃金1,500円〕・・・と吼えても、『財源』が示せない。例えば「全ては行政改革からだ。まずは1院政を導入して、参議院をぶっ潰せ!」とも言えない。自分が参院議員だからだ。


・しっかしま、「人の心を打つ『何か』」がきっと有るのだろう。1ヶ月で〔1億1,215万円〕集めたということは、うなぎ昇りで〔10億円〕も夢ではない。下手したら〔政党要件5人〕を突破する『新党』が生まれるのではなかろうか?


・何も「面白いことが無い」今の政界である。〔小池百合子姐さん〕が消しちまった「灯り」、小さいが〔山本太郎氏〕が再点灯させるのか?


・GOOGLEニュース から、しらべぇ の記事を以下。


・「【山本太郎の新党・『れいわ新選組』、1ヶ月で寄付金1億以上が集まる 各界から支援の声も】しらべぇ 2019/05/26 07:00」


・「〔山本太郎参院議員〕が、『自由党を離党して新党・『れいわ新選組』を結成する』と宣言したのが、4月10日の結党会見だった。目玉政策は〔消費税の廃止〕・〔奨学金徳政令〕・〔最低賃金1,500円〕。山本代表は5月31日までに寄付金1億円を集めると述べた」


・「困難な道と思われたが、同党は公式ツイッターアカウントで、5月20日の段階で〔1億1215万円〕が集まったと報告した」

■「これは事件だ」


・「ドキュメンタリー映画監督の〔想田和弘氏〕は、『山本太郎への献金が1億1,215万円を突破。これは事件であろう。なぜ太郎が支持されているかといえば、彼が『民衆のための経済』の話をしているからだ。一言で言えば『反緊縮』である。』とツイートした」


・「確かにクラウドファンディングで資金集めをした最高額は〔音喜多駿〕『あたらしい党』代表の約1,000万円。その12倍の額を山本太郎氏は40日間で集めたのだ。確かに、これは事件である」

■10億円突破も夢ではない?


・「山本代表は目標額として、


〈衆参ダブル選で挑戦する場合、10億円が必要〉
〈参院選で最大限の挑戦をする場合、5億円が必要(2人以上の選挙区にすべて候補を擁立し、比例区に25人立てる)〉
〈参院選で10人の候補者を擁立する場合、3億円が必要〉

と示している。山本太郎氏と近しいジャーナリストは言う」


・「『寄付金は選挙戦が近づくにつれ、うなぎ登りに増えていくものです。さらに、告示日以降にも寄付は増えていく。現段階では、3億円が集まることは確実でしょう。いったいどこまで伸びるのか。10億円も夢ではないと思います』」


■著名人から応援の声


・「山本人気は各界に浸透している。落語界の大御所・〔立川談四楼師匠〕はツイッターで、『感情が昂ぶり涙の訴えとなる山本太郎の演説には説得力がある。


『自民党は野党が怖くない。デッドボールを投げないから。消費税増税反対じゃダメなんだ。消費税廃止か消費税減税でなきゃ。そういう怖いボールを投げろよ』

そうなんだ、野党に気魄を感じないんだ。野党であることを忘れてるんじゃないか!』 と山本氏の姿勢を絶賛した」


・「”智の巨人”とも称される〔内田樹神戸女学院大学名誉教授〕は、『山本太郎議員への寄付、遅くなってすみません。僕もしました。たくさんの議員が立候補できますように応援してます。』とツイートした」

■茂木健一郎氏はブログに投稿


・「脳科学者の〔茂木健一郎氏〕はブログで『れいわ新選組がおもしろい』と題して、次のように投稿。『山本太郎さんの『れいわ新選組』がおもしろい。政策が斬新で、また、山本太郎さんの訴えには人の心を動かすものがある。ある意味ではポピュリズムとも言えるが、昨今のポピュリズムとはベクトルが異なるポピュリズムであって、その点もおもしろい』」

・「『『れいわ新選組』の『新選組』というのは幕末だと守旧派、体制側だったじゃないかと思うけれども、これは今の権力を持っているのは国民であるはずで、だからその国民に寄り添い、守護するんだ、みたいな趣旨のことを言われていたがそれならばありかなとも思う』」

・「『『れいわ新選組』の政策は斬新で、しかしそれは山本太郎さんひとりで、今回何人立つかわからないけど、少数政党だからできるんじゃないかという意見もあるかもしれない。立憲のような大所帯だとあのような大胆な主張はできないかもしれない。しかしそこにこそ存在意義があるかもしれない』」

・「『政治は可能性の芸術であり、プレゼンテーションである。組織の大きい既存の政党にはできない主張を『れいわ新選組』が行っているとすると、ある程度の議席(衆参ダブルだったとして、それぞれ5人当選くらいいったら上出来だろうか?)を得たら、国会内において面白いプレゼンスになると思う』」

■山本代表は全国行脚


・「山本代表は結党宣言以降、平日は都内で街頭演説、土日は地方で街頭演説をするなど全国行脚している。北海道や仙台市、博多、神戸、〔岡田克也氏〕の地元・三重県や〔石破茂氏〕の地元・鳥取県にも足を運び、この土日は石垣島と奄美大島を訪れている。同行したスタッフの一人は語る」


・「『地方での〔山本太郎・人気〕はすごいものがあります。大勢人が集まる。そして、ボランティア登録する人も続出しています。告示日まで1ヶ月余りですが、強い風が吹くのではないか』」

・「既存の野党が支持率が伸びない中、山本太郎『れいわ新選組』は参院選の台風の目になるかもしれない。※(文/しらべぇ編集部・及川健二)」・・・


《孤軍奮闘する姿が魅力なのか?〔山本太郎氏〕》


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(再び「〔偏差値30台〕は、『準大』とでも呼んだらどうか?」の提起)

2019年05月27日
(再び「〔偏差値30台〕は、『準大』とでも呼んだらどうか?」の提起)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190527-00000004-moneypost-bus_all


・またしても「受験偏差値の低い大学=『Fランク大学(Fラン大学)』」の話題である。私は「〔偏差値30台〕は、『準大』とでも呼んだらどうか?」という投稿を5/15にしている。「まぐろ養殖」から一転して、狭き門になった『近畿大学』の例もあるから一概には言えないが、それでも網掛けは必要である。


・「〔偏差値30台〕は、『準大』とでも呼んだらどうか?」・・・は正しい提起だと思うのだが。破線内に、5/15の投稿の前フリを。以下。


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2019年05月15日
(〔偏差値30台〕は、『準大』とでも呼んだらどうか?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010003-nishinpc-bus_all


・私学で伝統ある『早慶』の〔偏差値70〕とまでは言わないが、世間に『大学』と吹聴し、世間からも「学生さん」と言われるには、〔最低偏差値50〕は欲しいものだ。


・〔偏差値30台〕はもう『大学』と言わず、『準大』とでも呼んだらどうか? ま、そんな小細工は使わずとも、自然淘汰がどんどん進んでいるという。少子化に拍車がかかるこれから、〔偏差値50に届かない大学〕は、自然に消えて行く運命だろう。


・YAHOOニュース から、西日本新聞 の記事を以下。


・「【地方私大の閉校相次ぐ 自治体が誘致、計画の甘さ浮き彫りに…進む淘汰】西日本新聞 5/15(水) 10:20配信」(以下略)


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・YAHOOニュース から、マネーポストWEB の記事を以下。


・「【まるで小学校? 低レベル学生を過剰に“おもてなし”する〔Fラン大学〕の実態】マネーポストWEB 5/27(月) 16:00配信」


・「2018年3月に高校を卒業した106万2000人のうち、現役で大学・短大に進学した割合は54.8%と、半数以上にのぼる(文部科学省『平成 30 年度学校基本調査速報』)。大学進学者が増加するなか、受験偏差値の低い大学は『Fランク大学(Fラン大学)』と呼ばれるようになり、『名前を書ければ入学できる』と揶揄されるほど、学生の学力低下が問題視されている」


・「こうした大学では、大学運営サイドが学力不足の学生たちを過剰に“おもてなし”して、なんとか卒業させようとしているという実態もあるようだ。関東地方のFラン大学に勤務する男性教員・Aさん(30代)が語る」
.

「『私が勤務する大学は、入学式のあとに保護者説明会があります。この説明会では『お子様のご入学おめでとうございます』から始まり、『このように履修登録をします』『大学からの成績表はご自宅に送付します。届かない場合はお子様が親御さんに見せないように隠している可能性もあるので、注意してください』、『土曜日も大学があるので、土曜に外出しても、決してお子様が遊びに行っているとは思わないでください』などと説明をしなくてはならないのです」
.

・「『これではまるで小学校の保護者会ですよね。説明会の後には『先生、うちの息子をどうぞ宜しくお願いします』、『公務員にさせたいので、そのようなプログラムがあれば教えてください』などと保護者が教員のもとに挨拶しにきます。これが〔低偏差値大学〕の実態で、毎年入学シーズンには虚しい気持ちになります』」
.

・「今年度から都内の某〔Fラン大学〕に赴任した女性教員・Bさん(40代)も、それまで勤務していた大学と比べて、おもてなし過剰な大学運営に驚きを隠せないでいるという」


・「『赴任して一番驚いたことは、担任制度と運動会があるということです。まず教員が高校の担任のように、数十人の学生の指導や管理をします。大学にちゃんと来られているか、出席は足りているか、などチェックします。というのも、担任が世話をしないと履修登録もできない学生がいるからです』」


・「『そして運動会は、学生の一体感を強めるために行われるという名目ですが、実際の様子は、まるで中学校か高校のようでした。女子学生はその場で自撮りをしたり、インスタグラムを更新したり……。サークル活動ならばまだわかりますが、学内全体でやる必要がある行事でしょうか? これが大学の光景なのかと疑問です。教員仲間に話を聞くと、球技大会を行っている大学もあるそうです。これでは中学校、高校と同じですよね……』」


・「こうした大学では、単位が足りずに卒業できず、何度も留年してしまう学生も少なくない。通常ならば学生の自己責任となるはずだが、〔Fラン大学〕では教員総出で単位認定に奔走するのだという。都内の別のFラン大学に勤務する男性教員・Cさん(50代)が語る。


「『私の大学では、留年している学生、不登校傾向のある成績の悪い学生に向けた補講プログラムがあります。彼らは通常の期末試験やレポートをやらないので『補講に来れば単位認定する』というものです。しかし、こうした学生は補講もサボります。なかには『卒業させろ』とクレームを入れて来る保護者もいます。こうした制度は、教員の教育へのモチベーションも下がりますし、正直、この大学では教育が形骸化していると言わざるを得ません』」


・「〔Fラン大学〕には、たとえ入学しても、主体的に学ぶことなく学生生活を過ごす学生も一定数いる。だが学校側の実績づくりのためには、そんな彼らですら卒業させなければならない。そこで、こうした過剰な“おもてなし”が行なわれているというのが実態だ。はたして、これが教育機関と言えるのかどうか、大学の在り方が問われるようなことが、現実に起こっている」・・・

(令和の新横綱は〔貴景勝〕か〔朝乃山〕か〔竜電〕か?)

2019年05月27日
(令和の新横綱は〔貴景勝〕か〔朝乃山〕か〔竜電〕か?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190527/0001.html


・日本ダービーのことは詳しくないが、大相撲五月場所はビックリした。〔平幕朝乃山〕の14日目の優勝である。身長187cm・体重177kg・25歳の若武者である。高校時代の恩師で、40歳で早世した〔浦山英樹氏〕の名前をそのまま四股名にして〔朝乃山英樹〕。


・〔朝乃山〕の〔山〕は、①恩師・浦山氏の〔山〕、②故郷・富山の古今無双の横綱・〔太刀山峰衛門〕の〔山〕、③富山の霊峰:立山の〔山〕など、思い入れが有るようである。


・ただ猛稽古で体重を150kg台に絞込み、四つ相撲の『型』を覚えたら、「大関へまっしぐら」だろう。となれば『高砂部屋の名跡:朝潮太郎』を三代目として名乗ることになるだろう。楽しみな力士が現れたものだ。令和の新横綱は〔貴景勝〕か〔朝乃山〕か〔竜電〕か?


・産経スペシャル・【[産経抄]5月27日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月27日】産経スペシャル 2019.5.27」


・「新時代には、新時代にふさわしいヒーローが出現する。令和初の『大相撲』も『日本ダービー』(本当は『東京優駿』という)も、下馬評にもあがらなかった人と馬が優勝をさらっていった」


・「▼ダービーの馬券をはずした悔しさでいっぱいなので、詳しくは割愛するが、勝った〔ロジャーバローズ〕という馬は、単勝9310円(倍率にして93・1倍)という超人気薄で、本命に推した競馬記者や評論家はほとんどいなかった。騎乗した30歳の〔浜中俊騎手〕もダービー初制覇である。大相撲夏場所で、千秋楽を待たずに優勝を決めた〔朝乃山〕の快進撃を予言した好角家も寡聞にして知らない」


・「▼なにしろ、朝乃山の優勝は記録ずくめだ。関脇など三役経験のない平幕力士の優勝は58年ぶり(解説:〔佐田の山〕以来)だし、富山県出身者は大正5(1916)年の〔横綱太刀山〕以来、実に103年ぶりだという。富山県人のみなさん、誠におめでとうございます」


・「▼『週末だけ生中継観戦」派の抄子は、まったく知らなかったのだが、サンケイスポーツ(26日付)によると、本名は〔石橋広暉〕というそうで、しこ名をつけるとき〔朝乃山英樹〕とした。英樹とは、恩師の名前である」


・「▼母校・富山商高相撲部の監督だった〔浦山英樹〕さんは、素質を見込んで徹底的に右四つを教え込んだ。その浦山さんは病魔に倒れ、『お前は俺の誇りだ。お前には無限の可能性がある。富山のスーパースターになりなさい』との言葉を残して2年前に40歳の若さで亡くなった」


・「▼朝乃山は今場所、恩師の名前入りの化粧まわしを初日からつけて土俵にあがった。浦山さんも〔トランプ米大統領〕から特注の『大統領杯』を受け取った教え子の晴れ姿を、国技館の片隅から見届けたことだろう。令和の師弟物語は、始まったばかりだ」・・・

(〔トランプ米大統領〕、『拉致被害者家族』と面談)

2019年05月27日
(〔トランプ米大統領〕、『拉致被害者家族』と面談)


https://www.sankei.com/politics/news/190527/plt1905270018-n1.html


・〔安倍ちゃん〕も〔トランプ米大統領〕もタフである。朝からの『日米首脳会談』は2時間にも及び、そそくさと〔ワーキングランチ〕で小腹を満たしてから『拉致被害者家族』との面談だ。


・拉致被害者家族も、〔金正恩〕とトランプ氏とのパイプを知っているだけに、「これが最後のチャンスか?」と必死の思いだろう。何とか『強大な親分さん』の力を借りたいものだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【トランプ氏『帰国へ解決したい』 拉致被害者家族に決意】産経ニュース 2019.5.27 15:10」


・「〔トランプ米大統領〕は27日、北朝鮮による拉致被害者の家族との面会で『あなた方の娘、息子、母を取り戻すようわれわれはともに取り組む。帰国させるように努力したい』と述べた」


・「トランプ氏は拉致問題について『いつも頭の中にある』と話し、〔安倍晋三首相〕が拉致問題を重視し、解決に向けた協力を要請されていると紹介。『ぜひ解決したい』と重ねて強調した」


・「同席した安倍首相は、トランプ氏が2月の北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕との会談で拉致問題を提起したことを説明し、『トランプ氏は皆さまのお気持ちに沿って外交努力をしている』と語った」


・「この後、拉致被害者の家族を代表して、〔田口八重子さん〕(63)=拉致当時(22)=の長男、〔飯塚耕一郎さん+(42)が『家族のもとにいち早く返していただけるよう努力をお願いしたい』と述べ、トランプ氏に協力を要請した。続いて、〔横田めぐみさん〕(54)=同(13)=の母、〔早紀江さん〕(83)も解決に向けた協力を求めた」・・・


《拉致被害者家族と面会するトランプ米大統領(ロイター)》


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(両陛下・大統領夫妻 和やかに)

2019年05月27日
(両陛下・大統領夫妻 和やかに)


https://www.sankei.com/life/news/190527/lif1905270026-n1.html


・元モデルで身長180cmの〔メラニア夫人〕は、スロベニア共和国出身である。スロベニア語のほかに、イタリア語・フランス語・ドイツ語・英語が話せるそうだが、「英語は苦手」という前評判が。〔雅子皇后〕は〔ドイツ語〕ででも話されたのだろうか。

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・産経ニュース から、記事を以下。


・「【トランプ夫妻から陛下に〔ビオラ〕贈進 皇后さま『今夜お弾きになられたら』 両陛下とトランプ夫妻ご会見】産経ニュース 2019.5.27 13:03」


・「宮内庁は27日、同日午前に行われた天皇、皇后両陛下と、来日中のトランプ米大統領夫妻のご会見の内容を明らかにした」


・「宮内庁の〔秋元義孝式部官長〕によると、ご懇談時間は15分余り。主に〈上皇さまの譲位と今回の即位〉、〈日米の交流〉、〈26日の大統領の相撲観戦など日本文化〉の3つが話題に上り、大統領は天皇陛下に敬意を払いつつも、リラックスした雰囲気で和やかに会話していたという」


・「会見では、まず大統領が『陛下のご即位後、最初の国賓としてお招きいただいたことを光栄に思います』とあいさつ。陛下は『私の即位後の最初の国賓として大統領をお迎えできることをうれしく思います』と応じられた」


・「『譲位について200年以上、行われていないと聞いていますが』との大統領の質問には、『最後の譲位以降、譲位は200年以上行われてきませんでしたが、歴史を振り返れば、それが普通のこととされていた時代もありました』と説明されたという」


・「大統領からは『上皇、上皇后両陛下はいかがお過ごしでしょうか』と上皇ご夫妻を気遣う質問もあり、陛下は『大統領によろしくとのことでした』と、上皇ご夫妻からのご伝言を伝えられた」


・「続いて陛下の『英語力』が話題に上り、大統領が『陛下は英語が大変お上手ですが、どこで勉強されたのでしょうか』と質問。陛下は〔英国・オックスフォード大〕への留学経験や、同大で知り合った米国人の友人の自宅を訪問したことがあることを披露された。皇后さまが〔米国・ハーバード大学〕を卒業されたことや、上皇さまの訪米歴なども紹介されたという」


・「最後は、陛下が『昨日は相撲をご覧になられましたが、いかがでしたか』と話題を振られた。これに対し、大統領は『相撲は長い伝統があり、また大変力強く、素晴らしいものでした。今回は大統領杯を優勝力士に渡すことができ、大変良かったと思います』と話したという」


・「陛下も相撲をご覧になるかとの質問には、陛下が『それほどしばしば機会があるわけではありません。また、大統領が昨日ご覧になったほど、近くでは見ません』と返される場面もあった。 一方、皇后さまとメラニア夫人との間では、子供の教育やスポーツ、夫人が取り組んでいる青少年育成活動に関することなどが話題に上り、皇后さまは通訳を介さず会話されたという」


・「会見では贈り物の『御贈進品』の交換も行われた。両陛下は大統領に〈濃い青色の円すい形の飾り鉢〉を、メラニア夫人へは〈金細工を施した飾り箱〉を、それぞれ贈られた。大統領夫妻からは陛下が趣味で演奏される〈ビオラ〉が、皇后さまにはハーバード大で伐採した木で作られた〈ペン〉が、それぞれ渡された」


・「贈られたビオラについて、皇后さまが『陛下、今夜お弾きになられたら』と話すと、陛下は笑顔をみせられていたという」・・・

(「土足ではなく、黒皮のスリッパで土俵に上がった」のだった!)

2019年05月27日
(「土足ではなく、黒皮のスリッパで土俵に上がった」のだった!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16523670/


・先ず、「土足ではなく、黒皮のスリッパで土俵に上がった」のなら何の問題も無い。行司だって三役格になると、草履履きが許される。ただ今回のスリッパが特製だったのだろう、私も「革靴のまま」と見間違えた程だ。謹んで先の投稿を訂正させて戴きたい。


・土俵への乗降口に非毛氈が敷かれ、白木の特製階段がセットされたのは、相撲協会のヒットだ。升席の一部を椅子にしたのも苦労が偲ばれる。『アメリカ大統領杯』も、『天皇賜杯』に準じたカタチで、可愛げが有った。日本人で怒っている連中は少ないのではないか?


・相撲の一番正当な勝ち方は、「寄り切り」であることくらいは、事前に〔トランプ氏〕に伝えてあったろう。大過なく事が終わって、相撲協会もさぞかし安堵していることだろう。そういう感覚からすれば、この『米メディア』のトランプ批判は、中っていない。


・ライブドアトピックス から、サンケイスポーツ の記事を以下。


・「【トランプ氏は大相撲観戦で『数多くの礼儀作法を破った』米メディアが批判/夏場所】サンケイスポーツ 2019年5月27日 13時1分」


・「大相撲夏場所千秋楽(26日、両国国技館)令和初の国賓として来日中のドナルド・トランプ米大統領(72)が安倍晋三首相(64)とともに観戦した。現職米大統領の大相撲観戦は初めて」


・「升席に設置された1人掛けソファに座って楽しむと、表彰式では土俵に上がり、初優勝した西前頭8枚目〔朝乃山〕(25)に『米国大統領杯』を授与。異例の厳戒警備の中、日本の『国技』を堪能したトランプ氏は『素晴らしい』と満足感を示した」


・「米ニューヨークを拠点に置くビジネスサイト『ビジネス・インサイダー』は26日(日本時間27日)、『トランプ、日本で相撲観戦し多くの伝統を破る』との見出しを打って、『トランプの観戦だけのために設けられた“米国大統領杯”を優勝者に授与し、観戦に当たって複数の相撲の礼儀作法を破った』と批判した」


・「同サイトは『トランプは今回特別に設けられた重さ30キロ、高さ約137センチにも及ぶ“米国大統領杯”を朝乃山に授与した』とし、トランプ氏が同杯が今後数百年に渡って授与され続けること望んだと伝えた」


・「さらに『トランプの訪問は多くの相撲の伝統を破った』とし、『通常観客は地べたに引かれた座布団と呼ばれるクッションに座るが、トランプと妻のメラニアにはいすを与えられた。日本相撲協会は安全対策のため、座布団を投げることを禁じた』とした」


・「記事は『人々が土俵に上がるときは裸足で上がることになっているが、トランプはスリッパを履いて上がり賞を授与。さらにトランプは相撲の取り組みに集中している様子はなく、いくつかあった劇的な場面にも反応を見せなかった』と辛辣だった」・・・


《豪栄道-鶴竜戦を観戦する(中央奥左から)安倍首相、トランプ大統領、メラニア夫人、安倍昭恵夫人(代表撮影)》


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(トランプ氏、両陛下と笑顔で握手 通訳介さず英語で会話)

2019年05月27日
(トランプ氏、両陛下と笑顔で握手 通訳介さず英語で会話)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000008-asahi-soci


・〔トランプ米大統領〕の国賓としてのセレモニーは、順調に進んでいるようだ。今朝は皇居で天皇・皇后両陛下との会見も恙無く行われた。両陛下とも「語学には長けていらっしゃる」ので、何の心配も無い。


・トランプ氏は陸上自衛隊の儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼も受け、〔朝のセレモニー〕は終了。夕方からの〔宮中晩餐会〕を待つだけとなった。


・YAHOOニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【トランプ氏、両陛下と笑顔で握手 通訳介さず英語で会話】朝日新聞デジタル 5/27(月) 10:13配信」


・「国賓として来日したトランプ米大統領夫妻の歓迎行事が27日午前、皇居・宮殿東庭(とうてい)であった。代替わり後、天皇、皇后両陛下が国賓を迎えたのは初めて」


・「トランプ氏と妻のメラニアさんを乗せた車列は午前9時すぎに正門から皇居へ。正門の鉄橋脇では皇宮警察音楽隊が出迎え、両陛下の結婚(1993年)を祝って故・團伊玖磨(だんいくま)氏が作曲した『新・祝典行進曲』を披露した」


・「午前9時20分すぎ、宮殿の南車寄せでは両陛下が迎えた。車から降りたトランプ氏は一度立ち止まり、小さく会釈。日の丸の赤を思わせる色のネクタイを締め、にこやかに『Nice to meet you』と話し、両陛下と握手を交わした」


・「続いて宮殿東庭で歓迎行事が開かれ、両陛下や秋篠宮ご夫妻、安倍晋三首相らが出席した。天皇陛下とトランプ氏が並んで赤いじゅうたんの上を歩き、皇后雅子さまとメラニアさんが続いた。その後、トランプ氏が1人で陸上自衛隊の儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼を受け、巡閲した。付近の小学校の児童や米国関係者が両国の国旗で出迎えるなど、歓迎ムードに包まれた」


・「その後、両陛下とトランプ夫妻は言葉を交わしながら宮殿に移動し、竹の間で会見に臨んだ。会見後は両陛下がトランプ夫妻を南車寄せまで見送り、天皇陛下はトランプ氏に『See you soon』、皇后さまはメラニアさんに『Have a nice day』とそれぞれ声をかけた。夜には宮殿で〈両陛下が主催する初の宮中晩餐(ばんさん)会〉が開かれる」


・「米国大統領が国賓として来日したのは、2014年4月の〔オバマ大統領〕(当時)以来約5年ぶり、7人目となった。戦後初の国賓も米国で、1953年の〔ニクソン副大統領夫妻〕(当時)だった。(中田絢子、長谷文)」・・・


《トランプ米大統領夫妻と会見する天皇、皇后両陛下=2019年5月27日午前9時47分、皇居・宮殿「竹の間」、嶋田達也撮影》

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(トランプ氏の大相撲見物が、無事で良かった!)

2019年05月27日
(トランプ氏の大相撲見物が、無事で良かった!)


https://www.sankei.com/politics/news/190526/plt1905260019-n1.html


・『自衛隊・音楽隊』による『星条旗よ永遠なれ』の吹奏は無かったし、神聖な土俵に「土足で上がる無礼」は今後のツイッターの批判を浴びようが、先ずは「トランプ氏の大相撲見物が無事で良かった!」と心底思う。


・トランプ杯(米国大統領杯)は「金色」ではなく、「天皇賜杯に準じたカタチ」だったことで、「土俵に土足で上がった無礼」は帳消しにしてあげようと私は思っている。ただ調子に乗って「自分も土足だった」安倍ちゃんのノーセンスは問われるべきだと思うが・・・


・記事は「宮中晩餐会」を明日に控えて、「馬が合う同士」ノンビリと今夜、『炉端料理店』で会食した冒頭の発言である。リラックスしたご両人の様子が感じられる。


・明日夕方の「宮中晩餐会」では、トランプ氏は〔ホステス役〕の『雅子皇后』を褒め称え、「口説くのではないか?」と心配される。彼にとっては、「それ」が『最高の誉め言葉』だと感じられるからである。『雅子皇后』の当意即妙の対応が望まれる。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【日米首脳 炉端料理店での冒頭発言全文】産経ニュース 2019.5.26 20:50」


・「安倍晋三首相と来日中のトランプ米大統領は26日夜、東京・六本木の『炉端料理店』で夕食を共にした。夕食会冒頭の両首脳の発言は以下の通り」


・「トランプ氏:『今日はとても素晴らしい時間を過ごすことができて感謝している。明日は日本の歴史にとって本当にとても重要な行事がある。(譲位による、天皇陛下の即位は)前回から200年ぶりのことで、米国を代表して(陛下に最初にお目にかかれることを)大変、光栄に思う』」


・「『今日、安倍首相と私は貿易や軍事、さまざまな事柄について話した。とても生産的な1日だったと思うし、明日も今日と同じように充実した1日になると思う。そして、今日は相撲を見ながらとても素晴らしい時間を過ごすことができた。美しいトロフィー(大統領杯)を贈呈したが、これからも優勝杯として何百年もあり続いて欲しい』」


・「『私たちは(両国国技館での)相撲観戦を本当に楽しむことができた。日本の伝統あるスポーツの力士を見ることができたのは素晴らしかった。私はずっと相撲をみたいと思っていたのでとても良かった。今晩はありがとうございました』」


・「首相:『令和時代の初めての国賓として、トランプ氏とメラニア夫人に来日をしていただき、大変うれしく思う。今日は朝からゴルフを楽しんだが、トランプ氏はディール(取引)と同じように大変タフなゴルファーでもあり、楽しむことができた』」


・「『そして米国の大統領としては初めて、大相撲を観戦してもらい、大統領杯を初優勝した〔朝乃山関〕に授与していただいた。朝乃山関にとっては忘れ得ぬ瞬間になったのではないか。この後は炉端焼きでゆっくりとリラックスしながら、さまざまなことについて議論し、意見交換を行いたい』」・・・


《談笑する安倍晋三首相(右)と来日中のトランプ米大統領=26日、東京・六本木の炉端料理屋(ロイター)》

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(『満員御礼』の垂れ幕は下がるのか?)

2019年05月26日
(『満員御礼』の垂れ幕は下がるのか?)


https://www.sankei.com/affairs/news/190526/afr1905260014-n1.html


・『9・11』のように、飛行機をハイジャックして国技館へ突っ込むような『テロ組織』は世界中から居なくなったのか「空の守り」の話が一向に出ないが、ま、それなりに見張られているのだろう。座布団投げは館内の話だが、国賓が土俵近くに居るのに、これに投げるのはSSに射殺されても仕方が無い。気をつけよう!


・私の興味は、①トランプ氏入場の時に『星条旗よ永遠なれ』が吹奏されるのか、②正面桟敷ガラガラの状態で、『満員御礼』の垂れ幕は下がるのか?・・・である。兎にも角にも、無事に大相撲見物が済むことを祈っている。


・それにしても平幕優勝の〔朝乃山〕・・・やっぱり『横綱』まで駆け上がる「何か」を持っていることは間違いないだろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【自動販売機『休場』 トランプ氏観戦で国技館、高まる緊張】産経ニュース 2019.5.26 14:52」


・「令和初の国賓として25日に来日した〔トランプ米大統領夫妻〕。滞在中の目玉といえる大相撲夏場所千秋楽の観戦当日となった26日、会場の『両国国技館(東京都墨田区)』はトランプ氏到着前から厳戒ムードに包まれている」


・「『ペットボトル、瓶、缶の持ち込みは禁止です』。午後1時過ぎ、入場口では係員らが大勢の行列に向けてそう呼びかけていた。紙パックなどの飲み物を持ち込む場合は、客に一口飲んでもらい、異常がないか確認させる徹底ぶり」


・「刃物の有無の確認も合わせた入念な手荷物検査に加え、異例の金属探知機によるボディーチェックも実施されていた」


・「午後2時すぎの段階で入場待ちの行列は数百メートルに達し、厳しい暑さの中で並ぶ人たちからは『いつもなら5分なのに』『天覧相撲のときよりも混んでいる』などの声が漏れた。 過去にも観戦に来たことがあるという埼玉県越谷市の無職、〔中居優(ゆたか)さん〕(67)は『ここまで入場に時間がかかったのは初めてだ』と驚いた様子で話す」


・「ただ、物々しい雰囲気のなかでも客の期待は高い。東京都三鷹市の会社員、〔近沢有弥さん〕(29)は『トランプさんに相撲を見てもらうのはいいことだ』と興奮気味に話す」


・「入場口付近では、」座布団などを投げる行為は絶対にしないでください。退場のうえで処罰されることもあります』などと記載されたチラシも配られた」


・「館内の自動販売機には『休場』の張り紙が貼られて利用ができない状態に。『相撲茶屋』と呼ばれる相撲案内所からマス席の客に振る舞われるお茶についても、急須などが割れ物で危険なため提供が中止された」


・「トランプ氏は終盤の数番の取り組みを観戦予定で、日本相撲協会はホームページで、午後3時以降の再入場の禁止を発表した」・・・


《【トランプ米大統領来日】両国国技館ではカンやペットボトル飲料の販売は中止され自動販売機には「休場」の紙が張られた=26日午後、東京都墨田区の両国国技館》


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(テリーザ・メイ首相退陣あとの英国)

2019年05月26日
(テリーザ・メイ首相退陣あとの英国)


https://www.sankei.com/column/news/190526/clm1905260001-n1.html


・〔テリーザ・メイ〕さんも遂に6/7を以て去る。正に「刀折れ矢尽きた」感じである。議会制民主主義発祥の国でありながら、〔デーヴィット・キャメロン前首相〕がやった『2016年の国民投票以来』、「二大政党対立の問題」、ひいては「議会制民主主義の弱点」を曝け出したような日々だった。


・日本や独国のように、第2次世界大戦の敗戦で瓦礫の中から立ち上がった国民と違い、英国人には未だ世界を席巻した『大英帝国の残影』が色濃く有るのではなかろうか? 現実を直視し、「世界から常に一目おかれる英国」に戻って欲しいものだ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 英首相辞任表明 現実的妥協で合意目指せ】産経ニュース 2019.5.26 05:00」


・「英国の〔メイ首相〕が『欧州連合(EU)からの離脱に伴う混乱』の責任を取って辞任表明した。だが、首相が交代してもポピュリズム(大衆迎合主義)を招いた2016年の国民投票以来、国内に生じた分断が解消されるとは限らない」


・「第二次大戦以来の危機となった混迷が解決する打開策ともなりえまい。後任の首相次第では、強硬路線に転じる可能性もある。混迷の長期化や『合意なき離脱』の恐れさえ懸念される」


・「メイ氏の首相就任は、国民投票でEUからの離脱を選択した直後だった。離脱を主導した指導者が相次いで辞退したため、親EU派ながら『火中の栗』を拾う形で首相に就いた。 だが、国民が選んだ離脱の実現に忠実なあまり、EUとまとめた離脱協定案による『合意ある離脱』に固執した頑迷さが混乱に拍車をかけたとの指摘もある」


・「袋小路からの打開策として、野党が求める再度の国民投票を条件つきで容認する『最後の勝負』に出たが、与党や閣内から猛反発を招き、保守党長老から引導を渡された」


・「混乱の原因には、〈離脱協定案を3度否決するなど党利党略に走った保守党と労働党の機能不全〉がある。議会の過半数を取った政党が政権を担当し、公約に沿って政策を推進する制度では、過半数を割れば、野党となり、政策を実行できないのは当然だ」


・「野党の最大の目的は政権党批判にあり、〈超党派で協議して政策を作る習慣はない〉。与党も野党と政策でコンセンサスを得るより、与党内調整に腐心せざるを得ない。混迷の背景には、こうした『英議会における二大政党制の対決型政治システム』もあるだろう」


・「有権者は、EU離脱に関する民意を二大政党を通じて示していない。2014年の欧州議会選では反EUを唱えた英国独立党(UKIP)、今回は『離脱党』、統一地方選では残留を訴えた自由民主党に託した。〈二大政党制が離脱をめぐる混乱を助長し、混乱が二大政党制を衰退させた〉といえる」


・「7月にも選ばれる次期首相には、分断を埋め、『合意なき離脱』を回避して早期収拾に向けて努力してほしい。理念先行の大陸欧州と違い、英国は実益・経済優先の現実主義で難題を克服してきた。〈議会制民主主義の母国〉として二大政党が現実的妥協を図って離脱合意を形成すべきだ」・・・


《さようなら〔テリーザ・メイ〕さん》


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(洋の東西を問わず、国会議員とはこの程度か?)

2019年05月26日
(洋の東西を問わず、国会議員とはこの程度か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16517914/


・「ナーンにも感じてない」「これまで通り、日本は甘い」「日本に一言言いに行って、票を稼ごう」的な能天気馬鹿が11人もゾロゾロと日本へやって来た。所謂「物見遊山」の感覚だ。


・日本も「不感症」「馬鹿な国」とはもう付き合いきれない。国賓〔トランプ米大統領〕が28日、無事帰国したら、早速『南』への『経済報復』に移行すべきだ。ここまで虚仮にされて来たんだから、小出しではなく、「いきなりボディブロー」から行くべきだ。


・先ずは ①大使・公使の召還、②ソウルなど主要都市からの邦銀支店の一斉引き揚げ、③フッ化水素などキーパーツの禁輸 からだろう。『報復手段』は百余も練ってあるというのだから、敵が白旗を揚げて降参するまで、徹底的にやれ!


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【来日した韓国国会議員団 関係改善とは無縁の“反日言行録”】NEWSポストセブン 2019年5月26日 7時0分」


・「5月19日から4日間、韓国の『国会朝鮮半島平和繁栄フォーラム』(委員長:朴炳錫(パク・ビョンソク)議員)に所属する議員団が、両国関係の改善と北朝鮮核問題に対する連携策を、日本の国会議員らと話し合うために来日した」


・「韓国議員11人は5月21日に開かれた自民党外交調査会に参加。徴用工訴訟問題で韓国政府への働きかけを求める自民党に対し、代表の朴氏は『日韓請求権協定を尊重する。国と国との約束だ』と述べる一方、『韓国大法院の判決も尊重しなければならない』などと答えた」


・「これまでの韓国政府の主張を繰り返すだけで、進展はなかったという(産経新聞2019年5月21日付「韓国議員団が自民議員らと面会…関係改善に焦る韓国側」)。会合に出席した〔石原伸晃氏〕が、韓国議員団に向かって、『おいでになった目的は何ですか?』と突き放すように質問する始末だった」


・「韓国政治に詳しい専門家によると、議員団メンバーのうち、与党・共に民主党所属の〔朴洸オン(パク・クァンオン)議員〕、〔全恵淑(ジョン・ヘスク)議員〕、〔魏聖坤(ウィ・ソンゴン)議員〕はいずれも、日韓間で懸案となっている諸問題で積極的に活動・発言してきたことが過去に報じられているという」


・「『朴洸オン議員は2017年1月、国会で、韓国国内に55ある慰安婦像を国家で管理するための法案を発議したことがあります。また今年3月、グーグル・コリアに対し、『YouTube上の〈慰安婦は売春婦だ〉と侮辱する映像を削除し、公式に謝罪せよ』と要求している』」


・「『全恵淑議員は、国会女性家族委員会委員長に就任後の2018年8月、ラジオのインタビューで、日韓両政府が『最終的かつ不可逆的に解決』とした慰安婦合意について『無効化宣言をしなければならない』と述べました。魏聖坤議員は、『韓国の国民が独島(竹島の韓国名)を訪問しやすくするため、接岸施設の整備などを政府が支援すべき』と主張しています』(韓国政治に詳しい専門家)」


・「問題の韓国議員団メンバーは与党所属議員だけではない。『野党・正義党の〔秋惠仙(チュ・ヘソン)議員〕も、先の慰安婦合意は“第二の日韓併合”であるとし、野党3党の26人を代表して、2016年8月30日に『日本政府による慰安婦財団への拠出金10億円の受領を拒否し、慰安婦像撤去要求を拒絶する決議案』を国会に提出しています』」


・「『さらに無所属の〔孫今柱(ソン・クムジュ)議員〕は、2016年8月29日の記者会見で、『慰安婦合意を結んだ韓国政府(当時は朴槿恵政権)は、元慰安婦と国民に謝罪して、慰安婦合意を破棄しなければならない。それが私たちの歴史を正しく立て直す最小限の道理だ』と語っています』(韓国政治に詳しい専門家)」


・「議員団のおよそ半数が、日韓政府間の合意をことごとく批判し、韓国国内の“反日的感情”を煽るような主張や活動を繰り返してきたというのだ。日本側としても、そうした主義や主張を持つ韓国の国会議員らを相手に、関係改善のための建設的な議論をするのは難しいように思える」


・「『韓国〔反日フェイク〕の病理学』の著書がある韓国人作家の〔崔碩栄氏〕は、今回来日した韓国議員団について、次のように分析する。『今回の韓国議員たちは特別に反日的というわけではなく、“普通の議員”です。韓国ではこれが一般的』」


・「『本当の問題は、彼らが目的も名分もあまり深く考えずに、来日したのではないかということです。石原議員が『おいでになった目的は何ですか?』と言い放っているのが象徴的で、韓国側は事前に通告も調整もせず、交渉の材料も何も持たず、“突撃面談”してきたように見える』」


。「『『日本にひと言文句を言ってやる』程度の軽い気持ちで来ていて、今の日韓関係の危機的状況を理解していないのではないか』(崔氏)」


・「日本側がこれまでにないレベルで韓国との関係を見直そうとしていることに、まだ気づいていないというのだ。そろそろ韓国側が現在の状況を認識しないと、日韓関係は取り返しのつかない事態になりかねない。 ※取材・文/清水典之(フリーライター)」・・・

(安倍首相とトランプ氏がゴルフ=青木プロも参加)

2019年05月26日
(安倍首相とトランプ氏がゴルフ=青木プロも参加)


https://news.nifty.com/topics/jiji/190526344795/


・そりゃ〔トランプ米大統領〕のゴルフのお伴が出来るのは、〔青木功氏〕しか居ないだろう。トランプ氏もゴルフ好きなら、あの「1980年の全米オープンでの青木氏と帝王〔ジャック・ニクラウス氏〕による死闘」は克明に覚えているだろう。晴天で良かった!


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【安倍首相とトランプ氏がゴルフ=青木プロも参加】時事通信 2019年05月26日 11時07分」


・「〔安倍晋三首相〕と〔トランプ米大統領〕は26日午前、千葉県茂原市のゴルフ場『茂原カントリー倶楽部』で通算5回目となるゴルフに臨んだ。コース整備を助言した〔青木功プロ〕も参加した」


・「午前9時すぎ、青いジャケットと白いズボンを身に着けた首相は、ゴルフコース上にヘリで降り立ったトランプ氏を出迎えた。両首脳は握手を交わし、記者団に向かって笑顔で手を振った。その後、青木氏も交えて朝食をとり、ラウンドをともにした」


・「青木氏は、トランプ氏の前回来日時、首相夫妻主催の夕食会に招かれた。トランプ氏は1980年の全米オープンでの青木氏と帝王ジャック・ニクラウス氏による死闘に触れ、青木氏のパッティングを称賛。これを踏まえ、日本政府が今回の参加を打診した」


・「これに先立ち首相は、首相官邸で記者団に対し『天気もいいし相撲も盛り上がっている。新しい令和の時代も日米同盟がさらに揺るぎないものとしてきたい』と語った。 【時事通信社】」・・・


《トランプ米大統領(左)を出迎える安倍晋三首相=26日午前、千葉県茂原市の茂原カントリー倶楽部(代表撮影)》


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(張さん、阿武松審判長に「喝だ!」)

2019年05月26日
(張さん、阿武松審判長に「喝だ!」)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000025-sph-spo


・ま、私も多くの相撲ファンも、昨日の〔栃ノ心〕の「変化しての叩き込み」という、或る意味『意趣返し』の〔鶴竜〕戦を見ているし、「何とか大関復帰の10番」も確認しているからいいようなものだが、何とも後味の悪い『物言い・行事差し違い』だったものだ。


・私のブログ読者の〔冴ちゃん様〕がコメントくださったように、例え落ちて行った〔朝乃山〕の手で『蛇の目の痕跡』が破壊されていようと、6分の協議の間、誰も勝負審判は確認にも行かない。始めから勝負審判・放駒親方(元関脇・玉乃島)が頑固に言い募ったらしい。何のための『ビデオ判定』か?と言いたい。張さん、よく「渇!」を入れてくれた。


・YAHOOニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【張本勲氏、〔朝乃山と栃ノ心の一番〕での判定に憤慨…阿武松審判長に『喝だ』…『説明も良くわからない。相撲界もダメになります』】スポーツ報知 5/26(日) 9:43配信」


・「野球評論家の〔張本勲氏〕が26日放送のTBS系『サンデーモーニング』(日曜・前8時)に生出演。大相撲夏場所13日目で〔朝乃山〕が〔栃ノ心〕を破った判定に『喝』を入れた」


・「相撲は、行司軍配は栃ノ心に上がったが物言いの末、右かかとが先に出ていたとして軍配差し違えとなった。5人の審判団は土俵上で6分を超える異例の長さの協議。何度もビデオ室と連絡を取り合った末、阿武松審判長(元関脇・益荒雄)が『栃ノ心のかかとが出ており』と、軍配差し違えで朝乃山の勝利をアナウンスすると、館内は歓声とブーイングが入り交じり、騒然となった」


・「こうした事態に張本氏は『右の足が付いているというんですよ。何回も見たんですけど、付いてない』と断じ、『喝だ。阿武松審判長』と阿武松審判部長へ喝を入れた」


・さらに『自分が近いところで見たから。自分で5、6分一人でしゃべって、一人で我を通しているわけですよ。近いのは行司が近くで見ているんだから』とし(解説:これは張さんの間違い、我を通したのは〔放駒審判〕)、『力士は人生かけとるからね一番一番。逆に行司も人生をかけているんですよ』などと指摘」


・「『それを考えたら関脇まで行った人がああいうね。どっちかというと外国人だから朝乃山に肩持ったのかという人もいるわけです。そんなこと言っちゃダメだし。阿武松審判長は説明も良くわからない。もっと適材適所でよく分かる人、しっかり物言いを付ける人を付けてもらわないと相撲界もだんだんダメになります』と苦言を呈していた」・・・


《阿武松審判部長》


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(大相撲五月場所:〔朝乃山〕が平幕優勝!)

2019年05月25日
(大相撲五月場所:〔朝乃山〕が平幕優勝!)


https://news.nifty.com/topics/12274/190525344682/


・好調の坂を登る力士は、「毎日強くなる」と言われている。高砂部屋の〔朝乃山〕、身長187cm・体重177kgの逸材だ。今日の〔豪栄道〕戦なんざ、どっちが大関か解らない堂々たる相撲で勝ち残った。


・〔栃ノ心〕の『変化』は、私は予想していた。昨日の「行事差し違え」という審判部への鬱憤が半分、「この3日間、頭から当たれて無いなぁ」という自信の無さが半分。これで「大関復帰」はようやく決まったので、明日千秋楽は、「頭から当たって左上手ガッシリ」という大関相撲を見せてくれるだろう。


・さて〔朝乃山〕、猛稽古して体重は150kg台に絞るべきだろう。身長が低く腕が短い〔貴景勝〕に比べ、「四つ相撲が取れる」ことは断然有利だ。一度や二度は上位陣に跳ね返されるだろうが、未だ25歳。今年中には関脇に上がり、来年中には大関に昇進するのではないか?


・大関になれば部屋の名跡である『三代目・朝潮太郎』が名乗れる筈だ。そして私の予想では、〔栃ノ心〕や〔貴景勝〕よりもスンナリと『横綱』が張れるような気がする。それだけの逸材と見た。悪いが〔豪栄道〕や〔高安〕に横綱の目は無いだろう。


・富山県出身の横綱は、遠く『太刀山峰衛門』から数えて100余年ぶりではないのか?


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【朝乃山が初優勝 三役未経験力士では58年ぶり】産経新聞 2019年05月25日 18時14分」


・「大相撲夏場所14日目は25日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、平幕〔朝乃山〕が大関〔豪栄道〕を寄り切って12勝2敗とし、3敗だった横綱〔鶴竜〕が関脇〔栃ノ心〕に敗れたため令和初の場所で初優勝を決めた」


・〔平幕優勝は昨年初場所の栃ノ心以来、三役経験のない力士では昭和36年(1961年)夏場所の〔佐田の山〕(後の横綱)以来、58年ぶりの快挙。10勝目を挙げた栃ノ心は、7月の名古屋場所での大関復帰を決めた」・・・


《何か持ってる感じの〔朝乃山〕》


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(本当は「農産物関税撤廃」ってか、「TPPに準ずる」が正しい)

2019年05月25日
(本当は「農産物関税撤廃」ってか、「TPPに準ずる」が正しい)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16514174/


・そりゃ『オモテナシ』の日本だもん、〔文在寅〕のように、いきなり『元淫売婆さん』を〔トランプ米大統領〕に抱き付かせるとかの馬鹿はしない。言葉は悪いが『新天皇・皇后両陛下』から『大相撲』まで、総動員しての「トランプ氏接待」だ。気分の悪かろう筈もない。


・安倍ちゃんも選挙前だが、トランプ氏だって選挙前だ。先ずは私が主張しているように、「トランプ氏には手土産」が要る。『霞ヶ関から地方までの公用車は27万台』と訊いている。これを全部『左ハンドルのアメ車』にするというフェイントをかけたらどうか?


・本当は「農産物関税撤廃」ってか、「TPPに準ずる」が正しいと思うよ。後継者が無く、「休耕地だらけ」の日本の農業は、もう終わっている。国民の腹を40%しか満たせないなんて、ハナから狂っている。企業参入を奨励し、『工場農業』を進める。どうせマッカーサーから貰った土地なんだが、「地主」は工場農業を展開する企業の「株主」になればいい。


・台風で吹っ飛ぶような「ビニールハウス」のセンスでは駄目だ。トヨタやホンダの工場が、台風で吹っ飛ぶかえ? 巨大な「束にしたファイバースコープ」を屋根に林立させれば、工場内は「お日様燦燦」だ。米だって麦だって野菜だって、水耕栽培しなくても味が抜群な土壌から育てられる。発想の転換が必要な時なのだ。


・ライブドアトピックス から、時事通信社 の記事を以下。


・「【トランプ氏の『虚栄心』満たす=対日貿易交渉では溝も】時事通信社 2019年5月24日 18時24分」


・「【ワシントン時事】〔トランプ米大統領〕が今回の訪日を決めた要因の一つは、令和改元後初の国賓として招かれた栄誉と用意された行事で、大掛かりなイベントを好む同氏の『虚栄心』(米メディア関係者)が十分に満たされたためとみられる」


・「一方、『対日貿易協定交渉』では溝が深く、蜜月を演出できるかは不透明だ。 『〔安倍晋三首相〕は、世界で唯一(最初)の賓客として私を招いた。(天皇陛下の退位は)200年以上で最大のイベントだ』。トランプ氏は23日、ホワイトハウスでの会合でこう胸を張った。『すごいことだ。私は日本と相性がいい。安倍首相と馬が合う』と続けた」


・「トランプ氏は6月の『20カ国・地域(G20)首脳会議』で大阪を訪れる予定で、大統領の2カ月連続の訪日は極めて異例だ。欧州訪問では冷ややかな反応を受けることが多いトランプ氏にとって、日本で受ける『特別待遇』が訪日決断に影響したのは間違いない」


・「26日の大相撲観戦では、優勝力士に特注の『米大統領杯』を授与する。米メディア関係者からは『華やかで虚栄心が満たされることが好きなトランプ氏の性格を知り尽くしている』と、日本側の舞台設定に感心する声が出ている」


・「ただ、首脳会談が『かつてなく強固な同盟』(米政府高官)を演出しようとする思惑通りに進むかは予断を許さない。 トランプ氏は4月の安倍首相との会談で、日本の『農産物関税撤廃』を要求するなど攻勢に出た」


・「欧州連合(EU)などと比べ対日輸出で不利な競争条件に立たされる米農家からは、対日交渉の早期妥結へ圧力がかかる。夏の参院選を控えた安倍首相としても、簡単に譲歩する環境にはないとみられ、両首脳の考えの違いが浮き彫りになる恐れもある」・・・
 

(トランプ大統領が羽田到着!)

2019年05月25日
(トランプ大統領が羽田到着!)


https://www.sankei.com/politics/news/190525/plt1905250008-n1.html


・タフ・ネゴシエータである〔トランプ米大統領〕が、本日5/25夕方5時頃〔エアフォース・ワン〕で羽田に到着した。


・ご夫妻で手を繋いでタラップを降り始めたが風が強く、別嬪の〔メラニア夫人〕のワンピースが危うく「パンツ丸見え」になりそうだったので、夫人は手を離して前を押さえた。ケツの方は捲くれ上がった珍しいショットを以下。

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・「【トランプ大統領が羽田到着 日米首脳が同盟深化図る】産経ニュース 2019.5.25 17:17」


・「〔トランプ米大統領〕は25日午後、大統領専用機で羽田空港に到着した。令和初の国賓としての来日で、28日まで滞在する。〔安倍晋三首相〕とトランプ氏は首脳会談のほかにも、〔ゴルフ〕や〔大相撲観戦〕などプライベートでも行動を共にし、首脳間の信頼を強めるとともに、強固な日米同盟の関係をさらに深化させる考えだ」


・「首相はトランプ氏に〈北朝鮮による日本人拉致問題の解決〉に向け、『日朝首脳会談の実現』への支援を重ねて求めるほか、6月に大阪で開く『20カ国・地域(G20)首脳会議』への協力、法の支配をはじめ普遍的価値を重視する『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けた連携も確認する見通しだ」


・「両首脳は26日午前、千葉県のゴルフ場で、プロゴルファーの〔青木功氏〕を交えてプレーする。午後は両国国技館(東京都墨田区)で大相撲夏場所の千秋楽を観戦。格闘技好きのトランプ氏は土俵で優勝力士に『米国大統領杯』を授与する。同日夜は首相が都内の〔炉端料理店〕にトランプ夫妻を招待する」


・「両首脳は27日午前に11回目の会談に臨み、『日米貿易交渉』についても意見を交わす。トランプ氏は会談に先立ち『天皇、皇后両陛下』と会見し、28日の帰国前には海上自衛隊最大の護衛艦『かが』を首相とともに視察する。視察には東、〈南シナ海で一方的な軍事行動を続ける中国を牽制(けんせい)する意味〉がある。 トランプ氏の大統領としての来日は平成29年11月以来2回目」・・・

(いよいよ〔トランプ米大統領〕と〔メラニア夫人〕が間も無く来日)

2019年05月25日
(いよいよ〔トランプ米大統領〕と〔メラニア夫人〕が間も無く来日)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2tlaS5jb20vYXJ0aWNsZS9ER1hNWk80NTI2NjM5MFYyMEMxOUE1TU0wMDAwL9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・さぁ、いよいよ〔トランプ米大統領〕と〔メラニア夫人〕が間も無く来日する。肉食のトランプ氏にとっては、27日夕刻の〔宮中晩餐会〕よりも、26日夜の〔安倍首相夫妻との炉辺焼き〕の方が楽しみではなかろうか?


・それにしても「時差」も有ろうに、明日直ぐ『ゴルフ』ってのはタフだ。伊達に188cm・107キロの体躯ではない。先ずはスケジュール表を以下に。

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・GOOGLEニュース から、日本経済新聞 の記事を以下。


・「【令和初国賓トランプ氏今夕到着 都内警備は最高レベル】日本経済新聞 2019/5/25 11:01」


・「〔トランプ米大統領〕は25日午後、羽田空港に到着する。〔安倍晋三首相〕との首脳会談や〔天皇、皇后両陛下〕との会見、〔大相撲観戦〕などが予定されている」


・「警察はテロやトラブルを警戒し、『過去最高レベル』(警視庁幹部)の警備態勢を敷く。交通規制やコインロッカーの使用中止など、令和初となる国賓の来日は、日常生活にも影響を及ぼしている」


・「トランプ氏は25日午後に大統領専用機で来日し28日まで滞在する。大統領としての来日は2017年11月に続いて2回目だ。首相はゴルフや大相撲観戦などを通じて、トランプ氏との友好関係を深めたい考えだ」


・「両首脳は4月下旬にホワイトハウスで会談し、6月下旬に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会議にあわせた会談も予定する。日米首脳が3カ月続けて会うのは極めて異例だ」


・「首脳会談では日米の貿易交渉や北朝鮮をめぐる対応について協議する見通しだ。首相は北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向け、日朝首脳会談の開催への支援を改めて求めるとみられる」


・「来日を目前に控えた25日朝、首脳会談が27日に行われる迎賓館(東京・港)近くで車両検問があり、警察官が車内に不審物がないか調べていた。警察が動員する警察官は〔最大約2万5千人〕。警備内容は異なるが、16年の伊勢志摩サミット(約2万3千人)の規模を上回る。警視庁幹部は『国際的にテロの脅威が高まっており、最高レベルの態勢を組んだ』と話す」


・「武装テロリストに対応するため、警視庁は特殊部隊を配備する。サブマシンガンを携行し現場に最初に投入される『緊急時初動対応部隊(ERT)』、海上で水上バイクなどを活用する『臨海部初動対応部隊(WRT)』が待機する」


・「警備関係者が頭を悩ませるのが26日の〈両国国技館(東京・墨田)での大相撲観戦〉だ。過去に観戦した〔シラク仏大統領(当時)ら要人〕は貴賓席や上段の席だったが、トランプ氏は土俵近くの升席に座る。表彰式では土俵に上がって優勝力士に賞杯を授与する計画だ」


・「すり鉢状の構造の国技館で升席は底に当たり、『四方から見下ろせる位置にいる要人を警護するケースはまれ』(警視庁幹部)という。横綱が負ける番狂わせがあれば上段の客席からトランプ氏の頭上へ座布団が舞ったり、物が投げ込まれたりする恐れもある。トランプ氏の周囲の席を米大統領警護隊(シークレットサービス)や警視庁のSPで取り囲む形で安全を確保するとみられる」


・「政府はドローン(小型無人機)によるテロやトラブルにも神経をとがらせる。ドローン規制法に基づき、来日期間中、首相とゴルフを行う予定の千葉県茂原市のゴルフ場や、両国国技館といった10施設の周辺の飛行を禁止した。ドローン対応に特化した警視庁の『無人航空機対処部隊(IDT)』も警戒に当たる」


・「トランプ氏の来日に合わせ、警察は首都高速道路の一部を規制。鉄道各社はテロ対策のため、主要駅などのコインロッカーやゴミ箱を使用中止とした。25日午前、東京駅地下にあるロッカースペースでは、観光客やビジネスマンらが『使用中止』の張り紙を前に困惑する姿がみられた」


・「京都府の男性会社員(24)は『大きな荷物は邪魔になるが、安全のため仕方ない』と諦め顔。静岡県の女性会社員(44)は『まさかロッカーが使えないとは。もう少し早く周知してほしかった』と話した」・・・

(朝日の『反日告げ口報道記者』は、豊臣の城ではないことを知らないのだ!)

2019年05月25日
(朝日の『反日告げ口報道記者』は、豊臣の城ではないことを知らないのだ!)


https://www.sankei.com/column/news/190525/clm1905250004-n1.html


・いや、今の大阪城が『鉄筋コンクリート製』だからと言っているのでは無い。『豊臣の大阪城』は地中に埋められ、今の大阪城は『徳川幕府の大阪城』が再建されたものだと言っているのだ。


・ま、『朝日新聞』ってのは、骨の髄まで腐りきった新聞であることがよく解る記事だ。今月5/02に投稿した私の記事を、破線内に。以下。


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2019年05月02日
(大阪人の奇策:「令和によみがえる『豊臣の大坂城』」)


https://www.sankei.com/premium/news/190502/prm1905020003-n1.html


・大阪人はセコイが賢明だと思う。確かに現在の『鉄筋コンクリート・大阪城』の下には、徳川幕府によって埋め込まれた「巨大な豊臣の大坂城の遺構」が眠っているのだ。


・「高さ約6メートル、幅約8メートルにわたって石垣を掘り起こし、恒久的に観察することができる『石垣展示館』を建設する」・・・というのは奇策というより奇略であろう。賢い!


・「名古屋城が木造で再建される。木曽川縁(へり)には日本最古の犬山城。ちょっと移動すれば彦根城。そして姫路に行けば姫路城!大阪はどうするんだろなぁ?」と言っては大阪人をからかって来た私だが、そうか、その手が有ったか!と感心しきりである。


・「【令和によみがえる『豊臣の大阪城』基金2.4億円で】産経ニュース 2019.5.2 13:00」


・「令和(れいわ)時代に、〈太閤の大坂城がよみがえる〉-。大阪市は、大阪城本丸(大阪市中央区大阪城)の地下に眠る豊臣時代の石垣を公開するプロジェクトをゴールデンウイーク明けにも本格的に着手する」


・「高さ約6メートル、幅約8メートルにわたって石垣を掘り起こし、恒久的に観察することができる『石垣展示館』を建設する計画で、令和3(2021)年春のオープンを目指すという。(今村義明)」


《徳川幕府によって葬り去られた“豊臣城”》


・「大阪(坂)城は、天正11(1583)年から慶長3(1598)年にかけて豊臣秀吉が大坂(石山)本願寺の跡地に築城した。天下統一を象徴する城は、豪壮で華麗な『三国無双の城』とうたわれた。しかし、慶長20(1615)年の〔大坂夏の陣〕で豊臣氏が滅亡した後、徳川幕府によって破壊され、“初代大坂城”は地中に埋められて歴史からも葬り去られた」


・「現存する城郭は、元和6(1620)年から幕府が新しい地盤の上に櫓(やぐら)や石垣、堀を新しく築いた。当時の城主は将軍が務め、将軍に代わって歴代の大坂城代が西国ににらみをきかせた“徳川の城”だった」


・「ところが、昭和34(1959)年の発掘調査で、現在の本丸の地表から約10メートルの地下に火災痕のある石列が複数あることが発見された。 また、昭和59年の発掘調査でも、豊臣時代の天守閣から南約70メートル、深さ1メートルの地中から、高さ約6メートルの石垣を発見。いずれも良好な保存状態だったが、調査終了後には埋め戻されている」


・「大阪城は『豊臣秀吉の城』という印象が強く、現存する石垣を含めて豊臣時代の遺構とする間違ったイメージが観光客だけでなく市民の間にも根強く残っている。このため市は“豊臣の石垣”を掘り起こすことで、2つの城の存在を同時に見せることを計画。石垣の展示方法や展示館の規模などについて検討を重ねてきた」


《当時の工法を現代に伝える貴重な資料》


・「公開されるのは、本丸内の天守閣南東約50メートルに位置し、大型複合商業施設『ミライザ大阪城』(元市立博物館)から北約30メートルの地点に埋もれている石垣遺構。 59年の豊臣時代の3段の本丸地盤のうち、最上段の『詰ノ丸』と中段の『中ノ段』をつなぐ南東隅の石垣。夏の陣による火災の痕も一部残っているという」


・「自然石を積み重ねた『野面積(のづらづみ)』の技法に加え、隅の部分には直方体の石材を交互に積む『算木積(さんぎづみ)』の技法が使われており、安土桃山時代の石垣工法の変遷を知るうえでの貴重な資料にもなる」


・「展示館の規模は東西約30メートル、南北約20メートル。地下から高さ約8.5メートルの吹き抜けがある展示ホールは、『豊臣時代の石垣』が高さ約6メートル、幅約8メートルにわたって露出させる。見学者は地下に下りて石垣を見上げるだけでなく、バルコニーや階段からも観賞できるようにする」


・「地上部にはガイダンスルームやシアタールームも設けることにしており、資料や映像を通じて当時の大阪城を学習する。入館は有料とする方針だ。 大阪城天守閣の〔北川央(ひろし)館長〕は『豊臣時代の石垣を公開展示することで、大阪城の2つの時代を重層的に実感して、大阪城の歴史に理解を深めてほしい』と話している」


《著名人も自治体もバックアップし寄付の輪広がる》


・「このプロジェクトを支えているのが、市民らからの寄付金だ。大阪市は平成25(2013)年4月、ふるさと納税が適用される『太閤なにわの夢募金』を立ち上げた。目標額は5億円で、ホームページやSNSなどを活用して寄付を呼びかけた」


・「また、作家の〔有栖川有栖さんや〕ファッションデザイナーの〔コシノヒロコさん〕、俳優の☆高橋英樹さん〕、元フィギュアスケート選手の〔織田信成さん〕、落語家の〔春風亭昇太さん〕ら約30人の有名人をサポーターに指名」


・「いずれも大阪や大阪城にゆかりがあり、ホームページなどに応援メッセージを寄せた。〔豊臣秀吉〕や〔真田幸村〕を通じて、大阪城と縁の深い長野県上田市、滋賀県長浜市、同県米原市、和歌山県九度山町などの自治体からも全面的な協力を得た」


・「こうした寄付の呼びかけを続けてきた結果、今年3月末までに個人、法人合わせて約5500件、総額約2億4千万円が集まった。こうして募金にメドが立ったことから、プロジェクトの本格的な着工に踏み切ることになった。 募金は石垣展示館が完成する令和3(2021)年3月頃まで継続する予定」


・「寄付者にはふるさと納税としての各種特典が受けられるほか、10万円以上(先着1500人)には展示館に氏名を掲示。100万円以上(先着200人)は芳名板に氏名などを掲載する。 問い合わせは『太閤なにわの夢募金』実行委員会事務局(06・6469・5164)」・・・


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・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ] 反日“告げ口”報道】産経ニュース 2019.5.25 10:00」


・「来月、各国首脳を集めて開かれる大阪での20カ国・地域(G20)首脳会議の際、大阪城を背景に記念撮影が行われる案があり韓国の反発が予想される。と、韓国マスコミが『また日本にイチャモンをつけている!」のではなく、日本の『朝日新聞』がそう報道したのを、24日の韓国マスコミが喜んで飛びついてそう伝えているのだ」


・「大阪城は豊臣秀吉の居城で、晩年、朝鮮半島に侵攻した秀吉は韓国では〈悪い日本人の代表格〉になっているので、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕も参加する予定のG20の記念撮影場所をめぐっては『韓国の反発が予想される』という理屈である」


・「日本の足を引っ張ることを“愛国”と考え、そんな報道が日常茶飯事の韓国マスコミでは昔からよくある風景だが、日本の朝日新聞がそういって韓国世論にアピール(?)している形だ」


・「日韓首脳会談ならともかく、世界の主要国首脳が集まるG20を舞台に16世紀の日韓歴史話でもなかろうに。周りの韓国人もびっくりで『そういう発想もありか!』と苦笑していた」


・「年間約750万人以上が日本を訪れる韓国人にとって、大阪は今や最も人気の都市。大阪城はその主要観光スポットになっている。朝日新聞のこうした“反日・親韓告げ口”報道はいささか古過ぎやしないか?(黒田勝弘)」・・・

(インド、そんなに簡単な国・民族かえ?)

2019年05月25日
(インド、そんなに簡単な国・民族かえ?)


https://www.sankei.com/column/news/190525/clm1905250002-n1.html


・今回「2期目続投」が決まったインドの〔モディ首相〕と、我が〔安倍ちゃん〕の関係は『昵懇』であることは知られている。安倍ちゃんが仲立ちして、昨年11月には『日米印首脳会談』も実現している位だ。


・『核』と『原子力空母』は持っているが、全体的な軍装備に劣るインド軍と我が自衛隊は、インド太平洋を舞台に共同訓練をしている「準同盟国」なのだ。ただ気になることがある。『一帯一路』と『チャイナマネー』に引き寄せられ、インドがチャイナに急接近という情報もある。


・私の数少ない「商社マン」だった友人らは、異口同音に「世界で一番信用出来ないのは『インド人』だ」とキッパリ言う。チャイナと並ぶアジアの大国:インドである。


・〔青山繁晴氏〕が提唱する『チャンドラ・ボース記念:日印交流大学』を両国に創設し、日印の若者らの交流を基盤にしたほうが、万全ではないのか?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]インド総選挙 対中連携さらに強めたい】産経ニュース 2019.5.25 05:00」


・「インド総選挙で、〔モディ首相〕率いるインド人民党(BJP)を中心とする与党連合が圧勝し、モディ首相の続投が確実となった。 経済格差への不満などを背景に一時は与党苦戦が伝えられたが、モディ氏への底堅い支持が示され、信任を得た格好だ。安定した2期目の政権運営を期待したい」


・「インドの〔有権者は9億人〕に上り、投票は地域ごとに期日を分散し、1カ月以上かけて行われた。投票率は67・1%だった。 モディ氏は『強いインドをつくる』と勝利宣言し、最大野党、国民会議派の〔ラフル・ガンジー総裁〕は敗北を認めた」


・「インドは独立以来、軍事クーデターはなく、選挙で政権を争い、言論の自由が保たれ、『世界最大の民主主義国家』と呼ばれる。 アジアでは大国として中国を追う存在であり、人口では2020年代に中国を抜く。民主主義のルールにのっとった発展モデルを引き続き示してもらいたい」


・「普遍的価値を共有する〔日印両国〕が、力ずくの海洋進出に代表される中国の覇権主義をにらみ連携するのは極めて自然なことだ。 『自由で開かれたインド太平洋』を実現するため、欠かせないパートナーでもある」


・「日印は1年ごとの首脳の往来が慣例化している。〔安倍晋三首相〕とモディ氏の間で、日印の協力は、自衛隊とインド軍の共同訓練など防衛分野にもおよび、外務・防衛閣僚協議(2プラス2)開催でも合意している」


・「戦略面や経済を含むさまざまな分野で関係強化を進めたい。大勢判明を受け、安倍首相がただちにモディ氏に電話を入れ、祝意を表明したのは適切だった。 昨年11月には、トランプ米大統領を加えた初の『日米印首脳会談』も実現している。連携の環(わ)をオーストラリアや東南アジアの海洋国家へと広げたい」


・「選挙を前に、テロ事件をきっかけに『隣国パキスタン』との間で軍事的緊張が高まった。その際のモディ氏の強硬姿勢が、選挙で追い風になったと指摘される。両国はともに、国際的な核不拡散体制の枠外で、核武装している。危険な挑発行為は自制してもらいたい。 人口、経済規模の拡大に比例し、大国としてインドの責任も増していくのだという自覚が必要である」・・・

(今時『安保関連法廃止法案』を参院提出だってよ:日本の馬鹿野党5党)

2019年05月25日
(今時『安保関連法廃止法案』を参院提出だってよ:日本の馬鹿野党5党)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190525/0001.html


・私は『共産党』青年実動隊とおぼしき『SEALDs』のラッパーに乗せられて、国会前で毎晩毎晩馬鹿騒ぎした政治家共は、みんな同罪だと思う。まんまと〔志位和夫〕に嵌められて、彼と固い握手を交わしていた代表は〔岡田克也〕〔辻元清美〕らの馬鹿面は今も鮮明だ。


・岡田なんざ、民主党から民進党に党名変更する式典に、この『SEALDs』の幹部を来賓に招き、壇上に上げて『祝辞』まで貰っている。馬鹿の骨頂だ。


・そしてこの記事、『野党5党』ってのは『立憲民主』『国民民主』『共産』『社民』『自由』の5馬鹿揃い踏みか?「永遠の野党」「永遠の無駄飯食い」だなぁ。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月25日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月25日】産経スペシャル 2019.5.25」


・「雑誌『月刊日本』6月号に掲載されたインタビュー記事で、『国民民主党』の〔玉木雄一郎代表〕がこう懺悔(ざんげ)していた。『旧民主党系の野党が国民の信頼と期待をとり戻すためには、国民に許しを求めなければなりません』。民主党政権時代の総括と反省、謝罪が不可欠だというのである」


・「▼一理あるが、悔い改めるべきはそれだけではなかろう。現在の野党が振るわないのは、〈野党としての在り方〉にこそ理由がある。23日付小紙朝刊『単刀直言』欄で、平成29年に民進党を離党し、今年3月に自民党入りした〔鷲尾英一郎衆院議員〕が語った言葉から本質が垣間見える」


・「▼『国会で『安保法制反対』のプラカードを掲げさせられたことは、嫌で嫌で仕方がありませんでした』。27年に国会で審議された日米同盟を強化する安全保障関連法案について、対案提出を主張した鷲尾氏は、〈民進党執行部が憲法違反と断じて共産党と歩調を合わせたこ〉とに愕然(がくぜん)としたのだという」


・「▼やはり29年に民進党を離れた〔長島昭久元防衛副大臣〕も、離党表明記者会見で党のありようを嘆いていた。』秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪もすべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。そこには、熟議も建設的な提案もない』」


・「▼安保関連法に対して『戦争法案』だとのレッテルを貼る野党議員もいた。だが、そんな好戦的な法律ではないことは29年、安保関連法に賛成することを『踏み絵』にした『希望の党』に、民進党議員らが大挙して加わったことが皮肉にも証明した」


・「▼立憲民主党など野党5党は先月、性懲りもなく安保関連法廃止法案を参院に提出した。日本の存立基盤である〈日米同盟をもてあそぶ見え透いた茶番を繰り返す野党〉が、国民に信頼される道理がない」・・・

(公明党大阪本部は、維新の恫喝に屈したのだ!)

2019年05月25日
(公明党大阪本部は、維新の恫喝に屈したのだ!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190525/0001.html


・公明党大阪本部の「豹変」は、「豹変なんてカッコイイ話ではなく、自民党にとっては『手の平返し』」だろう。熟慮の上、〔大阪都構想〕の賛成に回ったのでも何でもない。「維新の恫喝」にヘナヘナと屈したのだ。それには〔橋下ハッチャク元代表〕の、強渇めいたツイートが有る。


・4/30に私が投稿した記事を、破線内に。以下。


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2019年04月30日
(自分が立てばいいのに;橋下ハッチャク)


https://www.sankei.com/politics/news/190429/plt1904290017-n1.html


・ま、自身が弁護士なので、まさか「脅迫罪」で訴えられるようなヘマな発言ではないのだろうが、「大阪府知事職を擲ってでも吉村氏が」というのは、大阪府民に失礼ではないか?『大阪府知事と大阪市長の入れ替えW選』を先般やったばかりだ。


・「都構想協力なければ.『公明選挙区に吉村大阪府知事』を」というのではなく、「都構想協力なければ.公明選挙区に〔私が〕立つ」と言うのがフツーだろう?大阪府知事ってのは、そんなに軽い役目だったのかえ??


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【橋下徹氏、都構想協力なければ『公明選挙区に吉村大阪府知事』 次期衆院選】産経ニュース 2019.4.29 19:52」


・「大阪維新の会前代表の〔橋下徹氏〕は29日、民放のテレビ番組に出演し、公明党が大阪都構想に協力しなければ、次期衆院選で公明大阪府本部の〔佐藤茂樹代表〕の選挙区である『衆院大阪3区』に〔吉村洋文・大阪府知事〕が出馬するとの見方を示した」


・「橋下氏は『吉村さんの闘争本能は僕の比ではない。このまま公明と話がつかなければ、知事職をほうり投げてでも、大阪3区にいきますよ』と指摘」


・「公明現職がいる関西の衆院6選挙区を落とせば『組織はガタガタになり、自民党と公明の力関係も変わる。維新もそこに入り、憲法改正に持っていく』と話した」・・・


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・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 豹変の公明 建設的議論を】産経スペシャル 2019.5.25」


・『イソップ寓話(ぐうわ)集』より。“羽”のあるものを敵視するイタチに捕まったコウモリが、自分はネズミだといって難を逃れる。今度はネズミを敵とする別のイタチに捕まり、自分はコウモリだ、と。寓話はいう。『状況に合わせて豹変(ひょうへん)する人は、しばしば絶体絶命の危機をも逃げおおす』」


・「▼東洋なら『君子は豹変す』、か。コウモリでも君子でもいいのだが、変わり身の早さを節操のなさという否定的な意味だけでは取るまい。状況に合わせて積極的に自らを変える柔軟さも、生きる上での知恵ではあるだろう。『大阪維新の会』が主張する都構想に反対していた『公明党大阪府本部』が、賛成に転じた」


・「▼公明に二つ注文がある。第一。有権者に納得のいく説明をしてほしい。大阪ダブル選では都構想に反対する候補を推していたのだから。第二。ただ維新に従うのではなく、都構想を批判していた視点を今後の議論に建設的に生かしてほしい。それでこそよりよい大阪都構想ができる」・・・

(米国が韓国外交官との接触を拒否?「米韓首脳会談記録流出」事件が波紋呼ぶ)

2019年05月25日
(米国が韓国外交官との接触を拒否?「米韓首脳会談記録流出」事件が波紋呼ぶ)


https://news.nifty.com/topics/rcdc/190525344542/


・〔ファーウェイ〕による『情報搾取の恐れ』どころではない。『南』では〔ナマ外交官〕が『米韓首脳会談記録』を流出させていた疑いが出て来ているのだ。当然『北』へも詳細が流されているだろう。もう『南』は『北』のパシリなのだ。


・これじゃ、『韓米同盟』も何も有ったものじゃない!アメリカは『南』外交官との接触拒否を始めているようだ。国家としての信頼関係も崩壊を始めている『南』である。


・ニフティニュース から、Record China の記事を以下。


・「【米国が韓国外交官との接触を拒否?『米韓首脳会談記録流出』事件が波紋呼ぶ】Record China 2019年05月25日 07時20分」


・「2019年5月24日、韓国・〔中央日報〕によると、在米韓国大使館に勤務する外交官が『米韓首脳会談の内容を流失させた事件』の波紋が広がっている。同事件に関し、韓国外交部が流出者の他に職員複数人が3級機密である米韓首脳の電話会談の記録を閲覧した』との監察結果を発表したためだ」


・「記事によると、米韓両国に詳しい消息筋は23日、『米政府の主要カウンターパートらが韓国外交官らとの通話や会談を回避し始めた』とし、『韓国政府が自ら通話記録の流出を発表したことで、在米韓国大使館は信頼できない相手になってしまった』と話したという」


・「これについて記事は『米韓同盟の象徴である“24時間協力体制”が、今回の流出事件により崩れてしまった』と指摘。また、米韓間の疎通が正常に行われないことで『6月末のトランプ大統領の訪韓日程や議題調整にも支障がでる』としている」


・「別の関係者は『米国もメディアなどに機密が流出したことはあるが、政府自らがそれを認めることはない。認めれば国際情報交流ができなくなるため』と話したという」


・「在米韓国大使館は来週から2週間、監査院による監査を受けるが、ここでも『セキュリティー問題』が焦点になるとみられている。これについて、大使館関係者は『本部で監査中の事項に関してはいかなる立場も示せない』と述べた」


・「ただ在米韓国大使は職員らに『動揺せずにトランプ大統領の訪韓準備など任務をこなしてほしい』と呼び掛けているという。記事は最後に『在米韓国大使館の保安問題が注目を浴びるほど、米政府の主要機関はもちろん、民間を含む各分野での接触が難しくなる』と指摘している」


・「これに韓国のネットユーザーからは、


〈米韓同盟の根幹を揺るがす深刻な事件だ〉
〈当然責任を問うべきだし、流出させた公務員はクビにするべき〉
〈どう見てもスパイ行為。『公益のための情報提供』なんて言い訳は通用しない〉
〈国の利益を損なわせた公務員を厳しく処罰してほしい〉


など流出者に対する批判の声が上がっている」


・「また、


〈今回の事件が原因ではない。米国は前から〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の大統領府を信用していない〉 と主張する声や、
〈米韓首脳会談の内容を全て北朝鮮に流したのでは?〉


と疑う声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)」・・・

(意外にタフな日本部品メーカー:ファーウェイ禁輸)

2019年05月25日
(意外にタフな日本部品メーカー:ファーウェイ禁輸)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190525-00283312-toyo-bus_all


・「ファーウェイ禁輸」でさぞかし日本の〔スマホ販社〕や〔部品供給メーカー〕も大騒ぎか?と心配していたが、ドッコイみんな“タフ”なようで安心した。


・「消費者がファーウェイ製品を敬遠すればいずれ取り扱いはなくなるとみられる。『iphoneが売れなくなるなら痛いが、ファーウェイならかゆいくらい』(都内の家電量販店店長)が本音のようだ。騒いでいるのは、テレビコメンテータの連中か?一安心だ!


・YAHOOニュース から、東洋経済オンライン の記事を以下。


・「【ファーウェイ禁輸、日本企業に『意外な楽観論』】東洋経済オンライン 5/25(土) 5:10配信」


・「〔ファーウェイ問題の余波〕が止まらない。 アメリカ商務省は5月16日、中国の通信機器最大手のファーウェイを輸出管理規則に基づく禁輸措置対象のリストに入れた。アメリカ企業はファーウェイとの取引が実質的に禁止された。アメリカ企業の製品や技術が25%以上含まれている場合、日本企業の製品であってもファーウェイに出荷することが事実上できなくなる」


・「消費者にも影響が波及しそうだ。5月24日にはネット通販大手の〔アマゾンジャパン〕がファーウェイ製品の販売を停止した。〔グーグル〕が提供するスマートフォンのOS(オペレーティングシステム)『アンドロイド』のソフトウェアがファーウェイ製品では使用できなくなる可能性が高まりつつある。ファーウェイは独自のOS開発を加速させる方針だ」
 

■「ファーウェイ対応」で分かれる家電量販店


・「OSが使えなくなる懸念などもあり、日本では〔ドコモ〕〔au〕〔ソフトバンク〕の3大キャリアがファーウェイ製品の販売を中止した。都内の携帯電話販売店は『お客様にご迷惑をおかけする製品は販売できない』と3大キャリアの決定を歓迎する」


・「一方、家電量販店の対応は分かれている。〔ビックカメラ〕と〔ヨドバシカメラ〕はファーウェイ製品の取り扱いを続けている一方で、最大手の〔ヤマダ電機〕や〔ケーズホールディングス〕は24日に販売予定だったファーウェイの最新スマホ『P30』の取り扱いを中止。既存製品の販売は続けているが、新たに入荷をし続けるかどうか不透明だ」
.

・「〔エディオン〕や〔ノジマ〕も『P30』を含めて全ファーウェイ商品の取り扱いを中止した。ノジマは子会社に携帯電話販売大手の〔ITX〕を抱えており、ITXが契約しているドコモなどの大手キャリアが取り扱いをやめたことも判断に影響したとみられる」


・「対応が各社で分かれていることについて、大手家電量販店の役員は『ファーウェイから入るリベート(報奨金)が影響しているのではないか』と打ち明ける。家電量販店は通常、製品の入荷や販売実績に応じてメーカーからリベートを受け取っている。メーカーが重点的に力を入れたい製品には多額のリベートが家電量販側に入ることもある」


・「〔iPhone〕が圧倒的強さをもつ日本市場に食い込むため、ファーウェイは販売チャネルの構築に多大な費用を投下している。都内の家電量販店では専用の販売エリアを設けるなどブランドイメージの構築を図ってきた。『一時は他メーカーより(リベートが)数割高く、人通りが多い都市型店舗の目立つところに陳列するだけでもリベートをもらえた』(元家電量販幹部)」


・「その結果、携帯キャリアを選ばない『SIMフリー』スマホの販売でファーウェイは日本1位の座を手に入れた」
.

■ファーウェイが売れなくても「痛くない」


・「ただ、『各社とも消費者に買われない製品をいつまでも置くことはないだろう』(先の大手家電量販役員)というように、消費者がファーウェイ製品を敬遠すればいずれ取り扱いはなくなるとみられる。『iPhoneが売れなくなるなら痛いが、ファーウェイならかゆいくらい』(都内の家電量販店店長)との本音も聞こえる」


・「一方で日本の電子部品メーカーの業績への懸念が高まっている。ファーウェイはスマホに搭載されるカメラやセンサー、電池などの各種電子部品を日本企業から調達している。ファーウェイショックが嫌気され、〔村田製作所〕や〔TDK〕、〔太陽誘電〕、〔ヒロセ電機〕などの株価は下落し続けている」
.

・「TDKと太陽誘電は日本の電子部品メーカーのなかでもファーウェイへの売り上げ依存度が高いとされる。関係者によると、売上高全体に占めるファーウェイ向けの割合は6~8%強。現時点ではファーウェイからの発注は止まっておらず、供給を続ける見込みだ」


・「今回の禁輸措置により、一定水準以上のアメリカの技術が使われている製品は受注の有無を問わず、事実上ファーウェイに出荷できない。大手電子部品会社の大半は『3カ月前からファーウェイに対する規制が始まるとみていたので、対象製品の精査は済んでいる』(大手電子部品複数社の幹部)。実際、該当する製品はTDK、太陽誘電ともわずかだという」


・「TDKはアメリカのセンサー設計開発企業〔インベンセンス〕などを子会社に持ち、一部センサーなどが規制の対象とみられる。同社関係者は『ファーウェイ向けに出している中の十数%の規模もない』と、影響は小さいと強調する。太陽誘電も、売り上げの大半は電圧調整を担うコンデンサーという電子部品で、日本が技術的に世界をリードしている部品でもある。アメリカの技術割合が低いことは確かだ」


・「積層セラミックコンデンサーで世界トップシェアを誇る村田製作所も、ファーウェイ向けは売り上げ全体の4%前後とみられる。iPhoneのカメラなどにも搭載されているアクチュエーターを製造する〔アルプスアルパイン〕はファーウェイとの取引額は同じく0.5%程度にとどまる」
.

■市場全体での部品供給は減らない


・「イギリスの半導体設計会社・〔アーム〕がファーウェイ向けの技術供与を停止し、ファーウェイ製スマホに搭載する半導体が調達困難になるとの報道が広がった。日本が強みを持つ半導体製造装置メーカーの株価も下落したが、今回のファーウェイ騒動がすぐに業績に影響するとの見方は少ない」


・「例えば、〔東京エレクトロン〕は、アメリカ商務省が禁輸措置対象のリストに加えた69社の一部とかつて取引があったが、取引は現在ないという」
.

・「電子部品各社が『影響はない』と口をそろえるのは、『スマホや通信基地局の市場でファーウェイのシェアが落ちても、ほかのメーカーへの部品供給が増える』ことが期待できるからだ。日系の電子部品メーカーはアメリカの〔アップル〕や韓国の〔サムスン〕とも取引がある」


・「ファーウェイのシェアが落ちても、消費者はほかのメーカー製のスマホを購入するため、市場全体としての部品供給は減らないとの見方だ。実際、一部の電子部品会社の幹部は『韓国系スマホメーカーから増産の可能性が高まっていると聞いている』と明かす」
.

・「一方、日本の多くの電子部品メーカーにとって最大の顧客はアップルで、『iPhoneは価格帯やOSなどファーウェイと異なる点が多く、(日系部品メーカーにとって)あまりプラスにならない』(大手電子部品会社幹部)との声もある」


・「今回のファーウェイショックによって、日本企業には一時的に影響が出るだろう。ただ、部品メーカーとして〈さまざまな顧客に部品を販売しているのが日本メーカーの強み〉。現時点ではファーウェイが日本に及ぼす直接的なインパクトは大きくないと言えそうだ。※(劉 彦甫 :東洋経済 記者)」・・・


(栃ノ心、踵は浮いていたろ?)

2019年05月24日
(栃ノ心、踵は浮いていたろ?)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=16&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiFsJyLrLTiAhWi3mEKHWSOC60QFjAPegQIARAB&url=https%3A%2F%2Fwww.nikkansports.com%2Fbattle%2Fsumo%2Fnews%2F201905240000870.html&usg=AOvVaw1eTTS2rxwt84BxCkZlmC4W


・力士は正直で、足の踵(かかと)が『蛇の目の砂』に触ってたら、ガッツポーズなどしない。テレビでスローモーションを何度見ても、確かに俵を踏んで踵は外に出ていたが、浮いている。対戦相手の〔朝乃山〕の親方の高砂さん(元二代目・朝潮)がたまたま解説者だったが、正直に「出てませんねぇ」と言っていた。


・勝負審判の話し合いが6分も長引いたのは、誰かが「出ていた」と言い張ったのだろう。その肝腎の『蛇の目』は倒れこんだ〔朝乃山〕の手で、グシャグシャになって確かめようも無かったのだ。ならばビデオ判定を全員で何度も見るとか、「取り直し」という手も有っただろうに。


・これで〔栃ノ心〕が10勝出来ず、関脇のままだったら、彼は「抗議の引退」をするだろう。元々『大鵬×戸田』戦の「疑惑の判定」で導入されたビデオ判定だ。何ともはや、納得の出来ない「疑惑の判定」だった!


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【栃ノ心、悪夢の黒星に涙…『勝ったと思ってました』】日刊スポーツ 2019年5月24日20時10分」


・「行司軍配は〔栃ノ心〕に上がったが物言いが付き、審判団が協議した結果、〔栃ノ心〕の足が出ているとの判定が下り、行司軍配差し違えで朝乃山が寄り切りで栃ノ心を破った。(私は個人的に『貴乃花騒動』の折の行動から、この〔阿武松審判部長〕って奴が嫌いだ)」


《大相撲夏場所>◇13日目◇24日◇両国国技館》


・「関脇〔栃ノ心〕(31=春日野)が、軍配差し違えの末の黒星に涙を流した。勝てば大関復帰が決まる一番で、朝乃山に押し込まれたが、右を差し込み、左手で相手の頭を抱え、土俵際ではたき込んだ。軍配は西に上がり、右手でガッツポーズ。ところが、もの言いがつき、自身の右かかとが先に土俵を出たと見なされた」


・「支度部屋では、『かかとの感触は?』と問われて『見てたでしょ?』。審判団の6分弱に及んだ協議の間も『勝ったと思ってました』と明かした。相撲内容は引いて良くなかったが、勝利の確信があったようで、涙が徐々にあふれ出し、手ぬぐいで何度も顔をぬぐった。鼻もすすり上げた」


・「大関復帰が決まる10勝に王手をかけてから、悪夢の3連敗。負けた際、風呂場でしばしば怒声を挙げるのだが、この日は静か。会場を去り際、ぶら下がる報道陣に『お疲れさまでした』と頭を下げた。怒りを押し殺すと言うより、ぼうぜんとしているようだった」・・・

(『南』が交換条件で狙っているのは「通貨スワップ」ではないのか?)

2019年05月24日
(『南』が交換条件で狙っているのは「通貨スワップ」ではないのか?)


https://news.google.com/articles/CBMiJGh0dHBzOi8vd3d3LmZubi5qcC9wb3N0cy8wMDA0NjQ3MUhES9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・幼い頃、クラスで「浮いてしまう奴」が居た。今思えば「狭量」だったのだろうが、やたら「気難しく」て、誰も認めて居ないのに「気位だけが高い奴」が・・・。スポーツで突出している訳でもなく、勉強が出来るでもなく、何故か「驕り高ぶっていた奴」。顔も名前もすぐ浮かぶが、みんな早死にしたような感じ。世渡りも大変なストレスだったろうて。


・『南』を観察すると「そう」思う。確かに「受験地獄を勝ち抜く」ことからして、頭も良いのだろうが、その「気難しさ」は世間(世界)に通用しない。『北』をこっちに向けるには「人攫いの身代金は払い」しかないように、『南』が交換条件で狙っているのは「通貨スワップ」ではないのか?


・ならば即刻、①大使・公使を引き揚げ、②邦銀ソウル支店やら釜山支店なども全部引き揚げ、③断交すべきである。『北』への「人攫いの身代金は払い」は、公には出来ない裏金だ。こんな時こそ『朝鮮総連』だの『鹿児島(だったか?)の護摩焚き坊主』の使い道は無いだろ?『南』には用が無い!


・河野外相も、『南』だの『ロシア』だの相手が悪くて気の毒だが、役に立たんなぁ。一時『ポスト安倍』などと買い被ったが、アカンアカン!中東に「油を求めて」通った方が身のためだぜ。


・GOOGLEニュース から、FNNプライム の記事を以下。


・「【 河野外相発言で浮き彫りに…価値観が根本的に違う日韓は歩み寄れるのか?】FNNプライム・渡邊康弘 2019年5月24日 金曜 午後5:30」


《法や約束よりも感情を優先させたままでは、韓国と未来を語れない》


・河野大臣がカメラの前で韓国を痛烈批判
・日韓関係の根幹を一方的に傷つけながら、日本の努力を求めた韓国
・法や約束よりも感情を優先させる国と関係を結ぶ事は困難だ


・「『事の重大性を理解していない大変な発言である。こうしたことが日韓関係を非常に難しくしているという事を認識、共有してもらいたい』 厳しい表情で韓国側にこう語った〔河野太郎外相〕。5月23日にパリで開かれた『日韓外相会談』の冒頭、いわゆる徴用工を巡る問題について、報道カメラの前であえて韓国側を強く批判した異例の発言だった」


・「河野外相が批判したのは、同じ日に韓国外務省のスポークスマンが定例会見で『日本企業が韓国最高裁の判決を履行すれば何の問題もないと考える』と発言したためだ。スポークスマン発言を補足説明すると、徴用工訴訟が大きな問題になっている責任を日本側に転嫁するとともに、賠償を支払うよう日本企業に求めたものと解釈出来る」


・「このスポークスマン発言には伏線がある。 5月21日に日本政府が韓国政府に第三者を交えた仲裁手続きに入ると通告したのを受け、河野大臣が『〔文在寅大統領〕に責任をもって対応して頂きたい』と発言したのだが、韓国側はなぜか『外交非礼』だと言い出したのだ」


・「徴用工問題の対策を取りまとめていた韓国ナンバー2の〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕(解説:こいつが一番のクワセモノ!)が『対応に限界がある』と発言したために日本政府は仲介手続きに入ったのだが、ナンバー2がダメだと言ったなら大統領に対応を求めるしかない」


・「河野大臣の発言は当然のものだが、なぜか韓国メディアは『非礼』だと言い出した。大臣と大統領とでは格が違うというのがその理由のようだ。李洛淵首相は以前『日本の指導者が反韓感情を利用している』と発言したが、安倍首相を含む日本の指導者全体を批判したこの発言は外交非礼だとの議論は韓国では起きなかった。随分都合がいいものだ」


・「話が逸れたが、そのような状況で韓国外務省の定例会見が行われた。その際、スポークスマンは記者の質問に答えるのではなく、質疑応答の途中で唐突に、『日本外務大臣が記者会見で特定発言をしました』 と言い出し、問題の発言をしたのだ。つまり、記者の質問に煽られたのではなく、意図的に発言している。 こうした経緯と、その発言の重大さから、河野大臣は日韓外相会談の冒頭撮影の時に、カメラの前で韓国を批判したとみられる」


《法よりも 感情を優先する韓国》


・「韓国外務省が日韓外相会談後に発表した文書には、こんな文言があった。『徴用工問題が韓日関係全般に否定的な影響を及ぼさないよう、両外交当局が賢く解決していく必要があるだけに、日本側としても被害者たちの苦痛と傷の治癒のために共に努力する必要がある』」


・「徴用工訴訟の最高裁判決によって、1965年から続く日韓関係の根幹を韓国側が一方的に傷付けておきながら、日本側に努力を求めてきたのだ。会談後取材に応じた河野大臣は、韓国政府が日本側に努力を求めた事についてこう語った」


・「『この問題は国際法に関する問題でありますから、二国間の国交を考えるならば、この国際法違反の状況が是正されなければならないという事であります。個人の感情を優先するのではなくて、やはり国と国との国交の基礎となっている国際法違反という状況を速やかに是正される必要があると思います』」


・「河野大臣は、外相会談でも同様の発言をし、韓国側に再考を促したという。この河野大臣の発言には『なぜこんなに日韓関係が揉めているの?』という疑問の答えが端的に示されている。それは、法やルール、約束を重視する日本と、法よりも感情を優先させる韓国との根本的な価値観の違いだ」


・「国際社会で法やルールを無視し、感情を優先させれば紛争が起きるのは当然だ。感情は日々変わるし、どうすれば感情が良くなるのか、悪くなるのか明確では無いので、いつ約束をひっくり返されるのか分からない。感情を優先する国とは将来を見通す約束を結ぶことは出来ない」


・「法律や条約、ルール、約束を守るという価値観さえ共通していれば、対立する歴史や異なる文化を持つ国同士でも、将来を見通す約束を交わし、双方にとって利益のある関係を目指す事が出来る」


・「韓国政府は、国家間の約束である慰安婦問題に関する日韓合意を、元慰安婦や国民の感情を理由に一方的に反故にした。徴用工に関する問題も、『被害者の苦痛や癒し』など感情的な文言を出すだけで、具体的な解決策は一切出していない。残念ながら、感情よりも法やルール、約束を守るという価値観が共有出来ていないと言わざるを得ない」


《韓国政府が約束を守れば日韓関係は改善する》


・「全く先が見通せない日韓関係を改善する方法は、実はシンプルだ。日韓両国が約束を守ればいい。ただそれだけだ」


・「2015年の日韓合意で慰安婦問題は『最終的かつ不可逆的に解決』すると約束したのは、日本政府だけではない。韓国政府も約束している。1965年の日韓請求権協定で、元徴用工の補償について『完全かつ最終的に解決した』と約束したのは日本政府だけではない。韓国政府もそう約束している」


・「韓国政府は2005年に請求権協定を再検証した時にも、徴用工問題は解決済みという結論だった。〔朴槿恵前大統領〕も逮捕される前、『こんな判決が出れば大恥になる』と言っていた程だ。それにも関わらず、『我が国の司法が判決したのだから、条約違反だとしても諦めて賠償金を払え』と言い張る今の韓国政府とは、正常な関係を結ぶ事は出来ない」


・「日本政府は約束を遵守している。韓国政府は、過去に交わした約束や条約を無かった事のように振る舞うのではなく、自分たちが交わした約束から逃げずに真摯に向き合わなければならない。感情を優先する政策を韓国国内で取る分には一向に構わないが、外交からは排除するべきだ」・・・

(今度は南シナ海で対中制裁呼びかけ──米上院)

2019年05月24日
(今度は南シナ海で対中制裁呼びかけ──米上院)


https://news.google.com/articles/CBMiRmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDE5MDUyNC0wMDAxMDAwMy1uZXdzd2Vlay1pbnTSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・4年前の5月、アメリカは未だ民主党のオバマ政権だったが、〔チャイナ〕の南シナ海進出(不沈戦艦=人工島埋設)に対し「批判」はしていた。丁度今の〔安倍政権〕菅官房長官の『遺憾砲』『抗議砲』とおんなじイメージだ。


・しっかしま、今回は共和党政権だ。さらにCIAか何かが「人工島埋設工事参加業者」の、アメリカに隠している金脈でも掴んだのでは無いか?米上院も軽率なことはしないだろ?


・では破線内に、4年前の投稿記事を。以下。


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2015年05月30日
(痛みで教えなければ、チャイナの「夜郎自大」は続く)


http://www.sankei.com/world/news/150530/wor1505300017-n1.html


・さぁ、「唯我独尊」だけならともかく「夜郎自大」になってしまっているチャイナ・チャイニーズには、いくら「警告」したり「促し」たりしても馬耳東風だと思う。『日米南シナ海局地戦』を展開し、最大の埋立て島=〔コンクリート製不沈戦艦〕でも海の藻屑にしてやらないと、この尊大極まりない国家・民族は目覚めない。今は「世界最強教」にでも取り憑かれているようだ。


・海自の掃海艇の出動(露払い)など、米軍は折込済みなのだろう。今の国会の空しさがヒシヒシと伝わって来る。私はいつも、アメリカの都合で「仲良く」と促されているが、韓半島は〔北〕も〔南〕も仮想敵国だと述べている。


・(中略)


・ただ南シナ海の岩礁を埋め立て、滑走路を造るのはチャイナの「唯我独尊」だが、対ベトナム向けだろう火砲も備えているのは、言語道断である。南シナ海が「領海」だと言い募るのはチャイナの独善であるし、そのコンクリート製不沈空母に火砲まで備えるのは、闘志満々・ヤル気ではないか?


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【南シナ海埋め立て『即時中止すべき』 米国防長官が中国批判】産経ニュース 2015.5.30 11:00」


・「【シンガポール=吉村英輝】〔カーター米国防長官〕は30日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議で演説し、南シナ海で急速に人工島を築き滑走路を建設する中国について、『アジア太平洋地域の安全保障を構築する規範と国際法から逸脱している』と批判。同盟国や友好国と対中圧力を強めていく姿勢を示した」


・「カーター氏は、南シナ海の緊張緩和に向け、領有権を主張するすべての当事国が、岩礁の埋め立て行為を『即時中止すべき』と指摘。東南アジア諸国と中国が策定中の南シナ海の紛争回避に向けた『行動規範』について、年内に結論を出すよう促した」


・「一方、地域の安定に向けた取り組みとして、日米両政府が合意した新防衛協力指針(ガイドライン)により、日米が協調した行動が可能になると言及。『安倍首相のもと、日本は東南アジアへの関与を深めている∴と評価した」


・「米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は28日、米政府当局者の話として、中国が南シナ海で造成している人工島の一つで、移動式の火砲2台が確認されたと報じた。米軍の偵察機により約1カ月前に確認され、ベトナムが実効支配する近隣の島が射程に入る」


・「しかし、直近の偵察では火砲は移動されたか、意図的に隠されたとしている。中国は人工島の軍事使用を否定してきたが、主張に偽りがあることを証明している。(ワシントン 青木伸行)」・・・


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・GOOGLEニュース から、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【今度は南シナ海で対中制裁呼びかけ──米上院】ニューズウィーク日本版 5/24(金) 17:28配信」


《貿易や安全保障をめぐる米中対立の流れで、中国が実効支配してきた海も取り戻す?》

・「超党派の米上院議員グループが5月23日、南シナ海と東シナ海における中国政府の活動に関与した中国人や団体に対して、米国政府が制裁を科せるようにする法案を改めて提出した」


・「共和党の〔マルコ・ルビオ上院議員〕(フロリダ州)と〔トム・コットン上院議員〕(アーカンソー州)、および民主党の〔ベン・カーディン上院議員〕(メリーランド州)が提出した『南シナ海・東シナ海制裁法案』は、中国に圧力をかけ、中国が領有権を主張する中国沖の海域の実効支配をやめさせることを目的としていると、香港紙『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』は伝えている」


・「この法案が成立すれば、東南アジア諸国連合(ASEAN)の1つまたは複数の加盟国が領有権を主張する海域で『平和、安全保障、安定を脅かす行為』をした個人に対して、アメリカ国内にある金融資産の凍結、ビザの取り消しまたは申請却下といった制裁を科すことが、アメリカ政府に義務づけられることになる」(解説:不沈戦艦(人工島)建設に参加した業者リストを、アメリカは持っているようだ)


・「中国は南シナ海で領有権を主張しており、浅瀬や礁に軍事基地のネットワークを建設して実効支配している。だが、中国が領有権を主張する海域は、ベトナム、フィリピン、台湾、ブルネイ、マレーシアが主張する領海と重なり合っている。そうした国々はいずれもASEANの加盟国だ。この海域には豊かな漁場や重要な航路があるほか、豊富な天然資源が存在するとみられている」


《「中国政府に責任をとらせる」》


・「米インド太平洋軍司令官の〔フィリップ・デービッドソン〕によれば、中国の基地ネットワークは重武装であり、中国が『アメリカとの戦争を除くあらゆるシナリオで』同海域を支配していることを意味するという」


・「アメリカの軍艦や航空機は、問題の海域で『航行の自由』作戦や飛行作戦をたびたび実施してきた。その狙いは、中国政府に継続的に圧力をかけ、同海域は国際水域の一部であるとするアメリカ政府の見解を主張することにある」


・「アメリカのこうした作戦を中国は、挑発的で地域の平和を脅かすものだと非難しているが、今回提出された法案は、そうした作戦をさらに拡大することも求めている」


・「ルビオは『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』に対し、『(この法案は)中国政府が実効支配する南シナ海の紛争海域において、不法かつ危険な軍事拠点化にアメリカや同盟国が対抗する取り組みを強化するためのものだ』と語った」


・「『この法案は、同海域をあらゆる国に開かれた自由な海域として保つという米国の約束を改めて表明するものだ。また、同海域で他国を脅し、威圧していることに関して中国政府に責任をとらせるためのものだ』とルビオは付け加えた」


《強まる対中強硬姿勢》

・「同法案が成立すれば、米国務長官(外務大臣)には、6カ月ごとに議会に報告書を提出することが義務づけられる。この報告書には、〈中国政府の主張する領海を実効支配するための〉人工島基地建設に協力した中国人や中国企業が列記される」


・「この法案は最初、2017年に提出されたが、採決には至らなかった。だが、現在の緊張した米中関係や、2年以上にわたる中国の南シナ海の軍事拠点化が、この法案に勢いを与える可能性がある。また、外交委員会の委員長も当時から交代し、中国の監視を在任中の重要事項に掲げる〔ジェームズ・リッシュ〕に引き継がれている」


・「ルビオの広報担当者によれば、ルビオは法案成立の可能性について『きわめて楽観的』だと言う。2017年の法案と比べて、文言はほとんど変更されないだろうとのことだ」


《制裁に次ぐ制裁》


・「同法案が成立すれば、米中関係はさらに悪化する可能性がある。〔ドナルド・トランプ大統領〕の中国に対する強硬姿勢は、トランプ政権の顕著な特徴のひとつになっており、軟化する兆候は見られない。アメリカは5月10日、2000億ドル相当に上る中国からの輸入品に対する関税引き上げを発動。税率を10%から25%に引き上げた」


・「さらにトランプは〔ロバート・ライトハイザー米国通商代表〕に対し、今回の引き上げの対象にならなかった中国からのほぼすべての輸入品について、関税引き上げの手続きを進めるように指示した。この追加関税の対象となる中国製品は3000億ドル相当にのぼる」


・「それと同時に、中国のテック系大手ファーウェイにも圧力をかけている。アメリカ政府は、5Gにおけるファーウェイの突出した技術が、西洋諸国における将来の重要な通信ネットワークに中国政府が侵入する糸口を与える可能性があると懸念している」


・「5月15日には、トランプがこの問題をめぐって国家非常事態を宣言し、ファーウェイをブラックリストに追加した。すべての米国企業とファーウェイとのビジネス関係を事実上禁止しようとする動きだ。※ (翻訳:ガリレオ)(デービッド・ブレナン)」・・・

(トランプのファーウェイ潰しは、米中『最終覇権戦争』の狼煙だ)

2019年05月24日
(トランプのファーウェイ潰しは、米中『最終覇権戦争』の狼煙だ)


https://news.google.com/articles/CBMiKmh0dHBzOi8vZ2VuZGFpLmlzbWVkaWEuanAvYXJ0aWNsZXMvLS82NDgxMtIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・結局〔オバマ政権〕の〔腰の退けた8年間〕で、劇的に〔チャイナ〕が膨張した。チャイナマネーで巨万の富を得たのは〔クリントン夫妻〕以下、民主党政権にはワンサカ居たのではないか。


・〔ドナルド・トランプ大統領〕が出現したのは、アメリカにとっても自由陣営にとっても、「自明の理〕だったのかも知れない。筆者は「世界は『親中国(中国のみかもしれない)』と『反中国』の2つの勢力に分断されていく可能性が高い」と単純明快に論じているが、『ロシア・ロシア民族』というへそ曲りで「何を考えているか解らない」国家・民族もある。


・東欧・中東だって解らない。ただ世界は、「親米」か「親中」に分断されることだけは間違いない、日本は『忠実なアメリカの同盟国』として、また『自由世界のリーダーである日の丸国家』として、「親米」で有り続けなければならない。


・ただ〔アングロサクソン・アメリカ〕は獰猛であるし自分勝手である。その牽制の為に、〔チャイナ〕との「協調」というパイプを、自ら切断することはない。心配なのは〔ポスト安倍〕で、それだけしたたかなリーダーが出て来るかどうかだ。


・政治家の「程度」ってのは、「戦争ゴッコ」だけでなく「買春ゴッコ」の疑いまで出て来た〔丸山議員〕とか、「ロシア大使に謝罪しに行った」〔維新幹部〕とか、「四十シザカリ・色狂い」の〔山尾議員〕とか、あんなレベルだ。これからの日本の、複雑怪奇な舵取りが出来るのか?


・GOOGLEニュース から、現代ビジネス・長谷川幸洋氏 の投稿記事を以下。


・「【トランプのファーウェイ潰しで、いよいよ世界は二つに分断される これは米中『最終覇権戦争』の狼煙だ】現代ビジネス・ 長谷川幸洋(ジャーナリスト) 2019/05/24


《世界は「親中」と「反中」に分断される》


・「米国のトランプ政権が打ち出した中国の通信機器大手、〔華為技術(ファーウェイ)〕に対する制裁措置で、米中対決は新たな次元に突入した。米国では『技術の冷戦』『デジタル版・鉄のカーテン』といった言葉が飛び交っている。これから、何が起きるのか」


・「米通信のブルームバーグは5月20日、オピニオン・ページで『この制裁は世界を2つに分断し、技術の閉鎖的空間で互いを隔てる『デジタル版・鉄のカーテン』を作るプロセスを加速するだろう』と指摘した」


・「ニューヨーク・タイムズも同日、『技術の冷戦が始まった』という見出しで、トランプ政権の制裁方針にしたがって『グーグルやクアルコム、ブロードコムといったハイテク企業がファーウェイへのソフトや製品の供給を止めた』と報じた」


・「グーグルなどが携帯電話用OS(アンドロイド)や半導体の提供を止めれば、ファーウェイが独自にOSや半導体を作ったとしても、多くの消費者は不安が残るファーウェイ製品を避けるだろう。デジタル世界は結局、『親中国(中国のみかもしれない)』と『反中国』の2つの勢力に分断されていく可能性が高い」


・「私はかねて『米中貿易戦争は米中新冷戦の一部にすぎず、本質は世界の覇権をめぐる米中2大国によるガチンコ対決』と指摘してきた(最初は2018年7月20日公開コラム、まさに、今回のファーウェイ制裁がそれを証明している」


・「米国のロス商務長官が『ファーウェイ制裁は貿易交渉と関係ない』と語ったように、これは米国の安全保障政策そのものだ。ファーウェイは米国の通信網に入り込むことによって、米国の機密情報に触れたり、通信機能そのものを脅かす可能性があった」


・「制裁関税という手段で戦われてきた貿易戦争は、両国の経済的利害に直接、関わっていた。だから、トランプ大統領が『ビジネスの話』と割り切るのであれば、交渉によって妥協が成立する余地はあった。だが、ファーウェイ問題はそうではない」


・「究極的にはファーウェイを潰すか、少なくとも米国と同盟国から追い出さなければ、米国は安保上の懸念を払拭できない。トランプ政権が制裁関税の強化に続いて、ファーウェイ制裁に乗り出したのは、中国との対決が非妥協的であるからにほかならない」


《戦いは「共産党崩壊」まで続く》


・「昨年10月4日のペンス副大統領演説が示唆したように、この後には、南シナ海での軍事基地建設問題や中国国内の人権侵害問題なども控えている。トランプ政権は当初から、まさしく周到に手順を追って『中国との新冷戦』を展開してきたのだ」


・「日本では、いまだにそうした認識が乏しい。マスコミだけでなく、国際政治の専門家と称する論者の中にも『米中の対立は冷戦ではない』と解説する向きがある。『平和ボケ』は専門家の世界にも染み付いていたのだ。まったく、何を勉強していたのだろうか」


・「これはビジネスの話ではない。『自由と民主主義、人権、法の支配、市場経済』という理念を守ろうとする米国と、それらを無視した『共産党独裁政権』の戦いである。したがって、戦いは独裁政権が倒れるまで続く。すなわち、共産党支配の体制が終わるまで続く」


・「トランプ政権が『どこかで妥協するだろう』とみる論者は、米中対立の本質をビジネス、あるいは、単なる縄張り争いとみるから間違えるのだ。これは覇権争いではあるが『自分の縄張りを拡大すれば、それでいい』という話でもない」


・「真のテーマは自由と民主主義か、それとも独裁か、という理念をめぐる戦いである。『ソ連のような世界制覇を目指した共産主義イデオロギーとの戦いではないから、冷戦ではない』という論者もいる。だから『新・冷戦』と言っているではないか」


・「中国が一部、市場経済を取り入れているとしても、〈経済全体は国有企業が仕切っている〉。土地の私有も認めていない。自由選挙もない。加えて、南シナ海を含めて周辺国・地域への軍事的影響力を高めている」


・「事ここに至っても、米中の新冷戦を否定しようとする論者の話はいくら聞いても、時間の無駄だ。鈍い記者がいくら細部に詳しくなっても、本質を突いた記事を書けないように、鈍い学者はいくら知識が豊富でも、結論はトンチンカンになる。本質を理解するセンスに欠けているからだ」


《日本にとっては絶好のチャンス》


・「相も変わらず、きれいごとを言い募るマスコミにも閉口する。朝日新聞は『打開へ粘り強く協議を』と題する5月12日付け社説で、米中貿易摩擦について『米国は一方的な制裁を慎むべきだ』と戒めたうえで、返す刀で『中国は世界の理解を得られる解決策を自ら打ち出すべきだ』と訴えた」


・「いったい、独裁政権が自ら民主的な改革をした例があるのだろうか。いまの〔習近平政権〕は人権弾圧や南シナ海問題は言うに及ばず『終身皇帝』への道をひた走っている。国有企業を民営化するどころか、逆に国有企業を使った経済運営を強めようとしている」


・「世界にやっかいな問題が生じると、ひたすら対話を訴えるのは、思考停止している『左派系マスコミ』の特徴だ。東京新聞は5月11日付け社説で『両首脳の腹を割った対話を心から望む』と訴えた。浪花節じゃあるまいし、ここまでくると、ほとんどお笑いである。これほど陳腐な社説は見たことがない」


・「これに対して、本質を突いたのは産経新聞だった。『覇権阻止へ日本も行動を』と題した5月18日付け社説は『今回の思い切った措置の本質は『新冷戦』ともいうべき中国との深刻な対立である』としたうえで『日本政府は同盟国として、米国と安全保障上の危機感を共有し、足並みをそろえるべきだ』と主張した」


・「日本はどうするのか。〔安倍晋三政権〕は昨年10月の訪中で『競争から協調へ』の路線を敷いた。だが、トランプ政権が対決姿勢を強めるなら、協調一辺倒ではいられなくなる」


・「逆に言えば、だからこそ、日本の存在感を高める絶好の局面でもある。6月末に大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議が最初の機会になるだろう」・・・


(少しは『お役』に立っているんだなぁ:【生還へのフォアボール】)

2019年05月24日
(少しは『お役』に立っているんだなぁ:【生還へのフォアボール】)


https://ameblo.jp/kyoujyutokazoku/entry-12320271902.html


・本日偶然見つけた投稿記事、2017年10月17日頃の投稿と思われるが、ご主人が〔結腸がん多発性肝臓転移〕から生還された奥様の投稿。ご一家は〔ぼんごれ家〕、ご主人は〔ろっそ〕様、で投稿者の奥様は〔びあん子〕様だそうな。


・当然『ボンゴレロッソ』と『ボンゴレビアンコ』と洒落てお見えのユーモラスなご夫妻のようだが、私がたまたま新卒入社した会社がイタリア企業だったのも何かのご縁なのだろ?


・必死の思いで数多(あまた)の闘病記を読まれた中に、拙著:【生還へのフォアボール】も手にして戴いたようだ。2009年12月の発刊だが、「絶体絶命」のご家族の目には留まるようだ。〈躍動感とユーモア溢れる、大笑いしながら読める闘病記〉と、ご評価戴いて大いに嬉しい。


・青春時代に熱中した剣道の導歌=「斬り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 踏み込み行けば あとは極楽」・・・「がんに罹患したことの不運な思いは早々に腹に置いて、闘病は明るく、ファイティングポーズは高く!」の私の思いが通じている。


・それでは【ぼんごれ夫婦のがん日記】のご紹介。


【ぼんごれ夫婦のがん日記】


・夫(ぼんごれろっそ)が、2015年6月に結腸癌多発性肝臓転移で月単位の余命宣告。原発巣を摘出後、XELOX+Bev(ゼロアバ)7クール。RFA/ラジオ波焼灼術を施術し寛解。以後、経過観察しながら、治療を重ねています。


・《最近読んだ本からー8. 多発性肝転移を克服された方の手記》


・「2017年10月17日 進行がんに罹患して周囲を見渡すと、同じ種類のがんでも進行過程や治癒過程は個人差が大きく、また、治療法も多岐にわたるというのが解ってきました」

・「そんななかで、〔ぼんごれ家〕が治療の参考にしているものに、罹患者、サバイバーがお書きになった『闘病記』があります。そのうちの幾つかは、このブログでもupしていますが、今回ご紹介しますのは、〈躍動感とユーモア溢れる、大笑いしながら読める〉闘病記」

・「2000年に発覚した〔S状結腸がん〕、〔多発性肝転移〕、〔再発肝転移(肝胆切除)〕、〔胃がん〕を克服され、現在もお元気でブログを更新中でいらっしゃいます、織伊友作氏の著作【生還へのフォアボール・がん患者への応援歌】(2009.12.16 青月社)です」

・「織伊氏のがん治療で特徴的なのは、日本に於けるIVR治療の先駆者のひとりである、A医師の肝動注(5FU)を、半年間にわたり、合計25回受けて、すべての肝内腫瘍を消滅させたことでしょう」


〈5FUで肝臓の腫瘍が小さくなる確率は20~30%ですが、(中略)肝動注で効力を52~83%に高めている〉という、A医師の説明が、あります。(p.119)」・

・「薬剤への反応が極めて良かったのは、肝動注が、初めての抗がん剤治療であったからなのか、あるいはまた、肝動注は局所治療ゆえ体力免疫力を温存できたのも勝因かも、と思う〔びあん子〕」


・「持ち帰り用5FU点滴剤を、首から下げるのではなく、左腋の下に拳銃を吊る際に使うショルダーホルターに入れて刑事の気分?で治療に臨んでいらしたという洒落たところ、そういうセンスは、素敵音譜って、思ったのでした」・・・


《びあん子さまが撮影されたのだろう、【生還へのフォアボール】338P》

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(日本再生の『解』は「小学校で理科に興味を持たせること」)

2019年05月24日
(日本再生の『解』は「小学校で理科に興味を持たせること」)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190524/0001.html


・早い話、アホの『文科省』とサボリたい『ニッキョーソ』が組んで、日本人を「馬鹿」にしたんだろ? 先人たちが営々と築いた「幼少期の詰め込み教育」が長期間止められた。


・「授業に着いていけない生徒」への配慮だったのだろうが、「水は低きに流れる」典型例だ。しっかしま、一旦落ち込んだ民度は、そうそう上がるまい。私は日本はもう「詰んだ」と思っている


・私ら老人は「死んで行く」だけだから良いが、「国策を誤った文科省官僚」が今だのうのうと高給を食んでいるのがムカつく。おまけに「小学校までスマホ持込みOK」と来た!文科省は一体全体、何を考えているんだろ?


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 教育政策と失われた経済成長 神戸大学特命教授・西村和雄】産経スペシャル 2019.5.24」


・「平成30(2018)年の『ノーベル経済学賞』は、ニューヨーク大学の〔ポール・ローマー教授〕に与えられた。ローマー教授は、1986年に発表した論文で、技術の進歩が、研究開発投資や教育投資を選択することで決まり、持続的な成長が可能になるという新しい経済成長理論を提示した」


≪「人的資本」への投資重要≫


・「IT(情報技術)産業に先導されたアメリカ経済が、高いGDP(国内総生産)成長率を維持しているのは、ローマー教授の理論通りのようでさえある。 経済学では、労働者を、その知識や能力を含めて『人的資本』とよぶ。人的資本の考え方は、〔アダム・スミス〕の『国富論』にも登場するが、シカゴ学派の経済学者によってさらに発展させられた」


・「人的資本に対する投資が〈イノベーション(技術革新)を促進すること〉は、世界では常識であるが、日本では、『人的資本』という用語すら使うのがはばかられるほど、教育への投資をその後の収益と結びつけた議論がなされることが少ない」


・「全米科学財団(NSF)のデータでは、アメリカの大学で博士号を獲得する日本人留学生の数は、自然科学分野において、〔中国人の10分の1〕、〔韓国人の5分の1〕以下という状況が長く続いていて、蓄積された人的資本にも大きな差ができている」


・「アメリカに留学させなくても、日本の大学で十分に人材を育てられるというのならよいが、イギリスの高等教育専門誌による『THE世界大学ランキング』では、2012~13年に世界で27位であった〔東大〕が昨年は42位、アジアでも中国の清華大学、北京大学、シンガポール国立大学、香港大学の後塵(こうじん)を拝した」


・「それに加えて、昭和55(1980)年からの『ゆとり教育』が、平成元年と10年の2回にわたる学習指導要領の改定で深化してきた。日本では、50歳以下の技術者の大半が多かれ少なかれ、ゆとり教育の教育を経験している。 最近のさまざまな指標は日本の研究開発力が低下していることを物語っている」


・「文部科学省の『平成30年版科学技術白書』によると、日本の自然科学系の論文数は、10年前の2位から4位に、また被引用回数の高い論文数については、4位から9位に下がった」


≪日本の弱体化の背景探る≫


・「スイスの国際経営開発研究所(IMD)による、『世界競争力ランキング』では、平成元年に1位であったのが、9年から落ち込んだままである。 昨年は、日本は25位で、他のアジア地域の香港、シンガポール、中国、台湾、マレーシアに後れをとっている」


・「イノベーションの指標とも考えられる特許出願数では、〈平成23年まで世界第1位であった日本人の総出願数〉が17年をピークに減少し、現在では中国とアメリカに次ぐ〔第3位〕になっている。このような日本の研究開発力の弱体化は『研究費』の減少で説明されることが多い。それも事実である。しかし、それだけであろうか」


・「変化の背後にあるものをみるために、私は、同志社大学の〔宮本大〕、〔八木匡〕の両教授と共同で、平成28年3月に研究開発者を対象とした調査を実施し、学習指導要領が変更された年で年代を分け、高校時代における理数系科目の学習状況と、技術者になってからの特許出願数と特許更新数の関係を分析した」


・「すると、1人あたりの申請数と更新数は、40代後半を境に、急激な変化がみられ、それより若い世代は、平均値が著しく低くなっていた」


≪ゆとりで「研究開発力」低下≫


・「そこで、構造的な変化の有無を検定してみると、昭和55年以降に中学に入学しているゆとり教育を受けた47歳以下の世代と、それより上の世代で特許出願数と特許更新数に大きな違いがある。 しかも、学習指導要領が変わるたびに、その世代の前後で、特許出願数と特許更新数が変化していることが分かる」


・「何がこの変化に大きな影響を与えたのであろうか。詳しいことは論文『学習指導要領の変遷と失われた日本の研究開発力』に譲るとしても、調査からは、高校時代の数学と物理が得意であった人は研究成果が高いことが示されており、中学時代の数学と理科の授業時間数が大きい時代には得意度は平均的に高くなっている」


・「学習指導要領が改定され、数学と理科の授業時間数が減少すると、その世代の特許出願数と特許更新数が減っていた。優秀な技術者は、相対的に小学校時代など早い時期から理科に対する興味をもっていたという調査結果は、小学校における理科教育の重要性を示唆している」


・「将来に希望を持てる令和時代にするためにも、小学校で理科に興味を持たせ、中学で十分な時間の学習をして、高校で理数系科目に得意感を持つ、日本のイノベーション力を復活させるそんな人的資本投資が望まれる。(にしむら かずお)」・・・

(トランプへの『手土産』は、左ハンドル公用車27万台!)

2019年05月24日
(トランプへの『手土産』は、左ハンドル公用車27万台!)


https://www.sankei.com/column/news/190524/clm1905240003-n1.html


・〔トランプ〕も〔安倍ちゃん〕もお互い『選挙前』だ。「退くに退けない身の事情」がある。しっかしま、トランプには『手土産』が居る。だから私は、以前から


〈中央も地方も併せて『公用車』27万台を買う。左ハンドルのままで良い。メンテナンス要員だけ1年間大量に来日させ、日本のサービス拠点作りと教育だけ頼む〉


と「言え」と主張している。


・左ハンドルは「追い越し車線に入る時だけ」最初は怖いが、慣れたらナンテコトは無い。ボクサーの〔亀田興毅クン〕が「硬い車がいい」と珍妙なことを言っていたが、アメ車のボディの厚さは安心感を生む。「役人公用車」なら、国民の不平・不満も募らないだろ?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 令和初の国賓 即位祝い日米同盟の絆を】産経ニュース 2019.5.24 05:00」


・「〔トランプ米大統領〕が、令和初の国賓として25日から4日間の日程で来日する。 天皇陛下のご即位に祝意を示すための来日である。陛下が即位後初めて会見される外国首脳が米大統領であることは、日米両国の深い絆を内外に示すものとなる。来日を歓迎したい」


・「〔安倍晋三首相〕も多くの時間を割いて、会談や交流に努める。 『首脳会談』は異例の3カ月連続となる。首相は4月に訪米した。トランプ氏は6月に大阪で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)出席のため改めて来日する。会談の内容が肝心なのは当然だが、3連続の実施自体が緊密な同盟関係を表す」


・「トランプ氏は北朝鮮による拉致被害者の家族と面会し、拉致解決重視の姿勢を示す。空母へ改修予定の海上自衛隊のいずも型護衛艦『かが』を首相と視察し、緊密な防衛協力関係を発信する。ゴルフや大相撲観戦も共にする。(解説:六本木の炉辺焼きにも行くそうだ)


・「北朝鮮は短距離弾道ミサイルを発射する挑発を始めた。拉致問題解決の姿勢も示さない。中国通信機器大手『華為技術(ファーウェイ)』排除や通商摩擦など『米中新冷戦』は激化している。 厳しい時節に結束を示すことは、同盟の抑止力や両国の対外交渉力を高める。日本の安全に直結する意義は大きい」


・「ただし、通商政策でのトランプ氏の対日姿勢には理解に苦しむ点がある。日本や欧州連合(EU)からの輸入車を『国家安全保障上の脅威』と位置づけた判断だ。 輸入車によって米メーカーの経営体力が奪われ、研究開発投資が弱体化したという理屈だが、あまりに乱暴である」


・「貿易赤字を減らすため、自動車と安保を強引に結びつけて輸入を制限しようとするあからさまな態度だ。同盟国に対する振る舞いとはいえない。 日本企業は米国で自動車を生産し、多くの雇用を生んでいる。日本車叩(たた)きの結果、米国での販売価格が上がれば消費者も憂き目にあおう。日米双方の経済界から反発の声が上がったのは頷(うなず)ける」


・「今回の首脳会談では、共同声明は見送られる方向だ。貿易交渉で溝が埋まっていないためだが、首相は対日通商政策の問題点を指摘し、翻意を促してもらいたい。 対北政策に加え、華為への対処など対中戦略もすり合わせに入らなければならない」・・・

(艱難辛苦が似合う〔田中マー君〕)

2019年05月24日
(艱難辛苦が似合う〔田中マー君〕)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00385228-fullcount-base


・田中マー君、頑張っているなぁ。勝ち星は「4」のまま、2試合連続で〔右脛(すね)〕〔左胸〕に『ピッチャー返し』の強打を受けながら、踏ん張っている。何だかあの「雨の宮城球場に、連投の末姿を現した田中マー君」を思い出して、胸が熱くなる。


・wikiによれば、以下である。


〈楽天が4勝3敗で日本一。球団創立9年目での日本一は毎日オリオンズの1年目、西鉄ライオンズの6年目に次ぐ早さである〉

〈監督の星野仙一は監督として4度目のシリーズ出場で初の日本一。星野は中日の現役選手時代にも日本一はなく、プロ野球生活で唯一の日本一だった。また、星野にとって本シリーズが生涯最後の出場となった〉


・YAHOOニュース から、Full-Count の記事を以下。

・「【[MLB] 快投の田中将大、抜群の反応で164キロ打球“直撃”に対応 米メディア『また恐怖』】Full-Count 5/24(金) 9:54配信」


《4勝目ならずも6回1失点で勝利に貢献、2回には2試合連続で打球が当たるも“惨事”回避》

■ヤンキース 6-5 オリオールズ(日本時間24日・ボルチモア)


・「ヤンキースの〔田中将大投手〕は23日(日本時間24日)の敵地オリオールズ戦で6回5安打1失点5奪三振1四球と今季7度目のクオリティースタート(QS、6回以上を投げて自責3以下)を達成したが、救援陣が打たれて4勝目はならなかった」


・「2回には2試合連続で痛烈な打球が当たるアクシデントがあったが、続投して好投。抜群の反射神経で最悪の事態は回避したものの、米メディアは『またしても恐怖』などとヒヤヒヤの場面を振り返っている」


・「両チーム無得点で迎えた2回だった。1死一塁で〔ルイーズ〕のライナーが田中の〈左胸付近〉を襲った。打球を受けた田中は三塁方向に跳ね返ったボールを拾い、一塁に投げたが、さすがの名手も悪送球となって無死二、三塁に。その後、満塁の大ピンチを背負い、ニゴロの間の1点を失ったものの、最少失点で食い止めた」


・「6回3安打無失点と好投した18日(同19日)の前回登板レイズ戦では、最後の打者の111.3マイル(約179.1キロ)の打球が〈右すね〉に直撃していた田中。今回の打球速度も102マイル(約164キロ)と強烈だった。しかし、投球練習で状態を確認した後に続投すると、気迫十分の投球でその後は失点を許さなかった」


・「実は、抜群の反射神経で厳密には打球の“直撃”を免れていた。試合後、地元テレビ局『YESネットワーク』は公式ツイッターで田中が地元メディアの取材に応じる様子の動画を公開。その中で、打球が直接、左胸に当たったかについて聞かれた田中は『まず右手の人差し指に当たって、少し(左手の)グラブに当たって、(胸に)ガーンって当たりました』と明かした」


・「咄嗟の反応で身を守り、ダメージを最小限に食い止めていたのだ。もしダイレクトで胸に直撃してれば、大惨事になっていた可能性もある。米メディアもヒヤヒヤ、MLB公式は『タナカが2回にまたしても恐怖を経験する』」

・「田中が離脱となれば、ヤンキースにとっては大打撃なだけに、地元メディアもヒヤリとした様子。MLB公式サイトは、前回の登板での打球直撃に触れながら『タナカが2回にまたしても恐怖を経験する』と言及した」


・「さらに、AP通信は『ヤンキースにとって、得点を許したことよりもはるかに気にかけているもの。それは、彼の健康状態だ』とレポート。そして、打球が当たった後に〔アーロン・ブーン監督〕やトレーナーがマウンドに集まった場面について『この右腕に必要だったのはたった数回の投球練習だけで、そこから彼は再びオリオールズを支配した』としている」


・「また、地元メディア『northjersey.com』は『あの場面は、タナカの前回登板のフラッシュバックだった。当時、彼は〔ヤンディ・ディアス〕の111マイルのライナーを脚に受けていた』と、2試合連続のアクシデントだったことをあらためて振り返っている」


・「打球が2試合連続で直撃しても、変わることのない田中の安定感。防御率は〔2.94〕と2点台に回復した。勝ち星はつかなくても、絶大な信頼に応える投球を続けている。 ※Full-Count編集部」・・・


《敵地オリオールズ戦で先発登板したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】》


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(アラブの王族が天皇陛下を尊敬する理由)

2019年05月24日
(アラブの王族が天皇陛下を尊敬する理由)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00562011-shincho-int


・さぁ〔トランプ米大統領〕が国賓としていよいよ明日来日する。記事は〔宮中晩餐会〕に触れているが、トランプ氏のホステス役は〔雅子皇后〕、メラニア夫人のホスト役は〔徳仁天皇〕と決まっている。ビジネスマンであるトランプ氏は楽しい話をしてくれそうだし、雅子皇后も元外交官、当意即妙の受け答えをされて、終始和やかな雰囲気になるのではないか。


・世界で〔君主を持つ国は28カ国〕という。その中でも飛び抜けて長い系譜を誇り『万世一系』を守っているのは日本だけで、『皇室』は〈支那やロシア、朝鮮半島〉は除いて、尊崇の象徴だという。当然この〈東洋の果ての島国〉である日本が、〈世界最古の国〉となる。皇室の『人間力』と『外交力』、恐るべし!である。


・YAHOOニュース から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【アラブの王族が天皇陛下を尊敬する理由】デイリー新潮 5/24(金) 6:10配信」


《新天皇陛下と新皇后陛下》

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・「中国との貿易戦争の真っ只中、今月25日に〔トランプ米大統領〕が国賓として来日する。貿易問題以外にも、対北朝鮮政策など、安倍首相と話し合うテーマは多くありそうだが、今回のもう一つのトピックは、新天皇が初めて迎える国賓だという点だろう」


・「つまりトランプ大統領は、今月即位された天皇陛下と初めて会見する外国首脳であり、〔宮中晩餐会〕も開かれる予定だ。 国賓を宮中晩餐会でもてなす様子は、日本人にとってはお馴染みの光景だ。しかし、首相による晩餐会と、宮中晩餐会両方で賓客をもてなすというやり方は、世界的に見るとそう多いわけではない。当然のことながら、皇室、王室を持たない国ではこうしたやり方は不可能だ」


・「憲法上、〈天皇は国政に関する権能を持たない〉のだから、宮中晩餐会は、一見、単なるセレモニーに見えるかもしれない。しかし、ジャーナリストの〔西川恵氏〕は、新著【皇室はなぜ世界で尊敬されるのか】でそうした一面的な見方を否定する。それどころか『皇室は日本にとって〈最大の外交資産〉である』とまで言い切るのだ」


・「たとえば、こんな例があるという(以下、引用はすべて同書より)。


〈2009年に先の両陛下は12日間にわたってカナダを訪問した。両陛下が西海岸のバンクーバーを発って帰国の途に就いた翌日、7月15日付の日刊紙『バンクーバー・サン』はこう訪問を総括した〉


〈深い思い出と人間同士の結びつきを作った両陛下のカナダの旅であった。このような善意と友情と愛情の分かち合いを基礎に、我々は将来を築いていけるのである〉


日本とカナダはいま友好国だ。しかし大戦中は交戦国で、カナダの日系人は敵性外国人として収容所に入れられた。日系人が市民権と参政権を得て、カナダ国内を自由に移動できるようになるのは、戦後の1949年である。カナダ政府が戦争中と戦後の政策は誤りだったと認め、賠償するのは88年である。これを押さえて記事を読むと、より深い意味合いが浮かび上がってくる」


・「西川氏によれば、皇室を外交資産たらしめているものは『皇室の長い歴史と伝統の蓄積、それに立脚した先の両陛下を中心とした皇族の〔人間力〕とでもいうべきものだ』と言う。もちろん、首脳だろうがメディアであろうが、他国の王室、皇族に敬意を示すのは普通のことである。しかし、天皇へのそれは単なる社交辞令を超えたものがある」


・「西川氏が同書の中で紹介しているのは、アラブの王族にまつわるエピソードだ。


〈2006年から09年までの3年間、駐サウジ大使を務めた〔中村滋(しげる)氏〕は、在任中、日本からの要人が〔アブドラ国王〕に謁見するとき、必ず陪席した。こうした際、国王の最初の発言は決まって『天皇陛下はお元気でおられるか』だったという〉


アブドラ国王は皇太子時代の1998年10月に、公賓として来日し、〔徳仁皇太子夫妻〕から夕食のもてなしをうけた。翌日には天皇陛下(当時)とも昼食会をもった。こうした経験が、アブドラ国王の心に深く残ったのだろう」


・「これだけではない。長年、サウジの駐米大使を務めた〔バンダル・ビン・スルタン王子〕は帰国後、国家安全保障会議の事務局長という重要ポストに就いた。面会が極めて難しいことで知られたが、中村氏とは2度私邸で会い、イランとの水面下の交渉などを明かしてくれたという」


《アラブの王族が天皇陛下を尊敬する理由》


・「現在、〈世界にある君主国は28〉。その中で最古の歴史を誇る『皇室』は、他の王室、そしてすでに王室を失ってしまった国々からも、深い敬意を向けられている。それは長い歴史に加え、先の天皇をはじめとする皇族の人間力によるものであり、日本外交にも大きく寄与してきた。皇室という外交資産は、新たな令和の時代にどう生かされるのか」


・「そしてこの時、王子は 『自分は通常、外国の大使には会わないが日本は例外である。なぜなら日本の皇室を尊敬しているからだ』 と述べたという」


・「皇室への尊敬の念はサウジ以外のアラブの王室でも同様だ、というのはアラブに通じた人の共通認識なのだという。


〈70年代の石油危機のとき、大協石油(いまのコスモ石油)の〔中山善郎社長〕は、アラブ諸国から石油の安定供給を受けるには『皇室外交があれば最高』『菊の御紋の威光はアラブの王様に絶大』と語っている〉


トランプ大統領との晩餐会は、どのような雰囲気でおこなわれ、どのような反応を導くことになるのだろうか。 ※デイリー新潮編集部(2019年5月24日 掲載)」・・・


《西川恵著:【皇室はなぜ世界で尊敬されるのか】》

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(テリーザ・メイ首相(英国)、24日に辞任)

2019年05月23日
(テリーザ・メイ首相(英国)、24日に辞任)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16504287/


・〔テリーザ・メイさん〕は、同じ世界No.1大学:『オックスフォード』の〔マーガレット・サッチャー先輩〕には及ばなかった。先輩は『鉄の女』の異名を持ったが、哀れメイさんは『混乱の女』という汚名を着せられて明日辞任する。


・元はと言えば、「国民はまさか、EU離脱を選択しないだろ?」と安易に国民投票に臨んだ前任の〔デーヴィット・キャメロン前首相〕の尻拭いに追われる日々となった。親日的で、『全通甲板護衛艦:いずも』に乗艦してくれた、世界唯一の首脳だった。ご苦労様でした!


・ライブドアトピックス から、ロイター の記事を以下。


・「【メイ英首相、24日に辞任表明の見通し=タイムズ】ロイター 2019年5月23日 15時19分」


・「[ロンドン 23日 ロイター] - 英タイムズ紙は、同国のメイ首相が24日に辞任を表明する見通しだと報じた。情報源は明らかにしていない」


・「同紙によると、メイ氏は後任が選出されるまで首相職にとどまる。後任は2段階で選出され、最終候補2人が保守党員12万5000人による投票に進むという」・・・


《テリーザ・メイ英首相》


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(「人材育成に『偉人教育』の活用を」:大賛成)

2019年05月23日
(「人材育成に『偉人教育』の活用を」:大賛成)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190523/0001.html


・書物は「体」であり、活字は「血流」であると思ったほど読書に熱中した若い頃だった。それまでは単に「粗野」な少年だったろうが、高校1年の時、1歳年長(当時は中学浪人も多かった)の〔星野清久クン〕に、「今読まなければならない本」として、「川端康成の『伊豆の踊り子』」と「武者小路実篤の『友情』」の単行本を貰った。


・長兄が私より11歳上、次兄が私より8歳上の環境だったから、昭和24年の小学1年生だったが、家にはそれこそ戦前の『偉人伝』がゴロゴロ有り、教科書で習わなくても「読書癖」は幼い頃から身に付いていたが、『小説』は新鮮だった。もうとっくに胃がんで他界してしまったが、星野クンには今でも感謝している。


・さて「人材育成に『偉人教育』の活用を」には大賛成である。私にとっては、小説以前に自然に読んで来た『偉人伝』である。それは日本に留まらず、〔ナポレオン・ボナパルト〕も〔エイブラハム・リンカーン〕も面白い。是非お勧めである。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 人材育成に『偉人教育』の活用を 日本財団会長・笹川陽平】産経スペシャル 2019.5.23」


・「一万円、五千円、千円札の肖像が令和6年度をめどに〔渋沢栄一〕、〔津田梅子〕、〔北里柴三郎〕に刷新されることになった。新たな『顔』となる3人は、明治時代の経済、教育、医学の分野で近代日本の礎を築いた偉人である」


≪久々に蘇る明治の偉人≫


・「万葉集を出典にした初の和製元号『令和』に対する期待、歓迎ムードが高まる中、紙幣刷新も予想以上に好評のようだ。明治の偉人が久々に蘇(よみがえ)る姿に、偉人伝に胸を躍らせた幼時を思い出す」


・「戦後教育の中で偉人教育はすっかり影が薄くなったが、偉人が追い求めた理想やその生きようは、子供たちの夢を育てる格好の教材となる。昨年4月から全国の小学校、今春からは中学校で『特別の教科 道徳』が教えられるようになった。令和の時代を迎え『偉人教育』を積極的に取り込み、子供たちの人格形成に役立てるよう望みたい」


・「新しい3人の『顔』は、前2回(昭和59年、平成16年)の紙幣刷新と同様、『国民に親しまれる明治以降の文化人』から選ばれた。渋沢栄一は500に上る企業の創設・育成のほか、社会福祉や教育機関の創設に関わり、『日本資本主義の育ての親』と呼ばれる」


・「自国第一主義や少数の富裕者に富が集中する利益至上主義、株主資本主義が加速する中、『利益を求める経済の中にも道徳が必要』と唱えた渋沢の『道徳経済合一説』が改めて注目される。 昨今、大企業の不祥事が相次ぎ経営トップがおわびする事態が相次いでいる。深々と頭を下げる姿を見るにつけ、企業がどうあるべきか、あらためて渋沢の精神を学んでほしい気さえする」


・「津田梅子は7歳で米国に留学、津田塾大を創設した女子教育のパイオニア。北里柴三郎は破傷風の血清療法を確立、『近代細菌学の父』と呼ばれ、ともに大きな足跡を残した」


・「日本を代表する歴史や文化を築いた偉人はどの地方にも存在し、地域の人びとの心に刻まれている。例えば『米百俵』の逸話で知られる旧長岡藩の〔小林虎三郎〕。戊辰戦争の敗戦で城下町が焼け野原になり藩士が食にも困る中、藩の大参事として、他藩から贈られた見舞いの米百俵を売却、子供の教育に全力を注いだ。多くの人材が育ち、その教育理念は今も長岡市に引き継がれている」


・「江戸時代、『江戸の八百八町』『京都の八百八寺』と並んで『浪速の八百八橋』と呼ばれた大阪。実際にある橋の数は約200。江戸では多くが幕府によって造られたのに対し、大阪は高麗橋など一部を除いて〈大半が町民によって〉架けられた。『八百八橋』は浪速の町民の心意気、力を伝える言葉として今も生きている」


≪偉人の足跡通じ郷土に誇り≫


・「子供が生まれ育った郷土に誇りを持つには、偉人の足跡を知るのが何よりも早道である。近年、道徳教育の在り方をめぐり、各地で偉人の教え方や評価方法など多角的な議論が進められている。こうした中から『郷土の偉人に続け!』『偉人を道標に』といった理念の下、郷土の偉人の言葉や業績を教育に取り込み、子供に未来の夢や目標を持たせる試みも生まれてきているようだ」


・「戦後の教育の場で、偉人の伝記などが教材として活用されるケースは驚くほど減った。戦後の占領政策で連合国軍総司令部(GHQ)が、戦前の教育すべてを否定する教育政策を強引に推し進めた結果である」


・「〔藤原正彦氏+の『日本人の誇り』(文春新書)に世界数十カ国の大学や研究機関が参加して18歳以上の男女を対象に行った世界価値観調査の結果が紹介されている。平成12年の調査で、『日本人は『祖国を誇りに思う』の項目で世界最低に近い』というのだ。 戦後の自虐史観が色濃く投影された結果であり、戦後の平和日本に対する国際的な評価の高さとの落差はあまりに大きい」


・「令和の幕開けに当たり、〔安倍晋三首相〕は国民代表の辞で『平和で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来を創り上げていく』と決意を述べた。 わが国が、世界の先頭を切って進む少子高齢化にどう対応していくか、モデルとなる先例はない」


・「国を支える15~64歳の生産年齢人口も急減する。1100兆円にも膨らんだ国と地方の借金残高、いつ起きてもおかしくない大災害など課題は尽きない」


≪新転換期に多彩な人材育成≫


・「資源のない日本が今日あるのは、人材育成に傾注してきたからに他ならない。背景には、艱難(かんなん)辛苦を乗り越えた偉人とこれを支えた人々の貢献があった。次代を担う若者の家族愛や郷土愛、祖国愛なくして国の明るい将来はもちろん、地方創生もない」


・「AI(人工知能)の発達やグローバル化が進む現代は明治の維新期と同様、社会の大きな転換期にある。10年、20年先には、社会の在り方も仕事の形も大きく変わる。多彩な人材の育成に向け、さまざまな取り組みが欠かせない。その柱の一つが『偉人教育』である。(ささかわ ようへい)」・・・

(この時期に「『嫌韓』は危険 相手を決めつけるな」は無いだろ)

2019年05月23日
(この時期に「『嫌韓』は危険 相手を決めつけるな」は無いだろ)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00000012-mai-pol


・高校は〔剣道〕に熱中したが、小学校の頃は『児童会』、中学校では『生徒会』を率いた。「纏める側の立場」からすれば、「土壇場で混ぜっ返す奴」が嫌いだった。最後まで無言で無関心な顔をしておいて、「纏め」に入ろうとするとムッツリと挙手し、「反対意見」を滔滔と述べ、「振り出しに戻す」のを楽しんでいるような奴。


・この記事なんざ、その典型ではないか? 民間交流ってのは、〔焼肉屋〕に通ったり〔在日ママの店〕に通ったり、私のような『保守中道やや右』の爺でも昔からチャンとやっている。韓流ブームの頃はチマチョゴリが舞い躍るミラーボールのキャバレーにもクラブにも通ったし、ソウルにはゴルフで4回も行っている。


・ただNPO法人資格まで取って、今この時期に「『嫌韓』は危険 相手を決めつけるな」は無いだろ? 今日本と『南』は戦争状態なのだ。日本の国論を沸騰させ、敵が降参するまで追い詰めるのが「真の日本人」ではないのか? この記事は、それこそ『利敵行為』である!


・YAHOOニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【『嫌韓』は危険 相手を決めつけるな】毎日新聞 5/23(木) 9:30配信」


・「民間外交に取り組んでいる『言論NPO』代表の〔工藤泰志代表〕は毎日新聞政治プレミアに寄稿し、悪化する日韓関係について『いかに難しくても民間の交流が止まるということはありえない。政府間の関係が悪くなったからといって、民間が政府に右にならえをして悪くなってはすべての関係がダメになってしまう』と訴えた」


・「言論NPOは6月22日に東京で『日韓未来対話』を開催する。日韓未来対話は2013年から東京とソウルで交互に開催し、今年が7回目。 日韓双方からこうした時期の開催を懸念する声があったが、工藤氏は『こんな時だから民間が勇気を出す』と開催を決意した理由を語る」


・「工藤氏は徴用工判決などをめぐる韓国政府の対応については問題があり『腹が立つ』こともあると言う。しかし『相手と話し合わないで情報だけできめつけて、簡単に判断しない方がいい』と指摘し、『嫌韓』の風潮に警鐘を鳴らす」


・「一方で、『対話をすれば問題がすぐに解決すると思っているわけではない』『日韓友好のために対話をするのではない』とも説明する」


・「そのうえで『米中が対立し、朝鮮半島の非核化の流れが出ているなかで、日韓関係がこんな状況でいいのか。アジアの平和と安定を望むならば、新しい関係を模索する努力が必要だ。それを、自分の頭で冷静に考えることが必要な時期にさしかかっているのではないか』と指摘している」・・・

(殺人か事故か「紀州のドン・ファン」急死1年)

2019年05月23日
(殺人か事故か「紀州のドン・ファン」急死1年)


https://www.sankei.com/west/news/190523/wst1905230033-n1.html


・こんな〔助平爺さん〕には相応しい『謎謎死』だったと思うが、世間の興味は『高額な遺産の行き先』だったのではないか?


〈故郷の田辺市に全額寄付〉という美談が出たり、
〈孫ほども年下のカミさんが独り占め〉の強欲話が出たり、
〈派手派手しい家政婦にも、遺産が分けられる〉とかの怪説が出たり、


マスコミは随分この〔助平爺さん〕をネタにして、結構儲けたのではないか?


・ただ誰も「和歌山県警が頓馬だ!」と書かないのは、今後和歌山で起きる事件の『警察からの情報リーク』にありつけなくなるからだろう。この「紀州のドン・ファン」事件は、結局お宮入り(迷宮入り)だな?


・産経WEST から、記事を以下。


・「【殺人か事故か『紀州のドン・ファン』急死1年 捜査の現状】産経WEST 2019.5.23 16:54」


・「欧州の伝説の放蕩(ほうとう)児になぞらえ『紀州のドン・ファン』と呼ばれた和歌山県田辺市の酒類販売会社社長、〔野崎幸助さん=当時(77)=の急死から24日で1年。資産家の不可解な死は連日ワイドショーを騒がせたが、真相解明への糸口は、いまだ見つからないままだ」


・「『今なお殺人か事故か、自殺なのか、はっきりと判断を下せない』。和歌山県警の捜査幹部は捜査の現状についてこう説明する」


・「野崎さんは昨年5月24日夜、自宅2階の寝室のソファで意識を失っているのを妻が見つけ、死亡が確認された。行政解剖で、血液や胃、肝臓などから〔覚醒剤成分〕を検出、死因は『急性覚醒剤中毒』と判明した」


・「県警は、野崎さんの自宅や経営していた同市の会社、東京にある家族らの関係先などを捜索。野崎さん急死の18日前に死んだ愛犬の死骸からも覚醒剤成分の有無を調べたが、検出されなかった」


・「また、急死の直前に野崎さんがビールを飲んでいたとの家族の証言を受け、県警は自宅や会社から約2千本のビールの空き瓶を押収。覚醒剤がビールに混入していなかったか鑑定を進めているが、その作業は今も終わっていない」


・「捜査幹部は『当初は(鑑定結果が出るまで)1年程度という見込みだったが、予定は大きく遅れている。今はただ待つしかない』と話す」


・「なぜ、捜査が難航するのか。ある捜査関係者は『快楽を得るために使われるはずの覚醒剤が直接の死因であることが、事案をより複雑にしている』と説明する」


・「今後は覚醒剤の入手ルートなどが捜査の焦点となってくるが、別の捜査関係者は『入手ルートが判明しても、覚醒剤を飲まされたのか、自ら飲んだか、偶然飲み過ぎたのかをはっきりさせる必要がある』と指摘。『真相解明は難しいと言わざるを得ない』と明かす」


・「一方、かつては報道陣や見物人らでごった返した野崎さんの自宅や会社の周辺は、今は人通りも少なく、静けさを取り戻している。 ただ、野崎さんの不可解な死が関係者に残した不安は消えていない。 野崎さんと20年来のつきあいがあった同県白浜町の50代男性は『2カ月ほど前にも警察から話を聞かれ、まだ解決していないんだと実感した』」


・「野崎さんについては『普段は穏やかな人で時々ご飯に誘ってもらったこともある。覚醒剤に縁がある人とは今でも思えない』と振り返る。 中学時代の同級生という同市の70代男性は『(野崎さんの)お兄さんともたまに話すが、お互いに野崎さんについて話はしない。もう振り回されるのはこりごり。一刻も早く静かな生活に戻るのが地元の願いだ』と語った」・・・

(チャイナでは『党』の下に『法』が有る)

2019年05月23日
(チャイナでは『党』の下に『法』が有る)


https://www.sankei.com/column/news/190523/clm1905230003-n1.html


・共産党一党独裁の〔チャイナ〕では、『党』の下に『法』が有り、インチキ民主国家の『南』では、『国民情緒』の下に『法』が有る。『北』は『独裁者』の下に『法』が有る。要は〔支那大陸〕も〔朝鮮半島〕も、日本とは「外交の基盤となる普遍的価値の『法の支配』を共有することができないのだ。


・温泉を掘ってくれと要請され、支那大陸のアチコチに穴を掘っていたら、「ハイ!スパイ活動だ!」と懲役15年の実刑では、あの国には「行ってはならない」ことになる。

・今思う。満映のヒロイン:〔李香蘭〕が実は日本人:〔山口淑子〕だったと解り、〔チャイナ〕は死刑を宣告したが、やがて釈放した。山口淑子さんは命からがら帰国出来たのだが、日本敗戦直後のチャイナだ。国民感情も今とは雲泥で悪い。何が有ったんだろ?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]中国の邦人判決 重刑の乱発を見過ごすな】産経ニュース 2019.5.23 05:00」


・「中国の裁判所は今月、身柄拘束中の日本人4人に対し、懲役15年などの重刑を立て続けに言い渡した。いずれもスパイ活動への関与が問われたもので、事実関係を明らかにしないままの相次ぐ判決は明白な人権侵害であり、強く抗議する」


・「2015年以降、少なくとも邦人9人が国家機密を盗んだ罪などで起訴されており、判決を受けた8人全員が実刑である。 〔習近平国家主席〕は、中国共産党による司法の統制を意味する『党の全面的な法治国家の指導』を掲げている。〈法が党の下に位置する異常な社会〉である。一連の判決がこのことを強く再認識させる」


・「中国とは、外交の基盤となる普遍的価値の『法の支配』を共有することができない。 法が政治の道具と化す『法による支配』では、法はいくらでも恣意的に用いられる」


・「〔華為技術(ファーウェイ)〕幹部の逮捕をめぐる対立を背景に、中国で起訴されたカナダ人には死刑判決が言い渡された。尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に体当たりした中国漁船の船長を海保が逮捕した際には、中国国内で日本人会社員4人が身柄を拘束されたことも記憶に新しい」


・「一連の判決を受けた日本人の拘束も、同様に日中関係の緊張が続く中で起きた。容疑の詳細も分からないまま長期の服役を強いられることは、全く不当である。4月の日中外相会談で、中国側は拘束中の日本人を『国内法令に基づいて適切に対応する』と述べた。その結果が、重い実刑判決の乱発だった」


・「〔安倍晋三首相〕は日中関係が『完全に正常な軌道』に戻ったとの判断を示している。 だが日本側が重ねて求めてきた『拘束日本人の釈放』、『帰国を無視』され、それでもなお日中関係を『正常』と呼べるのか。 日中関係を正常な軌道に戻す本当の出発点は、日本人被告らの早期帰国であるべきだ」


・「習氏は6月、大阪での20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席する予定だ。日本人の長期拘束が続く状態では、習氏を迎える日本国民の目も冷ややかなものとなるだろう。 中国は即刻、日本人の拘束を解き、帰国を認めるべきだ。政府はその実現を強く中国側に迫らなくてはならない」・・・

(『姓+名』の英文表記・明治中期以来の文化革命)

2019年05月23日
(『姓+名』の英文表記・明治中期以来の文化革命)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190523/0001.html


・パソコンが触れないから、当然ネット知識も得られない『会社経営者』だった頃の私。しかしそれはそれで、色んな『シンクタンク』の人脈は広く持っていたものだ。


・資本参加してくれたメーカー販社から『小型高速・名刺発行機』が発売された機会に、全社員のカラー名刺を思い付いた。日本語表記名の下に、「英文表記」もお洒落だ。25年位昔だが、私は日本人らしく『姓+名』の順に拘った。


・英語に詳しい『シンクタンク』のお二人に意見を求めた。お二人とも「苗字は全部大文字、名前は頭だけ大文字で」というものだった。以下のようである。


【織伊友作⇒ OLII Yuusaku】【山田敬介⇒ YAMADA Keisuke】


・産経スペシャル・【[産経抄]5月23日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月23日】産経スペシャル 2019.5.23」


・「首相官邸のホームページの英語版では、〔安倍晋三首相〕の名前は、『Shinzo Abe』となっている。中国の〔習近平国家主席〕や韓国の〔文在寅大統領〕の表記のように、日本語の語順通り『姓+名』にできないのか」


・「▼なるほど、〔河野太郎外相〕の指摘はもっともである。〔柴山昌彦文科相〕とタッグを組んで、来年の東京五輪・パラリンピックを機に、これまでの慣習を見直す腹づもりらしい。それにしても、ローマ字にするとなぜ日本人の姓と名が入れ替わるのか。深く考えず、ボーッと生きてきた。チコちゃんに叱られそうだ」


・「▼英語教育史が専門の〔江利川春雄・和歌山大教授〕によると、幕末の開国時は日本式の『姓+名』が主流だった。明治中期に入り政府の欧化政策の下、知識人や政治家の間で欧米式の『名+姓』の表記が広まっていく」


・「▼英語が敵国語とされた先の戦争中でさえ、見直されることはなかった。昭和19年に刊行された準国定の中学の英語の教科書では、山本五十六は、『Isoroku Yamamoto』となっている。敗戦後、ほぼすべての国民が英語を学ぶようになり、『国民の常識』となった」


・「▼実は19年前、文化庁の『国語審議会』は表記を日本式にするよう答申している。民族固有の言語や文化を尊重しようとする、当時の世界の風潮が背景にあった。答申がきっかけとなり、英語教科書の多くは『姓+名』の順番に変更した」


・「▼それでも、世の中に浸透しているとはとてもいえない。小欄も突然外国人に自己紹介する機会が訪れたら、名字を先に口にする自信はない。江利川さんに言わせれば、姓と名の転倒は、西洋に対する『精神の自己植民地化の遺物』である。日本人はいつになったら、その呪縛から逃れられるのか」・・・

(〔習近平〕は本年の『北戴河会議』を乗り切りたかった?)

2019年05月23日
(〔習近平〕は本年の『北戴河会議』を乗り切りたかった?)


https://www.sankei.com/column/news/190523/clm1905230005-n1.html


・結局〔習近平〕は、卓袱台返しをして『米中貿易協議』を泥沼化・長期化させてでも、本年の『北戴河会議』(河北省の保養地・北戴河で毎年開かれる党の長老および現役幹部らが一同に会する秘密会議)を乗り切りたかったのだろう。


・『北戴河会議』には化け物のように長命・闊達な〔江沢民〕や、その子分である〔胡錦濤〕らが待ち構えている。そこに〔習近平〕は、「アメリカに全面降伏」の姿を曝したくなかったのだろう。


・しっかしま、世界中の先進国の技術を「搾取」(サイバー攻撃や産業スパイ)したり、チャイナ14億人の市場と取引したがる国々に「技術開示」させ、要は『パクリ』で大国化したチャイナに「全面的な非」だ有るのは明白だ。


・〔トランプ〕はビジネスマンで結構辛抱強いから、今年の『北戴河会議』後の1年を勝負時と見て、またしつこく妙手を繰り出すだろう。


・産経ニュース・[石平のChina Watch] から、記事を以下。


・「【[石平のChina Watch]米中協議『決裂』の真相】産経ニュース 2019.5.23 11:00」


・「先月下旬の段階で『いよいよ妥結が近いか』と観測された『米中貿易協議』は、今月に入って事態が急転した。10日には米国政府が2千億ドル分の中国製品に対する制裁関税の引き上げを断行したのに対し、13日には中国側も相応の報復措置を講じた。米中貿易戦争は、全面対決の様相を呈してきている」


・「こうなった直接の原因は、〈中国側が、妥結寸前の米中貿易交渉の合意文書案に大幅な修正を加え、3日にそれを米国側に送りつけた〉からだ。〔トランプ米大統領〕は『中国側が合意内容をほごにした』と受け取り、対中国関税引き上げの決断を自ら下した」


・「そこから一連の激しい応酬と対立が始まったわけだが、一番肝要な問題は、中国側がどうして、米国との合意内容をほごにしたのかだ。 それを解くカギは、中国政府が最近になって言い出した『中国の3つの核心的関心』という言葉にある」


・「16日、中国商務省の〔高峰報道官〕は今後の米中貿易協議に関し、米国側がこの『3つの核心的関心』に配慮してくれない限り、協議の継続は意味がないと言い切った。協議の中国側の責任者である〔劉鶴副首相〕も、中国側のこの『3つの核心的関心』が無視されたことが協議挫折の原因だとほのめかした」


〈それでは中国側の「3つの核心的関心」とは何か〉


・「前述の劉副首相や高報道官が真っ先に挙げたのは、『合意に伴う米国の対中制裁関税の全面撤廃』である。実はこれこそが今までの協議を通して中国側が米国に強く求めてきたもので、中国が協議妥結の前提条件としてきたものだ」


・「中国側が『制裁関税の全面撤廃』にこだわる最大の理由は結局、〔習近平国家主席〕の『権威とメンツを守る』ためなのである」


・「今までの米中協議において、協議を主導してきた習主席は『知的財産権保護』や『技術移転への強要』など、さまざまな問題でアメリカの要求をのんで大きく譲歩した。中国が譲歩しなければ協議は進展しなかったはずだ」


・「しかしそれらの譲歩は『中国の米国に対する降伏』だと解釈されてもおかしくない。『中国が米国に降伏した』との見方が中国国内で広がれば、『大国の強い指導者』を演じてきた習主席の政治的権威は大きく傷つくこととなろう」


・「それを打ち消すために、習主席としては米国に譲歩する代わりに、国民にアピールできるような大いなる成果をどうしてもアメリカから勝ち取りたい。最終合意で、米国から今までの制裁関税を完全に撤廃してもらえば、習主席は国内向けには『自分がトランプ政権に迫って制裁関税を完全に撤廃させた』と大々的に宣伝でき、譲歩することによって失ったメンツと権威を何とか挽回できるのである」


・「しかしアメリカはまさにこの点で渋っていた。トランプ政権としては対中制裁関税を一気に撤廃してしまうと、中国を制する手段を自ら捨てることとなる。〈合意に達しても中国が合意内容を守っていく保証〉は何もない」


・「したがってトランプ政権の基本方針は、中国と最終合意に達したとしても直ちに制裁関税の完全撤廃はしない。少なくとも〈制裁関税を部分的に維持した上で中国側が合意を実行していくかどうかを見極める〉考えなのである」


・「それでは習主席のメンツは立たない。米国側のこうした態度に業を煮やした習主席は土壇場で、それまでに米国と合意した内容の一部を自らほごにすることにしたのが事態の真相であろう。これで『米中貿易戦争の泥沼化は必至』の趨勢(すうせい)となった」・・・


(共産党も社会党も、かつては『改憲の急先鋒』だった!)

2019年05月23日
(共産党も社会党も、かつては『改憲の急先鋒』だった!)


https://special.sankei.com/f/politics/article/20190523/0001.html


・或るネットでの教え=「『豹変』は己の行動の過ちを認めてすぐに態度を改めることであるのに対して、『変節』はその時の情勢に合わせて上手に主義主張や態度を変えて、しかもそこに反省がないことを言い、そのような人物を軽蔑して『変節漢』と呼ぶ」・・・


・「その時の情勢に合わせて上手に主義主張や態度を変えて、しかもそこに反省がないことを『変節』という」ならば、『社民党(旧社会党)』が馬群に消えようとしているのは当然である。また『共産党』も、国民の一部の〔不満分子〕の代表党にしか成り得ない。全てが自業自得なのだ。


・産経スペシャル・[野党ウオッチ] から、記事を以下。


・「【[野党ウオッチ]『改憲』訴えていた社会党の矜持はいずこへ】産経スペシャル 2019.5.23」


・「『社民党』は9日の衆院憲法審査会で『安倍晋三首相が唱える2020年明文改憲施行の方針に断固反対』(照屋寛徳衆院議員)と主張し、相変わらずの『頑固に護憲』論を展開した」


・「ただ、その前身の社会党が終戦直後、GHQ(連合国軍総司令部)が監修した『憲法改正草案』に強い異論を唱え、修正や新憲法制定後の憲法改正を強く訴えていた事実を知る人はどれほどいるだろうか」


・「駒沢大の〔西修名誉教授〕の近著『証言でつづる日本国憲法の成立経緯』(海竜社)には、73年前の帝国議会を舞台に、〈与党を圧倒する迫力で日本国憲法に関する議論をリードした現在の野党〉の矜持(きょうじ)が詰め込まれている」


・「GHQの改憲草案は、昭和21(1946)年の帝国議会で審議された。これを舌鋒鋭く批判し、全条文に反対を貫いたのは、今は一転して一切の改憲を許さない『共産党』だ」


・「同党は、戦力不保持などを定義した9条について『一個の空文にすぎない(略)。わが国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険がある。それゆえ、わが党は、民族独立のためにこの憲法に反対しなければならない』などと強調した。『全条文を守る』などと断言する現在の姿からは想像もつかない」


・「当時は、社会党も負けず劣らずの存在感を示していた。同書によると、同党は採用こそ見送られたものの、改正草案に対し大幅な修正案を提示した。そのなかでは、草案に盛り込まれた『義務』の少なさを指摘し、社会主義の観点から多くの『権利』を認めるよう求めた点が特徴だ」


。「両党が挿入を求めた条文の一つに『国民の家庭生活は保護される』がある。社会党は、その理由をこう述べている」


・「『草案は婚姻その他における男女の平等のみを強調しているが、その他にも親子、兄弟姉妹などの関係において、家庭生活のあり方が将来民主的に、合理的に改革せられるべき事項はすこぶる多い。ゆえに、立法の指針としてこの一節を加えるのである』」


・「さらに画期的なのは、能力があり、経済的に困窮している学生に対する高等教育の費用を国が負担するよう求める条文を入れようとした点だ」


・「社会党は理由について、教育の機会均等は初等教育だけでなく、全ての教育で保障すべきだと主張。これを担保する手段として、憲法への条文明記を求めている。これは、令和の憲法改正論議における『高等教育無償化』を先取りする提案ともいえる」


・「同書は、帝国議会でこう主張した社会党の〔森戸辰男衆院議員〕の言葉も紹介している」


・「『新憲法が民主主義の徹底、わけても経済的基本人権の規定においていまだ不十分であることを国民に訴へ、適当な時機を捉えて改正を図るべきである』」


・「その後、社会党は55年体制下で自民党が憲法改正を掲げたことなどもあり『護憲』路線をひた走った。結局、『適当な時機を捉えて改正を図る』ことがないまま平成8年に使命を終えた。同党を引き継いだ社民党も、今や政党要件を失いかねないほど勢力を後退させている」


・「同書で日本国憲法をめぐる数々のエピソードを紹介した西氏は『憲法改正論議に背を向け続ける社民党の姿勢をどう思うか』という記者の問いに対し、淡々とこう答えた」


・「『終戦時の社会党の方針を引き継いだ方が国民の支持を得られると思うが、最近の没落ぶりを見ると『とき、すでに遅し』なのかもしれない』(政治部 内藤慎二)」・・・


《憲法記念日の護憲派集会で、安倍晋三政権下での憲法改正反対を訴える社民党の又市征治党首=5月3日、東京都江東区(寺河内美奈撮影)》


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(映画【青い山脈】のヒロイン〔杉葉子さん〕逝く:90歳)

2019年05月23日
(映画【青い山脈】のヒロイン〔杉葉子さん〕逝く:90歳)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6324269


・原作:〔石坂洋二郎〕の映画は、1949年・1957年・1963年・1975年・1988年の5回も映画化されているが、最も名高いのは、当然1回目の監督:〔今井正〕版であろう。


《1作目の代表シーン:左から〔井上大助〕〔若山セツ子〕〔杉葉子〕〔池辺良〕〔原節子〕〔龍崎一郎〕》


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・ヒロイン役:杉葉子さんの役名・〔寺沢新子〕と、美貌の教師役:原節子さんの役名・〔島崎雪子〕は、私も死ぬまで忘れないだろなぁ。


《杉葉子と原節子の絡みシーン》

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・有名な主題歌を唄った〔藤山一郎さん〕も逝き、映画の共演者もみんな逝く中、杉葉子さんは独り頑張ってくれていたが、90歳で逝ってしまった。1949年と言えば私は6~7歳、杉葉子さんは19~20歳だったのだろう。有難うございました。どうぞ安らかに。

・YAHOOニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【俳優の杉葉子さん死去 『青い山脈』ヒロイン役 90歳】朝日新聞デジタル 5/23(木) 5:00配信」


・「映画『青い山脈』のヒロイン役を演じた俳優の〔杉葉子(すぎ・ようこ)さん〕が15日、結腸がんのため東京都内で死去した。90歳だった。葬儀は近親者で行った」・・・

(『後妻業の女』の大阪拘置所での独白)

2019年05月23日
(『後妻業の女』の大阪拘置所での独白)


https://www.sankei.com/affairs/news/190522/afr1905220024-n1.html


・ま、証明されただけで4人も殺しているのだから、それこそ「潔く」死刑になりなはれ。ストーリィは当時テレビで毎日のように流された。「工場の経営が次第に傾き、夫は病死。数千万円の借金を1人で背負った。その後、高齢男性との交際を繰り返すようになり、夫や交際相手ら約10人が死亡した結果、多額の遺産を手にした」・・・


・このオバハン、ホントは何人殺しとるんだろ? 背筋がゾクッとする。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『潔く死刑受け入れる.』」 眼球提供希望も….『後妻業』の被告が独白】産経ニュース 
2019.5.22 15:57」


・「経歴や手口から『後妻業(ごさいぎょう)の女』と呼ばれ、社会の注目を集めた女がいる。筧(かけひ)千佐子被告(72)。京都、大阪、兵庫3府県で起きた連続青酸死事件で逮捕・起訴され、1審京都地裁で死刑判決を受けた」


・「24日には大阪高裁で控訴審判決が開かれる。『殺したら“負け”の世界』『潔く死刑を受け入れ、死ぬ』。5月中旬、筧被告が大阪拘置所(大阪市都島区)で産経新聞の複数回の取材に応じた」


《「若い男でよかった」》


・「筧被告は、拘置所の面会室にTシャツ姿で現れた。耳が遠いそぶりを見せたが、足取りはしっかりとしていた。 『私は人を見てしゃべってるんやで。面会は久しぶりや。若い男が来てくれてよかったわ』。こう切り出した筧被告」


・「逮捕前はショートカットが特徴だったが、現在は肩に掛かるまで白髪が伸びていた。『きれいやろ。大阪来てから一回もハサミ入れてないねん』。指摘されると、笑みを浮かべた」


《「黙秘する」「(事件への関与は)間違いない」》


・「1審で筧被告の供述は二転三転した。同じ話を繰り返す被告について、控訴審で弁護側は『壊れたレコード』と例えた。公判停止などを求めたが、裁判長には認められなかった。 『あなたいくつ?』。確かに面会中、筧被告は記者に対して何度も同じ質問を繰り返した。同様に、同じ話を繰り返す場面もあった。ただこちらの質問には、しっかりと返答していた」


・「『ここでは栄養ある物を食べてるから元気や。一人やったらしゃべることもないからな』『ご飯以外にお金使うこともないし、たまっていくばっかりや。外の物を食べたいなぁ』。拘置所での近況も話題に上った。『私はもうおばんや。大阪ではな、おばさんのことをおばんって言うねん』。冗談を交わす余裕もあった」


・「自らの性格をこう分析する。『人の悪口は絶対言わない。人を裏切ったこともない』。その上で『だから私は周りから信頼されていた』と語った。 九州出身。福岡県有数の進学校を卒業後、大手銀行の地元支店に就職した。『玉の輿(こし)に乗れる』と、同級生にうらやましがられたという」


・「それゆえか、後悔をにじませるような場面もあった。『こんな事件を起こして、『なんであの子が…』といわれていると思う』。珍しく言葉を詰まらせた」


《暗転した人生、動機は「差別されたから」》


・「就職から数年後、町工場の経営者だった男性との結婚を機に、大阪へ転居。化粧映えし、小ぎれいな服装をしていた被告はここでも注目を浴びた。しかし、幸せはいつまでも続かない。工場の経営が次第に傾き、夫は病死。数千万円の借金を1人で背負った。その後、高齢男性との交際を繰り返すようになり、夫や交際相手ら約10人が死亡した結果、多額の遺産を手にした」


・「面会室で事件について改めて尋ねた。表情が曇り、静かに口を開いた。『あやめたのには理由がある』」


・「1審判決は被害者4人はいずれも自殺や事故ではなく青酸中毒だとした上で、それぞれの犯行時間帯に一緒にいた筧被告を犯人と認定した。動機については、遺産取得や債務の返済を免れるため、と指弾した。 被害者に対しての気持ちを尋ねると、『申し訳ない気持ちはある』と即答した。ただ動機については『差別されたから』とだけ答えた。経緯や詳細はそれ以上、判然としなかった」


《「死刑で体消える、もったいない」》


・「24日に迫った控訴審の判決公判。『死刑といわれること自体が怖いわけではない』。どちらかといえば、刑に処される姿を想像する方が怖いという」


・「こんな話も切り出された。『死刑になったら、目を移植してほしいって弁護士に伝えている。昔から目だけはいいから』。死後、第三者に眼球を提供したいのだという。『死刑になったら、せっかく親からもらった体が消えてしまう。消えるのはもったいないやん』。少しでも人の役に立ちたいのかと尋ねると、『まぁそうやな』と答えた」


・「『理由はどうあれ、殺したら“負け”の世界やから』。面会の終盤、独特な言い回しで事件を総括した。『だから潔く死刑を受け入れ、潔く死ぬ。『助けて』なんて言うつもりはない』。そう言い残し、一礼して退室した。(森西勇太)」・・・


◇連続青酸死事件 平成25年12月、京都府向日市の無職、筧勇夫さん(75)が自宅で死亡し、遺体から青酸化合物が検出された。これを発端に妻の筧千佐子被告と結婚、内縁関係にあった多数の男性が死亡していることが判明。筧被告は4人に対する殺人罪3件と強盗殺人未遂罪1件で起訴され、29年11月の1審京都地裁判決は4件全てを被告の犯行と認定し、死刑を言い渡した。


《逮捕前の〔後妻業の女〕》

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(色に狂っちゃ、政治家はオシメェだ!:山尾志桜里)

2019年05月22日
(色に狂っちゃ、政治家はオシメェだ!:山尾志桜里)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190522-00012011-bunshun-pol


・何が〔元検事〕と〔現役弁護士〕なもんか!人間とは言わないが「政治家は『色情狂』になっちゃオシメェ」だ。8歳上の姐さん(44歳)が、『政策顧問』か何か知らないが、36歳弁護士の将来も狂わせた。これが『色情狂』でなくて何だ!


・マスコミは「酔っ払いの『戦争ゴッコ』アンチャン議員」に群がっているが、こっちの「四十シザカリ」の元検事女性議員の『色ゴッコ・無届海外旅行話』の方が、よっぽど面白いぞ。久々の『文春砲炸裂』だ!


・『立憲民主党のハートのエース』だそうだが、〔枝野代表〕よ、早々に除名しないと『衆参W選挙』では「ダーティイメージ」「言ってる事とヤッテル事が違う」で、大敗するぞ!


・YAHOOニュース から、文春オンライン の記事を以下。


・「【〔山尾志桜里衆院議員〕が〔倉持弁護士〕と『国会に無届け海外旅行』】文春オンライン 5/22(水) 16:00配信」


・「立憲民主党所属の衆院議員・〔山尾志桜里氏〕(44)が、国会で定められた手続きをとらず、海外旅行をしていたことが『週刊文春』の取材でわかった。 同行したのは、一昨年『週刊文春』が報じたダブル不倫(当時)のお相手で、現在は山尾氏の政策顧問を務める弁護士の〔倉持麟太郎氏〕(36)。2人は4月27日、16時20分羽田発の飛行機でロサンゼルスに出発していた」


・「たとえ休日でも、国会議員が会期中に海外旅行をする場合、所属する院の議長に請暇願を旅行計画書とともに提出する必要がある。議院運営委員会の理事会に諮り、了承されなければ海外に行くことは許されない」


・「『週刊文春』が、請暇願を出して許可を受けた議員の名前が記載される『衆議院公報』を調べたところ、GW中に海外に行った議員名がずらりと並ぶ中、山尾氏の名前はどこにも見当たらなかった。 衆議院事務局秘書課に問い合わせると、『山尾議員が今会期中、請暇願を出されたことはありません』との回答があった」


・「『週刊文春』は山尾氏の事務所に対し、5月20日午前に書面で事実関係の確認を求め、同日夕刻には山尾氏本人にも直接取材を申し入れたが、21日の締切時刻までに、回答はなかった。 5月23日(木)発売の『週刊文春』では、引退説も囁かれる山尾氏の近況や立憲民主党内での評判とあわせて、詳報している」・・・


《色情狂か?:山尾志桜里氏 ©共同通信社》


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(やっぱり日本はアメリカ占領下なのだ!)

2019年05月22日
(やっぱり日本はアメリカ占領下なのだ!)


https://www.sankei.com/world/news/190522/wor1905220020-n1.html


・別に「良し悪し」を言っているのではない、感想である。例えば来月(6月)開催される〔G20〕で、ロシアのヘリやチャイナのヘリが大阪の空を舞うことは有り得ない。


・日米同盟ではない、「やっぱり日本は、アメリカの占領下のまま」なのだ。読者の皆様は直ぐ『沖縄』を思われるだろうが、日本の首都・東京の近郊:『横田基地』も『厚木基地』も米軍占領状態のままだし、『横須賀』には常時『原子力潜水艦』が居る。


・そのお陰で日本は〔ロシア〕や〔チャイナ〕からの侵攻を免れているのだが、〔トランプ米大統領〕の身を守るのは、矢張り〔米軍〕であるし、〔SS:シークレットサービス〕なんだなぁと思わされる光景である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【トランプ米大統領来日へ万全…米軍ヘリ5機が六本木などに飛来】産経ニュース 2019.5.22 20:56」


・「トランプ米大統領の来日を控え22日、来日時に移動のため搭乗するヘリコプターが都内などで離着陸の予行演習を行った」


・「トランプ氏が搭乗するとみられる機体と大型輸送ヘリの〔計5機〕が米軍厚木基地を出発。隊列を作って〔羽田空港〕や〔六本木のヘリポート〕などに離着陸し本番に備えた」・・・


《トランプ米大統領空輸の予行演習》

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(朝日・毎日に言われちゃ:『南』中央日報)

2019年05月22日
(朝日・毎日に言われちゃ:『南』中央日報)


https://news.google.com/articles/CBMiP2h0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTA1MjItMDAwMDAwMzUtY25pcHBvdS1rctIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・これは日本の新聞の最大手:『読売新聞』が言ったとて、まして『南』からは「極右紙」とされる『産経新聞』が書いたとて、『南』の中央日報はシカトしただろう。


・私は『朝日新聞』『毎日新聞』が欠片も「進歩メディア」とは認めないが、〔岩屋パチンコ防衛大臣〕と同じく、この両紙は『南寄り』だということには大いに同調する。中央日報にとっては、「日本の友好紙(兄弟紙?)」だと思っていた『朝日・毎日』からも強い調子で批判されたので、「仰天」したのだろう。


・〔文在寅〕の御用紙である『ハンギョレ』なんざどうでもいいが、『朝鮮日報』の反応も見てみたいものだ。


・GOOGLEニュース から、中央日報日本語版 の記事を以下。


・「【日本の〈進歩メディア朝日と毎日〉『韓国政府、徴用問題の決断を』】中央日報日本語版 5/22(水) 13:06配信」


・「日本国内で〈比較的に韓国に友好的な立場を見せてきた進歩傾向のメディア〉が22日、社説で徴用問題に関連した韓国政府の決断を求めた。 1965年『請求権協定』の条項を根拠に20日日本政府が提案した仲裁委設置に同意することを求めたものだ」


・「『朝日新聞』は『徴用工問題 韓国が態度を決めねば』という題名の社説で『いまの事態打開には、韓国政府の決断が必要である』として『〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕はこの問題にどう向き合うか知恵を絞ってもらいたい』と主張した」


・「新聞は『徴用問題は過去の韓国政権も、協定に含まれていたとの見解を示してきた経緯がある。だが文政権は昨年以降、『対応を検討中』と先送りしてきた』として『消極的な姿勢の背景には、国内世論を気にして判断を避けたい思惑があるのだろう』と批判した」


・「また『これ以上問題を放置するのは危うい』として『(差し押さえ資産の現金化などで)日本企業に実害が生じれば、こんな不毛な『報復合戦』により国民感情に深いしこりを残す』と指摘した」


・「また『これまでの日韓関係の土台である協定の枠内で解決をめざしてほしい』として第3国が含まれた仲裁委を通した解決を支持する立場に立った」


・「『毎日新聞』は『徴用工で『仲裁委』要請 争い解決に向けた一歩に』という社説で徴用問題について今まで韓国政府が見せた態度を強く批判した。 『韓国政府は今まで徴用問題は65年協定で解決されたという立場だった。司法府が違う判決を下したとすれば国内法整備などを通して対応するのが国際法の趣旨』としたからだ』」


・「『同時に、」韓国政府は、対日関係悪化を放置しているわけではないと反論する。ならば、争い解決に道を開く仲裁委の設置に速やかに同意すべきだ』とし『感情を排し、制度に基づく解決策を模索してほしい』と主張した」


・「『お互いに譲歩が難しい懸案については、必ずしも2国間の協議にこだわらず、第三者の視点を入れた仕組みも有効ではないか』とも報じた」・・・

(『めんどくせーなほんとに!』:古閑美保)

2019年05月22日
(『めんどくせーなほんとに!』:古閑美保)


https://news.nifty.com/topics/12265/190522343881/


・ボディはグラマラスだが、その上に乗った顔が童顔で可愛かった〔古閑美保さん〕、私の好きな女子プロゴルファーだった。引退後『テレビへの露出』を期待したが、余り出て来ない。何でも「放送禁止用語もポンポン言ってしまう、男性的な性格が災いしている」のだとか。


・しっかしま、この『めんどくせーなほんとに!』は、正に〔古閑美保健在!〕を思わせて、噴出してしまった。〔古閑美保さん〕、貴女の言っていることは全面的に正しいですよ。コジキ根性のフォロワーなんざ、『めんどくせーなほんとに!』で吹き飛ばされたと思いますよ。あぁ、可笑しい!


・ニフティニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【古閑美保さん、“愛車売ります”告知に批判噴出でキレる『めんどくせーなほんとに!』『プレゼントしない私はケチなんですか?』】スポーツ報知 2019年05月22日 13時00分」


・「女子プロゴルフ2008年賞金女王で11年に引退した〔古閑美保さん〕(36)が22日、自身のインスタグラムを更新。値段交渉して愛車を譲りたいとSNSで告知したところ、批判の声が噴出したことに『めんどくせーなほんとに!』と反論した」


・「古閑さんは21日に『2009年式1・8万キロ SL65AMGパールホワイト 欲しい方募集中』と賞金女王の記念で購入した愛車を譲りたいと告知。『古閑美保が大好きで大事に大事に乗ってくれる人はこちらまでご連絡下さい!』としてメールアドレスや愛車の写真もアップし、『値段交渉の末お譲りするという話です』と説明していた」


・「その後、フォロワーから『誰でもプレゼントと思うわな』『プレゼントかと思った』『プレゼント企画かと思った』という声が寄せられると、古閑さんはインスタを更新して『プレゼントするほど太っ腹ではありません!!!!!!』とコメント」


・「さらに『ファンに売るって神経が考えられへん』などの批判が書き込まれると、古閑さんは『めんどくせーなほんとに!欲しい人はとっとと問い合わせてください』とキレ気味にコメント」


・「『小さい頃からSL65AMGオープンに乗りたいとの夢を叶えて大事に大事に扱ってきた車を手放す事に対して私の事を大好きで大事に大事に乗ってくれる人を自分のSNSで募集して値段の交渉する事の何がいけないのでしょうか?』」


・「『この車をプレゼントしない私はケチなんですか?』と問いかけ、『金を持ってる持ってないは別としてこの思い入れのある車をどこの誰だかわからんやつに譲る気はありません。本当に本当に欲しい人と私が交渉します!』とつづっていた」・・・


《今はプログルファーの奥さんの古閑美保さん》

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(国連安保理決議なんざ屁の河童!『半島民』の特異性か?)

2019年05月22日
(国連安保理決議なんざ屁の河童!『半島民』の特異性か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16496497/


・そろそろ〔トランプ〕も、『北』だ『南』だではなく、『朝鮮半島民族』の〈思考回路の特異性〉についてウンザリし始めているのではないか。


・私は「恨(ハン)」の文化を捨て去らなければ、『半島民』は世界から孤立すると言い続けているが、『北』の国連大使の言い分と、『南』の〔文在寅〕のやっていることは、「国際法無視」で驚くほど似ている。


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【北朝鮮大使、米による貨物船差し押さえを『非道な行為』】朝日新聞デジタル 2019年5月22日 8時22分」


・「『国連安全保障理事会の決議に違反』し石炭を輸送したとして米国が北朝鮮の貨物船を差し押さえたことを受け、北朝鮮国連代表部の〔金星(キムソン)大使〕は21日午前(日本時間同日深夜)、ニューヨークの国連本部で会見を開いた」


・「金氏は『違法かつ非道な行為だ』と述べ、米国に貨物船の返還を求めた。 北朝鮮代表部による会見は異例。非核化をめぐる米国との協議が停滞する中、国際社会に自らの立場を発信し、事態の打開につなげる狙いがあるとみられる」


・「金氏は7分間にわたって『貨物船は我々の所有物で、北朝鮮の主権が及ぶ領域と考えている』などと主張。昨年6月の米朝首脳会談で新たな米朝関係を築くことをうたった共同声明に反するとして、『米国は自らの行いが今後の展開にもたらす影響をよく考えるべきだ』と訴えた」


・「その後、記者9人から質問を受け付けたが、『我が国は『安保理制裁』を認めても受け入れてもいない。全ては米国次第だ』などと答えるだけだった」・・・

(これって『リーマン級』の始まりじゃないのか?)

2019年05月22日
(これって『リーマン級』の始まりじゃないのか?)


https://www.sankei.com/economy/news/190522/ecn1905220035-n1.html


・景気はサッパリ上向かないまま、ついに政府も先般、『不景気』を認めた。アベノミクスのウリは、①株高と、②貿易黒字だったが、①は低迷を始め、②も遂に昨年比〔9割減〕となった。米中貿易冷戦で、特にチャイナの経済低迷の影響をモロカブリの状況だ。


・問題は、「米中貿易冷戦は長引く」ということだ。アメリカも影響を受け始めているから、どこかで〔トランプ〕得意の『スペシャル・ディール(取引)』に持ち込むだろうが、日本も「予定通り秋には消費増税」などと言っておられない『リーマン級』の状態になる予感がする。


・結局は、①消費増税3度目の延期、②国民にその「信」を問うための衆院解散、③結果、衆参W選挙になる当初の目論見通りになるのではないか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【4月の貿易黒字は9割減少 中国向け輸出が不振】産経ニュース 2019.5.22 09:43」


・「財務省が22日発表した4月の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は604億円の黒字となった。3カ月連続の黒字は維持したが、前年同月比では90・3%の大幅減となった」


・「米中貿易摩擦の影響を受けた中国向け輸出の減少傾向が続いているほか、原油価格の上昇で輸入額が増加した」


・「全体の輸出は2・4%減の6兆6588億円で、5カ月連続の減少。中国向けの半導体製造装置やマルタ向け船舶などが大きく減った。輸入は6・4%増の6兆5983億円。イランからの原油や、中国からのパソコンや携帯電話が増えた」


・「国・地域別では、対中国が3183億円の赤字となった。輸出は1兆2329億円(6・3%減)と2カ月連続の減少。輸入は5・9%増の1兆5512億円だった」


・「対中輸出では自動車が28・7%増と好調だったが、半導体製造装置(41・0%減)に加え、半導体などの電子部品(21・5%減)なども大きく落ち込んだ。中国経済の低迷を受け、中国製品を製造するための機械や部品の輸出が減少しているとみられる」


・「対米国の輸出額は9・6%増の1兆4102億円で7カ月連続の増加となった」・・・

(雅子皇后、紀子妃、揃い踏み)

2019年05月22日
(雅子皇后、紀子妃、揃い踏み)


https://news.google.com/articles/CAIiECORJzH1HDA4xLfpxgoK1CAqGQgEKhAIACoHCAowx9feCjDkvdYBMKjfggY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・良かった!良かった!何せ〔皇太子妃時代〕は2003年から2017年まで〔名誉副総裁〕として〔美智子皇后(現上皇后)〕を支えられなかったのだから、「初の単独公務」のお務めが果たされて何よりでした。


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【皇后さまが全国赤十字大会出席 皇后として初の単独公務】毎日新聞 2019年5月22日 11時25分(最終更新 5月22日 13時39分)」


・「〔皇后雅子さま〕は22日、東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれた『全国赤十字大会』に出席された。日本赤十字社の名誉総裁として、赤十字活動に功績のあった個人や団体の代表者13人に『有功章』を授与した。皇后として初の単独公務だった」


・「日赤は定款で『名誉総裁は皇后』と規定している。1947年に〔香淳皇后〕が就任し、〔上皇后美智子さま〕が活動を引き継いでいた。皇后さまは皇太子妃時代には名誉副総裁を務め、昨年の大会には2003年以来15年ぶりに出席した」

・「この日の大会には名誉副総裁の〔秋篠宮妃紀子さま〕ら女性の皇族方も出席した。【和田武士】」・・・


《全国赤十字大会の会場に到着され、出迎えを受ける皇后さま=東京都渋谷区の明治神宮会館で2019年5月22日午前10時55分、小川昌宏撮影》

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(ムーディーズ韓国を格下げか!)

2019年05月22日
(ムーディーズ韓国を格下げか!)


https://news.nifty.com/topics/gna/190522343814/


・さぁ『南』は臆面も無く、「日韓通貨スワップの再開」を言って来るぞ。日本もアメリカも、20年前に助けたIMF(国際通貨基金)だってもう、助けないだろう。


。日本は〔文在寅〕の数々の仕打ちだけではない。〔李明博〕の時だって助けた挙句、歴代大統領として初めて竹島に上陸され、あまつさえ「日王(天皇)は謝罪に訪韓すべきだ」と吼えられた。


・国民もそうだ。「恩を仇で返す」のがアタリマエダになっている「恨(ハン)」の文化を無くさなきゃ、誰ももう助けてくれないし、誰も付き合ってくれなくなるぜ。サムスン? 日本が『経済報復』でキーパーツを禁輸したら、少なくともスマホはお釈迦だぁな!


・ニフティニュース から、グローバルニュースアジア の記事を以下。


・「【ムーディーズ韓国を格下げか! ウォン相場は1ドル1200ウォンを突破の様相深める】グローバルニュースアジア 2019年05月22日 06時15分」


・「2019年5月21日、韓国ウォン相場の対ドル下落傾向は止まらず、一時1ドル1196.26ウォンの安値を付けた。韓国政府は必死に市場介入を行うものの状況は悪化する一方だ」


・「文政権になってから経済政策も無策で、最低賃金の大幅な引き上げで失業率も上昇(直近は改善)、米中貿易摩擦の影響もあり、内需の少ない輸出依存国家である韓国は、3度目の通貨危機の恐れが色濃くなってきた」


・「専門家は『G20大阪サミットで『日韓首脳会談』を行いたいと韓国が懇願する理由の一つが、ムーディーズが6月に韓国経済の格付けを下げると見ているからです。1ドル1200ウォンを突破すると一気に1400ウォン程度までウォン安が進行するのではとの恐怖です』」


・「『日本に通貨スワップ協定を申し込んで来るのではないかと思われます。ただ、いわゆる徴用工問題について韓国政府は放置状態です。文政権の韓国内での評価は、ウォン安以上に急落しており、政権末期と伝えられています』」


・「『楽観的な巧妙なトリックのようなメッセージに韓国国民からも呆れられています。日本の皇室への侮辱発言や、慰安婦問題、日本の自衛隊機へのレーダー照射問題など、すべて韓国側が問題をすり替えて真面な対応を拒んでいますから、日本は、韓国からの懇願については全て断り、日本に対して無礼な対応をすれば、日本から見放されることを教え込む必要があります』と説明する。※【編集:WY】」・・・

(「法治国家」と言うなら仲裁委に対応せんかい:『南』)

2019年05月22日
(「法治国家」と言うなら仲裁委に対応せんかい:『南』)


https://www.sankei.com/column/news/190522/clm1905220003-n1.html


・産経新聞も甘い。「韓国に仲裁委要請 法治国家なら即対応せよ」というタイトルだが、『南』は都合の良い時だけ『法治国家』のフリをするが、その実は『情治国家』であり「未完の野蛮国」なのである。記事で光るのは、


〈国家間の約束を順守する国際法の大原則を知らぬのか〉

〈法を守らぬ国とまともな外交関係など築けようか。融和的な態度は反日行動を助長するだけだ〉


の2つである。『南』は日本を舐め切っているので。①〈第三国の委員を含む仲裁委員会の設置〉も無視するだろうし、②〈〔河野太郎外相〕の言う「必要なら国際司法の場でこの問題を解決したい」〉も無視するだろう。


・日本人はそろそろ〔岩屋毅防衛相〕の不可解な『南寄り発言』に気付くべきだ。こ奴は、『南』系在日が50%、『北』系在日が45%を占めると言われる『パチンコ団体』を足場にした〔パチンコ議員〕なのである。そんな奴を〔防衛大臣〕にする〔安倍ちゃん〕も〔安倍ちゃん〕だが・・・


・いずれにせよ、『南』は臆面も無く「日韓通貨スワップの再開」を言って来るだろう。①自民党議員への『闇献金リスト』やら、②妓生(キーセン)パーティに興じる自民党議員や官僚らの『隠しカメラ写真』でもタンマリ持っているのかも知れないなぁ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]韓国に仲裁委要請 法治国家なら即対応せよ】産経ニュース 2019.5.22 05:00」


・「先の大戦時の韓国人労働者らのいわゆる徴用工問題で、政府は『日韓請求権協定』に基づき、〈第三国の委員を含む仲裁委員会の設置〉を韓国政府に要請した」


・「仲裁委の設置は、請求権協定に関する紛争などが生じた場合、定められた最終段階である。ここまで事態をこじらせた責任はすべて韓国政府にある。 韓国は深刻に受け止め、ただちに対応すべきだ」


・「一切の請求権問題は1965(昭和40)年の日韓国交正常化に伴う協定で解決済みである。〈日本が無償3億ドル、有償2億ドル〉の供与を約束し『完全かつ最終的に解決された』と明記された。これにより韓国は経済復興を果たした。戦後の日韓関係の基盤である」


・「協定に沿い今年1月に韓国政府に協議を求めたが、なしのつぶてだ。対応策を検討していたはずの〔李洛淵(イ・ナギョン)首相」は今月15日、ソウルで行われた討論会で『政府が対応するのは限界がある』と述べたという。相変わらず司法判断に責任転嫁している」


・「国家間の約束を順守する国際法の大原則を知らぬのか」


・「日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の判断自体が徴用を『不法な植民地支配と侵略戦争遂行に直結した反人道的不法行為』などと決めつけ史実を無視している」


・「文在寅大統領は公共放送KBSの対談番組で日韓関係は重要としながら、歴史問題について『決して韓国政府が作り出している問題ではない』などと述べたという。司法の暴走を許し反日を助長しているのは自身だとの認識がないのか。『日韓首脳会談』など行う状況にはないと知るべきだ」


・「〔河野太郎外相〕は『必要なら国際司法の場でこの問題を解決したい』と述べ、『国際司法裁判所』への提訴も辞さない考えを示した。国際会議に合わせパリで日韓外相会談が予定されているが、根拠なき要求に拒否を貫く明確な姿勢で具体的な対応策を迫るべきだ」


・「〔岩屋毅防衛相〕は講演で『いろいろ問題は起きたが、元の関係に戻したい』と、日韓防衛相会談実現に意欲を示した。それで関係は戻らないし、韓国に『日本は甘い国だ』と侮らせる誤った態度だ。自衛隊機への火器管制レーダー照射を謝罪させるのが先である」


・「法を守らぬ国とまともな外交関係など築けようか。融和的な態度は反日行動を助長するだけだ」・・・

(9条改正の議論阻むのは誰か)

2019年05月22日
(9条改正の議論阻むのは誰か)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190522/0001.html?_ga=2.24071420.774253487.1556252253-2044045851.1554805986


・『日本共産党』など、「日本を社会主義国家へ」という妄想に囚われた特殊志向の集団だから話にならないが、腹が立つのは『立憲民主党』という立派な党名を戴きながら、「安倍総理の下での憲法改正は絶対に進めない」と公言していることである。こ奴らは、「公党」かや?


・旧社会党左派の流れを汲む『立憲民主党』とは、『日本共産党』に最も近いサヨク集団である。記事にある通り、


〈このように、多数の国民は国会での活発な審議と憲法改正案の提起を望んでいる。 この声に背を向ける政党・政治団体に対しては『非立憲的、反国民主権、反民主主義』との烙印(らくいん)を押さざるを得ない〉・・・その通りである。


・諸々のアンケート調査では、国民は ①チャイナの日本南西諸島への侵攻を警戒し、②朝鮮半島の不安定さを危惧して、『自衛隊を浮き彫りにした憲法改正』を望んでいる。これを無視して「憲法審査会に『政局』持ち込む」サヨク党こそ、日本を危うくする元凶ではないのか?


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]9条改正の議論阻むのは誰か 駒沢大学名誉教授・西修】産経スペシャル 2019.5.22」


・「本紙5月11日付の『産経抄』に、9日に行われた『正論大賞受賞記念東京講演』で、〔百地章・国士舘大学特任教授と私〕が9条改正の必要性を強調したことについて、次の一文があった。


〈憲法9条改正を正面から訴えるお二人に、心からの敬意と謝意を表した上であえて言いたい。憲法学者に条文の解釈・解説を請わなくても、誰でも理解できる平易で美しい日本語の憲法に、いつか改正したいものである〉・・・」


≪「産経抄」からの謝意に思う≫


・「私が“意外”と感じたのは、9条改正を唱えることが、『心からの敬意と謝意』の対象になることである。わが国の平和を維持するために、曖昧模糊(あいまいもこ)とした百家争鳴の根因となっている9条論議に終止符を打つべく、誰もが理解できる平易で美しい日本語に書き改めることは、当然に施されるべき処方であろう」


・「私は、同条の成立経緯、なかんずく文民条項の導入経緯に鑑(かんが)み、『自衛隊を合憲』と考えるが、政府は『戦力』を『必要最小限度を超えるもの』と定義づけ、自衛隊は憲法で禁止する『戦力』に当たらないとの解釈を示している」


・「他方で、〈9条を絶対平和条項と捉え、自衛隊は憲法違反であると説く〉多くの学説が存在する。このような状態が放置されていいはずはないではないか」


・「9条をどうするかに関し、大きく3分される。


(1)同条2項を改め、軍隊を設置する。

(2)9条全体をそのままにし、新たに9条の2を加え、自衛隊を明記する。

(3)同条にまったく手を加えない。


このうち、(1)はいまだに『軍隊』の用語に拒絶反応が強く、国民の多くの同意を得られまい。(3)は解釈の神学論争を継続させるだけで、なんら解決策にならない。この主唱者は、自衛隊の存在そのものにも否定的である。とすれば、誰が読んでも『非武装としか読めない案文を提起』するのが、筋というものである」


・「それゆえ、(2)が現実的な方策となるが、自民党の『改正案(たたき台素案)』は、かなり粗雑であることは否めない(拙稿本欄、平成30年5月1日付)。洗練された平易な条文に整えることが求められる」


≪憲法審に「政局」持ち込むな≫


・「『衆議院憲法審査会』では、国民投票法の改正について、与党側は昨年の通常国会から継続審議になっている駅前での共通投票所の設置、洋上投票の容認など有権者の利便性を図る改正案の審議と採決を求めている」


・「これに対して野党側は、CM規制の導入を要求し、審議の引き延ばしを図っている。 憲法審査会の本来任務たる『憲法改正案の発議に関する審査』からほど遠い状況だ」


・「憲法改正論議が進捗(しんちょく)しない大きな要因は、〈立憲民主党の非立憲的態度〉にある。〔枝野幸男代表〕は独自の立憲主義観を基に『安倍総理の下での憲法改正は絶対に進めない』と公言している」


・「かつて〈自ら集団的自衛権を容認する9条改正私案を雑誌に提起した〉のを忘れたかのように、ブレーキをかけ続けている。『憲法審査会には政局を持ち込まない』という与野党の基本合意を無視していることが最大の問題点だ」


・「共産党も、『憲法審査会を動かさない』と明言している。〔志位和夫委員長〕は、自衛隊の解消、象徴天皇の存廃などに関し、党規約との違いを意識して、国民意思の重要性を指摘している。そうであるならば、憲法96条に定める改正手続きに基づき、国民の判断を仰ぐことに前向きにならなければならないはずだ」


≪国民は活発な国会審議望む≫


・「いうまでもなく、憲法改正は、主権を有する国民がその意思を表現できる唯一、かつ最大の機会である。最近の世論調査を見ると、今月14日朝刊で報じられた産経・FNNの合同調査によれば、『国会や各政党は改憲に向けた議論を行うべきだと思うか』との設問に対して、『思う』が76・5%で、『思わない』の16・0%を圧倒的に凌駕(りょうが)している」


・「憲法改正については『賛成』53・4%、『反対』34・6%。自衛隊明記に関し『賛成』48・4%、『反対』35・7%の数値が示されている」


・「また4月10日発表の共同通信のデータによれば、憲法改正の『必要』が63%で、『不必要』の36%を大きく引き離している。『必要』の中身として『憲法9条と自衛隊の在り方』が断トツの52%で次の『大災害時などの緊急事態条項の新設』31%と続いている。そして自衛隊の明記については、69%が『支持』し、『不支持』27%の2倍以上に及んでいる」


・「このように、多数の国民は国会での活発な審議と憲法改正案の提起を望んでいる。 この声に背を向ける政党・政治団体に対しては『非立憲的、反国民主権、反民主主義』との烙印(らくいん)を押さざるを得ない」


・「ともあれ、9条改正の必要性を訴えることが、特筆されることのないような、健全で成熟した憲法改正論議を望みたい。(にし おさむ)」・・・


《憲法改正の是非を問う国民投票時のCM規制について、参考人招致した民放連幹部から意見聴取した衆院憲法審査会=9日》


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(「おいでになった目的は何ですか?」:石原ノビテル)

2019年05月22日
(「おいでになった目的は何ですか?」:石原ノビテル)


https://news.google.com/articles/CAIiEPyDyMiVNlJgLSyKB_lqhOoqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『南』の議員団は、①「日韓請求権協定を尊重する。国と国との約束だ」、しかし②「韓国大法院(最高裁)の判決も尊重しなければならない」・・・と馬鹿丸出しを言っている。


・「国家間の『条約』『協定』『合意』と言った約束事は、あらゆる『国内法の判決』に優先する」といった上下関係が解っていない馬鹿なのだ。一緒に「横に並べて」どうする!


・と言いながら、『南』の中央日報なんざ、「そろそろ『日韓通貨スワップ』の準備を始めなきゃ」「ナニ、日本の政治家や官僚なんざ、妓生(キーセンパーティ)でイチコロさ」と伝えている。それだけ自信が有るということは、過去何回・何十回も(何百・何千回か?)使われて、『南』が勝って来た手口なのだと解る。


・今度と言う今度は、『国民の目』が有るからな。突然〔麻生ミゾーユ〕が「スワップ、スワップ」と言い出したら、「ジジイ、妓生(キーセンパーティ)に嵌ったな?」と丸見えだ。


・日本は『経済報復』のタイミングを図っているが、先ずは盟主国の〔トランプ米大統領〕のおもてなしが目前だ。『南』のように、突然『元淫売婆』を抱きつかせるような非礼はしない。①国賓としての宮中晩餐会、②大相撲千秋楽見物、③〔安倍ちゃん〕とのゴルフ、④横須賀へ行って『小型空母かが』の視察・・・など盛り沢山だ。


・その慶事が済んだら、『G20』までの間に、『経済報復』の一発目から飛ばすことになるだろう。『南』が降参するまで、テッテテキにやってやるから、待っておれ!


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【韓国議員団が自民議員らと面会…関係改善に焦る韓国側】産経新聞 2019.5.21 21:05」


・「来日中の『韓国国会議員団(朴炳錫(パクビョンソク)団長)11人』が21日、自民党議員らと面会した。冷え込んでいる日韓関係の『関係改善』をうたっての来日だが、いわゆる徴用工訴訟をはじめ日本側が求めている問題について前向きな回答を示さなかった」


・「結果的に自民議員側の不信感を増幅させただけで、議員団が希望した自民党の〔二階俊博幹事長〕との面会も実現しなかった」


・「『おいでになった目的は何ですか?』。自民党本部で開かれた『党外交調査会(衛藤征士郎会長)』との会談で、出席した〔石原伸晃会長代行〕は議員団に向かって突き放すように質問した」


・「徴用工問題について、自民側は韓国政府への働き掛けを求めた。朴氏は『日韓請求権協定を尊重する。国と国との約束だ』としながらも『韓国大法院(最高裁)の判決も尊重しなければならない』と答えた。自民側にとっては事実上のゼロ回答だった」


・「韓国側は早期の関係改善に焦っている。今回の議員団来日のほか、19日に韓国で開かれた日韓議員連盟と韓国の韓日議連の合同幹事会の日程を早めたり、慰安婦問題をめぐり譲位前の上皇さまに謝罪を求める発言を繰り返した韓国の〔文喜相(ムンヒサン)国会議長〕の特使を13日に訪日させることを検討したりした。特使派遣は、日本国内の激しい反発が予想されたため実現しなかった」


・「韓国側が焦るのは、6月に大阪市で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議での『日韓首脳会談』が日本政府の意向で見送られる方向であるからだ。しかし、日本側の求めに応じられなければ意味がない」


・「議員団から面会を要請されたある自民党議員は『今はタイミングではない』と断った。二階氏周辺も『面会して韓国側に都合が良いところだけ切り取られて発信されても困る』と語った。(大島悠亮)」・・・

(『北』の違法漁船)

2019年05月21日
(『北』の違法漁船)


https://www.sankei.com/world/news/190521/wor1905210032-n1.html


・貧相な木造船だけでなく、最近は『北の大型鋼船』までが体当たりや投石をして抵抗しているという。毎回不思議に思うのは、別に「機関砲を撃て」と言っているのではない、「放水銃」の水圧を上げて、「放水砲」のレベルまで何で上げられないか? ということだ。


・海の上だ、水はナンボでも有る。消防士の手を借りる話ではない、放水砲なら、ナンボでも加圧できるのではないか。木造船など沈没させる。大型鋼船でも横っ腹に損傷を負わせる。乗組員は救助し、引っ括って刑務所にブチ込むだけの話だ。


・兎に角日本は、『北』『南』を問わず『朝鮮半島人』から舐められ捲くっている。少しは強気に出られないものか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大和堆へ巡視船派遣へ 海上保安庁 北の漁船警戒、違法操業阻止】産経ニュース 2019.5.21 18:25」


・「海上保安庁が、日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海の好漁場『大和堆(やまとたい)』に大型巡視船などを近く派遣し、違法操業の北朝鮮漁船の取り締まりに着手することが21日、政府関係者への取材で分かった」


・「大和堆では近年、水域に侵入した多数の北朝鮮漁船が取り締まりに抵抗するなどして問題化。海保は6月の漁期を前に巡視船を派遣して入域阻止を目指す」


・「一方、取り締まりをめぐっては、昨年10~11月に巡視船が北朝鮮漁船から接触され、破損する事案が2件起きていたことが判明。漁船は大型鋼船だったが巡視船に大きな損傷はなく、公務執行妨害容疑などでの摘発は見送った。投石も約20件発生しており、今季も抵抗を警戒する」


・「海保は21日、拠点となる新潟港(新潟市)に巡視船を集結。水産庁の漁業取締船とも連携し大和堆周辺での本格的な警戒を始める」


・「外貨獲得や食料調達のため漁業を国策として推進してきた北朝鮮は今季、小型木造船による遠洋操業を禁止したとの情報がある。国内外での人権侵害に非難が集まる中、貧弱な装備で漁民の遭難が相次ぐ小型船の操業を差し止めたとの見方があるが、より大型の鋼船を投入する可能性もある」


・「また、昨季は操業海域を、大和堆と並ぶ好漁場である『武蔵(むさし)堆』に近い北海道西方など北へと拡大。今後の動向は見通せず、政府は警戒を強めている」


・「大和堆では平成28年秋に多数の北朝鮮漁船が侵入。日本漁船に接近し漁具が破損するなどトラブルが相次いだ。海保は29年夏から巡視船を派遣したが、当初は北朝鮮漁船の排除に手間取り困難な対応を迫られた」


・「これを受け、30年には漁期前の5月下旬から巡視船を派遣。日朝の地理的中間線でもあるEEZ付近を前線に警戒し、入域を阻止した。海保と水産庁は昨季、延べ計約6900隻の北朝鮮漁船に警告を行い2600隻に放水するなどした」・・・


《大和堆周辺で海上保安庁の巡視船から放水を受ける北朝鮮漁船(同庁提供)》


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(チャイナで北朝鮮女性数千人が性奴隷に)

2019年05月21日
(チャイナで北朝鮮女性数千人が性奴隷に)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16493972/


・日本だって、戦後の復興が上手く行かなければ、農村部の「間引き」や「身売り」などはアタリマエダの話だったのだ。


・日本の大敗戦が1945年08月15日。世に名高い『二・二六事件』は、その僅か9年半前の1936年02月26日だ。日本陸軍の兵士は農村部出身者が多く、その惨状を訊く度に「エリート・青年将校」らの「政治を正す」意識が高まって、遂に沸騰してしまったのだ。


・1500人に及ぶ東京でのクーデターも、3日で鎮圧され「青年将校ら」は銃殺刑に処せられたが、「貧困が売春に繋がる」のは洋の東西に変わりはない。日本の「身売り」は江戸・明治・大正・昭和敗戦復興までと歴史は長く、『脱北者女性数千人』と桁が3つ4つ違うと思う。


・ライブドアトピックス から、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【『中国で北朝鮮女性数千人が性奴隷に』 英団体が報告】CNN.co.jp 2019年5月21日 18時27分」


・「(CNN)北朝鮮から脱出した女性や少女ら数千人が中国で人身売買の被害に遭い、中国人男性との結婚を強制されたり、売春宿やポルノサイトでの性労働を強いられたりしているとの報告が発表された。英ロンドンを拠点に北朝鮮の女性、子どもへの人権侵害を追及している団体『朝鮮未来イニシアチブ(KFI)』が2年間を費やし、性暴力の被害者45人以上から話を聴いて報告をまとめた」


・「わずか12歳の少女が強姦された話、性行為を配信するポルノサイトで食事抜きのまま何日間も働かされた話など、衝撃的な体験談が紹介されている。CNNは中国外務省にコメントを求めたが、回答は得られていない」


・「北朝鮮を出て韓国以外の国に暮らす人々の正式な数は不明だが、2014年の国連報告によると〈中国には数万人が住んでいる〉とみられる。KFIの推計によればその人数は20万に達し、うち女性の6割が性産業に身売りされる」


・「KFIは『非難するだけでは不十分だ』と主張。中国の性産業を取り締まり、女性を差別する北朝鮮の体制に立ち向かい、中国各地の売春宿や遠隔地、ポルノサイトの密室から女性たちを救出しなければならないと呼び掛けている」


・「北朝鮮から脱出した女性たちの人身売買は長年指摘されてきた問題だが、中国での需要が急増したため、事態は近年さらに悪化しているという。中国では長年の人口抑制策で男女比が不均衡になり、男性の結婚難を解決するために人身売買業者が北朝鮮女性をあっせんするケースの報告は後を絶たない」・・・

(トランプ米大統領の大相撲千秋楽)

2019年05月21日
(トランプ米大統領の大相撲千秋楽)


https://www.sankei.com/column/news/190521/clm1905210007-n1.html


・両国国技館のキャパシティは、〔11098人〕だそうな。私らがテレビで相撲観戦する時、カメラは正面側に有るので、画面には〔裏正面〕〔東〕〔西〕しか映らない。しっかしま、日本相撲協会は、〔国賓・トランプ米大統領と安倍ちゃん〕のために、その〔映らない正面側〕を全部押さえたのだ。


・相撲茶屋としては「大赤字」だろうが、「約10000人の狙撃手」からVIPを守るためには止むを得まい。私の想像だが、〔トランプ米大統領と安倍ちゃん〕が土俵に上がる時、映画でお馴染みのサングラスの屈強なSSが、土俵下・東西南北に2人ずつ計8名、土俵を背にして観客席に向かって立つのではないか?


・警備が万全なら、「令和始まって最初の明るい大ニュース」として、世界中をその画像が駆け巡るだろう。トランプ米大統領入場の時には、あの『星条旗よ永遠なれ』が吹奏されるのだろうか。千秋楽だから『陸上自衛隊・音楽隊』はスタンバイしているだろうから。礼儀だ、やりなはれ!


・産経ニュース・[東京特派員] から、記事を以下。


・「【[東京特派員]湯浅博 日本ファーストで行きたいが】産経ニュース 2019.5.21 11:30」


・「いつだったか、両国の国技館に近い工藤写真館の2代目、〔工藤明さん〕と相撲談議に花を咲かせていた折に、ポツリと語った言葉が印象的だった。 『相撲は神事ですから、稽古で鍛えなければ神が宿りません』 なるほど、相撲は神仏の祭礼、勧進相撲から発している。現在の国技館とても、関東大震災まではJR両国駅南側の無縁寺、回向院の敷地内にあった」


・「生活に根付く地鎮祭がそうであるように、大相撲も仏ならぬ神様の神事との縁が深い。力士は土俵入りで柏手(かしわで)を打ち、横綱はしめ縄を巻く。場所前には、立行司が祭主となって土俵の神様をお迎えし、力士の安泰を祈願する」


・「若者たちは神社のことをパワースポットと呼ぶが、国技館こそはパワー激突のスポットである。〔トランプ米大統領〕が神宿るその国技館にやってきて、大相撲夏場所の千秋楽を観戦するという。通商交渉の激突より、日本の伝統文化に触れる方がよほど価値が高い」


・「そこで、一足早く国技館の升席に陣取り、休場前の貴景勝や小兵の炎鵬を応援した。 力士は明治の断髪令にもめげず、いまだ頭のてっぺんに髷(まげ)を乗せ、まわし一丁で仕切りを繰り返す。緊張が最高潮に達するや、砂を蹴って突進する。その瞬間、肉弾が『バシッ』とぶつかり合う音が館内に響く」


・「こちらは中段の升席だから、決まり手を見つめる記者席とはなにやら様子が違う。ひと升に4人掛けの高みから、ビール片手に観戦をするのは『花よりだんご』風で愉快だ。人気力士の登場で館内が大歓声に包まれると、とたんに土俵と桟敷が一体化する」


・「かの米大統領は〈26日の千秋楽、土俵に近い升席で幕内終盤3つの取組を観戦するらしい〉。表彰式では幕内優勝力士に『ヒョーショージョー』と“トランプ杯”を授与することになるとか。彼のことだから、ニューヨーク五番街のトランプタワーに似て、金ぴかのトロフィーになるのではないかと勝手に想像する」


・「すでに、土俵際の砂かぶり席のチケットは、いったん回収されたと聞く。大統領警護のシークレットサービスががっちり固めるのだろう。恒例の座布団投げはどうなるか、花見気分で瓶ビールを飲むのは禁止かな。それより、国歌斉唱のときのトランプさんの様子は見ものかもしれない」


・「安倍晋三首相とトランプ大統領が3番だけの観戦なら座布団も絵になるが、イスの使用も分からぬではない。升席の4人掛けは、腰痛持ちの身にはかなりつらい。それがイスの生活しか経験がないあちら様には、座布団にあぐらでは空前絶後の縛りになるだろう」


・「こちらは升席を抜け出し、館内を歩いては腰を伸ばした。空気を吸おうと館外に出て驚いた。着物姿の若い女性たちが、取組を終えた関取衆を待ち構える。お気に入りの力士を見つけると、すーっと近寄ってツーショット。彼女らを『スモ女』と呼ぶ」


・「そのうちの一人、〔番野千恵美さん〕は、2泊3日の予定で名古屋からやってきた介護士である。レンタル着物の裾を翻して力士に突進する。きっかけを聞くと、『最初に名古屋場所で〔旭天鵬〕に写真をお願いしたら、とってもやさしくて』とうっとりだ。以後は、場所ごとに出没する」


・「近くに、番野さんが〔マイク〕と呼ぶ、ヒッピースタイルが懐かしい米国人がいた。現役時代の〔舞の海〕ファンだというギタリストの〔マイク・マニンガーさん〕(60)である。サンフランシスコから毎年、この時期になると国技館にやってくる『スモ外人』だ」


・「マニンガーさんは、〈トランプ大統領の観戦相撲だというのに、かつての〔高見山〕や〔小錦〕のような米国人力士を欠いている〉のが残念なようだ。まあ、大相撲ぐらいはアメリカやモンゴルファーストではなく、『ジャパンファースト』で行きたいところだが…」・・・


(本当に改革すべきは高等教育だ)

2019年05月21日
(本当に改革すべきは高等教育だ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190521/0001.html


・精神科医で大学教授が記事を書かれているので、所謂「一般的な話」からは飛翔しているようだ。


・私の町内だけでも『そろばん塾』の何て多いことか!「商人の町:大阪」の伝統が感じられ、「学テはビリッケツでも、暗算は速いんだろなぁ」と微笑ましい。


・私事、当時「愛知県下では2番目」だった進学校(高校)に入ってしまった。「入学は、『中学連続4期の生徒会長実績』、卒業は『硬派の厄払い』だったのだろう」と自嘲しているが、欠課(サボリ)は圧倒的に多かったが、欠点(赤ザブ)は不思議と一度も無かった。


・実家の押入れの奥を占領していた大きな段ボール箱2つに、ギッシリ詰まった試験の答案用紙の山の想い出が、「私の基礎学力を培ってくれたのだ」と今でも懐かしい。ガリ勉高校は、私のような『落ちこぼれ』まで、自然に「基礎学力アップ」をさせてくれたのだ。


・大学は「自由な空気を体内に充満させること」「空理空論に明け暮れること」「学生だから許される無鉄砲な遊びに熱中すること」「『花から花へ』と、恋をすること」・・・兎に角『自由な空間』が体感出来た幸せと、『大卒が入社条件の会社』に入れたことに尽きる。


・ここでも私は、間違って『世界の教育カンパニー』の異名を持つ『外資系企業』に入ってしまった。30歳になって結婚しても、積み上げたキャリア(営業課長職)を擲って、一寮生として箱根の山頂に篭った。落第すれば帰る瀬も無い。勉強は8時間ビッシリ。毎日出される宿題を片付けるのに毎晩夜中の2時3時。本当によく「教育」して貰った。


・今、大阪で年2の5人会=【G4プラス会】も、名古屋で年1の8人会=【丸三重会】も、今は日本から社名も消えて久しい、この『外資系企業』で育った仲間の呑み会だ。私は馬鹿な文部省(もう文科省だったか?)とニッキョーソとで組んだ『ゆとり教育』20年が間違っていただけで、≪お手本だった日本の初中教育≫は正しかったと思う。「鉄は熱いうちに打て!」の通りだ。


・国大の研究機関は、国家予算だけの問題だ。企業の研究機関は夫々、それこそ「内部留保」で懸命に役目を果たしていると思う。おっと!前フリが長くなってしまった。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 本当に改革すべきは高等教育だ 精神科医、国際医療福祉大学教授・和田秀樹】産経ニュース 2019.5.21」


≪お手本だった日本の初中教育≫


・「〔柴山昌彦文科相〕は4月17日、〔中央教育審議会〕に『新しい時代の初等中等教育の在り方について』諮問した。それを受けて中教審は、令和に入った5月8日に分科会を開き、『新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会』の設置を了承した」


・「私も多少教育問題をかじる身としていつも思うのは、なぜ日本では教育改革というと、〈初等中等教育の話ばかりになる〉のかということである」


・「ゆとり教育の時もそうであったし、2020(令和2)年度からの大学入試改革も大学に入るまでの勉強や評価を変えていくことが趣旨とされている。ただ、一つ言っておきたいのは、少なくとも〈1980年代までの日本の初等中等教育の評価は国際的に非常に高かった〉ということだ」


・「英国が教育改革の手本にしたのも日本の教育であったし、『危機に立つ国家』のもとになる全米の学力調査で深刻な学力低下が明らかになった際に、〔レーガン大統領〕が見本にしようといったのも日本の教育だった」


・「東南アジア諸国も日本の教育を手本にしたというし、あれだけの反日教育を続ける韓国でも、初等中等教育は日本統治時代の方向性を踏襲している」


・「一方で日本の大学・大学院の教育の評価は低い。アジアの優秀な留学生は日本を素通りして、はるかに学費の高い米国の大学に留学するのが当たり前のようになっている。日本の大学を大学改革のモデルにしたという国を聞いたこともない」


・「日本人でノーベル賞を取った学者もほとんど留学経験者や企業研究者であり、日本国内の大学での研究成果であった例はむしろ例外的である。 そして、普通の国なら〔学士〕より〔修士〕、修士より〔博士〕のほうが就職もよく高収入なのに、日本では大学に長くいた人ほど企業では喜ばれない」


・「各種の大学ランキングでも東大などの順位は落ちる一方だ。それなのに、大学教育を変えろという声はほとんど上がらず、高校までの教育を変える話にばかりなっている。 中教審の現メンバーをみると大学教授が14人もいるのに、中学高校の教員はわずか2人、小学校の教員はゼロである」


≪大学の責任を転嫁するな≫


・「世界一の義務教育といわれ、各種調査でも中学生レベルの学力トップクラスの常連、フィンランドでは教員経験が3年以上ないと国家教育委員会のメンバーになれないのとは大きな違いだ。大学の生産性の低さを高校までの教育に責任転嫁するシステムと疑われても仕方ないメンバー構成である」


・「時代の変化への対応というが、読み書き算盤(そろばん)のような基礎学力は大きく変わるものではないし、必要なものであることは言うまでもない」


・「しかし、大学以上の高等教育こそ、時代の変化に対応しなければならないのではないか。時代が変化しているときこそ、若手の教授の抜擢(ばってき)が必要なのだろうが、ポストの不足もあって、若い時期は教授職につけないのが普通だ」


・「海外だと教授になることで研究資金が得やすくなり、研究のスタートラインという感じなのに、日本の場合は、優秀な研究者の上りのポストのようになっている。そのため教授になってからろくに論文を書かない人もいるし、長い間教授でいるほど学会のボスのようになるので、新説が出ても古い考えが改められないことさえある」


・「医学の世界でも、〔近藤誠氏〕が『乳房温存療法』を日本の雑誌に紹介してから、それが乳がんの標準治療に取り入れられるまで15年を要した。学会の重鎮が引退するまで新知見が認められないのである。 2年ほど前に日本糖尿病学会と日本老年医学会が高齢者の血糖管理目標値を引き上げたのも米国や英国の大規模調査で同様の結果が出てから8年くらいのタイムラグがある」


≪教授人事を含む大胆なメスを≫


・「今の大学の医学部の教授たちは自分たちの主張してきたことを否定されるようなデータを受け入れることに強い抵抗があるようだ。 大学の入試改革でも面接の導入を声高に叫ぶが、米国の名門大では教授が面接はしない。面接の専門家がむしろ教授に喧嘩(けんか)を売りそうな人を取るという。そのほうが学問の進歩につながるからだ」


・「一方、大学の医学部ではほとんどすべての大学で面接が導入されたが、学生による集団レイプが何件も起こっているのに、不正入試問題を含め、教授たちの不祥事に公開質問状などを出す学生がいない。教授に忖度(そんたく)しそうな人が面接で受けがいいのだろう」


・「民間企業の感覚では、これでは停滞するのが当たり前だ。米国のように『ディーン』と呼ばれる人が有能な教授をスカウトするシステムではなく、教授会で教授を決めるシステムも、自分たちに逆らいそうにない人間を選びやすくしている。その上、実質的に終身雇用で年功序列を続けている」


・「大学以降の高等教育こそ時代の変化に対応しうる人事を含む大胆な改革を切に望みたい。(わだ ひでき)」・・・

(安倍首相がどうしてもトランプに『護衛艦かが』を見せたい理由)

2019年05月21日
(安倍首相がどうしてもトランプに『護衛艦かが』を見せたい理由)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190521-00064714-gendaibiz-int


・全通甲板護衛艦『いずも』『かが』を空母化するには、米国から購入する〔F35B艦載機〕が欠かせない。同時にこの戦闘機の最大の特徴である


①ジャンプ台からの短距離発艦、
②逆噴射による垂直着艦、


に対応するため、③甲板の耐熱化と、④艦首へのジャンプ台施工が必須となる。〔F35A戦闘機〕は空自用で63機、海自用のF35B艦載機は42機ということだから、


⑤もう1隻〔小型空母〕建造の計画が有るのか、
⑥陸自にも短距離滑走路用に分配されるのか、


私は詳しくない。ただ呉から横須賀に回航されて来る『かが』に〔トランプ氏〕を案内し、アメリカからの『膨大な武器購入』をアピール出来るのは〔安倍ちゃん〕しか居ない。


・ついでだが「『南』に〈ぶってぶって姫〉をやっている」〔岩屋毅(いわや たけし)防衛大臣〕は、有名な『パチンコ族議員』である。こんな輩は更迭し、前任で評判が良かった〔小野寺五典・前防衛相〕を復帰させるべきだ。


・YAHOOニュース から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【来日〔トランプ〕に〔安倍首相〕がどうしても『護衛艦かが』を見せたい理由】現代ビジネス 5/21(火) 9:00配信」


★一昨年の「捲土重来」

・「25日に二度目の来日をする〔トランプ米大統領〕。米国の大統領として初めて海上自衛隊の護衛艦を視察する方向で調整が進んでいる。 白羽の矢が立ったのは空母に改修される『いずも』の2番艦『かが』。視察を主導しているのは首相官邸だ」


・「なぜ、〔安倍晋三首相〕はトランプ氏に『かが』を見せたいのか。 来日時、自衛隊の艦艇を視察した外国の首脳は英国の〔テリーザ・メイ首相〕ただ一人である。2017年8月31日、横須賀基地で『いずも』を視察した」


・「案内した当時の〔小野寺五典防衛相〕は、旧日本海軍の巡洋艦『出雲』が明治時代に英国で建造されたことを紹介し、続けて『日露戦争はそのおかげで勝つことができた』と述べた。すると、メイ氏は『我が国と日本は長きにわたり協力してきた』と応え、日英の『準同盟』を確認した」


・「これまで、日本政府が来日した外国の首脳に自衛隊の視察を求めることはなかった。それが一転して積極的になったのは、安倍首相が提唱した『(自由で開かれた)インド太平洋構想』の道具として護衛艦が使われていることが大きい」


・「『インド太平洋構想』とは、インド洋と太平洋でつないだ地域全体の経済成長をめざし、自由貿易やインフラ投資を推進する構想のこと。だが、本丸は安全保障面での多国間協力にある。法の支配に基づく海洋の自由を訴え、 〈南シナ海で軍事拠点化づくりを進める中国を封じ込める狙い〉が込められている」


・「その第一歩として海上自衛隊は、米国とインドの2ヵ国による共同訓練『マラバール』に毎回参加することとし、『マラバール』は〔日米印の3ヵ国共同訓練〕に格上げされた。 3ヵ国共同訓練となって最初の『マラバール』は、2017年7月10日から8日間にわたり、インド南部チェンナイ沖で行われた」


・「中国の〔周近平国家主席〕が提唱した経済・外交圏構想『一帯一路』のうち、洋上の『一路』の途上にあるのがチェンナイ沖で、中国の潜水艦を想定した対潜水艦戦などが実施された。 メイ氏が視察したのは、この訓練に参加し、帰国して間もない『いずも』だったのである」


・「『マラバール』には米海軍、インド海軍とも〔空母〕を参加させており、中国側が『脅威』と受けとめる空母打撃群を構成するには、空母タイプの護衛艦『いずも』の派遣が重要だった。 これにより、『日本防衛』にとどまっていた自衛隊が『インド太平洋』にまで進出し、対中包囲網の一角を担うことになった」


・「『専守防衛』を踏み越えかねない危うい方向転換だが、自衛隊の積極活用は安倍首相が目指す『積極的平和主義』の具現化といえる。 その『成果』を誇示するために、わざわざメイ氏を『いずも』に招待したのである」


・「メイ首相は『いずも』視察の答礼として、2017年12月、訪英した小野寺氏を就役したばかりの英海軍の新鋭空母『クイーン・エリザベス』に招待した。 そして昨年8月には、英海軍の補給艦を南シナ海に派遣し、米国が駆逐艦などを南沙諸島、西沙諸島に派遣する『航行の自由作戦』に英国も参加することを表明した。 つまりメイ首相の『いずも』視察は、英国を『インド太平洋構想』に引きずり込んだ原点とも言えるのである」


・「実は安倍首相は、2017年11月にトランプ氏が初めて来日した際、『いずも』に招待し、『強固な日米同盟』を演出する腹積もりだった。しかし、トランプ氏の日程の都合が合わず、幻の計画に終わっている。 捲土重来が二度目の来日となる今回なのだ」


★「自立の努力」をアピールしたい

・「視察先が『いずも』でなく『かが』なのは、現在『いずも』は『平成31年度インド太平洋方面派遣訓練部隊』として護衛艦『むらさめ』とともにインド太平洋に派遣されており、日本を不在にしているためだ。 『かが』は広島県の呉基地に配備されており、横須賀基地まで回航してトランプ氏の乗艦を待つことになる。28日が予定されている」


・「安倍首相がトランプ氏を『かが』に招待する目的は2つあるとみられる。 ひとつは、前述した通り、『強固な日米同盟』を誇示することである。『かが』は『いずも』と同様、4月から適用された新『防衛計画の大綱』で空母化が決まっている」


・「空母は打撃力そのものであり、先制攻撃を可能にする強力な武器だ。大綱は『日米同盟の一層の強化には、わが国が自らの防衛力を主体的・自主的に強化していくことが不可欠』と記しており、その防衛力強化のシンボルが空母なのだ」


・「『いずも』『かが』の空母化により、『日本は米国の軍事力に頼っているだけではない。自立の努力をしている』というところをトランプ氏にアピールできると考えているのではないだろうか。 改造され、空母になる『いずも』『かが』を『マラバール』に参加させれば、〈日米印3ヵ国の空母〉が出揃うことになる。また、恒例化しつつある『インド太平洋方面派遣訓練部隊』に参加させれば、中国に軍事的圧力をかけ続けることにもなる」


・「『いずも』『かが』の空母化ほど、米国の対中戦略に貢献するツールはないのだ。これらの艦艇を安倍首相が『トランプ氏に見せない手はない』と考えたとしても不思議ではない」


・「2つ目の狙いは、護衛艦の空母化には搭載する〔戦闘機〕が不可欠となる。政府は〈米国製のF35戦闘機〉を105機追加購入することを決め、そのうちの〔42機〕を空母に搭載できるF35Bとすることも決めている。 F35の追加購入は、2017年のトランプ氏の初来日時、安倍首相が口約束した内容を実行したものだ」


・「このとき、日米首脳会談後の共同記者会見で、トランプ氏は『非常に重要なのは、日本が膨大な武器を追加で買うことだ。完全なステルス機能を持つF35戦闘機も、多様なミサイルもある』と具体的品目を挙げて購入を迫った。 これに対し、安倍首相は『日本は防衛力を質的に、量的に拡充しなければならない。米国からさらに購入していくことになる』とあうんの呼吸で応じ、トランプ氏が列挙したF35や新型迎撃ミサイルのSM3ブロック2Aなどを購入することを挙げた」


・「米国から輸入することになるF35の購入費は安く見積もっても〔総額1兆2000億円〕。米国の対日貿易赤字を削減する有力材料がF35なのだ。 そのF35が載ることになる『かが』を視察するトランプ氏に『米国からの武器の大量購入』を日本側が説明しないはずがない」


・「メイ首相を防衛相が案内したのとは異なり、今回はトランプ氏を安倍首相が案内するのではないだろうか。 そうなれば、『いずも』『かが』の空母化により、(1)軍事力強化による自主防衛の努力、(2)インド太平洋における日本の影響力強化、(3)米国の対中戦略への貢献、(4)米国製武器の大量購入による対米支援、をまとめてアピールできるのは間違いない」


★米製兵器の「爆買い」もアピール

・「特に米国製武器の大量購入は、4月から始まった日米の自由貿易協定(FTA)交渉を側面支援する材料と日本側はとらえているのではないだろうか。 米政府から『対外有償軍事援助(FMS)』で購入する米国製武器は、第2次安倍政権以前は毎年500億円から600億円程度だったが、第2次安倍政権では1000億円、4000億円と増え続け、2019年度は7013億円に達した」


・「米政府に巨額の武器購入費を支払い続けた結果、防衛省は国内の防衛産業に支払うカネを工面できず、購入した武器の分割払いを5年から10年へと引き延ばす特別措置法をつくり、今国会では同法の期限を延長した。そこまでして米国製武器の『爆買い』を進めているのが安倍政権なのだ」


・「トランプ氏による『かが』の視察は、そうした〈日本側の涙ぐましい対米追従〉を強調し、結果的にFTA交渉で米国に強硬策に出ないよう懇願する場ともなるのだろう」


・「安倍政権が日本の立場ばかりに目を向けている間に、中国などで騒ぎが起きていた。5月3日から9日まで、南シナ海で実施した海上自衛隊、米海軍、インド海軍、フィリピン海軍の4ヵ国訓練に注目が集まっているという。 海上自衛隊は前述の『平成31年度インド太平洋方面派遣訓練部隊』の『いずも』『むらさめ』を参加させた」


・「香港で発行されている週刊誌『亞洲週刊』の〔毛峰東京支局長〕は『4ヵ国訓練の意図をめぐり、中国ばかりでなく、香港、台湾、欧州でも話題になっている」と話す。 4カ国の共同訓練はシンガポールで5月9日から13日まで開催された拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)とともに実施された多国間訓練に合わせて、これに参加する艦艇が集まり、実施したものだ」


・「海上自衛隊は、2018年には南シナ海で自衛隊単独の対潜水艦訓練に踏み切っているが、毛氏は『去年は自衛隊だけだった。今回は米海軍、インド海軍が南シナ海まで進出してきた。日本政府は訓練の意図を説明するべきだ』と話す」


・「訓練の意図は、インド太平洋構想にもとづき、多国間が連携して中国を封じ込めるため、圧力をかけることにあるのだろう。そうだとすれば、日本政府は中国に意図を説明できるはずがない」


・「トランプ氏による『かが』の視察は、日本政府が米国に『日本の努力』をアピールする場となるのは間違いない。同時に関係正常化へ向けて動き出した中国との関係を再び悪化させ、東アジアに緊張をもたらす『諸刃の刃』となるのだろう。※(半田 滋)」・・・


《小型空母に改修される全通甲板護衛艦『かが』》

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(愛子内親王を『皇太子』に)

2019年05月21日
(愛子内親王を『皇太子』に)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000010-mai-pol


・ポンコツばかりだと思っていたが、『国民民主党』にも「正論」を言う奴も居るんだ? 私も〔愛子皇太子〕〔愛子(男系)女性天皇〕には賛成である。一時拒食症で痩せられて心配したが、今は元気一杯の高校3年生だ。学力も学年トップクラス、スポーツも万能と訊く。


・そして最も大切な『帝王学』を、上皇陛下、今上陛下から密接に学んでおられることだ。雅子皇后のサポートのためにも、先ずは〔愛子皇太子〕の誕生を切望するものだ。


・ただこの〔津村啓介衆院議員〕が言う「旧宮家の復帰案については、現在の皇室と親等が遠く『国民感情からいって受け入れられるとは思えない』と指摘した」・・・は大間違いだと思う。例えば年頃になられた〔愛子皇太子〕が結婚の相手に選ばれるのは、「親等の遠い宮家」でなければならない。


・ならばその「お子」が男子ならば、例えば〔悠仁親王〕の次にでも「天皇候補」に位置付けられる。リリーフで〔愛子天皇〕もいいが、「皇族を増やさないと」いずれ同じ問題が起きる。


・YAHOOニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【愛子さまを皇太子に 皇統は断絶の危機】毎日新聞 5/21(火) 9:30配信」


・「『国民民主党』の〔津村啓介衆院議員〕は毎日新聞政治プレミアに寄稿し、皇位継承問題について『日本の皇統は断絶の危機に直面している。このままでは日本の象徴天皇制は自然消滅してしまう。愛子さまに皇太子になっていただくべきだ』と述べ、〈女性天皇を容認するよう〉訴えた」


・「津村氏は2018年に国民民主党の代表選に出馬した際にも女性天皇を公約に掲げた経緯がある」


・「皇室典範では18歳から皇太子になることができる。津村氏は愛子さまが今年、19年12月1日に満18歳になられることをあげ『一日も早く議論を始めて皇室典範を改正すべきだ』とした」


・「理由として、〈男系の女性天皇は日本の過去の歴史にも例があり、同様に男系女子である愛子さまを天皇にしない理由が国民に説明できない〉とした」


・「ことさらに女性を排除していると、皇室が国民とは違う価値観のもとにあると思われかねないとしている。政府も国会答弁などで男系女子の女性天皇について明確に否定したことはないとも指摘した」


・「一方、母方だけに天皇の血をひく女系天皇については『男系の長子が継ぐことがわかりやすいのは確かだ』とした。そのうえで、愛子さまと悠仁さまの結婚や子どもの状況によって変わるため、現在議論するのは難しいとしている」


・「また旧宮家の復帰案については、現在の皇室と親等が遠く『国民感情からいって受け入れられるとは思えない』と指摘した」・・・


《愛子内親王》

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(「正義が勝つのではなく、勝ったほうが正義となる」:衆参W選)

2019年05月21日
(「正義が勝つのではなく、勝ったほうが正義となる」:衆参W選)


https://www.sankei.com/premium/news/190521/prm1905210006-n1.html


・昨夜、力尽きてご紹介出来なかった記事である。「ある野党の衆院選立候補予定者は、早くも『衆参ダブルになったら、野党に最悪の結果が予想される』と悲鳴を上げる」・・・と記事に有る。戦いに勝つには、「敵が嫌がるウイークポイントを突くこと」と古来決まっている。


・自民党ってより、〔安倍ちゃん〕の悲願は『憲法改正』である。選挙に勝たなければ、民意の高揚も無い。私は一貫して、〈①日本に不景気の暗雲が立ち込める中、『消費増税』は三度先送りすべきだ。②国民にその「信」を問うため、衆議院は解散する。③必然的に『衆参W選挙』となる〉と主張している。


・記事に有るが、「正義が勝つのではなく、勝ったほうが正義となる」・・・古来「勝てば官軍」と言うではないか。〔安倍ちゃん〕は腹を括って、猪突猛進すべし!


・産経ニュース・[政治デスクノート] から、記事を以下。


・「【[政治デスクノート]憲法改正をやるなら衆参ダブル選を】産経ニュース 2019.5.21 01:00」


〈永田町に何となく風が吹いている。衆参同日(ダブル)選への「解散風」である〉


・「安倍晋三首相は、昨年9月に自民党総裁に連続3選を果たし、総裁任期中に成し遂げたい3つの課題を挙げた。〔北方領土問題の解決〕、〔北朝鮮による拉致被害者の全員の帰国〕、そして〔9条を中心とする憲法の改正〕だ」


・「北方領土問題については6月末の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせた『日露首脳会談』で一応の区切りを付けることになっているが、ロシア側から北方領土返還に関する前向きな話は出てこない。逆に、北方領土での『日露共同経済協力活動』について日本はやる気があるのかと文句をつけられる始末だ」


・「拉致問題に関しては、安倍首相は無条件で〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕と会談する意向を示している。ただ、拉致問題に関して北朝鮮側は『解決済み』との姿勢を続けている」


・「外交問題の前者2つと比べると、憲法改正は極めて国内問題であり、首相がその気になれば実現可能性は高い。 国会の憲法審査会では、自民党が掲げる改憲条文の審議に入れず、国民投票法の改正案を審議している段階だ。〈同法改正案も、立憲民主党が審議にすら後ろ向きになっていて〉、成立の見通しは立っていない」


・「安倍首相は16日の自民党会合で『憲法改正はわが党の大きな課題だ。審議をするのが国会の責任だ』と訴えたという。少なくとも参院選で憲法改正を訴える姿勢をみせた」


・「参院選で自民党は、32ある1人区のうち16を『激戦区』に指定した。野党共闘が進めば敗れかねないという1人区が半分もある、とみているのだ。衆院選が政権選択の性格を帯びるのに対し、参院選は政権の実績に評価を下す傾向があり、与党に厳しい結果が出やすい」


・「自民党の〔甘利明選対委員長〕は『自民党単独過半数は無理。(与党の)自民、公明両党で安定多数を確保するのが至上命令だ』としている」


・「安倍首相は同日選について、これまでのところ積極的な話は一切していない。しかし、前々から検討していたのではないかとみられる節がある。昨年夏の中央省庁幹部人事で〔安田充総務事務次官〕(昭和56年、自治省入省)を続投させたことだ」


・「総務省は自治、郵政両省と総務庁が合体した省で、平成13年の中央省庁再編に伴って発足した。歴代の次官はほぼ1年で交代し、2年務めたのは過去に1人しかいない。安田氏は選挙課長や選挙部長を経験し、省内では『選挙のプロ』で知られる」


・「統一地方選と参院選が同じ年に行われる『亥年選挙』を仕切るためだけが安田氏を続投させた理由にはならないだろう。一度も実施されていない改憲のための国民投票を検討していたかもしれないが、現時点では国民投票を行える状況にない」


・「野党は、同日選への警戒を強めている。野党共闘よりも衆院での自党の勢力拡大を重視したくなる。かといって、候補者をかき集める余裕もない。ひとつの政党に結集する動きにいけば『選挙互助会』『野合』の批判は免れない。ある野党の衆院選立候補予定者は早くも『衆参ダブルになったら、野党に最悪の結果が予想される』と悲鳴を上げる」


・「政府・与党に〈憲法改正は選挙の大義にならない〉という人がいる。5月に行った産経新聞社・FNN(フジニュースネットワーク)合同世論調査によると、安倍首相が掲げる9条2項を維持したまま自衛隊の存在を明記する案について、賛成48・4%、反対35・7%となった」


・「衆参で3分の2以上の賛成を得て改憲の発議をしたとしても、国民投票で確実に成立するかどうか、世論調査を見る限りでは微妙である」


・「しかし、そもそも選挙の大義とは何なのか。17年の通常国会では、郵政民営化法案が参院で否決された。当時の〔小泉純一郎首相〕は『郵政民営化の是非を問う』として衆院解散を断行した。それまでは郵政民営化への関心が低かった世論は、気迫に押される形で小泉氏支持が上回るようになり、衆院選で自公両党は3分の2以上の議席を得て圧勝した」


・「BS放送で再放送中の大河ドラマ【葵 徳川三代】(ジェームス三木脚本)では、〔豊臣秀吉〕の死後、天下を手中に収めようと専横を振るう〔徳川家康〕をどうするか、〔前田利家〕、〔上杉景勝〕、そして〔石田三成〕の3人が話し合う場面が登場する」


・「三成は『正義はわれらにあり』と家康打倒に意気込み、利家らを説得する。そこに、景勝が冷や水を浴びせる。『正義が勝ち負けを決めるのではない。勝ち負けが正義を決める』 景勝が言う『正義』は『大義』に置き換えても通用するだろう」


・「安倍首相が政権の座を賭けてでも憲法改正を実現させたいという並々ならぬ執念を示し、有権者の心をつかむことができるかどうか。仮に憲法改正を前面に掲げなくても、何が何でも選挙に勝つ決意と胆力を示すことができるか」


・「今後の経済状況は厳しいという見方がある上、3度の延期論があるものの10月に消費増税を控えている。ここでやらなければ次の衆院解散のタイミングを探すのは難しいとみるが。(政治部次長 今堀守通)」・・・


《平成31年2月10日、自民党大会で「立党以来の悲願である憲法改正に取り組むときがきた」と演説する安倍晋三首相=東京都港区(春名中撮影)》

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(不運!温泉調査の邦人男性、中国で懲役15年の判決)

2019年05月20日
(不運!温泉調査の邦人男性、中国で懲役15年の判決)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16488230/


・兎に角〔日本人・日本企業〕は、大正時代の【馬賊の歌】を忘れることだ。「♪俺も行くから君も行け 狭い日本にゃ住み飽いた 海の彼方にゃ支那がある 支那にゃ四億の民が待つ」・・・何が何が!それから100年も経たないのに、〔チャイナ〕は14億人の民が居り、アメリカと覇権を争う超大国である。


・この〔支那大陸への幻想〕は綺麗サッパリ忘れるべきだ。敵は「共産党一党独裁の、凶暴無比な国家」である。この「温泉調査の邦人男性」も、会社の命令で一生懸命「温泉を掘っていただけ」だと思う。会社も「狭い日本にゃ住み飽いた」の単純発想だったのだろう。


・それが「国家機密情報窃盗罪で懲役15年と財産10万元(約160万円)没収の実刑判決」である。不運としか言いようがない。昔から「触らぬ神に祟り無し」と言うではないか。〔支那大陸〕〔朝鮮半島〕には触らぬことだ。


・そう言えば、愛知県稲沢市の市会議員だったか?騙されて『運び屋』をやらされた挙句、『死刑判決』を喰らっていたオッサン、どうなった?人権弁護士らも何も言わないから、もう殺されたのか?


・ライブドアトピックス から、読売新聞オンライン の記事を以下。


・「【温泉調査の邦人男性、中国で懲役15年の判決】読売新聞オンライン 2019年5月20日 19時11分」


・「【海口(中国海南省)=東慶一郎】中国海南省の裁判所(地裁)は20日、2017年3月に海南省三亜で当局に拘束された日本人男性(50歳代)に、国家機密情報窃盗罪で懲役15年と財産10万元(約160万円)没収の実刑判決を言い渡した。 日本政府関係者が取材に対し明らかにした」


・「中国では15年以降、少なくとも日本人9人がスパイ罪などで起訴されており、判決は今回が7人目。全員が実刑判決を言い渡されているが、今回が最も重い量刑となった」


・「男性は、日本地下探査(千葉県船橋市)の温泉開発に協力していた会社の社員で、温泉調査のため現地を訪れていた。具体的にどのような行為が罪に問われたかは不明だ」・・・

(〔上原浩治投手〕引退。長い間ご苦労様!)

2019年05月20日
(〔上原浩治投手〕引退。長い間ご苦労様!)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiMwr3mgqriAhXF7WEKHcnXB2gQ0PADMAB6BAgCEAU&url=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Fbyline%2Fichimurajunko%2F20190520-00126628%2F&usg=AOvVaw0BmKx8WFiFp_vpq6_sIq33


・『雑草魂』の〔上原浩治投手〕にも、ついに引退の時が来た。44歳である。『読売ジャイアンツ』を皮切りにMLBに渡り、『オリオールズ』『レンジャーズ』『レッドソックス』『カブス』と活躍した。『レッドソックス』時代には世界一も達成している。


・そして最終はまた『読売ジャイアンツ』に拾って貰い、引退を迎えた。或る意味「世界一幸せな男」かも知れない。


・〈2001年から拠点を米国に移し、05年フリーランスに転向。ボストン近郊在住〉のフリー・スポーツライターの〔一村順子氏〕が、女性特有の「愛惜のペン先」で、上原浩治投手の引退を「海の向こう」から投稿している。


・YAHOOニュース から、〔一村順子氏〕 の投稿記事を以下。


・「【巨人・上原浩治投手の引退に寄せて。日米通算トリプル100の偉業。名球会は入会資格を再考すべきだ】一村順子(フリーランス・スポーツライター) 5/20(月) 12:12」


・「『ボストン・レッドソックス』の本拠地、〔フェンウェイパーク〕の記者席は5階にある。エレベーターを降りてドアを開けると、記者席に続く廊下の両側の壁には、球団の歴史を彩る様々な写真や新聞記事が展示されている」


・「クラブハウスで腰にバスタオルを巻いて素振りする若き日の〔テッド・ウィリアムス〕や、バンビーノの呪いを解いた04年の優勝シーンの写真に混じって、胴上げ投手・〔上原浩治〕が、人差し指を天に号泣する写真が目に飛び込んでくる。言うまでもなく、2013年、ワールドシリーズ第6戦でカージナルスを倒し、世界一を達成した時の瞬間だ」

・「この前を通るたび、私はいつも感慨に耽る。シーズン前、この構図を予想した人はいない。前年度最下位のレ軍の下馬評は低く、抑えは〔ハンラハン〕、〔ベイリー〕が相次いで故障、〔田沢純一〕も中継ぎで適性を示し、上原は“第4の候補”だった。上原を抱き抱える〔デビット・ロス〕も控え捕手。日頃の鍛錬を重ね、巡ってきたチャンスをモノにしてヒーローに上り詰めた2人だからだ」

・「引退後、ESPNのアナリストとして活躍するロス氏は、今でもメジャーの取材現場でよく顔を合わせる。今年もヤンキースタジアムで会い、『コージは、まだ現役でプレーしているよ』と言うと、『Unbelievable (信じられない)』と言った後で『いや、彼なら、It’s believable (十分考えられるよね)』と笑い、『コージの球を受けるのはいつも楽しかった』と懐かしそうだった。そんな矢先…」

・「海の向こうから『上原引退』のニュースが流れてきた。あれから、6年。ボストンの人々は今も〔コージ・ウエハラ〕の名前を、リスペクトを込めて呼ぶ。あの時の上原は、凄かった。登場曲『サンドストーム』と共に背番号『19』がマウンドに走ってくると、まるで“名人芸“が始まったような気がした。90マイルに満たない直球でトントンと追い込み、スプリットでバットに空を切らせる。ほとんど、神掛かっていた」

・「ブルージェイズ監督時代から獲得に動くなど、上原を評価していた当時のレ軍・ファレル監督は上原の特異な能力について興味深いことを言った。『ショート・アーム&ショート・メモリー』。直訳すると『短い腕と物忘れ』となり、酷いことを言うようだが、実は『腕の出処が判りづらく、球持ちが良い独特のフォーム』と『たとえ救援に失敗してもズルズル引きずらないで、次の日に切り替えが出来るメンタルの強さ』を形容する、正真正銘の褒め言葉である」

・「上原は、決して長い時間ではなかったが、登板した試合は必ずメディアに対応してくれた。質問は大抵3つか、4つ。すると向こうから『いいすっか』と切り上げ、アイシングやトレーニングに行ってしまった。正直、物足りない気もしたが、いざ原稿を書く際になると、上原のコメントに一切、無駄がないことに気が付いた」


・「頭の回転が速く、質問者の意図を瞬時に読み、投球の本質や、想いを自分の言葉で的確に表現した。それらの言葉をつなぐと、もう原稿が出来上がっていたことは1度や2度ではない。ある時、ふと気が付いた。軽快なテンポで、1イニングを10球前後で抑える彼の投球スタイル、そのものじゃないか、と」

・「さて、日米通算134勝、128セーブ、104ホールドの成績を残した上原は名球会に入るだろうか。昨年、日米通算で100勝、100セーブ、100ホールドを達成した際、名球会の入会資格再考が討議されたと聞く」


・「メジャーで『トリプル100』を達成したのは、イチローとも交流が深いマリナーズ内野手・ディーを息子に持つ〔トム・ゴードン〕(138勝158セーブ、110ホールド)だけだ。同氏は2015年の殿堂入り投票に初めてエントリーしたが、得表が5%に満たず、1年目で資格を失った」


・「昨年12月、ラスベガスで行われたウィンター会議中に、偶然ゴードン氏と話す機会があった。上原が日米通算で『トリプル100』を達したことについて、『素晴らしい功績だ。私がそれを達成した時は、それほど、大きな話題になった訳ではない。人々は過小評価している。だが、私は、先発、中継ぎ、抑え、どの役割にも喜びを感じてマウンドに立った』」


・「『そして、それが、どれ程、大変なことかを知っている。心から祝福したい』と言った。日米のファンを21年間に渡って、楽しませてきたレンジェンドに、野球人の名誉がもたらされるか、今一度、討議されることになるだろう。  上原投手、長い間、本当にお疲れ様でした。素晴らしい時間を、ありがとうー」・・・


《引退会見で落涙する上原浩治氏》

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(それ見ろ!「『南』は動かず」だ)

2019年05月20日
(それ見ろ!「『南』は動かず」だ)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6323974


・日本のメディアより、『南』のメディア の方が敏感なようだ。 〈日本政府による仲裁委の開催要請は、このような強硬対応を取るための事前手続きとみられる〉・・・当然国際的に「無視」「シカト」が通用しないことを『南』のメディアは知っているようだ。


・さぁ、〔安倍ちゃん〕政権は『南』のメディアの期待に応えて、強力な『経済報復』を仕掛けられるのか?〔文在寅〕という社会主義者に、「たった2年」で、長らく積み上げて来た日韓関係をズタズタにされ、日本人は酷く傷つけられている。


・このまんま「舐められっ放し」では、〔安倍ちゃん〕政権も終わりだな? 衆参W選挙に持ち込んでも、国民は『腰抜け』を許さないだろう。


・YAHOOニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【徴用工仲裁『慎重に検討』=韓国政府、対応先送りか】時事通信 5/20(月) 15:31配信」


・「【ソウル時事】韓国最高裁が日本企業に元徴用工らへの賠償を命じた判決に関し、日本政府が日韓請求権協定に基づく『仲裁』への付託を韓国側に要請したことを受け、韓国外務省は20日、『諸般の要素を勘案し、慎重に検討していく』と表明した」

 
・「韓国政府は1月、日本政府が2国間協議を要請した際にも『綿密に検討する』と回答したが、これまで諾否を明確にせず、協議に応じていない。このため、日韓関係専門家は『韓国政府は(仲裁要請にも)動かないだろう』と述べ、対応を先送りする可能性が高いと予想した」


・「韓国メディアは20日、日本政府による仲裁付託要請を一斉に報じた。通信社ニューシスは『仲裁委員会も、(2国間の政府間協議と同様)わが国政府の同意がなければ開催されない点を考慮し、日本側は韓国からの輸入品への制裁関税賦課や駐韓大使の召還などの措置を準備中とされる』と報道」


・「『日本政府による仲裁委の開催要請は、このような強硬対応を取るための事前手続きとみられる』と解説した」・・・

(何をまた「韓国には仲裁付託に応じる義務」などと)

2019年05月20日
(何をまた「韓国には仲裁付託に応じる義務」などと)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16488174/


・一体このオッサン、どこまでお人好しなのかアホなのか。何を思ったのか『官房』を守るべき長官がノコノコと訪米し、アメリカも何を間違えたのか『ナンバー2』扱いしてくれたので、すっかり舞い上がってしまっているのではないか?


・『南』に対して、「仲裁付託に応じる義務」などと未だ言っておる。そんな「義務が守れる民族・国家」なら、『条約』も『協定』も『合意』もスンナリ守って、何の問題も起きないだろう。敵は『統治国家』ではなく『情治国家』なのだ。「風が変れば、コロリと変る」のだ。


・何のために「間の抜けた時間稼ぎ」をしているのか知らないが、『南』は最早「敵国」なのだ。「矢継ぎ早の経済報復」を繰り出して、降参させるしか無いのだぞ!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。
・「【菅官房長官『韓国には仲裁付託に応じる義務』産経新聞 2019年5月20日 17時33分」


・「〔菅義偉官房長官〕は20日の記者会見で、いわゆる徴用工訴訟をめぐり日本政府が第三国の委員を含めた仲裁委員会の開催を韓国側に通告したことについて『韓国政府は(日韓請求権)協定上、仲裁に応じる義務を負う。日本政府として仲裁に応じるよう強く求めたい』と述べた」


・「政府は今年1月、同協定に基づく2国間協議を要請していたが、韓国側は応じる姿勢を見せなかった」


・「この時期に仲裁付託に踏み切った理由に関しては『韓国側で具体的措置が取られる見込みはないと言わざるを得ない発言が続くことなどを総合的に勘案した』と語った」


・「韓国の〔李(イ)洛淵(ナギョン)首相〕が15日に徴用工訴訟について『政府が対策を出すには限界がある』などと対応を放棄するかのような発言をしたことが念頭にあるとみられる」・・・


(解説)日本は勝手に「知日派」と決めて、この〔李首相〕を頼りにして来たようだが、こ奴、何か役に立ったか?御身大事の小者ではないか。または〔文在寅〕の懐刀!日本もいい加減に目を覚ませ!

(〔ファーウェイスマホ〕では「GOOGLEマップ」も使えない?)

2019年05月20日
(〔ファーウェイスマホ〕では「GOOGLEマップ」も使えない?)


https://www.sankei.com/world/news/190520/wor1905200002-n1.html


・アメリカは〔グーグルを使ったファーウェイ叩き〕で、結局スマホの『サムスン電子』の世界一の座を守ることになる。米アップルを世界一にするには、矢張り日本の『経済制裁=サムスン電子へのキーパーツ禁輸か高関税』しかないだろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【グーグル、ファーウェイのスマホにソフト提供停止】産経ニュース 2019.5.20 09:42」


・「トランプ米政権による中国通信機器大手、〔華為技術(ファーウェイ)〕への禁輸措置を巡り、米グーグルがファーウェイに対し、スマートフォン向けソフトの提供を停止した。ロイター通信が19日、関係者の話として報じた」


・「ファーウェイは、グーグルのスマホ基本ソフト(OS)『アンドロイド』更新版を使用できなくなる。ファーウェイのスマホ事業の足かせとなりそうだ」


・「ファーウェイの新製品には、グーグルの〔アプリ配信サービス〕や〔メールアプリ『Gメール』などを搭載できなくなる。アンドロイドの無償公開版だけ使用を続けられるが、グーグルはスマホ向けの技術支援や共同開発も停止する」


・「米調査会社IDCによると、ファーウェイの2019年1~3月期のスマホ出荷台数は5910万台で前年同期から50%も増加。米アップルを上回り2位に躍り出た。首位は韓国サムスン電子。(共同)」・・・

(貴景勝再休場 問われる師弟の判断の甘さ)

2019年05月20日
(貴景勝再休場 問われる師弟の判断の甘さ)


https://www.sankei.com/sports/news/190520/spo1905200021-n1.html


・昨日の「貴景勝再出場」を観て、最初から対戦相手の〔碧山(あおいやま)〕に同情した。「怪我人相手に突き押しは気の毒だし、嫌だろうなぁ」と。結果は一番怪我に響かない「右に変って叩き込み」だった。観客もブーイングではなく、静まり返っていた。


・怪我している右脚が前に出ず、両脚を揃えてのバッタリだった。自分の「出たい」だけではなく、対戦相手の「迷惑」も考えるべきだった。〔貴景勝〕も〔千賀ノ浦親方〕も甘かったな!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【貴景勝再休場 問われる師弟の判断の甘さ】産経ニュース 2019.5.20 11:03」


・「大相撲の〔大関貴景勝〕が夏場所9日目から再休場することが20日、決まった。大関が休場して再出場し、さらに再休場するのは極めて異例だ。負傷した右膝の状態が心配なだけでなく、角界を混乱させたことも含め、師弟は判断の甘さを問われても仕方がない」


・「師匠の〔千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)〕によると、19日午後11時半ごろに貴景勝と電話し、師匠の方から『休場しよう』と伝えた。8日目の碧山戦で足が前に出ずにはたき込まれ、『思うような相撲をとれない』と判断した。貴景勝は『はい、わかりました』と素直に応じたという」


・「再出場の時点で、周囲からは『もう1場所ある』と止める声があった。しかし、それを押し切り、貴景勝の強い意志で再出場が決まった。しかし、わずか1番土俵に上がっただけで再休場となった。0秒8の短い相撲で、けがが悪化したわけではないという」


・「貴景勝は9日目に〔関脇栃ノ心戦〕が組まれていた。大関返り咲きを狙う栃ノ心は1敗で優勝争いのトップに立っている。貴景勝が再休場したことで、この日は不戦勝になる。貴景勝の再出場がなければ、他の上位との対戦が組まれていた。結果的に相撲ファンの楽しみを奪ったことになる」


・「再出場の判断の甘さを指摘された千賀ノ浦親方は、『そういう人もいると思う。それでも本人の相撲人生を考えてあげるのも師匠の役割だと思っている』と強調。さらに、『私と貴景勝で決めたこと。再出場したことは間違っていないと思っている』と語った」


・「貴景勝は8日目の取組後、『良いこともあれば悪いこともある。嫌な経験が精神的に強くしてくれる。必ず何かをつかむ』と話していた。今回の苦い教訓を胸に、まずは右膝の完治に努め、看板力士としての役目を果たしていくしかない。※(浜田慎太郎)」・・・

(豪州で示されたチャイナの脅威)

2019年05月20日
(豪州で示されたチャイナの脅威)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190520/0001.html?_ga=2.182324577.774253487.1556252253-2044045851.1554805986


・先日の〔シンタロサン〕の記事によれば、「東京・池袋が大変なことになっている」そうだ。池袋じゃなくても、私が住処にしているUR(旧・公団)も支那人だらけだ。或る号棟の知り合いのオバサンなんざ、「私のフロアは、私だけが日本人で、みんな違う。言葉は解らないし大声だし、もう民間に引っ越そうと思っている」と。


・国ってのはホント脇が甘い。URも平たく言えば「国」だ。百年の計も有ったものじゃない。私が入居した頃は、「所得証明」も「家賃3か月分の敷金」も必要だった。それがいつの間にか「生活保護者」が多くなり、今度は支那人だ。国が甘いのだ!


・産経スペシャル・【[産経抄]5月20日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月20日】産経スペシャル 2019.5.20」


・「オーストラリアにとって、最大の貿易相手国である中国は、なくてはならない存在である。全人口の5・6%に当たる約120万人もの中華系豪州人を抱えてもいる。その一方で近年、大変な脅威であることも分かってきた」


・「▼きっかけは、野党、労働党の議員が中国系実業家から多額の献金を受けていたスキャンダルである。議員はその見返りに、〈南シナ海の領有権問題で中国政府を支持する発言〉をしたことが発覚し、辞職に追い込まれた。議員に献金した中国人富豪はシドニーに在住していたが、今年2月、居住権を剥奪されている」


・「▼欧米の民主主義にかみつくかのように、政界工作などによって世論を誘導する中国の対外戦略は、『シャープパワー』と呼ばれる。米国のシンクタンクが名付けた。多くの移民を受け入れ『多文化主義』を掲げる豪州は、格好の標的となってきた」


・「▼18日に投開票された総選挙では、与党、保守連合(自由党、国民党)が野党、労働党を破って、政権を維持することになった。〈選挙前は、親中路線の労働党が有利と予想〉されていた。それが覆った要因の一つとして、政界工作疑惑が生み出した『反中感情』が挙げられる」


・「▼保守連合政権は、安全保障上の懸念を理由に次世代通信規格『5G』のインフラ整備から、中国の〔華為技術(ファーウェイ)〕の排除を決めている。引き続き対中警戒路線が続きそうだ。とはいえ、中国が手をこまねいているとは思えない」


・「▼昨年2月に豪州で刊行された『静かなる侵略』は、中国が影響力を強めている実態を指摘して話題となった。著者の『チャールズ・スタート大』の〔クライブ・ハミルトン教授〕は、『中国が豪州に介入した手法は日本にも適用される』と警告している」・・・

(『第三国の委員を含む仲裁委員会』に付託するんだと)

2019年05月20日
(『第三国の委員を含む仲裁委員会』に付託するんだと)


https://www.sankei.com/politics/news/190520/plt1905200011-n1.html


・あぁあ、〔安倍ちゃん〕の腰抜けは〔オバマ〕以上か。『第三国の委員を含む仲裁委員会』に付託するのなら、何故もっと早い時期にしなかった? 『南』大法院(最高裁)の判決と雖(いえど)も、それはあくまで国内法であり、国と国が締結した〔条約〕〔合意〕〔協定〕を上回ることは出来ない。


・結局〔安倍政権〕は、〔李洛淵(イ・ナギョン)〕という『南』の首相に騙されたのだ。〔李〕は御身大事に徹して、ピクリとも動かなかった。何が〔知日派〕なもんか!


・『南』は得意の雲隠れで、『仲裁委員会』にも出て来ないだろう。その内に「差し押さえ資産の現金化」が始まる。流石にチビリの〔安倍ちゃん〕でも、『経済報復』に出ざるを得なくなる。


・何度も書いているが、『報復可視化』の一番は、〈ソウルから、邦銀支店を全部引き揚げること〉である。金融報復である。次は〈『サムスン電子』へのキーパーツの禁輸〉である。自民党が考えた『報復案』は百も有るというなら、それを次々と繰り出してみろ!我慢の限界は、遠に過ぎた!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【日本政府が仲裁付託を韓国に通告 徴用工訴訟問題で】産経ニュース 2019.5.20 12:41」


・「いわゆる徴用工訴訟をめぐり韓国の最高裁が昨年10月、日本企業に賠償を命じる確定判決を出した問題で、政府は20日午前、昭和40(1965)年の『日韓請求権協定3条2』に基づく、『仲裁付託』を韓国政府に通告した」


・「政府は今年1月9日、『協定3条1』に基づく『協議』を韓国政府に要請し、その後も協議に応じるよう再三督促してきた。だが、協議の要請から4カ月以上が経過しても韓国側が応じないことから、日本政府は『協定に基づく協議によって、本件を解決することができなかった』と判断し、仲裁付託に踏み切った」


・「協定に基づけば、日韓両国は、60日以内に紛争の決定を『第三国の委員を含む仲裁委員会』に付託する。 外務省は『韓国政府は、仲裁に応じる協定上の義務を負っており、仲裁に応じるよう強く求める』としている」・・・

(丸山クン、『極右会派』を創れ!)

2019年05月20日
(丸山クン、『極右会派』を創れ!)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6323948


・私のブログ読者で、精密なコメントを下さる〔三角四角様〕は、①維新の除名処分、②野党の「議員辞職勧告決議案」に対し、一貫して「憲法違反の疑いアリ」と主張しておられる。


・私は当初、「俯瞰して観れば、酔っ払い議員の放言」と達観していたが、〈維新がロシア大使館に、謝罪を申し入れた〉という記事に、事の重大さに気付いた。「不戦の誓いを忘れたのか!」の声も有るが、元は〈ポツダム宣言受諾後の日本に襲い掛かり、日本領土の北方四島を強奪したのはソビエト(ロシア)である。


・維新は正に墓穴を掘った。ロシアに謝罪することなど欠片もない。私は「自民党の右側に、旗を立てる」と言った〔田母神氏〕に期待したが、選挙のイロハも知らないド素人だった。そこで今回〔丸山穂高議員〕に提案が有る。「自民党の右側に、旗を立てる会派を創って欲しい」のだ。


・民主国家で『共産党』という極左政党を持っているのは、日本だけと訊く。ならば、日本に〔極右会派〕を誕生させ、それを『極右政党』に発展させても、バランス的に良策ではないか。〔丸山議員〕も無所属でショボショボと落選を待つより、政界を駈けずり捲くって『同志』を募るべきだ。


・「自民党の右側に、旗を立てる」・・・良いではないか。日本の右翼団体も結集して、〔極右会派〕を支援すべし!『南』への経済報復で〔安倍ちゃん〕は明らかにチビっている。「渇!」を入れるのを維新に期待したが、「ロシアに謝罪する」ようなビビリでは話にならん。〔丸山議員〕頑張れ!


・YAHOOニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【丸山穂高氏、議員辞職重ねて否定 戦争発言巡り】共同通信 5/20(月) 10:40配信」


・「北方領土を戦争で取り返す是非に言及し、〔日本維新の会〕を除名された〔丸山穂高衆院議員〕=大阪19区=は20日、議員辞職を重ねて否定した」


・「野党が提出した議員辞職勧告決議案に関し『言論の府が自らの首を絞めかねない行為だ。可決されても絶対に辞めるわけにはいかない』と国会内で記者団に語った」


・「自身の発言については『憲法の理念を逸脱しているとは思わない』と強調した。丸山氏が取材に応じるのは、14日に維新が除名処分して以降初めて」・・・


《記者団の取材に応じる丸山穂高衆院議員=20日午前、国会》


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(ファーウェイの正体)

2019年05月19日
(ファーウェイの正体)


https://www.sankei.com/premium/news/190519/prm1905190008-n1.html


・月刊『Hanada』編集長:〔花田紀凱(かずよし)氏〕の『嘆き節』が続いている。古巣の『週刊文春』や、好敵手だった『週刊新潮』の凋落振りを・・・である。そしてこのところ、圧倒的な存在感を増している『ニューズウィーク日本版』への凹み具合だ。古巣や好敵手との「余りの落差」は辛かろうて。


・「ファーウェイの正体」の中味は書けないだろうが、ブロガーやっていると、①〔ファーウェイ〕はチャイナの国策企業、②技術力の急進は、国家が〔搾取〕と〔外国企業に技術開示強要〕で得たネタを基盤に伸し上がった、③今度は5Gの普及で、チャイナに「恩返しする」使命がある・・・こと位は読める。


・余談だが、それにしても英国と独国、未だに「安全保障の判断は自国でする」と米国に逆らっているが、お二人ともお辞めになる女性宰相だ、大丈夫かいな?


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈720〉 から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈720〉 ファーウェイの正体】産経ニュース 2019.5.19 09:00」


〈それにしても狙い澄ましたようなタイミングだ〉


・「『米中貿易戦争、本当の『核心』』『ファーウェイの正体』-。大きく表紙に打った『ニューズウィーク日本版』(5・21)が発売になった直後の5月15日、米商務省はファーウェイに対する米国製ハイテク部品などの事実上の禁輸措置を発表した。 特集は12プラス2の14ページ」


〈同社を87年に設立したのは、かつて人民解放軍の工兵隊に所属していた〔任正非(レン・チョンフェイ)〉〈任は国有銀行から850万ドルの融資を受け、14人のスタッフでファーウェイを創業〉。


・「ファーウェイの歴史をたどりつつ、無名の民間企業が、わずか30年で5Gという最先端の通信技術で支配的な地位を築くところまで到達できたのはなぜかという疑問に答えている」


・「今や〈世界の通信機器市場の29%を支配〉し、〈トランプ政権は、このままファーウェイが勝ち続ければ中国政府が世界の通信網を支配でき、いくらでもスパイ行為や知的財産の侵害を行えるようになると考えている〉」


・「『5Gは米中の地政学的な戦場』とも言われているそうだが、その戦争がどんな推移をたどるかについては、米メイン・ストリーム・メディアの一翼を担う『ニューズウィーク』だけに、ややトランプ大統領に厳しめ。 必読の好特集だ」


・「で、『週刊文春』『週刊新潮』(ともに5月23日号)を開くとトップ記事が『文春』は『『悠仁さま刃物事件』美智子さまの忠告を秋篠宮は拒否した』。『新潮』が『『雅子皇后』と『紀子妃』の冷戦』」


・「例によって『宮内庁関係者』などの匿名コメントが多く、読む気にもならない(仕事だから読んでますが)」


・「『サンデー毎日』(5・26)が早々と〔三浦博史氏〕(選挙プランナー)による参院選予測。


〈自民党は単独過半数割れするものの、与党全体で6議席減の141議席、過半数の123を上回り、絶対安定多数も実現するという〉※(月刊『Hanada』編集長」・・・

(『政治家』では出来ない『ビジネスマン・トランプ』の手口)

2019年05月19日
(『政治家』では出来ない『ビジネスマン・トランプ』の手口)


https://news.google.com/articles/CAIiEJhnhkqwlDCe90ND2s6_i0IqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ZAKZAKとは『夕刊フジ』。いかにも夕刊紙らしい面白い捉え方だ。〔トランプ氏〕が大相撲千秋楽なんざ知る訳も無いだろうから、この25・26・27日の『令和初の国賓来日』は、当然〔安倍ちゃん〕が仕掛けたものだろう。


・しかも〔金正恩〕に、「チャイナと離れろ。日米と組めば、北朝鮮はかつての大国=高句麗のようになれる。その条件が①〔核廃棄〕と②〔拉致問題解決〕だ」と誘いをかけるなんざ、『政治家』では出来ない『ビジネスマン・トランプ』の手口だ。当然カネは日本負担で、アメリカは同時に『核弾頭ICBMからの脅威』からも逃れられる。


・ブロガーとしては絶対手放せない『政治ネタ』なのだが、【ココログ・リニューアル】と共に、PV(ページビュー)が半減したのが私の悩みだ。何故か10代・20代の読者が増えているが、ブログとは元来「長文の薀蓄(うんちく)」である。長文に馴れて貰わないと、『織伊友作ネタ』は面白くないだろうと同情する。


・さりとて77歳になった私は変らない。短文は書かない。若い読者が馴れてくださるのを、ひたすら願うばかりだ。


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【安倍首相の怒りと執念、そして北が示唆した条件とは? 米に『拉致解決』迫られ…北朝鮮、水面下で日本側と接触か】ZAKZAK 2019.5.18」


・「〔ドナルド・トランプ米大統領〕は25日から国賓として来日し、〔安倍晋三首相〕と首脳会談を行い、北朝鮮の拉致被害者家族とも面会する」


・「トランプ氏は今年2月、ベトナムの首都ハノイで行われた『米朝首脳会談』で、〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕に対し、拉致問題解決の必要性を強く迫った。これを受け、北朝鮮側は水面下で日本側に対し、『日朝首脳会談』に向けた調整を持ちかけてきているという」


・「安倍首相の怒りと執念、北朝鮮側が示唆した条件とは。『日米首脳会談』では、北朝鮮の動向を分析したうえで、両首脳による『対北通告」を発することもありそうだ」



〈「日朝平壌宣言に基づき、拉致や核・ミサイルなどの懸案を解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指す考えに変わりはない」「わが国自身が主体的に取り組むことが重要だ」〉


・「安倍首相は16日の衆院本会議で、こう語った。 北朝鮮は5月に入り、短距離弾道ミサイルなどを複数発射したが、安倍首相は悲願の拉致問題解決のため、怒りを押し殺して、正恩氏と条件をつけずに会談する方針を改めて示した」


・「2月の米朝首脳会談で、正恩氏が『日朝間の懸案として拉致問題があるのは分かっている。いずれ安倍首相とも会う』と、トランプ氏に語ったことを受け、日米は情報共有をしながら、北朝鮮対策を進めてきた」


・「安倍首相は3月、〔防衛大学校(神奈川県横須賀市)卒業式〕で行った訓示で、例年は言及していた北朝鮮問題に触れなかった。日本政府は同月、北朝鮮の人権侵害をめぐり、スイス・ジュネーブで開かれている国連人権理事会に対する非難決議案の提出を見送った。その後、安倍首相は日朝首脳会談の無条件開催を目指すと表明した」


・「日米情報当局関係者は『トランプ氏は、米中貿易戦争が激化するなか、北朝鮮を本気で中国から引きはがして、経済復興させようとしている。中国への強烈なカウンターになる。その最低条件が『非核化』であり、『拉致問題の解決』だ』」


・「『トランプ政権としては、北朝鮮に大規模な経済支援をする気はない。その役割は、かつての宗主国であり、日朝平壌宣言を結んだ日本が果たすことになる。だから、決裂前の米朝首脳会談でも、トランプ氏は『日本と話し合え』と伝えた。北朝鮮側は、複数のルートで安倍首相側に接触している』と明かす」


・「実は、日朝のリーダーは現在、呉越同舟に近い状況といえる。 長年、拉致問題に取り組んできた安倍首相としては、被害者家族が高齢化するなか、早期に被害者を取り戻したい。一方、国際社会の経済制裁に直面し、今年も干魃(かんばつ)が続きそうな正恩氏としては、日本と関係改善して、年内に3度目の米朝首脳会談を行いたいのだ」


・「官邸周辺は『北朝鮮側はいくつかの条件を打診してきているようだ。とても飲めない内容もあるが、全体として『日朝首脳会談をしたい』という意欲は感じる』という」


・「トランプ氏は来週末、『令和』初の国賓として〔メラニア夫人〕とともに来日する。安倍首相とは首脳会談やゴルフ会談を通じて、今後、北朝鮮とどう対峙(たいじ)するかを話し合うとみられる」


・「前出の日米情報当局関係者は、『米国は、巧妙に『アメとムチ』を使い分けている。北朝鮮が『死神』と恐れる〔ジョン・ボルトン大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)らが強硬姿勢を貫く一方、〔スティーブン・ビーガン北朝鮮担当特別代表〕などが融和姿勢を見せている」


・「北朝鮮に対し、『貴国は(日米と組めば)高句麗のような国になれる』とも持ち上げたという。高句麗は紀元前1世紀ごろから、現在の中国東北部南部から朝鮮半島の大部分を支配した大国で、正恩氏の優越感をくすぐるものだ』という」


・「こうしたなか、存在感が低下しているのが〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕率いる韓国だ。『北朝鮮は2月の米朝首脳会談後、トランプ政権の厳しい対応を見誤った韓国を『信頼できない』と突き放した」


・「米国も最近、文政権は『北朝鮮より、中国に近い』と分析している。日本は〈韓国海軍駆逐艦のレーダー照射事件〉や、〈いわゆる『元徴用工』の異常判決〉などもあり、文政権と距離を置いている」(日米情報当局関係者)」


・「トランプ氏の来日を受けて、日朝首脳会談や拉致問題が大きく動いた場合、夏の参院選に合わせて行われる可能性がある『衆参ダブル選挙』にも影響しそうだ」・・・


《安倍首相(左)とトランプ大統領(右)は、正恩氏の決断を促すために策を練る 安倍首相(左)とトランプ大統領(右)は、正恩氏の決断を促すために策を練る》


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(「令和」は夢一杯だそうである)

2019年05月19日
(「令和」は夢一杯だそうである)


https://www.sankei.com/column/news/190519/clm1905190002-n1.html


・「若い記者が書いたのか?」と思ったが、産経の[主張]は社説である。何故か「青い」が「令和」は夢一杯だそうである。日本人は寿命が延び、明確に『75歳以上を高齢者』として、65歳~74歳は『準高齢者』、未だ未だ一線で働き、出来れば「納税」もして欲しいと。


・私が70歳になった折、区役所の窓口に「高齢者医療費限度額証明書」だったかを貰いに行った時のアホ役人の態度が忘れられない。コンピュータの画面を眺め、「お宅は税金を払ってますね。税金を払える人には出せません」・・・押し問答しても「規則は規則だ」の一本槍。


・未だ〔橋下ハッチャク氏〕が大阪市長の時だ。「帰って部屋からメールしてやろう」と戻ったが、それでもと思い「上席を出せ」と区役所に電話。感じの良い上席がバッタのように電話口で謝罪し、「お手元の高齢者保険証の提示だけで「医療費限度額証明」も兼ねています」「そんなことだろうと思ったが、窓口は『例え何百万円かかろうと、個人負担だ』と息巻いていたぜ」


・「どんな感じの担当でしたか?」「若ハゲだ!」「あ、解りました!申し訳ありませんでした!」・・・名うての馬鹿も順繰りで窓口に出しているようだ。馬鹿め!


・さて、改革するなら、一丁目一番地の「生活保護者」からも、せめて「医療機関窓口負担の1割」から始めたらどうなのか?国民年金では食えず、「足らず米」だけの生活保護者が激増する「令和」だと思う。「全部タダ」の発想は改めて、「窓口負担の1割」からでも始めるべきだろう。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下・


・「【[主張] 令和の社会保障 元気な高齢者も支え手に 人口減に合うサービス設計を」産経ニュース 2019.5.19 05:00」


・「令和時代の社会保障制度はどうあるべきか。鍵を握るのは、年齢を重ねた人が、地域や経済の支え手として暮らしていく社会をいかに構築できるかである」


・「日本は平成の30年余に高齢化の急坂をのぼり、人口に占める65歳以上の割合を示す『高齢化率』は30%に迫った。そこで重視されたのは社会保障の受け手に対するサービスの拡充だった」


・「だが、これをいつまでも続けることはできない。人口減少がさらに進めば、医療や介護に携わる人が不足し、制度を経済的に支える層も薄くなるからだ」


・「人生100年時代である。65歳以上を一律に高齢者とするのが適切か。むしろ、高齢者の活躍の場を広げて社会活力を取り戻す。令和をそんな時代としたい」


≪「准高齢者」が活力生む≫


・「ヤマタノオロチ伝説の残る島根県雲南市は、全域が過疎指定の中山間地だ。高齢化率は約38%である。市職員自らがここを『日本の近未来』と称するのは、この水準が30年後の日本の姿と重なるからだ」


・「高齢化と人口減少で税収が減るなかで、行政サービスを膨らませることはあり得ない。市は職員数を抑制し、行政サービスも縮小せざるを得なくなった。 代わりに考えたのが、地域に交付金を渡し、住民に市の業務を肩代わりしてもらうことである。それは、住民が真に必要とするサービスを作る契機ともなった」


・「ある地域では全戸で、朝には玄関先に黄色の旗を掲げ、夕方にそれをしまっている。単身の高齢者が今日も元気なことを、住民同士で確認し合うためである」


・「別の地域は、市の水道局から検針事業を受託した。60代と70代が全戸の検針に回り、ついでに80代と90代の単身高齢者らに安否確認の声をかける。ここでは60代、70代はむしろ『若手』である」


・「これからの日本では、〈65歳以上を高齢者とする区分の見直し〉が進むだろう。日本は統計上は老いたが、その実態は老いていない。それが専門家の見立てである。 日本老年学会と日本老年医学会は一昨年、65~74歳を『准高齢者』とするよう提案した。『高齢者』は75歳以上と位置づけた」


・「心身のデータを医学的に検証したところ、10~20年前と比べて、加齢に伴う機能変化が5~10年遅れて表れていることが分かったからである。日本人は若返っているのである。 その主張に沿うならば、日本の高齢社会にはこれまでと違った風景が見えてくる」


・「支え手が減る社会で、従来の支え合いをしようとしても、うまくいかないだろう。高齢者の定義を見直して、それに合わせた世の中の仕組みへと作り替えていくことを考えてもいい」


≪年金受け取りは柔軟に≫


・「至れり尽くせりの公共サービスは無理だとしても、地域で不足を埋め合わせられれば、一定のサービスを維持できる。社会保障の支出抑制にもつながろう。退職後も元気な准高齢者こそ担い手にふさわしい」


・「さらに元気な人には、ぜひ本格的に働いて納税する側に回ってもらいたい。今のままでは社会保障は持続可能ではない。働き手を増やすのと同時に、受け手と支え手を年齢一律で分ける仕組みも見直す。これらを一体で進めたい」


・「年金制度については、受け取り時期を、より柔軟に選べるよう改革を進めていくべきである。 年金は65歳で受け取り始めると基準額が支払われる。だが、個々人の選択でそれを遅らせると、年金額が増える。その間の年金と運用益が上乗せされるからだ。今は70歳までだが、政府はさらに遅らせることができるよう制度変更を検討している」


・「今後30年で日本人の平均余命はさらに3歳ほど延びる。長寿化や出生率、経済見通しなどを加味すると、年金の水準は2割程度ダウンする。だが、年金を受け取るタイミングを遅らせることができれば、影響を小さくできる」


・「もちろん、心身の機能は人によって違う。地域の支え手に回れない人もいれば、生活が苦しく年金受給を待てない人もいる。そこへの目配りを忘れてはならない」


・「多様な施策を制度に織り込んで人生設計の選択肢を増やしていく。そうすることで、『准高齢者』が支え手に回りやすい社会をつくることが肝要である」・・・

(〔永井荷風先生〕と「70歳まで働ける機会の確保」)

2019年05月19日
(〔永井荷風先生〕と「70歳まで働ける機会の確保」)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190519/0001.html


・放蕩無頼で、芸者から女給、私娼をこよなく愛した〔永井荷風〕が主役である今日の【[産経抄]5月19日】は誠にGOO!である。


・と言いながら、私がのめり込むように読んだのは『断腸亭日乗』『濹東綺譚』くらいか。あ、『つゆのあとさき』も読んだな。この脂粉の香りにむせながら晩年を送った〔永井荷風先生〕は憧れの人である。


・本題は「70歳まで働ける機会の確保を、企業の努力義務とする-との政府方針が示された」だが、国も汚い。後ろ手に「年金支給は70歳から」という匕首が見えている。技術の継承を真剣に考えるのなら、①年金支給は65歳から、②70歳までの給与負担は、企業側を軽くしてあげるのが正道だろう。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月19日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月19日】産経スペシャル 2019.5.19」


・「永井荷風は昭和23年元日の日記に、こう書き留めている。『晴。来訪者なし。終日家にあり
。数え年で古希を迎え、胸のつかえがあったとみえる。朱書きで自作の歌を添えていた。〈七十になりし あしたのさびしさを 誰にや告げむ 松風のこゑ〉」


・「▼蓄えに憂いのない『勝ち組』のはずが、自適の老後には縁遠い哀調がにじむ。〈さびしさ〉からの逃避か、この年以降、浅草の歓楽街にしげく通っている。【断腸亭日乗】に頻出する『正午浅草』の記述は、ファンにはおなじみだろう。文豪の胸中は知る由もない」


・「▼荷風の一日は、多くが目的と行動を伴った。『余生』という表現が許されるなら、評点は二重丸である。人口に膾炙(かいしゃ)した警句を思い出す。〈年を取ったらキョウイクとキョウヨウ〉。教育と教養ではない。『きょう行く所』と『きょうの用事』が大事なのだという」


・「▼余白だらけの手帳をめくり、ドキリとした御仁(ごじん)も多いだろう。今の制度では、希望者は65歳まで会社勤めができる。キョウイクとキョウヨウを、もう5年延ばそうという動きがある。70歳まで働ける機会の確保を、企業の努力義務とする-との政府方針が示された」


・「▼元気なお年寄りが増え、『高齢者』を年齢で区分けする意味は薄れつつある。働きたい人が働ける仕組みを整えるのは時代の成り行きだろう。定年と同時に、趣味や社会奉仕に軸足を移す人がいてもいい。人生の余白の使い道は、社会から強要されるものでもない」


・「▼荷風の浅草通いは最晩年まで続いた。日記に『浅草』が出てくるのは昭和34年3月1日が最後だった。出先で倒れ、2カ月の療養を経て孤独死している。『生涯現役』と言えよう。満たされた老境だったかどうかは、荷風その人にしか分からない」・・・


《脂粉にむせる〔永井荷風先生〕》


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(『サムスン電子』を倒すのも、日本の経済制裁)

2019年05月19日
(『サムスン電子』を倒すのも、日本の経済制裁)


https://www.sankei.com/premium/news/190519/prm1905190004-n1.html


・「満を持して」という言葉がある。今こそ『南』への経済制裁の絶好機ではないか? 私は『経済制裁可視化』のため、ソウルに「邦銀全支店」を引き揚げることが一番だと思うが、『南』が誇る財閥企業を倒すのも有効な経済制裁だと思う。


・中でも『サムスン電子』は、「水に落ちた犬」状態である。日本人は「助けよう」と思ってしまうが、ここは大陸・半島風に「叩く」べきだろう。日本からキーパーツ(フッ化水素酸)を禁輸されたら、サムスンはたちどころに干上がる。この際、サムスンは「縁日の射的の的」だ。倒してしまえ!


・産経ニュース・[ビジネス解読] から、記事を以下。


・「【[ビジネス解読]韓国サムスン、世界王者の座危うく 業績急減速に再び品質不安】産経ニュース 2019.5.19 01:00」


・「韓国サムスン電子に暗雲が漂い始めている。直近の業績は『米中貿易摩擦』のあおりを受けて主力の半導体が振るわず本業のもうけを示す営業利益が6割減少。足元では世界首位のスマートフォンで華為技術(ファーウェイ)など中国勢の猛烈な追い上げを受ける最中に品質不安が再燃、消費者離れが避けられない状況だ。経営戦略を揺るがす『カリスマ不在』のリスクもくすぶり、王者の座が危ういものとなっている」


■大統領が工場訪問


・「『遠大な目標設定に拍手を送り、政府も積極的に支援する』 〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は4月30日、サムスンの半導体工場に赴きこう述べ、133兆ウォン(約13兆円)規模の投資計画を表明した〔李在鎔(イ・ジェヨン)副会長〕ら経営陣を激励した。この様子は韓国メディアが一斉に報じた」


・「日本でもよくある政権トップによる国内経済の現状を把握するための工場視察に見受けられるが、この行動をそう単純に理解した向きは少ない。これまで、文大統領は財閥と距離を置く『経済民主化』を掲げてきたからだ。特に財閥に対して批判的な革新系市民団体への配慮から、最大手のサムスンの国内拠点には足を運んでいなかった」


・「しかし、文大統領の工場訪問とは別にこの日、サムスンは2019年1~3月期の連結決算を発表した。韓国の輸出全体の約2割を占める、サムスンの業績が韓国経済に与える影響は大きい。営業利益は前年同期比60・2%減の6兆2300億ウォン、売上高も13・5%減の52兆3900億ウォンに落ち込んだ」


・「韓国・聯合ニュースによると、営業利益はスマホの発火問題に揺れた16年7~9月以来、2年半ぶりの低い水準。文氏の工場訪問と決算発表が重なったことで、経済の先行きを懸念した文氏が方針転換までして駆けつけた、という憶測もあった」


・「サムスンの失速は、米中貿易摩擦などで世界景気が減速し、輸出が落ち込んだことが主な要因だ。1~3月の韓国の半導体輸出とディスプレー輸出は、前年同期と比べておおよそ15~25%の幅で減少した」


・「米ブルームバーグ通信によると、韓国の証券アナリストは半導体について『現時点で顧客が抱える在庫の水準は高く、製品購入が一時的に停止している』と指摘した。19年下半期にかけて需要増加が予想されるが、不確実な点も残るため、当面は厳しい状況が続くとの見方を示す。収益柱の半導体、ディスプレー、スマホの3部門が軒並み崩れ、業績の牽引役が見当たらないという」


■折りたたみスマホ、発売延期


・「業績悪化に追い打ちをかけるのが、折り畳めるスマホ『ギャラクシーフォールド』の発売を、当初予定の4月26日から延期したことだ。世界スマホ市場首位のサムスンは、中国勢に激しく追い上げられている。米調査会社IDCによると、18年のスマホの世界出荷台数シェアは、〈サムスンが20・8%で首位を堅持〉。フ〈ァーウェイは14・7%で3位〉だが、〈2位の米アップル(14・9%)に迫る勢い〉をみせている。サムスンは新製品の先進性を強調し、反転攻勢を狙っていたが、出だしでつまずいた」


・「それも、スマホを試用した米メディアから、ディスプレーの故障などの不具合を指摘する報道が相次いだことで発覚。以前のスマホ発火問題に続いて再び品質管理能力が厳しく問われる事態となっている」


・「今回は数千億円の損失を出したスマホの電池発火問題とは異なり、発売前に不具合を認めたことで、業績への影響は軽微とみられる。もともと、新製品の計画出荷台数もそう多くないということもあるが、世界中から注目されている製品だけにブランドの毀損(きそん)は避けられない。原因の解明と詳細な説明で丁寧さを怠れば、消費者や取引企業はサムスン製品やサービスに不信感を抱き続けることになる」


・「逆風が吹き荒れる中、今月1日に『総帥1年』を迎えた〔李副会長〕は贈賄罪をめぐる公判を控える。強烈なリーダーシップを発揮した父親の〔李健煕(イ・ゴンヒ)会長〕は病気で不在。総帥が再拘束となれば、サムスンはカリスマを失い巨額投資をウリにした経営戦略に狂いが生じかねない。失速が鮮明の世界王者、サムスンの先行きは一段と険しさを増している。 ※(経済本部 佐藤克史)」・・・

(朝日新聞の本音は、『天皇制否定』か)

2019年05月19日
(朝日新聞の本音は、『天皇制否定』か)


https://www.sankei.com/column/news/190519/clm1905190004-n1.html


・私のように、立ち居知を『保守中道やや右』と宣言してブログを書いている身からすれば、『朝日』『毎日』『東京』などは「サヨクごてごて」の新聞である。『朝日』が『天皇制否定』ってのは敗戦後から一定しており、今更【慟哭の海峡】を書かれた〔門田隆将氏〕が論(あげつら)う新鮮な話題でも無いと思うが。


・きっと〔門田隆将氏〕、『朝日・天声人語』の余りの高慢な物言いに、アッタマ来られたのだろう。


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【[新聞に喝!]朝日の本音は『天皇制否定』か 作家・ジャーナリスト・門田隆将】産経ニュース 2019.5.19 09:29」


・「平成から令和にかけての洪水のような皇室報道の中で、朝日の4月25日付『天声人語』には、思わず唸(うな)らされた。


〈敗戦の年の夏のことを、作家の坂口安吾が苦々しく書いている。『国民は泣いて、ほかならぬ陛下の命令だから、忍びがたいけれども忍んで負けよう、と言う。嘘(うそ)をつけ!嘘をつけ!嘘をつけ!』。われら国民は戦争をやめたくて仕方がなかったではないかと(「続堕落論」)▼日本人のそんな振るまいを安吾は、『歴史的大欺瞞(ぎまん)』と呼んだ〉


・「そんな書き出しで始まる天声人語は、安吾の言葉に託す形で、国民が自分たちでは何も言えず、権威の行動と価値観に身を委ねてきたのは、自らを欺(あざむ)く行為に等しいと説く。そして天皇が元首でなくなり、象徴となった今もその精神構造を〈引きずって〉いると指摘するのである」


・「また天皇(当時)の戦地への訪問を勝手に〈日本の加害の歴史を忘れないようにという試みだったのだろう〉と類推し、〈「おまかせ民主主義」という言葉がある。投票にも行かず政治家や官僚に従うことを指す。同じようにすごく大事なことを「象徴の務め」にまかせて、考えるのを怠ってこなかったか。天皇制という、民主主義とはやや異質な仕組みを介して▼世襲に由来する権威を何となくありがたがり、ときに、よりどころにする。そんな姿勢を少しずつ変えていく時期が、来ているのではないか〉と、痛烈に国民を糾弾してのけた」


・「なかなかの物言いである。両陛下は確かに戦地を訪ね歩き、深く頭(こうべ)を垂れられた。国民は、そこで命を落とした人々の無念を思い、追悼のお気持ちをその背中から感じとったものである。だが、天声人語子の解釈では、それが〈加害の歴史を忘れないように〉するためだったのだそうだ」


・「また天皇制という『世襲』に由来する権威をありがたがり、よりどころにするのはもうやめようともいう。これほど痛烈な天皇制批判を昨今、私は目にしたことがない」


・「民の安寧と幸せを祈る務めを果たされた天皇(同)。秩序と伝統を重んじる日本は、天皇制を二千年の長きにわたって守り、いつの間にか、日本は“世界最古の国”となった。だが、朝日はもう、ありがたがるな、というのだ。考えてみれば、元号の典拠を漢籍ではなく、初めて和書に求めたことに対しても、最も異を唱えたのが朝日だった」


・「逆に私は朝日に問いたいと思う。それほど日本がお嫌いなら、なぜいつまでも日本にいるのですか、と」・・・


◇【プロフィル】門田隆将(かどた・りゅうしょう) 昭和33年、高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は『オウム死刑囚 魂の遍歴』。

(公明が『大阪都構想』賛成に回る)

2019年05月19日
(公明が『大阪都構想』賛成に回る)


https://www.sankei.com/west/news/190519/wst1905190001-n1.html


・これで大阪を長年支配して来た『公明党・創価学会』が、ついに『維新』の軍門に降ったということだ。コレを機に、『大阪公明党』はガタガタになって行く気配さえする。


・大阪では創価学会会員による「市営住宅・府営住宅」の『実質支配』が古くから問題になっているが、これが楔(くさび)になればいいと思うが。


・『大阪都構想賛成』に公明党が態度を豹変させたのは、4/30日に読者の皆様にお知らせした投稿の通り、〔橋下ハッチャク氏〕による『脅し』が効いたものと直感する。先ずは破線内にその投稿記事を。以下。


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2019年04月30日
(自分が立てばいいのに;橋下ハッチャク)


https://www.sankei.com/politics/news/190429/plt1904290017-n1.html


・ま、自身が弁護士なので、まさか「脅迫罪」で訴えられるようなヘマな発言ではないのだろうが、「大阪府知事職を擲ってでも吉村氏が」というのは、大阪府民に失礼ではないか?『大阪府知事と大阪市長の入れ替えW選』を先般やったばかりだ。


・「都構想協力なければ.『公明選挙区に吉村大阪府知事』を」というのではなく、「都構想協力なければ.公明選挙区に〔私が〕立つ」と言うのがフツーだろう?大阪府知事ってのは、そんなに軽い役目だったのかえ??


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【橋下徹氏、都構想協力なければ『公明選挙区に吉村大阪府知事』 次期衆院選】産経ニュース 2019.4.29 19:52」


・「大阪維新の会前代表の〔橋下徹氏〕は29日、民放のテレビ番組に出演し、公明党が大阪都構想に協力しなければ、次期衆院選で公明大阪府本部の〔佐藤茂樹代表〕の選挙区である『衆院大阪3区』に〔吉村洋文・大阪府知事〕が出馬するとの見方を示した」


・「橋下氏は『吉村さんの闘争本能は僕の比ではない。このまま公明と話がつかなければ、知事職をほうり投げてでも、大阪3区にいきますよ』と指摘」


・「公明現職がいる関西の衆院6選挙区を落とせば『組織はガタガタになり、自民党と公明の力関係も変わる。維新もそこに入り、憲法改正に持っていく』と話した」・・・


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・産経WEST から、記事を以下。


・「【公明が大阪都構想『賛成』へ 府本部方針、きょうにも維新と会談】産経WEST 2019.5.19 05:00」


・「大阪市を廃止し、特別区に再編する大阪都構想について、公明党大阪府本部がこれまでの反対の立場を見直し、特別区設置に賛成する方針を固めたことが18日、関係者への取材で分かった」


・「〔府本部の佐藤茂樹代表〕と、都構想実現を目指す〔大阪維新の会代表の松井一郎・大阪市長〕ら両党幹部が19日にも会談し、今後の議論のポイントや制度案(協定書)の完成時期について合意できれば、週内にも共同会見する見通し」


・「関係者によると、公明側は市を廃止して特別区を設けるという制度の大枠について賛同した上で、維新主導でまとまった現状の区割り案(4区案)について修正の余地がないか協議したい意向とされる」


・「一方、維新側は1年後をめどに都構想の協定書を完成させ、来年秋ごろまでのしかるべきタイミングで住民投票を実施したい考え。府と特別区で税を再配分する財政調整の配分割合や区議定数については、コストが現在よりも増えることがなければ、柔軟に議論していくとみられる」


・「都構想は平成27年5月の前回投票では維新以外の各党が反対運動を展開し、僅差(きんさ)で否決された。公明は協定書をまとめ、住民投票にかけるところまでは協力したが、現在まで反対の立場は変えてこなかった」


・「維新は公明が都構想の住民投票を容認するだけではなく、都構想そのものに賛成の意思表示をしない場合は、〈公明現職のいる関西の衆院6選挙区に対抗馬を擁立する考え〉を示していた。今回、公明が方針転換することになれば、衆院選での両党の対決は回避される公算が大きい」


・「公明府本部は4月の大阪府知事・大阪市長のダブル選で、都構想廃案を掲げる維新の対立候補を支援したが、いずれも完敗。さらに府議・市議選でも維新が圧勝したことを受けて、佐藤氏が今月11日、民意を重視するとして、住民投票への協力を表明した。都構想の賛否については留保したが、『建設的で前向きな議論をしたい』と述べていた」・・・

(井上尚弥、2回1分19秒でTKO勝ち)

2019年05月19日
(井上尚弥、2回1分19秒でTKO勝ち)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16481786/


・我らの頃のスーパースター:〔ファイティング原田〕とは「タフさ」は似ているが違う、あのカミソリパンチの〔海老原博幸〕より、「日本刀」の切れ味か? 100年に1人の逸材には違いない凄いボクサーが現れたもんだ!〔井上尚弥・バンタム級〕・・・


・これで〔井上尚弥〕は、WBA同級『スーパー王者』の〔ノニト・ドネア〕(フィリピン)の待つ決勝へ進出した。


・ライブドアトピックス から、THE ANSWER の記事を以下。


・「【井上尚弥、259秒衝撃KOに早朝のネット騒然『強すぎて呆れる』『興奮で寝られない』】THE ANSWER 2019年5月19日 8時37分」


〈午前5時20分決着の一戦に日本のファンも大興奮「強いってレベルじゃない」〉


・「WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日(日本時間19日)、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝(スコットランド・グラスゴー)でIBF同級王者〔エマヌエル・ロドリゲス〕(プエルトリコ)と対戦」


・「2回1分19秒でTKO勝ちを飾り、WBA王座は2度目の防衛に成功。日本時間午前5時過ぎに走った衝撃KOに対し、早朝からネットも大いに沸き立っている」


・「決着の瞬間は日本時間午前5時20分だった。2度のダウンを奪っていた井上は猛烈なラッシュを浴びせ、3度目のダウン。ロドリゲスは顔面蒼白で膝を突き、戦意喪失した」


・「グラスゴーで放たれた衝撃は遠く日本で声援を送っていたファンを大興奮に巻き込んだ。ネット上は試合まで起きていた人、早起きして観戦した人、さまざまだったが、共通していたのは井上に対する驚きだ」


・「ツイッター上には


『異次元すぎません?』
『左であの破壊力まじ?』
『モンスター強すぎる!』
『シンプルに強すぎでしょ』
『パンチの音がエグすぎる』
『強いってレベルじゃない』
『試合観て寝れなくなった』
『井上強すぎて呆れる』
『やっぱバケモノやわ』
『興奮してもう寝られない』


などの声があふれ返り、瞬く間に〔井上尚弥〕がトレンド入り。日本中を沸かせていた。(THE ANSWER編集部)」・・・


《TKO勝ちを飾った井上尚弥【写真:Getty Images】》

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(早く差押え分をカネに変えろ!:徴用工原告)

2019年05月18日
(早く差押え分をカネに変えろ!:徴用工原告)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16480331/


・もう何度も言わせるな!1965年の『日韓基本協約』『日韓請求権協定』で、日本は『南』に対して、8億ドル(無償3億・有償2億・民間3億)の賠償金を支払っている。今「囚われの身」の〔パックネ前大統領〕が危惧したように、大法院(『南』の最高裁)が日本企業に、徴用工への支払い命令でも出したら、「恥曝し・世界の笑い者」になる。現にそうなっている!


・支払い義務が有るとしたら『南』政府自身だ。日本も日本企業も、「二度払いになる」ようなことはしない。若し差押え分をカネにしたら、日本が「経済報復」しなきゃならない!


・〔安倍ちゃん〕もビビったのかチビったのか、鳴りを潜めているが、国民は「今か今か」と固唾(かたず)を呑んでいる。先ずはソウルから「邦銀支店」を全部引き揚げる「可視化報復」から始めなければならない。若造弁護士らも困っているのだろ?何が「被害救済案」か!アホが!


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【元徴用工側が『被害救済案』検討 日韓両政府に提示へ】共同通信 2019年5月18日 21時46分」


・「【ソウル共同】韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた韓国人元徴用工らの訴訟を巡り、原告や原告側の弁護団、支援団体は18日、南西部の光州で会合を開き、元徴用工の被害救済の具体的な方法を独自に検討し、日韓両政府に提示する方針を決めた。原告側関係者が明らかにした」


・「日韓の政府や企業が基金や財団を創設する案などが考えられるとしている」


・「原告側は今月1日に、被告の日本製鉄(旧新日鉄住金)と不二越の資産売却命令を出すよう韓国の裁判所に申請している。この資産売却の手続きと並行して、救済方法の内容を検討し年内にまとめる方針という」・・・

(ステルス戦闘機墜落の謎、元米軍大佐が語る)

2019年05月18日
(ステルス戦闘機墜落の謎、元米軍大佐が語る)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16477178/


・青森県三沢沖に墜落したと見られる空自のステルス戦闘機:F35Aは未だに発見されない。ベトナム戦争も経験している米軍退役元大佐は、「パイロットは気絶して、海面に叩きつけられたんだろ。勿論機体はバラバラだろう」と推測する。


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【ステルス戦闘機墜落の謎、元米軍大佐が語る】NEWSポストセブン 2019年5月18日 7時0分」


・「警察の内部事情に詳しい人物、通称・〔ブラックテリア氏〕が、関係者の証言から得た警官の日常や刑事の捜査活動などにおける驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は、青森沖で墜落したステルス戦闘機の謎について元米軍大佐が探る」


 * * *


・「『F35Aが墜落したのは初めてなんだ。異例なんて新聞に出てたけど、米軍だって使っている戦闘機だぜ。捜索するのが当然、それが軍の“SOP”だ』 こう語るのは日本在住の米軍の元大佐だ。彼は有事の際、米軍が日本で行う戦略全般に関わってきた人物だ。すでに退役している身ではあるが、事あるごとに米軍施設に赴いている。その彼から話を聞くことができた」


・「米軍は陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊の5軍からなるが、情報元の秘匿性を守るため、彼の所属していた軍は伏せさせてもらう。(解説:宇宙軍が増えたぜ)」


・「戦闘機とは、4月9日に青森県沖の太平洋に墜落した航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aのこと。墜落した自衛隊機の捜索に米軍が関わるのは異例という報道が出ていたことに、元大佐は両手を広げて肩をすくめた。いかにも米国人らしい」


・「『F35Aにはステルス機の情報だけでなく、計器類さらにアメリカの防衛システムに関する機密情報が山盛りなんだ。日本は組み立てだけで、情報はすべて米国が持っている。軍が捜索しないわけがない。SOP、Standard Operating Procedureだからさ』(SOPは防衛省・自衛隊のHPなどでは、『標準作業手続書』または『標準作業手順』と訳されている)」


・「『墜落したら捜索する、これが軍のスタンダードな行動SOPだ。三沢基地はスペシャルなレーダーを持っていて、航空自衛隊と米軍はレーダーを共有している。航空管制とジョイントしているんだ。だから落ちた瞬間、米軍はそれを把握している』」


・「『すぐにサーチアンドレスキュー(Search and Rescue)だ。だけど日本国内なのに、俺たち米軍がすぐに行動したと知れたら騒ぐ人もいる。だから表向き、『外交的には異例』という形を取ったんだろう。よくある話さ』」


・「〔岩屋毅防衛相〕は、4月19日午後(日本時間20日未明)、〔シャナハン米国防長官代行〕とワシントンの国防総省で会談。自衛隊と連携して捜索活動を行う米軍に謝意を表明し、米軍が深海捜索船を派遣することを明らかにした」


・「だがすでに17日には、那覇市の那覇軍港に米軍がチャーターした民間の深海作業支援船『ファン・ゴッホ』が停泊していた。ファン・ゴッホは普段、シンガポールに停泊している。米軍の動きは、日本人一般が想像するよりはるかに早い」


・「例えば2011年3月11日に発生した東日本大震災では、福島第一原発事故発生の第一報直後に当時、日本で勤務していた大佐クラスは、米軍横田基地から米軍機で速攻、東北方面隊の基地がある仙台に向かっている」


・「米軍はその日のうちに仙台入りして情報収集を行い、災害や原発事故に対する作戦を練っていたのだ。米軍では原発有事の際の作戦を何十年も前から練り、それ何度も書き換えている。米軍による『トモダチ作戦』が有名になったが、それよりかなり前に彼らは作戦を練り、現地入りしていたのである」


・「墜落したF35Aによってもたらされる機密情報は、中国やロシアにとって喉から手が出るほど欲しいに違いない。岩屋防衛相は、この時、記者から中国による機体回収の可能性を問われ、『しっかり監視しているから、その可能性はない』という主旨を話している」


・「『潜水艦の技術は日本が一番。スクリューの角度や、微妙な曲がり具合をつける研磨技術は世界屈指。日本で研磨されたスクリューは、ソナーに引っ掛かりにくく音がしない。潜水艦のステルス性にかけては日本がトップだ。それに比べれば中国製のスクリューなんてひどいものさ。だから監視できると話すんだ』」


・「『それでも今頃、中国もロシアも極秘裏に潜水艦で捜索しているさ。原子力潜水艦だから、ずっと潜航していられる。やつらが先に見つけたら、どんなことをしてでも引き上げるだろう。だから先に見つけなければならない』」


・「日本に原子力潜水艦はないが、米国では潜水艦と空母は原子力でなければならない。法律でそう定められているという」


・「現場付近の海底でファン・ゴッホがフライトレコーダーや機体の一部を引き上げたというニュースが流れたが、肝心の飛行記録を保存したメモリーはなかった。事故機を含むF35A数機が、国内を飛行中、不具合が発生しているという報道もある」


・「『そこが問題だ。フライトレコーダーのメモリーがあれば墜落した理由がわかる。米軍も自衛隊もそれだけはなんとしても欲しい。F35Aは米国も日本も、まだまだ配備する予定だからね』」


〈操縦者も見つかっていないが…〉

・「『ベテランで年齢が41だと聞いた。これは推測だが、脱出していないからたぶん気絶したんだろう。年齢がいけば、ほんの少しの体調の変化でも気絶する。耐Gスーツの締めつけ具合がわずかに違うだけでも、身体にかかるG(重力)が変わり気絶する。意識があれば、なんとかして着水しようとするはずだから、機体はバラバラにならない。意識を失ってまっすぐに落ちたら、あれは軽い機体だから衝撃でバラバラになる』」


〈操縦者のミスということか?〉


・「『気絶した後に墜落したならヒューマンエラーにはならない。パイロットは気絶していて、何もできなかったのだからね。どこの軍もそうだが、機体や耐Gスーツの開発で、昔よりパイロットにGはかからなくなったんだが、人間がヤワになってきている』 ベトナム戦争を経験している元大佐は、また両手を広げて肩をすくめた」


〈もし機体が見つかっても引き上げらなければ…?〉


・「『予測としては粉々になっていると思うがね。引き上げられなければ爆破だね。当然だろう。それが機密保持だ』 元大佐は、いともあっさりとそう言ってのけた」・・・


《F35Aはなぜ墜落したのか?》


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(『初の女性総理』は、令和で誕生するか?)

2019年05月18日
(『初の女性総理』は、令和で誕生するか?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16478991/


・名前は伏せるが、昔、結構著名な政治評論家(故人)と酒を呑んだ時、こう言われた。


「女性は命懸けで子供を産む代償に、神から『性行為の絶頂感』を男性より数倍高く設定されている。それこそ何もかも忘れる程に。だから女性の学者が少ないだろ?政治家も同じだ」・・・


妙に説得力が有ったので覚えている。それ以来、「政治家を目指す女性は独身であるべし!」という偏見を持ってしまった。〔土井たか子氏〕も〔辻元清美氏〕も独身だ(だった)が、主義主張がサヨクでは、私からすれば対象外だ。


・日本で『女性参政権』が明確に保障された日本国憲法は1946年11月3日公布、1947年(昭和22年)5月3日に施行だから、敗戦後2年近く経ってからだ。しっかしま、「それから72年も経って、『女性総理が生まれない』のは、どうかしてる」よ。男性議員がみんな優秀って訳でもないのにさ。ま、令和も「20年~25年」は続くだろう。気長に『女性総理の誕生』を待とう。


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【令和の政治で注目される『初の女性総理』はいつ誕生するか】NEWSポストセブン 2019年5月18日 16時0分」


・「〔ポスト安倍〕に向けた動きが喧しいが、国民の目は冷めている。となれば、発想を転換して『総理にしてはいけない政治家は誰か』―─政治のスペシャリスト30人に緊急アンケートを実施したところ(投票者1人つき3人まで回答)、〈1位(14票)稲田朋美氏〉、〈2位(7票)に枝野幸男氏と茂木敏充氏〉、〈4位(6票)が石原伸晃氏、岸田文雄氏、菅義偉氏〉となった」


・「令和の政治で注目されるのは、『初の女性総理』がいつ誕生するかだろう。『令和のうちに誕生してほしいと思うが、現在の女性政治家にその資格があるか甚だ疑問』 そう語るのは政治ジャーナリスト・〔田中良紹氏〕だ」


・「ワースト1位に選ばれた、人呼んで『タカ派のマドンナ』稲田氏は、安倍晋三首相に目をかけられ当選3回で規制改革担当相として初入閣。以来、自民党政調会長、防衛相と出世街道を走ってきたが、周知のように防衛省不祥事の迷走答弁で事実上更迭された」


・「ところが、その後も首相の後押しで自民党総裁特別補佐兼筆頭副幹事長に抜擢され、議員連盟『女性議員飛躍の会』を立ちあげるなど“女性議員のリーダー”として再浮上している。政治学者の〔後房雄〕・愛知大学教授が指摘する。


『思想的理由で安倍首相の特別な庇護を受け、首相候補に育てようと抜擢されながら、行政組織の掌握でも、社会的な説明責任の点でも、とても政府のトップの器ではないことを露呈した』ーー」


・「稲田氏がワースト1位なら、『竹下派のプリンセス』といわれる〔小渕優子・元経産相〕はワースト10位(4票)に入った。


『〔小渕恵三元首相〕のお嬢さんとして可愛がられ、大臣を2回経験したが、1人の政治家として能力を発揮したことはない。政治資金問題ではついに説明責任を果たさなかった。総理に祭りあげられたとしても、男性の政治家の言いなりの操り人形にしかならない』(政治ジャーナリスト・〔野上忠興氏〕)


『麻生太郎副総理が『あの子はお酌がべらぼうにうまいぞ』と言っていた。そういう見方をされている者が総理になってはいけない』(政治評論家・〔屋山太郎氏〕)ーー」


・「総裁選出馬を目指している〔野田聖子氏〕(13位)も、総務相時代に仮想通貨取引規制をめぐって金融庁に圧力をかけた問題が国会で追及されたことで大きく評価を落とした。


『政策面でも保守政党人とは思えないが、報じられたスキャンダルが事実なら、総理以前に代議士としての資質が問われる』(評論家・潮匡人氏)ーー」


・「唯一、総裁選に出馬した経験があるのが〔小池百合子・東京都知事〕。今も『総理の座』を諦めていないと見られているが、専門家の評価では『総理にしてはいけない政治家』の7位(5票)にランクイン。


『都知事選や希望の党結成で見せた勝負勘はある。しかし、勝負勘だけで令和の時代に総理になれるほど政治は甘くないし、それでも目指せば無理が生じて政治混乱を招く』(田中氏)


『何のために権力の座を目指すのか。政治信条が少しも見えてこない。知事としての挫折はその証左だろう』(外交ジャーナリスト・手嶋龍一氏)ーー」


・「どうやら女性総理誕生はまだまだ先になりそうだ。政治家は国民の批判で鍛えられる。ランキングに名前があがった中から、識者たちの批判に謙虚に耳を傾けて自分を磨き、『令和の名宰相』と呼ばれる総理は登場するだろうか」・・・

(トランプ氏の来日 拉致の解決に結びつけよ)

2019年05月18日
(トランプ氏の来日 拉致の解決に結びつけよ)


https://www.sankei.com/column/news/190518/clm1905180002-n1.html


・「強大な軍事力を持つ同盟国の協力は心強い。幸い拉致問題に理解を示す〔トランプ氏〕は〔安倍首相〕と強い絆を持ち、〔金委員長〕とも直接会談のチャンネルを保持している。拉致の解決へ向けては、あらゆる手段を講じるべきだ。そして最後は、日本政府の手で被害者全員を救わなくてはならない」・・・


・この記事の段落は重用である。〔トランプ〕が「日本の拉致問題」も「北朝鮮の命運」を握っていることを示している。「そして最後は、日本政府の手で被害者全員を救わなくてはならない」は、〔安倍ちゃん〕が平壌へ乗り込み、独自折衝することを言っている。


・〔金正恩〕が命懸けで欲しいものは、「軍幹部」に下賜する「大量の裏金」である。もう『39号室』の金も底を突き掛けている筈だ。我が身が危ないのだ。私は何度も書いている。人攫いは最悪な犯罪なので業腹だが、この際日本が、その「身代金」をポンと払って、拉致被害者を全員取り返すことだ。


・「金委員長いいですか。交渉はこれ1回で、次は有りません。1人10億円×100人=1000億円です。128人なら1280億円です。政府特別機で全員日本へ連れ帰ります。日本への無事到着確認後、お約束の金員はご指定口座に確実にお支払いします」


・『北』にとっては、1000億円は数兆円の価値は有るだろう。その裏金は、〔安倍ちゃん〕と〔トランプ〕の仲だから、国連安保理制裁決議に触れることは無かろう。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]トランプ氏の来日 拉致の解決に結びつけよ」産経ニュース 2019.5.18 05:00」


・「25日から国賓として来日する〔トランプ米大統領〕は、北朝鮮による拉致被害者家族と面会する見通しだ。拉致被害者全員の帰国実現に向けて、トランプ氏の力に期待するところは大きい」


・「拉致被害者、〔横田めぐみさん〕の母、〔早紀江さん〕は『拉致は世界が手を携えて解決する事件。被害者全員の即時帰国の願いを改めて伝えたい』と話した。


・「トランプ氏はこれまでも、拉致問題に深い理解を示してきた。平成29年11月の来日時も家族会と面会し、『安倍(晋三)首相と力を合わせ、母国に戻れるよう尽力したい』と約束していた」


・「2月、ベトナムのハノイで行われた2回目の米朝首脳会談では、トランプ氏が〔金正恩朝鮮労働党委員長〕に対し、拉致問題への取り組みについて『顕著な進展をみせていない』と迫り、金委員長が言い逃れを繰り返す緊迫した場面があったのだという」


・「この結果、金委員長は日朝間の課題に『拉致問題』があるとの認識を示し、安倍首相と『会う用意がある』とも表明した。安倍首相が『日朝首脳会談を無条件で開催する方針』を表明したのは、こうした背景によるとみられる」


・「強大な軍事力を持つ同盟国の協力は心強い。幸い拉致問題に理解を示すトランプ氏は安倍首相と強い絆を持ち、金委員長とも直接会談のチャンネルを保持している。拉致の解決へ向けては、あらゆる手段を講じるべきだ。そして最後は、日本政府の手で被害者全員を救わなくてはならない」


・「拉致は、北朝鮮の国家機関が当時13歳の横田さんを含む日本の無辜(むこ)の人々をさらい、自国に連れ去った残酷な凶悪事件である。金委員長の父、〔金正日国防委員長〕が拉致を認めて謝罪したが、多くの被害者が帰国を果たせぬままだ」


・「拉致問題をめぐっては今月、国連人権理事会の作業部会が日本人を含む外国人被害者の即時帰還などの具体的行動を求める勧告を採択した。だが北朝鮮側は『解決済み』とする従来の立場に固執し、勧告の拒否を宣言している」


・「北朝鮮は、拉致問題を解決しない限り自国の未来を描くことができない。この明白な事実を金委員長に理解させなくては事態は動かない。日米の強い連携こそがこれを可能にする。トランプ氏の来日をその好機ととらえ、拉致解決の重要性を発信してほしい」・・・

(ファーウェイ排除 覇権阻止へ日本も行動を)

2019年05月18日
(ファーウェイ排除 覇権阻止へ日本も行動を)


https://www.sankei.com/column/news/190518/clm1905180003-n1.html


・日本が盟主国であるアメリカに同調するのはアタリマエダだが、英国・独国ってのは変っているなぁ。たまたま両国とも〔女性首相〕だったから、「偏固な女性特有の公平感」みたいなものが頭をもたげたのか?


・共産党一党独裁のチャイナに於いて、人民解放軍出身の『華為技術(ファーウェイ)』の創業者を、例えば〔松下幸之助さん〕と並べられるか? おまけにその技術は、「搾取」と「開示強要」で得た疑いも大きい。〔習近平〕による『情報戦争世界制覇』を許してはならない。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] ファーウェイ排除 覇権阻止へ日本も行動を】産経ニュース 2019.5.18 05:00」


・「トランプ米大統領が、中国通信機器大手『華為技術(ファーウェイ)』と関連企業を米国市場から完全に締め出すことに向かう大統領令に正式に署名した。 同社の製品には中国による〔スパイ行為〕や〔サイバー攻撃〕に悪用される『国家安全保障上のリスク』があるとする危機感に基づく対応だ」


・「大統領令は米国企業による同社製品の調達を事実上禁じている。米商務省は、米企業に華為と関連企業への部品供給を禁じる措置を発表した。 膠着(こうちゃく)した米中貿易協議で中国を揺さぶる切り札にしたい思惑もちらつくが、今回の思い切った措置の本質は『新冷戦』ともいうべき中国との深刻な対立である」


・「トランプ政権は軍事、経済両面の優位を保つため、それを支える技術分野での中国の不当な伸長を押さえ込む決意だ。 〈華為など中国企業の第5世代(5G)移動通信技術は、習近平政権による世界の通信網支配を実現させかねない〉」


・「米国は同盟国に華為排除へ共同行動を求めている。日本はすでに政府調達の対象から華為など中国製品を排除した。今回の米国による措置は華為の経営に大きな打撃を与え、同社に部品を供給する日本企業への影響も免れない」


・「英独両国のように『リスクは自国で判断する』とし、同社の完全排除には応じていない国もある。だが、日本政府は同盟国として、米国と安全保障上の危機感を共有し、足並みをそろえるべきだ」


・「ひとたび華為に通信網の支配を許せば、次世代の情報基盤となるビッグデータを握られるばかりか、中国情報機関による不正アクセスの侵入口(バックドア)に悪用され、機密情報が盗まれる危険がある。 華為は民間企業といっても、日米など普通の民主主義国の企業とは異なる」


・「共産党独裁下の中国の国家情報法は、民間企業を含め、いかなる組織も国家の情報活動に協力するよう義務づけている。企業の経営陣や親族の生殺与奪の権も共産党政権が握っている」


・「共産党政権による企業支配が解かれない限り、安保上の深刻な懸念は消えない。〔安倍晋三首相〕は6月の20カ国・地域(G20)首脳会議の議長国として、米国とともにこの点を主張すべきだ」・・・

(米中貿易戦争 習氏のため息が聞こえそう)

2019年05月18日
(米中貿易戦争 習氏のため息が聞こえそう)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190518/0001.html


・「安全保障面」では尖閣諸島ひとつ守れない日本が、「漁夫の利」でチャイナを利するのか? 私はwikiまで遮断するような国は嫌だね。


・私の好きな[浪速風]、久々に〈知的財産の窃取をはじめ中国のやり方は、自国ではよくても世界では通用しない〉・・・と、ビシッと決めてくれてるぜ!


・産経スペシャル・【[浪速風] 米中貿易戦争 習氏のため息が聞こえそう】 から、記事を以下。


・「【[浪速風] 米中貿易戦争 習氏のため息が聞こえそう】産経スペシャル 2019.5.18」


・今週の名(迷?)言。『ほかの文明を改造し、果ては取って代わろうとするやり方は愚か』『本来、各種文明に衝突はない』(習近平・中国国家主席、アジア文明対話大会で)。貿易戦争で構造改革を迫る米国への牽制(けんせい)だろう。言葉だけ見れば正しいが、でもなあ」


・「▼南シナ海を、衝突を招きかねない海にしたのはどこなんだ。冷戦後の世界を分析した国際政治学者、〔ハンチントン氏〕の『文明の衝突』が習氏の念頭にはあったのか。だが参考にするなら戦略家、〔ルトワック氏〕の『自滅する中国』のほうがいい。同じ文化内でしか通用しない狡猾(こうかつ)な策略を信じ続けたために自国の崩壊を繰り返してきた、と」


・「▼知的財産の窃取をはじめ中国のやり方は、〈自国ではよくても世界では通用しない〉。国際ルールを無視して自国方式を押し通すことは、文明の衝突以前の自分勝手である。通信機器大手の『華為技術(ファーウェイ)』も米国に締め出された。習氏のため息が聞こえてきそうだ」・・・


《「アジア文明対話大会」の開幕式で演説する中国の習近平国家主席=15日、北京(共同)》


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(米中摩擦で日本に漁夫の利)

2019年05月18日
(米中摩擦で日本に漁夫の利)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16476277/


・筆者:〔瀬口清之氏〕は余程の〔チャイナ好き〕なのだろう。お陰さまでアメリカとの貿易戦争の激化後、〔チャイナ〕が豹変して日本に擦り寄っている様子が熱く語られ、よく理解出来た。


・ただ最後まで「疑問」が残るのは、著者自らが『米中摩擦で日本に漁夫の利』と謳っていることである。『漁夫の利』とは、決して誉められた「商売の勝ち方」ではない筈だ。


・米中貿易戦争とは、『米中覇権戦争』である。日本にとってアメリカは同盟国であると同時に『盟主』でもある。翻ってチャイナは、毎日のように尖閣諸島に威圧を掛けている〔仮想敵〕ってより〔敵国〕である。筆者が熱く書いていることは、最も恥ずべき『利敵行為』ではないのか?


・ライブドアトピックス から、JBpress の記事を以下。


・「【米中摩擦で日本に漁夫の利、各市からラブコール】JBpress 2019年5月17日 9時0分」


〈米中摩擦が好転させる日本企業の投資環境〉


・「予測不能な〔ドナルド・トランプ米大統領〕らしい突然の関税引き上げ発表によって米中貿易協議が視界不良の状況に陥っている。 6月28日、29日の両日に開催される〔G20大阪サミット〕の際に『米中首脳会談』が行われ、そこである程度の合意に至るのではないかというのが巷間言われている見通しである」


・「しかし、これもどうなるか分からないと見ておくべきであろう。 米国が中国に対して貿易摩擦を仕かけている目的は単に米国の貿易赤字を削減したいだけではない。 米国が中国に対して脅威を感じており、その脅威を縮小するための対策の一つとして貿易不均衡問題を理由に経済制裁を実施している」


・「目先の貿易協議で何らかの合意に達したとしても、米国にとって中国の脅威は解消しない。 なぜなら、米国が感じている脅威の本質は、〈中国の経済力と軍事力が米国に近づいてきていること〉であり、それが米国の一極覇権主義体制を揺るがすことにつながると認識しているからである」


・「つまり、中国経済の成長が止まり、米国経済の半分程度以下に縮小しない限り米国が中国に対して感じる脅威は解消しない。 しかし、依然として高度成長期の最終局面にある中国経済は、今後数年は5~6%程度の成長率を保持する可能性が高い」


・「そうなれば、IMF(国際通貨基金)の世界経済見通し(2019年4月)が示すように、2024年に中国のGDP(国内総生産)の規模が米国の83%にまで接近することになるという予測を否定するのは難しいように見える。 そうであるとすれば、貿易赤字の規模に関係なく、米国が中国に対して感じる脅威は今後ますます強まっていく」


・「米国は脅威を緩和するために貿易以外の様々な手段を用いる可能性が高いと見るのが自然であろう。これが今後の長期的な米中関係の基本構図である。 そうした状況が続く中で、中国としては米国の同盟国である日本が中国と離反し米国追従の姿勢を強めることを何とか回避したいと考えるはずだ」


・「足許の日中関係は〔安倍晋三総理〕、〔習近平国家主席〕両首脳の下、1990年代前半当時の良好な日中関係に近づきつつある。 中国は日本以上にこの良好な日中関係を安定的に保持したいと考えていると見て間違いないであろう」


・「日本としても米国との関係に十分配慮しながら、日中関係を一段と安定させることができれば、経済、外交両面で日本の国益を増進させる好機である。 日中経済関係安定のための重要な土台となるのは中国各地における日本企業の投資環境である」


・「最近は日本企業の誘致拡大に積極的な中国各地の地方政府が日本企業の投資環境改善要望に真摯に耳を傾ける姿勢を示している。 日本企業に対する対応姿勢の改善ぶりは数年前には想像もつかなかったほど様変わりしたという話は現地駐在の日本企業・金融関係者などからしばしば耳にする」


〈以下ではその具体例を紹介したい〉


「『大連市の投資環境は日本企業に別格の好条件』・・・ 4月中旬に筆者は大連市を訪問した。 大連市は1993年から2000年まで市長・書記を務めた〔薄熙来氏〕が2012年3月に汚職・スキャンダルの摘発で失脚した影響もあって、停滞が続いていた」


・「しかし、2018年1月に習近平主席に近いと言われる〔譚作鈞書記〕が就任、同年11月には譚成旭市長が就任し、人事刷新と共に再び活気を取り戻しつつある。 昨年12月には日本企業と大連市政府との交流の場に同市の書記・市長が揃って出席するなど異例の重視姿勢が示された。 その席上、大連市政府は年3回、日本企業との定期交流の場を持つことを提唱し、本年4月1日に第1回会合が開催された」


・「2018年末頃以降、市政府内部では『深耕日本』のかけ声の下に、一段と日本との協力強化に傾倒している。 大連市は戦前から日本人が多く住んでおり、地元の中国人との関係改善に配慮していたため、歴史的に親日的だった」


・「それに加え、薄熙来市長時代に日本企業を積極的に誘致したことから、大連市には1550社の日本企業が進出しており(2017年時点)、上海、タイの首都バンコクに次ぎ世界で3番目に進出している日本企業数が多い。 市街地の人口約200万人のうち、約19万人が日本企業で働いており、ほぼ10人に1人が日本企業関係者であるため、日本企業の存在感が圧倒的に大きい」


・「市内の各大学には日本語学科があり、日本語人材も豊富。地下鉄でも日本語アナウンスが流れるなど、日本との関係が比較的深い東北3省(遼寧・吉林・黒竜江)の中でも親日度は別格である。 その大連市が昨年から再び発展に向けて本格稼働しつつある中、日本企業に対して投資拡大の期待が強まっていることは言うまでもない」


・「そうした市政府の積極姿勢の背景には最近の日中関係改善が大きく影響している。 東北3省の経済状況が厳しいことから、日本企業の投資規模は広州市、蘇州市ほど大きくはないが、それでも昨年から車載用電池、医療機器、高級衣料、コンビニエンスストアなど、日本企業の投資拡大案件が次々と見られるようになった。 市政府では、日本企業誘致をさらに加速するため、日本企業専用の経済開発モデル地区の建設構想も検討し始めているという」


・「大連市周辺の市場環境は上海周辺の長江デルタや広東省周辺の大湾区(香港・マカオ・深圳・広州を含むグレートベイエリア)に比べて見劣りするが、これほど日本企業に協力的な都市はほかにない。地元の大学からは毎年、優秀な人材が卒業しているが、大連市周辺に良い条件の仕事がないため、多くの人材が外部へ流出している。 もし日本企業が雇用を拡大すれば、地元の優秀な人材の活用も可能である」


・「薄熙来元市長が引き起こした政治的な問題が解決し、停滞する東北地域経済を牽引する役割が期待されている大連市の位置づけを考慮すれば、中央政府、遼寧省政府などからの支持も得られやすいと考えられる。 今後期待される日中関係の中長期的な安定も追い風となる」


・「そうした好条件を生かし、日本企業が複雑かつ変化が速い中国国内市場に対する理解を深め、中国側の良好なパートナー企業を的確に選び、地元政府の強力なサポートを得ることができれば、日本企業にとって発展の余地は十分大きい。 かつて上海では半官半民のコンサルティング企業が、日本企業向けに製品展示場や中国企業とのマッチングの機会を提供して中国国内市場開拓を目指す数百社の日本企業を支援し、大きな成果を上げた」


・「それに類する日本企業向けサポート事業が大連でも構築されれば、上記のような日本企業の課題が解決される可能性も高まると考えらえる」


〈上海市政府の日本企業との対話姿勢の激変〉


・「上海市政府はビジネス環境の改善に一段と注力し始め、本年から年間10回以上にわたり、上海市に進出している外資企業との座談会を開催し、投資環境改善に関する要望を聴取している。第1回は欧州企業、第2回は米国企業、3月下旬に開催された第3回座談会は日本企業が招かれた。 その会議は最初から最後まで副市長が仕切ったが、副市長レベルと日本企業がこうした形で直接対話する座談会は初めてだった」


・「来年1月から実施される外商投資法に、外国企業に関係する法律改正を行う場合、事前に外国企業の意見を聴取することが定められていることから、それを先取りするものと受け止められている。 以前にももう少し低いレベルでこのような対話の場が持たれたことがあったが、その際の政府関係者の回答は木で鼻をくくったような中身のないものも多く含まれていた」


・「しかし、今年の会合では、上海市政府のある責任者がそうした不誠実な回答をしたところ、副市長が即座に、その内容では私が聞いても意味が分からないと指摘し、回答をやり直させる場面があった。こうした副市長の姿勢から市政府幹部の本気度が伝わってきたという」


・「こうした事実から見て、上海市政府のビジネス環境改善への取り組み姿勢は様変わりに積極的となっており、外資企業の要望に真摯に応えていくことによって、本気で投資環境を改善することを目指していることが理解できる」


〈このような変化は天津や広州でも同様に見られ始めている〉


・「日本企業はまだこうした市政府側の変化に対応できておらず、せっかくの対話の場でも当たり障りのない抽象的な質問をする企業が多い。 以前は本音を言えば逆にいじめられる時代が長かったため、多くの日本企業はその発想から脱却できていない状況にある。 市政府が具体的かつ率直な要望を出すことを本気で期待している事実を日本企業も早く認識することが重要である」


〈外商投資法による投資環境の改善も米国のおかげ〉


・「最近の米中摩擦の激化が日中関係の改善に寄与し、日本企業にとって投資環境の改善をもたらしていることを冒頭で指摘したが、米中摩擦の恩恵は日中関係の改善にとどまらない。 来年1月から実施される外商投資法も米国からの外圧のおかげである」


・「これには、技術強制移転の禁止、知的財産権の保護強化、内外企業の待遇格差の縮小、外資企業の外国送金の自由の確保といった重要な投資環境改善の中身が含まれている。 これらが文字通り実施されれば、日本企業が得られる恩恵は大きい」


・「このように米中摩擦は日本企業にとって、日中関係の改善といった外交面のメリットに加えて、投資環境の改善という経済面のメリットまでもたらしてくれている。 元々中国向け直接投資額累計額は日本がどの国よりも大きく、投資環境改善のメリットを最も多く享受するのは日本企業である。 多くの日本企業がこの好機を生かして中国ビジネスを順調に発展させていくことを期待したい。※筆者:瀬口 清之」・・・

(今時、「天皇制、ハンターイ!」を叫ぶ輩)

2019年05月18日
(今時、「天皇制、ハンターイ!」を叫ぶ輩)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16476961/


・私のガキの頃は。世界にエンペラー(皇帝)は3人居た。〔エチオピアのハイレ・セラシエ〕〔イランのパーレビー〕、そして〔日本のヒロヒト〕である。前者2名は革命で消えてしまったので、今や世界でキングやクイーンと異なり1000年以上の〔万世一系〕の君主を戴く国は「日本」だけである。


・高齢ながら、世界で人気No.1の英国女王;〔エリザベス2世〕も、日本の天皇には「上座」を譲る。エンペラーへの敬意である。それ故にまた、英女王の人気も上がるのだが。


・しっかしま、人は様々である。了見が狭い人々が居るのも当然である。国民の大多数が「譲位」「令和の始まり」を寿いでいるのに、「天皇制、ハンターイ!」を叫ぶ輩も居る。あの露骨に戦勝国裁判であった『東京裁判』でも、昭和天皇を「戦犯」にすることは出来なかった。


・それをどんな論拠で「“戦争責任がある天皇の退位を、国やメディアがこぞって大騒ぎするのはおかしい”という主張」しているのだろうか。その言い分は、〔ムン・ヒサン〕という『南』の国会議長と何ら変らないではないか? アッタマが悪いのか?


・ライブドアトピックス から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【祝いを強制するな! 今どき『反天皇デモ』に参加する人々の素顔】デイリー新潮 2019年5月18日 5時58分」


・「『天皇制、ハンターイ!』 そんな野太い声が、銀座の街に響いた。改元初日の5月1日、天皇制反対のデモが行われ、抗議の右翼も集まり騒ぎとなったのだ」


・「そもそも、共同通信が5月1日と2日に実施した世論調査では、〈天皇に親しみを感じる82・5%〉に対して〈感じない11・3%〉。今どき天皇制に反感を持ち、デモに参加する面々は、どんな人たちなのだろう」


〈30年前のXデーを経験した世代、高齢の方が多いですが、若い方もいますよ〉


・「とは、主催した市民団体『おわてんねっと』の女性メンバー。曰く、名前や年齢は明かせないそうで、『デモには500名ほどの人たちが参加してくれました。数が多くて具体的には把握していませんが、様々な職業、思想を持った人間が集まっています』」


・「『反差別や反戦・反基地活動を行う人もいますが、皆に共通するのは、“戦争責任がある天皇の退位を、国やメディアがこぞって大騒ぎするのはおかしい”という主張です』」


〈今秋に予定される即位礼と大嘗祭まで、街頭でのデモは続くそう〉


・「活動は退位のご意向が報じられた2016年の7月頃に始まり、月1、2回ほど会合を開くとか。 別のデモに参加した20代のフリーター男性が言う。 『参加者の職業は多様で、サラリーマンもいれば、トラックやタクシーの運転手、教師もいます。年齢層は50代から60代が多く男女比は7対3。私自身は、大学から無期限停学、その後は除籍処分となり、今は復学要求の活動をしています』」


・「他方、同時期に関西でも同様なデモがあった。 参加した60代男性は、『関西の集会では大学教授や僧侶もいますが、40代以上がほとんど。確かに昭和が終わった30年前と比べると高齢化は進んでいます。もっと各地で頻繁にデモもあったし、参加者の数も今と桁がひとつ違いましたね。私も年金生活者なので、あまり遠出はできなくなりました』」


・「当面は今秋に予定される即位礼と大嘗祭まで、街頭でのデモは続くそうである。※『週刊新潮』2019年5月16日号 掲載」・・・

(これが「一生の傷」にならなければいいが:〔貴景勝〕再出場)

2019年05月18日
(これが「一生の傷」にならなければいいが:〔貴景勝〕再出場)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6323756


・私の〔恩人〕はお金持ちで、広大なお宅に『室内プール』も有ったし『トレーニングジム』も有った。「疲れが取れる」という『高気圧酸素カプセル』も勿論有った。体を鍛え鍛えて、60歳で膵臓がんで逝ってしまわれたが。


・〔貴景勝〕もお金持ちのボンボンだから、恐らく父上が 『高気圧酸素カプセル』を持ち込まれたのだろう。未だ22歳という若さもあって、怪我の回復も驚異的なのだろうが、「無理しての再出場が、生涯の禍根とならねばいいが」と心配している。出る以上、貴景勝頑張れ!


・YAHOOニュース から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【〔貴景勝〕 8日目から再出場、右膝に注射&酸素カプセルで驚異の回復】スポニチアネックス 5/18(土) 4:00配信」


・「大相撲の新大関・〔貴景勝〕(22=千賀ノ浦部屋)が夏場所8日目から再出場することが17日、分かった。4日目の小結・〔御嶽海〕戦で『右膝関節内側側副じん帯』を損傷し、3週間の加療を要するとの診断を受けて、5日目から休場していた」


・「高気圧酸素カプセルを導入するなど、急ピッチで土俵に上がる準備を進めている。全勝は鶴竜、栃ノ心の2人となり、1敗は平幕の朝乃山と新入幕の炎鵬となった」


・「主役が土俵に戻ってくる。貴景勝が出場を決断したのは17日の夜。ケガをした当初は腫れと炎症で右膝を曲げられず、右足を着地する時も痛みが走ったが、注射を打った16日の夜に腫れが引き始めて好転すると、一夜明けてさらに状態が上向いた。夜になって、師匠の〔千賀ノ浦親方〕(元小結・隆三杉)に『出ます』と再出場することを伝えた」


・「中日から出場すれば残り8番。最後の取組となった御嶽海戦で3勝目を挙げており、5勝すれば勝ち越しとなり、来場所のカド番は回避できる。ただ終盤にかけては横綱、大関との取組を控えており、手負いの新大関は試練を迎える。関係者によると、治療を優先して8日目までは部屋の稽古場には下りず、ぶっつけ本番で挑む意向だ」


・「回復力を上げるため、〔高気圧酸素カプセル〕を導入した。02年のサッカーW杯直前にイングランド代表の〔デビッド・ベッカム〕が骨折し、出場が絶望的だった状態から驚異的な回復を遂げた“ベッカムカプセル”。通常の2倍の酸素量を効率よく体中に運ぶことで、筋肉がほぐれてケガが治りやすくなるという。17日から酸素カプセルに入り始め、今後も1日数回の頻度で使用し、並行してトレーナーらの治療を受ける」


・「再出場が絶望的とみられた危機から一転、土俵に上がり勝ち越しを目指す22歳。『ケガは大丈夫。ケガは全く問題ない。出るからには自分の相撲を取り切りたい。お客さんに喜んでもらえるように勝たなければならない』ときっぱり。新幕下だった4年前の15年夏場所以来、患部にテーピングを施して再び出陣する」・・・


《大関・貴景勝》


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(米、車輸入「脅威」認定 関税発動で70万人の雇用危機)

2019年05月18日
(米、車輸入「脅威」認定 関税発動で70万人の雇用危機)


https://www.sankei.com/economy/news/190518/ecn1905180031-n1.html


・トヨタは逸早く「アメリカでの現地生産体制」を保持(約380万台)しているが、高級車などは、日本国内生産で、約173万台が輸出されている。


・関税発動は、先ず『アメリカでの現地生産法人』が日本から輸入する「部品」が高騰し、製品も高騰する。日本からの『日本製車種輸入ディーラー』も、高関税で車体が高騰する。そんなこんなで「米国人70万人の雇用危機が損なわれる」ということだ。


・こんな思い付きのような「威圧的戦略」は、『トランプ再選の足を引っ張る』ことは必定。〔トランプのブレーン〕も、よく考えた方がいい。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米、車輸入『脅威』認定 関税発動で70万人の雇用危機 業界団体試算 トヨタ『大きな後退』】産経ニュース 2019.5.18 10:31」


・「【ワシントン=塩原永久】〔トランプ米政権〕が自動車輸入を『安全保障上の脅威』と認定したことについて、〔トヨタ自動車の米国法人〕は17日、『米国の消費者や労働者、自動車産業にとって大きな後退だ』とする声明を発表した」


・「米商工会議所も、関税発動の可能性が長引けば『(企業経営の)不確実性が高まり、米国経済を弱める』と指摘し、トランプ政権に不満を表明した」


・「トヨタは声明で、『(米政権が)トヨタに送ったメッセージは、私たちの(対米)投資は歓迎されておらず、全米各地の従業員による貢献は評価されていないということだ』と反発」


・「米政府が、対米輸出に上限を設ける数量規制を日本などに求めるとの観測をめぐり『車や部品の輸入制限は、雇用創出や経済の活性化に逆効果だと歴史は示している』と指摘した」


・「米商議所の〔ブラドレー副会長〕は『輸入車は安全保障の脅威に相当しない。政権による通商権限の乱用だ』と批判」


・「米輸入車ディーラー協会は、関税発動による販売価格の上昇で、200万台の販売が減り、最大70万人の雇用が危機にさらされるとの試算を提示。そうなれば『トランプ氏が責任を負うことになる』とした」・・・


(嵐が来るというのに雨戸を開けておくような愚策:『消費増税』)

2019年05月18日
(嵐が来るというのに雨戸を開けておくような愚策:『消費増税』)


https://www.sankei.com/premium/news/190518/prm1905180005-n1.html


・未だに強気の『消費増税』を捨て切れない〔安倍ちゃん政権〕に対して、〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕も『消費増税反対』に執拗である。私も一貫して同氏の論説に賛成なので、未だに〔消費増税の延期〕〔国民に信を問う衆院解散〕〔衆参W選挙の実施〕を信じている。


・氏は今回、捨て切れない『消費増税論』に対し、〈まるで嵐が来るというのに雨戸を開けておくような愚策〉と揶揄している。〔安倍ちゃん〕よ、腹の括り時はいつだ?


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている] 激化する米中貿易戦争… 嵐を前に『消費増税』という愚策】産経ニュース 2019.5.18 10:00」


・「米中貿易戦争が激化している。トランプ米政権は対中輸入品2000億ドルへの制裁関税を25%に引き上げたばかりでなく、同税率を残る対中約3000億ドルすべてに広げる手はずを整えた」


・「市場では『米中通商協議は合意に至り、最終的には制裁関税が段階的に引き下げられる』(ゴールドマン・サックス調査部)との見方が依然根強い。そんな楽観論は、消費税増税しても構わないという論拠になる」


・「日本経済は20日に発表される1~3月期の『実質国内総生産(GDP)成長率速報値』が〈マイナスになる情勢〉だが、その主因は対米輸出減を受けた中国経済の減速による」


・「ならば米中貿易戦争が終息に向かうのだから増税OKというシナリオが描き出されるのだが、拙論は〈街頭の易占いよりもお粗末な非科学的インチキ論法〉だと断じる」

・「グラフを見てもらおう。〈日本の対中輸出〉と〈中国の新規融資の前年同期比増減率の推移〉である。中国経済の減速は実は、米中貿易戦争が始まった昨年7月以前から始まっている。中国景気の下降は中国金融の量的縮小、つまり金融引き締めの産物だ」


・「経済という体の成長に必要な血液であるカネの量を増量せずに減らせば、成長できなくなる。経済を支配する共産党のエリートたちはわかっているが、カネを拡大したくても制約を受けている。それは外貨、すなわち〈ドルの流入量に応じて人民元資金を発行するという中国特有の通貨発行制度〉に起因する」


・「発券銀行である中国人民銀行は自身が決める交換レートによって外貨を市中銀行から買い上げ、人民元資金を市中に供給する。人民元を切り下げた2015年夏以降、中国からの資本逃避は止まらない。当局は企業などの海外からの外貨借り入れを容認して外貨を確保し、金融を拡大してきたが、多くは不動産や生産設備の過剰を生み、債務バブルを膨らませた」


・「それはやばい、ということで当局は新規融資の縮小に踏み切ったが、主たる対象は党直結の国有企業ではなく、経済の裾野を形成する民営の中小企業であり、景況を一挙に落とし込んだ」


・「〔習近平政権〕はあわてて金融緩和と減税に転じたが、米中貿易戦争の影響が実体景気に波及するようになって景気刺激効果は減殺される。金融も外貨難が続くので思い切った拡大策がとれない。財政も収支が悪化するので同様だ」


・「中国の金融膨張こそが『ハイテク覇権』、『軍拡』や『中華経済圏構想〔一帯一路〕という対外進出策のエンジン』だとみる〔トランプ政権〕は当然、対中強硬策を緩めない。習政権は経済モデルの存亡にかかわるので譲歩はできないので、ともかく時間稼ぎに徹する」


・「その帰結が〈中国経済失速の長期化〉であり、グラフが示すように〈日本の対中輸出減〉をもたらす。そんなときに、『消費税増税』とは、〈まるで嵐が来るというのに雨戸を開けておくような愚策〉なのである。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《日本の対中輸出と中国の新規融資の前年同期比増減率の推移》


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(池袋事故、「ブレーキ利かず」 母子遺族「生き地獄」)

2019年05月17日
(池袋事故、「ブレーキ利かず」 母子遺族「生き地獄」)


https://news.google.com/articles/CBMiOmh0dHBzOi8vd3d3LnRva3lvLW5wLmNvLmpwL3MvYXJ0aWNsZS8yMDE5MDUxNzAxMDAyMzg3Lmh0bWzSATlodHRwOi8vYW1wLnRva3lvLW5wLmNvLmpwL3MvYXJ0aWNsZS8yMDE5MDUxNzAxMDAyMzg3Lmh0bWw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私の運転歴で、一度だけ「ブレーキ利かず」の経験が有る。呑み終わったコーヒー缶が転がって、ブレーキの裏側に嵌ったのだ。咄嗟にハンドル操作で逃げたが、冷や汗をかいた。このご老人も、そんなことだったのではないのか?


・妻子を奪われた旦那さんの気持ちは分かる。しかし相手は87歳だ。交通刑務所に服役中に、恐らく寿命が尽きるのでは? 気をしっかり持って、「妻子の分まで長生きする」と立ち上がって欲しい。


・GOOGLEニュース から、東京新聞 の記事を以下。


・「【池袋事故、『ブレーキ利かず』 母子遺族『生き地獄』】東京新聞 2019年5月17日 20時56分」


・「東京・池袋で乗用車が暴走し、母子2人が死亡した事故で、車を運転していた『旧通産省工業技術院』の〔飯塚幸三元院長〕(87)が警視庁の任意の事情聴取に『ブレーキをかけたが利かなかった』と説明していることが17日、捜査関係者への取材で分かった」


・「運転操作ミスを否定しているが、車の機能に異常は確認されておらず、警視庁は〔自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑〕での立件を視野に捜査している」


・「事故から間もなく1カ月となり、妻(31)と長女(3)を失った会社員の男性(32)は17日、都内で記者会見し、『絶望感が増し、生き地獄のような日々を送っている』と心境を語った。(共同)」・・・

(橋下徹氏、丸山穂高議員は「上西小百合氏と全く同タイプ」)

2019年05月17日
(橋下徹氏、丸山穂高議員は「上西小百合氏と全く同タイプ」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16473648/


・そうか、維新除名には、ちっとも似てないのに【浪速のエリカ様】の異名の〔上西小百合元衆院議員〕が居たなぁ。維新から除名されながら、ノウノウと任期一杯〔センセイ〕をやりおった。今もタレント業で食っているらしい。


・待望の〔橋下ハッチャク氏〕のコメントだが、「丸山穂高氏は上西小百合氏と全く同タイプ。このような国会議員を誕生させたのは僕の責任」と謙虚。しっかしま、「維新が辞職を促すのは当然だが、国会の辞職決議はいかがなものか。辞職の基準がない」と弁護士らしく法の盲点を指摘。


・「選挙で落選させて現実を認識させた方がいい」とのことらしい。衆参W選挙なら、丸山議員の余命もあと僅かだろう。無所属で立候補したって、「比例復活」のセーフティネットが無い。稼いだ元手で、商売でも始めた方が利口だぜ。


・ライブドアトピックス から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【橋下徹氏、『戦争』発言の丸山穂高議員は『上西小百合氏と全く同タイプ』】スポーツ報知 2019年5月17日 15時27分」


・「日本維新の会元代表で前大阪市長の〔橋下徹氏〕(49)が17日、自身のツイッターを更新。北方四島の返還に関して『戦争しないとどうしようもなくないですか』と発言し、日本維新の会を除名処分となった〔丸山穂高衆院議員〕(35)に言及した」


・「2017年10月に維新の代表選を巡り、丸山議員とツイッター上でバトルした橋下徹氏。『丸山穂高氏は上西小百合氏と全く同タイプ。このような国会議員を誕生させたのは僕の責任』と、元衆院議員でタレントに転身した〔上西小百合〕(36)の名前を出して見解」


・「また、橋下氏は『維新が辞職を促すのは当然だが、国会の辞職決議はいかがなものか。辞職の基準がない。弁護会の懲戒基準と同じく法の支配にかなわない。選挙で落選させて現実を認識させた方がいい』と持論をつづった」・・・


《橋下ハッチャク氏》

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(『南』が対北人道支援を決定 国連機関通じ800万ドル)

2019年05月17日
(『南』が対北人道支援を決定 国連機関通じ800万ドル)

https://www.sankei.com/world/news/190517/wor1905170016-n1.html


・ブロガーをやっていると、『南』の諺に「泣く子は餅を一つ余計に貰える」が在るのは以前から知っていたが、『北』は泣いていない。ひたすらアメリカの関心を引こうとしてミサイルをぶち上げて、『瀬戸際外交』に余念が無い。


・『南』の〔文在寅〕は、父母が捨てて脱北した『北』が、心底恋しいのだろう。自国経済がガタガタでも、『北』に800万ドル(約8億7680万円)の「人道支援」をするそうだ。これが8000万ドルだったら『国連安保理制裁決議』に抵触もしようが、この端金(はしたがね)だったら「ホンのお愛想」の軽い気持ちなのだろう。


・だったら国内の「徴用工訴訟」に払え!と言いたくなるし、肝腎の『北』も「『人道主義』などと空虚な方便や恩着せを弄するなと批判」しているという。『南』のアホ大統領は、「死に金使い」がお好きらしい。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【韓国が対北人道支援を決定 国連機関通じ800万ドル 北は『恩着せだ』と批判】産経ニュース 2019.5.17 19:07」


・「【ソウル=桜井紀雄】韓国統一省は17日、世界食糧計画(WFP)や国連児童基金(ユニセフ)が進める北朝鮮の児童・妊産婦への栄養支援や母子保健事業に800万ドル(約8億7680万円)を拠出することを決めたと発表した」


・「『住民への人道的支援は政治的状況と関係なく進める』とし、食糧支援も『国民の意見を収斂(しゅうれん)して具体的計画を検討していく』という」


・「大統領府の〔鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長〕も17日、食糧支援について『原則を既に確定している』と説明した。統一省は、南北経済協力事業の開城(ケソン)工業団地の企業関係者に対して資産点検のための訪朝も2016年2月の事業中断後初めて承認した」


・「〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕は対話再開の呼び水にしたい考えだが、北朝鮮は、メディアで『〔人道主義〕などと空虚な方便や恩着せを弄するな』と批判。開城工団など経済事業再開を要求している」・・・

(天安門30年を前にウィキペディア全言語遮断:チャイナ)

2019年05月17日
(天安門30年を前にウィキペディア全言語遮断:チャイナ)


https://www.sankei.com/world/news/190517/wor1905170012-n1.html


・共産党中央にとって、都合の悪いことは「情報遮断」する。〔チャイナ〕は共産党一党独裁の、「嫌な国」だ。


・狡猾だった〔鄧小平〕は、民主化を求める『学生ら』に、農村部の『戦車兵』を差し向けた。或る意味『階級闘争』に持ち込んだのである。無学な農村部出身の人民解放軍『戦車兵』からすれば、民主化を叫ぶ『学生ら』は、「売国奴」と映ったかもしれない。


・戦車砲を水平撃ちにし、キャタピラで民衆を礫殺しまくった。当初1000数百人と言われた犠牲者も、今や10000人以上が定説だが、未だに「そんなことが在った」のはシークレット扱いなのである。自転車ごと礫殺されて「人間煎餅」のようになった画像は、むごたらしくてとても掲示出来ない。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【中国、ウィキペディア全言語遮断 天安門30年を前に】産経ニュース 2019.5.17 12:26」


・「オンライン百科事典『ウィキペディア』を運営する【ウィキメディア財団】は17日、中国でウィキペディアへのアクセスが全面的に遮断されたことを明らかにした」


・「ウィキペディアの中国語版は2015年から閲覧できなくなっていたが、他の全ての言語に遮断が拡大された」


・「学生らの民主化運動を武力弾圧した『天安門事件』(1989年6月4日)から30年となるのを前に、中国政府はいっそう神経質にネット規制を進めているものとみられる。 産経新聞中国総局は17日、ウィキペディアの英語版ページなどが閲覧できない状態であることを確認した」


・「ウィキメディアによると、中国では2004年以降、ウィキペディアへのアクセスがたびたび遮断されており、今回の措置に関する事前の通告や説明はなかったという。中国当局は、グーグルやフェイスブックをはじめとする多くの海外サイトを閲覧できなくしている」・・・

(『イチ・メーター』のエイミーさん、イチロー氏と感動の再会を果たす)

2019年05月17日
(『イチ・メーター』のエイミーさん、イチロー氏と感動の再会を果たす)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16472213/


・日本から来た小柄な外野手。チョップスティック(箸)のような細いバットで、コツンコツンと右や左に単打を積み重ねて行く。塁に出たらすかさず盗塁だ。守りに付けば、レーザービームと呼ばれた好返球を見せる。


・かと思えば一夜限りの『オールスター球宴』で、前人未到の〔ランニングホーマー〕を遣って退ける。〔イチローファン〕は増えていったが、この〔エイミー・フランツさん〕のような『根っからのイチローファン』は、彼にとっては有難い存在だったに違いない。


・ライブドアトピックス から、フルカウント の記事を以下。


・「【[MLB]『イチ・メーター』のエイミーさん、イチロー氏と感動の再会を果たす】フルカウント 2019年5月17日 10時23分」


〈会長付き特別補佐兼インストラクター就任に「喜ばしいこと」〉


・「マリナーズの〔イチロー元外野手〕の大ファンで、安打数をカウントする自作の特製ボード『イチ・メーター』で知られる〔エイミー・フランツさん〕が16日(日本時間17日)、本拠地のツインズ戦でイチロー氏との再会を果たした」


・「この日の試合前、マリナーズの打撃練習が終わると一塁側ダグアウト前で待ち構えていたエイミーさんが、イチロー氏と笑顔で再会。エイミーさんが手にしていたのは3月21日に現役引退を表明したイチロー氏が東京ドームで試合後にフィールドを一周した際の写真」


・「外野スタンドから手を振るエイミーさんに気付いたイチロー氏が、左手を挙げて応えているところがクローズアップされている1枚だ」


・「イチロー氏から思い出の1枚にサインを添えてもらったエイミーさん。3月21日のことを振り返り『私に手を振ってくれて感動しました! あの興奮は今でも忘れません』と満面の笑みで話した」


・「また4月30日にマリナーズの〔会長付特別補佐兼インストラクター〕となったイチロー氏について『本人が進むべき道なのだから、喜ばしいことです』と新たな門出を喜んだ。エイミーさんはイチロー氏の引退後も、3月28日の開幕戦から本拠地の試合を全部観戦していると言う。(木崎英夫 / Hideo Kizaki)」・・・


《本拠地のツインズ戦でイチロー氏とエイミーさんが再会【写真:木崎英夫】》


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(「突発性バカ」になる東大出身者の共通点)

2019年05月17日
(「突発性バカ」になる東大出身者の共通点)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190517-00028689-president-soci


・『精神科医』:〔和田秀樹先生〕が連載されるというから楽しみだ。「『突発性バカ』になるエリートは、〈傲慢さ〉からではなく、〈「怒り」「不安」という感情〉から」と力説されておられる。


・ただ「剥き出しの性欲の赴くまま」〈不倫という馬鹿〉を繰り返した『東京大法卒』『元東京地検検事』の〔山尾志桜里〕立憲民主党衆院議員に触れられてないのは、いささか不満だが。


・YAHOOニュース から、プレジデントオンライン の記事を以下。


・「【『突発性バカ』になる東大出身者の共通点】プレジデントオンライン 5/17(金) 9:15配信」


・「賢いとされてきた『東大出身者』が、バカな暴言で社会的生命を失う事案が相次いでいる。精神科医の〔和田秀樹氏〕は『原因は『傲慢さ』ではない。エリートほど怒りや不安といったネガティブな感情をコントロールする経験値が足りないからだ』という――」


■東大出身の政治家や首長が「暴言」を吐きバカ化するワケ


・「〔丸山穂高衆議院議員〕は、5月11日、北方領土へのビザなし交流に参加中、『戦争で島を取り返すことに賛成か、反対か』などと発言し、日本維新の会を除名された。野党から批判の声が相次いでいるが、本人はツイッターで『無所属で活動する』と表明し、議員辞職を否定している」


・「丸山議員は、〔東京大学経済学部卒〕後、『経済産業省』に入った、いわばエリート。ここ1、2年、こうした本来『賢い』とされる人がバカなことをしでかし、自らの社会的生命を危うくしたし失ったりという事案がしばしば起こっている」


・「政治家でいえば元衆議院議員の〔豊田真由子氏〕だ。〔東京大学法学部〕を出た後、キャリア官僚になり、さらに〔ハーバード〕に国費で留学して修士を取った後で国会議員になったが、昨年6月、秘書に暴言・暴行を働いた、と週刊誌に報じられ、その後、議員の職を失うことになった」


・「ネット上に流された暴言を吐いた録音テープが連日テレビやラジオでも放映され、本人にとっては相当な精神的苦痛であったに違いないが、自業自得というしかない」


・「今年1月には、別の暴言騒動が起きた。〔東大の教育学部〕を出て、NHKに入局、その後司法試験に合格し、衆議院議員を経て、『兵庫の明石市長』になった〔泉房穂氏〕だ。2017年6月、国道の土地買収交渉における進捗の停滞に業を煮やしたあまり、担当職員に対して『火つけて捕まってこい、おまえ。燃やしてまえ。損害賠償を個人で負え』などと暴言を吐いた内容が、今年になって明らかになり、やはり録音・公開されて、市長をいったん辞職することになった」


・「この件は、市の担当者の怠慢ではないかとの指摘もあり、その後の出直し選挙で泉氏は3度目の当選を果たした(任期は2015年の前回市長選挙当選からの残任期間である2019年4月30日までであるため、先頃の統一地方選に臨んだが泉氏以外の立候補者がおらず、4選)」


■エリートのバカ化の原因は「傲慢さ」ではない


・「こうした暴言トラブルが起きると、大手メディアやテレビ番組のコメンテーターの中には、エリート特有の『傲慢さ』を原因と指摘する者が現れる。 しかし、豊田氏は厚生労働省時代、地道に公僕としての務めを果たし、泉氏も社会福祉士の資格を持ち、弱者に寄り添う政策で知られた」


・「誰の目にもパワーハラスメントに映るものの、傲慢さばかりにフォーカスするのは的外れというものだろう。 私の見立てでは、彼らは人もうらやむ学歴を持つ超エリートだが、感情をコントロールする能力に関してはひどく低かった、ということになる」


・「一般的には、難関大学に合格したようなエリートは、それまで遊びたい気持ちを抑えて受験勉強を優先したはずであり、また日々、勉強を続けるモチベーションを維持していたはずだ。つまり『自己コントロール』の経験値が、世の中の大多数を占める非エリートより高い。ところが、実際はそうではないケースも目立つのだ」。


■「怒り」や「不安」という感情が人をおかしくする


・「『怒り』という感情は時として人間を常軌の逸した心理状態にする。大変怖い。だが、もっと怖いのは過度な『不安』感情による“異常”ともいえる言動だ」


・「例えば、〔佐川宣寿・前国税庁長官〕だ。〔東大経済学部°を出て、『財務省の官僚』として、エリート街道をひた走っていたが、例の森友学園を巡る、財務省の国有地の売却に関する文書の改竄を『指示した』と認定された」


・「疑惑を追及された国会での答弁や証人喚問では、〔安倍首相°や〔昭恵夫人〕、その他政治家への忖度や指示を受けた事実については明確に否定し、改竄の経緯については刑事訴追の恐れを理由に証言の拒否を続けた。真相は現在も藪の中であり、多くの国民が疑惑の念を深め、不快に感じたことだけは確かだ」


・「そもそも疑問に思うのは、なぜ改竄を指示したのかということだろう。考えられるのは、もし、売却に関する問題がさらに露見したら、首相や官邸筋に迷惑をかけてしまうのではないかという不安にさいなまれパニック状態になった結果、改竄して事実を必死に覆い隠そうとしたという可能性だ」


・「しかし、もし、その行為がバレるのではないかと考えなかったとすれば、まったく愚かなことだ。これぞ、賢い人がバカになったといえる典型例ではないだろうか」


・「その詳細なメカニズムに関しては、本連載で今後、解説していく予定だが、現在の認知科学では、『感情と認知(判断)』また『感情と思考』には強いリンクがあると考えられ、感情に認知が支配されていないか定期的にモニタリングすることが重要視されている」


・「佐川氏は改竄さえしていなければ更迭の理由はなく、希望通りの出世はできないにせよ、それなりの地位が保証されたはずであり、将来は待遇のよい天下り先も得ていたに違いない。ところが彼は完全にその地位を失い、世間に顔向けできない状態に陥った」


■大企業の不祥事も一流大学卒のトップのバカ化が原因


・「このほかにも大企業の〔不正会計事件〕や、〔リコール隠し〕、〔不祥事隠し〕が最近、立て続けに起きている。これらも、正直に報告すると株主から突き上げられ、マスコミにたたかれる、といった不安が、不正や隠蔽のきっかけとなっているように見える」


・「巧妙に隠したつもりが、結果的に発覚し、そのダメージや損失は甚大なものになる。とてもではないが賢明な行動とはいえない」


・「そういう企業のトップのほとんどは超一流大学を出ているだけでなく、仕事もできて、社内の出世競争にも勝ち抜いてきた人たちだ。不安という恐ろしい感情が、賢く頭のいい人々をバカにしたといっていいのではないだろうか」


■どんなに賢い人でも「バカになる瞬間はある」


・「私は、もともと極めて賢かった彼らは『自分がバカになることへの対策やケアをしていない』と感じる。 長年大学受験の指導をしていてわかったことがある。それは、本来成績がとてもよい人が志望校に不合格になる場合、その主因は試験当日、突然『バカ』になるということだ。つまり、プレッシャーや不安によりケアレスミスをし、ありえない失点をするのである」


・「実は、これらはある程度は事前対策が可能なものである。 たとえばミスについては、過去に自分がおかしたケアレスミスを書き出して、どうすれば防げるかを考え、そのトレーニングを事前にやっておけばいい。試験場でパニックにならないようなメンタルトレーニングなども、本やネットで簡単に探せるだろう」


・「しかし、結果的に不合格となる賢い受験生たちはそういう対策をやっていないのが実情だ。自らの力を過信し、墓穴を掘ってしまうのだ。 アメリカの経営者やエグゼクティブの人たちの多くが、自分の精神科医やカウンセラーを持っていることはよく知られている」


・「メンタルヘルスのためだけでなく、〈不安や怒りの感情が判断を歪める〉という経験則から、それを防ぐために、自分の心理状況をモニターしたり、改善したりする目的があるのだ。要するに、頭も体もメンタルも劣化するものと認識し、その『防御』にお金と時間をかけているわけだ」


・「確実に言えることは、どんなに賢い人でも、『バカになる瞬間はある』ということだ。AIでなく人間である以上、そうならないということはあり得ない。前述したように、怒りや不安という感情の渦に飲み込まると、利口な人であってもバカ化することがある」


■自分は賢いという知的傲慢や、勉強不要という知的怠惰


・「また、いくら東大卒であろうが、東大教授であろうが、大学を出てから、あるいは教授になってから、ろくに勉強しないとバカになるのも当たり前の話である。学問が日進月歩の今日ではよりその傾向が強いだろう。私は医学の世界に身をおいているが、今でも10年くらい前の治療理論や技術に固執する医者が多いのを見ると、このことを痛感する」


・「これも自分は賢いという〔知的傲慢+や、勉強なんかしなくても大丈夫という〔知的怠惰〕が賢い人をバカにしていると言える。 実は私の勉強や知的活動の原動力は、より賢く進化していきたいというポジティブなものではない。むしろ、バカになりたくないという『バカ恐怖』がエネルギーになっている」


・「人は加齢とともに心身が老化・劣化し、不具合や誤作動を起こすことがある。そして、それが人によっては社会的生命の命取りになることもある。 だが、そうした危機感や自覚を少しでも持てば、知らず〈知らずのうちにバカになってしまうという失態を防ぐことができる〉、ということを精神科医としてぜひ伝えたい。本連載では今後、賢い人間をバカにしてしまう事例を取り上げ、その原因を解説していく」・・・

(栗原心愛(みあ)さんは、やっぱり母親の連れ子?)

2019年05月17日
(栗原心愛(みあ)さんは、やっぱり母親の連れ子?)

https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTA1MTYtMDAwMDA1NzQtc2FuLXNvY2nSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「聞くに堪えない」という言葉が有るが、正に「読むに堪えない(堪えられない)」記事である。あまりの凄惨さに、「この勇一郎って父親は実父なのか?実父ならば狂人としか思えないが」と、「栗原心愛(みあ)さん実子?母親の連れ子?」と、ネット情報に頼ってしまった。


・結果は「いつものパターンの『母親の連れ子』説」が圧倒的だ。〈「雄」が「雌の連れ子」に焼餅を焼く〉、例のパターンである。


・しっかしま、「オウムの教祖や手先共」と、この〔栗原勇一郎被告〕と何処が違うのか?或る意味、この〔栗原勇一郎被告〕の方が残忍で許せない思いが募る。今も恐らく日本中で行われていると思う〈「雄」が「雌の連れ子」に焼餅を焼く〉虐待に警鐘を鳴らすため、この〔栗原勇一郎被告〕は『死刑』にすべきではないのか?一罰百戒だ。


・先進国では今や珍しいと言われる「死刑が有る国=日本」である。高湿度が関係するかも知れない「陰湿な民族集団」でもある。このオトコを死刑にせずに、「死刑制度」は存続出来ないと思う。検察は迷い無く「死刑」を求刑し、裁判所もそれに応えよ!


・GOOGLEニュース から、産経新聞の「読むに堪えない」記事を以下。


・「【凄惨な虐待、最後は服ぬぐ力もなく…千葉小4虐待死母親初公判】産経新聞 5/16(木) 17:55配信」


・「千葉県野田市立小4年の〔栗原心愛(みあ)さん〕=当時(10)=が自宅浴室で死亡した虐待事件をめぐり傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた母の〔なぎさ被告〕(32)の16日の初公判で、検察側は、なぎさ被告の供述調書から死亡する直前の様子を明らかにした」


《父親の勇一郎被告(41)=傷害致死罪などで起訴=は、冬休み明けの今年1月7日から心愛さんを登校させず、虐待を加えていた。なぎさ被告は同月22日から死亡する24日までの詳しい状況を供述していた》


・「勇一郎被告は、十分な睡眠や食事を取らせず、風呂場で足踏みさせたり、関節技をかけたりしていたという。『旦那の虐待に協力したことに間違いない。誰が見ても許されない虐待だった。虐待に慣れてしまっていた』などとする。 なぎさ被告が何を言っても行為を認めず、なぎさ被告自身も数回だが暴力を受けていたという」


・「勇一郎被告はインフルエンザに罹患(りかん)。ずっと自宅にいる状態が続いた。『心愛の存在自体が嫌だ』とし寝室に閉じ込めトイレにも行かせなかった。心愛さんは、おもらしをしてしまう状態だったという。食事は寝室に運んで食べさせていた」


・「勇一郎被告は『壁を向いて立っていろ』とし、心愛さんはリビングの端にずっと立たされていた。なぎさ被告は午後10時ごろまで立たされているのを確認していたという」


・「翌23日の明け方、なぎさ被告がトイレに立つと、勇一郎被告は、まだ、心愛さんが立っているのを確認していたという。その後、勇一郎被告が寝入った隙に、心愛さんは、なぎさ被告の寝室に入ってきた。『ずっと立たされていた』。そう話したという」


・「午前9時、なぎさ被告が寝室から出て食事を作り始めたとき、ソファで横になっていた勇一郎被告が起き上がり、心愛さんが立っていないことに気がついた。心愛さんを寝室から連れ戻し、その場で立たせて朝食も食べさせなかった」


・「その後、勇一郎被告は病院へ。その際も『風呂場で駆け足してろ』と心愛さんに指示していた。帰ってくると、勇一郎被告は『やっていなかっただろう。換気口から音がしなかった』といい、足踏みの続きをさせた」


・「夕食後、心愛さんはおもらしをした。『どうするんだ』。そうすごむ勇一郎被告に、心愛さんは『そこで立っています』と話していたという」


・「24日午前1~2時ごろには、立たされていた心愛さんがまたおもらしをしてしまった。勇一郎被告は『もう着替えがないぞ。いつまで立っているんだ』と詰問し、心愛さんは『午前10時まで立っている』と言わされていたという」


・「心愛さんは、結局、24日朝まで風呂場に立たされていた。風呂場や廊下が寒いことは分かっていたが、なぎさ被告は『布団をあげなかった』。 24日午前、心愛さんは風呂場で髪と肌着1枚でぬれて、肌着から肌が透けている状態で体育座りのような格好をしていた。勇一郎被告は『見ていないとすぐさぼろうとする。嘘をつく』といい、風呂の洗い場で立たせた」


・「午後3時ごろ、勇一郎被告が『今から5秒以内に服を脱げ。5、4、3、2、1』と数え始めたが、心愛さんは脱ぐ力もなかった。勇一郎被告はボウルいっぱいに冷水をため、心愛さんの頭にかけることを3回くらい繰り返した」


・「そのあと、『シャワーでながせよ』といい、心愛さんはお湯を出そうとしたが冷水に変えさせ、『かせ』とシャワーをひったくると、背中や頭に躊躇(ちゅうちょ)なくかけた。心愛さんは背中を丸めて震えていたという」


・「午後4時、勇一郎被告は心愛さんをリビングに連れてきてうつぶせにしてプロレス技をかけた。午後5時前後にまたおもらししてしまった心愛さんに『いい加減にしろ。俺は片付けないからな』といって、家族は夕食を食べたが心愛さんには与えなかった」


・「午後9時、リビングに入って心愛さんがなぎさ被告に『トイレに行きたい』と言ったので、なぎさ被告は『いいよ』と応えた。心愛さんは『寒い、寒い』と言いながらリビングのストーブの前で手を伸ばして当たっていた。お風呂に入った方がいいと言って、なぎさ被告は『服は軽く水洗いして浴槽に掛けておいて』と頼んだ」


・「午後9時50分、『もう寝ようか』と寝室に入ろうとした。これが心愛さんとの最後の会話だった。心愛さんを寝室に入れようとしていることに気付いた勇一郎被告は『掃除をさせるから』と心愛さんを連れ出した」


・「しばらくすると、壁をたたくようなドンという音が2回したが、悲鳴や叫び声などはしなかった。すると勇一郎被告が『ちょっときて。心愛が動かない』と比較的冷静な様子で言ってきたので『え、なんで』と応えて浴室へ行くと、心愛さんはあおむけで青ざめた状態で倒れていた」


・「お湯を掛けたが全く反応がなく、その場で立っていると、『自分で電話する』と勇一郎被告は言ったという。心愛さんの脈は確認できず、心臓マッサージで胸を5~6回押すと、まもなく救急隊員が到着した」・・・


(解説)この少女の、たった10年の人生は悲惨過ぎるが、「妬心」に発狂したこの41歳のオトコの人生も何だったのだろう。そして「私は『共犯で死刑』、若しくは『無期懲役』を求刑したい」この馬鹿母の32年の人生も「何だったのだろう?」と染々思う。

(酒乱は『一過性狂人』である)

2019年05月16日
(酒乱は『一過性狂人』である)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190516/0001.html-


・長い長い「酒呑み人生」である。当然「酒癖の悪い奴」にも何十人も出くわした。コツは「からまれないこと」であり、「席を外す」に越したことはない。「酒乱」は「一過性だが、その折は狂人」である。目は血走り、口の端から泡まで吹いている。何を言っても駄目である。三十六計「逃げる」しかない。


・件(くだん)の丸山議員の「酒癖の悪さ」は、以前から有名だったそうではないか?「酒癖の悪い政治家」などは、有ってはならない話である。これまで「公認」し、「3回も当選させた」維新にも問題が有りはしないか?


・〔丸山穂高衆院議員〕(35)は未練がましく「無所属で活動したい」そうだが、読みが甘い!衆参W選挙になれば、当選出来るものか?潔く議員バッジを外して、少しの蓄えでも使って商売でも始めた方がエエ。無所属で立候補し、落選したらスッテンテンになるぞ!


・産経スペシャル・【[産経抄]5月16日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月16日】産経スペシャル 2019.5.16」


・「『トラ大臣』と呼ばれた〔泉山三六〕は、若い頃から酒癖が悪かった。三井銀行の若手行員時代、職務質問に腹を立てて警察官を殴り飛ばし、留置場で夜を明かしたこともある」


・「▼昭和22年4月の総選挙で初当選すると、翌年〔吉田内閣〕で大蔵大臣に抜擢(ばってき)された。それからわずか2カ月後、『世界の議会史上曾(かつ)て聞かざる珍事』(時事新報)を引き起こす。国会内で、泥酔した泉山は女性議員に抱きついてキスを迫り、抵抗されるとあごにかみついた。醜態の後眠りこけた泉山は、蔵相の要職とともに、議員の職も失った」


・「▼日本維新の会の〔丸山穂高衆院議員〕(35)も、かねてアルコールがらみのトラブルが指摘されてきた。4年前には都内の居酒屋で酒を飲んだ後、もみ合いとなった相手の男性の手をかみ、警察沙汰となっている。その後議員在職中の禁酒を誓ったものの、いつのまにか『解禁』したらしい」


・「▼北方領土へのビザなし交流訪問団に参加中も酒を飲んでいた。『戦争でこの島を取り返すのは、賛成ですか、反対ですか』。記者の取材を受けていた〔大塚小弥太団長〕(89)に詰め寄り、同じような質問を繰り返した」


・「▼暴言は、ロシアとの返還交渉に水をさし、ビザなし交流に悪影響を与える可能性もある。謝罪と発言の撤回で済ませるわけにはいかない。もっとも、丸山氏には議員を辞職するつもりはなさそうだ。維新の会から除名処分を受けた後は、無所属で活動するという」


・「▼後に参院議員に転じた泉山は、『トラ大臣になるまで』と題した自伝を刊行する。事件への反省はなく、『人生は詩であり、詩は酒である』などといい気なものだ。令和の時代はそうはいかない。次の珍事を招く前に、潔く議員のバッジをはずした方がいい」・・・

(官僚もカナ振っといてやらんか!)

2019年05月16日
(官僚もカナ振っといてやらんか!)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00000027-sasahi-soci


・因みに〔安倍ちゃん〕が卒業した『成蹊大学法学部政治学科』の偏差値は〔57.5〕と立派なものである。ただ「KY(この場合は『漢字が読めない』」かどうかは、分らない。


・以前にも国会答弁で「云々(うんぬん)」のことを「伝々(でんでん)」と言っていたから。KYは〔麻生ミゾーユ〕並みと分っていた筈だ。役人仕事の「配慮の無さ」である。「已む」と書くなら、万一に配慮して「ヤ」のフリガナをしておくべきだろう。


・〔安倍ちゃん〕は舌切り雀で、普段から「言っていることがよく分からない」が、この官僚、「配慮を欠いた」と叱責されて当然だ。


・YAHOOニュース から、AERA dot. の記事を以下。


・「【「已む」読めなかった? 安倍首相が歴史的儀式で驚きの大失言】AERA dot. 5/15(水) 17:00配信」


・「4月に行われた『退位礼正殿の儀』歴史的な儀式での、安倍首相の失言が世間を騒がせた。ミスは誰にでもあるが、それを防ぐ準備は十分だったのか? 首相の姿勢が問われる」


*  *  *


・「4月30日、『退位礼正殿の儀』で、安倍晋三首相はおそらく歴史に残る大失言をしてしまった。それが起きたのは『国民代表の辞』のほぼ末尾だ。


〈天皇、皇后両陛下には末永くお健やかであらせられますことを願っていません〉


これでは、国民の大多数の願いとは全く逆だ」


・「文書として公表された『国民代表の辞』には当然、『願ってやみません』とある。なぜこんな間違いが起きたのか。動画で確認すると、安倍氏は懐から出した文書を読み上げたのだが、『あられますことを願って』まで進んだところで一瞬口ごもり、その後で『あらせられますことを願っていません』と発言していることがわかる」


・「『願ってやまない』の『やむ』は『已む』と書く。『己』や、十二支の『巳』と紛らわしい字ではある。安倍氏が手にした原稿では教養のある官僚が漢字で書いていたため、なんと読むかためらって、『願っていません』と言ってしまったのではないかとも思われる」


・「安倍氏は2017年1月24日、参議院本会議で〔蓮舫議員〕に対し『訂正でんでんという指摘は全く当たりません』と答弁した。これは『云々』を、『伝々』と誤って覚えていたようだ」


・「もし『国民代表の辞』の原稿にひらがなで『願ってやみません』と書いてあったのに『願っていません』と言ったのなら、安倍氏は『願ってやまない』という言葉を知らないほど語彙が乏しいのか、意図的に変えたのか。どちらも少々考えにくい」


・「当意即妙が求められる国会答弁なら『でんでん』も笑い話で済むが、今回の舞台は憲政史上初の儀式だ。その重要な場で国民を代表し、天皇、皇后両陛下に直接あいさつをするのに、下読みも十分にしなかったなら、怠慢の極み。皇室に対する敬意を欠いていると言われても仕方が無いだろう」


・「だがテレビや翌日の新聞は、公表された原稿の内容を伝え、言い誤りはほとんど報じなかった。記者が聞き耳をたてず、発表文書に頼る風潮を示しているように感じられる」


・「私が5月3日に動画サイト『デモクラ・テレビ』の討論番組で『あきれた失言』と話すと、他の出演者は『それは初耳』と驚いていた」


・「その後、右翼団体『一水会』が6日ごろからインターネットで批判を始めるなど、言い間違いへの非難は徐々に広がっている」


・「このように趣旨が逆転する失態が起きた例としては、1899年5月24日の読売新聞社説がある。原稿には『全知全能と称される露国皇帝』とあったのが、『無知無能と称される露国皇帝』と誤植された」


・「主筆が毛筆で右肩上がりの崩し字を書いたため『全』が『無』に見え、活字を拾う工員が間違えたのだ。国際問題にもなりかねず、同紙は訂正号外を出し、ロシア公使館に釈明、陳謝して事なきを得たという」


・「1631年にロンドンで発行された『姦淫聖書』事件も有名だ。十戒の一つ『汝姦淫すべからず』の『not』が脱落し、『姦淫すべし』となっていた。教会は組織をあげて回収、焼却したが、残った数冊は今も珍書として高価で取引される。出版元の主は300ポンド(現在の価値で1500万円に相当か)の罰金を科されたが支払えず、投獄され獄死したという」


・「戦前の日本では皇室に対する不敬罪があり、『天皇陛下』を『階下』と誤植して出版禁止の行政罰をうけた出版社もあった。新聞社は『天皇陛下』の4字を一つにした活字を作るなどして過失の防止に努めた」


・「幸い、今の日本には不敬罪はないが、国民を代表しながら『未曽有』の失言をしたのはなぜなのか。安倍氏はそのいきさつを国民に釈明するべきだろう。(ジャーナリスト・田岡俊次)※AERA 2019年5月20日号」・・・

(正恩政権打倒目指す組織『自由朝鮮』の光と影)

2019年05月16日
(正恩政権打倒目指す組織『自由朝鮮』の光と影)


https://www.sankei.com/world/news/190516/wor1905160005-n1.html


・さっき投稿した【自由朝鮮】の補足版である。首謀者と見られる〔アドリアン・ホン・チャン容疑者〕は、当初「金日成の正統な系統である金正男氏の子・金ハンソル氏を擁立する」と見られていたが、「打倒金一族」に方針転換したらしい。


・単に「暗殺テロ集団」にならなければ良いがと。危惧している。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【正恩政権打倒目指す組織『自由朝鮮』の光と影】産経ニュース 2019.5.16 07:30」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)政権]打倒を掲げ、3月に発足した脱北者らの組織【自由朝鮮】は『北朝鮮人民を代表する正当な臨時政府』だと宣言し、国内の同志とともに金政権を『根元から揺さぶる』と主張する」


・「在スペイン北朝鮮大使館襲撃という非合法事件に手を染めながら何を目指そうとしているのか。組織の中心人物の言動を基に光と影を探った」


〈「21世紀にこんな悪魔のような体制があるのか!」〉


・「韓国の脱北者団体代表の〔朴相学(パク・サンハク)氏〕ら親交のあった関係者によると、【自由朝鮮】の中心人物で、大使館襲撃で手配中の〔アドリアン・ホン・チャン容疑者〕は米名門のエール大在学中の2004年ごろ、北朝鮮で『コッチェビ』と呼ばれる路上生活の子供だった脱北者の講演を聞いて衝撃を受けたのが北朝鮮の反体制活動にのめり込むきっかけだった」


・「北朝鮮の人権問題に取り組む市民団体『LiNK(リンク)』を立ち上げ、『カリスマ性と強い意志』(朴氏)で瞬く間に米全土の大学や海外に支部を持つ組織に成長させた。06年には中朝国境で脱北支援に当たっている際に中国当局に拘束された」


・「北朝鮮から韓国に亡命した〔黄長●(=火へんに華)(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記
との08年ごろの面会が大きな転機になったとも考えられる。ホン・チャン容疑者が『ここ(韓国)にいても何もできない。いっそ臨時政府をつくって主席をなさるよう』要請したのに対し、黄氏は激怒した。『韓国を祖国と仰ぎ来たのにまた亡命しろというのか!』」


・「ホン・チャン容疑者は、黄氏も『しょせん学者だ。われわれ闘士とは違う』と強い失望感を漏らしたという。10年前後からはLiNKの運営を後進に任せて民主化運動『アラブの春』が起きていたチュニジアやリビア、シリアを訪れる。北朝鮮の独裁体制打倒に役立てるのが目的だったという」


・「『臨時政府樹立』というホン・チャン容疑者の目標を結実させた形の【自由朝鮮】は、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕の異母兄、〔金正男(キム・ジョンナム)氏〕の擁立失敗を受けてか、ホームページ(HP)で『私たちは金氏一族の世襲を断ち切ろうと結集した脱北者や同胞の組織だ』と強調」


・「北朝鮮の政治犯収容所の解体や改革開放も要求している。一方で、韓国在住の脱北者との連携はないと主張した。北朝鮮工作に詳しい韓国の民間研究団体『自由民主研究院』の〔柳東烈(ユ・ドンヨル)院長〕は『韓国の団体と連携すれば、秘密保持が難しくなる』との見方を示す」


・「欧米メディアはホン・チャン容疑者と〔米中央情報局(CIA)〕の接点についても報じてきた。朴氏は、ホン・チャン容疑者が正男氏と直接会ったという話からLiNKを退いた後、CIA要員として働いてきたとの心証を強くしたという」


 
・「柳氏は、正男氏の息子の〔金ハンソル氏〕らの国外移送を担ったという点からも『各国間の調整を民間団体だけで行えるはずはなく、米国や中国などの情報機関の介入があったとみるのが妥当だ』と分析」


・「ホン・チャン容疑者がCIAと連携する要員の可能性が高いとみる。大使館を襲撃し、コンピューターなどを奪ったことは『秘密を握った』と北朝鮮を圧迫するのにある程度成功したといえるが、身分が露呈したことで『秘密組織としては終わった』として、今後の活動に大きな制約があるとも指摘した」


・「ホン・チャン容疑者は昨年6月、朴氏に『何か果敢な行動をしなければ』と話していた。【自由朝鮮】は4月1日にHPで『大きなことを準備している。そのときまで嵐の前の静けさを守る』と表明してから、仲間への指示とみられる数字の羅列を掲載する以外、目立った動きは見られない」


《スペイン・マドリードの北朝鮮大使館が襲撃された2月22日、「自由朝鮮」メンバーとみられる男が大使館に入る姿を捕えた監視カメラの映像(ロイター)》

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(沖縄復帰47年 抑止力と負担軽減両立を)

2019年05月16日
(沖縄復帰47年 抑止力と負担軽減両立を)


https://www.sankei.com/column/news/190516/clm1905160002-n1.html


・沖縄の本土復帰は「昭和47年5月15日」、その5月に私は30歳になり、結婚もしているので、忘れる筈も無い5月である。


・この産経ニュースは「胸スカ」である。沖縄の基地負担に理解を示しながらも、〈ただし、知事や県が辺野古移設に反対するのは誤りである〉 と言い切っている。


・米軍とて、「普天間よりウンと狭く」「塩害100%」の辺野古などには移転したくはない筈だ。日米と沖縄県が、譲歩に譲歩を重ねて決めたのが辺野古移転なのである。その辺野古まで「ハンターイ!」では、「米軍は普天間に居ろ」ということになる。


・まさか無責任極まる〔鳩山ルーピィ〕と〔福島瑞穂〕が声高に叫んだ「普天間の移転先は、最低でも県外!出来たら国外!」を信じている訳でもあるまいに。当時は「テニアン!」「テニアン!」という「テニアン馬鹿」が横行して困ったが、〔玉城デニー沖縄県知事〕に対案は有るのか?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 沖縄復帰47年 抑止力と負担軽減両立を】産経ニュース 2019.5.16 05:00」


〈沖縄の本土復帰47年を迎えた〉


・「〔玉城デニー沖縄県知事〕は復帰の日にあたって、従来の振興計画や先人の努力で成果があったとし、沖縄の経済、雇用情勢は『良好に推移』しているとコメントした」


・「沖縄の米軍基地については『過重な負担』の問題を指摘し、政府に対しては、2月の県民投票で示された民意を一顧だにせず、米軍普天間飛行場の辺野古移設の埋め立て工事を強行していると非難した」


・「復帰後の沖縄の経済と県民の暮らしは着実に向上してきた。県民所得は全国平均の7割程度で引き続き成長が必要だが、近年は県経済を支える観光が好調で、平成30年度の沖縄への観光客は999万9千人に上った」


・「その一方で、令和の時代にあっても、沖縄の歩んできた苦難の歴史を忘れることはできない。 先の大戦では、激しい地上戦によって、多くの人々が犠牲になった。日本は昭和27年に占領が終わったが、米国による沖縄統治はさらに20年間も続き、昭和47年5月15日に日本へ返還された」


・「本土復帰後も今にいたるまで、大きな米軍基地負担をしてきたことは紛れもない事実である。 県が、安全保障政策を専権事項とする政府に対して、米軍基地負担の軽減を求めること自体は当然である。政府は負担軽減に努めなければならない」


〈ただし、知事や県が辺野古移設に反対するのは誤りである〉


・「〔菅義偉官房長官は15日の記者会見で、住宅密集地にある普天間飛行場が『世界で一番危険といわれている』と指摘し、辺野古移設を進める考えを示した。 辺野古移設は、普天間飛行場周辺に暮らす県民の負担軽減、すなわち安全の確保に直結する」


・「沖縄は基地負担という苦難だけを背負っているのではない。知事には、中国や北朝鮮の軍事的脅威という苦難に直面している現実を認識してもらいたい。 沖縄の島である尖閣諸島(石垣市)を中国は狙っている」


・「復帰の日である15日も、尖閣周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の公船4隻が確認された。尖閣周辺での中国公船の活動は34日連続である。 在沖縄米軍の存在は、日米同盟の抑止力を高め、紛争の発生を未然に防ぐ効果がある。平和のためにも辺野古移設を進めたい」・・・

(プログラマ不要時代がスグそこに!)

2019年05月16日
(プログラマ不要時代がスグそこに!)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190516/0001.html


・身に染みて、賛同出来る提起である。私自身、営業部隊・メンテナンス部隊・リペア部隊の他、40人近いプログラマ部隊を抱えていたことがある。オフコン(オフィスコンピュータ)時代である。その非効率さは、今思っても赤面である。


・大阪へ流れて、「プログラマ」の居ない『コンピュータ販社』に世話になった。全て「外注」なのである。たまに「一匹狼」のソフト屋さんも出入りしていた。オフィスも小型で済み、一等地にあった。


・二度目にお世話になった『コンピュータ販社』は、EXCELに特化していた。その折、EXCELの奥の深さを知った。一生賭けても「理解不能」なほど、あらゆるプログラムモジュールの集合体なのだ。独りの天才が作り、多くのフアンらが機能拡充させた「プログラミングの巨山」なのだ。


・そういった経験からして、「プログラマ不要時代がスグそこに!」の提起は充分理解出来る。軍需用のプログラムを除けば、少なくとも『ビジネス用のプログラム』は、世に満ち溢れている時代だ。それを活用しない手は無い!


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] プログラムが『不要』になる時代 同志社大学理工学部教授・三木光範】産経スペシャル 2019.5.16」


・「コンピューターはプログラムで動作する。しかしプログラムが書ける人は不足している。そこで、日本は小学校でのプログラミング教育の必修化などと言っているが、世界は急速に発達し、すでにIT業界では〈プログラムを書かないで高度なコンピューターシステムを作る動き〉が進んでいる」


≪ネジや電池を使うように≫


・「それは『プログラムレス』や『ノンプログラミング』という概念である。優秀な人が過去に製作し、多くの人が使用して改良され、評価が高いモジュールや関数、すなわち〔プログラムの部品〕を基に、それらを組み合わせるだけで、誰でも簡単に高度なプログラムが製作できる時代になってきた」


・「たとえば、パソコンで使用するマイクロソフトの〔エクセル〕という表計算ソフトウエア。多くの人は名簿や帳簿などにしか使っていないが、複雑な『統計処理』、『回帰分析を使う未来予測』、ローンの『元利均等返済計算』から投資の『内部利益率』を求める計算、『最適化問題の解法』まで、〔500近くの関数〕が用意されている」


・「また、最近流行のプログラミング言語である〔パイソン(Python)〕では見やすいウェブページを簡単に作ることや、機械学習のモジュールなど、多くのプログラムの部品が提供されている」


・「インターネット上では、多くのことがサービスとして提供されている。『会計処理』や『資産管理サービス』、『電子商取引』などのインターネット販売サービス、『災害シミュレーション』などの科学技術計算、信頼できる取引を行う『ブロックチェーン』、農地の各地点での温度・日照時間・水分・肥料の管理などを行う『IoT』(モノがインターネットに繋(つな)がる)のサービスなど、人が仕事をする上で必要となる多くの作業がインターネット上で提供され、それらの作業を組み合わせるだけで、ほとんどのコンピューターシステムが完成する」


・「すなわち、プログラムの部品を組み合わせ、クラウド上のサービスを組み合わせるだけで新たなコンピューターシステムが完成する。これは、パソコンが部品の組み立てだけで完成することと同じである」


・「ネジや電池のように、ソフトウエアも人類の産物が部品となって、誰でもどこでも使えるようになり、世界中で多くの人に利用され、安価で信頼性があり、業務量の増減に柔軟に対応できる」


≪そこで必要な能力は何か≫


・「このため、これからの社会で必要な〔コンピュータースキル〕とは、システムの目的を明確化し、その目的達成のための手段の選択と組み合わせの多様なデザイン案を、〈わかりやすい企画書にまとめる能力〉である」


・「木工製作でたとえるなら、小学校や中学校で学ぶべきものはノコギリやカンナの使い方ではなく、自分が作りたいモノは何なのか、何のためにそれを作るのか、どんな道具が必要なのか、そして協力して考える能力と経験だろう」


・「それが明確になり、興味が湧けばノコギリを使いたくなる。ノコギリの使い方はその時に覚えるのが効果的だ。ホームセンターで木材を切断してくれるサービスを利用するのもいいだろう」


・「もちろん、今までにない部品やサービスを作るときには高度なプログラミング技術が必要だ。しかしそれは特別なプログラミング技術を持った〈少数精鋭のプログラマー〉がいればよい。一般的なシステムを作るなら今後はますますプログラミングは不要となり、インターネットさえ繋がれば大抵のサービスは簡単に、安価に手に入る」


・「コンピューター自身も、そのプログラムも一般の人には見えなくなり、ある機能を持つサービスだけが存在するのだ」


≪新たな環境に挑む意欲≫


・「一方、ネットワークが繋がらなくなるとシステムに致命的な支障が出る場合や、ネットワーク経由では自動運転のように反応が遅すぎる場合には、機器に搭載された部品そのものが特定のサービスを提供するようになる」


・「ここでも、プログラミングは不要であり、電子基板そのものが特定の機能を持つため、周辺機器と接続するだけで高度なシステムが完成する」


・「人工知能(AI)はプログラミングの自動化も推進する。定型的なプログラミングはすでに関数やサービスになっているが、高度な画像認識や人が話す言葉を理解させる仕事もAIに任せるのが良い。もちろん、AIを使うと言ってもクラウド上の各社のAIサービスを利用するだけだ」


・「コンピューターのプログラムほど、世界の人類の産物をうまく利用できるものはないだろう。鉄砲や蒸気機関車がポルトガルやイギリスで製造され、日本に到着するには1年ほどの日数がかかり、それを使いこなすには数年の日数が必要だった」


・「しかし、コンピュータープログラムは、一瞬で世界を駆け巡り、理解が早い人なら1カ月ほどでそれらを使いこなすだろう。必要なのはプログラミング能力ではなく、新たな環境にチャレンジする意欲である。 ※(みき みつのり)」・・・

(野田女児・殺人幇助は「教委」と「児相」ではないか!)

2019年05月16日
(野田女児・殺人幇助は「教委」と「児相」ではないか!)


https://www.sankei.com/column/news/190516/clm1905160001-n1.html


・今年1月の、両親(特に父親)による信じられない女児虐待死事件だが、毎日がニュースの津波のような日常で、人の記憶は薄れてしまう。野田市の小学4年生・栗原心愛(みあ)さん(10)、学校に「お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、起きているときにけられたり、たたかれたりしています。先生、どうにかできませんか。」・・・と訴えた少女だ。


・私は可哀想過ぎて、この人非人の父親を「実の父」なのか「子連れの女のところに転がり込んだ情夫」なのか未だに調べる気も無いのだが、最近「父」が「娘」の「ズボンとパンツを引き摺り下ろした」という性的虐待の事実まで解って来た。


・「保護1級」の事態なのだが、「児相」は女児を親元へ返していた。正に役人=木偶の坊集団が、10歳の女の子を虐待死させたのだ。「眠らせずに立たせる」「風呂場で冷水シャワーを浴びせる」「ズボンとパンツを引き摺り下ろす」・・・地獄絵だ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 野田女児の死亡 救えるはずの命を失った】産経ニュース 2019.5.16 05:00」


・「改めて強調したい。彼女の命は救えるはずだった。大人がそれぞれの職責を当たり前に全うしていれば、幼い命が失われることはなかった。 千葉県野田市の小学4年、当時10歳の女児が1月、両親の虐待を受けて死亡した事件で、女児が県柏児童相談所で一時保護中に、医師から『性的虐待の疑い』があると診断されていたことが明らかになった」


・「医師は、これらの被害から女児が心的外傷後ストレス障害(PTSD)であると診断した。柏児相はこうした事実を把握しながら一時保護を解除し、父親の元に女児を戻した。あげくに女児は自宅での苛烈な虐待を受け死亡した」


・「県の虐待対応マニュアルでは、『性的虐待の疑いは保護の緊急性を高くすべきケース』に当たる。『訴えは1度だけだった』などは言い訳とならない。常習性を疑う聞き取りが行われた形跡もない。女児を家庭に戻したことは、致命的な誤りだった」


・「女児の死亡後、柏児相所長は『(一時保護)解除の判断は妥当だったが、その後の対応が不足していた』と述べていた。当時すでに、性的虐待の疑いがあることを承知していたはずである。それでなくとも、女児の死亡という重大な結果を前に、『判断は妥当』はあるまい」


・「児が学校に救いを求めて父親の暴力を訴えたアンケートのコピーを、威圧に屈して当の父親に渡してしまった野田市教委も同様である。すべきことをやらず、やってはならないことをした〔児相〕や〔教委〕が、女児を追い詰めたのだ」


・「親権者による体罰の禁止を明記した児童虐待防止法と児童福祉法の改正案が衆院本会議で審議入りした。児相の介入機能の強化を図り、虐待防止に向けた体制を整備する。学校や教委、児童福祉施設の職員には守秘義務が課される。女児の事件の後悔による」


・「子供を守るための不断の法改正は重要である。予算を伴う児相の強化も喫緊の課題である。ただ、亡くなった女児の命は、現行法下でも、それぞれの関係者が救える機会は何度もあった。決してこの反省を忘れてはならない」


・「審議入りに際して〔安倍晋三首相〕は『何よりも子供の命を守ることを最優先に、あらゆる手段を尽くし、虐待の根絶に向けて総力を挙げていく』と述べた。あらゆる関係者の決意としてほしい」・・・

(韓国に広がる『自由朝鮮』支持 文政権の反北抑圧が期待生む)

2019年05月16日
(韓国に広がる『自由朝鮮』支持 文政権の反北抑圧が期待生む)


https://www.sankei.com/world/news/190516/wor1905160007-n1.html


・かつてはアメリカも、『南』の為政者も、「韓国の自由民主主義を、軍事境界線の北側の社会に広げていく」という夢を観ていた、世界もそう夢見ていたのではないか?


・ところが『北』は頑固一徹に「自身の核武装をエスカレート」させて行った。おまけに肝腎要の『南』に、「傾北・反日」の〔文在寅〕政権が誕生して2年、話がコロッと変った。『脱北者』は今や30000人を超えているという。1つの旗の下に集まれば、立派な組織である。当然支援団体も群がるから、今や【自由朝鮮】は、50000人を超えた組織ではないのか。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【韓国に広がる『自由朝鮮』支持 文政権の反北抑圧が期待生む】産経ニュース 2019.5.16 08:00」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)体制〕打倒を掲げ、海外の脱北者らが3月に『臨時政府』として【自由朝鮮】の結成を宣言したことに対し、韓国の脱北者らの間でも支持する声が広がっている」


・「亡命政府の立ち上げには、分断国家特有の“壁”が存在したが、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕の『親北政策』と『反北体制派への押さえ込み』が亡命政府への期待を高める皮肉な現象を生んでいる」


・「韓国の脱北者団体によると、【自由朝鮮】結成を支持する意見に加え、在スペイン北朝鮮大使館襲撃という違法行為に対しても『よくやった』と英雄視する声が少なくないという」


・「北朝鮮からの脱北者は〔3万人〕を超え、脱北者団体ごとに祖国の民主化に向けて対北ラジオ放送や風船でのビラ散布など、反体制運動を進めてきたが、ここまで鮮烈に『金体制打倒』を行動で示したケースがなかったからだ」


・「背景には『韓国』という存在がある。北朝鮮から韓国に亡命した〔黄長●(=火へんに華)(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記〕が【自由朝鮮】の中心人物、〔アドリアン・ホン・チャン容疑者〕からかつて臨時政府の主席を要請された際に示した激怒が、事情を如実に表している」


・「黄氏は、韓国憲法を挙げて『韓国だけが朝鮮半島の合法政権だ』と語気を強めたという。同席した脱北者団体代表の〔朴相学(パク・サンハク)氏〕も黄氏に『同感だった』と振り返る」


・「韓国の脱北者にとっては『韓国の自由民主主義を軍事境界線の北側の社会に広げていく』ことが一義的な目標とみなされてきた」


・「〔金正恩朝鮮労働党委員長〕の異母兄、〔金正男(キム・ジョンナム)氏〕が2017年に殺害される前、ホン・チャン容疑者以外にも英国の脱北者団体幹部が亡命政府の首班に就くよう要請し、拒まれたことが判明している」


・「当時、欧米の脱北者の間で、正恩氏の叔父の〔金平一(キム・ピョンイル)駐チェコ大使〕を首班に担ごうという声も上がっていた。 一方で、金体制打倒を叫びながら、〔金日成(キム・イルソン)主席の直系血族」を脱北者結集のシンボルにしようという計画に反感を持つ脱北者もいる」


・「韓国の〔李明博(イ・ミョンバク)〕、〔朴槿恵(パク・クネ)両旧保守政権〕は、北朝鮮体制の打倒や民主化を目指す脱北者らの活動に理解を示し、陰に陽に支援してきた」


・「だが、〈対北融和を最優先する文政権〉に入って北朝鮮体制に反対する団体への支援は目に見えて削減され、対北ビラ散布などをやめさせるために警察が動員されるのが現実だ」


・「正男氏ら北朝鮮の最高指導者の血族を担ぎ上げようとするホン・チャン容疑者の考えに批判的だった朴相学氏は、文政権が『核をなくすという嘘で(金体制という)悪魔と手を握ろうとしている』と指摘し、【自由朝鮮】のような存在は『今は必要だと考えるようになった』と語った」・・・

(新大関〔貴景勝〕が5日目から休場)

2019年05月16日
(新大関〔貴景勝〕が5日目から休場)


https://www.sankei.com/sports/news/190516/spo1905160006-n1.html


・何度も何度も「頭からブチかまして突く」と言うのが〔貴景勝〕の相撲。2本入ってしまって寄っていけば、身長の無い〔貴景勝〕の腰は段々伸びて、ガクッと膝に来たのだろう。(推測)


・大体が大相撲の力士は「大型化」が過ぎる。みんな〔栃ノ心〕みたいな体に!ってのは無理にしても、〔貴景勝〕なんざ、いつか怪我をするぞ!と思っていたら(身長が無い、腕が短い、太り過ぎ)、案の定だ。膝だから、焦らず来場所も休み、ユックリ養生してカド番からの再出発だ。


・それにしても〔トランプ〕が来てくれるのに、〔白鵬〕も〔貴景勝〕も居ない『ドッチラケ場所』で気の毒だ。館内はアメリカのSS,日本のSPだらけになって大変だと思うが、何とか無事に大相撲観戦が済みますように。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【新大関〔貴景勝〕が5日目から休場 前日の一番で右膝負傷】産経ニュース 2019.5.16 10:03」


・「大相撲の大関〔貴景勝〕が夏場所5日目から休場することになった。師匠の〔千賀ノ浦親方〕(元小結隆三杉)が16日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋で取材に応じ、4日目の小結〔御嶽海〕戦で右膝の内側靱帯を痛めたことを明かし、『相撲人生を終わらせるわけにいかないので休場するしかない』と語った」


・「千賀ノ浦親方によると、貴景勝は御嶽海戦で〈投げを試みたとき?〉に痛めたと話しているという。この日朝、病院で診察を受けた貴景勝から電話があり、『休場したい』と申し出があった」


・「千賀ノ浦親方は「本人が一番苦しいし、出たいと思う。悔しいでしょうね」と大関の思いを代弁。さらに「貴景勝が痛いというのだから相当。焦らずに治していってほしい」と気遣った。

 今場所で再出場する可能性については、『考えていない。難しいと思う。次の場所に向けてゆっくり時間かけて治療していきたい』と話した」


・「新大関として夏場所を迎えた貴景勝は4日目を終えて3勝1敗。御嶽海戦には寄り切りで勝利したものの、取組後に右脚を引きずっていた。取組直後に本人は『大丈夫。痛めてない』と話していた。千賀ノ浦親方は16日朝に病院で診察した後に出場の可否を明らかにするとしていた」・・・


《御嶽海(奥)を寄り切った一番で右膝を負傷した貴景勝=両国国技館》


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(〔菅官房長官〕の「辛気臭い物言い」を聞いていると)

2019年05月15日
(〔菅官房長官〕の「辛気臭い物言い」を聞いていると)


https://news.nifty.com/topics/12274/190515342226/


・原理原則論を言い募ったところで、〔文在寅〕は社会主義者だし、日本がアテにした〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕は単に負け犬だ。ってか、結構狡(ズル)賢いコリアンだと、私は最初から見ている。


・私が心配するのは、①〔麻生ミゾーユ〕の能天気でこのまま『消費増税』に突き進み、②対『南』に何の報復もせずに、ズルズルと〔参院選挙〕を迎えた場合の自民党の大敗だ。「ネジレ」が再び起これば、「決められない政治」の再現だ。


・日本人には、『北』は元より『南』にも「我慢の限界を超えた怒り」が充満している。この「ガス抜き」には、先ずは「ソウルから邦銀支店が全部引き揚げる『金融制裁』」が目に見えて分り易い。その後は「矢継ぎ早」に次から次へと、敵が降参するまで〔報復の手〕を繰り出すべきだ。


・そして「消費増税の先送り」と、国民にその「信」を問う衆院の解散=『衆参W選挙』だ。〔安倍ちゃん〕は分っていると思うが、この〔菅官房長官〕の「辛気臭い物言い」を聞いていると、心配になって来る。


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【『解決策示すべきは韓国』 菅官房長官、徴用工訴訟めぐり苦言】産経新聞 2019年05月15日 19時24分」


・「〔菅義偉(すが・よしひで)官房長官〕は15日の記者会見で、いわゆる徴用工訴訟をめぐり、韓国の〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕が政府の対策に限界があると述べたことについて『現在の非常に厳しい日韓関係は韓国側による否定的な動きが相次いだことで引き起こされた。解決策を示すべきは韓国側だ』と述べた」


・「その上で『わが国の一貫した立場に基づき、引き続き韓国側に適切な対応を強く求めていきたい』と強調した」


・「6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で日韓首脳会談を行うかどうかは『何ら決まっていない』と述べた」


・「李氏は15日、韓国メディアとの討論会で『司法手続きが進行中の事案について政府が対策を出すには限界がある』と述べ、効果的な具体案を示すまでに時間がかかるとの認識を示した」・・・

(アンケート:『女系・女性天皇』6割超賛成の危険性)

2019年05月15日
(アンケート:『女系・女性天皇』6割超賛成の危険性)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16463010/


・アンケートは、時により不親切だ。私は「日本国民」は〈そこまで馬鹿じゃない〉と信じている。①〔秋篠宮さん〕が今上陛下と「6歳しか年齢差」がなく、かと言って〔悠仁クン〕は幼な過ぎる。


・リリーフピッチャーとして、『〔愛子ちゃん〕が居るではないか? 〔愛子皇太子〕〔愛子女性天皇〕』をリリーフとして〔悠仁クン〕の成人を待つ。GHQによって追放された11の宮家のうち、何割かは「民間人で結構!」と言うだろう。


・あくまで三顧の礼を以て、何家かに「皇族に復帰して戴く」しかないのだが、その『複雑な時間待ち』の為にも〔愛子皇太子〕〔愛子女性天皇〕(男系女子)のリリーフは、歓迎されるべきものだ。〔悠仁クン〕が成人して結婚され、それが男子を設けるか女子を設けるかは運否天賦である。


・日本国民の一部には、何も分らずに「皇室が残るなら、女系天皇でも良い」と答えた方々も居るだろうが、それは先の投稿の『性染色体のYの系統』を勉強された方が良い。


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【『女系・女性天皇』6割超賛成の危険性… 八木秀次教授、皇統は.『「男系の血筋を継承すべき.』」 産経・FNN世論調査】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年5月15日 17時11分」


・「産経新聞社とFNNが11、12両日に実施した合同世論調査で、極めて深刻な結果が出た。『女系天皇』に賛成が64・2%で、『女性天皇』に賛成は78・3%だったのだ」


・「女系天皇の誕生は『皇統の終わり』を意味するものだが、その危険性が明確に理解されていないようなのだ。皇室制度に詳しい麗澤大学の〔八木秀次教授〕に聞いた」


・「『万世一系とされる皇統は一貫して男系継承で、天皇の正統性の根拠といえる。126代の天皇はこの原理を外れたことはない。皇位継承を、感情論や女性活躍といった次元で論じてはならない』 八木氏はこう語った」


・「まず、『女性天皇』と『女系天皇』はまったく違う。女性天皇は〈過去に8人10代存在〉したが、すべて男性の天皇や皇太子の皇女だった女性が即位されたもので、『男系女子』の天皇である」


・「一方、女系天皇は、女性天皇と民間出身の夫の間に生まれたお子さま(男女問わず)が即位する場合であり、その時点で男系の皇統は終わる。『男系』を簡単にいうと、父方だけをさかのぼれば皇室と血のつながりがあることである」


・「八木氏は、皇位継承の基本を次のように示す。


(1)皇統は一貫して男系継承、

(2)過去の女性天皇は『男系の女子』、

(3)女性天皇は、次期天皇(男系の男子)が幼少などの理由で中継ぎ役、

(4)女性天皇のお子さま(女系)が天皇になったケースはない、

(5)過去の皇統断絶の危機には、別の男系の血筋から天皇となっている、

(6)皇位は直系継承ではなく、あくまで男系継承である。


こうした基本を踏まえて、八木氏は総括する」


・「『GHQ(連合国軍総司令部)占領下だった1947年、皇籍離脱を余儀なくされた〔旧11宮家の系統の男子に皇籍に戻ってもらう〕べきだ。初代天皇以来の男系の血筋を引く家系だ』」


・「『その男系の男子を、男性の継承者が存在せずに廃絶する可能性がある宮家に『養子』として迎え、〈宮家を存続できるように皇室典範を改正する〉のも一案だ。いずれにせよ、万策尽きるまで、男系継承の道を探るべきだ』」・・・


《「皇統についての正しい認識を持つべきだ」と語る八木秀次氏》


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(カーナビもNHK受信料契約は義務)

2019年05月15日
(カーナビもNHK受信料契約は義務)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16463142/


・ったく『南』の大法院(最高裁)じゃあるまいに、日本の裁判所は何を考えているんだ?NHKの受信料は〔7000億円〕を超えている。自由競争の時代に、何でNHKは民営化しないのか?


・災害情報や緊急情報を流す時は、日本のテレビ波を数社で独占しているNHKはじめ既存の各社に、国の力で〈放送する義務〉を負わせれば済むことではないのか?


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【カーナビもNHK受信料は義務】共同通信 2019年5月15日 17時36分」


・「自宅にテレビがない女性が、自家用車に設置している〈ワンセグ機能付きのカーナビ〉について受信料契約を結ぶ義務がないことの確認をNHKに求めた訴訟で、東京地裁は15日、女性の訴えを退けた」・・・

(〔偏差値30台〕は、『準大』とでも呼んだらどうか?)

2019年05月15日
(〔偏差値30台〕は、『準大』とでも呼んだらどうか?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010003-nishinpc-bus_all


・私学で伝統ある『早慶』の〔偏差値70〕とまでは言わないが、世間に『大学』と吹聴し、世間からも「学生さん」と言われるには、〔最低偏差値50〕は欲しいものだ。


・〔偏差値30台〕はもう『大学』と言わず、『準大』とでも呼んだらどうか? ま、そんな小細工は使わずとも、自然淘汰がどんどん進んでいるという。少子化に拍車がかかるこれから、〔偏差値50に届かない大学〕は、自然に消えて行く運命だろう。


・YAHOOニュース から、西日本新聞 の記事を以下。


・「【地方私大の閉校相次ぐ 自治体が誘致、計画の甘さ浮き彫りに…進む淘汰】西日本新聞 5/15(水) 10:20配信」


・「少子化の影響もあり学生数が確保できず、閉校に追い込まれる私立大学が全国的に後を絶たない。1980年代から2000年代にかけ、多くの自治体が地域活性化を目的に盛んに大学を誘致したが、計画の甘さが浮き彫りとなり淘汰(とうた)が進みつつある」


・「来年度の学生募集停止を決めた〔保健医療経営大(福岡県みやま市)〕は当初、合併前の旧瀬高町が用地を無償譲渡し、開校する予定だった。当時の町長は660人の学生が集まると想定、学生アパート建設などで約16億円の経済効果を見込んでいたが、07年3月の合併に伴う市長選で無償譲渡に反対した候補が当選、貸与に変更した経緯がある」


・「市議の一人は『開校前から学生が集まるか疑問だったが、その通りの結果になった』と話した」


・「13年に閉校した〔三重中京大(三重県松阪市)〕でも、誘致した松阪市が開校にあたって約6億円を助成、その後も学科の新設に伴い約5億円を追加助成した。しかし計画通りに学生が集まらず、定員割れが続いて閉校を余儀なくされている」


・「全国の大学数は1990年の507校から、2017年には780校に増加。一方で、10~18年度に文部科学省が廃止を認可した私立大学は〔21校〕に上る。福岡県内では07年度に〔東和大〕、11年度に〔福岡医療福祉大〕、15年度に〔福岡国際大〕がいずれも学生募集を停止し、後に閉校した」


・「文科省によると、全国の私立大582校のうち4割に当たる210校が定員割れとなっており、事業活動収支が赤字の私立大も17年度で全体の約4割を占める」


・「同省は本年度から新たな財務指標を設け、経営難の大学を運営する学校法人の指導に当たる方針。経営状況が改善しなければ、学生募集の停止や法人解散を含めた対策を促すという」


・「東京学芸大の田中敬文准教授(公共経済学)は『(大学側の)楽観的な予想が当たらないという事態が起きている。地域と共存し、学生を引きつける魅力的なカリキュラムを提供できなければ、地方の大学が生き残っていくのは難しい』と話している」・・・


《文部科学省が廃止認可した私立大学》

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(チャイナの手口を読んで「先先の先」:トランプ)

2019年05月15日
(チャイナの手口を読んで「先先の先」:トランプ)


https://www.sankei.com/economy/news/190515/ecn1905150019-n1.html


・〔文在寅〕に手玉に取られて、未だ何も『経済報復』が出来ない〔安倍ちゃん〕に比べ、流石〔トランプ米大統領〕は喧嘩の仕方を知ってる。しかも敵の出方を読み、先手を打とうとしている。


・喧嘩では「後の先」は不利で、「先先の先」が圧倒的有利と、トランプ氏は知っている。〈チャイナが制裁関税による景気悪化に対処するため、『いつものように(金融市場に)資金を流し込み、おそらく利下げするだろう〉と予想しているのが凄い!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米利下げすれば『ゲームオーバー』 対中貿易摩擦でトランプ氏、FRBに対抗策促す】産経ニュース 2019.5.15 09:16」


・「【ワシントン=塩原永久】トランプ米大統領は14日、米中貿易摩擦に関連して、〔米連邦準備制度理事会(FRB)〕が『金融緩和』に踏み切れば『(中国は)ゲームオーバーになる』『米国が勝つのだ』とツイッターに投稿した」


・「トランプ氏は、米国の制裁関税の打撃を受けた中国が、〈利下げに動くと予測〉。FRBにも利下げを促し、中国に対抗するための側面支援を求めた」


・「米政府は10日に対中制裁関税の税率を引き上げた。さらに、関税適用品を中国からの全輸入品に広げる準備を進めている」


・「トランプ氏はツイッターで、中国が制裁関税による景気悪化に対処するため、『いつものように(金融市場に)資金を流し込み、おそらく利下げするだろう』と予想。米国が経済面で優位を確保するために、FRBは、中国と同等の景気刺激策に踏み切るべきだと示唆した」・・・


《喧嘩のやり方を知っている〔トランプ米大統領〕》

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(仁徳陵が世界遺産 国の成り立ち考える機に)

2019年05月15日
(仁徳陵が世界遺産 国の成り立ち考える機に)


https://www.sankei.com/column/news/190515/clm1905150003-n1.html


・古墳とは慕陵である。いくら観光客が押し寄せても、柵を巡らせ『静安と尊厳』は守られなければならない。勿論「観光客がドローンを飛ばしての空撮」などもってのほかだ。


・エジプトのピラミッドみたいになったら、世も末だ。ミイラまで掘り出して展示されている。日本は〔外圧〕に負けないよう、個別文化を守れ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]仁徳陵が世界遺産 国の成り立ち考える機に】産経ニュース 2019.5.15 05:00」


・「日本最大の前方後円墳『仁徳天皇陵古墳』(大山(だいせん)古墳)を含む大阪府南部の『百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群』の世界文化遺産登録が確実になった。令和への御代替わりで皇室の歴史に国民の関心が高まる中での朗報である」


・「天皇や皇族が葬られた陵墓の登録は初めてだ。日本という国の成り立ちを考え、広く陵墓や古墳に親しむきっかけにしたい」


・「国連教育科学文化機関(ユネスコ)諮問機関の〔イコモス〕が勧告した。6月末からアゼルバイジャンの首都、バクーで開かれるユネスコ世界遺産委員会の審査で、登録の可否が決まる」


・「古墳群は4世紀後半から5世紀後半までに築造された〔49基〕で構成される。天皇中心の中央集権国家が築かれた7~8世紀の飛鳥時代に先立ち、日本という国の成り立ちを知る鍵となる時代だ。広域の豪族による連合政権から、初期国家が形作られていく過程を示すと考えられる」


・「当時、大陸との航路の発着点となっていた大阪湾(解説:埋め立て前)を望む場所に築かれていた。巨大な前方後円墳を中小の古墳が取り囲む雄大な眺めは、訪れた外国の人々の目を引いたことだろう。日本の技術力や文化を示すものでもあった」


・「最も大きい堺市の〔仁徳陵〕は、〈墳丘の長さ486メートルと世界最大級の墳墓〉だ。規模の大小のほか、方形、帆立て貝形など形状も多様で『傑出した古墳時代の埋葬の伝統と社会政治的構造を証明している』とその価値が高く評価された」


・「十余年にわたる地元の努力の結果だが、〔当初の87基〕から保存状態のよい古墳に数を絞り込んだことが功を奏したかたちだ」


・「世界遺産への登録には新たな課題もある。49基のうち29基は歴代天皇や皇后、皇族の陵墓として宮内庁が管理する。従来『静安と尊厳が必要』として立ち入りも厳しく制限されてきた。連綿と続く皇室の『祖先の墓』として今も祭祀(さいし)が行われており、尊厳は守らなければならない」


・「一方で、現状維持が強く求められるだけに、修復のための調査も必要だ。都市開発との共存や景観保全という問題もある。双方のバランスを図ることが重要だ」


・「昨年、初めて宮内庁と堺市が共同で仁徳陵の発掘調査を行った。陵墓の静謐(せいひつ)を守りながら、国民的な議論を深めていかなくてはならない」・・・


《仁徳天皇陵》

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(『百舌鳥・古市古墳群』:〔仁徳天皇古墳〕併せて49基!)

2019年05月15日
(『百舌鳥・古市古墳群』:〔仁徳天皇古墳〕併せて49基!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190515/0001.html?_ga=2.124797132.774253487.1556252253-2044045851.1554805986


・ご存知、大阪府堺市は 〔古墳の街〕。地質学的に『仁徳天皇時代』に合わないと学者は言うが、さりとて「誰の墓」とは断定出来ない。世界最大級の『仁徳天皇御陵』とされる古墳の大きさには、圧倒される。


・B29は情け容赦も無く、この古墳にまで焼夷弾の雨を降らせたようだ。これは「身を挺して古墳を守った市民の物語」である。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月15日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月15日】産経スペシャル 2019.5.15」


・「昭和19年11月から翌年の8月15日まで、米軍のB29爆撃機は、日本の64都市を焼き尽くした。大阪府堺市では、7月9日から10日にかけての空襲で、1370人が亡くなっている」


・「▼地元の農学校の学生だった〔宮川●(すすむ)さん〕(86)は、『仁徳天皇陵古墳』に油脂爆弾が降り注がれるのを目撃している。すんでのところで、墳丘の森は炎上を免れた。もっとも、戦争が終わっても、古墳の受難は続いた(『よみがえる百舌鳥古墳群』新泉社)」


・「▼街の復興のためには、大量の土砂が必要だった。『仁徳陵(大山(だいせん)古墳)』など宮内庁が管理している古墳は守られたものの、私有地にあった古墳は次々に掘り返された。全長146メートルの『いたすけ古墳』にも、トラックが通行する橋の工事が始まった」


・「▼ここで宮川さんは、考古学者の〔故森浩一さんら〕とともに、古墳を守るために立ち上がった。署名を集め資金カンパを募る活動は、大きく報じられ全国に知られるようになる。古墳群全体の保存にもつながった」


・「▼『百舌鳥・古市古墳群』の世界文化遺産への登録が、ほぼ確実となった。〈世界最大級の墳墓である仁徳陵やいたすけ古墳など、49基〉が含まれている。4~5世紀につくられた古墳群は、古代史を解き明かす道しるべのような存在である。前方後円墳など、大陸の影響を受ける前の日本固有の文化を世界に示す意義も大きい。とはいえ登録された後も、公開の方法など課題は山積みである」


・「▼宮川さんは、歯科医のかたわら古墳研究を続けてきた。古墳群を探訪する際には、〈大阪湾が埋め立てられる前の地図を持参するよう〉勧めている。〈朝鮮半島や中国からやってきた使節団が、船の上から巨大な天皇陵に気づいて驚く〉。そんな姿を想像するのも楽しい。(●=ぎょうにんべんに歩の『、』を取る」・・・

(皇統の男系「Y」染色体を絶やすな!)

2019年05月15日
(皇統の男系「Y」染色体を絶やすな!)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190515/0001.html


・人間の持つ〔性染色体〕は、〈男=XとY、女=XとX〉。以下が重用。


〈常染色体と、女の性染色体の場合は対になっているので生殖細胞がつくられる際に交差が起きる。染色体のどこかに切れ目が入り遺伝子を交換するのである。ところが男の性染色体であるXとYは、対になっていない。そのため交差が起こらないのだ〉


〈よってYは父から息子へまるまる一本、ほとんど変化することなく受け継がれる〉・・・


・染色体も何も分らない時代、古人は〈系図をたどることにより確かに男系である男子、今で言う『皇室のYを受け継いでいる男子』に皇位を継承させている〉・・・ことが不思議であり、世界に類例の無い『万世一系男系男子』の皇統が続く我が日本なのである。


・皇統を守るには、〔この皇統のYを守る〕ことに他ならない。GHQによって下野させられた宮家の中から、皇族復帰を望まれる宮家を「皇族」に迎え入れ、「男子の皇統を絶やさない」ことしか策は無いだろう。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 天皇が男系男子の理由を説く 動物行動学研究家 エッセイスト・竹内久美子】産経スペシャル 2019.5.15」


・「日本には女性の天皇が即位された例が〔10例〕ある。うち2例は『重祚(ちょうそ)』(一度譲位した天皇が再び即位すること)なので、〔実質8人〕である。そのうちの6人が〈6~8世紀に集中〉しており、初めての女性天皇は〔推古天皇〕だ。なぜこの時代に女性天皇が多かったのか」


・「一説には、蘇我氏や藤原氏といった有力豪族の血がいくつも皇室に入っていた。権力闘争のあおりを受け、次期の男系の天皇が決まらず、女性天皇で中継ぎするケースが多かったからだという」


・「もっともこの時代にも天皇が若くして崩御。皇位継承順位の1位にあたる親王が幼いために皇后が代理でつなぐケースもあった。親王が生まれるまで女性天皇が中継ぎしたこともある。女性天皇の残る2例は〈17~18世紀〉だ」


≪時を超え変化なく受け継がれ≫


・「ここで注目すべきは、女性天皇は存在したが、〈女系天皇は一人も存在しなかった〉ということだ。女性が中継ぎとして天皇の座につくことはあっても男系でつないできた。男にしかなく父から息子へと受け渡される性染色体Yについては途切れるとか、別のものに変わるということはなかったのだ」


・「人間は〈22対の常染色体と一組の性染色体〉を持っている。性染色体は女でXXで、男でXYという状態だ。常染色体と、女の性染色体の場合は対になっているので生殖細胞がつくられる際に交差が起きる。染色体のどこかに切れ目が入り遺伝子を交換するのである」


・「ところが男の性染色体であるXとYは、対になっていない。そのため交差が起こらないのだ(ただし厳密には、最末端部分では交差が起きるが、その他の部分では起きない)。よってYは父から息子へまるまる一本、ほとんど変化することなく受け継がれる」


・「日本の皇室では少なくとも、そして知りうる限り、〈千数百年にわたり、ほとんど同じYが受け継がれている〉。Xや常染色体上の遺伝子は交差などによってばらばらとなるなど、世代を経るごとに変化するのに対し、Y上の遺伝子はしっかりと保存されているのだ」


≪遺伝学のない時代から≫


・「過去の歴史において天皇に男子が生まれないとか、生まれても夭逝(ようせい)する、しかも天皇に兄弟がいないなど、天皇の近い血縁に男系の男子が存在しないことがしばしばあった。その際、系図をたどることにより確かに男系である男子、今で言う〈皇室のYを受け継いでいる男子〉に皇位を継承させている」


・「染色体も遺伝子も何らわかっていない時代に、なぜそんな的確な判断がなされたのか不思議だ。もしかすると父から息子へは特別な何かが伝えられる、と皆が共通して認識していたのかもしれない。ともあれこのように日本の皇室は千数百年にわたり、ほとんど同じYを継承している。こんな国はどこにもない」


・「イギリス王室にしたところで、1066年に、フランスの一諸侯だったノルマンディー公に始まる、千年にも満たない歴史があるのみ。しかも女王がたつと、たいていはその息子が次の王となり、Yは女王の夫君のYにとって代わられる。かの国の人々にもそのことがわかっているのだろうか、Yが変わると王朝名も夫君にちなんだ名に変わる」


・「ちなみに現在のイギリスの王朝名は〔ウィンザー朝〕だが、この名には少々訳がある。1901年、〔ヴィクトリア女王〕が亡くなり、長男の〔エドワード7世〕が王位についたとき、王朝名は女王の夫君、アルバート公のドイツの実家にちなんだものとなった。しかし第一次世界大戦で英独が敵国となったため、城の名をとり、ウィンザー朝と改められたのである」


≪最強のYとその継承の歴史≫


・「我々(われわれ)は千数百年間も受け継がれてきた〔皇室のY〕を決して手放してはいけない。どの国が、どう逆立ちしても敵(かな)わない、最強のYとその継承の歴史を我(わ)が国は持っている。天皇陛下となられるお方は、男系でなくてはならないのだ」


・「その男系が危ういことになっているのは周知のとおりである。次の世代で皇室のYをお持ちであるのは、皇位継承順位1位の秋篠宮さま、2位の悠仁さまのみである。悠仁さまに、もし男子の誕生がなかったら、この国の歴史も権威もおしまいなのだ」


・「一つの光明は、戦後に〈GHQ(連合国軍総司令部)によって廃絶となった旧宮家〉である。この宮家のなかに皇室のYを持っておられる方々がおられる。いや、そもそも男系の維持のために旧宮家は存在していたのであり、皇籍離脱をしたから今、男系の危機が訪れているのだ」


・「新元号、『令和』は歴史上初めて中国の古典ではなく、日本の古典である『万葉集』からの引用で決まった。脱、中国である。ならば脱GHQとして旧宮家を復帰させてもよいのではないだろうか」


・「旧宮家復帰が難しいのであれば、皇室のYをお持ちの旧宮家の男性を何らかの形で皇室のメンバーに迎え入れ、男子をなしていただくだけでもよい。国民が男系男子継承の意味を深く理解し、危機を克服したい。(たけうち くみこ)」・・・

(〔マイナンバーカード〕が保険証に:2021年3月から)

2019年05月15日
(〔マイナンバーカード〕が保険証に:2021年3月から)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16461140/


・カードにする意味がないので、『マイナンバー通知書』をそのまま壁に貼っている人も多いのではないか。これは〔マイナンバーカード100%普及〕の窮余の一策であろう。


・考えてみれば、〔健康保険証〕ほどいい加減なものはない。顔写真が無いので「本人証明にならない」じ、逆に「使いマワシ」が出来る。私も若い頃〔横浜〕で、後頭部を角材で殴られ、仲間の〔保険証〕で頭皮を縫って貰ったことがある。


・外国人労働者などには「使いマワシ」はアタリマエダと訊いているが、ハテ、これからは外国人労働者にも『マイナンバーカード』を支給するのだろうか?


・ライブドアトピックス から、時事通信 の記事を以下。


・「【改正健保法が成立=〔マイナンバーカード〕が保険証に-扶養家族、国内居住に限定】時事通信社 2019年5月15日 11時6分」


・「マイナンバーカードを健康保険証として使えるようにする改正健康保険法などが15日午前、参院本会議で自民、公明、立憲民主、国民民主各党などの賛成多数で可決、成立した。 利便性を高め低迷するカード普及率を向上させるとともに、受診時の本人確認をより確実に行えるようにするのが狙い。〔2021年3月〕からの施行を目指す」


・「改正法はまた、外国人労働者の受け入れ拡大に対応し、〈健康保険が適用される扶養家族を原則国内居住者に限定する規定〉も盛り込んだ。医療費の抑制や不正利用の防止が目的」


・「マイナンバーカードの保険証利用では、〈医療機関の窓口で、カード裏面のICチップの情報を機器で読み取り、保険診療の支払い審査機関への照会などを通じて患者の保険資格を確認できるようになる〉。制度が浸透すれば、健康保険組合などが保険証を発行する必要性も薄れる」・・・
 

(ここまで手垢に汚れてしまった男が皇族?)

2019年05月15日
(ここまで手垢に汚れてしまった男が皇族?)


https://news.nifty.com/topics/12268/190515342100/


・おいおい、〔小室圭クン〕というヒール(悪役)の登場で、『女系天皇』『女性宮家創設』も。〈こんな大問題が生まれて来る!〉という警告か?


・ここまで国民に嫌われてしまったヒールは、〔眞子内親王〕の方から「振る」しか手は無いと思う。大阪のオバハンじゃないが、〔眞子内親王配圭殿下〕は勘弁だぜ!『女系天皇』『女性宮家創設』問題に一石を投ずる記事である。


・ニフティニュース から、女性自身 の記事を以下。


・「【呼称は〔圭さま〕…女性宮家創設で〔小室圭さん〕が皇族になる可能性】女性自身 2019年05月15日 06時00分」


・「現在、NYのフォーダム大学に留学中の〔小室圭さん〕。過去には、弁護士を目指すか聞かれ『今後、いろいろと考えを巡らせていこうと思います』と報道陣に語っていた。皇室担当記者は不安を口にする」


・「『小室さんの代理人が取材に答えているように、現時点で〔弁護士資格取得〕という目標が変わっていないことは間違いないでしょう。ただ、これまで小室さんの目標は、〔バイオリニスト〕、〔アナウンサー〕、〔銀行マン〕、そして〔国際弁護士〕と、何度も変わっているのです』」


・「『もしかすると小室さんは、将来設計を先延ばしにすることで、新たなる目標に手を伸ばそうとしているのかもしれません。それは“宮家の殿下”ではないかという声もあります』」


・「御代替わりを機に、政界でも皇室に関わる動きがあった。〔女性宮家〕や〔女性・女系天皇〕について、野党が相次いで議論を呼びかけたのだ」


・「現行の皇室典範では、結婚される女性皇族は皇室を離れることになっており、皇族数の減少が重大な課題となっている。女性宮家は、女性皇族が結婚後も宮家の当主として皇室に残り、皇族として活動できるようにする制度だ」


・「今年4月に時事通信が行った世論調査では、女性宮家への〔賛成が69.7%〕。菅官房長官が『先延ばしにできない重大な課題』と語るなど、安倍政権もこの問題に取り組む姿勢を見せ始めている」


・「しかし皇室担当記者によると、女性宮家創設は、小室さんの“野望”への扉を開いてしまいかねないというのだ。『問題となるのは、女性皇族の夫となる男性の身分です。女性宮家が創設される前に結婚すれば、眞子さまが皇室を離れることになり、小室さんは一般人のままです。しかしこの制度が創設されれば、眞子さまの夫として、小室さんが〈皇族になる可能性〉が高いのです』」


・「参考になるのが、小泉政権下の’06年に有識者会議がまとめた報告書だ。そこでは女性皇族の配偶者も《皇族の身分を有することとする必要がある》と結論付けられている。『悠仁さまのご誕生によって法案提出は見送られましたが、当時の新聞各紙の社説も、この報告書を支持しました。今後の議論の指針になるはずです』(政治部記者)」


・「元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの〔山下晋司さん〕もこう語る」


・「『小泉政権の方針は、現行の制度から性別の差をなくすもので、国民にも理解しやすいものでした。その方針のとおり皇室典範が改正された後に、眞子内親王殿下と小室さんが結婚すれば、小室さんは皇族となり、当主の皇族費の半額である1,525万円が支給されることになるでしょう。呼称は“眞子内親王配圭殿下”でしょうか。メディアは“圭殿下”や“圭さま”と報じることになるでしょうね』」


・「一方、皇室に詳しい京都産業大学名誉教授の〔所功さん〕は、女性宮家容認後への懸念を口にする」


・「『女性宮家が認められれば、女性皇族は配偶者とともにご公務にお出ましになるでしょう。配偶者になる方がもし、国民に望ましい人柄と認められなかった場合、いかがなものかといった声が上がることもありうると思います』」


・「女性宮家創設で、小室さんが皇族となるシナリオが現実となるのか――。前出の山下さんは言う」


・「『眞子内親王殿下の婚約内定は、皇籍を離脱し小室家に嫁ぐ前提で裁可されたものです。女性・女系天皇が容認され、小室さんが皇室に入るとなれば当然、皇室会議の議決が必要でしょう』」


・「金銭トラブルや留学の行方など、多数の課題を抱えている小室さん。皇室会議の場で皇族としての資質を問われることになれば、むしろ結婚が遠のく可能性もある。女性宮家創設で、小室さんの“野望”が叶うのか、それとも眞子さまとの結婚さえも届かぬ夢となってしまうのか――」・・・

(大女優:〔京マチ子さん〕逝く 95歳)

2019年05月14日
(大女優:〔京マチ子さん〕逝く 95歳)


https://www.sankei.com/life/news/190514/lif1905140033-n1.html


・好きだったなぁ!絶世の美女が〔山本富士子さん〕なら、グランプリ国際派女優は〔京マチ子さん〕だった。丸い小顔で、立ち姿などホント『京人形』みたいだった。「立てば芍薬座れば牡丹 歩く姿は百合の花」って言葉は、彼女のために存在したような・・・


・95歳大往生です。『羅生門』『雨月物語』など、貴女無しでは考えられない名作です。有難うございました。恙無くお旅立ちくださいますように。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【女優の〔京マチ子さん〕死去 95歳 『羅生門』『雨月物語』グランプリ女優】産経ニュース 2019.5.14 17:48」


・「映画『羅生門』や『雨月物語』など数々の名作に出演し、国際的女優として活躍した〔京マチ子(きょう・まちこ、本名・矢野元子=やの・もとこ)さん〕が12日午後0時18分、心不全のため東京都内の病院で死去した。95歳。大阪市出身。葬儀・告別式は14日、近親者で行った」


・「大正13年生まれ。昭和11年に『大阪松竹少女歌劇団(後のOSK)』に入り、トップダンサーとして活躍。24年に大映入りし、映画デビューした。身長160センチ前後と当時としては大柄な体格を生かし、『痴人の愛』の大胆な演技で肉体派女優として注目を浴びた」


・「〔黒澤明監督〕『羅生門』(25年)はベネチア国際映画祭グランプリ、米アカデミー賞名誉賞(最優秀外国語映画賞)に選ばれる。俳優の〔森雅之〕と共演した〔溝口健二監督〕『雨月物語』(28年)もベネチア国際映画祭で銀獅子賞となるなど、出演作が次々と海外の賞に輝いたことから『グランプリ女優』と称された」


・「その後も大映のトップ女優として巨匠から信頼を得て、〔成瀬巳喜男監督〕『あに・いもうと』、〔衣笠貞之助監督〕『地獄門』、〔小津安二郎監督〕『浮草』などの傑作に出演。海外でも高く評価され、国際的スターの地位を固めた」


・「映画はほかに『赤線地帯』『鍵』『華麗なる一族』『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』など。大河ドラマや『必殺』シリーズなどのテレビ、舞台でも活躍した。 私生活では独身を通した。62年に紫綬褒章、平成6年に勲四等宝冠章受章」・・・


《私が長年パソコンの背景(壁紙)にしている〔京マチ子さん〕:どなたかの彩色です》


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(維新、丸山穂高衆院議員を除名処分)

2019年05月14日
(維新、丸山穂高衆院議員を除名処分)


https://www.sankei.com/politics/news/190514/plt1905140028-n1.html


・やっぱり都合の悪い時は沈黙か?〔橋下ハッチャク氏〕よ。維新(党)としては『除名』という一番思い罰則を課したのだろうが、こういうアホを「公認し続けて来た」党の責任は重いぜよ。


・〔丸山穂高クン〕も「無所属になっても」〈代議士さんという美味い職〉に留まりたいだろうが、もう「35歳で政治生命は終わった」と観念し、議員辞職して何か商売を始めた方がエエと思うよ。一番恥をかいたのは、「党」ではなくて「国民」だからさ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【維新、〔丸山穂高〕衆院議員を除名処分】産経ニュース 2019.5.14 16:32」


・「『日本維新の会』は14日、党紀委員会を開き、戦争による北方領土返還を元島民に質問した丸山穂高衆院議員に対し、除名処分とすると決定した」・・・

(〔パックネ前大統領〕の常識・矜持が見え隠れする話)

2019年05月14日
(〔パックネ前大統領〕の常識・矜持が見え隠れする話)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00010001-fnnprimev-int


・「言い付け外交」「米中・内股膏薬外交」と、〔嫌なオバハン〕だったが、今の〔基地外の文在寅〕に比べれば「国の大恥」「世界から見た品格」など、〔パックネ前大統領〕の常識・矜持が見え隠れする話である。


・それにしても「67歳になる孤独な女性」で「首と腰のヘルニアによる激痛に苦しんでいる」という病人を、よくもまぁ平気で「拘留」しているものだ。国連に巣を作っているサヨクの人権委員会も、相手が同じサヨクの〔文在寅〕だから知らんプリかい? 酷い話だ!野蛮国め!


・YAHOOニュース から、FNN.jpプライムオンライン の記事を以下。


・「【『徴用工判決は大恥になる』朴槿恵前大統領が危惧していた韓国最高裁判決】FNN.jpプライムオンライン 5/14(火) 6:40配信」


・「いわゆる徴用工を巡る韓国最高裁による判決を日本政府は強く批判しているが、実は韓国のトップだった人物も、判決内容を批判し危惧していた事が分かった。その人物こそ、朴槿恵前大統領だ。


〈朴前大統領「徴用工判決で国家の品格壊される」〉

・「朴前大統領は、親友を国政に深く関与させていた疑惑が深まり2017年3月に弾劾・罷免されるまで、4年にわたって韓国大統領として君臨していた。現在は職権乱用や収賄などの罪で懲役25年の判決を受け、検察が上告。その身柄は拘置所の中にある」


・「朴前大統領は就任当初、『(日本と韓国の)加害者と被害者という歴史的立場は、1000年の歴史が流れても変わることはない』と演説し、世界各国で日本の悪口を言い募る『告げ口外交』を展開するなど、日本に対して厳しい態度を取っていた」


・「しかし、2015年12月には、慰安婦問題に関する『日韓合意』を実現させ、慰安婦問題を『最終的かつ不可逆的に解決』すると約束した。当時の韓国はアメリカと中国の2大国の双方に接近する『バランス外交』が上手くいかず、『外交は四面楚歌』とも言われていた状況で、日韓合意はアメリカの仲介によって成立したものだった」


・「日本との関係では紆余曲折があった朴前大統領だが、大統領就任当時に徴用工訴訟の先行きについて強く危惧していた事が新たに分かった」


・「徴用工を巡る訴訟は、2018年10月30日に、韓国人元労働者に賠償金を支払うよう日本製鉄(旧・新日鉄住金)に命じる判決を韓国最高裁が言い渡して大きなニュースとなったが、この判決の元になったのは、2012年5月に韓国最高裁が言い渡した破棄・差し戻し判決だった」


・「2012年以前の同様の訴訟では、元労働者の訴えはいずれも棄却されていたのだが、韓国最高裁は2012年、突然日本企業が賠償を支払うべきと判断、元労働者敗訴の二審判決を破棄して高裁に差し戻したのだ」


・「2018年10月の最高裁判決は、基本的に2012年5月の最高裁の判断をそのまま踏襲したものであり、日韓関係を最悪と言われるまでに悪化させている徴用工問題の根っこは、2012年に出来たのだ」


・「朴前大統領の元側近はある裁判の法廷で、この2012年判決について朴前大統領がどう考えていたのか、当時のメモを元に詳細に証言した。朴前大統領は2015年12月に『強制徴用事件と関連して早く政府意見を最高裁に送って、この問題が終結するようにしろ』と指示したという」


・「『政府意見』とは、徴用工問題についての韓国政府の立場の事であり、当時は『1965年の日韓請求権協定により解決済み』というものだった。2012年判決はこの韓国政府の立場とは逆の『日本企業は賠償を支払え』という内容だったため『韓国政府の立場とは違う』という事を最高裁に伝えるよう指示したのだ」


・「その上で『大恥にならないように』『世界の中の韓国という位置と国の品格が損傷されないように賢く処理しなさい』との話も朴前大統領からあったという」


・「この発言について元側近は法廷で、『韓国外務省は2012年の判決が既存の政府の立場と相反すると考えてきた。それによって日本側と外交問題が続いてきたので、判決内容が従来の政府の立場に合うようになるべきだという意味と理解した』と証言し『2012年判決が確定すれば、恥さらしであるという意味か?』と検察官に聞かれると、『そうだ』と述べた」


〈日本政府と同じ考えだった朴槿恵政権…文在寅政権誕生で一変〉


・「日本側からこの証言を見ると、『韓国政府から見ても韓国最高裁の判決は不当だったのだ』と読める。日本政府は国交正常化交渉で元労働者に個別補償したいと求めていたが、それを断ったのは韓国政府だ。そして補償金(未払い賃金や被害に対する補償)を日本から一括して貰った韓国政府が、個別補償すると約束していたのは歴史的事実だ」


・「『大恥』『国の品格が損傷』というのは、経済協力金という名の巨額の『補償金』を『日韓請求権協定』で受け取っておきながら、さらに金を要求する事が『大恥』であり、条約をないがしろにする事が『韓国の国際的な信用を棄損する』と朴前大統領が憂慮していたから出た言葉であろう」


・「しかし、韓国側からこの証言を見ると、風景が変わってくる。というのも、この証言が飛び出したのは5月13日に開かれた『朴槿恵政権の意向を受けた韓国最高裁が、徴用工訴訟の判決言い渡しを不法に先送りした事件』を裁く刑事裁判の法廷なのだ」


・「職権乱用の罪で起訴された被告人は、朴槿恵政権時の韓国最高裁の幹部だ。その文脈で見れば、『やはり朴前大統領は裁判に介入していた』『前政権は酷い』という話がメインになり、2012年と2018年の徴用工訴訟の最高裁判決の不当性など、二の次になってしまう」


〈徴用工裁判を「保守派の犯罪」と見なす文在寅政権〉

・「徴用工問題は、日韓関係最大の懸案である。一方韓国側から見れば、それに加えて『前政権が司法に介入した事件』との 側面もある。革新派の〔文在寅政権〕は、前政権を含めた保守派に『親日派』のレッテルを張って攻撃を繰り返しており、『徴用工問題』=『保守派、親日派による犯罪』という構図があるのだ」


・「文在寅政権が日韓関係の改善を目指して徴用工問題での進展を検討しても、自らが作り出したこの構図が足かせとなり、解決策を見出しにくいという『自縄自縛』の背景もあるだろう。 歴史に『もしも』は無いのだが、朴前大統領が弾劾・罷免されなければ、徴用工問題がこれほどまでに大きな亀裂を日韓の間に生む事は、無かったかもしれない。 ※【執筆:FNNソウル支局長 渡邊康弘】」・・・


《最近は首と腰のヘルニアによる激痛に苦しんでいるというパク前大統領》


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(『北』に秘密のICBM基地)

2019年05月14日
(『北』に秘密のICBM基地)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16455163/


・ここまで嘘がバレて来ても、〔トランプ〕は未だ辛抱強く〔金正恩〕との会談を望むのか? 〔安倍ちゃん〕が業腹だが『身代金』を支払って、拉致被害者を全員(『北』で結婚し、『北』で所帯を持って『帰りたくない人』は除いて)帰国させたら、もうお好きにどうぞだ。


・グアム、ハワイから戦略爆撃機〔B2〕やら〔B52〕やらをワンサカ飛ばし、在日米軍基地からは護衛の戦闘機を雲霞の如く飛ばして、『北』を石器時代の昔に戻してしまうのも一興だ。


・人民は山岳地帯に逃れていればいい。暗殺された〔金正男クン〕の忘れ形見を迎え入れるのもヨシ、イチから『朝鮮戦争後』のように国を再建するのもヨシ。


・ただ「地球上のがん」とまで言われている〔金正恩王朝〕は、もうお仕舞いにした方が、『北』の民衆にとっても世界の民主国にとっても、平和だと思うよ。


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【北に秘密のICBM基地か 米研究所が衛星写真を公表】産経新聞 2019年5月14日 8時49分」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米政策研究機関『戦略国際問題研究所』(CSIS)は、北朝鮮が明らかにしていないミサイル発射基地の衛星画像を公表した」


・「同研究所は韓国メディアを引用し、基地には2017年に発射実験が行われた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の『火星14』または『火星15』、あるいはこれまでに実験が行われていない『火星13』が格納されている可能性があると指摘している」


・「問題の基地は『ユサンニ』と呼ばれ、〈同研究所が存在を指摘した北朝鮮国内にある約20カ所の未公表のミサイル基地の1つ〉。平壌の北東約63キロ、韓国との非武装地帯(DMZ)から北に約150キロに位置し、現在も稼働状態にある。2003年に建設が始まり、16年までに主要な施設が完成したとみられている」


・「また、基地には旅団規模以上の部隊が常駐しているとされ、米本土を狙うICBMを運用する戦略軍の基地とみられる。ただ、格納されているミサイルの種類に関しては断定はできないとしている」


・「同研究所は、北朝鮮に存在する一連の未公表のミサイル基地の脅威を勘案し、『これらの基地も北朝鮮の最終的かつ全面的に検証可能な非核化合意の中に盛り込まれるべきだ』と強調した」・・・

(大阪都構想ふたたび)

2019年05月14日
(大阪都構想ふたたび)


https://www.sankei.com/column/news/190514/clm1905140001-n1.html


・『大阪都構想・住民投票』、自民党の妨害闘争は露骨だった。分り易いワンフレーズ=「区役所が遠くなる!」1本だった記憶が有る。その時に旗を振った自民党若手議員が今回の『府知事・市長W選』に出て、惨敗している。


・大阪の若者にしてみれば、『東京都』に肩を並べる『大阪都』に魅力を感じない筈は無い。ジジババは、大阪の若者の矜持を考えて、出しゃばるべきではない。2025年には、55年ぶりの『大阪万博』も決まっている。これは「上げ潮ムード」でどんどん明るく進めるべきだ。


・前回「老人ホーム」から老人を引っ張り出し、車椅子を押す介護職が「反対投票するように」と洗脳していた現場も、私だけでなく多くの方々が目撃している。他郷人の私には、「大阪の若者らに『夢』と『矜持』を!」しか無い。昔の「上方(かみがた)」の言葉も知らない若者らだが、夢多く誇り高く成長して欲しい!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]大阪都構想再び 住民のための議論をせよ】産経ニュース 2019.5.14 05:00」


・「『大阪都構想』が再び動き出した。真に住民のための議論をこそなすべきである。そのことをまず強く求めたい。 大阪市をなくして東京23区のような特別区に再編するのが、地域政党『大阪維新の会』が掲げる都構想である」


・「これまで反対だった『公明党大阪府本部』と『自民党大阪府連』が一転して、構想の是非を問う住民投票に協力する方針を示した」


・「維新は4月に行われた大阪府知事、大阪市長のダブル選、衆院大阪12区補欠選挙を制するなど、勢いを見せつけた。また〈住民投票に公明の賛同が得られなければ、次期衆院選で公明現職がいる関西の6選挙区に対立候補を立てる〉方針を明らかにし、強気で押した」


・「今回の方針転換は公明も自民も維新に屈した形だ。自民内には維新に反発する声もあり、曲折も予想される。しかし今後、構想の制度設計を行う法定協議会の議論は維新主導で進むことになろう」


・「注意したいのは、これまで反対派が指摘してきた構想への疑問をもっともだと感じる住民も少なくないとみられることだ。大阪市を廃止分割する際に費用がかかりすぎないか、住民サービスが低下しないか、などの疑問である。 協議会では疑問を検証し、よりよい構想を練り上げるため、じっくりと腰を据えた建設的な議論が欠かせない」


・「特に都構想は4年前に一度住民投票が行われ、否決されている。再び住民に問う以上、より中身の濃いものになっていなければならない。公明と自民が方針転換したといっても、維新に歩調を合わせるだけではだめである」


・「都構想を主張してきた〔橋下徹・元大阪市長〕は、ときに強引な手法が批判された。現在の〔松井一郎・大阪市長〕と〔吉村洋文・大阪府知事〕が維新として引き継いだものの、法定協は反対派との対立で怒号が飛び交う不毛な場と化した」


・「維新も、これまで構想に反対してきた側も、このようなことを繰り返してはならない。現在の都構想になお足りない部分はないか。検証されるべき問題点はもっとあるのではないか。住民の利益を第一に考えて前向きに制度設計を行うべきである」


・「投票によって都構想の可否を最終的に判断するのは住民である。分かりやすい制度であるべきなのも、言うまでもない」・・・

(チャイナの他国侵攻政策)

2019年05月14日
(チャイナの他国侵攻政策)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190514/0001.html


・チャイナ当局の、インターネットを使った人身撹乱(フェークニュース拡散)が生々しく語られている。人民解放軍が暗誦させられているという『孫子の兵法』の骨子は『奇兵』である。『奇兵』の要諦は「不意打ち」「騙し撃ち」である。だから支那人はアタリマエダと思っていて恥じない。


・当然「呼吸をするように嘘を吐く」のも得意だ。これは半島にも伝播している。当然「罪の意識」は無い。〔文在寅政権〕などその典型だ。完璧な基地外だ。日本はおろか、世界中がパッシング。スルーするようになっている。


・日本も沖縄・南西諸島が、その範疇に入っていると私は感じている。実弾(金)が飛び交っているのかも知れない。公安は沖縄県のチャイナ系列企業など、徹底的にマークしておくべきだ。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月14日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月14日】産経スペシャル 2019.5.14」


・「昨年9月、『台風21号』の影響で、関西国際空港には数千人の旅行客が取り残されていた。すると〈中国の駐大阪総領事館がバスを派遣して、中国人観光客を優先的に救出した。中国のネット上にこんな情報が流れ、中国メディアも追随して報道〉した」


・「▼台湾の総領事館は何をやっているのだ。台湾の世論は沸騰し、非難の矛先は〔台北駐大阪経済文化弁事処〕に向けられた。2カ月前に着任したばかりの〔蘇啓誠(そ・けいせい)処長〕は、自殺に追い込まれた」


・「▼ところが、中国のネット情報はまったくの『フェイク(偽)』だったことがまもなく明らかになる。〈中国当局が、台湾に混乱をもたらす目的で虚偽情報を流した〉。国際ジャーナリスト組織『国境なき記者団』は、今年3月に発表した報告書のなかで、こうした見方を示している」


・「▼来日していた台湾の〔頼清徳(らい・せいとく)前行政院長〕の念頭にも、日台の外交の最前線で長年活躍した外交官の悲劇があったのかもしれない。小紙のインタビューで、台湾を脅かす危機の一つとして、〈中国がインターネットを通じて広める偽情報〉を挙げていた」


・「▼来年の台湾総統選挙への出馬を表明している頼氏が何より心配しているのは、〈中国による選挙干渉〉である。米国のトランプ大統領は、中国と貿易戦争を繰り広げているだけではない。昨年には、中国が中間選挙に介入している、と批判していた。今月18日に総選挙が投開票されるオーストラリアでも近年、中国人企業家による内政干渉疑惑が取りざたされてきた」


・「▼今夏に参院選挙をひかえている日本では、今のところ中国によるあからさまな内政への介入は確認されていない。とはいえ頼氏は、『中国は、日本に対しても浸透工作を行っている』と語っている。台湾の危機は人ごとではないのだ」・・・

(中国は日本にも『浸透工作』 偽情報・選挙干渉は最大の危機)

2019年05月14日
(中国は日本にも『浸透工作』 偽情報・選挙干渉は最大の危機)


https://www.sankei.com/world/news/190513/wor1905130003-n1.html


・台湾総統選の予備選に余念が無い〔頼清徳(らい・せいとく)前行政院長〕は、「日本とのパイプ」イメージの浸透に余念が無い。


・そして彼が盛んに言う〈中国による統一攻勢が強化され、台湾の主権と民主主義は危機的な状況にある〉と同時に〈中国は日本に対しても『浸透工作』を行っており、中国の脅威に対抗するために日台が協力態勢を築くことが重要だ〉は本当だと思う。


・沖縄本島の騒動、諸島の〔陸自配備への嫌がらせ〕など、「こいつら、何らかの手で、チャイナから金が渡っているな?」と露骨に感じさせる。『琉球新報』『沖縄タイムズ』のサヨク新聞2社が、並存しているのも不思議な話だ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【中国は日本にも『浸透工作』 偽情報・選挙干渉は最大の危機 頼清徳氏インタビュー詳報】産経ニュース 2019.5.13 06:00」


・「来年1月の『台湾総統選』に出馬を表明している与党・民進党の〔頼清徳(らい・せいとく)前行政院長〕が産経新聞のインタビューに応じ、『中国による統一攻勢が強化され、台湾の主権と民主主義は危機的な状況にある』などと語った」


・「中国は日本に対しても『浸透工作』を行っており、中国の脅威に対抗するために日台が協力態勢を築くことが重要だと訴えている。頼氏との一問一答は次の通り」


〈中国との「平和協定」は災難 頼清徳氏インタビュー〉


--今回の訪日の目的は


・〔頼清徳前行政院長〕: 「在日台湾人団体の要請を受けて講演するために来た。同時に、私は中国の脅威に対応するために、日本との協力関係構築が不可欠だと考えている。選挙前に日本の友人たちと外交や安全保障について意見を交換したかった。台湾は『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)』への参加を目指しており、TPPを主導している日本に協力を要請することも目的の一つだ」

・「短い訪問期間だが、3人の元首相や30人以上の国会議員と会談した。皆さんが台湾に対する高い関心を持ち、ほとんどの人が台湾を支持してくれたことにたいへん感動している」


〈民主主義陣営に軸足〉


--なぜ総統選に立候補したのか


・〔頼氏〕: 「中国の〔習近平政権〕が台湾に対する軍事的、外交的な圧力を強めており、台湾の主権と民主主義は危機的な状況にある。 昨年11月の統一地方選で私たちの民進党は大敗した。このままでは中国の統一攻勢を受け入れる『中国国民党』が政権をとり、台湾は中国に併呑(へいどん)されてしまう。私はこうした危機感から立候補し、民進党を立て直したいと考えている」


・「来年の総統選は、民進党にとって負けられない選挙だ。国際社会の普遍的な価値観である民主主義を選ぶか、それとも中国の独裁的な政治手法を選ぶか-を決める選挙だともいえる」


--国民党の候補者たちは中国との平和協定締結を主張しているが


・〔頼氏〕: 「平和協定は、中台の問題を解決するものではない。六十数年前、中国はチベットと平和協定を締結したが、その後の中国はチベットに高圧的な政策をとり続け、弾圧で多くの流血事件が起きた。チベット仏教の最高指導者、〔ダライ・ラマ〕はインド亡命を余儀なくされた」


・「独裁国家と平和協定を結べば、台湾がチベットと同じ運命をたどることが目に見えている。台湾にとって災難にほかならない」


--あなたの対中政策は


・〔頼氏〕: 「第1に、軸足をしっかりと民主主義国家の陣営に置くこと。第2に、国際社会へ積極的に発信し、周辺国としっかりと連携体制を構築すること。第3に、国家の安全を守る態勢を増強することだ」


・「今の台湾にとって最大の危機は、中国による浸透だ。中国は人的交流やインターネットを通じて台湾内部に入り込み、偽情報を流布したり、選挙に干渉したりしている。現在の国内法はインターネットの時代を想定しておらず、対応しきれていない」


・「私が総統になったら、『反浸透法』、『反併呑法』の立法を推進したい。中国は日本に対しても浸透工作を行っているため、日本との協力体制をしっかりと構築する。国際社会と協力し、中国の民主化も促していきたい」


〈独立宣言はない〉


--米中貿易戦争をどう見ているか


・〔頼氏〕: 「中国経済が減速すれば、台湾にとってマイナスなのは間違いない。しかし、別の意味で台湾にとってチャンスでもある。中国に進出している台湾の中小企業には対米貿易関連の製造業が多くある。米国の対中関税が25%まで引き上げられれば、これら企業は中国でやっていけなくなり、台湾に戻ってくる可能性が高い」


--立法院(国会)での答弁で『台湾独立』を主張したことがあるが、その真意は


・〔頼氏〕: 「民進党は1999年に『台湾前途決議文』を採択した。その中に『台湾はすでに独立した民主国家であり、主権国家である現状を変更するには、台湾全住民による住民投票が必要だ』と明記されている。私が言う台湾独立とは、この『台湾前途決議文』を守ることだ」


・「中国の脅威に対抗して台湾の主権と民主主義を守り、経済的にも自立して『実務的な台湾独立』を果たす。そのことを念頭に置いており、私が当選しても台湾の独立を(新たに)宣言することはない」


--福島第1原発事故に伴う日本産食品の輸入規制についてどう考えるか


・〔頼氏〕: 「昨年の住民投票で、被災地の食品を禁輸とすることが賛成多数を占めた。台湾の有権者に今、被災地の食品に対する不安と誤解があるのは確かだ。日本政府と一緒になり、不安や誤解をなくす努力をしなければならないと考えている」


・「食の安全の問題については、国際社会の基準と科学的な根拠が大事だ。私が当選すれば、この問題を円満に解決する自信がある。 ※(聞き手 矢板明夫)」・・・


《台湾の頼清徳(らい・せいとく)前行政院長=5月10日、東京都内(矢板明夫撮影)》

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(アフリカ豚コレラ 厳格な防疫で侵入許すな)

2019年05月14日
(アフリカ豚コレラ 厳格な防疫で侵入許すな)


https://www.sankei.com/column/news/190514/clm1905140002-n1.html


・豚コレラで、子豚を中心に約8000頭を殺処分し、埋める現場を遠くから眺めながら、「自分らも一緒に埋めて欲しい」と目を潤ませていた養豚業夫婦の姿が忘れられない。


・豚コレラの対応で大童(おおわらわ)の日本に、今度は「ワクチンも無い」『アフリカ豚コレラ(ASF)』の来襲だ。日本で〔豚カツ〕も〔豚どん〕も〔豚シャブ〕も〔ポークチャップ〕も、〔焼豚〕まで食えなくなる一大事だ。


・相変わらず、〈海外から日本に手荷物で持ち込まれた違法な畜産物は昨年約〔9万4千件〕にも上り、このうち中国からの持ち込みは約〔4万2千件〕と全体の約45%に上った〉というから、『悪の帝国』は健在だ。


・同じ島国の台湾は、〈最高300万円相当の罰金を科し悪質な者の入国を拒否している〉というが、〈わが国の場合、100万円以下の罰金か3年以下の懲役だが、多くは口頭注意で放免してきた〉・・・役人の甘さだ! 早急に改めて、厳格な防疫で侵入を許すな!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[主張]アフリカ豚コレラ 厳格な防疫で侵入許すな】産経ニュース 2019.5.14 05:00」


・「12日に閉幕した『20カ国・地域(G20)農相会議』は、〈アフリカ豚コレラ(ASF)の蔓延(まんえん)防止〉に向けて各国が協力することを盛り込んだ閣僚宣言を採択した。 〈全土で感染拡大している中国〉との日中農相会談でも、中国側は防止策への協力を確約した」


・「ASFはベトナムやカンボジアなど周辺国にも感染が拡大している。侵入を許せばパンデミック(爆発的な感染拡大)が起き、養豚農家が壊滅的な打撃を受けかねない。各国との情報交換はもちろん、関係省庁による情報共有をいっそう進め、空港や港での水際対策の徹底が求められる」


・「わが国では、ASFの高い感染力を持つ生きたウイルスが先月初めて見つかった。1月中旬に中国から愛知県の中部国際空港に持ち込まれた豚肉製品だ。 昨秋以降、感染拡大が続いている岐阜や愛知県で続発している豚コレラと同様、致死率は高い。〈豚コレラと違ってワクチンがない〉のが大きな懸念材料だ」


・「実際に感染力のあるウイルスがわが国の水際まで到達していたことの衝撃は大きい。政府は先月の大型連休前から防疫策の厳格な運用を始めた。家畜伝染病予防法に反する持ち込みをした者に警告書を出し、法と罰則を明記した誓約書に署名を求めている」


・「同時に、違反事例をデータベース化し、関係省庁間での情報共有を始めた。再犯や転売目的など悪質性が高い場合は、警察に通報するか告発する方針だ」


・「懸念すべきは、水際での手薄な防疫態勢だ。現在、成田空港など中国からの乗客の多い空港7カ所に検疫探知犬33頭を配置し、最近11頭を増強したが、十分な態勢とはいえない。〈海外から日本に手荷物で持ち込まれた違法な畜産物は昨年約〔9万4千件〕にも上る〉。このうち中国からの持ち込みは約〔4万2千件〕と全体の約45%に上った」


・参考にしたいのが水際対策に力を入れている〔台湾〕のケースだ。最高300万円相当の罰金を科し悪質な者の入国を拒否している。わが国の場合、100万円以下の罰金か3年以下の懲役だが、多くは口頭注意で放免してきた」


・「豚コレラ続発で防疫に追われている上、ASF発生はいつ起きてもおかしくない。政府はまず、法を厳格に運用することで水際対策のさらなる強化が求められる」・・・

(大谷、逆転の初アーチ 復帰がエンゼルスの起爆剤に)

2019年05月14日
(大谷、逆転の初アーチ 復帰がエンゼルスの起爆剤に)


https://www.sankei.com/sports/news/190514/spo1905140013-n1.html


・ようやく〔大谷翔平選手〕に本塁打が飛び出した。最初は「ボールが見えないようで」凡退だったが、次はマルチ安打を放ち「良い方向だな」と思っていたら、とうとう131mの本塁打だ。


・二刀流(投手)も夏過ぎには始まるようで、再び〔大谷フィーバー〕の花火が上がる。寒かった冬が逝き天候不順だった春も過ぎて、いよいよ風薫る初夏だ。楽しい季節になって来た。大谷頑張れ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大谷、逆転の初アーチ 復帰がエンゼルスの起爆剤に】産経ニュース 2019.5.14 10:23」


・「大リーグ・エンゼルスの大谷が13日のツインズ戦に『3番・DH』で出場し、1-2で迎えた〔三回無死三塁〕の第2打席でセンターへ逆転の今季初本塁打を放った」


・「2点を先行されたエンゼルスは三回に1点を返して無死三塁での打席。ツインズ先発の右腕ベリオスの投じた5球目、92マイル(約147キロ)の速球をセンターに運び、逆転の2ラン。右肘の手術から7日に打者として復帰後、初めての長打が本塁打となった」


・「開幕ダッシュに失敗したエンゼルスだったが、大谷が7日に復帰すると、チームは復調モードに入った。 7日からのタイガース、オリオールズ、ツインズと続いたロードで、大谷が出場した5試合は4勝1敗と勝ち星が先行」


・「ア・リーグ西地区で下位に低迷していたのが、借金2とはいえ、2位まで浮上。1位アストロズとの差はまだ大きく離れているが、今後の戦い次第で差は十分縮められる」


・「ここに大谷の長打が加わるのは願ってもない。復帰後も昨年9月以来の実戦で、タイミングが少しずれており、11日の試合後には『あと1ミリ(バットが)下だったらフェンスを越えていたりとか、そういう微妙な中でやっている』と語ったほど。だが、飛距離131メートルの1号を放ったことで、不安は解消した」


・「待望の一発で二刀流復活への道も明るい状況で、この日の試合前にはグラウンド上ながら約70球の投球練習を行った。今後は1日おきに投げていくという」・・・


《ツインズ戦の3回、復帰後初本塁打となる逆転2ランを放つ米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=13日、ミネアポリス(共同)》


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(相手にすんな!〔文在寅〕)

2019年05月14日
(相手にすんな!〔文在寅〕)


https://www.sankei.com/politics/news/190513/plt1905130027-n1.html


・通常の感覚からすれば、〔文在寅〕は“基地外”としか思えない。ただ『60年安保』も『70年安保』も見て来た身からすれば、サヨクは「馬鹿」で「嘘吐き」だと身に染みて知っているので、「ま、そんなモンだろ?」と腹も立たない。「相手にしないこと」だ。


・それにしても、もう時間が無いだろ? 「ソウルから邦銀支店が全部引き揚げる」とか、『金融制裁のボデーブロー』から打ち始めないと、敵は“基地外”だぜ?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【G20での日韓首脳会談は『困難』 西村官房副長官】産経ニュース 2019.5.13 22:58」


・「〔西村康稔官房副長官〕は13日のBS-TBS『報道1930』で、6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の際の〔安倍晋三首相〕と韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕による『首脳会談』は、現状では実現困難との認識を示した」


・「いわゆる徴用工問題について『しっかりと韓国が対応してくれないと駄目だと思う』と述べた」


・「この問題に関し西村氏は『(昭和40年の)〔日韓請求権協定〕ですべて解決済みだ。これに違反しているようなことが起きている。正すよう求めているし、協議も求めているが、韓国政府は応じない。まずは韓国側がしっかり対応してもらいたい』と述べた」


。「西村氏は、慰安婦問題をめぐる〔日韓合意〕に基づく『和解・癒やし財団』の解散決定にも言及し、『文氏は首脳会談で『財団は解散しない』『再交渉することもない』と明言した。しかし、解散の手続きに入っている。信頼関係が崩れている感じがする』と韓国側の姿勢を批判した。『日韓首脳会談については何も決まっていない』とも語った」・・・

(そんなことだろうと:華為技術(ファーウェイ)の急伸)

2019年05月13日
(そんなことだろうと:華為技術(ファーウェイ)の急伸)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16453365/


・支那人と超ハイテク?? 〔華為技術(ファーウェイ)〕の急伸には、かねてから大きな疑問が有った。それが「技術窃盗」だったとすれば大納得出来るし、〔トランプ〕が怒り狂っているのも良く解る。


・しっかしま、〈支那人や半島人〉に、そうした「世界常識」を求めるのは無理だし、「盗まれる方が悪い!」と言うに決まっている。〔華為技術(ファーウェイ)〕製品は使わないことだ。(ジャパチャンも国賊にはなりたくないからファーウェイの販売は急遽止めたが、今度のはサムスンかLGか、何か怪しげだ)


・ライブドアトピックス から、大紀元 の記事を以下。


・「【米ハイテク企業、『ファーウェイが大学教授を介して技術窃盗』】大紀元 2019年5月13日 20時0分」


・「米企業はこのほど、ファーウェイが中国の大学教授を利用して技術を盗み出したと非難した。米スタートアップ企業が5月初め、テキサス州の連邦地裁に提出した法的文書において、中国通信機器大手の〔華為技術(ファーウェイ)〕が、中国の大学教授を通じて、同社の技術情報を盗んだと批判した。米ボイス・オブ・アメリカが11日伝えた」


・「米カリフォルニア州に本部を置く会社、〔CNEX Labs〕はビッグデータ処理に欠かせない技術、ソリッドステートドライブ(SSD)技術を専門とする企業だ。同社は2017年以降、特許権や企業機密の窃盗をめぐって、ファーウェイと法廷で争っている」


・「CNEX Labsが今月提出した文書によると、中国厦門大学の〔毛波(音訳、Bo Mao)教授〕は、研究目的で同社に対して電子回路基板の提供を求めた。CNEX Labsは教授と、企業機密保護に関する契約書を交わしていた。教授は電子回路基板を入手した後、ファーウェイに渡したという。CNEX Labsは、ファーウェイがそのSSD技術情報を盗み、ファーウェイの技術部門に渡したと非難した」


・「CNEX Labsの共同創業者である〔ロニー・ホアン(Ronnie Huang)氏〕はSSD技術の専門家で、2011年にファーウェイの米テキサス州にある傘下子会社、〔フューチャーウェイ(Futurewei)〕に入社した。2013年、ホアン氏はフューチャーウェイを離れた後、他者と共同でCNEX Labsを設立した。ホアン氏は創業後、自身が持つ9件の特許権と申請中の13件の特許権をCNEX Labsに与えた」


・「ファーウェイは2017年、CNEX Labsとホアン氏を相手取った訴訟を起こした。ファーウェイは、CNEX Labsが開発した技術について、ホアン氏がフューチャーウェイの在職中に担当した事業と関係があると指摘し、ファーウェイがその技術の特許権を持つと主張した」


・「CNEX Labs側は否定し、ファーウェイが訴訟を利用し、捜査当局の調査を通じて、より多くの関連技術を手に入れようとしていると反論した。テキサス州連邦地裁は5月初めの公判で、ファーウェイの主張を退けた。※(翻訳編集・張哲)」・・・

(是非〔橋下ハッチャク氏〕のご意見が訊きたい!)

2019年05月13日
(是非〔橋下ハッチャク氏〕のご意見が訊きたい!)


https://news.google.com/articles/CAIiEDvZ0vl7SfwGmoMaazUZRAwqGQgEKhAIACoHCAowx9feCjDkvdYBMKjeggY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・弁護士&タレントとして悠々自適に暮らしながら、折々の発言で「今も『維新の領袖』であることがバレバレ」の〔橋下ハッチャク氏〕に、是非コメント戴きたいものだ。


・『孫子の兵法』には、「彼(敵)を知り、己を知らば百戦危うからず」とある。日本が狂人:〔フランクリン・ルーズベルト〕の挑発に乗り〈真珠湾を奇襲〉したのは、明らかに「1年ほど善戦して、ソビエトの仲介に頼ろう」とした甘さが有った。結果は3年8ヶ月の泥沼戦争・敗戦だった。


・35歳の坊やなのに、もう「当選3回」ってのは、『大阪地方政府』である〔維新〕の議員らしい。あの〈明治37.8年:日露戦争の奇跡の勝利〉は、〔英米独〕のジャストタイミングの仲介が有ったからだ。当のロシアは未だに「負けたとは思っていない」そうな。


・35歳の〔丸山穂高衆院議員〕に問いたい。①先ず日本の自衛隊でロシア軍に勝てるか? ②「核」も保有してないし「憲法」も交戦権を禁じているのに、どうやって戦うのか? ③結果、北方4島はおろか、「北海道」をプーチンに獲られていいのか?・・・馬鹿め!


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【北方領土『戦争しないと…』維新・丸山議員 国後元島民へ発言】毎日新聞 2019年5月13日 19時07分(最終更新 5月13日 19時08分)」


・「北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した『日本維新の会』の〔丸山穂高衆院議員〕(35)=大阪19区=が11日夜、滞在先の国後島古釜布(ふるかまっぷ)で元島民の男性に対し、北方領土問題について『戦争をしないとどうしようもなくないか』『(戦争をしないと)取り返せない』などと発言し、トラブルになった」

・「同行記者団によると、丸山氏は11日午後8時ごろ、訪問団員との懇談中、元国後島民で訪問団長の〔大塚小彌太(こやた)さん〕(89)に『ロシアと戦争で(北方領土を)取り返すのは賛成か反対か』と語りかけた」


・「大塚団長が『戦争なんて言葉を使いたくない』と言ったところ、丸山氏は『でも取り返せない』と反論。続いて『戦争をしないとどうしようもなくないですか』などと発言した」


・「丸山氏はロシア人島民宅で飲酒した後で、訪問団員らの制止を聞かずに大声で騒いだり外出しようとしたりしたという。このため複数の団員が『日露友好の場にそぐわない』として丸山氏に抗議。丸山氏は12日、滞在先の古釜布で全団員の前で『ご迷惑をかけたことをおわび申し上げます』と謝罪した」

・「一方、13日に北海道・根室港に戻った後の記者会見では『(マスコミに)発言を切り取られており心外。団員の中では領土問題についてタブーが無く話せると聞いており、団長にも考えを聞いた』などと述べた」

・「発言を受け、日本維新の会の〔松井一郎大阪市長〕は同日、大阪市内で記者団に『(丸山氏を)厳重注意した』と語った。 丸山氏は当選3回。衆院沖縄北方問題特別委員会の委員を務めている。【同行記者団】」・・・

(〔『ニンジャ爆弾』R9X〕:テロリスト指導者暗殺用か?)

2019年05月13日
(〔『ニンジャ爆弾』R9X〕:テロリスト指導者暗殺用か?)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190513-00010001-newsweek-int


・大型貫通爆弾:〔バンカー・バスター〕だけでも〔金正恩〕をチビラせるのに充分だと思っていたが、この〔『ニンジャ爆弾』R9X〕は「長い刃(弁慶の長刀の長尺のイメージ?)6枚」がブン回って、ターゲットを切り裂く(ミンチ?)のだそうな。


・流石『世界最強・最凶』の米軍である。考えることが恐ろしい。しかももう〔6例〕使われているそうだ。ん?「確か〔ウサマ・ビンラディン〕の時は、突撃隊による銃殺だった?」と記憶していたが、もうその折も「次善の策として検討されていた」という。おそろしや!


・金正恩の「地下壕暮らし」は当分続きそうだが、米国防総省やCIAは、とっくに「北朝鮮軍内」に暗殺者を「個別」に創り上げていることだろう。それにしても妹で「上から目線」の〔金与正(キム・ヨジョン)〕や、長らくNo.2の座に居た〔金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長兼党統一戦線部長〕らは、何処へ消えたのか?


・YAHOOニュース から、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【6枚の刃で切り裂く米極秘暗殺兵器『ニンジャ爆弾』】ニューズウィーク日本版 5/13(月) 15:36配信」


・「従来のミサイル攻撃では、周囲の民間人も巻き添えになることが課題だった。


<米政府は恐るべき正確さで標的だけを殺害するミサイルを開発し、テロリストの暗殺に使ってきた>

・「アメリカ政府は、『重要なターゲット』を高い精度で仕留めるための特殊兵器を開発し、実戦に使用してきたことが明らかになった。ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によれば、米国防総省とCIAが開発した〔新型ミサイルR9X〕は、車両や建物のなかにいるテロ幹部などの標的を、周囲の民間人を巻き添えにすることなく殺害するために使用されている」


・「R9Xは1985年から実戦配備されている小型の地対空ミサイル「『ルファイア』の変種で、爆薬は搭載されていない。代わりに弾頭には6枚の長い刃が取り付けられ、目標到達寸前に開く仕組みだ。標的は、猛烈なスピートで飛ぶ重量45キロのミサイル本体の衝撃、あるいは着弾寸前に開く刃で引き裂かれて死ぬことになる」


・「アメリカはこれまで、爆発による巻き添え被害を回避する兵器としてコンクリート爆弾を使用してきた。弾頭から爆薬を抜いてコンクリートを詰めたもので、ミサイル自身の運動エネルギーで標的を殺害する設計となっている。R9Xには長刃が追加されており、設計上の進化を示している」


<使用は特殊な状況のみ>


・「ウォール・ストリート・ジャーナルは、この兵器の詳細とそれが実戦に使用された事実を多数の現役および元関係者への取材で確認した。R9Xの開発は2011年に始まり、長い刃がついていることから関係者には『空飛ぶ包丁セット』や『ニンジャ爆弾』の通称で知られている」


・「当局者によれば、R9Xが使用されるケースはごくまれで、巻き添え被害の危険が大きい場所にテロ幹部などの重要なターゲットがいる場合など、特殊な状況に限られる。これまで米軍はRX9をリビア、シリア、イラク、イエメン、ソマリアなどで6回ほど使用しているという」


・「パキスタンのアボッタバードにある隠れ家にいた国際テロ組織アルカイダの指導者〔ウサマ・ビンラディン〕を急襲する際も、R9Xの使用が次善の策として検討されていた。RX9の開発が促進されたのは、〔バラク・オバマ前大統領〕が米軍の空爆による巻き添え被害の軽減を軍に要請したため」


・「アメリカは東アフリカから南アジアまで長期間にわたる空爆作戦を展開しており、誤爆や民間人の被害が問題となっていた。RX9は、ターゲットが攻撃を避けるために民間人の集団を『人間の盾』している場合にも、攻撃の選択肢になりうる」

<重要なテロリストの暗殺例も>

・「ウォール・ストリート・ジャーナルは、RX9の具体的な使用例を2件特定した。1件は米国防総省、もうひとつはCIAによるものだ。2000年の米駆逐艦コール爆破テロの首謀者〔ジャマル・アル・バダウィ〕は2019年1月にイエメンの空爆で殺害されたが、このときにRX9が使用されたといわれている。国防総省は攻撃を認めたが、使用した兵器の種類は明らかにしていない」


・「2017年2月にエジプト人のアルカイダ上級幹部〔アフマド・ハサン・アブ・カーイ・アルマスリ〕がシリアで暗殺された件も、CIAが指示したR9Xによるものとみられている。ただし、CIAは認めていない。どちらの場合も、目撃者の証言と攻撃後の写真は、通常の〔ヘルファイア・ミサイル〕による攻撃ではないことを示していた。爆発によるダメージがなく、破片が見当たらないことから、爆発しない兵器が使われたことがわかる」


・「〔ウォール・ストリート・ジャーナル〕はR9Xの開発スケジュールの詳細な情報は入手できなかった。また、CIA、米国防総省、ヘルファイアの製造元である〔ロッキード・マーティン〕はこの件についてのコメントを控えている。 (翻訳:栗原紀子) ※デービッド・ブレナン」・・・

(基調判断「悪化」に下方修正 6年2カ月ぶり 3月の景気動向指数)

2019年05月13日
(基調判断「悪化」に下方修正 6年2カ月ぶり 3月の景気動向指数)


https://www.sankei.com/economy/news/190513/ecn1905130016-n1.html


・さぁ、内閣府がハッキリと「景気悪化」と認めた。直ぐアタマのテッペンにピン!と来るのは、①秋の消費増税先送りと、②「国民に信を問う」衆院の解散=衆参W選挙だ。


・4/18に〔萩生田光一幹事長代行〕が明快に公言している。内容は以下。


〈〔萩生田光一幹事長代行〕は18日のインターネットテレビ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』で、10月の消費税増税延期もあり得るとの考えを示した。『景気はちょっと落ちている。6月の〔日銀短観〕で、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない。違う展開はある』と述べた。増税の先送りの場合は『国民の信を問うことになる』と明言した〉


・報道では「保育の無償化が決まったから、消費増税の先送りは無い!」などと、「葦(ヨシ)の穴から天覗く」ようなことが言われているが、そんなことで政治は決まらない。〔産経新聞・田村秀男特別記者〕が毎回「持論を展開」し、アメリカも「日本が今、消費税を上げたら自傷行為だ!」と警告しているように、消費増税は今は見送るべきだ。


・同時に「参院単独選挙」は無責任投票が多く、また『ネジレ』でも起こったら「決められない政治スパイラル」に嵌る。自民党政治の安定・日本の安泰のために、是非『衆参W選挙』に持ち込むべきだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【基調判断『悪化』に下方修正 6年2カ月ぶり 3月の景気動向指数】産経ニュース 2019.5.13 14:09」


・「内閣府が13日発表した3月の景気動向指数(速報値、平成27年=100)によると、景気の現状を示す一致指数は前月比0・9ポイント低下の99・6となり、2カ月ぶりに悪化した。海外経済の減速が響いた」


・「過去の指数の推移も踏まえて機械的に決める基調判断は、景気後退の可能性が高いことを示す『悪化』に引き下げられた。悪化への下方修正は、平成24年10月~25年1月以来6年2カ月ぶり」


・「基調判断は昨年9月から12月にかけて、景気拡張の動きが足踏み状態になっている可能性が高いことを示す『足踏み』としていた。しかし、今年1月に景気が既に後退期に入った可能性を示唆する『下方への局面変化』に引き下げられ、2月は据え置かれていた」・・・

(拉致被害者を一気に全員取り返す時が来た)

2019年05月13日
(拉致被害者を一気に全員取り返す時が来た)


https://www.sankei.com/world/news/190513/wor1905130010-n1.html


・『北』の特権階級(主に軍部だが)に〔金正恩の『39号室』(悪の巣)〕から湧いて出た外貨が気前良く下賜されて、〔金王朝〕は3代目まで来ている。ただ記事内容では現状は以下だ。


〈ただ、制裁で外貨が得にくい中、多額の統治資金が使われ、正恩氏はいま資金調達に首が回らなくなっていると、複数の北朝鮮筋が日本政府関係機関に指摘している。ベトナムから帰国後、正恩氏が泥酔する姿も目撃されているというが、これも資金繰りの悩みか〉


・私は〔金正恩〕に残された「資金繰り」は、日本からの拉致被害者の『身代金』だと読んでいる。喉から手が出るほど欲しいだろう。先般の〔安倍ちゃん〕の〔トランプ〕への電話会談が長かったのは、メインが「この件」だったと思う。「経済支援ではない」という言い訳だ。


・拉致被害者家族も加齢で、他界された方々も多い。非情なようだが、「@10億円×100人=1000億円=ステルス戦闘機10機分=『北』にとっては、恐らく数十兆円の裏金の価値」の日本からの供出のチャンスであると考える。


・100人が、実は200人だっても致し方ない。拉致被害者を一気に全員(『北』に残りたい方々はその意思を尊重)取り返す時が来たのだ!


・産経ニュース・[加藤達也の虎穴に入らずんば] から、記事を以下。


・「【[加藤達也の虎穴に入らずんば]北エリートも崩壊を意識か 丹東に秘密口座】産経ニュース 
2019.5.13 11:52」


・「北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は最近、外交で精彩を欠く。先月25日の『露朝首脳会談』はロシア紙から『驚くべき内容はなかった』と突き放された。また2月末には“制裁全面解除”の期待を背負って臨んだ『米朝首脳会談』で〔米トランプ政権〕から、核を差し出せと迫られる始末だった」


・「そんな“3代目”に明るい未来が描けなくなったのか、北の特権層の中に崩壊を意識したかのような動きが把握され、関係各国の関心を集めている」


× × ×


・「北の外貨獲得は専門機関『39号室』が担っているとされる。2016年9月、正恩氏は5回目の核実験に踏み切るが、これを理由に国連が科した制裁は外貨獲得に関係する企業や個人も含まれ、外貨獲得活動を大幅に制限。正恩氏と政権中枢に『激しい痛み』を与えているようだ」


・「昨年11月に筆者がインタビューした元北朝鮮兵士の脱北者、〔呉青成(オ・チョンソン)氏〕は北朝鮮には月給という報酬制度は事実上、存在しないと証言。ソウル在住の別の脱北者は『北の住民は権力の大きさに応じ、ピンハネや恐喝で金品を得て暮らしている。権力は暮らしの糧だ』と明かした」


・「この脱北者によれば体制を中枢で支える層は、正恩氏が『統治資金(外貨)』から下賜する金品も生活の大きな原資となっている。指導者による“面倒見”で、この多寡が特権層の政権への忠誠度を左右するのだという。北は資本主義社会以上に“カネの切れ目”にシビアなのだ」


・「だからなのか、確かに正恩氏はこれまで、実に気前良くカネを使ってきた。 指導者就任後、正恩氏は米国を対等な核軍縮交渉に引っ張り出す戦略を立て、米東海岸を直撃できる『大陸間弾道ミサイル(ICBM)』の完成を目指した」


・「ウクライナから高性能ロケットエンジンを技術者ごと買った疑いも出ているが、核・ミサイルが急激に高性能化したことを考えると高額な技術の買い付け先は多岐にわたるはずだ」


・「一方、正恩氏は高層住宅や大規模なスキー場、遊園地の建設など国内の生活・娯楽インフラ開発も進めたが、こちらは特権層である平壌市民を喜ばせる“下賜サービス”の類いだろう」


・「ただ、制裁で外貨が得にくい中、多額の統治資金が使われ、正恩氏はいま資金調達に首が回らなくなっていると、複数の北朝鮮筋が日本政府関係機関に指摘している。ベトナムから帰国後、正恩氏が泥酔する姿も目撃されているというが、これも資金繰りの悩みか」


× × ×


・「中朝国境の河川、鴨緑江(アムノッカン)を挟んだ中国側に〔丹東〕という都市がある。中朝物流の一大拠点として有名な一方、〈対北経済制裁の抜け穴〉ともみられている」


・「米国など複数の情報当局者によると最近、北では丹東を北朝鮮有事の脱出口とみて、中枢機関である党組織指導部の幹部らが現地銀行に秘密口座を開設する動きが目立っているという」


・「特権層は北朝鮮関係者が収益を北に送金する途中で一部を横領して自分の口座に納め蓄財するというが、興味深いのはこうした動きを中国側が把握しながら、放置していることだ。 中国は北のエリートらが既に丹東よりも内陸部に避難先を確保していることも把握している。中国は、北が崩壊する際に高官や富裕層が丹東を脱出経路とするとみているのだろう」


・「西側情報筋は『中国は丹東で情報機関員を多数活動させている。北朝鮮が崩壊した際の動きをいち早く入手するモニターとして活用するつもりだ。また、脱出者を保護するか拘束するかして、ポスト正恩政権の情勢に有利に関わるカードにすることも考えているのではないか』とみる。情勢は水面下で、ダイナミックに動いているようだ」・・・

(日米中北からスルー:〔文在寅政権〕手仕舞いか?)

2019年05月13日
(日米中北からスルー:〔文在寅政権〕手仕舞いか?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16449469/


・記事は、「今から始まる日本の制裁活動」について触れていない。〔新日鉄〕や〔三菱重工〕の資産が差し押さえられ、間も無く競売・現金化される。日本企業に「謂れの無い実害」が及ぶのだ。


・「経済制裁100項目」なんて言っておらず、先ずは「根回しも簡単で、一発でボデーブローになる金融制裁」からだ。そう、『南』のソウルに在る邦銀支店を、全部引き揚げるのだ。米国をはじめ、欧州の銀行も「日本は始めたな?」と察知して、歩調を一(いつ)にするだろう。


・ボデーブローを一発かましてから、あとは二の矢三の矢と「コレデモカ」とやればいい。少なくともこの2年、〔文在寅社会主義政権〕から蒙った侮辱・国辱を、ジックリ晴らして行けばいいのだ。


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【[真壁昭夫]北朝鮮にもスルーされるようになった韓国・文政権の『万事休す』 国内政治は一段と混迷の恐れアリ】現代ビジネス 2019年5月13日 6時0分」


・「韓国の〔文政権〕が窮地に陥っている。元徴用工への賠償問題が原因となって、日韓関係は戦後最悪の状況に陥っている。米国は、北朝鮮に対して過度な融和姿勢をとり続ける韓国の身勝手さに危機感を強めている。さらに中国は、米国との通商交渉や極東地域での影響力を狙ってわが国との関係を重視している」


・「最近、北朝鮮までも韓国を当てにしなくなった。まさに、韓国は隣国および主要国から無視されているというべき状況にある。更に、韓国経済の成長を支えてきたサムスン電子をはじめとする大手財閥企業の業績が急速に悪化している。レームダック化を極める文政権がこの状況をどう立て直すか、妙案が見当たらない」


★明確化する韓国パッシング


・「韓国が日米中からパッシングされている。韓国は『日韓請求権協定』が定めた〈最終的かつ不可逆的な国家間の合意〉を無視し、わが国企業に一方的に元徴用工などへの賠償を求めている。韓国の原告団は、わが国企業が韓国にて所有する資産売却の申請にも踏み切った。わが国に“実害”が及ぶ恐れが高まる中、政府が韓国と対話することはできない」


・「米国は、北朝鮮に対しての融和姿勢が行き過ぎている韓国を信頼できなくなった。米国は大型警備艇を韓国に派遣し、自ら北朝鮮船舶への“瀬取り”を取り締まらざるを得ない。中国は、国内経済の減速に直面する中で、米国との通商協議を進めなければならない。北朝鮮との関係を修復できたこともあり、習近平国家主席も韓国を重視しなくなった」


・「韓国は、日米中から見放されている。国際社会において韓国が“パッシング”されている中、北朝鮮にとっても文政権は役に立つ仲介者ではなくなってしまった。〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は、韓国を使って米国との交渉を目指す方針を改め、自力でトランプ大統領から譲歩を引き出すことを目指し始めた」


・「5月に入り、金委員長は〔トランプ大統領〕に対して、『ピョンヤンのほうを向け』と2回にわたってメッセージを送った。それが、短距離弾道ミサイルの発射だ。北朝鮮では食糧生産が大きく落ち込んでいる。金委員長は、制裁の解除にこぎつけ、体制を立て直したい。そのために、同氏はトランプ氏の気を引き付け、対話への筋道を確保しようとしている」


★一段と孤立感深まる韓国の文政権


・「韓国の文大統領にとって、北朝鮮との融和政策は、対日強硬姿勢とともに世論の“怨み”に配慮し、支持をつなぎとめるための生命線だった。韓国は、日米との関係が冷え込み、中国からの理解を取り付けることにも行き詰った。文大統領にとって、北朝鮮は、唯一の頼りにできる相手と映ってきたはずだ」


・「金委員長は、韓国の立場が弱まっていることを見抜き、文大統領を相手にしなくなった。それに加え、韓国では経済が急速な勢いで失速に向かっている。中国経済の減速によって、サムスン電子の半導体事業が大きく減速している。更に、財閥企業の世襲経営に対して、株主や世論からの反発も高まっている」


・「すでに文大統領は最低賃金の引き上げ公約を撤回し、経済運営の失敗と限界を露呈してしまった。輪をかけるように、韓国経済を事実上牛耳り、経済成長を支えてきた財閥企業の経営が悪化しているのだ。政策金利の引き下げや財政支出を行ったとしても輸出依存度の高い経済を上向かせることは容易ではない。状況は、万事休すというに近い」


・「経済停滞への懸念は世論の不満を増長させるだろう。その結果、韓国の政治は一段と混迷する恐れがある。国際社会において孤立を深める文政権が、世論の不満が政治・経済の低迷に拍車をかけるという負の連鎖を止めることは難しい。その状況の中、韓国が各国との関係を修復することもままならない。朝鮮半島情勢は一段と不安定化する恐れがある」・・・

(〔蔡英文〕が不人気でも、民進党には私〔頼清徳〕が居りますよ!)

2019年05月13日
(〔蔡英文〕が不人気でも、民進党には私〔頼清徳〕が居りますよ!)


https://news.nifty.com/topics/12274/190512341459/


・中華民国(台湾)総統選は、予測が難しい。親中路線を謳うのは『国民党』で、独自独立路線を謳うのが『民進党』だ。当然前者は「チャイナ(大陸)」親交で、後者は「米国・日本」親交である。


・今の〔蔡英文〕女性総統は民進党だが、地方選では民進党はボロマケしており、次の4年(再選=アメリカと同じ)は無理か? と一般的には思ってしまうが、じゃぁ、台湾一の富豪で、日本の〔シャープ〕も呑み込んだ〔鴻海(ホンハイ)精密工業〕の〔郭台銘(テリー・ゴウ)董事長(68)のこと。


・親中を訴えて国民党から出馬し、当然「楽勝」と思われたが、〈余りの親中が反感を買って〉、支持率が伸び悩んでいると訊く。洋の東西を問わず「民心」は分らないものだ。


・記事は「〔蔡英文〕が不人気でも、民進党には私〔頼清徳〕が居りますよ!」と、台湾『前行政院長』の来日だ。「自民党を中心に国会議員30人以上と面会し、〔野田佳彦氏〕、〔森喜朗氏〕、〔海部俊樹氏〕の3人の元首相とも会談した」というが、明らかに「日本とは太いパイプが有る」という、台湾有権者へのアピールだろう。


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【〔頼清徳前行政院長〕、予備選控え日本人脈誇示 総統選は『米中代理戦争』】産経新聞 2019年05月12日 22時04分」


・「台湾総統選挙の与党・民進党内の予備選で、現職の〔蔡英文氏〕と〔頼清徳前行政院長〕の一騎打ちが佳境に入っている。台湾の大手テレビ、TVBSが8日に公表した世論調査結果では、頼氏の支持率が41%と蔡氏の28%を大きく引き離しているが、蔡氏は激しい追い上げを見せている」


・「5月末にも予備選が行われる重要な時期にもかかわらず、頼氏は8日から12日まで5日間も日本に滞在した。自民党を中心に国会議員30人以上と面会し、野田佳彦氏、森喜朗氏、海部俊樹氏の3人の元首相とも会談した。日本政界とのパイプの太さを民進党支持者にアピールすることが目的で、4月上旬に訪米した蔡氏に対抗する狙いがあるとみられる。頼氏も蔡氏も訪問先で、中国の脅威を繰り返し強調している」


・「日米との関係を重視する民進党の候補と比べ、野党・『中国国民党』の候補らは、積極的に訪中するなど北京との近さを売りにしている。中国との関係が悪化すれば、台湾の経済にとってマイナスだとしきりに強調してきた。台湾の有権者も『親中』と『親日米』に大きく二分化されている」


・「貿易摩擦を中心に米中の対立が本格化する中、台湾の戦略的意義は米中双方にとってますます重要になっている。来年1月の台湾総統選は、米中の代理戦争の様相を呈してきた」


・「『台湾の選挙結果は、日本にとって決して人ごとではない。このことを日本のみなさんに最も強く伝えたい』。インタビューの最後に頼氏はこう強調した。(矢板明夫)」・・・


《4月25日、台北市内で、日本メディアとの会見に応じる〔頼清徳〕前行政院長(田中靖人撮影)》

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(百田尚樹氏;「三流役者が、えらそうに!!」)

2019年05月13日
(百田尚樹氏;「三流役者が、えらそうに!!」)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000001-tospoweb-ent


・〔安倍ちゃん〕が『難病の潰瘍性大腸炎』に苦しみ、〔第1次安倍内閣〕を放り出す原因にもなったことは多くの国民は知っている。役者が「体制派を演じる抵抗感」から、「首相役を虚弱体質に変更した」というのは聞き捨てならん!


・〔百田テッカン〕が怒り狂うのは当然だ。彼が言う「人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!」は正しい。父親の〔三國連太郎〕なんざ、ベッドシーンでは「本気で入れて来よう」としているのを感じ、「女優は皆、恐怖した」という伝説が残る。これは〔百田テッカン〕の怒りに軍配だなぁ。


・YAHOOニュース から、東スポWeb の記事を以下。


・「【百田尚樹氏 佐藤浩市に絶縁宣言『三流役者が、えらそうに!!』】東スポWeb 5/13(月) 8:28配信」


・構成作家の〔百田尚樹氏〕(63)が12日、ツイッターを更新し、俳優の〔佐藤浩市〕(58)に言及した。 一部漫画雑誌に24日公開の映画『空母いぶき』で首相役を務める佐藤のインタビューが掲載された」


・「その中で、佐藤は『最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね』と発言し、首相役を虚弱体質に変更したとされる」


・「安倍晋三首相(64)が難病の潰瘍性大腸炎に苦しんだことを想起させる内容となった。 これに対し、百田氏は『三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!』と大激怒」


・「『私は自分の作品の映画化に関して、キャスティングに口出ししたことは一度もない。しかし、もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう』と、絶縁宣言を叩き付けた」


・「『佐藤浩市の『下痢する首相にしてもらった』というインタビュー記事が、大炎上してる。おそらく明日あたり制作会社がコメントするだろうな』と騒動の広がりを当然と受け止め、怒りが収まらない様子だった。 百田氏は大ヒット映画『永遠の0』の原作者などで知られる」・・・


《百田テッカン氏》


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(五輪成功の期待に応えよ 高い規範意識と危機感を持て)

2019年05月13日
(五輪成功の期待に応えよ 高い規範意識と危機感を持て)


https://www.sankei.com/column/news/190513/clm1905130002-n1.html


・当然家には1台しか無かった〔真空管ラジオ〕の前で、10歳の私は、「波の背の背に揺られて来るような」ヘルシンキ五輪の実況中継を正座して聴いていた。〔フジヤマのトビウオ:古橋広之進選手〕への期待だった。既に盛りを過ぎ、アメリカ遠征でアメーバ赤痢を患っていた“英雄”への心配も有った。


・結果は8人中8位という惨敗で泣いた。この時、実況を担当したNHKの〔飯田次男アナウンサー〕の涙声が、小4の私を一層泣かせた。wikiが書いてくれているので、以下に。


〈日本の皆さま、どうぞ、決して古橋を責めないで下さい。偉大な古橋の存在あってこそ、今日のオリンピックの盛儀があったのであります。古橋の偉大な足跡を、どうぞ皆さま、もう一度振り返ってやって下さい。そして日本のスポーツ界と言わず、日本の皆さまは暖かい気持ちを以て、古橋を迎えてやって下さい〉・・・日本人の多くは、私と同じように号泣したのではなかったか。


・ホント、日本人にとって、『五輪』は「参加することに意義がある」世界だった。しっかしま、今は「絶対勝ちに行く」4年に1度の『スポーツの祭典』なのだ。プレ五輪のような大会が目白押しで、本大会のことが遠のいてしまうが、日本選手よ勝て!目標の「金メダル30個」を獲得せよ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]令和のスポーツ 五輪成功の期待に応えよ 高い規範意識と危機感を持て】産経ニュース 2019.5.13 05:00」


〈令和を迎えたスポーツ界の浮沈は、来夏の東京五輪・パラリンピックの成否にかかっている


・「日本オリンピック委員会(JOC)は『金メダル30個』を目標に掲げた。過去の夏季大会で最も多かった16個の2倍近い数だ。スポーツ界からは『過大な目標設定』と危ぶむ声も聞かれるが、本年度の国の当初予算では、選手強化費が初めて100億円を超えた。国民の高い関心と期待の表れであり、スポーツ界はこれを追い風に全力で結果を残してほしい」


≪選手の価値高めた平成≫


・「平成の30年余は、日本が世界に抱き続けてきた卑屈な感情を一掃した時代といえないか。 昭和の時代に日本の選手が米大リーグでタイトルを獲得する姿を想像できたか。夢の舞台だったワールドカップ(W杯)にサッカー日本代表は平成時代、6度連続の出場を果たした」


・「体のサイズや身体能力の劣等感をぬぐったのは、大リーグで活躍した〔野茂英雄〕や最高峰のイタリア・セリエAで異彩を放った〔中田英寿〕らである。米国で数々の安打記録を塗り替えた〔イチロー〕は、3月の引退会見で『『できる』と思うから挑戦するのではなく、『やりたい』と思えば挑戦すればいい』と語った」


・「野球、サッカーにとどまらず、若い選手が次々と国際舞台に身を投じる。先人が実績を通して日本選手の心理的な壁を除いた成果だろう。令和時代のアスリートも、この流れを止めてはならない。 平成5年に発足したサッカーJリーグは地域密着のビジネスモデルを確立し、プロ野球の本拠地分散やバスケットボールのBリーグ創設といった動きに波及した」


・「スポーツの新たな市場価値が生まれたことにより、五輪競技でも選手のプロ化が進んだ。これも平成の遺産である。 女子柔道で五輪2連覇を果たした〔谷亮子〕(旧姓・田村)、競泳男子平泳ぎで2大会連続2冠の〔北島康介〕らの活躍により、選手の市場価値が高まり、有望選手が後に続くという好循環につながった」


・「インターネット、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及などメディアが多様化したことにより、自らの言葉でファンに情報発信し、商品価値を高めるアスリートも増えてきた。アスリートが自らの力で社会的な地位を勝ち取ったことも平成の特徴といえる」


〈スポーツは国力の象徴であり、2020年東京五輪の招致はその延長線上で実現した〉


・「この結果、選手のみならず競技団体にも組織運営の『透明性』や『高潔性』など従前以上に高い規範意識を求められるようになった。相次いだ不祥事は、スポーツ界が意識の面でも組織運営の面でも、社会から取り残された存在であることを際立たせた」


・「加えてスポーツ界は自浄能力を欠いた。競技団体が守るべき規範を定める『スポーツ団体ガバナンスコード』の策定をスポーツ庁に全面的に委ね、理事の定年制や多選制限が盛り込まれると『競技団体の実情を反映していない』と恥ずかしげもなく批判する。 自己都合しか考えない組織運営を続けていては、国民の支持は到底得られまい」


≪日本への尊敬勝ち取れ≫


・「JOCが政界との結びつきが強かった日本体育協会(現日本スポーツ協会)から独立したのは、平成元年だった。モスクワ五輪のボイコットを教訓に、政治に左右されない財政基盤と発言力を身につけることを理想に掲げたが、自主・自立の気概は現在も驚くほど薄い。JOCが模範となるリーダーシップを示せなかったのは、平成の負の遺産にほかならない」

・「来年の東京五輪が終われば、国からの選手強化費は確実に減るだろう。競技団体は自主財源の確保に動くなど、今から備えが必要である。継続的な選手強化への国民の理解が得られるかどうかは、東京五輪での好成績に加え、競技団体が自ら姿勢を正せるかどうかにかかっている」


・「改元に伴う本紙の対談で、日本サッカー協会元会長の〔川淵三郎氏〕は『サッカーが強い国と思ってもらえれば、日本人は尊敬される。われわれスポーツに携わる者としては、そういう目標に向かって努力を続けることが日本を高めることにつながると思っている』と述べた。日本のスポーツ界全体が、その気概を忘れてはならない」・・・


《追い込みの〔新国立競技場〕》

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(女系天皇と女性宮家に「賛成」64%:産経・FNN合同世論調査)

2019年05月13日
(女系天皇と女性宮家に「賛成」64%:産経・FNN合同世論調査)


https://www.sankei.com/politics/news/190513/plt1905130003-n1.html


・タイトルは衆目を集めやすい〔女系天皇・女性宮家〕にしているが、一番大事なのは〔政党支持率〕だろう。〈女性天皇と女系天皇の違い〉について、「あまり理解していない:31・6%」、「全く理解していない:20・3%」で、〈合わせると半数を超えた〉ような世論調査はアテにならない。


・ズバリ、「愛子皇太子は是か非か」「男系・愛子女性天皇は是か非か」を問うた方が、分りやすい世論が映し出されると思うが。


・秋の消費増税反対が〔53・9%〕なのはアタリマエダだ。私は安定した最終周回の安倍内閣を維持するために、①消費増税先送り、②衆参W選挙 の抜き打ち発表は「アリ」だと読んでいる。


・さて、政党支持率だが、〔自民党41・0%〕と、世論調査でも『単独過半数』に達していない。勿論野党第一党である〔立憲民主党7・4%〕も、まるでお話にならないが。憲法改正発議(ほつぎ)は2/3、〔67%以上の賛成議席〕が要る。


・私はこの〔憲法改正発議(ほつぎ)2/3〕というのが、「憲法を触らせない仕掛け」だと思っている。議会制民主主義の原則は〔50%超え〕である。〔安倍ちゃん〕は当初言っていたように、「憲法改正発議50%超え」から改めるべきではないのか?


・産経ニュース・[産経・FNN合同世論調査] から、記事を以下。


・「【[産経・FNN合同世論調査] 女系天皇と女性宮家に『賛成』64%】産経ニュース 2019.5.13 11:38」


・「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は11、12両日、合同世論調査を実施した。皇室の在り方に関して、男系継承の伝統を変えることになる〔女系天皇〕に賛成が64・2%、女性皇族が結婚後、宮家を立てて皇室に残り皇族として活動する〔女性宮家〕の創設についても賛成が64・4%に達した。反対はそれぞれ21・4%、16・3%。〔女性天皇〕に賛成は78・3%、反対は13・1%だった」


・「男系男子の皇族を増やすため、戦後に皇籍を離れた旧宮家が皇籍に復帰することについては『認めてもよい』が42・3%、『認めないほうがよい』が39・6%で、差は2・7ポイントにとどまった」


・「一方、〈女性天皇と女系天皇の違い〉については『よく理解している』が10・6%、『ある程度理解している』は33・4%。『あまり理解していない』」は31・6%、『全く理解していない』は20・3%で、合わせると半数を超えた」


・「合同世論調査は今回から固定電話に加え、携帯電話を対象に加えた。サンプル数は1000、固定・携帯の比率は4対6とした」


・「〔安倍晋三内閣〕の支持率は50・7%と50%を超えた。不支持は34・9%。旧方式による前回調査(4月6、7両日実施)では支持47・9%、不支持36・7%だった」


・「安倍首相が、北朝鮮による拉致問題解決のため『条件を付けずに』〔金正恩朝鮮労働党委員長〕との会談を目指すと表明したことについては『評価する』が51・4%で、『評価しない』の40・4%を上回った」


・「10月に予定される消費税率の10%への引き上げには『反対』が53・9%で『賛成』は41・4%。引き上げを延期する場合、首相が衆院解散によって『国民に信を問う必要がある』との回答が48・0%、『必要ない』は44・9%だった」


・「主な政党の支持率は、〔自民党41・0%〕▽〔立憲民主党7・4%〕▽〔公明党3・6%〕▽〔共産党3・2%〕▽〔日本維新の会4・9%〕-で、自由党と合併した°〔国民民主党は1・1%〕だった」・・・


《安倍内閣支持率の推移》


Abe

(名指導者への道か イチローのインストラクター就任)

2019年05月12日
(名指導者への道か イチローのインストラクター就任)


https://www.sankei.com/premium/news/190512/prm1905120008-n1.html


・wikiによれば、「アメリカンリーグ所属の15球団で唯一、リーグ優勝およびワールドシリーズ進出を果たしたことがなく、現在ではMLB30球団で最もポストシーズン進出から遠ざかっているチームである」・・・とボロカスの【シアトル・マリナーズ】だ。


・しっかしま、球団オーナー:〔ジョン・スタントン〕もGMの〔ジェリー・ディポート〕の『イチロー愛』がハンパ無いことが伝わって来る。スタントンなのかディポートなのか二人なのか、「真剣にマリナーズを強くして、MLBの上位10傑にまで持って行こう」としている「戦略」まで見えてくる。


・ホストスタジアム:『セーフコ・フィールド』で戦う時は、〔イチロー〕人気で観客数も確保出来る。3Aまでイチローに見させれば、人気も選手らの上達も一石二鳥だ。


・問題はイチローが「辞めた!」と言う時だが、幸いカミさんもアメリカで稼いでいるようだし、高い年金を貰うイチローも、ご機嫌でアメリカでの仕事を続けるのではないか? いい話だ。


・産経ニュース・[大リーグ通信] から、記事を以下。


・「【[大リーグ通信]名指導者への道か イチローのインストラクター就任】産経ニュース 2019.5.12 17:00」


・「今年3月の日本遠征を最後に引退したマリナーズのレジェンド、〔イチロー〕(45)が、4月30日から『インストラクター』として、〔打撃〕、〔走塁〕、〔外野守備〕を指導している。これまでの『球団会長付特別補佐』も兼ねる」


・「さっそくマリナーズや3Aで仕事に励むが、この人事はイチローの今後を左右する可能性もある」


・「3月の現役引退会見で、イチローは将来の指導者就任について、『監督は絶対に無理ですよ。『絶対』がつきますよ。人望がない。本当に人望がないですよ、僕』と、完全否定したが、日米球界を代表するレジェンドを、周囲がこのままにしておくわけがない。インストラクター就任は、外堀をちょっと埋めたともいえる」


・「地元紙〔シアトル・タイムズ〕は『イチローは(本拠地での)午後1時半からのコーチ会議に出席する。〔サービス監督〕は『彼は打撃用手袋をはめたまま会議に来た初めてのコーチだ』と話した。監督はできる限り、イチローを前面に出すことを考えているようだ。イチローにとって大きな生活の変化になる』と伝えた」


・「今回の人事は、イチローにコーチとしての経験を積ませようという意図がうかがえる。 本拠地にチームがいる間はマリナーズで指導を行い、遠征に出ているときは、シアトル近郊にある傘下の〔3Aタコマ・レイニアーズ〕の若手有望株に直接アドバイスを送ることもあるという」


・「イチローも新しい役割に、やる気を感じているようだ。就任わずか3日後の5月3日に、3Aタコマに赴いた。タコマの地元メディアは『イチローが現れた。そしてレイニアーズは勝った』とのタイトルで、『イチローは早い時間からスタジアムに姿をみせ、打撃練習ではケージで打者にアドバイスを送り、打撃投手も務めた」


・「『そしてレイニアーズが試合に勝利するのを見届けた。今季2度目の連勝だった』と、いきなり効果を上げたことを報じた」


・「実は昨季もコーチを務めたことがある。試合に出場することがなくなった昨年5月中旬、サービス監督が家庭の事情でチームから離脱した際、ベンチコーチとして2試合ベンチに入った。作戦面にはタッチせず、メンバーの記入など雑用にとどまったようだが、『(楽しく)ないっすよ』と言いながらも、結構気に入っていたようだった」


・「イチローにとって、インストラクターは『一緒にやっていた選手たちとまた、違う形だけど一緒にできる。何ができるかも分からないんだけど、同じチームで可能性を探るというのは、そら楽しいでしょ』と言うほど魅力的なもの」


・「『楽しいこと』を極めるのがイチロー流。インストラクターの先にあるのは、名指導者への道かもしれない。(運動部 佐竹修仁)」・・・


《カブスとの試合前に打撃投手を務める米大リーグ、マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターに就任したイチローさん=1日、シアトル(共同)》


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(ナニが超党派『日韓議員連盟』だ! 解散せよ)

2019年05月12日
(ナニが超党派『日韓議員連盟』だ! 解散せよ)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00000063-kyodonews-pol


・「日王は戦犯の息子ではないか」「日王が訪韓して、元慰安婦の[おばあさん〕らに頭を下げれば簡単に解決」とか、我が天皇陛下(今は上皇陛下)を侮辱したのは『南』の国会議長:〔文喜相(ムン・ヒサン)〕だ。ホラ、あの『豚コレラ顔』のジジイだ。


・テメェで「謝りに来る」勇気も無いので、「5月13日(明日)、特使を送る」そうだ。〔安倍ちゃん〕宛でも〔宮内庁〕宛でも、黙殺せよ。ナニを偉そうに!


・『日韓議員連盟』が、未だ「在る」ことが国民感情として許せん! のうのうと会長を続けている〔額賀福志郎〕の選挙区(茨城2区)も連帯責任だ!「センセ、早う辞めんと次の選挙、地元としては応援出来ません。国賊扱いされます」と、何で〔額賀〕に言わないのか?その「感度の悪さ」に呆れる!


・YAHOOニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【『日韓議員交流』の開催に黄信号 慰安婦巡る議長発言に衆院反発】共同通信 5/12(日) 17:22配信」


・「日韓の国会議員による交流『日韓議会未来対話』の年内開催に黄信号がともっている。〔天皇陛下(現上皇さま)〕の謝罪で慰安婦問題が解決するとした〔文喜相韓国国会議長〕の発言に日本政府は抗議。国会でも文氏の言動に反発する議員は多く、開催時期の調整を打診してきた韓国側に対し、衆院は回答を保留している。関係者が12日明らかにした」


・「未来対話は今年、日本で開催する順番。両国の国会関係者は『政府の関係とは切り離して議会交流は継続すべきだ』との立場から、事態打開を模索してきた」


・「だが文氏が発言を撤回する可能性は低く、日本主催の対話でも言及しかねないとの懸念が日本側には根強い」・・・


《豚コレラ野郎・〔文喜相(ムン・ヒサン)〕》


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(「様子見しているようだが、私は再選される!」:トランプ)

2019年05月12日
(「様子見しているようだが、私は再選される!」:トランプ)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/190512341359/


・〔チャイナ〕にとって、疫病神のような〔トランプ〕が「再選されないよう祈っている」気持ちは分かる。在米華僑を使って、「金のバラマキ」(民主党への集票)も始めていることだろう。しっかしま、『親中・民主党』の候補が酷過ぎる。


・小者はさておき、〔馬鹿のバイデン〕と〔極左のサンダース〕では〔共和党のトランプ〕に対して、勝ち目は無い。トランプが〔チャイナ〕に勝ち誇って、「私が負けるのを待ってては駄目だ。私は再選される。私の2期目には、もっと条件をキツくするぞ!」と脅しているのが面白い!


・ニフティニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【中国は『ひどく打ち負かされた』…トランプ氏】読売新聞 2019年05月12日 11時37分」


・「【ワシントン=山本貴徳】〔トランプ米大統領〕は11日、中国との貿易協議について、ツイッターに『私の2期目に交渉すれば、中国はさらに不利になる』と投稿し、中国に対して、早く譲歩するよう促した」


・「トランプ氏は、中国が『知的財産権の保護』に向けた法改正などに消極的な姿勢に転じたことを念頭に、『中国は最近の交渉でひどく打ち負かされているので、2020年の大統領選を待ちたいと感じているのだ』と皮肉たっぷりに分析した」


・「その上で、中国にとっての問題は、『私が再選することだ』と指摘し、交渉が長引く場合は、さらに圧力を強化する可能性を示唆した。『彼らは、いま行動した方が賢明だ』とも投稿し、歩み寄りを求めた」


・「米国は10日、中国製品2000億ドル(約22兆円)相当への追加関税を10%から25%に引き上げた。残る全ての中国製品に関税を上乗せする手続きも始めた」・・・


《自信満々のトランプ米大統領》


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(『南』との未来志向なんざ、微塵も無い!)

2019年05月12日
(『南』との未来志向なんざ、微塵も無い!)


https://www.sankei.com/column/news/190512/clm1905120004-n1.html


・〔投資家・山本一郎氏〕の問い掛けは、


〈1965年の『日韓基本条約』『請求権協定』の締結で、韓国政府は被害を申し立てた徴用工の人々に対する補償を日本政府に成り代わって行い、差し止めを諦めさせる必要がある〉


〈こんな非常に簡単な理屈を曲げてでも、日本に対して拳を振り上げるポーズを国民に見せる必要に迫られる韓国政府と、どこまで手を携えられるのか〉


〈そういう韓国との『未来志向』を、日本のメディアはどう描くべきか〉・・・


であるが、答えは簡単。今「赤化」への警戒心が薄れているが、〔チャイナ〕も〔北朝鮮〕も『社会主義・共産主義国家』である、そこへ『南』に〔文在寅〕という社会主義者大統領の出現である。


・日本は『経済報復』の100連発も食らわせ、もう「相手にする国」から外すことだ。だから当然、『南』との未来志向なんざ、微塵も無いわな!


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【[新聞に喝!]韓国との『未来志向』は本当に可能か ブロガー・投資家・山本一郎】産経ニュース 2019.5.12 11:45」


・「韓国政府が不思議なことを言ってくるのは昨日今日に始まったことではありませんが、〈蒸し返された徴用工訴訟〉〈で日本企業の資産差し押さえを認めた韓国司法に対し、韓国政府が司法介入できないと強弁した件〉が話題になっています」


・「産経新聞でも『『政府は介入できない』 日本企業の資産売却申請に韓国外相』(「産経ニュース」2日)と報じ、また『〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が陛下に祝電『友好的な発展にご関心を』』(同1日)と日韓の関係改善に文大統領が期待を寄せている内容も出ています」


・「文大統領は高い支持が続いているとはいえませんが、おおむね40%台の支持率を維持している一方、国内経済の低迷により地方では韓国人の自殺が高水準で続いているほか、切り札であった輸出産業やコンテンツ産業も厳しい情勢になってきました」


・「かねて韓国が日本に〔通貨スワップ〕を求めてきた経緯は、明らかに韓国経済が非常事態に陥る前に輸出産業の窒息を防ぎたいという事情によるものです」


・また、韓国内では2018年の合計特殊出生率がついに1・0を割り、韓国社会に見切りをつけた中間層から富裕層では徴兵制への忌避もあり留学熱が強くなって、家族ごと長期渡米を決断する韓国人世帯が激増しています」


・「高齢化は日本とは違った現象を引き起こしている韓国の事情を、日本人の感性ですべてを理解しようとするのは不可能ですが、中国の台頭が顕著になる中で、アメリカとの軍事同盟、隣国日本との不透明な関係、ロシアやインド、アセアン諸国との外交など、多くの大国の間に立つ韓国外交のかじ取りのむつかしさは想像するにあまりあります」


・「北朝鮮寄りの外交を展開し、〔メッセンジャーボーイ〕のような扱いをされる韓国において、朝鮮半島の統一は悲願であると同時に厳しい経済や外交情勢を忘れさせてくれる熱狂的なひとときを提供してくれる存在なのでしょう」


・「そもそも、冒頭にあるとおり韓国司法への介入を日本政府が求めているのではなく、日韓合意の中で韓国政府は被害を申し立てた徴用工の人々に対する補償を日本政府に成り代わって行い、差し止めを諦めさせる必要があるわけです」


・「慰安婦問題やレーダー照射事件もある程度は相似形で、このような非常に簡単な理屈を曲げてでも日本に対して拳を振り上げるポーズを国民に見せる必要に迫られる韓国政府と、どこまで手を携えられるのかという問題は残ります」


・「そういう韓国との『未来志向』を、日本のメディアはどう描くべきなのでしょうか」・・・


◇【プロフィル】山本一郎(やまもと・いちろう) 昭和48年、東京都出身。慶応大卒。専門は投資システム構築や社会調査。情報法制研究所上席研究員。

(スターリンの犯罪を訴えよう)

2019年05月12日
(スターリンの犯罪を訴えよう)


https://www.sankei.com/column/news/190512/clm1905120003-n1.html


・世に〔アドルフ・ヒトラー〕を悪魔のように言うのが定説になっているが、〔ヨシフ・スターリン〕はどうなのか? 『カチンの森』でポーランド将校22000人を銃殺して埋め、国内でも70万人を粛清している。


・日本人からすれば、『日ソ不可侵条約』を一方的に破って満州に雪崩れ込み、数多(あまた)の日本人開拓民を殺戮し、女性を陵辱した。更に『ポツダム宣言』を受け入れ敗戦した日本の〔国後・択捉・歯舞・色丹〕を略奪し、日本兵士60万人を極寒の地・シベリアに抑留して強制労働させた。『異国の丘』に倒れた同胞は、50000人とも70000人とも。


・この記事は、「スターリンの犯罪を訴えよう」という〈草の根運動の呼び掛け〉だ。スターリン人気が高まっているという危険なロシアに、「冷水を浴びせる」にはグッド・タイミングだ。


・産経ニュース・[日曜に書く] から、記事を以下。


・「【[日曜に書く]スターリンの犯罪訴えよう 論説委員・河村直哉】産経ニュース 2019.5.12 11:30」


・「旧ソ連時代の独裁者、〔スターリン〕への肯定的な評価が、ロシアで高まっているという。4月に発表された世論調査でスターリンを『尊敬』『称賛』などと肯定する回答が5割を超えた。経済が低迷し国際的な影響力も低下する中で、ソ連時代の大国のイメージに引かれるロシア人が多いということだろうか」


・「〔中村逸郎・筑波大教授〕の指摘で気付いたことだが、露朝首脳会談の際、ウラジオストク駅に着いた〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕はコートの前ボタンの間に右手を入れて現れた。スターリンがしていたポーズという」


・「北朝鮮の建国を支えたのはスターリン時代のソ連だから、国際的な孤立が深まる中で金委員長には、露朝の関係をアピールする思惑があったのかもしれない」


・「しかしそれにしても、である。〈スターリンはソ連に大粛清という悪夢をもたらした独裁者〉である。処刑された数は1937年から翌年にかけてだけでも〔約70万人〕とされる」


・「自国民に対する暴虐だけではない。スターリン体制下のソ連は終戦直前、『日ソ中立条約』を破って参戦し、〈約60万人もの日本人をシベリアなどに抑留〉した。日本がポツダム宣言を受諾した後、〈火事場泥棒的に北方領土に侵攻し、四島を不法に占拠〉させたのもスターリンである。これらは国家犯罪にほかならない」


◆カチンの森事件


・「スターリンによる別の残虐な犯罪の一つに、1940年の『カチンの森事件』がある。 39年、ポーランドはドイツに、次いでソ連に侵攻され、分割された。多数のポーランド将校らが捕虜になった」

・「12日までとなってしまったが、大阪市中央区の《ピースおおさか》で『カティンの森事件』という展示会が開かれている。ソ連の捕虜となってからもしばらくは、家族と手紙のやりとりもできていた。『日がたつにつれて、君たちがもっと恋しくなっている』などとした文面も展示されている」


・「以下、〔ヴィクトル・ザスラフスキー〕『カチンの森』なども参考にする。40年3月、スターリンらは証人喚問や予審なしに将校らを『処理』するよう命じた。4月から5月、将校らは銃殺された。犠牲者は〔約2万2千人〕とされる。亡命ポーランド政府から行方を聞かれたスターリンは厚顔無恥にも『満州に逃げたか、ソ連のどこかに潜んでいる』と答えた」


・「43年、ロシア西部のカチンの森で数千人の遺体が見つかったと、ドイツメディアが報じた。ソ連はドイツの仕業とし、戦後も証拠を隠して〔しら〕を切り続けた。冷戦末期、ソ連の責任を問う声はポーランド内で公然のものとなった。ソ連末期の90年、当時の指導者である〔ゴルバチョフ〕が非を認め、謝罪した」


・「2010年にはロシアの〔プーチン首相〕(当時)が『スターリン体制の犯罪はいかなる形でも正当化されない』と述べた」


◆ポーランドと連携を


・「カチンの森事件は、日本が北方領土を考える際の参考にもなる。領土問題もスターリン体制下でなされた犯罪行為である。犯罪をなした者にこちらが低姿勢に出る必要はない。北方領土のうちの2島先行返還などが日本でも議論されたが、四島返還の原則は貫くべきだ」


・「スターリン死後の1956年、ソ連共産党大会で〔フルシチョフ第1書記〕はこの独裁者を批判した。権力闘争の意味合いもあっただろうが、その口調は激烈である。 スターリンの病的な疑い深さを指摘し、『野蛮な暴力』『大量弾圧』『残忍』などの言葉も使った」


・「フルシチョフは述べている。この問題を検討し分析するのは『スターリンのもとで起こったようなことを、たとえどんな形にせよ二度と再び繰り返さないため』だと(『フルシチョフ秘密報告【スターリン批判】全訳解説』)」


・「そのような歴史をロシア人に周知することが必要である。世論調査では77%のロシア人が『一島も引き渡すべきではない』と答えている。しかし四島の占拠が大粛清と同様、〈スターリン体制の犯罪〉によるものであったと知れば、ロシアの世論も変わるのではないか」


・「今年は日本とポーランドが国交を樹立して100周年に当たる。経済や文化で交流を深めていくのもよいが、〈対『スターリンの犯罪』という点でも連携〉したい。ポーランドはカチンの森事件の非を相手に認めさせているのである。協力しない手はあるまい。(かわむら なおや)」・・・


《火事場泥棒:〔ヨシフ・スターリン〕》


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(今や、国内の8軒に1軒が空き家!)

2019年05月12日
(今や、国内の8軒に1軒が空き家!)


https://www.sankei.com/column/news/190512/clm1905120001-n1.html


・『空き家』と言えば直ぐ『過疎地』を連想するが、〈都道府県別の空き家率は、山梨が〔21・3%〕と最も多い。次いで和歌山、長野と続くが、大阪が〔15・2%〕、東京で〔10・6%〕となるなど都市部でも空き家が目立ち始めている)の情報のように、『空き家問題は過疎地に限ったものではない』日本全体の問題なのだ。


・〈日本では年90万戸以上の新築住宅が建設されている〉そうだが、『空き家』も只今846万戸!
国が「空き家対策」に乗り出す時が来ている。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]増加続く『空き家』 住宅の大量供給を見直せ】産経ニュース 2019.5.12 05:00」


・「全国で空き家が増加している。総務省の住宅・土地統計調査によると、昨年10月1日時点で846万戸と5年前より26万戸増え、過去最多を更新した。住宅