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(身長190cm・体重86kgの高校生が〔163キロ〕投げる!)

2019年04月07日
(身長190cm・体重86kgの高校生が〔163キロ〕投げる!)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/190406331017/


・いやぁ、日本も狭いようで広い!身長190cm・体重86kgの高校生が〔163キロ〕という剛速球を投げた。〔佐々木朗希(ささき ろうき)君〕。岩手県立大船渡高等学校だ。甲子園に出られなくても、逸材は居るもんだ。


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【[高校野球]佐々木朗希、163キロの衝撃 星稜・奥川も脱帽『あんな球は投げられない』】Full-count 2019年04月06日 20時22分」


〈本人は「まだベストではない」、スカウトは苦笑「12球団がドラフト1位でいくんじゃ…」〉


・「今年の8月に開催される〈U18ワールドカップ〉日本代表候補の国際大会対策研修合宿の2日目は、奈良県内のグラウンドで練習が行われた。午前中はバッティング、ノックが中心だったが昼前から実戦形式の練習をみっちり行い、選手の能力をチェックした」


・「2度にわたって行った試合練習は3アウトで交代と通常の紅白戦のようだったが、イニングごとに走者をつけるなど様々なケースを想定しながらの練習だった。1試合目では〔奥川恭伸〕(星稜)、〔河野佳〕(広陵)、〔林優樹〕(近江)らが登板」


・「2試合目は〔佐々木朗希〕(大船渡)と〔西純矢〕(創志学園)が先発して2回まで投げ合った。佐々木投手は初回で2番の〔内海貴斗〕(横浜)を迎えた2球目で自己最速を6キロも上回る163キロを計測した」


・「試合後、当の本人は『そんなに出ていたという感じがしない。まだベストの状態ではないので』と淡々としていた。ただ、2回を投げ6奪三振と完璧な投球を見た星稜の奥川投手は『本当にすごい。自分にはあんな球は投げられないです。(ビッグ4と呼ばれ)自分は一緒に並べられるようなピッチャーじゃないです。佐々木君はすごいとは思っていたけれど、本当にすごかった』とむしろ、ライバルというより遠い目で佐々木を見ているようだった」


・「2回まで投げ合った西は『佐々木君があれだけすごいので、自分はコントロール重視で投げました。実際は丁寧に投げられたので良かったです。佐々木君は……もう、高校生じゃないみたいですね』と驚いた様子を見せた」
 

・「あるプロのスカウトは『もしかしたらドラフトで12球団が1位で行く(指名する)じゃないの』と苦笑い。それだけ佐々木のストレートは見ている者に強い衝撃を与えたようだ。(沢井史 / Fumi Sawai)」・・・


《U18研修合宿に参加している大船渡・佐々木朗希【写真:沢井史】》


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