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(〔タイガー・ウッズ〕の復活)

2019年04月16日
(〔タイガー・ウッズ〕の復活)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190416/0001.html


・同じ産経スペシャルの[主張]でも、〔タイガー・ウッズ〕の復活を、「1997年のこの大会を史上最年少の21歳で2位に12打差をつけて制した当時と、43歳の現在のウッズとは、別人である。 最も大きな違いは、当時は今は亡き父親に祝福され、今度は息子を抱き上げたことだろう。〈人は蘇(よみがえ)ることができる〉」と祝福している。


・産経スペシャル・【[産経抄]4月16日】でも、この『43歳での復活』を素直に讃えている。記事を以下。


・「【[産経抄]4月16日】産経スペシャル 2019.4.16」


・「男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手が稼ぎ出した、とんでもない金額が明らかになったのは、2009年10月である。史上初めてスポーツ選手として生涯収入が、〔10億ドル(約890億円)〕を超えた。前年には全米オープンに優勝、14回目のメジャー制覇を果たしていた」


・「▼ちなみに、米プロバスケットボールNBAで現役時代、『神様』とたたえられた〔マイケル・ジョーダン氏〕は〔8億ドル〕だった。もっともウッズ選手の栄光に満ちた競技人生は、その直後に暗転する」


・「▼不倫騒動に見舞われ、活動休止を余儀なくされた。2年前には、薬物を服用しながらの運転で逮捕される。持病の腰痛の悪化にも苦しんだ。長年の友人でもあるジョーダン氏は、リハビリを続けるウッズ選手を見守ってきた」


・「▼ジョーダン氏自身、前夫人との離婚の際に支払った〔100億円を超える慰謝料〕など、話題に事欠かなかった。大リーグへの挑戦を理由に引退したものの、夢はかなわずやがて復帰し、ファンをやきもきさせたものだ。『ウッズの時代に、ソーシャルネットワークが登場した。プライバシーの垣根がない時代だから、余計に大変だ』。ジョーダン氏は、スーパースターならではのウッズ選手の苦労を思いやるコメントを残している」


・「▼ウッズ選手がそんな苦難の日々を乗り越え、5度目のマスターズ制覇を果たした。史上最年少の21歳3カ月でこの大会に初優勝したときは、18アンダー、2位との差が12打などの新記録を打ち立てている。何より白人主体のゴルフ界に〔マイノリティー(人種的少数派)〕のヒーローが風穴を開ける快挙だった」


・「▼43歳のウッズ選手は今回、『神様』も仰天するような奇跡の復活を遂げた。再びゴルフの歴史を書き換えようとしている」・・・


《タイガー・ウッズのガッツポーズ》


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