« (6月大阪は『G20』だった!) | トップページ | (〔高須カッチャン〕がん闘病に。頑張れ!) »

(防衛省はこの『一大事!』が解っているのかなぁ)

2019年04月10日
(防衛省はこの『一大事!』が解っているのかなぁ)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00010000-binsider-int


・もう、〔あの頼りない防衛大臣〕が「尾翼の一部を発見した」と言っているから、空自〔F35A〕の墜落は間違いない!しっかしま、防衛省は〔ヘリ空母〕1隻、〔イージス艦〕2隻、〔潜水艦〕1隻と多くの〔捜索ヘリ〕を飛ばしての「必死の捜索」を展開しているのだろうか?


・ロシアやチャイナに「胴体」や「主翼」を奪われたら、「アメリカ空軍も終わる」と言って良い一大事なのだ。何なら横須賀からも三沢からも米軍の協力を頼んだほうが良かないか?


・「戦闘機乗りの三等空佐」が漂流していると仮定しての人命救助が一番だが、同時並行で〔F35A〕の機体を回収しなければ、世界の空軍勢力が変ってしまう!頑張れ!


・YAHOOニュース から、BUSINESS INSIDER JAPAN の記事を以下。


・「【ロシアと中国が先に発見すれば大問題、空自の〔F-35〕が消息を立つ】4/10(水) 8:11配信」


・「航空自衛隊は4月9日、F-35A、1機が青森県の東約84マイル(約135キロ)の太平洋上で消息を断ったと発表した」


・「ロシアと中国は行方不明となっているF-35を発見するためにあらゆる手段を取るだろうと専門家は述べた。もしF-35を発見し、回収できれば、ロシアと中国は今後数10年にわたってアメリカの空軍力を相当に弱体化させる可能性がある」


・「ロシアと中国はおそらく、F-35を完全に修復することはできない。だが、F-35に関するテクノロジーを手に入れることができれば、それは米軍への大きな打撃となる」


・「航空自衛隊は4月9日、F-35A、1機が青森県の東約84マイル(約135キロ)の太平洋上で消息を断ったと発表、パイロットと機の捜索を続けている。 仮に、このエリアに大きな海軍勢力を有しているロシアや中国がF-35を最初に発見する事態になれば、F-35の未来は、本格的な配備が始まる前に終わってしまう」


・「もし日本、もしくはアメリカが早期にF-35を回収できなければ、アメリカの航空戦力にとって『結論は良くないものになる』と〔デビッド・デプトゥーラ元アメリカ空軍中将〕は『Business Insider』に語った」


・「『万一、行方不明のF-35を手に入れられるなら、中国やロシアにとってこの世界でこれ以上、価値あるものはない。一大事だ』ロシアと兵器の拡散の専門家〔トム・ムーアはツイート〕した・ ※(翻訳、編集:増田隆幸)」・・・

« (6月大阪は『G20』だった!) | トップページ | (〔高須カッチャン〕がん闘病に。頑張れ!) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (6月大阪は『G20』だった!) | トップページ | (〔高須カッチャン〕がん闘病に。頑張れ!) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト