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(元大関の〔把瑠都〕が国会議員に:エストニア)

2019年04月04日
(元大関の〔把瑠都〕が国会議員に:エストニア)


https://www.sankei.com/world/news/190404/wor1904040005-n1.html


バルト三国は、フィンランドの南にあたるが北欧である。〔エストニア〕、〔ラトビア〕、〔リトアニア〕から成る。元大関・把瑠都(バルト)は、2012年に幕内優勝している。金髪のチョンマゲが珍妙だったが、一時「綱に手がかかる」ほど強かった。


・膝の大怪我で大関陥落、十両で引退だった。格闘家などで長く日本に居たが昨年エストニアに帰国。そして今回「繰上げ当選」とは言え、国会議員になった!強運である。


・日本との親善に務め、首相なのか大統領なのか、テッペンを目指して欲しい。(余談だが、私は〔朝青龍〕は絶対モンゴルの大統領になると踏んでいる)


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【元大関の〔把瑠都〕が国会議員に エストニア、対日交流尽力】産経ニュース 2019.4.4 08:11」


・「バルト3国のエストニアの選管は3日、3月の議会選(定数101)で落選した元大関〔把瑠都〕の〔カイド・ホーベルソン氏〕(34)=同国出身=の繰り上げ当選が同日確定したと明らかにした。次点だったが、同じ選挙区で当選した別の候補が当選辞退を表明した。4日、議会に初登院する」


・「ホーベルソン氏は3日、共同通信の取材に『日本とエストニアの懸け橋となって両国の交流に尽力したい』と強調した。農家出身で、農産品の日本への輸出や農家の後継者問題など農業分野を中心に取り組んでいきたいと抱負を語った」


・「ホーベルソン氏は2013年に大相撲を引退した。昨年母国に戻り、牧場や宿泊施設を経営している。以前から政治に関心を持っていたとして中道左派の中道党から出馬した。別の候補は現職の市長で、市政に専念したいと地元メディアに語っていた」


・「今回の選挙で中道党は第2党に後退し、最大野党の中道右派、改革党が勝利。欧州連合(EU)懐疑派のポピュリズム政党、保守人民党が第3党に躍進した。(共同)」・・・


《3日、エストニア・タリンで、中道党の集会に参加した元大関把瑠都の〔カイド・ホーベルソン氏〕(共同)》

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