« (故障・墜落か?空自〔F35A〕) | トップページ | (『原発の建て替え・リプレース』) »

(もう『南』では、日本の新1万円札攻撃!)

2019年04月10日
(もう『南』では、日本の新1万円札攻撃!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190410/0001.html?_ga=2.168494245.522940246.1554805987-2044045851.1554805986


・「財閥を作らなかった日本資本主義の父」として、日本ではお馴染みの〔渋沢栄一氏〕だが、日本統治下だった『南』ではボロカスである。この[産経抄]は暢気に、括りで「実は併合前、渋沢が設立した第一銀行によって韓国で発行された十円札などには、すでに本人の肖像が入っていた。今回も韓国は文句を言ってくるだろうか」・・・と書いているが、昨日の報道だけでも言いたい放題である。


・例えば『FNN prime』でも以下の通りである。


〈今回の紙幣デザイン刷新についても、さっそく韓国メディアは痛烈に批判している。〔聯合ニュース〕は「『日帝(※戦前の日本の事)』の利権侵奪のために朝鮮半島で紙幣発行を主導し、自ら紙幣の肖像で登場して恥辱を抱かせた」

「京城電気(韓国電力の前身)社長を務め、朝鮮半島に対する経済侵奪に全面的に乗り出した象徴的な人物」

「朝鮮半島侵略の歴史を代弁する人物の肖像を新しい1万円札に入れるのは、過去の歴史を否定する〔安倍晋三政権〕の歴史修正主義が反映されたためだ」 などと報じている〉


・「放っといてくれ!」である。日本が『偉人』を紙幣の肖像に誰を使おうが日本の勝手!いちいちギャーギャーと口を出すな!今年の靖国神社の『秋の例大祭』には〔安倍ちゃん〕が参拝すると思うが、もう〔チャイナ〕は何も言わず、世界で突出して『朝鮮半島』だけが〔特異な国〕と浮き上がるだろうて。


・「【[産経抄]4月10日】産経スペシャル 2019.4.10」


・「明治100年ブームに沸いた昭和43年、作家の〔城山三郎さん〕は小紙への寄稿で嘆いていた。『明治100年の50年分ぐらいは、この人の力でつくられたようにも思えるのだが、一向にその名が出ない』」


・「▼『日本資本主義の父』と呼ばれる実業家、〔渋沢栄一〕の名が広く知られるのは、3年後に城山さんが伝記小説『雄気堂々』を発表してからだ。91年の生涯で設立した企業は500、関係した公共・社会事業は600にものぼる」


・「▼渋沢が亡くなった日の翌朝、屋敷の庭の片隅で正座している男が見つかった。『ここで、かげながらお通夜をさせていただきました』。男は渋沢が運営する福祉施設で育ち、渋沢を実の父のように慕っていた。〈資本主義を罪悪視する我なれど 君が一代(ひとよ)は尊くおもほゆ〉。当時の短歌雑誌『アララギ』に載った、追悼の一首である」


・「▼『論語』を愛し、儒教倫理を説いた渋沢は、艶福家(えんぷくか)としてのエピソードも残す。『お父さんも論語とはうまいものを見つけなさったよ。あれが聖書だったら、守れっこないものね』。夫人の晩年の述懐である」


・「▼城山さんがほれ抜いた快男児の肖像が、新しい一万円札に描かれることになった。新しい元号『令和』が発表されると、出典の『万葉集』が注目されたように、渋沢の生涯にも改めて光が当てられるだろう」


・「▼昭和38年に千円札が発行された際は、渋沢の肖像も最終選考に残っていた。結局〔ヒゲ〕が決め手となって、伊藤博文が採用された(解説:偽造防止には髭が一番!)。韓国では日韓併合を進めた人物とあって、『ケシカラン』の声が上がったものだ。実は併合前、渋沢が設立した第一銀行によって韓国で発行された十円札などには、すでに本人の肖像が入っていた。今回も韓国は文句を言ってくるだろうか」・・・


« (故障・墜落か?空自〔F35A〕) | トップページ | (『原発の建て替え・リプレース』) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (故障・墜落か?空自〔F35A〕) | トップページ | (『原発の建て替え・リプレース』) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト