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(酪農に光を当てた『なつぞら』)

2019年04月12日
(酪農に光を当てた『なつぞら』)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190412/0001.html


・〔酪農〕とは、〈牛・羊・やぎなどを飼って乳をしぼったり、それから乳製品を作ったりする農業〉と定義されており、今中部地方を中心に『豚コレラ』で悲惨な目に遭っている方々は〔養豚業〕であり、〔酪農家〕とは言わないのだ。


・昔の親は偉大で、〔げんのしょうこ〕は常に大量に裏の納屋に陰干しされていた。必要な分だけ切り取って、大きな薬缶で煎じて呑むのである。私は年に1回、必ず高熱を出して寝込んでいたので、父がカワユイ子山羊の〔メリーちゃん〕を飼ってくれた。


・私は「犬の散歩」ではなく、「子山羊の散歩」が日課だった。やがて〔メリーちゃん〕は年頃になり、結構長い間、私に〔お乳〕を与えてくれた。牛乳を買う金も無かったのだろう、私は「沸かして呑む」山羊の〔お乳〕で屈強になって行った覚えがある。(〔メリーちゃん〕との別れは、今も辛いので書けない)


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 酪農に光を当てた『なつぞら』】産経スペシャル 2019.4.12」


・「NHKの連続テレビ小説【なつぞら】の舞台は北海道・十勝である。戦災孤児の少女が酪農家に引き取られ、大自然の中でたくましく育つ。小欄の故郷で、地元は経済効果を期待して盛り上がっているらしい。農水省も酪農への関心を高めようと、公式サイトで豆知識を掲載している」


・「▼北海道開拓史は苦難の連続だった。厳しい北の大地は人を受け入れず、度重なる冷害、凶作に、稲わらを臼でひいて草の根を混ぜたわら団子で飢えをしのいだ。『開拓民が豊かに暮らすには酪農しかない』。欧米の農業技術を学んで導入された酪農が広まった。酪農は『天地循環』といわれる」


・「▼良い土が良い牧草を育て、良い牧草は健康な牛を育む。健康な牛は良質な牛乳を出し、良質な牛乳を飲む人は健康になる。さらに牛の糞尿は堆肥として良い土を育てる-。海外から安価な乳製品が入り、経営難で〔酪農家〕が減少しているが、〈日本の酪農を守らなければならない〉と思い、書いた」・・・


《NHK朝ドラ「なつぞら」のワンシーン》

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