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(自衛隊員も同じ日本人だ、宮古などからは撤収!)

2019年04月08日
(自衛隊員も同じ日本人だ、宮古などからは撤収!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16281651/


・この〔岩屋屋毅防衛相〕、味方の自衛隊員からはどう映っているのだろうか?沖縄サヨクに「バッタの如く謝罪」するだけで、チャイナ奇襲時に自衛隊員に「空砲で戦え」と言っているのと同じだ。


・自衛隊制服組は、「それでは自衛隊員の〔ジェノサイド〕(大量虐殺)が起こる。『陸上自衛隊宮古島駐屯地』(沖縄県宮古島市)内に当初予定の火砲が置けないなら、隊員を全員、駐屯地から撤収させる」と強行に大臣を突き上げ、島民とも「制服組」が談判すべきだ。


・全くこの〔岩屋屋毅防衛相〕って奴、韓国海軍レーダー照射の折の弱腰の態度と言い、私にすれば「国内の沖縄サヨクと戦えずして、どうやってチャイナの侵攻と戦うのか?」と問いたい。こ奴も更迭した方がいいんでないかい?〔安倍ちゃん〕よ!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【南西防衛に異常事態、宮古島から弾薬撤去 陸自隊員『どう戦えば』】産経新聞 2019年4月7日 23時18分」


・「〔岩屋屋毅防衛相〕は7日、南西防衛の一環として3月末に新設された『陸上自衛隊宮古島駐屯地』(沖縄県宮古島市)を視察した。 地元への説明不足が原因で、防衛省は駐屯地に保管されていた中距離多目的誘導ミサイルと迫撃砲の全弾薬を島外に撤去したばかり」


・「撤去を指示した岩屋氏は地元に謝罪したが、宮古島は〈空の発射機と軽装備での対処を強いられる隊員〉が残される異常事態に陥っている」


★「弾薬はすでに島外に搬出を終えている」


・「宮古島駐屯地警備隊の隊旗授与式に臨んだ岩屋氏は7日、記者団にこう明かした。防衛省は地元住民に対し、駐屯地に保管するのは『小銃弾等』と説明してきた。実際は、より火力の強い〈中距離多目的誘導ミサイルなども保管した〉ことで反発を招いた」


・「岩屋氏は『明示的に説明ができていなかった』と語り、宮古島市の〔下地敏彦市長〕、〔地元住民の代表者〕との面会で『大変申し訳ない』と謝罪した」


・「地元住民への配慮を優先したわけだが、防衛態勢には重大な欠陥が生じた。宮古島に配備された警備部隊は有事の際の初動対処を担う。侵攻する敵舟艇や上陸部隊を迎え撃ちながら、味方増援部隊の受け入れ態勢を整える。中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲はその主力装備だが、〈弾がなければ張り子の虎〉にすぎない」


・「警備部隊が使える武器は小銃や機関銃などの軽装備に限られ、陸自隊員は『火砲やミサイルなしでどう戦えばいいのか…』と語る。別の隊員は『いざとなったら迫撃砲の筒で敵をぶん殴ればいいのかな』と自嘲気味にこぼした」


・「岩屋氏は、事態が緊迫すれば弾薬を宮古島に緊急輸送することで即応性に影響がないよう努めると説明するが、陸自幹部は『弾薬を置きたいと考えたのは理由があるからだ。隙がない態勢をとるためには若干時間がかかる』と明かす」


・「弾薬は最終的に宮古島内に新設する〔弾薬庫に移す〕ことになるが、用地取得すら済んでいない。完成しても警備部隊がいる駐屯地とは〔約14キロ〕離れ、〈一刻を争う初動対処に穴があいた状況<は解消されない」


・「抑止力にも弊害が出る。陸自関係者は『わざわざ弾薬を外に運び出すということは『私たちはこれから丸裸になります』と宣言しているようなものだ』と懸念する。5日には弾薬撤去をあざ笑うように、中国海軍の艦艇3隻が宮古島と沖縄本島の間を通過した。(石鍋圭、杉本康士)」・・・

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