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(胸躍る『はやぶさ2』の〔弾丸発射ミッション〕!)

2019年04月05日
(胸躍る『はやぶさ2』の〔弾丸発射ミッション〕!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190405/0001.html


・『はやぶさ2』の本日のミッションについて、【[産経抄]4月5日】がワクワクしながら書いている。「はやぶさ2が本日取り組む任務は、さらに難易度が高い。〈地表に弾丸を発射して小惑星に人工のクレーターを作る〉、世界で初めての試みである」


・「探査機は高度500メートルで衝突装置を切り離すと、衝突によって飛び散る装置の破片や岩石を避けるために、リュウグウの裏側に隠れる」・・・


・この「裏側に隠れる」なんてフェイントが、本当に可能なのだろうか?衛星を撃破して、宇宙を破片ゴミだらけにした〔インド〕なんかとは丸でセンスが違う。JAXAの成功を心から祈っている。


・産経スペシャル から、【[産経抄]4月5日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]4月5日】産経スペシャル 2019.4.5」


・「『おはよう、フェルプス君』。テープレコーダーに録音された当局からの指令はリーダーへの呼びかけで始まる。特殊な能力を持つスパイがチームを組んで、極秘任務を遂行する」


・「▼昭和40年代にフジテレビ系列で放映された米国のドラマ『スパイ大作戦』は、小学生時代の小欄のお気に入りだった。原題は、『ミッション・インポッシブル』(実行不可能な任務)である。後に原題のまま、〔トム・クルーズさん〕主演で映画にもなった」


・「▼探査機『はやぶさ2』が今年2月に成し遂げた小惑星〔リュウグウ〕への着陸は、まさにミッション・インポッシブルだった。地表は岩石で覆われ、わずか半径3メートルの平地に、約3億4千万キロ離れた地球から正確に導いた。幸い、日本語は豊かな比喩表現が自慢である。『宇宙航空研究開発機構(JAXA)』によれば、『20キロ上空から甲子園マウンドに降りる精度』だった」


・「▼はやぶさ2が本日取り組む任務は、さらに難易度が高い。〈地表に弾丸を発射して小惑星に人工のクレーターを作る〉、世界で初めての試みである。探査機は高度500メートルで衝突装置を切り離すと、衝突によって飛び散る装置の破片や岩石を避けるために、リュウグウの裏側に隠れる」


・「▼JAXAは、一発勝負の難しさを馬を走らせたまま弓を射て的に当てる『流鏑馬(やぶさめ)』にたとえる。しかも目隠しをしたまま、というのだ。そこまでしてクレーターを作るのは、地下の物質を採取するためだ。〈宇宙線などを浴びていない新鮮な岩石は、初期の太陽系を研究〉するのに欠かせない」


・「▼冒頭の指令は毎回、同じ言葉で締めくくられる。『当局は一切関知しない』。はやぶさ2の任務遂行は、多くの人々が固唾をのんで見守っている」・・・


《はやぶさ2のミッション想像図》


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