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(三沢沖。『有人深海探査機』作戦に切り替えるべきだ)

2019年04月16日
(三沢沖。『有人深海探査機』作戦に切り替えるべきだ)


https://www.sankei.com/politics/news/190416/plt1904160015-n1.html


・三沢沖の海底は「1000mほど」と言われている。〔戦闘機乗りの3等空佐(少佐)〕が、非常脱出も出来ず海面に突っ込んだのだとすれば、そのまま「1000mの海底に鎮座」しているとも考えられる。


・通常の潜水艦は、300m~500mくらいの深度にしか耐えられず、1000mまで潜れる潜水艦は世界でも僅かだという。果たして〔チャイナ〕や〔ロシア〕の潜水艦に「それ」が出来るだろうか?


・日本は〔海洋研究開発機構(JAMSTEC)〕が、『有人深海探査機:しんかい6500』と『母船:よこすか』を持っている。防衛省も海自の〔イージス艦〕1隻と〔ヘリ空母〕一隻を護衛に付け、現地に
『有人深海探査機:しんかい6500』が派遣出来るよう、国が動いたらどうか?


・『有人深海探査機:しんかい6500』なら、水深6500mまで行けるから、1000mなんざヘッチャラパイだ。墜落から1週間、もう「空からの捜索」はやり尽くしただろう。日本の潜水艦は探査や〔中露潜水艦〕の見張りに今後も活躍して貰うとして、一刻も早く『有人深海探査機』作戦に切り替えるべきだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【防衛相『日本主体で調査』 F35A墜落、捜索続く】産経ニュース 2019.4.16 11:19」


・「航空自衛隊三沢基地(青森県)の〔最新鋭ステルス戦闘機F35A〕が青森県沖の太平洋に墜落した事故について、〔岩屋毅防衛相は16日の閣議後記者会見で『あくまでも調査はわが国が主体だ』と強調した。発生から1週間たったが、操縦士と機体の大部分が見つかっておらず『発見を急ぎたい』と話した」


・「岩屋氏は『F35Aは非常に保全すべき機密をたくさん含んだ機体』と説明。『わが国が主体となりつつも米国の協力支援も得てしっかりと原因を究明したい』と述べた。具体的な調整状況は明らかにしなかった」


・「また〔深山延暁防衛装備庁長官〕は16日の参院外交防衛委員会で、事故前に配備されていたF35A計13機について、試験飛行や訓練飛行をしていて国内で緊急着陸したケースが7件あると明らかにした」


・「これまで防衛省は事故機の2件と別の1機の1件、計3件のみ明らかにしていた。深山氏は、いずれも緊急着陸後に『適切に整備、点検を行っている』と説明した」・・・


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