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(米空軍、三沢沖墜落事故海域にB-52戦略爆撃機)

2019年04月11日
(米空軍、三沢沖墜落事故海域にB-52戦略爆撃機)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6320013


・今横須賀には米原子力空母〔ロナルド・レーガン〕は居ないのかなぁ。グアムから戦略爆撃機〔B-52〕を飛ばして来おった!


・中露の潜水艦影を見たら、「空から雨霰(あめあられ)と爆弾投下するぞ!」という威嚇なのか。「中露に〔F35A〕の残骸を持ち去られないよう、米軍も必死なのだ。

Photo_61


・YAHOOニュース から、JSF〔軍事ブロガー〕 の記事を以下。


・「【F-35戦闘機の墜落事故海域にB-52爆撃機を投入する異例の対応】JSF〔軍事ブロガー〕 4/10(水) 21:53」


・「4月9日、日本航空自衛隊の〔F-35戦闘機〕が青森県の三沢基地から135km離れた海上で突然消息を絶ち行方不明となりました。海上で戦闘機の破片が発見され、墜落したものと思われます。搭乗していたパイロット1名は発見されておらず事故原因はまだ分かっていません」

・「F-35戦闘機はアメリカ軍のものを含めて現時点で既に400機近く量産されており、開発中に試作機が墜落したわけではないので、事故原因が機械的な欠陥と判明しない限りは生産配備計画に影響は出ないでしょう」


・「また墜落現場は三沢基地と目と鼻の先で、既に日米の艦艇や航空機が捜索に出ており、ロシアや中国などの他国が残骸を回収に来るような心配も無いでしょう」

・「それでもアメリカ軍は自衛隊に協力し異例の捜索態勢で臨んでいます。三沢基地から〔P-8哨戒機〕を捜索に参加させるだけでなく、グアムのアンダーセン基地から〔B-52爆撃機〕を事故現場海域に投入しました。なんと大型爆撃機が出て来たのです」


・「軍用機は通常は位置情報を発信せずに運用されますが、位置を意図的に知らせて存在を誇示する場合があり、アメリカ軍の場合は大型爆撃機が民間旅客機と同じように詳細な情報を発信しながら飛行するケースがあります」


・「もともと、グアムのB-52爆撃機は通常訓練で特に用事が無くても日本周辺まで飛行することはこれまでに何度も確認されていたので、飛行してきたこと自体は珍しい話ではありません。また昨年にグアム島の周辺で遭難漂流していたカヌーをB-52爆撃機が捜索し、装着していた暗視能力のあるAN/AAQ-33スナイパーポッドで発見した事例もあります(20th EBS Aid in Rescue off Coast of Guam)」


・「しかし昨年のこの事例は配備基地の近くでたまたま付近を飛んでいたからであり、B-52爆撃機が救難捜索に使われることは異例です。今回F-35墜落事故でグアム島から片道3000kmの三沢沖まで爆撃機が飛んで来たのは、異例中の異例といってよいでしょう。絶対に日米以外の他国に残骸を回収させるようなことはさせないという、強い意思表示の現れなのかもしれません」・・・


B52

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