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(日本の花見が外国人に大人気!)

2019年04月05日
(日本の花見が外国人に大人気!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16269724/


・引出し状に春の旬材が夢のように詰まった『野点(のだて)弁当』を若い読者諸氏はご存知あるまい。ブルーシートなんか無い時代、茣蓙や筵などを巻いて肩に担ぎ、新入社員は昼からはもう、場所取りに出撃したものだ。茣蓙や筵を貸し出す業者とも、懇意にしておかねばならない。それが先輩らの役目だった。


・野点弁当も「30個やら50個」だから、仕出し屋にも顔が居る。こうして会社や業者は、常に一体だった。そして静かに品良く、「花の下の宴」を楽しんだものだ。「バーベキュー」やら「焼肉」やら、「カラオケ」などの馬鹿花見が蔓延る前に、私も「上がった」ので、今は住処のバス停背後の一本桜を愛でている。〈さまざまなこと思い出す桜かな (芭蕉)〉の心境である。


・ライブドアトピックス から、日刊SPA! の記事を以下。


・「【日本の花見が外国人に大人気! “オハナミクス”全開】日刊SPA! 2019年4月5日 8時50分」


・「寒さに負けず、風にも負けず、酒にも人混みにも負けずに花見を楽しんでいるだろうか? 少々底冷えする新年度入りだったがだんだんと春らしくなり、桜前線は着々と北上中。東京は今週末までが見ごろだ」


・「平成最後の花見酒にどれだけ酔いしれているのか?と『上野恩賜公園』へ向かった。予想通りの人、人、人……。見渡すと、花をめでることなくシート上で酒を酌み交わしているのは日本人ばかりだが、桜並木を行き交う人の9割は外国人!? そこで、グローバルすぎるメインストリートで急遽『YOUはなぜ花見しに日本へ?』調査を実施した!」


◆千鳥ヶ淵と目黒の花見スポットをハシゴ!


・「『このあとは千鳥ヶ淵公園に行って、夜は目黒川の桜を見に行きます』 流暢な日本語で花見のハシゴをすると話してくれたのは中国から来たという〔ケリーさん〕(通称・23)、〔黄さん〕(24)、〔王さん〕(22)の美人トリオ。大学で日本語を専攻。5月まで技能研修のため日本に滞在するという」


・「『中国ではこんなに綺麗に四季の移り変わりは見られません。“春っぽい”って、こういうことなんだと感じました』と話す3人は、翌週も浅草で着物をレンタルして隅田川沿いでさらに花見を楽しむと言うほどの桜マニアだった。聞けば、中国では爆買いならぬ『爆花見』と報じられるほど、花見シーズンの日本旅行が大ブームを巻き起こしているのだという」


◆『秒速5センチメートル』の光景と一緒で感動!


・「台湾から来日したという〔ベロニカさん〕(通称・25)と〔ジェームスさん〕(同・25)も次のように話す。 『日本の桜は淡いピンク色で大きく、ものすごく綺麗。『秒速5センチメートル』(アニメ)で見た光景と同じものが見られて感動しました! この後、新宿御苑と目黒川の桜を見に行きます』」


◆日本の花見のすごさはウクライナじゃ常識よ


・「やはり、花見をハシゴするほどのほとばしる情熱……。実は遠く離れた東欧でも花見は知れ渡っているという。 『ウクライナでは日本の桜が素晴らしいっていうのは、もはや常識。だから、スゴイだろうとは予想していたんだけど、想像以上の美しさでした』(〔アレックスさん〕・27と〔メロエサさん〕・25)」


・「海外でも桜を見ることはできる。だが、日本の桜は特別とか。イギリス人カップルの〔リーさん〕(39)と〔タニヤさん〕(32)は『イギリスの桜と違って、日本の桜は海のように広がって別次元の美しさだね』と話すのだ。 花をめでずにどんちゃん騒ぎする日本人の花見スタイルが恥ずかしくなりそうだが、理解のある外国人ばかり」


◆オーストラリア人も“花よりビール”


・「オーストラリアから来日した〔サラさん〕(22)、〔レイチェルさん〕(22)、〔ソフィーさん〕(22)の同級生トリオは『オーストラリア人も“花よりビール”よ(笑)。でも、人口よりカンガルーのほうが多い国だから、こんなに大勢で集まるイベントはないの。みんなで楽しめる日本が羨ましいわ』と話す」


・「日本人の友人と花見酒を楽しんでいたイギリス人の〔ビクトルさん〕(32)と〔パズさん〕も『みんなで桜を見ながらお酒を飲むなんて、ベリークール!』と親指を立てるのだ。 なぜこれほど人気に? 日本文化に精通する〔ケント・ギルバート氏〕が話す」


・「『美しいだけじゃない。2週間で花が散るはかなさに、日本らしさを外国人は感じているのです。〈久方の光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ〉ですよ。桜を見たくても開花が遅れたり、散ったりで見られなかったという友人は多い。だから、ますます花見のプレミアムが高まっているのでしょう』」


◆花が散るまでの期間を楽しむ日本が素敵!


・「実際、そのはかなさを口にする人も。『花が散っちゃうほんのわずかの期間に毎年集まってお酒を飲む伝統行事なんて素敵だね!』(イギリス人のエイミーさん・32とハリーさん・30) その経済効果は相当なもの。第一生命経済研究所の〔永濱利廣氏〕が話す」


・「『昨年の訪日外国人が落としたお金は4.5兆円。一人当たり約15万円使った計算になります。JTB総研によると今年の訪日外国人は3550万人に達する見込みなので、15万円をかけると6兆円弱。4月は7月、10月に次ぐ人気シーズンなので、花見の経済効果は計り知れません。来年の東京五輪でさらに多くの外国人が日本の桜に魅了されることでしょう』」


・「桜よりも、花見酒よりも……“オハナミクス”が素晴らしかった!?」・・・


《花見はしごのチャイナ美人》

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