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(安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、大丈夫か:朝鮮日報)

2019年04月20日
(安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、大丈夫か:朝鮮日報)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16344664/


・「無理無体」が通る・・・日本が敗戦後74年の『対朝鮮半島政策』の大失敗である。何を言っても怒らない、ただヘラヘラと愛想笑いを振りまいて来た間に、コリアンはすっかり誤解してしまったのだ。〔朴槿恵政権〕も酷かった。『米中間の内股膏薬外交』『日本の悪口の言いつけ外交』etc。


・米は未だ〔オバマ政権〕だったが、流石に裏から「調整」に乗り出した。2015年末の『慰安婦問題の日韓合意』なんざ、完全にアメリカによる「調整」だったと思う。


・ただ「憲法の上に『国民情緒法』が有るかのような『南』」では、朴槿恵を弾劾して失脚させ、有ろうことか〔社会主義者の文在寅政権〕を誕生させた。


・枚挙に暇の無い日本に対する『非礼』と『国際法無視』の遣りたい放題。それは「北朝鮮とアメリカの仲介者」とまで驕り高ぶった。だが相手が悪かった。アメリカも「裏で調整に回るオバマ」ではなく、「真っ向微塵に意思をぶつけて来るトランプ」に大統領が変った。


・〔トランプ米大統領〕は、カワユイ子分の〔安倍ちゃん〕を貶める〔文在寅〕と『南の民衆(市民運動家ら)』を決して許さなかった。先だっての『米韓首脳会談』で、思いっ切り〔文〕に恥をかかせた。〔文〕はヘラヘラと、愛想笑いを続けているしかなかった。丁度敗戦後から74年の日本のように。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報の[社説] を以下。


・「【[社説]安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、本当に大丈夫なのか】朝鮮日報 2019年4月20日 8時19分」


・「日本の〔安倍晋三首相〕は今月末に米国を訪問する。現地では〔トランプ大統領夫人のメラニア氏〕の誕生日パーティーに出席し、トランプ大統領とのゴルフも予定されているという」


・「〔トランプ大統領〕は5月と6月に2回日本を訪問し、『新天皇の即位式』や大阪で開催される『主要20カ国(G20)サミット』に出席する計画がすでに発表されている。それでも安倍首相は今回もわざわざ米国に出向き、両国の同盟関係を改めて確認するのだ」


・「安倍首相はトランプ大統領就任の際には各国首脳の中で最初に面会してゴルフクラブをプレゼントし、トランプ大統領をノーベル平和賞候補に推薦した。米国との同盟を重視する日本国内からも『やりすぎ『との批判があり、また米国からの通商圧力も厳しいはずだが、それでもその効果は確実に出ている」


・「〔トランプ政権〕は日本を『インド・太平洋戦略』における最も重要なパートナーとして協力を強化し、また米国は『極秘技術の塊』と言われる〔F35ステルス戦闘機〕の機密情報を日本に提供する提案をしたとも報じられた。ただでさえ強固な同盟が一層強固になりつつあるのだ」


・「日本の外交と韓国の外交はあまりにも対照的だ。先日の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の訪米は、北朝鮮の核問題で韓国と米国の考えに大きな隔たりがあることを確認しただけで終わり、文大統領も手ぶらで帰国した」


・「しかも単独会談はわずか2分しかなかったという。米国務省の元関係者は『相手国の首脳が、米国にとって受け入れられない要求をすることが予想される場合、このようにして単独会談の時間が短くなる』と語った」


・「文大統領に発言の機会を与えなかったということだ。米国では様々な方面で『韓国は米国の同盟国ではなく北朝鮮の側』という不信感も広がっている。トランプ大統領は5月と6月に日本を訪問するが、その際に韓国を訪問するかどうかも決まっていないという」


・「現政権発足後『韓半島(朝鮮半島)の運命の主人は我々』『新韓半島体制』『新南方政策』など豪華絢爛なスローガンが次々と発表された。文大統領は先日ブルネイ、マレーシア、カンボジアを訪問し、今も中央アジア3カ国を訪問中だが、その間に安倍首相はわずか2カ月でトランプ大統領と3回会う」


・「それでも現政権の関係者は『日本と安倍首相の外交面での識見は文大統領に及ばない』とか『日本が〈国としてのプライドがないからこうなった〉などと考えるのだろうか」・・・

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