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(〔みまひな〕不可解判定でこぼれ落ちた『金』)

2019年04月29日
(〔みまひな〕不可解判定でこぼれ落ちた『金』)


https://news.google.com/articles/CAIiEJ81t_SeTdMjGDOzWsX_quMqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・2-0と日本を先行させながら、後半大逆転に持って行く〔チャイナ〕の戦略だったのだろう。そのターニングポイントが『疑惑の判定』だったのかも知れない。


・疑惑の判定であったにせよ、それは試合中の「1アクシデント」だった筈だ。〔みまひな〕組には気の毒だが、その「害された気分」に乗って、猛反撃した〔チャイナ〕チームの『金』を認めるしかなかろうて。〔みまひな〕ちゃん、頑張りました!


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【〔みまひな〕不可解判定でこぼれ落ちた『金』】産経新聞 2019.4.29 11:43」


・「【ブダペスト=岡野祐己】卓球の世界選手権個人戦最終日は28日、ブダペストで行われ、女子ダブルス決勝は前回銅メダルで第1シードの〔伊藤美誠〕(スターツ)〔早田ひな〕(日本生命)組が第2シードの〔孫穎莎〕、〔王曼●(=日の下に立)〕組(中国)に2-4で逆転負けした」



・「不可解な判定に泣き、伊藤、早田組の手から金メダルがするりとこほれ落ちていった。運も味方に付けた中国ペアに逆転負けを喫した。 第5ゲーム9-9の場面。早田のサーブを孫穎莎がレシーブミスし、10-9とリードを奪った。サービスエースかと思われたが、審判はサーブがネットに当たったと判定、やり直しに」


・「伊藤と早田はリプレー映像を見るよう審判にアピールしたが覆らず、タイムアウト。その後、ジュースからの連続2失点でこのゲームを落とした。スクリーンにはボールがネットに触れずにコートに入るリプレー映像が流された。それでも結果は変わらず、中国ペアにとっては幸運だった」


・「伊藤は『言い訳にしたくないけど私にとっては違う』と判定ミスを指摘。ベンチコーチに入った女子の〔馬場監督〕も『あれは本人たちがかわいそう』と述べた。早田は『運も実力のうち』と受け入れたが、後味の悪さは残った」


・「とはいえ、2-3と優勝に王手をかけられた第6ゲームは孫穎莎、王曼●(=日の下に立)の粘り強い強打の前に屈した。サーブで先手を取って第1、2ゲームを連取してから一気に巻き返されただけに、伊藤は『技術も戦術も上回られていた』と実力差も認めた。判定の疑惑がなかったとしても、王国・中国は日本の先を行っていた。(岡野祐己)」・・・

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