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(八面六臂の金正恩)

2019年04月28日
(八面六臂の金正恩)


https://special.sankei.com/f/international/article/20190427/0001.html?_ga=2.91203676.774253487.1556252253-2044045851.1554805986


・そのうち、体が悲鳴を上げるだろう。「八面六臂の奔走」は自業自得だが、①後ろ楯の〔習近平〕は〔トランプ戦争〕でそれどころではないし、②「それならば」と頼った〔プーチン〕は「悪口の合唱」もしてくれなかった。


・トランプも〔安倍ちゃん〕も挑発に乗ってこないし、残るは「屁のような」〔文在寅〕だけだが、こ奴も「口先オトコ」と解って来た。自国の「軍部のお歴々」の手前『核廃絶』は出来ないし、かと言って「豪華なお小遣い」も配ってやれない。


・あとは「一家と妹を連れてトンズラ」しか道は無いが、さて、亡命させてくれる国も無かろうて。いよいよ『袋小路のドン詰まり』の状態だ。さぁ『北の豚小僧』よ、どうする!


・産経スペシャル から、記事を以下。


・「【日本どころじゃない金正恩氏…板門店会談記念日も米韓に警告、交渉ラインは仕切り直し】
産経スペシャル 2019.4.27」


・「【ソウル=桜井紀雄】〔安倍晋三首相〕は、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕と『次は私が向き合う』と意欲を示したが、2月の米朝首脳会談の物別れ後、金正恩氏は、外交戦略の仕切り直しを迫られ、それどころではないのが実情のようだ」


・「北朝鮮国営メディアは27日、金正恩氏が『人民の幸福な未来のために不滅の対外活動業績を収めて』同日未明に帰国したと報じた」


・「この日は、金正恩氏と韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が軍事境界線がある板門店(パンムンジョム)で初会談してから1年にも当たる。北朝鮮の祖国平和統一委員会は、会談が『(金正恩氏の)民族愛と決断がもらたした結実』だとたたえる立場を発表した」


・「一方で、米国が南北関係の進展を邪魔し、『戦争の危険が色濃くなる中で破局へと進んでいた過去に逆戻り』しかねない情勢だと警告した。 それでも、米韓との対話路線を維持する北朝鮮は、文氏やトランプ氏への非難は避けている」


・「その分、『安倍一味が(北)朝鮮敵視の妄動で得たのは、国際政治舞台での孤立という結果しかない』(朝鮮中央通信)などと、連日の安倍政権批判が目立っている」


・「韓国当局は、金正恩氏の側近で対外交渉を統括してきた〔金英哲(ヨンチョル)党副委員長〕が最近、工作部門の党統一戦線部トップから外れたとみている。同部の〔金聖恵(ソンヘ)統一戦線策略室長〕も米朝会談の物別れを受けて問責されたと取り沙汰されている」


・「金聖恵氏は、日本との水面下接触も担ってきたとされ、交渉ラインの仕切り直しで、物理的にも日朝交渉が本格稼働できる状態にはないとみられている」


・「韓国は27日、南北首脳会談1周年を記念し、板門店で日米中韓4カ国の演奏家らによる公演などを開催。だが、韓国からの通知に北朝鮮は返答さえせず、韓国単独での式典となった」・・・

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