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(『立憲民主党』、吉夢にまどろんでいられるのはいつまでか)

2019年04月06日
(『立憲民主党』、吉夢にまどろんでいられるのはいつまでか)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190406/0001.html


・〔織田信長公〕が好んで舞ったと伝えられる幸若舞の〔敦盛〕の一節:「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり 一度(ひとたび)生を享け、滅せぬもののあるべきか」・・・


・政治家はその〔夢幻〕を深く心に刻むべきだ。平家物語の冒頭の「驕(おご)れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし 猛き者も遂にはほろびぬ 偏(ひとへ)に風の前の塵におなじ」でもいいが、政治家のオツムで覚えられるか?


・産経スペシャル・【[産経抄]4月6日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]4月6日】産経スペシャル 2019.4.6」


・「『因果はめぐる小車(おぐるま)』という。立憲民主党最高顧問である〔菅直人元首相〕は3日のブログ『混迷の続く国民民主党』で、同党解党と、個々の議員の判断での政治理念の近い政党への参加について、上から目線で勧めていた。政治の世界の変遷の早さ、栄枯盛衰と諸行無常を思う」


・▼「『小池氏に日本のメルケルを期待』。菅氏は前回衆院選が間近に迫る平成29年9月26日付のブログではこう記し、〈小池百合子東京都知事の新党構想を持ち上げ〉ていた。結果的に『排除』されたが、〈菅氏が新党参加を模索した〉のは間違いない」


・「▼それが3日のブログでは、小池新党〔希望の党〕を引き継いだ〔国民民主党〕について、結党理念がはっきりしないと批判する。さらに『小池代表は逃げ足早く、投票日の直後に〔希望の党〕を放り出し…』とくさした」


・「▼その菅氏は22年6月、首相就任記者会見で尊敬する幕末の志士、〔高杉晋作〕の名前を挙げたたえていた。『高杉は逃げるときも速い』。菅氏は朝日新聞記者のインタビューで、高杉を好む一番の理由として『逃げ足が速いこと』だと語ったこともある。だとすると、本当は小池氏を評価しているのかもしれないが」


・「▼ともあれ、希望の党からはじかれた議員らが作った〔立憲民主党〕は、今や国民民主党を見下しているように映る。党と党との合併を拒み、踏み絵を踏んだ者だけ受け入れるやり方には、国民民主党側から『排除の論理だ』と反発が出ている」


・「▼『排除いたします』。こう明言した小池氏はその後、勢いを失った。『驕(おご)れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし』(平家物語)。読売新聞の直近の世論調査では、立憲民主党の支持率はわずか〔3%〕だった。吉夢にまどろんでいられるのはいつまでか」・・・

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