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(山本太郎は最後の勝負に出たのか)

2019年04月11日
(山本太郎は最後の勝負に出たのか)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvYXp1bWlha2lrby8yMDE5MDQxMS0wMDEyMTg3NC_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔山本太郎〕と言えば、①テレビで「裸族」と大胆に芋虫を生で食ったり、②『ナニワ金融道』で〔竹内 力〕の子分を軽妙に演じたり・・・の〔役者のイメージ〕しか湧かないので、「6年間、『先生!』と呼ばれていい思いさせて戴きました!」と、また〔役者〕に戻った方がいいと思うんだが?


・【れいわ新選組(肉球)】ねぇ? やっぱり「セージカ」はよっぽどオイシイ職業と思われる。しかも「5月末までに1億円の寄付金を募る」んだって。あくまで「他人の褌で、いい思いをしようとする魂胆らしい。


・でもさぁ、記事中に有るように、「だが山本氏の政治団体『山本太郎となかまたち』の収入は、2016年は2120万1146円で2017年には56万1510円。短期間に多額の寄付を集めるのは事実上困難と思われる」・・・が現実の世界だ。ははぁ?意味不明の『(肉球)』ってのは、猫と暮らす「バーちゃん」を狙っているのか? ま、〔山本太郎〕如きで「大勢に影響は無い」が・・・


・「【[新選組立ち上げ] 山本太郎は最後の勝負に出たのか】安積明子(政治ジャーナリスト) 
4/11(木) 10:08」


〈かねてから離党は予想されていた〉


・「いつかは離れてひとりになるだろうと言われていた。『国民民主党』と合流予定の『自由党』で〔小沢一郎氏〕と共同代表を務める〔山本太郎参議院議員〕だ」


・「次期参議院選で改選される山本氏は〔原発即時禁止派〕。一方で電機連合や電力総連などを支持団体とする国民民主党は、原発政策については『2030年代原発ゼロ』を目指しており、両者の間に大きな隔たりがある。このまま国民民主党と合流すれば、山本氏は参議院選で有権者に説明できないだろう」

・「そういう意味でも両党の合流期限から3週間前も前で、統一地方選のまっただ中の4月10日に会見を開き、山本氏が〈月内の自由党離党・政治団体立ち上げを表明〉したことは、微妙なタイミングといえる」


・「政治団体の名前は【れいわ新選組(肉球)】。新元号が発表された4月1日に届けを出したというが、物議を呼んだ『令』の文字をあえて避けてひらながにしたのがミソだろう。また『新撰組』ではなく『新選組』としたのは、『新しい時代に新しく選ばれた者』というが、そういえば山本氏が2004年に出演したNHK大河ドラマも、『新撰組』ではなく『新選組!』だった」

・「『政策とったらすぐやります!』と掲げた8つの公約は、①消費税廃止、②最低賃金全国一律1500円の政府補償、③奨学金徳政令、④公務員増員、⑤第一次産業個別所得補償、⑥『トンデモ法』の一括見直し・廃止、⑦辺野古新基地建設中止、⑧原発即時禁止・被曝させないというもので、大胆な財政出動を行う点がなかなか斬新」


・「ただし『国債の市中消化』を前提としているが、少子高齢社会においてこれが崩れる危険がないとはいいきれない」

★5月末までに1億円


・「選挙戦術も大胆だ。支持者から募った寄付額に応じて、参議院選での擁立する候補者数を決めるという。まずは5月末までに1億円を集め、『10億円集まれば、比例区で25人、選挙区では2人区以上に立てたい』というのが山本氏の希望。衆参ダブルの場合は衆議院への転身も匂わせた」

・「だが山本氏の政治団体『山本太郎となかまたち』の収入は、2016年は2120万1146円で2017年には56万1510円。短期間に多額の寄付を集めるのは事実上困難と思われる」

・「その場合はこれまで通りに参議院選に出馬となるようだが、2013年の参議院選で山本氏が獲得した66万6684票をどれだけ上回るかが今後の鍵となるだろう。『野党の結集があれば、(「れいわ新選組(肉球)」の)旗を降ろす。新党の狙いは違う角度からの野党結集を目指すことだ』」


★小沢氏の予言は当たるのか


・「しかしその前途は甘くない。これまで山本氏の意見を尊重してきた小沢一郎氏でさえ、『多くの人が理解するかどうかわからない。あなたの政治生命を失うことを含めた賭けになるね』と言ったという」

★「戦はな、ためらった方が負けなんだよ」


・「これは山本氏が出演したNHK大河ドラマ『新選組!』の中の〔芹沢鴨〕の暗殺シーンで、〔堺雅人〕が扮する〔山南敬助〕に対して山本氏が演じる〔原田左之助〕が投げかけるセリフだ。幕末という時代の激変期を走り抜けた隊士たちのように、山本氏もこの時代を走り抜けようとしているのか」・・・

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