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(寄らば自民の陰 相次ぐ自民への流入)

2019年04月09日
(寄らば自民の陰 相次ぐ自民への流入)


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・読者の皆様にご紹介を忘れたら、https:// がこんなに大きくなってしまった。ナニ、昔で言うと『転向者たち』の話である。「しがらみのなさ」を有権者にアピールするのはいいが、それは結局「ウケの良い理想論者」に過ぎなかったということだ。


・もう一つ、「不倶戴天」の『共産党』は避ける古人の智恵が無くなって、『共産党も含めた野党連合』などと言い出して(〔岡田克也〕のアンポンタンあたりから)、第三極の連中も「これはもう、イケマセンや」になったのだろう。


・第三極唯一の国政政党として〔日本維新の会〕は残っているが、あれは「若造」だった〔橋下ハッチャク〕が、古狸の〔シンタロさん〕に「軒先貸して母屋を取られた」ようなものだから、当然〈集票力〉はガタガタだ。今回大阪で勝ったのは、地域政党である〔大阪維新の会〕である。


・ま、下表をご覧戴きたいが、〔細野モナ男〕のような『極端な反自民からの転向』ではないので、許してあげましょう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【勝てない『第三極』…寄らば自民の陰 相次ぐ自民への流入】産経ニュース 2019.4.5 22:20」


・「〔日本維新の会〕、〔みんなの党〕などの『第三極』を標榜(ひょうぼう)してきた政党の出身者が自民党入りするケースが相次いでいる。既存政党と一線を画した政治を目指した議員たちの転身は、かつて『しがらみのなさ』を有権者にアピールし支持を集めた第三極の苦境を映し出している」


・「落選した第三極出身者が自民党公認で国政に復帰する事例は平成28年ごろから目立ち始めた。 同年7月の参院選比例代表では、日本維新の会創設者の〔橋下徹元大阪市長〕のブレーンでもあった〔山田宏氏〕が当選した。29年10月の衆院選比例中国ブロックでは、維新などに在籍した〔杉田水脈(みお)氏〕が国政に返り咲いた」


・「みんなの党出身の〔和田政宗参院議員〕のように、無所属時代を経て議員のまま自民党に入党したケースもある。 自民党は今夏の参院選でも、山田氏と長年行動を共にしてきた元横浜市長の〔中田宏氏〕を比例代表に擁立する方向で調整している」


・「相次ぐ自民党入りの背景には、〈非自民勢力に身を置いていても展望が開けない〉という判断があるようだ。第三極出身の自民党議員の一人は『小さな政党では目指す政策も実現できないし、当選すらおぼつかない』と打ち明ける」


・「近年で最も第三極が台頭したのは〈民主党政権時代末期〉だった。橋下氏が設立した地域政党〔大阪維新の会〕を母体とする〔日本維新の会〕が24年9月に発足、10月には〔河村たかし名古屋市長〕率いる地域政党『減税日本』も国政政党化した」


・「当時、政権が迷走を重ねる中、〈鬱積する有権者の失望や不満の受け皿〉として期待を集めたのが第三極の諸政党だったといえる」


・「ところが、堅調な支持率を維持する〔安倍晋三政権の時代〕になると状況は一変する。非自民勢力に追い風が吹かない上に、民主党・民進党と政権批判票を食い合う構図が生まれたからだ」


・「『連合』という支援組織を持つ〔民主党系政党〕に比べると、第三極は『風頼み』の選挙戦に陥りがちだ。立憲民主党幹部は『企業が存在する限り、経営側が支持する政党と労働組合が応援する政党は存在し続ける。第三極の政党が消えていく理由はそこにある』と話す」


・「乱立した第三極勢力の中で現在も国政政党の要件を有するのは〔日本維新の会〕だけだ。その維新も全盛期に比べると集票力の衰えは否めない。『しがらみのなさ』の裏返しである支持基盤の脆弱(ぜいじゃく)さが、第三極を隘路(あいろ)に追い込んでいる。(松本学)」・・・


※グラフィック「相次ぐ『第三極』出身者の自民党入り」のうち「次世代の党→日本のこころを大切にする党」は党名変更による。


《転向者たち》


Photo_58

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