« (〔たけし〕のご挨拶全文:『天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い』) | トップページ | (山本太郎は最後の勝負に出たのか) »

(英の『離脱期限の再延期』10月末まで:EU合意)

2019年04月11日
(英の『離脱期限の再延期』10月末まで:EU合意)


https://www.sankei.com/world/news/190411/wor1904110005-n1.html


・口出しは出来ないが、〔女王・エリザベスⅡ世〕も〔テリーザ・メイ首相〕も、元々は『EU残留論者』なのである。ところが「ファッとした民意」(国民投票)が『EU離脱』を望んでしまったのだ。その後の大騒動は、何度も投稿でお知らせした通りである。


・今回は、「メイさんの脅威の粘り腰」にEUが折れて『離脱期限の再延期』を認めた感じだが、EUの現実は、東方はロシアに侵食され。今又、〔チャイナ〕の高利貸し商法=『一帯一路』がジワジワと侵食して、①ポーランド、②チェコなど中・東欧諸国が参加。③ギリシャ、④ポルトガル、⑤クロアチアも続いて、今回⑥G7からは初めてイタリアも参加している。


・実際昔から、〔英国〕〔仏国〕〔独国〕は仲が悪いので有名だ。しかもEUを実際仕切っているのは〔仏国〕〔独国〕なので、英国民の『EU離脱』選択の気持ちはよく分る。


・だが〔英国〕は、事実上〔英連邦王国〕なのだ。「北アイルランド」「スコットランド」「ウェールズ」などは『EU残留』を望んでいるそうだが、さぁメイさん、〔英連邦王国〕の安寧の為に国民に再度の国民投票を呼び掛けるのか、「先はどうなれ」と離脱をするのか、悩ましい離脱期限の再延期ではある。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【英離脱 10月末まで再延期合意 EU27カ国首脳】産経ニュース 2019.4.11 08:19」


・「【ブリュッセル=宮下日出男】欧州連合(EU)は10日、英国のEU離脱再延期をめぐり、特別首脳会議をブリュッセルで開いた。議長を務めるEUの〔トゥスク大統領〕は11日未明、英以外の27加盟国首脳が12日の離脱期限を再延期することで合意したと明らかにした。〈延期期間は10月末までの約7カ月間〉となる」


・「〔メイ英首相〕も首脳会議の合意を受け入れ、懸念された『合意なき離脱』は当面回避された。首脳会議でメイ氏は『6月末』までの再延期を求めたのに対し、EUは最大1年間の長期とした上で、英EU双方が離脱協定案の批准手続きが終えれば、離脱を前倒しできる案を軸に検討した。英下院で協定案可決の見通しが立たない中、小刻みな延期を繰り返す事態を避けるためだ」


・「首脳らは延長期間中の6月には離脱問題をめぐる状況を評価することでも合意した。EUは離脱を目指す英国が長期間とどまり、重要な政策決定に影響を及ぼすことを懸念。そのためEUに対する『誠実な協力』を延長の条件とし、これが守られているかなどを精査するとみられる」


・「首脳会議では、英国に厳しい態度をとるフランスの〔マクロン大統領〕が延期期間をできるだけ短くするよう求めるなどし、調整は難航した。延長期間が1年間ではなく、10月末となったのも、マクロン氏の主張が反映されたためとみられる」・・・


《さぁどうする?〔テリーザ・メイ英首相〕》


Photo_64

« (〔たけし〕のご挨拶全文:『天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い』) | トップページ | (山本太郎は最後の勝負に出たのか) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (〔たけし〕のご挨拶全文:『天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い』) | トップページ | (山本太郎は最後の勝負に出たのか) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト