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(良かったね!マリナーズの菊池雄星投手、初勝利!)

2019年04月21日
(良かったね!マリナーズの菊池雄星投手、初勝利!)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTA0MjEtMDAwMDAwNzgtZGFsLXNwb9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・誰よりも〔亡くなられた父上〕、そして〔イチロー元外野手〕が喜んでいると思う。勿論〔本人〕もだが。 粘投に次ぐ粘投だったが、〔菊池雄星投手〕のメジャー初勝利は「お預け」のままだった。内心「焦り」が募って、忸怩たる思いだったろう。


・さぁ、これで「吹っ切れた」ろう。弱い『マリナーズ』だが、「情の有る球団」だと思う。2桁勝利目指して頑張れや!


・GOOGLEニュース から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【雄星、父の死乗り越えてメジャー初勝利 “6度目の正直”『みんなに助けてもらった』】デイリースポーツ 4/21(日) 13:50配信」


〈「エンゼルス5-6マリナーズ」(20日、アナハイム)〉


・「マリナーズの〔菊池雄星投手〕(27)は5回10安打4失点でメジャー初勝利を手にした。投球数は移籍後最多の97球で2四球3三振、防御率4・68。3月末に父・〔雄治さん〕(享年59)が他界する悲しみを乗り越えての1勝となった」。


・「菊池は試合後のインタビューで『内容的には苦しい展開になりましたけど、野手のみんな、救援陣に助けてもらいました。1勝はすごくうれしいですけど、まだまだ課題は沢山あるので次に向けて頑張っていきたい』と喜びを語った」


・「〔ハニガー〕の先頭弾と4番〔ボーゲルバック〕のソロ弾で2点の援護を受けた後の初回のマウンド。立ち上がりを課題に挙げていた菊池は1死から主砲〔トラウト〕に四球に与え、続く〔シモンズ〕の中前打で一、二塁のピンチを迎えたが、4番〔プホルス〕をスライダーで左飛、〔ルクロイ〕を内角153キロ直球で投ゴロに仕留めて無失点に抑えた」


・「二回は先頭〔スミス〕を内角高めの150キロ直球で見逃し三振に斬り、この日初の三振をマーク。2死無走者から〔ボージャス〕に高めに浮いたカーブを右前へ運ばれたが、9番〔コザート〕からカーブで空振り三振を奪い、ゼロで切り抜けた」


・「意地を見せたのは三回だ。1死からこの日2度目となった〔トラウト】との対決。初球外角154キロ直球で空振り、2球目外角153キロでファウルを打たせて追い込むと、最後は内角低めの154キロで見逃し三振。しかし、2死一塁から〔プホルス〕にカウント2-2からの10球目、浮いたカーブを左翼線二塁打にされ、1点を失った。メジャー19年目の大砲は粘りの打撃で〔ベーブ・ルース〕に並ぶ史上5位タイの通算1992打点目をマーク。観客はスタンディングオベーションで偉業を称えた」


・「四回に味方打線が2点を加え、3点リードで迎えたその裏のマウンドは、いきなり右翼線二塁打と左前打で無死一、三塁のピンチを背負う。味方一塁〔エンカーナシオン〕の好捕で〔ボージャス〕を一邪飛とした後、〔コザート〕の中犠飛で2失点目。続く〔フレッチャー〕の右前打で2死一、二塁とされ、再び、窮地で主砲〔トラウト〕を迎えたが、初球、内角高めの152キロ直球で遊ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けた」


・「マリナーズの主砲〔エンカーナシオン〕のソロ弾でリードを再び、3点に広げた五回はまたもや先頭打者に二塁打を許す。1死から〔ルクロイ〕の適時右前打で1点を返されると、2死一塁から〔グッドウィン〕には内角低めの151キロ直球を右翼線三塁打にされ、1点差に詰め寄られた。マリナーズのブルペンで中継ぎ投手が〔ウォームアップ〕を始める中、菊池は2死三塁から〔ボージャス〕を遊ゴロに仕留め、マウンド上で何度もグラブを叩いて感情をあらわにした」


・「1点リードの展開でマウンドを降り、勝利のバトンを中継ぎ陣に託す。七回には〔サンタナ〕のソロ弾で2点差とし、九回に1点を失ったが、4人の継投で何とか逃げ切り、チームは3連勝を飾った」


・「菊池はメジャーで自己ワーストとなる10安打を浴びるなど納得のいく内容ではなかったが、主砲の〔トラウト〕は、こん身のストレートで三振を奪うなどノーヒットに抑えた。『ああいうバッターを抑えていかないと勝ちはついていかないので、きょうはいい結果になったと思います。これからも粘り強く投げていきたい』と次回登板を見据えていた」


・「今季の菊池はここまで5試合に登板し、0勝1敗、防御率4・23。前回15日のインディアンス戦は6回3失点で先発の役割でもあるクオリティースタート(6回以上、3自責以下)を記録したが、打線の援護に恵まれず、初黒星を喫した。5試合のうち3試合で勝利投手の権利をもって降板したが、いずれも中継ぎ陣が崩れて、未勝利の状態続いていた」


・「3月30日に父が死去した際には球団を通して『生前、父は私に野球に専念し、そのままチームの勝利のために頑張って欲しいと言っていました。私は父の願いに敬意を表し、全力で頑張り、残りのシーズンを父に捧げたいと思っています』(原文ママ)とコメントし、葬儀のために帰国することなく、先発ローテーションを守り続ける決意を表明していた」・・・

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