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(橋下がネット応援に徹したのは上等策:大阪W選)

2019年04月07日
(橋下がネット応援に徹したのは上等策:大阪W選)


https://www.sankei.com/politics/news/190406/plt1904060012-n1.html


・大阪に住んでいると、意外や『アンチ橋下』が多いのを感じる。だからツイッターだけのネット側面支援は、私は「上等策」だったと思う。


・対して「自公・国民・立憲民主・共産」のゴッタ煮は何だ? 大阪は創価学会の強い所だから、国政同様「自公」で行くべきだった。戦略も戦術も下の下、かつての〔橋下ハッチャク〕の奇策:「大阪府知事と大阪市長の入れ替えW選挙」は、今回もマンマと「維新」の策略通り行くだろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大阪ダブル選 追い詰められた自民、劣勢か】産経ニュース 2019.4.6 21:44」


・「〔日本維新の会(大阪維新の会)〕と、自民党など〔反維新〕陣営の対決となった大阪府知事・市長のダブル選は6日、選挙戦最終日を迎えた。自民党が推薦する反維新陣営は、共産党など野党も自主支援したため選挙戦を通じて『野合』との批判を浴びた」


・「夏の参院選の前哨戦となる衆院大阪12区補欠選挙(21日投開票)を直後に控え、自民党は手厚い支援態勢を敷いたものの劣勢が伝えられ、追い詰められている」


・「両陣営は6日、激しい批判の応酬を繰り広げた。 『東京のまねなんかする都構想はいらない』 市長選候補の〔柳本顕(あきら)元大阪市議〕は6日、大阪・ミナミで街頭演説し、維新の看板政策『大阪都構想』を〈猿まね〉と断じた。府知事選候補の〔小西禎一(ただかず)元副知事〕も並んでマイクを握り『分断と対立の政治にストップを』と訴えた」


・「両氏を推薦する自民党本部はダブル選で『最低1勝』すれば自民、維新それぞれの公認候補による接戦とみられる大阪12区補選で維新を失速させられるとみる」


・「知事選出陣式には〔二階俊博幹事長〕、市長選出陣式には〔甘利明選対委員長〕が駆けつけた。二階氏は計3度も大阪入りし、経済界や業界団体の組織票固めを図る力の入れようだった」


・「ただ、〔公明党府本部〕の推薦だけでなく、〔国民民主党府連〕、〔立憲民主党府連〕、〔共産党〕が独自に両氏を支援する構図は、〈自民保守票の離反〉を招いた」


・「〔自民党大阪府連〕が野党を前面に出さないよう求めたにもかかわらず、小西、柳本両氏は3月下旬、立憲民主党や国民民主党の国会議員と街頭演説するちぐはぐぶりだった」


・「府連は先月30日、ホームページで両氏が『自公』の候補であるとする基本方針を掲載したが、遅きに失した感がある。候補者選定時の混乱も含めた府連の対応のまずさに、自民党幹部は『府連なんかあてにできない』と吐き捨てる」


・「一方の維新陣営は6日、ミナミの繁華街で、市長選に出馬する〔松井一郎・日本維新の会代表(前府知事)〕と知事選候補の〔吉村洋文前大阪市長〕が並んで演説した。吉村氏は相手陣営の相乗りを猛批判した。 『水と油の政党が一致団結している。おかしいよ』」


・「市長選は接戦ともみられる。代表である松井氏の敗北は維新の重大危機に直結するため、維新の創設者である〔橋下徹前代表〕が救援に乗り出すか注目された。だが結局、ツイッターなどで援護射撃はしたものの、応援演説に立つことはなかった。(田中一世)」・・・

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