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(神話を持つ国に生まれた誇り)

2019年04月27日
(神話を持つ国に生まれた誇り)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190427/0001.html?_ga=2.180904161.774253487.1556252253-2044045851.1554805986


・皇室の『菊のご紋章』が、〔アレクサンドロス大王〕の『日輪の紋章』と重なるのは何故か?「砂嵐にまかれた大王の矛(ほこ)先に、金の鷹が飛来して前途を示した話」と、「神武の弓の上に、飛来した金の鵄(金鵄=きんし)が留まって光り輝き、賊軍の〔長髄彦(ながすねひこ)軍〕を壊滅した話」が何故似ているのか?


・荒唐無稽の『神話』だとせせら笑うサヨクは多いが、私は「神話を持つ国に生まれた誇り」を少年の頃から感じている。住所表記が変って、今は『三重県度会郡大紀町錦』だが、19歳の折に前年までの剣道部仲間と遊んだ。私の長兄のカミさんの実家である。


・義兄は大変な歓待をしてくださったが、一番興味深かったのは「昔は『錦』ではなく『丹敷』と書いた。〔神武さん〕がここから上陸して、祖先らは砂浜から丘にかけて「丹(もうせん)」を「敷」いてお迎えした。〔神武さん〕はここから『橿原』まで行かれて、即位された」という熱弁だった。今は三重県と奈良県に分かれているが、太古の昔は「ズッと陸続き」だったのだ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 待ち遠しい令和元年の『海道東征』】産経スペシャル 2019.4.27」


・「改元が近づく。平成を懐かしむとともに、この国に生まれた幸いを思う。私たちの営みが皇室の歴史とともにはるかな昔につながっていることを感じるから。『やすみしし我(わ)が大君の食(を)す国は大和もここも同じとそ思ふ』(万葉集)。大和もここも、だけでなく、昔も今も同じでは」


・「▼譲位を前に天皇、皇后両陛下は各地を訪ねられた。奈良の初代・〔神武天皇陵〕を参拝された際は、沿道に住民らが途切れることなく並んで歓迎した。人々の自然な気持ちの表れだろう。日本の神話に偏見を持つ勢力があったが、過去の遺物になったと感じさせた。ほんの4年前、日教組の集会では、神武即位に由来する紀元節(建国記念の日)は『嘘だらけ』とやっていた」


・「▼神武東征を題材にした戦前のカンタータ(解説:交声曲)【海道東征】も同じ。古今東西を通じて大変な傑作なのに、戦後長い間、黙殺された。偏った思潮はもう終わりである。令和(れいわ)元年。秋の『海道東征大阪公演』でも祝福の音が響く」・・・


《橿原神宮》


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