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2019年4月

(「陛下、ありがとうございました」)

2019年04月30日
(「陛下、ありがとうございました」)


https://www.sankei.com/column/news/190430/clm1904300005-n1.html


・今日は、『平成の大晦日』である。〔テレビの有る居酒屋〕で、染み染みとマスターと平成を語り、昭和戦後も語り合って「逝く平成」を偲んだ。


・今や「日本唯一の保守紙」と言われる【産経新聞・会長】のご挨拶である。天皇陛下に「ご苦労様でした」「お疲れ様でした」とは言えない。「陛下、ありがとうございました」・・・だけで万感の思いである。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【陛下、ありがとうございました 産経新聞社会長・熊坂隆光】産経ニュース 2019.4.30 13:04」


《東日本大震災の発生を受け、ビデオメッセージで国民に語り掛けられる天皇陛下=平成23年3月16日、皇居・御所応接室(宮内庁提供)》

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・「平成の御代はきょう限りとなる。国民こぞって皇太子殿下のご即位を寿(ことほ)ぐ明日を前に、譲位される今上(きんじょう)陛下に言上(ごんじょう)したい」


・「『天皇陛下、どうもありがとうございました』 日本に生まれ、暮らす民の一人として、大きな声でそう申し上げたい思いでいっぱいである」


・「陛下は、昭和天皇の後を継ぎ〔55歳〕で皇位に即(つ)かれた。85歳になられた今まで、全身全霊でお務めを果たしてこられた。 『天皇として即位して以来今日まで、日々国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました』」


≪果てしない道歩まれた≫


・「今年2月の御在位三十年記念式典におけるお言葉である。陛下は、象徴としての天皇像を模索されてきた道について、『果てしなく遠く』とおっしゃった。 求道者にも似た陛下を天皇に戴(いただ)いた幸せを、語り継いでいきたいと思う」


・「立憲君主として、憲法に定められた国事行為や、外国とのご交際に熱心に取り組まれてきた。 陛下はご信念、お考えに基づき能動的に動かれてきた。国民に寄り添っていかれるためであったと拝察する」


・「〔阪神大震災〕、〔東日本大震災〕はじめ平成の御代には大きな自然災害が襲ってきた。東日本大震災で日本が大混乱していたさなか、陛下はビデオメッセージで被災者や救援に当たる人々をはじめ国民を励ましてくださった。この『平成の玉音(ぎょくおん)放送』で、どれだけ多くの人々が生きる力を頂いたか」


・「陛下は皇后陛下とご一緒に、多くの被災地を訪ねられた。避難所で、膝をつかれて人々と話される両陛下を思い出す。このお姿に政治家たちも感化され、見習うようになった」


・「陛下が寄り添われたのは、現代に生きる国民だけではない。終戦時に学習院初等科6年だった陛下は、昭和天皇のお心を受け継ぎ、戦没者の追悼にあたられた。全国戦没者追悼式へのご臨席はもとより、内外の激戦地に赴かれた。慰霊の旅である」


・「昨年12月のお誕生日に先立つ記者会見で陛下は、『平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています』と述べられた。 平和を常に願われた陛下に、次の御製(ぎょせい)がある」


《精魂を込め戦ひし人未だ地下に眠りて島は悲しき》


・「平成6年2月に玉砕の島、硫黄島を訪問されたことを詠まれたものだ。正論執筆陣の〔江崎道朗さん〕の近著『天皇家百五十年の戦い』で知った。 戦没者を、気の毒な犠牲者という文脈でのみとらえる人が多いのが戦後日本である。 しかし、それでは本当に寄り添うことにはならない。硫黄島はじめ各地で散った英霊は、祖国のため勇敢に戦って命を捧(ささ)げた民である。御製から分かるように、それを陛下は見事に受け止めてくださった」


・「陛下の『慰霊の旅』で行幸がなかったのは〔靖国神社〕であり、〔シベリア〕や〔旧満州〕などである。いずれも政治的な理由がある。靖国神社は日本の国と英霊の約束の場所であるのに、首相すら参拝を控えてしまっている。 靖国へ勅使を遣わされてきたが、ご親拝(しんぱい)はかなわなかった。陛下を支える側の力不足を、陛下と英霊におわびするほかない」


≪ご長寿こそ国民の願い≫


・「長い歴史のいつの時代でも日本の首座にいて秩序の中心であることと、祈り主である点が、天皇の本質的な役割といえる。 『国平らかに民やすかれ』と祈ってくださる大切な存在であるからこそ、天皇は憲法第1条で日本国と国民統合の象徴と位置付けられている」


・「天皇の祈りの中心は宮中の祭祀(さいし)である。周囲に簡略化しようとする動きがあったが、陛下は昭和天皇をはじめとする歴代の天皇にならって、宮中のお祭りを重視してこられた。 陛下は皇太子時代も含め、日本の国と国民のため何事にも真摯(しんし)に取り組まれてきた」


・「東洋の伝統に則(のっと)って申し上げれば、いくら賛仰してもしきれないほどの徳を積まれてきた君主であられた。 陛下はあす〔上皇〕になられる。どうか〔上皇后〕さまとご一緒に、末永くゆっくりとした日々を過ごされますよう。そして時には元気なお姿を拝したい。それが国民の願いである」・・・


(新天皇が訪韓することは無い!)

2019年04月30日
(新天皇が訪韓することは無い!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16394551/


・日本国民の創意として、「天皇陛下の外遊は、安全な上にも安全な国へ」である。それと新天皇には、父天皇が出来なかった『靖国親拝』をしてもらわなければならない。


・日本の初代総理・〔伊藤博文公〕を暗殺しただけでなく、自国の〔パク・チョンヒ大統領〕を暗殺し、還暦を越えた娘の〔パク・クネ前大統領〕に恩赦も与えず獄に繋いだまま、そして繰り返される日本への侮辱・・・そんな国へ新天皇を行かせる日本国民ではない! 寝言を言うな!


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【天皇訪韓は“宿題” 韓国メディアも『令和』報じる】テレ朝news 2019年4月30日 12時50分」


・「天皇陛下が退位し、新しい元号『令和』の時代を迎えることを韓国メディアも注目しています」


・「韓国の新聞〔朝鮮日報〕は陛下の韓国訪問が実現していないことを『宿題』としたうえで『日本では新天皇即位をきっかけに過去を断ち切り、もう一段飛躍しようという国民的な共感が築かれつつある』と報じました」


・「また、〔ハンギョレ〕は『平成の30年で日本は平和が続いたものの国力が衰退して自信を失い、社会は内向的に変わった』と厳しい論調です」


・「さらに、〔東亜日報〕は冷え込みが続く日韓関係について『新たな時代、令和が始まるものの、関係改善の突破口は当分、不透明』と伝えています」・・・

(チャイナから明仁天皇に惜別の言葉)

2019年04月30日
(チャイナから明仁天皇に惜別の言葉)


https://www.jiji.com/jc/article?k=2019043000396&g=int


・『チャイナの反日の権化』と言われる〔江沢民〕が国家主席に君臨したのは〈 1993年3月27日 – 2003年3月15日 〉である。徹底した反日教育が始まり、それは今も尚続いている。


・明仁天皇の訪中は1992年、「日中友好!」に励んだ〔胡耀邦〕と〔中曽根康弘〕の残影がウッスラ残るギリギリのタイミングだったと、今も冷や汗が流れる。


・時事コムニュース から、記事を以下。


・「【中国、陛下の功績称賛=『訪中した唯一の天皇』-皇位継承】時事コム 2019年04月30日14時36分」


・「【北京時事】中国では30日、天皇陛下の退位に当たり、『訪中した唯一の天皇』(政府系ニュースサイト「中国網」)の功績や人柄を称賛するムードが広がった」


・「陛下が好きな言葉として論語の『忠恕(ちゅうじょ=誠実で思いやりのあること)』を挙げたことを評価する声も聞かれた」


・「中国網は、〈1992年の天皇陛下の訪中〉について『中日関係改善に極めて重要な役割を果たした』とたたえた。同サイトは陛下が国民に分かりやすい言葉遣いを心掛けたことなどに言及し、『本当の意味での『平民天皇』』と表現した」


・「また、30日付の共産党機関紙・人民日報系の〔環球時報〕は、天皇陛下の退位に関する日本専門家の解説記事を掲載。陛下が皇室外交や災害被災地の慰問などに精力的に取り組んだことに対して、『国内外の影響力を積極的に拡大した』と論評した」


・「日本史をテーマとして活動するノンフィクション作家の〔蕭西之水さん〕は、陛下が過去の記者会見で『忠恕』に触れたことについて、『中国の古典を愛する中国人として、陛下に共感と敬意を抱いてきた』と語った。陛下が満州事変以降の歴史を学ぶ重要性を指摘したことにも『感銘を受けた』という」・・・

(平成の「ありがとう」を令和に)

2019年04月30日
(平成の「ありがとう」を令和に)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190430/0001.html


・[浪速風]は、「平成の『ありがとう』を令和に」と言っている。そして ①奮闘した自衛隊員への感謝の心、②窮地に陥っても「互いを思い遣る」日本人の民度を「令和にも」と伝えようとしている。


・しっかしま、私は「子供を脅し、女性に乱暴し、老人を騙して恥じない」日本人の民度の凋落に、『日本の先行きの暗さ』を感じている。「子供・女性・老人」というのは、国の『弱者代表』ではないか? これを「思い遣る」どころか「食い物にする』民度の凋落・・・司法は厳罰で臨むべきだ!


・[浪速風]のお株を奪って申し訳ないが、私が胸を打たれた3年前の投稿=【消防車に敬礼する小学生】を先ずお届けしよう。破線内に、以下。


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2016年03月10日
(消防車に敬礼する小学生)

http://www.sankei.com/column/news/160310/clm1603100008-n1.html


・(前略) 記事は、甘いマスクのアルピニスト:〔野口健〕氏の記事です。「大震災の直後、救援に駆け付けた消防車に、精一杯の敬意を示した『敬礼する小学生』の話」には泣かされます。


・時は菅〔スッカラカン〕と枝野〔核マル派〕の『民主党』が、日本を牛耳っていた時代。産経ニュース・[野口健の直球&曲球]から、記事を以下。


・「【民主党政権は台湾からの救助の声を閉ざしていた】産経ニュース・[野口健の直球&曲球] 2016.3.10 09:48更新」


・「東日本大震災から5年。発生時、僕は羽田空港にいた。空がなんとも形容しがたい色をしていた。一面に広がる分厚いグレーの天から降りてくるような不気味な空だった。震災から約1週間後、がれきに埋まる岩手県陸前高田市の市街地に立っていた。落ちていたアルバムやお人形がなんとも生々しかった」


・「寝袋を届けようと避難所を回っていたが、驚いたのは『ここも大変だけれどあっちの避難所も布団が足りていないのです。あちらの分もとっておいて』という避難されている方々の言葉だった。海外の震災などで救援物資を奪い合うニュースを何度か見てきただけに、極限状況下にもかかわらず『譲り合いの精神』に涙が流れた」


・「宮城県気仙沼市での光景も忘れない。夕暮れ時、避難所の駐車場にいた。停電で辺り一面は真っ暗闇。10台ほどの消防車が列を組んで前を通過しようとしていたとき、僕の横を1人の小学生が消防車の方に向かって走っていく。『危ないよ!』と声をかけようとしたその時。彼は背筋をピンと伸ばし、消防車に向かって敬礼を始めたのだ」


・「全国各地から駆けつけた消防士に対し、彼は最大限の敬意を表現していたのだ。美しい後ろ姿に声も出なかった。『早くしろ! モタモタしていると(消防隊員たちを)処分するぞ!』と現場の状況を把握しないまま自身は安全な場所に身をおきながら叫んでいた大臣(当時)に少年の後ろ姿を見てほしかった」


・「許せないこともあった。震災発生直後、台湾の〔李登輝元総統〕によれば、日本の交流協会台北事務所(台湾における日本の事実上の大使館)に対し、救助隊を被災地に派遣すべく交渉したが、日本政府からは『救助隊の要請はもっと先になります』との返答。しかしアメリカ、韓国の救助隊はその前に到着していたのだ」


・「72時間たつと生存の確率は急激に減る。被災地で人々が生き延びようと必死になっていたその時、民主党政権は国民の命よりも中国政府を意識しすぎたあまり、台湾からの救助の声を閉ざしていたのだ。あれから5年。今一度振り返る必要があるだろう」・・・


☆【プロフィル】野口健(のぐち・けん) アルピニスト。1973年、米ボストン生まれ。亜細亜大卒。25歳で7大陸最高峰最年少登頂の世界記録を達成(当時)。エベレスト・富士山の清掃登山、地球温暖化問題、戦没者遺骨収集など、幅広いジャンルで活躍。新写真集に『ヒマラヤに捧ぐ』(集英社インターナショナル)。


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・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【平成の『ありがとう』を令和に】産経スペシャル 2019.4.30」


・「東日本大震災から3カ月後に被災地を訪ねた。小学校の体育館に『自衛隊のみなさん ありがとう』という張り紙があった。泥にまみれたアルバムなどが地区別に整理されて並べられていた。昼夜をおかぬ救助活動や復旧作業に加えて、『思い出』を拾い集めてくれた隊員たちへの感謝だった」


・「▼『平成』に2度の大震災が襲った。〔司馬遼太郎さん〕は阪神大震災でこう書いた。『ひとびとは、家族をうしない、家はなく、途方に暮れつつも、他者をいたわったり、避難所でたすけあったりしていた。わずかな救援に対して、全身で感謝している人が圧倒的に多かった』(「風塵抄」から)」


・「▼未曽有の大災害でも、略奪や暴動は起きず、世界を驚嘆させた。どんなに悲しくても、つらくても、日本人は〔尊厳〕を失わなかった。そして助け合いと感謝を忘れなかった。この時代に出会ったいくつもの『ありがとう』を『令和』に伝えたい。小欄も長年のご愛読に『ありがとう』」・・・

(日本も覚醒せよ!:世界の軍事費が変動している)

2019年04月30日
(日本も覚醒せよ!:世界の軍事費が変動している)


https://news.google.com/articles/CBMiP2h0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUva2ltdXJhbWFzYXRvLzIwMTkwNDI5LTAwMTI0MjQ0L9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・世界の軍事費平均が、『GDPの2%』 である以上、日本も〈防衛費は国際水準のGDP2%〉にして、初めて「安全保障のテーブル」に着ける。都合のいい時だけ、『アメリカからの押し付け憲法』のせいにするのは、最早「卑怯」である。


・記事の括りに有るように、「中国の太平洋進出の防波堤となる日本は日米同盟を基軸にオーストラリアやインドともスクラムを組む必要があります。そのために必要な軍備増強は避けては通れないでしょう」・・・は、正に[正論]である。


・憲法を改正して、①日本も通常の軍と同じ『交戦権』を有すること、② その為には『自衛隊呼称』を改め、『日本国防軍』と明快に名乗ること、③軍事予算は、世界と同じ『GDPの2%』以上を堅持することである。


・GOOGLEニュース から、YAHOOニュース・木村正人氏 の記事を以下。


・「【日韓の軍事費逆転迫る トランプ米大統領の反転攻勢が始まった 安倍首相は『冷戦後』の終わりに備えよ」YAHOOニュース・木村正人(在英国際ジャーナリスト) 4/29(月) 18:13」


〈世界の軍事費は203兆円〉


・「[ロンドン発]紛争や軍備を研究する有力シンクタンク、『ストックホルム国際平和研究所』(SIPRI)は29日、2018年の世界の軍事費が1兆8220億ドル(約203兆6100億円)と前年比で実質2.6%増加、09年に比べると5.4%増えたと発表しました」


・「信頼に足る統計が始まった1988年以降では史上最高を記録し、軍事費を減らして経済政策や社会保障に充てること(平和の配当)ができた『ポスト冷戦』時代が終わったことを改めて印象付けました」

・「軍事費の総額は世界の国内総生産(GDP)の2.1%。冷戦終結後、底を打った1998年に比べると76%も増えています。世界経済も急成長しており、対GDP比で見るとポスト冷戦期で最低となった2014年と同じ水準です」


〈軍拡競争の敗者はロシア〉

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・「この10年間で世界一の軍事大国・米国の軍事費は17%も減ったのに対し、2位の中国は83%も伸ばし、米中の差は縮まりました」

・「世界の81%を占める上位15カ国は前年と同じでしたが、ロシアが2006年以来初めてトップ5から転落して6位になりました。ウクライナのクリミア併合やシリア内戦への軍事介入の負担、米国や欧州との関係悪化、原油価格の低迷がボディーブローのように効いているようです」


・「上位15カ国の中で09年から10年間で軍事費を減らしたのは米国のほか、英国のマイナス17%、イタリアのマイナス14%の3カ国だけです」


〈米国を再び偉大な国に〉


・「ドナルド・トランプ大統領が『米国を再び偉大な国に』と宣言している同国はこの7年間で初めて上昇に転じ、前年比4.6%増の6490億ドル(約72兆5300億円)。世界ランキング2位から9位までの国を合わせたのと同じ額の国防費を支出しています。しかしピーク時の2010年に比べると19%減です」

・「米国防総省によると今年の軍事費は名目で7160億ドル(約80兆100億円)。来年には7500億ドル(約83兆8100億円)に増やす予定です。サイバー関連に100億ドル(約1兆1200億円)、宇宙関連に140億ドル(約1兆5600億円)。艦艇の建造にはこの20年間で最大の予算を組むそうです」


・「経済成長と軍事費の拡大をリンクさせる中国は24年連続で軍事費を増やしており、前年比5%増の2500億ドル(約27兆9400億円)。1994年に比べると10倍に膨張しています。中国人民解放軍も海軍力を増強させています」

〈「まさか」に備えよ〉


・「9位の日本は09年から10年間に2.3%増やして466億ドル(約5兆2000億円)、10位の韓国は28%も増やして431億ドル(約4兆8200億円)。日韓逆転の日は間近に迫っています。平和憲法の名の下、防衛費『GDPの1%枠』の聖域に縛られた日本の防衛費はGDP比で0.9%、韓国の軍事費は2.6%、中国は1.9%。米国は3.2%です」

・「昨年12月、韓国海軍艦艇が自衛隊哨戒機へ火器管制レーダーを照射する事件が発生しました。中国人民解放軍も自衛隊護衛艦に火器管制レーダーを照射、米軍輸送機に軍事用高出力レーザーを照射したことがあります。レーダー照射は中国軍が『仮想敵国』に対して行う悪質な牽制です。韓国軍はそれをまねたのでしょうか」

・「国防・安全保障の要諦は最悪シナリオへの備えを怠らないことです。韓国の〔文在寅(ムンジェイン)大統領〕の『親日残滓(ざんし)の清算』演説を聞く限り、日本は『まさか』に備えておいた方が無難です」

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〈防衛費は国際水準のGDP2%に〉


・「日本の『0.9%』という数字からは退官した元自衛官の年金が抜かれています。年金を加えると『1%枠』を超えるのは間違いありません。聖域を守るためだけの数字合わせはもう止めて、防衛費も国際水準である『GDPの2%』に合わせる時期が来ています」


・「トップ15に中国、インド、日本、韓国、オーストラリアの5カ国が入り、中国の軍備増強や北朝鮮の核・ミサイル開発がアジア・オセアニア地域に緊張をもたらしている現状を浮かび上がらせています」


・「中華人民共和国建国100周年(2049年)に中国は軍事力でアメリカと肩を並べるのが〔習近平国家主席〕の掲げる『中国の夢』です。中国の太平洋進出の防波堤となる日本は日米同盟を基軸にオーストラリアやインドともスクラムを組む必要があります。そのために必要な軍備増強は避けては通れないでしょう」・・・

(世論も後押し『愛子天皇』 安倍政権狙う改憲との抱き合わせ)

2019年04月30日
(世論も後押し『愛子天皇』 安倍政権狙う改憲との抱き合わせ)


https://news.nifty.com/topics/postseven/190430337878/


・明るいご性格、スポーツ万能で学業も学年トップクラス、個人偏差値〔72〕という明晰な頭脳・・・ネット上では『愛子さん入れ替え説』が飛び交うほど、〔愛子内親王〕の成長は著しい。


・新皇后の〔雅子妃〕の体調不安説が根強い中、私は〔愛子皇太子〕は当然であろうし、それは〔愛子・女性天皇〕に繋がると思う。新天皇のサポート役を、新皇后の体調次第で〔元気溌剌な愛子皇太子〕がこなせば良い話だ。つまり新天皇には、〈①新皇后と②愛子皇太子 という脇固め〉が完成し、弥が上にも「皇室の人気」は磐石になるだろう。


・〔愛子皇太子〕が年頃になられれば、旧宮家の元プリンスの中から、伴侶を選べばいい。そして「男の子」を2人・3人と産んで、20数年後に〔愛子天皇〕の誕生となる。秋篠宮家は、殿下ご本人が「私は帝王学を学んでいない」と仰っているので、異を唱えられることは無いだろう。


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【世論も後押し『愛子天皇』 安倍政権狙う改憲との抱き合わせ】NEWSポストセブン 2019年04月30日 07時00分」


・「現在、皇室には天皇陛下の孫世代の男子は悠仁さましかいない。『男系男子』しか皇位を継げない現行のルールでは、悠仁さまに男子が生まれなければ、皇位継承者がいなくなる。これは天皇家にとって、最大規模の危機を意味する」


・「『〔天皇家〕にとって『皇統の継続』は何にも増して重要な使命であり、天皇陛下含め皇族方は、皇統を途切れさせず、安定的に継続させることを常に最優先事項と考えていらっしゃいます。それゆえ、女性天皇容認や女性宮家創設を含めた、皇統の継承のためのさまざまな議論を進めるべきだと、皇族方もお考えなのです』(皇室ジャーナリスト)」


★そこで浮上するのが「愛子天皇」待望論である。


・「『高校生になられた愛子さまには皇族の一員としての自覚が芽生えられ、沿道の市民などに向かって手を振る姿も堂々と、自然な笑顔が見られるようになりました』」


・「『幼い頃は“将来の天皇の一人っ子”であることを理解できず、周囲からの視線に戸惑われて〈不登校気味〉になったこともありましたが、最近はすっかり落ち着いていらっしゃる。その気品あふれる姿から“愛子さまを天皇に”という声が上がっています』」


・「『天皇皇后両陛下も、男系にこだわる方ではなく、胸の内には『愛子天皇』という考えもあったそうです』(前出・皇室ジャーナリスト)」


・「秋篠宮家が抱える不安も、愛子天皇への期待の高まりとは切り離せない。秋篠宮ご夫妻による『個人の意思を尊重する子育て』の結果、眞子さまの結婚延期という事態が引き起こされ、いまだにご夫妻は眞子さまとご結婚の真意について話し合いもできていないとされる」


・「『ご夫妻のそうした教育のもと、姉の背中を見て育たれた悠仁さまが“将来の天皇”であることに、不安を感じている皇室関係者は少なくない』(宮内庁関係者)」


・「生まれた時から、『皇太子の長子』の立場であり、皇太子さまの謙虚で穏やかな立ち居振る舞いを身近で学ばれてきた愛子さまに期待が集まるのも自然なことだろう」


・「世論も女性天皇の誕生を後押しする。朝日新聞が4月18日に公表した世論調査では、安定した皇位継承のために『女性天皇』を認めてよいという人が76%に達した」


・「愛子天皇が実現すれば、女性を中心とした多くの国民に勇気と自信が芽生え、世の中が明るくなることだろう。諸外国からも好反応を得られるはずだ。 押し寄せる民意に政府も重い腰を上げた。〔菅義偉官房長官〕は3月18日の参議院予算委員会で、『(新天皇の)即位後にすみやかに検討を始める』として、〔女性天皇〕や〔女性宮家〕についての議論を始める意向を示した」


・「『男系男子で天皇を維持したい保守層を支持基盤とする安倍総理としても、女性天皇誕生に期待を寄せる国民の声は無視できません。また安倍総理としては、悲願である憲法改正を実現するためにも、多くの人が賛成でまとまりやすい〈女性天皇の是非を巡る国民的議論〉を巻き起こし、“国の在り方を左右する大切な事柄”として、改憲も一緒に俎上にのせたいわけです』(政府関係者) ※女性セブン2019年5月9・16日号」・・・


《希望の星?:愛子内親王》


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(F35A、異例の日米捜索 3隻態勢、水深1500メートル)

2019年04月30日
(F35A、異例の日米捜索 3隻態勢、水深1500メートル)


https://www.sankei.com/affairs/news/190429/afr1904290017-n1.html


・米軍の『捜索参加』は、遺体の回収よりも「軍事機密の回収」で躍起な顕れだ。そりゃ〔チャイナ〕や〔ロシア〕に回収されたら一大事どころか、米空軍の弱体化に繋がる。米軍も必死なのだ。


・それにしても日本が誇る『しんかい6500』は何処に居るのか? 水深6500mに耐える深海探査船なら、1500mなんざ屁の河童だ。日本の「ヤル気度」に対し、米軍はイライラしているのではないか。3基より4基の方が探査し易いに決まっている!日本は『しんかい6500』を出せ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【F35A、異例の日米捜索 3隻態勢、水深1500メートル】産経ニュース 2019.4.29 20:52」


・「航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)の最新鋭ステルス戦闘機〔F35A〕が墜落した事故で、米国が派遣した深海捜索船〔ファン・ゴッホ〕が29日、墜落したとみられる青森県沖の太平洋に到着し、海上自衛隊の艦艇と日本の海洋研究開発機構の海底広域研究船〔かいめい〕とともに3隻態勢で海底捜索を始めた。米側が墜落した自衛隊機の捜索に関与するのは異例」


・「空自によると、9日に墜落して以降、捜索を続けているが操縦士と機体の大半が見つかっていない。レーダーから機影が消えた三沢基地の東約135キロ付近は水深約1500メートルと深く、墜落した地点も特定できず、捜索は難航している。捜索範囲を徐々に広げており、3隻で海域を分担することで早期発見を目指す」


・「〔F35A〕は9日午後7時26分ごろ、他3機と対戦闘機を想定した訓練中、『訓練中止』と無線で告げた後に消息を絶った。海上の捜索で尾翼の一部しか見つからなかったため、12日に海自艦艇が海底の捜索を開始。25日に〔かいめい〕が加わり、2隻態勢で捜索していた」・・・

(自分が立てばいいのに;橋下ハッチャク)

2019年04月30日
(自分が立てばいいのに;橋下ハッチャク)


https://www.sankei.com/politics/news/190429/plt1904290017-n1.html


・ま、自身が弁護士なので、まさか「脅迫罪」で訴えられるようなヘマな発言ではないのだろうが、「大阪府知事職を擲ってでも吉村氏が」というのは、大阪府民に失礼ではないか?『大阪府知事と大阪市長の入れ替えW選』を先般やったばかりだ。


・「都構想協力なければ.『公明選挙区に吉村大阪府知事』を」というのではなく、「都構想協力なければ.公明選挙区に〔私が〕立つ」と言うのがフツーだろう?大阪府知事ってのは、そんなに軽い役目だったのかえ??


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【橋下徹氏、都構想協力なければ『公明選挙区に吉村大阪府知事』 次期衆院選】産経ニュース 2019.4.29 19:52」


・「大阪維新の会前代表の〔橋下徹氏〕は29日、民放のテレビ番組に出演し、公明党が大阪都構想に協力しなければ、次期衆院選で公明大阪府本部の〔佐藤茂樹代表〕の選挙区である『衆院大阪3区』に〔吉村洋文・大阪府知事〕が出馬するとの見方を示した」


・「橋下氏は『吉村さんの闘争本能は僕の比ではない。このまま公明と話がつかなければ、知事職をほうり投げてでも、大阪3区にいきますよ』と指摘」


・「公明現職がいる関西の衆院6選挙区を落とせば『組織はガタガタになり、自民党と公明の力関係も変わる。維新もそこに入り、憲法改正に持っていく』と話した」・・・

(これぞ『疑惑の判断』:WTO上級委)

2019年04月29日
(これぞ『疑惑の判断』:WTO上級委)


https://news.google.com/articles/CAIiEMBv_oAigZ7bSutss98XETgqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMKKQoQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・TPPってのは、「輸入」の面ばかりが報道されるが、「輸出」面でも『環太平洋』の筈だ。『南』に対しては「助けず、教えず、関わらず」の『非韓三原則』を徹底し、逆に「売ってやらない」と考えるべきだ。


・日本は未だ『対韓報復』を何もしてないが、『南』が若し「TPPに加入したい」と言い出したら、真っ先に反対して「阻止」するべきだろう。なことはないと思うが、〔トランプ米大統領〕が「TPP加入」の素振りを見せたら、大歓迎すべきである。旗幟鮮明が肝要!


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【 WTO判断、米国が日本支持=安倍首相『加盟国も問題視』】時事コム 2019年04月29日05時21分」


・「【オタワ時事】〔安倍晋三首相〕は28日、オタワで記者会見し、〈韓国による福島など8県産水産物の禁輸をめぐり、世界貿易機関(WTO)上級委員会が日本に逆転敗訴の判断を出したこと〉について『WTO加盟国からも判断の妥当性を問題視する声が上がっている』と批判した」


・「会見後、首相に同行している〔西村康稔官房副長官〕は記者団に、先にジュネーブで開かれたWTO会合で米国が日本の立場への支持を表明したと明らかにした」


・「西村氏によると、首相は26日のトランプ米大統領との会談で、謝意を伝えた。 首相は会見で『上級委は紛争の解決に資さない形で結論を出すといった議論がある』と改めて指摘」


・「『紛争解決が機能するよう解決していくことが不可欠だ』と述べ、6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議でWTO改革の議論を主導する考えを示した」・・・

(〔みまひな〕不可解判定でこぼれ落ちた『金』)

2019年04月29日
(〔みまひな〕不可解判定でこぼれ落ちた『金』)


https://news.google.com/articles/CAIiEJ81t_SeTdMjGDOzWsX_quMqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・2-0と日本を先行させながら、後半大逆転に持って行く〔チャイナ〕の戦略だったのだろう。そのターニングポイントが『疑惑の判定』だったのかも知れない。


・疑惑の判定であったにせよ、それは試合中の「1アクシデント」だった筈だ。〔みまひな〕組には気の毒だが、その「害された気分」に乗って、猛反撃した〔チャイナ〕チームの『金』を認めるしかなかろうて。〔みまひな〕ちゃん、頑張りました!


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【〔みまひな〕不可解判定でこぼれ落ちた『金』】産経新聞 2019.4.29 11:43」


・「【ブダペスト=岡野祐己】卓球の世界選手権個人戦最終日は28日、ブダペストで行われ、女子ダブルス決勝は前回銅メダルで第1シードの〔伊藤美誠〕(スターツ)〔早田ひな〕(日本生命)組が第2シードの〔孫穎莎〕、〔王曼●(=日の下に立)〕組(中国)に2-4で逆転負けした」



・「不可解な判定に泣き、伊藤、早田組の手から金メダルがするりとこほれ落ちていった。運も味方に付けた中国ペアに逆転負けを喫した。 第5ゲーム9-9の場面。早田のサーブを孫穎莎がレシーブミスし、10-9とリードを奪った。サービスエースかと思われたが、審判はサーブがネットに当たったと判定、やり直しに」


・「伊藤と早田はリプレー映像を見るよう審判にアピールしたが覆らず、タイムアウト。その後、ジュースからの連続2失点でこのゲームを落とした。スクリーンにはボールがネットに触れずにコートに入るリプレー映像が流された。それでも結果は変わらず、中国ペアにとっては幸運だった」


・「伊藤は『言い訳にしたくないけど私にとっては違う』と判定ミスを指摘。ベンチコーチに入った女子の〔馬場監督〕も『あれは本人たちがかわいそう』と述べた。早田は『運も実力のうち』と受け入れたが、後味の悪さは残った」


・「とはいえ、2-3と優勝に王手をかけられた第6ゲームは孫穎莎、王曼●(=日の下に立)の粘り強い強打の前に屈した。サーブで先手を取って第1、2ゲームを連取してから一気に巻き返されただけに、伊藤は『技術も戦術も上回られていた』と実力差も認めた。判定の疑惑がなかったとしても、王国・中国は日本の先を行っていた。(岡野祐己)」・・・

(〔ポピュリズム〕・〔ワンイシュー〕・〔ねじれ〕)

2019年04月29日
(〔ポピュリズム〕・〔ワンイシュー〕・〔ねじれ〕)


https://www.sankei.com/column/news/190429/clm1904290002-n1.html


・ポピュリズム政治(解説:大衆迎合政治)の最大の悪例は、現在進行中の『南』・〔文在寅政権〕である。日本はこれを『他山の石』として学ぶべきである。


・そしてそれが、「『南』国民の総意」ではなく、一部の過激な市民運動家らへのウケを狙い、「反日」を利用して「傾北」しようとしている姿には、呆れ返る。私は『軍部のクーデターが起こる』と予測している。


・シングルイシュー(ワンイシューとも)(解説:争点が1つのこと)の危うさは、『沖縄』でもう起こっている。「辺野古移転ハンターイ!」のワンイシューである。代替案は無い。「普天間基地の危険」は争点から外されている。まさか〔鳩山ルーピィ〕と〔福島瑞穂〕が合唱した「普天間の移転先は、①最低でも県外、②出来れば海外!」という無責任の再燃でもあるまいに。


・衆議院と参議院の第1党が違う《ねじれ》は、「何も決められない政治」を生んで、日本は長い低迷期に入った。そしてまた「その愚」が繰り返されようとしている。私が強く『衆参W選』を主張し、近い将来には参議院を潰し、『衆院1院政の行政改革』断行を望むのは、その為である。『参議院』は、日本にとって〈無用の長物〉なのである!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 平成の政治 脱ポピュリズム政治を 理念と政策で再結集が必要だ】産経ニュース 2019.4.29 05:00」


・「平成時代の政界が30年かけてできなかったのが、〈政権交代可能な二大政党制〉だった。それを妨げたのは国際社会を席巻している理念なきポピュリズム政治である」


・「平成初期には、〈非自民8党派≠による〔細川護煕政権〕が誕生し、自社二大政党による55年体制が崩壊した。21年には〔鳩山由紀夫元代表〕が率いる民主党が政権をとり、疑似二大政党制となった。これも長くは続かず18人の首相が入れ替わった。行き着いた先は〔安倍晋三政権〕による1強多弱の世界だった」


・「大衆受けを狙ったポピュリズム政治という安易な手法はひと足早く、平成時代のわが国を静かに蝕(むしば)んでいたのである」


≪シングルイシューの愚≫


・「その最たるものが、平成13年に政権についた〔小泉純一郎政権〕である。『自民党をぶっ壊す』と言って党総裁選を勝ち抜いた。小泉劇場の始まりだ。〈郵政民営化の是非を問う〉という『シングルイシュー』による選挙は、国民が第2幕、第3幕を見たくなるよう政治への関心を高めた効果はあろう」


・「テレビのワイドショーは連日、小泉純一郎首相を追いかけた。小泉氏は本来なら味方であるはずの党内に『抵抗勢力』という悪役をつくり、彼らを退治する〔水戸黄門〕を演じた」


・「参院で否決されたのに、衆院を解散する。政治のプロを自任する永田町界隈の多くが驚いた。郵政民営化法案に反対する議員の選挙区に、賛成派の〔刺客〕を放った。 『地盤、看板、鞄』という三種の神器を持たない多くの議員が続々と当選した。小泉チルドレンという造語が生まれた」


・「候補者本人の公約や人柄というより風に乗って当選し、政界から消えた議員も少なくない。シングルイシューで有権者受けを狙ったポピュリズム政治のなれの果てである。 ただ、国民世論の高い支持を背景とした小泉氏は、『族議員』と呼ばれる特定分野の専門家集団が支配してきた既得権益に、大胆に斬り込んだ点は評価できよう」


・「調整や妥協という旧来の自民党が得意とする政治手法は、国民の目に見えにくく、時間と金がかかるとの批判がつきまとった。小泉氏はこの手順を飛ばし、意見の異なる者に対し、徹底的に不寛容な姿勢を貫いた。与野党が調整を図る場で、衆参両院の非公式組織である国会対策委員会という政治のインフラを機能不全にした」


・「この結果、双方が国会の委員会というオープンな場で、むき出しの力を争うようになった。〔政治の見える化〕である。これもまた、平成中期以降の特徴であろう。 小泉氏の後を継いだ安倍晋三首相は、郵政造反組の復党や消えた年金問題などが理由で、平成19年の参院選で大敗した。第1党の座を小沢一郎元代表が党首を務める民主党に譲った。〈自民党結党以来初めての歴史的敗北〉だった」


≪「ねじれ」が停滞招いた≫


・「衆参両院で第1党が異なる『ねじれ』による決められない政治の始まりだ。民主党の審議拒否で海上自衛隊のインド洋給油活動を認めたテロ特別措置法が期限切れとなり、国際貢献に穴が開いたこともあった。混乱の極みである」


・「衆参のねじれは、だれもが経験したことのない破壊力を見せつけた。安倍、〔福田康夫〕、〔麻生太郎〕の各政権は短命で終わった。平成21年に政権を奪取する民主党も翌年の参院選で大敗し『ねじれ』に泣かされる。むろん、〈決められない政治で一番泣かされたのは、国民である〉ことは言うまでもない」


・「この間、良くも悪くも政界の中心にいたのが小沢氏だった。民主党政権下では世界一を狙うスーパーコンピューターをめぐり、所属議員が『2位では駄目なのか』と発言した。民主党による『事業仕分け』も、パフォーマンス優先の典型的なポピュリズム政治に堕していたといえよう」


・「3年余りの民主党政権を経て与党に復帰した安倍政権は国政選挙で連勝した。集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法を制定するなど、個別の法案レベルで、決められない政治から脱却したところまでは良かろう」


・「残念なのは、平成最終盤で見せた何でもありの姿勢だ。 選挙に勝てば良いとばかり、さきの大阪府知事・市長選のように立憲民主党や共産党など、国政の場で激しく対立する政党との共闘をためらわなかった。 与野党とも、政党政治の原点に立ち返り、理念と政策を軸にした勢力の再結集を求めたい」・・・

(野党、衆参ダブル選なら壊滅危機か)

2019年04月29日
(野党、衆参ダブル選なら壊滅危機か)


https://www.sankei.com/premium/news/190429/prm1904290007-n1.html


・立憲民主党・福山幹事長の「野党で協力して、安倍政権を倒す絶好の機会を得た」とか、自由党・小沢一郎代表の「ダブル選をやるならいいじゃないか。いっぺんにケリがつく。どうぞ!」・・・は、共に「やせ我慢・はったり」で笑える。


・「野党共闘」などと簡単に言うが、一言で言えば『野合』である。小選挙区で「野合の候補を絞り込む」のは至難の業だ。私は2月の投稿〈前フリ〉で、破線内を書いている。今も一貫してその思いは変わっていない。やるべし! 以下。


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2019年02月14日
(私は【衆参W選挙】と読んでいる!)


https://www.sankei.com/premium/news/190214/prm1902140004-n1.html


・中曽根康弘が昭和61年、『死んだふり解散』をしてから、もう33年になる。今年は昭和(換算)94年である。記事中ではW選経験者の〔船田元〕が、「小選挙区制の現在では、W選効果の期待薄」と言っているが、私は今年は【衆参W選挙】と読んでいる。


・記事中にも、「単独の参院選なら『今の政権にお灸を据える』との思考が働き、与党に厳しい結果が出かねない」とあるが、参院選なんざ、有権者にとっても「そんなもの」である。しっかしま、【衆参W選挙】なら、有権者に「日本の行く末を委ねる」という思考が働く。


・今年になって『統計の嘘』までバレて、「アベノミクスの見せかけの好景気」に疑念が持たれている。ご存知『南』には虚仮にされっ放しであるし、『北』の拉致問題などスルーである。〔チャイナ〕の侵攻は激しさを増しているし、〔ロシア〕外交にも全く進展が見られず、むしろ絶望的だ。


・更に痛いのは、〔トランプ〕が自分の「大統領選」にテンヤワンヤで、『ドナルド・シンゾー ライン』も怪しくなっている。〔モナ男〕の自民党入りも有権者の癇に障る話だ。こんな状況下で「夏の参院選」なんかやったら、自民党の大敗は目に見えている。有権者はここぞとばかりに『今の政権にお灸』を据えに来るだろう。


・さりとて「政権交代の悪夢」を観た有権者は、【衆参W選挙】となれば「政権選択」しかない。クソッ!と思いながらも「ここは自民党」という投票行動に出ざるを得ない。こんな世界情勢で、「立憲民主党へ!」というのは、官公労の「世界平和発想」位しか居ないだろうて。


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・産経ニュース・[野党ウオッチ] から、記事を以下。


・「【[野党ウオッチ] 野党、衆参ダブル選なら壊滅危機か 共闘態勢が難航】産経ニュース 2019.4.29 01:00」


・「〔安倍晋三首相〕が夏の参院選に合わせて『衆参同日選(ダブル選)』に踏み切るのではないかとの観測が浮上し、野党の動きが慌ただしくなっている。野党は『堂々と受けて立つ』(立憲民主党の福山哲郎幹事長)などと表向き威勢のいい言葉を口にするが、共闘態勢が整わないままダブル選に突入すれば、大敗を喫する可能性があるからだ」


★候補者調整を加速


・「『同日選に備え、野党の議席獲得を最大化し、安倍政権を倒すために各野党が協力をより強化したい』 立憲民主党の〔枝野幸男代表〕は23日、国民民主党の〔玉木雄一郎代表〕と国会内で会談し、こう呼びかけた」


・「玉木氏は歓迎し、両党は参院選1人区の候補者調整を大型連休明けに決着させることを確認。衆院選挙区の候補者一本化に向けた協議に入ることでも合意した。 玉木氏は会談後、記者団に『野党がバラバラのまま解散を打たれたら大敗して終わりだ。(枝野氏と)危機感と緊張感を共有し、衆院でも候補者調整がスタートすることは大きな意義がある』と語った」


・「ことの発端は18日、自民党の〔萩生田光一幹事長代行〕によるインターネット番組での発言だ。 『景気はちょっと落ちている。日銀の企業短期経済観測調査(短観)で、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない。違う展開はある』」


・「萩生田氏は10月の消費税増税に関し、6月の短観が示す景況感次第で延期もあり得るとの考えを示した。さらに、消費税増税の先送りは『まだ間に合う』と指摘し『その場合は国民の信を問うことになる』と明言した。萩生田氏はその後『個人的見解』と釈明したが、野党は色めきだった」


・「福山氏は『増税延期は私たちがかねてから主張しており、当然だ』とツイッターに投稿。衆院解散の可能性は『野党で協力して、安倍政権を倒す絶好の機会を得た』と強がった」


・「国民民主党の〔大塚耕平代表代行〕は参院議員総会で『どう考えても官邸と連携して観測気球を上げ始めたととらえるのが合理的だ』との認識を示し、『重要な政策課題を政権維持の材料に使い、多くの国民の皆さんの迷惑も顧みない』と批判した」


・「自由党の小沢一郎代表は23日の記者会見で『ダブル選をやるならいいじゃないか。いっぺんにケリがつく。どうぞ!』と挑発してみせた」


★与野党で神経戦


・「果たしてダブル選はあるのか-。こればかりは安倍首相の心一つだが、少なくとも衆院を解散するのは、選挙を有利に戦えると踏んだときだ。その判断材料の一つになるのが野党の動向だろう」


・「周知の通り、前回の衆院選で〔旧民進党〕は分裂し、当時の感情的なしこりが野党結集を妨げる一つ要因となっている。立憲民主党と国民民主党が主導権争いで対立する場面も多く、この間、野党が政権交代の受け皿になってきたとは言い難い」


・「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、結党直後に11・6%だった立憲民主党の支持率は昨年2月の15・6%をピークに下落傾向に入り、今月6、7両日実施の調査では9・6%だった。国民民主党の支持率は1・6%で、野党第一党と第二党を合わせても〔10%程度〕にしかならない」


・「一方、安倍内閣の支持率は、前月比5・2ポイント増の〔47・9%〕で上昇傾向にある。 野党共闘のあり方にも課題がある。21日に投開票された衆院沖縄3区補選では勝利したが、同日の大阪12区補選は共産党系候補への支援のあり方をめぐり、足並みが乱れた」


・「共産党は、同党の元衆院議員を無所属で擁立する異例の対応を取り、他党が相乗りしやすい環境づくりを目指したが、共産党以外で推薦したのは自由党のみ。立憲民主党や国民民主党は自主投票で臨み、立候補した4候補中、最下位の惨敗に終わった」


・「共産党は夏の参院選と次期衆院選から、野党共闘の条件として候補の『相互推薦・支援』を求めているが、大阪補選で浮き彫りになった野党間の溝はハードルの高さを物語っている。 野党6党派は参院選の勝敗を分ける32の改選1人区で候補の一本化作業を進めているが、これまで事実上合意したのは愛媛、熊本、沖縄の3選挙区にとどまり、調整は大幅に遅れている」


・「こうした野党の体たらくを安倍首相サイドからみれば『解散の好機』と捉えることができるだろう。 実際、ダブル選は地方に強固な組織を持つ自民党に有利とされる。自民党は沖縄、大阪補選や大阪府知事・市長のダブル選で敗れたものの、県議・市議選など統一地方選全体では着実に議席を伸ばした。ダブル選ならば野党共闘態勢の構築も難しくなり、『圧勝できる』(自民党重鎮)と見る向きも多い」


・「一方、平成29年衆院選では、旧民進党と小池百合子東京都知事率いる〔旧希望の党〕による合流劇で、一時は政権交代も予感させた。小池氏の『排除』発言によって機運は急速にしぼんだが、官邸は肝を冷やしたに違いない」


・「国民民主党幹部は『ダブル選になれば、野党結集が一気に加速する可能性がある。そこを官邸がどう判断するかだ』とも語る。 平成の時代に一度も行われなかったダブル選は、令和元年に実現するのか。夏の政治決戦に向けて、与野党の神経戦は既に始まっている。(政治部 広池慶一)」・・・

(八面六臂の金正恩)

2019年04月28日
(八面六臂の金正恩)


https://special.sankei.com/f/international/article/20190427/0001.html?_ga=2.91203676.774253487.1556252253-2044045851.1554805986


・そのうち、体が悲鳴を上げるだろう。「八面六臂の奔走」は自業自得だが、①後ろ楯の〔習近平〕は〔トランプ戦争〕でそれどころではないし、②「それならば」と頼った〔プーチン〕は「悪口の合唱」もしてくれなかった。


・トランプも〔安倍ちゃん〕も挑発に乗ってこないし、残るは「屁のような」〔文在寅〕だけだが、こ奴も「口先オトコ」と解って来た。自国の「軍部のお歴々」の手前『核廃絶』は出来ないし、かと言って「豪華なお小遣い」も配ってやれない。


・あとは「一家と妹を連れてトンズラ」しか道は無いが、さて、亡命させてくれる国も無かろうて。いよいよ『袋小路のドン詰まり』の状態だ。さぁ『北の豚小僧』よ、どうする!


・産経スペシャル から、記事を以下。


・「【日本どころじゃない金正恩氏…板門店会談記念日も米韓に警告、交渉ラインは仕切り直し】
産経スペシャル 2019.4.27」


・「【ソウル=桜井紀雄】〔安倍晋三首相〕は、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕と『次は私が向き合う』と意欲を示したが、2月の米朝首脳会談の物別れ後、金正恩氏は、外交戦略の仕切り直しを迫られ、それどころではないのが実情のようだ」


・「北朝鮮国営メディアは27日、金正恩氏が『人民の幸福な未来のために不滅の対外活動業績を収めて』同日未明に帰国したと報じた」


・「この日は、金正恩氏と韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が軍事境界線がある板門店(パンムンジョム)で初会談してから1年にも当たる。北朝鮮の祖国平和統一委員会は、会談が『(金正恩氏の)民族愛と決断がもらたした結実』だとたたえる立場を発表した」


・「一方で、米国が南北関係の進展を邪魔し、『戦争の危険が色濃くなる中で破局へと進んでいた過去に逆戻り』しかねない情勢だと警告した。 それでも、米韓との対話路線を維持する北朝鮮は、文氏やトランプ氏への非難は避けている」


・「その分、『安倍一味が(北)朝鮮敵視の妄動で得たのは、国際政治舞台での孤立という結果しかない』(朝鮮中央通信)などと、連日の安倍政権批判が目立っている」


・「韓国当局は、金正恩氏の側近で対外交渉を統括してきた〔金英哲(ヨンチョル)党副委員長〕が最近、工作部門の党統一戦線部トップから外れたとみている。同部の〔金聖恵(ソンヘ)統一戦線策略室長〕も米朝会談の物別れを受けて問責されたと取り沙汰されている」


・「金聖恵氏は、日本との水面下接触も担ってきたとされ、交渉ラインの仕切り直しで、物理的にも日朝交渉が本格稼働できる状態にはないとみられている」


・「韓国は27日、南北首脳会談1周年を記念し、板門店で日米中韓4カ国の演奏家らによる公演などを開催。だが、韓国からの通知に北朝鮮は返答さえせず、韓国単独での式典となった」・・・

(「日本共産党の正体」)

2019年04月28日
(「日本共産党の正体」)


https://www.sankei.com/life/news/190428/lif1904280010-n1.html


・そうか、主要先進国で〈共産党所属の国会議員が存在している〉のは「日本だけ!」なんだ。隣国である『南』は、どう取り繕っても「赤化しよう!」とする意思が見え見えだが、アメリカは不気味に「沈黙」している。


・私は昭和24年の新1年生だが、小学校・中学校共に「赤化された教師」には出会わなかった。当時愛知県下2番目の進学校だった高校1年生で、初めて「赤化された教師」に出会ったが、彼は鉄道に投身自殺した。駅のホームには風呂敷に包まれたロープが有ったという。「首を括ろうか」「ホームに投身しようか」迷ったのであろう。


・ただ世情は、60年安保・70年安保と喧(かまびす)しかった。今手元に『高校の愛唱歌集』が有るが、ロシア民謡のオンパレードだ。歌声喫茶の仮面を被った「赤化運動」が全国展開されたが、共産主義は広まらなかった。


・私は、日本最強の『反共の防波堤』は、太古から連綿と続く『天皇制』だと思っている。若者層に、抵抗無く「今上天皇の退位」「令和の御世の発進」が受け入れられたのは喜ばしい。日本共産党はつい最近でも【SEALDs】という青年部を使って国会前で騒ぎを続け、これに乗せられた『民主党』は『民進党』となって、散りじりになった。


・日本共産党は、常に爪を研いで、策謀を巡らせている。この書籍は、特に若い読者層に読んで戴きたい一冊である。


・産経ニュース・[書評] から、記事を以下。


・「【[書評] 高須克弥院長が読む『日本共産党の正体』福冨健一著】産経ニュース 2019.4.28 09:12」


■定着した理由は無関心


・「僕が小学校に入学したのは昭和27年の春だった。戦後7年を経ても戦争の爪痕はあちこちに残っていて、まだ若い担任の先生は学徒出陣で出征後、シベリアでの抑留を経て復員を果たした方だと聞かされた」


・「彼が毎日、僕らに〈共産主義のイデオロギーを熱心に教えた〉のは、抑留中に『赤化』されていたからだ。授業の中身はアジ演説そのもので『敗戦の責任は軍部と財閥にある』『日本国民はだまされていた』『いまこそプロレタリアートは立ち上がって旧財閥や地主ら支配階級を打倒すべき』といった話ばかり。何も知らない僕らは、それを真面目に勉強していた」


・「両親ともに医者という、割と裕福な家に生まれた僕は『プチブル』なんて言われて先生には目の敵にされていた。そんなこともあって、ある時、父と母に『学校でこんなことを教わったよ』と授業の内容を話したところ、2人は『全部間違いだ。その主張はアカだから絶対に染まってはいけない』と顔色を一変させた」


・「すぐに師範学校を出たという元教員が家庭教師につき、おかげで僕は偏った主義や思想に染まらずに済んだ」


・「著者は複数の政党の職員として長らく共産党研究に携わってきた。それだけに共産主義の生い立ちからその本質に至るまでの解説は、抑制的な筆致と相まってすごみを感じさせるほどの説得力を持つ」


・「ほとんどの主要先進国で〈共産党所属の国会議員が存在しない事実〉にさりげなく触れる一方で、日本に共産党が定着した理由は『共産主義について多くの人が無関心なこと』と手厳しい。それは最近の日本共産党が推し進める、大衆迎合的な“ソフト化路線”に隠された彼らの本質を見抜いているからに他ならない」


・「第一章では〔チャーチル〕のものとされる、『若くしてリベラルでない者は情熱が足りない、ある程度の歳(とし)になって保守主義でないなら思慮が足りない』との言葉が紹介されている」


・「くしくも若者の政治への関心が高まりつつあると聞く。幼少期の僕には共産主義の危うさを知る両親がいた。それと同様、本書は若い世代にとって大いなる『反共の防波堤』となるだろう。(新潮新書・800円+税)」・・・


《『日本共産党の正体』福冨健一著(新潮新書・800円+税)》


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(子供を脅すとは、卑劣極まりない!)

2019年04月27日
(子供を脅すとは、卑劣極まりない!)


https://news.google.com/articles/CBMiN2h0dHBzOi8vd3d3LmFzYWhpLmNvbS9hcnRpY2xlcy9BU000VzVKMDNNNFdVVElMMDE0Lmh0bWzSATtodHRwczovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vYW1wL2FydGljbGVzL0FTTTRXNUowM000V1VUSUwwMTQuaHRtbA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私は犯人は「天皇制反対の薄汚れたサヨク」ではなく、国立名門:〔お茶の水女子大学〕の「OBの家族」ではないか?と読む。慣例を破って①付属小の校長が挨拶したとか、②〔悠仁クン〕が総代挨拶をしたとか、③このまま行けば付属女子高も「共学になってしまう」とか、〔茶大OB〕のクレームがネットを賑わしていたからだ。


・私はいつも書いているように、「子供・女性・老人」という『国の弱者層』を脅したり乱暴したり騙したりするようになっている「この日本の先行きは暗い」と思っている。特に今回の事件には、それこそ腸(はらわた)が煮えくり返るような義憤を感じる。


・皇族は「みんな学習院」と相場が決まっていた頃は、こんな事件は無かった。民間からの輿入れがアタリマエダになってからだ。皇后陛下も雅子妃も偉い!〔愛子ちゃん〕は学習院で伸び伸びと育って、旧友らも「愛子!」と呼び捨てだそうな。ご本人も文武両道に秀で、個人偏差値なんざ〔72〕だというから驚く。


・秋篠宮家は、ちょっと自由闊達が過ぎたのではないか?姉君らは〔国際基督教大〕で、弟君は〔茶大〕だ。まさか「皇室が無くなって、一般会社に就職?」と考えてお見えとも思えないが。防犯カメラに写っていたのなら、警視庁は徹底的に犯人を炙り出せ!子供を脅すとは言語道断!絶対捕まえろ!


・GOOGLEニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【ピンクに塗られた刃、悠仁さまの机に 内部詳しい人物か】朝日新聞デジタル 2019年4月27日19時08分」


・「秋篠宮家の長男】悠仁(ひさひと)さま〕が通う東京都文京区の〔お茶の水女子大学付属中学校〕の教室で26日、悠仁さまの机の上に刃物が2本置かれていたことが、捜査関係者への取材でわかった。防犯カメラには不審な中年の男が敷地内に入る姿が映っていた。教室が無人になった際に侵入したとみられ、警視庁は内部に詳しい人物の可能性があるとみて建造物侵入の疑いで調べている」


〈悠仁さまの机に刃物 通う中学校、不審な男の映像〉


・「捜査関係者によると、26日夕、付属中の関係者から『不審なものを拾った』と警視庁に連絡があった。1年生の教室で、棒状のものにテープで巻き付けられた刃物2本が、悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれていた。刃の部分はピンク色に塗られていた」


・「机には生徒の名前が書かれたシールが貼られており、悠仁さまの机を把握した可能性がある。見つかった刃物やその周辺に文字などは書かれておらず、犯行声明のようなものも見つかっていない」


・「学校の正門付近の防犯カメラには、同日昼前、青っぽい作業着姿でヘルメットをかぶった中年の男が1人で敷地内に入る姿が映っていた。インターホンで『工事の者です』と告げたという」


・「また、中学校の校舎付近の防犯カメラにもこの男が校舎に侵入する姿が映っていた。教室内で刃物が見つかったのは同日午後で、その直前に悠仁さまの学級はこの教室の外で授業を受けていたという。警視庁は、男が工事業者を装い、教室が無人になった際に侵入したとみている」


・「悠仁さまは同付属小を卒業して今春、付属中に入学した。皇位継承順位は、現在第3位。付属中は大学の敷地内にあり、付近には高校も含め、多くの建物がある。代替わりに伴う諸行事を前に、警視庁は警備を強化する方針だ」・・・

(トランプ政権、インド太平洋戦略で日本の存在不可欠)

2019年04月27日
(トランプ政権、インド太平洋戦略で日本の存在不可欠)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16383506/


・「相性」という、アナログで「波動の世界」にまで及ぶのか、不思議な世界である。これは人間だけでなく、例えば身近な「人間と犬」の世界でも言えるものだ。〔トランプ〕と〔安倍ちゃん〕は、恐らく「相性抜群」なのだろう。


・勿論〔安倍ちゃん〕の努力も有る。世界で真っ先に、「大統領就任前のトランプに会いに行った」律儀さが、今、花開いているのだろう。私は何度も、「日本の公用車(27万台とか?)は、①色は赤・青・黄・黒と分けるだけで、②左ハンドルのまま、アメ車を買ってやれ」と主張している。左ハンドルは追い越し時が怖いだけで、例えば左路肩停車など便利だ。


・大体「ボデーが硬くて頑丈」だから、「安全第一」の役人には、向いているのではないか?それと「日本中に27万台」というのが派手でいい。メンテナンス要員だけ当初ドバッと要求し、日本のサービス会社に技術移転すれば問題無かろう。


・ってより、「安倍ちゃんは、もう1期」だな?トランプがまさか〔バイデン〕に負けるとは思えないので、〔トランプのアメリカ〕の間は付き合ってあげるべきだろう。


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【 日米首脳会談 トランプ政権、インド太平洋戦略で日本の存在不可欠】産経新聞 2019年4月27日 19時4分」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔トランプ米大統領〕は26日の『日米首脳会談』で、〔安倍晋三首相〕との『緊密な関係』を改めて強調したのは、トランプ政権がインド太平洋地域での戦略的重要懸案に位置づける中国や北朝鮮への対応で、〈日本と歩調を合わせて連携していくことが不可欠〉であることを認識しているためだ」


〈両首脳の間柄は世界でも指折りの良好さだ〉


・「〔ハガティ駐日米大使〕は一部日本人記者団との会見でこう述べ、日米は貿易など経済分野での『深刻な問題』への対処を迫られている一方、中国や北朝鮮などの共通の懸案で『強固な信頼』に基づき共に前進できると強調した」


・「米政策研究機関『ヘリテージ財団』の〔ライリー・ウォルターズ研究員〕も安倍首相について『世界各国の首脳の中でトランプ氏と最も仲が良い』と指摘する」


・「日米政府高官によると、トランプ氏と安倍首相は会談で、中国による反市場主義的な経済活動の是正や、東シナ海や南シナ海の係争地域の『軍事拠点化』の阻止に向け一緒に取り組んでいくことを確認した」


・「次世代通信規格『5G』をめぐる中国との競争については『今回は話し合われなかった』(日本政府高官)とされるものの、中国による先端技術を駆使したスパイ行為や知的財産権侵害を『安全保障上の重大な脅威』と位置づける立場も日米で一致している」


・「日米は、欧州諸国を巻き込んで南シナ海での『航行の自由作戦』などで中国の覇権的行動を牽制すると同時に、サイバー安全保障や知的財産権をめぐる中国の行動を是正させるため世界貿易機関(WTO)ルールの改革を主導してきた」


・「トランプ政権からみて、法の支配に基づく秩序を脅かそうとする中国の策動を排除し、『自由で開かれたインド太平洋構想』を実現させていく上で、日本は〔唯一無比のパートナー〕であるといえる」・・・

(安倍首相は正々堂々『消費増税凍結宣言』せよ!)

2019年04月27日
(安倍首相は正々堂々『消費増税凍結宣言』せよ!)


https://www.sankei.com/premium/news/190427/prm1904270004-n1.html


・〔維新〕は、『大阪地方政府』のように強いし、『沖縄』は特別区だ。ここでは自公ですら「勝つ」ことは難しかろう。特に「私が一貫して不要論」「行政改革」の代表格にあげている『参議院』などの選挙など、「驕った政権に渇!」などと余計なお節介だ。


・かと言って日本はグズグズと『二院制』のままだから、この秋に「勝つ」ならば、〔衆参W選挙〕しかなく、衆院解散理由は「消費増税の延期で、国民の信を問う」しかあるまいて。


・私はこの〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕の論に、早くから傾倒して、都度ご紹介して来た。さらに盟主国・アメリカからも、「日本の現状での消費増税は、自傷行為だ」とまで釘を刺されている。〔安倍ちゃん〕はこの記事のタイトルのように、「安倍首相は正々堂々『消費増税凍結宣言』せよ!」を実行した方がいい。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[お金は知っている]安倍首相は正々堂々『消費増税凍結宣言』せよ! 萩生田氏発言&衆院補選自民2敗で風向きに変化】産経ニュース 2019.4.27 10:00」


・「〈秋の消費税率10%への引き上げを中止すべきだとする拙論〉は、増税容認が圧倒的多数を占める全国紙の中で孤立し、与党内でも同調する向きはごく一部に限られていたが、ここにきて風向きが変わり始めた」


・「自民党の〔萩生田光一幹事長代行〕は18日のインターネットテレビ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』で、10月の消費税増税延期もあり得るとの考えを示した。『景気はちょっと落ちている。6月の〔日銀短観〕で、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない。違う展開はある』と述べた。増税の先送りの場合は『国民の信を問うことになる』と明言した」


・「萩生田氏は〔安倍晋三首相〕に極めて近いし、『首相の意を酌まないような発言は絶対にしないはず』(首相周辺筋)との評判だ。その黒子役が7月の参院選に合わせた〈衆参同日選挙の可能性を公言〉したということで、野党をあわてさせている」


・「21日には〔衆院大阪12区〕と〔沖縄3区〕の補欠選挙が行われ、自民党候補が敗れた。同日行われた統一地方選の結果をもとに、夏の参院選後の議席獲得数を産経新聞社が試算したところ、自民党は参院で過半数割れになるし、自公両党と日本維新の会の3党を合わせても憲法改正の国会発議に必要な3部の2にも届かないという情勢だ(23日付産経朝刊)」


・「このままだと、安倍首相が悲願とする改憲のチャンスが遠のいてしまいかねない、というわけだ。そこで安倍氏にとっての起死回生策は〈衆参同時選挙〉ということになる。同日選は態勢が整った与党にとって有利に働くからだ」


・「そんな具合で、〈消費増税先送り〉、〈国民の信を問う衆参同日選〉という図柄が色濃く浮き上がるわけである。 そこで、筆者も周りから、『田村さんの見立て通りになるかもしれませんね』とくすぐられる始末だが、『いや、消費増税を政局の方便にする考え方には動機不純で賛成できませんね』と答えることにしている」


・「首相は正々堂々と、デフレが続く中での消費増税は避け、日本経済再生に邁進(まいしん)する、と宣言すればよいだけだ、と。 萩生田発言からすれば、増税延期は景気情勢次第だが、日銀短観ではその時点の企業の景況感に過ぎない」


・「短観発表の前の5月20日には国内総生産(GDP)1~3月期速報値が発表されるが、これも過去の瞬間風速データとけなされ、方便との印象を与える」


・「〔菅義偉官房長官〕は『リーマン・ショック級の経済危機』を増税凍結理由に挙げるが、『リーマン級危機』という作文を首相周辺の官僚が苦心して作って主要7カ国の伊勢志摩サミット(首脳会議)で物議を醸した。マジックショーはネタバレで、その手を繰り返すわけにはいくまい」


・「基幹税である消費税は国家の基本政策の一端であり、しかも平成元(1989)年に導入されて以来、経済はバブル崩壊、さらにデフレ不況と、まるで疫病神である。『令和』に移行する今こそが、増税凍結を決断するタイミングではないか。下手な理屈をこね回す必要は全くない。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・

(旭日旗の薀蓄(うんちく))

2019年04月27日
(旭日旗の薀蓄(うんちく))


https://www.sankei.com/column/news/190427/clm1904270004-n1.html


・日本旧陸軍の軍旗は、被弾雨あられの中を先頭に立って突き進んだから、旭日の図柄などズタズタで、周囲のモールだけのモノまで有った。父が膝学で見せてくれた古い写真が、今も脳裏に鮮明だ。


・陸上自衛隊の旗は、旧海軍の『中将旗』のように旭日を簡略化したデザインに変り、航空自衛隊の旗は、旭日と縁遠いデザインに変ったが、日本伝統の旭日旗は、誇り高い旧海軍の流れである海上自衛隊の旗として残された。


・これも、〔アレクサンドロス大王〕の末裔である〔マケドニアの国旗〕に似ていて、興味深いが長くなるので記事のご紹介へ。


・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ] 旭日旗への常識と非常識】産経ニュース 2019.4.27 10:00」


・「今週、中国で行われた『国際観艦式』に日本の護衛艦が参加したことが韓国では異様に大きく報道された。韓国の軍艦はそっちのけで。日本の護衛艦が艦旗である『旭日旗』を掲げていたからだが、韓国では近年、旭日旗を『戦犯旗』といって妙に反発している」


・「〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕は自国の観艦式に招いた日本艦に対し旭日旗を認めないなどという“国際的非常識”までやらかしているが、自衛艦旗を旧軍イメージで『戦犯旗』などと非難しているのは世界で韓国だけだ」


・「米国やロシアそして今回の中国をはじめ、過去、日本と戦争した国々は今や国際的常識に従い相手を尊重し何も問題視していないのに、〈交戦国でもなかった韓国だけ〉がしきりにイチャモンをつけているのだ」


・「この不思議な心理の背景には、日本による支配を自ら戦って打ち破れなかったという“対日戦勝タダ乗り”からくる歴史上の欲求不満というか『ねじれた対日優位願望』があるように思うが、韓国はもう発展し豊かな国になったのだから、そんな“ねじれ”で日本に対し留飲を下げる必要はなかろうに」


・「日本大使館前の慰安婦像放置もそうだが、日本が相手となると国際的非常識がまかり通ってきた。〈『国の品格』を傷つける国際的非常識を愛国と錯覚している〉のが切ない。(黒田勝弘)」・・・


《海上自衛隊の旭日旗》


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(神話を持つ国に生まれた誇り)

2019年04月27日
(神話を持つ国に生まれた誇り)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190427/0001.html?_ga=2.180904161.774253487.1556252253-2044045851.1554805986


・皇室の『菊のご紋章』が、〔アレクサンドロス大王〕の『日輪の紋章』と重なるのは何故か?「砂嵐にまかれた大王の矛(ほこ)先に、金の鷹が飛来して前途を示した話」と、「神武の弓の上に、飛来した金の鵄(金鵄=きんし)が留まって光り輝き、賊軍の〔長髄彦(ながすねひこ)軍〕を壊滅した話」が何故似ているのか?


・荒唐無稽の『神話』だとせせら笑うサヨクは多いが、私は「神話を持つ国に生まれた誇り」を少年の頃から感じている。住所表記が変って、今は『三重県度会郡大紀町錦』だが、19歳の折に前年までの剣道部仲間と遊んだ。私の長兄のカミさんの実家である。


・義兄は大変な歓待をしてくださったが、一番興味深かったのは「昔は『錦』ではなく『丹敷』と書いた。〔神武さん〕がここから上陸して、祖先らは砂浜から丘にかけて「丹(もうせん)」を「敷」いてお迎えした。〔神武さん〕はここから『橿原』まで行かれて、即位された」という熱弁だった。今は三重県と奈良県に分かれているが、太古の昔は「ズッと陸続き」だったのだ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 待ち遠しい令和元年の『海道東征』】産経スペシャル 2019.4.27」


・「改元が近づく。平成を懐かしむとともに、この国に生まれた幸いを思う。私たちの営みが皇室の歴史とともにはるかな昔につながっていることを感じるから。『やすみしし我(わ)が大君の食(を)す国は大和もここも同じとそ思ふ』(万葉集)。大和もここも、だけでなく、昔も今も同じでは」


・「▼譲位を前に天皇、皇后両陛下は各地を訪ねられた。奈良の初代・〔神武天皇陵〕を参拝された際は、沿道に住民らが途切れることなく並んで歓迎した。人々の自然な気持ちの表れだろう。日本の神話に偏見を持つ勢力があったが、過去の遺物になったと感じさせた。ほんの4年前、日教組の集会では、神武即位に由来する紀元節(建国記念の日)は『嘘だらけ』とやっていた」


・「▼神武東征を題材にした戦前のカンタータ(解説:交声曲)【海道東征】も同じ。古今東西を通じて大変な傑作なのに、戦後長い間、黙殺された。偏った思潮はもう終わりである。令和(れいわ)元年。秋の『海道東征大阪公演』でも祝福の音が響く」・・・


《橿原神宮》


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(『助けて! プーチン』が袖にされた金正恩の哀れ)

2019年04月27日
(『助けて! プーチン』が袖にされた金正恩の哀れ)


https://news.google.com/articles/CBMiRmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDE5MDQyNy0wMDA1NjI0Ni1qYnByZXNzei1pbnTSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『朝鮮半島民族』得意の「言いつけ外交」の失敗例だろう。言いつける相手は勿論〔アメリカ〕だ。しっかしま、『北』の最大の後ろ楯である〔チャイナ〕は、今対米貿易戦争の真っ只中で、『北』の後ろ楯になってやれる余裕は無い。


・ならば〔ロシア〕だと、〔プーチン〕に言い付けに言ったのだが、プーチンだって『北』如きの後ろ楯になって〔トランプ〕といがみ合うメリットは無い。


・核さえ全面廃棄すれば、アメリカだけでない、日本(拉致被害者を返してからだが)からも多大な経済援助が受けられるのだが、軍部のクーデターが怖くて、これも出来ない。『北の豚小僧』は八方塞りなのである。


・GOOGLEニュース から、JBpress・黒井 文太郎氏 の記事を以下。


・「【『助けて! プーチン』が袖にされた金正恩の哀れ】JBpress・黒井 文太郎:軍事ジャーナリスト 4/27(土) 6:00配信」


・「4月25日、〔金正恩委員長〕と〔プーチン大統領〕の初顔合わせとなる『露朝首脳会談』が、ロシア東部ウラジオストクで行われた。プーチン大統領はその夜、中国・北京に向かって発った。同地で開催されている『一帯一路フォーラム』の会合に出席するためだ」


・「他方、残された金正恩委員長は、そのままさらにウラジオストクで2泊し、27日に帰国の途につく予定だった。しかし、異変が起きた。首脳会談の翌26日午後、予定を前倒しして帰国してしまったのだ。 まず、金正恩委員長はその日の朝、午前10時に予定されていた『戦没者慰霊碑での献花式』に、時間になっても姿を見せなかった。ロシア側は受け入れ態勢を整えて待機していたが、いったん撤去した。ロシア側には事前に通知されていないことだった」


・「結局、金正恩委員長は予定から2時間遅れて到着し、献花の儀式は行った。しかし、その後に予定されていた『バレエ鑑賞』などのスケジュールはすべてキャンセルし、帰国を1日前倒しして帰国してしまったのだった。 早く帰りたい・・・金正恩委員長はおそらく、今回の首脳会談に失望していたのだろう」


・「もっとも、首脳会談の冒頭は、そんな雰囲気でもなかった。遅刻常習者のプーチン大統領にしては珍しく先に会談会場に到着し、笑顔で金正恩委員長を迎えた。両首脳は、友好的な雰囲気で会談に臨んだ。 現地時間の午後2時過ぎから始まった会談は当初、両首脳だけで行われた。当初の予定は50分間だったが、約2時間に及んだ。その後、閣僚を含めた拡大会合が約1時間半行われ、さらに約1時間半の夕食会に臨んだ」
.

■ 金正恩はプーチンに支援を懇願


・「では、その会談で、どんなことが話し合われたのか? まず、会談の冒頭、プーチン大統領は以下のように語った。


「(この会談は)朝鮮半島情勢をどのように解決し、ともに何ができるか、ロシアに何ができるかを理解するうえで有効だと確信する」

「北朝鮮と米国の関係を正常化するための努力を歓迎する」

「貿易、経済、人道問題の分野で協力する」  」


・「他方、金正恩委員長側は以下のとおり。


「全世界の視線が朝鮮半島問題に集中しているが、互いの見解を共有し、共同で調整、研究していくうえで意味のある対話になるだろう」  」


・「また、会談後の金正恩委員長の言葉は以下のとおり。


「戦略的にこの地域の安定を図り、共同で情勢を管理していく問題などで意見交換する目的がある」 」


・「『共同』という言葉を多用しているが、要するにロシアが自分たちと同じ陣営にいるのだということを強調しているわけだ。金正恩委員長側からはロシアに対して、自分たちを支援してくれるよう懇願しているに等しい」


・「なお、プーチン大統領はさらに、会談後に記者会見に応じた。主な発言は以下のとおり。


「我々の利益は米国と一致している。完全な非核化だ」

「非核化は北朝鮮にとっては軍縮。そのために北朝鮮は安全と主権の保証を必要としている。それは国際法によるべき」

「その保証を実現するには、これは時期尚早だが、米朝合意があった2005年に遡り、互いの利益を尊重して慎重に進むべき」

「6カ国協議を今すぐ再開すべきかどうかは分からないが、北朝鮮には安全の保証が必要であり、6者協議の形式も重要だ」

「(金正恩委員長が)北朝鮮の立場を米国に伝えてほしいと依頼してきた」  」


このように、両首脳は友好的な雰囲気のなか、今後も朝鮮半島の緊張緩和に向けて協力していくことで合意した」


■「やる気」がなかったプーチン


・「しかし、これだけをもって『ロシアと北朝鮮の協力関係が一気に進んだ』かのような見方は間違いだ。 両首脳が語った言葉をみると、具体的な措置の提案がない。 特にプーチン大統領の言葉は、例えば『貿易、経済、人道問題の分野で協力する』と言いながら、『我々の利益は米国と一致している。完全な非核化だ』として、北朝鮮側が期待しただろう制裁解除への具体的協力案は示していない」


・「力による圧力ではなく、国際法的に北朝鮮の安全を保証する必要性を説いていながら、6カ国協議の再開などの具体的動きには『時期尚早』と逃げを打っている。 いわば、言葉だけの社交辞令のようなものに終始している。通常はこうした首脳会談後に発表されることの多い共同声明の類も一切、発表されなかった」


・「会談前には『非核化に向けた何らかの声明が出るのではないか』とか『ロシアが経済制裁に苦しむ北朝鮮を助けるために、何らかの経済協力の提案を行うのではないか』といった“期待”が、メディア各社などでも報じられていたが、特に注目されるような進展はなかった」


・「また、会談翌日、北朝鮮の朝鮮中央通信は、会談で金正恩委員長がプーチン大統領に対して、『米国が一方的で悪意的な態度をとったため、朝鮮半島情勢が膠着状態に陥り、原点に戻りかねない危険な状態に至った』と語り、責任は米国にあることを伝えたと報じた」


・「しかし、前述したとおり、プーチン大統領は一切、米国への批判を控えた。これは要するに、プーチン大統領の『やる気のなさ』を表している。 今回のプーチン=金正恩会談で明らかだったのは、両者の期待値の温度差だ」


・「そもそも今回の首脳会談は、プーチン大統領が北京に行くついでにセッティングされた。プーチン大統領はその日、まずは東シベリア南部のチタへ飛び、大火災の対策会議に出席、午後にウラジオストクに入って首脳会談をこなし、夜には北京に発った」


・「対して金正恩委員長は、前々日に平壌を鉄道で出発し、前日にウラジオストクに到着。会談後も同地で2泊するはずだった。プーチン大統領がわずか半日の滞在だったのに対し、金正恩委員長はウラジオストクに3泊もする予定だったのである」


・「もともと両国の首脳会談は、ロシア側が約1年前に、金正恩委員長を招待するかたちで提案していた。しかし、米国との関係改善を望外に順調に進めてきた金正恩委員長は、ロシアを後回しにしてきた。つまり北朝鮮側が前向きではなかったのだが、それが今回の会談ではむしろ態度が逆になっている」


■北朝鮮がロシアにすがりつく理由


・「では、なぜ北朝鮮は今、ロシアとの接近を切望したのか? それは、北朝鮮が追い詰められているからだ。金正恩は今年(2019年)2月末、ベトナムで2回目の米朝首脳会談に出席した。金正恩としては、すでに老朽化した寧辺の核施設を放棄する見返りに、大幅な制裁解除を狙っていたのだが、周知のとおり、トランプ大統領はそれを受け入れず、交渉は決裂した」


・「現状でトランプ政権は、まだ北朝鮮敵視政策には回帰しておらず、あくまで非核化進展を前提に交渉継続の構えだが、金正恩としては、非核化をこのまま拒んだ場合に米国との関係がさらに悪化する事態に備えなくてはならない。 そこでどうしても必要になるのが、米国を牽制できる大国の後ろ盾だ。具体的には、中国とロシアである」


・「しかし、中国は現在、経済問題で米国と綱引きの状態であり、不必要にトランプ政権と揉めたくはない。米朝首脳会談決裂後、金正恩委員長はおそらく習近平主席との中朝首脳会談を切望したはずだが、米朝交渉の行方が不透明な状況では、習近平主席としても安易に応じるわけにもいかない」


・「中国はもちろんこれまでも北朝鮮の第一の庇護者だが、やはり米国と対決するわけにはいかないので、米朝が厳しく対立している時には一歩引いており、米朝が和解に向かうと北朝鮮サイドから仲介役として振舞う傾向がある。現在の中国は、北朝鮮の崩壊を避けるために制裁破りを非公式に黙認することはあっても、外交の舞台で堂々と北朝鮮側の肩を持つことはできないのだ」


・「そうなると、金正恩委員長としては、そんな中国だけが後ろ盾というのは心もとない。その点、ウクライナやシリア、ベネズエラなどの紛争、化学兵器を使った英国での暗殺未遂工作、米国大統領選への不当な介入やINF全廃条約破棄などの軍拡競争などで、もはや米国との対立を辞さない強気の姿勢が一貫しているプーチン政権は、北朝鮮としても味方につけられれば、これほど心強いものはない」


・「したがって、今回の首脳会談でも、本来ならば金正恩委員長は、プーチン大統領から社交辞令以上の力強い支持の言葉を引き出したかったはずだ。具体的には、米朝交渉の決裂は米国側の責任だと明言し、米国側に妥協を促す言葉であったり、あるいは経済制裁の大幅解除を支持するような発言だったりだ」


・「しかし、プーチン大統領はそこまでは踏み込まず、冒頭に示したような社交辞令の範囲に留まった。ベネズエラ問題などで声高に米国を非難しているのに比べて、米国を非難することはなく、非核化という目標でロシアは米国と完全に一致しているとまで断言した」


・「ロシアはもとより北朝鮮の安保理決議違反の核・ミサイル開発に対する制裁には参加していく方針を堅持している。自らが先頭に立ってそれを覆すほどは、北朝鮮を『使えるカード』とは評価していないのだ」


■プーチンにとって北朝鮮問題の優先度は? 


・「両者の初の会談は、おそらく北朝鮮サイドの強い希望で行われた。プーチン大統領としては、金正恩委員長と会談してやることで北朝鮮を自らの手駒に加え、対米牽制カードの1枚にする思惑はあっただろうが、それ以上は特に大きな政治的もしくは経済的な利益が見込まれるわけではなく、実際にはさほど熱意はなかったということだろう」


・「そこは北朝鮮と深い経済的な関係があり、さらにその動向が自国の安全保障にも大きな影響がある中国とは、ロシアは異なる立場にある。 もちろん米朝交渉の進展次第では、朝鮮半島における米軍のプレゼンスを弱められる可能性があり、それが実現すればロシアにとっては大きな安全保障上の利益になる」


・「だが、その切り札にするには、北朝鮮は『それほど使えるカードでもない』というのが、おそらくプーチン大統領サイドの評価だろう。 現在、プーチン政権は前述したように、米国や西欧主要国などと激しく対立している。しかし、その対立の主戦場は欧州正面であり、中東であり、米露核戦力であり、サイバー空間だ。東アジアの優先順位は低い」


・「しかも、これはロシア政府だけの意識ではない。今回、会談後のプーチン大統領の記者会見でも、質問の後半はウクライナ問題に集中した。ロシアでも欧米でも、露朝首脳会談は大ニュース扱いというわけでもない。北朝鮮の問題は、結局は米朝の問題なのだ。 今後、米朝の主張が対立する局面では、ロシアは北朝鮮側をなにかと擁護することもあるだろうが、それほど深入りすることもないだろう」・・・

(アメリカンジョークで和気藹々)

2019年04月27日
(アメリカンジョークで和気藹々)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNjM4MTcyMC_SATpodHRwOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vbGl0ZS9hcnRpY2xlX2RldGFpbF9hbXAvMTYzODE3MjAv?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・来日日程も決まっているのに、「エー、どうだかなぁ。スーパーボール(プロフットボールNFL王者決定戦)も有るし」・・・と〔トランプ〕がモッタイぶるのも典型的な「アメリカンジョーク」であるし、〔安倍ちゃん〕が「日本の新天皇即位は、スーパーボールの100倍は大きな行事だ」と頼む。


・「そうか、それなら行こう」とトランプが快諾して安倍ちゃんはニッコリ。「お約束」のデキレースだが、二人の相性の良さが分るヤリトリだ。トランプ大統領の国賓来日が、恙無きことを祈るだけだ。


・GOOGLEニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【首相、新天皇即位の重要性を強調 『スーパーボウルの百倍大事』】共同通信 2019年4月27日 11時17分」


・「【ワシントン共同】〔トランプ米大統領〕は26日、日本人にとっての新天皇即位の重要性について、安倍晋三首相から米国における国民的行事のプロフットボールNFL王者決定戦スーパーボウルの『約100倍大きい』と説明され『それなら行こう』と5月訪日を即決した経緯を明らかにした。ホワイトハウスでの首相との会談冒頭で語った」


・「首相は『令和時代の最初の国賓として、ご夫妻をお迎えできることを大変うれしく思う』と表明。トランプ氏は新天皇との会見について『光栄なことだ』と応じた」・・・


《会談する安倍首相(中央左)とトランプ米大統領(同右)=26日、ワシントンのホワイトハウス(共同)》


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(数合わせ:国民民主党が自由党を丸呑み)

2019年04月27日
(数合わせ:国民民主党が自由党を丸呑み)


https://www.sankei.com/column/news/190427/clm1904270003-n1.html


・法善寺横町の路地に、早世した作家:〔織田作之助〕の句碑がポッツリ在る。オダサクの代表作は【夫婦善哉】だが、句碑は〈行き暮れて ここが思案の 善哉(よしや)かな〉である。


・私には「行き暮れた、老残の〔小沢一郎〕」が、「よしや!」「よしなはれ!」の国民民主党内・自由党丸呑み反対派」を押し切り、「善哉に有りついた絵」に見えてしようがない。しっかしま、国民民主から立憲民主への脱走を企んでいた連中にとれば、いい迷惑な話しだろなぁ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 国民と自由の合併 理念と政策を軽んじるな】産経ニュース 2019.4.27 05:00」


・「有権者不在の〈数合わせ〉と批判されても仕方あるまい。 『国民民主党』の〔玉木雄一郎代表〕と『自由党』の〔小沢一郎代表〕が26日、合併の合意書に署名した」


・「国民民主党が解散する自由党を吸収合併し、〈党名は国民民主党のままで基本政策も引き継ぐ〉。国民から見れば自由党の丸呑(の)みである。 合併すれば〔衆院40人〕、〔参院24人〕の〔計64人〕で、〔79人〕の『立憲民主党』に次ぐ野党第二党となる」


・「夏の参院選に向け、野党共闘の加速を狙ったのだろう。合意書では〔安倍晋三政権〕との対立軸を明確に示すとしており、政界に緊張感を高める効果は少なくない。 だが、参院選対策の単なる数合わせだとしたら、これほど有権者を愚弄したものはない。どんな政策を最優先に実現していくのかを具体的に示さねば、国民の信頼を得ることは容易ではなかろう」


・「もちろん、参院選での野党共闘に向けすべての政策を一致させるのは困難だ。小異を捨てて大同につく発想も必要かもしれない。 だとしても、今回の合併合意は理念と政策の一致による合併にはほど遠く、大型連休前にバタバタと合併ありきで合意した印象は拭えない。実績のない野党に、理念や政策を説かれても、多くの国民はピンとこないのではないか」


・「合意書は、理念・基本政策の一致を前提に野党勢力の結集を呼びかけている。だが、合流後の国民民主と他党との理念・基本政策の一致を探る前に、国民民主と自由の両党すら理念・基本政策で一致しているとは言い難い」


・「例えば原発政策で、電力総連の支援を受ける国民民主は安全基準を満たした原発に限り、再稼働を認めている。自由はそもそも再稼働に反対だ。10月の消費税率10%引き上げをめぐっても、国民民主は軽減税率導入に批判を向け、自由党は増税そのものに反対だ」


・「国民民主結党の経緯を振り返れば、〈民進党による希望の党への丸ごと合流が失敗〉し、野党第一党の分裂劇を招いた結果の誕生だ。安全保障政策などの違いが踏み絵となった。その轍(てつ)を踏まないためにも、野党間で具体的な政策のすり合わせは欠かせない」


・「資金力のある国民民主に選挙戦略に通じた小沢氏が加わった。立憲民主と主導権争いが激しくなる可能性があるが、数合わせだけでは有権者の理解は得られまい」・・・


《オダサクの句碑》

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(〔トランプ〕の対抗は〔バイデン〕だと?)

2019年04月27日
(〔トランプ〕の対抗は〔バイデン〕だと?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190427/0001.html


・洋の東西を問わず、『民主党』と私は肌が合わない。〔オバマ〕は口先男で、人格は「ヘッピリ腰」。『戦略的忍耐』とやらの珍語を編み出し、〈北朝鮮の核開発〉も〈チャイナ南シナ海の不沈戦艦造り(埋め立て人工島)〉も『看過・放置』した。


・そして極め付けは、日本嫌いの〔ジョー・バイデン副大統領〕だった。こ奴の『言行録』が出れば、「反日特集」みたいなものだろう。今日の[産経抄]は、このバイデンをボロカスに書いていて「胸スカ」である。こんなのに〔米・民主党大統領〕になられては堪らん! 頑張れ.、〔ドナルド・トランプ共和党大統領〕!


・産経スペシャル・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]4月27日】産経スペシャル 2019.4.27」


・「〔オバマ米政権の副大統領〕だった〔民主党のバイデン氏〕が25日、来年の大統領選への出馬を表明した。党の指名候補争いでは最有力と目されている。折しも日本時間27日には、〔安倍晋三首相〕と〔トランプ大統領〕との10回目の首脳会談が開かれる。バイデン氏の動向も話題に上るのではないか」


・「▼バイデン氏といえば2016年8月、共和党大統領候補だったトランプ氏を批判してこんな発言をしたのが印象深い。『日本国憲法を、私たちが書いたことを彼は知らないのか。学校で習わなかったのか』。事実ではあるが、日本人としては忸怩(じくじ)たるものがある」


・「▼『韓国の〔朴槿恵(パク・クネ)大統領〕には『安倍氏は靖国神社に参拝しないと思う』と言っておいた』。バイデン氏は13年12月12日、首相との電話会談でこう言い放ち、首相を驚愕(きょうがく)させた。当時、首相は近く参拝する意思を固めており、バイデン氏の勝手な発言はいい迷惑だった」


・▼首相が2週間後の26日に靖国を参拝すると、駐日米大使館がホワイトハウスの指示だとして『失望』を表明する。〈日米関係にひびを入れ、中国や韓国を喜ばせる異例の声明が出た〉背景には、メンツをつぶされたと激怒したバイデン氏の意向があったという」


・「▼首相はこの頃、周囲にオバマ政権下で2年半にわたり国防長官を務めた〔ゲーツ氏の回顧録〕を薦めることがあった。そこにはこんな記述がある。『バイデン氏は過去40年間、すべての重要な外交施策と安全保障に関する判断でミスを犯してきた』」


・「▼オバマ政権は『戦略的忍耐』とやらで北朝鮮が核・ミサイルを伸び伸びと開発するのを放置したほか、拉致問題への関心も薄かった。大統領選の行方は分からないが、少なくとも日本にとっては〔トランプ政権〕の方がずっとましであろう」・・・


《オバマとバイデン》

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(トランプの大相撲観戦で千秋楽はテンヤワンヤ)

2019年04月26日
(トランプの大相撲観戦で千秋楽はテンヤワンヤ)


https://news.google.com/articles/CAIiEMTRxosk26GZo_x83FW1boAqGQgEKhAIACoHCAow4czwCjDvi7sCMLv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔松浪健四郎・日体大理事長〕の投稿。『日本相撲協会テンヤワンヤ』の記事の方が面白いのだが、14日も前なので、最新のこの記事を土台に。


・先ずはワガママな〔トランプ米大統領〕は、両国国技館の貴賓席ではなく、『砂かぶり』ではないにせよ、『枡席の前列』で観戦したいそうだ。大男の私も経験があるが、「夫人と二人」でも枡席は狭いくらいだ。当然『隣枡席』には〔安倍ちゃん〕とカミさんが坐るだろう。


・さてSPだが、通路側から全部抑えるのではないか?まして〔優勝力士の表彰〕に土俵に上がるとしたら、例のサングラスのSPが、東西南北に2人ずつ、計8人が土俵に背を向け観客席に向かって立つのではないか? 相撲協会は、「通し」で桝席を押さえている顧客を「どうやって」説得して譲って貰うのだろうか?


・私は〔トランプ杯〕などより、トランプサイン入りの〔星条旗1本〕の方が綺麗だし、格好いいと思う。ま、〔元横綱・武蔵丸〕あたりが背後の枡席に陣取って、解説したらいいと思うが、あいつ、今も英語話せるのかなぁ?


・さ、それよか『靖国参拝』だ。ザッとネットを観ても〔高須カッチャン〕くらいしか提言してないが、〔安倍ちゃん〕だって訪米の都度【国立アーリントン墓地】に花輪を捧げているだろ?「日本では、この靖国に英霊たちの御霊が還っているのです」と言って、トランプ夫妻共々、安倍ちゃん夫妻も参拝したらどうか?


・ま、『半島』は例の如く「半狂乱」になるだろうが、腹に一物の〔チャイナ〕は沈黙していると思う。 うぅん、腰が引けている〔安倍ちゃん〕には、大相撲観戦くらいが精一杯か?


・GOOGLEニュース から、産経BIZ の記事を以下。


・「【[高論卓説] トランプ大統領の大相撲観戦 伝統に脚光、文化継続再考の機に】Facebook・松浪健四郎・日体大理事長 2019.4.26 06:05」


・「米国の〔トランプ大統領夫妻〕が『令和』初の国賓として来日し、5月26日に東京・両国国技館で大相撲五月場所の千秋楽を観戦するという。わが国が誇る伝統文化に触れていただくことは、相互理解を深める一助になろう。優勝力士を直接表彰されるというから興味がつきない」


・「相撲は国技であり、わが国独特の特殊な『身体文化財』である。トランプ大統領には、文化性を正しく理解した上で醍醐味(だいごみ)を楽しんでもらいたい。相撲には世界中のスポーツと異なる5点の特徴があるからだ。日本人も知識として持っていないかもしれない」


・「まず相撲は〔神事〕であり、〔宗教性の強い身体文化〕であること。神占から派生し、神に豊饒(ほうじょう)を祈願する行事であること。どの国にも宗教が介在するスポーツは存在しない」


・「次に円い土俵から先に出れば負けになるというルール。300年ほど前にはこのルールがなかったが、両力士が激しく動くために競技場を制限する意味で土俵を設けた。柔道やレスリングのごとく、場外に出れば中央に戻って再開することはない。このルールは、力士の体形に大きな影響を与えた。アンコウ型の太った力士の出現が一般的となり、見せ物的要素が強まった」


・「そして、まわし姿で戦う。特に十両以上の力士は絹製の繻子(しゅす)を用いる。締め込みともいうが、この姿は観客に尻を見せることになる。尻を見せるスポーツは世界中どこにも存在しない。キリスト教では尻は悪魔の顔といわれ、人前でさらしてはならないのに、日本では古来より男性の活力がみなぎり、神に奉納する習慣がある」


・「行司という審判役が土俵上にいるけれど、両力士は何の合図もなく、仕切り線に両手をついて、阿吽(あうん)の呼吸の立ち合いで試合を開始する。競技者2人が合図なしで闘うのだが、これも珍しく類を見ない。驚くべき事象は、たいてい勝負が10秒前後で決着をみることだ。スポーツの中でも最も短い時間で勝敗が決する。一場所15日間、関取衆は、たった150秒しか闘わないのに、毎日、猛練習、トレーニングに励む」


・「これらの相撲ならではの特徴は、日本文化や国民性、思想が凝縮されたもので、総じて神事につながる。ゆえに習慣、作法が厳密にあり、神秘性をはらむ工夫がなされている。これら様式美を、初めて観戦されるトランプ大統領には理解できないのではないかと心配する」


・「ただの人気とりのためのパフォーマンスとして観戦されるのでは、日本人や日本文化の咀嚼(そしゃく)は無理であろう。 日本相撲協会は、引退後の外国人力士が親方として協会に残るためには、日本人に帰化することと定めている。ただ強いというスポーツ性の技量よりも相撲の内包する文化や伝統、習慣を重視しているからに他ならない」


・「先日、横綱〔白鵬関〕が、モンゴル国籍の離脱を申請したと報道で知った。私は3年前に白鵬関自身から国籍問題で相談を受けた。早速、当時の旧友であるモンゴルの駐日大使であられる〔フレル・バータル氏〕と話をした。モンゴル政府も日本同様、いかなる英雄であろうとも二重国籍を認めないという立場であった」


・「白鵬関には気の毒であったが、愛する母国の籍を捨てていただくしかなかったのである。厳しいルールであろう」


・「相撲は、ただのスポーツではないにつけ、全て数量化され記録されているので、近代スポーツと同列に扱われてもおかしくはない。だが、競技人口は減少の一途をたどり衰退傾向にある。『する』スポーツから『見る』スポーツになってしまったのだ。この文化を継続させるためにトランプ大統領の観戦を機に考えてみたいと思う」・・・


◇【プロフィル】松浪健四郎(まつなみ・けんしろう) 日体大理事長。日体大を経て東ミシガン大留学。日大院博士課程単位取得。学生時代はレスリング選手として全日本学生、全米選手権などのタイトルを獲得。アフガニスタン国立カブール大講師。専大教授から衆院議員3期。外務政務官、文部科学副大臣を歴任。2011年から現職。韓国龍仁大名誉博士。博士。大阪府出身。

(『5月から皇太子がいなくなる』という事実が意味すること)

2019年04月26日
(『5月から皇太子がいなくなる』という事実が意味すること)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190426-00063913-gendaibiz-soci


・〔秋篠宮殿下〕が言われる「自分は天皇になるための教育を受けていない」・・・が全てを物語っているのではなかろうか? 〔皇太子殿下〕は父・天皇、母・皇后の一挙手一投足まで身近に目にし、『帝王学』ってか『象徴天皇学』を学ばれている。


・そして今度は、父・新天皇、母・新皇后からそれを学ぶのは〔愛子内親王〕しか居ない。ということは、〔愛子皇太子〕〔愛子女性天皇〕の時代が1クッション在って、それから〔悠仁天皇〕の時代が来る・・・というのがソフトランディングなのか?


・ほらほら、皇室で飯を食っている爺さんらよ、『皇室典範の改定』に早めに着手した方がエエぞ!


・YAHOOニュース から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【『5月から皇太子がいなくなる』という事実が意味すること】現代ビジネス 4/26(金) 11:00配信」


・「昭和でも平成でも、天皇と皇太子が両輪となって公務に当たる姿は、我々にとって当たり前の光景だった。だが、次の時代は違う。しばらく続く皇太子の『不在』から、様々な問題が浮き彫りになりそうだ」


〈有資格者は悠仁さまだけ〉

・「4月30日に天皇が退位し、翌5月1日に皇太子が新天皇に即位する『代替わり』まで、いよいよ1ヵ月あまり。 その日は、新たな天皇が誕生すると同時に、この国から『皇太子』という存在が消える日でもある」


・「『新たに皇位継承順位第1位となる〔秋篠宮〕が新皇太子になるのでは』と、思うかもしれないが、それはあり得ない話だ。なぜなら、皇室に関する各種事項を規定した『皇室典範』には、〔皇太子〕という立場が以下のように定義されているからだ」


〈皇嗣たる皇子を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を皇太孫という〉


・「ここで言う皇子とは、天皇の『息子』を意味する。つまり、皇位継承順位とは関係なく、新天皇の弟である秋篠宮は、皇太子となることはないのだ。 そして、新天皇の子は長女である愛子さまだけであり、皇子はいない。仮に愛子さまが一般人と結婚し、新天皇に孫が生まれたとしても、それは『女系男子』となるため、〈皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する〉と定めている皇室典範の下では、皇太子を名乗ることはない」


・「いまのところ、皇太子になる可能性が残されているのは、秋篠宮が天皇に即位した場合の悠仁さまのみだ。 では、秋篠宮はこれから何という名称で呼ばれるのか。それは、単純に皇位継承順位第1位の皇族を指す『皇嗣』だ」


・「そもそも、皇室典範には、『天皇の弟をどう称するか』についての規定は存在しない。そのため、'17年6月に公布された『天皇の退位等に関する皇室典範特例法』において、苦肉の策として、用意されたのが、この皇嗣という呼称だった。(全国紙皇室担当記者)」


・「皇太子に愛子さま以外の子がなかなか生まれないなか、こうした状況が訪れることは時間の問題だった。 だが、秋篠宮の立場についての具体的な検討が行われぬまま時が過ぎ、事ここに及んで慌てるようにして新たな呼称を探したというのが現実だ」


・「とはいえ、『皇太子という立場の不在そのものは、特に大きな問題ではない』と語るのは、皇室に詳しい評論家の〔八幡和郎氏〕だ。 『皇太子と皇嗣を区別するのは、あくまで日本における呼び名の話であり、英語の敬称は皇太子と同じ『クラウン・プリンス』とするようですし、フランス語だと両方とも『プランス・エリティエ』と称するので、海外で公務にあたる上では、何ら違和感は生じません」


・「『そもそも、日本の歴史上、皇太子がいない時代というのは、決して珍しいことではない。たとえば、昭和の場合、現在の天皇陛下が生まれるまでの7年間は皇太子不在の時期が続きましたが、それで何か不都合が起きたということはなかった』」


・「実際、特例法では、秋篠宮を皇太子と実質的に同格で扱うことが定められている。 たとえば、儀式にあたっては従来、皇太子のみが身にまとうことを許されてきた袍(解説:ほう=衣服)を着用することや、皇太子の証しである『壺切御剣』を授与されることも決まっている」


・「同時に、皇嗣となる秋篠宮の皇族費や警護の待遇も大幅に上がる。 皇室ジャーナリストの〔久能靖氏〕が言う。 『これまで、皇太子殿下と秋篠宮殿下の待遇には大きな差がありました。たとえば、'18年度、天皇・皇后両陛下と皇太子ご一家のための費用である『内廷費』は3億2400万円が計上されていたのに対し、秋篠宮ご一家に支給される金額は6100万円に過ぎませんでした』」


・「『しかし、今後、秋篠宮殿下が皇太子殿下に準ずる役割を担われるにあたって、これまで以上にご公務が増え、職員を増員する必要もあるため、秋篠宮殿下ご本人に対する予算は、3倍になることが決まっています。それでもまだ内廷費とは開きがあるとはいえ、大きな変化でしょう』」


〈新天皇と秋篠宮の負担〉

・「また、5月から新たに秋篠宮家に仕える職員『皇嗣職』は51人に決まった。これは、現皇太子に仕える東宮職とほぼ同規模で、現在の秋篠宮家に配置されている24人からは大幅に増える格好だ。 さらに、秋篠宮家の警護も手厚くなる可能性が高い。これまで、天皇・皇后の護衛は皇宮警察の『護衛第一課』が、皇太子ご一家については『二課』が、その他、秋篠宮を含めた皇族方は『三課』が担当していた」


・「今後は皇太子という立場がなくなることで、その分の人員が秋篠宮家に割り振られると考えられているのだ。 こうしてみると、秋篠宮を『実質的な皇太子』とする準備は、着々と進んでいるようにもみえる。 だが、体裁や予算をいくら整えても、いざ今後の『皇太子不在』の皇室を現実的に考えてみると、いくつもの問題が浮上してくる」


・「『やはり、最大の懸案は新たに公務を引き受ける皇族の数が減少していくことでしょう。本来であれば、これまで皇太子殿下がやってこられた公務を、秋篠宮殿下がすべて引き継がれるのが理想です。しかし、実際は秋篠宮殿下ご自身もすでにたくさんの公務を抱えていらっしゃる。それで、すべてを引き受けることが難しいということで、紀子さまや眞子さまにも割り振り、なんとかこなそうとしているわけです』(前出・久能氏)」


・「すでに、代替わり後、現在の天皇・皇后は一切の公務から退くことが決まっている。 つまり、これまで、天皇・皇后、皇太子・雅子さま、秋篠宮・紀子さまの3者で分担してきた公務を、皇太子という立場の不在で、新天皇家と秋篠宮家の両家で背負うことになるのだ」


〈秋篠宮の真意は?〉


・「こうした新天皇家や秋篠宮家の負担は、これから増えることはあっても、減ることはない。 現在、皇室には天皇・皇后のほかに16名の皇族方がいるが、今後長期にわたって公務を遂行できる若い男性は、秋篠宮の長男である悠仁さましかいない。まだ12歳にして、悠仁さまは想像を絶する重圧を抱えているのだ」


・「小室圭さんとの婚約が暗礁に乗り上げている眞子さまを始めとした女性皇族は、結婚されれば皇室を離れてしまう。 今後、皇室典範の改正により女性宮家が創設され、佳子さまや眞子さまらが皇室に残ることがない限り、悠仁さまが結婚し、子供が出来るまでの間、皇族の数は減少する一方だ」


・「このままでは、現在の天皇と皇后が全霊をかけて守り続けてきた『開かれた皇室』の維持が難しくなってくる。 もうひとつ、皇太子のいない時代は、『誰が将来的な皇位継承者にふさわしいのか』という根本的な問題も浮き彫りにする」


・「『新天皇と、皇位継承順位第1位の秋篠宮殿下の年の差はわずか5歳しかありません。仮に、新天皇が現天皇の年齢まで位につかれていると仮定すると、次の代に引き継ぐのは今から26年後になる。 その時点で、秋篠宮殿下はすでに79歳とかなりのご高齢になっていますから、ごく短期間でまた退位されることになるかもしれない』(前出・八幡氏)」


・「『そもそも、現在の天皇が生前退位を望んだのは、高齢となったことで、『象徴としての務め』に支障が出ることを避けるためだった。それを考えると、70代後半で新たに天皇位につくことは、この『お気持ち』と矛盾する行為になりやしないか』」


・「『くわえて、退位や即位にともなって行われる行事には莫大な費用がかかり、国民生活にも大きな影響が出る。 秋篠宮殿下は、大嘗祭の予算を天皇家の私的活動費で賄うことを提案されたことからわかるように、皇室にまつわる行事や祭祀に大規模な国費を投入することには極めて消極的です。 ご自身が、ほんの数年の間、皇位につくために、それだけの国家的な予算と労力をかけることには到底賛成されないでしょう』(前出・宮内庁関係者)」


〈「愛子天皇」の可能性〉

・「こうした事情をふまえると、将来的に秋篠宮が天皇になることを望まなかった場合に備えて、現段階から秋篠宮の『次の天皇』について考えておく必要がある。 そして、それを大きく左右するのが、新天皇のたったひとりの子である、愛子さまのお立場だ」


〈皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる〉


と定めている現在の皇室典範に則れば、愛子さまも結婚の暁には、皇室を離れることになる。かつての紀宮さま(現・黒田清子さん)のように、皇族ではなくなるわけだ。 だが、愛子さまと清子さんの置かれた立場には、重大な違いがある。すなわち『兄弟の有無』だ。清子さんには、皇太子と秋篠宮という、今上天皇の血を受け継いだ2人の兄がいた。ところが、愛子さまの場合は、新天皇の直系の血を引く唯一の子女であり、その代わりは誰もいない」


・「それは同時に、愛子さまが新天皇・皇后の一挙手一投足を一番間近で目にする存在になるということだ。生活における所作から、公務での立ち居振る舞いまでを、両親の姿からじかに学ぶことになる。『秋篠宮さまはかねがね、『自分は天皇になるための教育を受けていない』と語られてきました。ですから、秋篠宮ご夫妻だけで『将来の天皇』を育てようとするのには、難しい点があります』」


・「『いっぽう、現・皇太子さまは、天皇の長男として幼少の頃から帝王学を教えこまれてきた。そういう父の姿を目の当たりにしてきた愛子さまのほうが、より天皇の立場に馴染みやすいのではないかという考え方も当然ある』(前出・全国紙皇室担当記者)」


・「現在は天皇、皇太子ともに男性皇族だけが即位できるものと定められているが、それはあくまで明治時代に皇室典範が制定されて以降の、わずか130年の決まり事に過ぎない。日本の長い歴史をたどれば、〔女性皇太子〕、〔女性天皇〕は確かに存在している」


・「こうして、ルールが時代とともに移ろって来たことを考えれば、いずれ、新天皇の子である〔愛子皇太子〕〔愛子天皇〕への待望論が出てくることは、想像に難くない。 愛子さまも17歳になられ、そう遠くない将来、結婚適齢期を迎えることになる。一度、皇室を離れて民間人になってしまえば、後から皇族に戻ることは難しい」


・「『美智子さまは、紀宮さまが民間に嫁いでも大丈夫なように、さまざまな教育を行っていました。 愛子さまについても、現行制度のままいずれ皇室を離れるのか、それとも、女性天皇・皇太子が容認され、皇位継承権を得るのかによって、施すべき教育の内容がまったく変わってきます』(前出・久能氏)」


・「秋篠宮の後の皇位継承者は悠仁さまになるのか、それとも、愛子さまになるのか。いずれにしても、いままでのように悠長に構え、問題を先延ばしにする時間はもう残されていない。 戦後、初めて訪れる『皇太子のいない時代』は、この国の皇室のあり方に様々な波紋を投げかけることになる。※『週刊現代』2019年4月6日号より」・・・


(ロシアは最早大国ではない!GDPでは『南』並み)

2019年04月26日
(ロシアは最早大国ではない!GDPでは『南』並み)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190426-00064350-gendaibiz-int


・〔長谷川幸洋氏〕のテレビ番組:『ニュース女子』は「胸スカ」番組だったが、【放送倫理・番組向上機構(BPO)】によってトットと潰された。しっかしま、氏の毒舌は健在だ。


・今回の『露朝首脳会談』を、「北朝鮮とロシアの関係は『貧者の弱者同盟』である」と斬って捨て、
結果的には 〈大したことはできない〉 〈『北』は耐乏生活を続けるしかない〉 と決め打ちだ。


・文中「正恩氏の祖父である〔金日成〕はソ連軍将校として平壌に入り、ソ連が米国に対抗するために、金日成を『建国の父』に仕立て上げた」とあるが、この「仕立て上げた」に意味がある。〔金日成〕とは、日本で言えば〔山本太郎〕のように、多い名前のようだ。


・抗日ゲリラでは、少なくとも3人の〔金日成〕が確認されている。当の本人である〔金日成〕は、ずっとソ連に亡命して、思想教育を受けていたらしい。日本の大和朝廷の皇子らが各地で活躍していたのだが、それを〔日本武尊(ヤマトタケル)〕に集約した話と似ている。


・YAHOOニュース から、現代ビジネス・長谷川幸洋氏 の記事を以下。


・「【金正恩・プーチンの『カラ振り初会談』で見えた、北朝鮮の行く末】現代ビジネス・長谷川幸洋 4/26(金) 7:00配信」


〈金正恩がロシアに目を向ける理由〉

・「北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕が4月25日、ロシアのウラジオストクを訪れ、〔プーチン大統領〕と会談した。両首脳は非核化問題や経済面での連携と協力を確認したが、大きな進展は期待できそうにない」


・「正恩氏がプーチン氏と会談するのは、これが初めてだ。どちらが先に会談を望んだのか、報道では確認できないが、私は事実上、正恩氏の側とみる。米国のトランプ政権から非核化を迫られて、より苦しい立場に追い込まれているのは北朝鮮であるからだ」


・「正恩氏は昨年3月、中国を訪れ、〔習近平国家主席〕と会談した。冷え切っていた中朝関係を改善し以後、計4回にわたって中朝首脳会談を開き、対米交渉で中国を後ろ盾に付けるのに成功した。だからといって、中国が全面的に北朝鮮を支援してきたわけではない」


・「そもそも、中国は北朝鮮を完全に信頼していない。北朝鮮が核とミサイルを開発してきたのは、米国に対抗すると同時に、実は『中国の子分という立場から抜け出したい』という秘めた思惑もある。中国はそうと分かっているからこそ、核開発に反対してきた」


・「加えて、中国は米国と貿易戦争の真っ只中にある。当初は2月末が期限だったが、交渉は難航し、いまや妥協が成立するのは、早くても5月以降とみられている。そんなタイミングで、中国は北朝鮮を露骨に支援して、米国を刺激するのは避けたいはずだ」


・「正恩氏とすれば、中国に多くを期待できない以上、ロシアに目を向けざるを得ない。私は1年前、正恩氏が初めて中国を訪問した直後、2018年3月30日公開コラムで『中国の次はロシアである』と書いた」


・「当時は米中関係がいまほど緊張していなかったが、北朝鮮は米中関係がどうあれ、米国に対抗するために、中国だけでなくロシアも味方につけたい、と考えるのは当然である。実際、外相レベルでは何度も接触し、首脳会談の可能性を探ってきた」


・「プーチン氏は会談の意思をちらつかせながらも、先送りしてきた。相手を焦らせば焦らすほど、いざ会談となったら有利な立場に立てる、という計算があっただろう。プーチン氏にとって、〈北朝鮮の地下に眠っている膨大な希少資源〉は魅力だが、焦る必要はない」


・〈米中対立が激化し、中国が動きにくくなったタイミングを見計らって、プーチン氏はようやく重い腰を上げた。老獪なプーチン氏は正恩氏に自分の価値を見せつけている。だが、ここから先は不透明感が漂っている」


〈大したことはできない〉

・「まず、北朝鮮とロシアはどんな関係にあるのか、確認しておこう。先のコラムでも書いたように、そもそも北朝鮮という国を作ったのは、ロシアの前身であるソ連だった。 正恩氏の祖父である〔金日成〕はソ連軍将校として平壌に入り、ソ連が米国に対抗するために、金日成を『建国の父』に仕立て上げた。その金日成は建国から2年後の1950年、無謀にも韓国を攻撃して朝鮮戦争を始め、一時は敗北寸前に陥った」


・「そのとき〈義勇軍〉を送って北朝鮮を守ったのが中国だ。中国は死者30万人とも言われる膨大な犠牲を払った。北朝鮮にとっては、ロシアも中国も切っても切れない関係にある。そんな北朝鮮が中国に続いて、ロシアに救いの手を求めるのは、歴史的必然とも言える」


・「とはいえ、良くも悪くもロシアが北朝鮮にどれほどの影響力を行使できるのか、といえば、疑問が残る。なにより、貿易関係が発展している、とはとても言えない。  マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究所、MITメディアラボが運営している〔経済複雑性観測所〕のデータによれば、北朝鮮のロシア向け輸出は2017年で367万ドル、全体のわずか0.21%にすぎない。中国の15億8600万ドル、比率にして91%とは比較にならない」


・「輸入はどうかといえば、ここでも中国が34億2000万ドル、全体の94%を占めているのに対して、ロシアは7410万ドル、2.2%にとどまっている。つまり、北朝鮮を貿易面で支えているのは圧倒的に中国であって、ロシアはほとんど貢献していない」


・「そんな貧弱な実績から考えれば、仮にロシアが『国連制裁決議違反』のリスクを犯して、北朝鮮を支援しようとしても、そもそも基盤がないので、大したことはできない、という話になる。 この数字は2017年だ。その後、国連制裁が厳しくなったのにつれて、中ロとも北朝鮮との貿易関係は縮小しているだろう。それを考慮すれば、ロシアができる支援は限界的な役割しかない、とみていい」


〈耐乏生活を続けるしかない〉


・「中ロ両国を除くと、北朝鮮の貿易相手国は輸出で〔ガーナ〕などアフリカ諸国と〔ブラジル〕など中南米、あと若干の欧州である。全部合わせても一桁台にすぎない。輸入も似たようなものだが、全体に占める割合はさらに小さい」


・「結局、経済面で北朝鮮の頼みの綱はなんといっても断然、中国であり、ロシアはほとんど支えにならない。それでも国連の常任理事国だから、マスコミはいまだに大国扱いしているが、そもそもロシアの国内総生産(GDP)は1兆6000億ドル程度にすぎない。これは韓国並みである」


・「逆に言えば、そんなロシアでも頼りにせざるをえないほど、北朝鮮は苦境に陥っている。プーチン氏は『オレのほうだって困っているのに、そんなオレでも頼りにされるとは、まったく愉快な展開だ』くらいに受け止めているのではないか」


・「ようするに、北朝鮮とロシアの関係は『貧者の弱者同盟』である。そんな両国が米国を相手にして、事態を有利に動かせるか。答えは明らかだ。結局、北朝鮮は国連制裁を前に、ひたすら耐乏生活を続けるしかない。 安倍晋三首相は26日に米国を訪れ、トランプ大統領と会談する。正恩氏をさらに追い詰めるために、何ができるか。日米首脳の作戦会議に注目したい」・・・


(露朝〈火付け盗賊仲間の密談〉)

2019年04月26日
(露朝〈火付け盗賊仲間の密談〉)


https://www.sankei.com/column/news/190426/clm1904260003-n1.html


・ロシアの〔プーチン〕と『北』の〔金正恩〕の『首脳会談』なんざ、〈火付け盗賊仲間の密談〉にしか見えない。そして〔金正恩〕は、ロシアでの公式行事を取りやめて、1日前倒しで「列車に飛び乗って帰った」そうだから、


①予想外に〈火付け盗賊仲間の密談〉が上手く行った  とは考えられず、
②『北』国内に不穏の動きが沸き起こった  からではないのか?


・日本のアホ外務省も、外務省の外交青書から


①『北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていく』 と、
②『国際社会の圧力をテコとして、拉致問題の早期解決を迫っていく』 


との表現が削除されたそうだが、①下でに出れば付け上がり、②半歩下がれば2歩出て来る「半島民族の特性」を未だ分らないのだろうか?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]露朝首脳会談 多国間交渉認められない】産経ニュース 2019.4.26 05:00」


・「北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕がロシアを訪れ、ウラジオストクで〔プーチン大統領〕と初の首脳会談を行った。 2月末に行った2度目の米朝首脳会談が物別れに終わったことを受け、北朝鮮が中国に加えてロシアにも対米交渉の『後ろ盾』の役割を期待したのだろう」


・「プーチン氏は『非核化は段階的に行うべきだ』と述べ、北朝鮮の立場に理解を示した。貿易や人道分野での協力拡大にも意欲を表明した。 金委員長は3度目の『米朝首脳会談』に意欲を示している。だが会談開催に向けて必要なのは中露を頼むことでなく、完全非核化への行動を自ら起こすことだ」


・「プーチン氏は会見で6カ国協議について聞かれ、北朝鮮が求める『体制の保証』は『多国間で行う必要がある』と答えた。だが多国間の枠組みが機能しないことは、過去の非核化交渉が示している。2008年に中断したままの『6カ国協議』は失敗例でしかない」


・「北朝鮮を除く5カ国のうち、日米韓と中露で意見が一致せず、北朝鮮は足並みの乱れにつけ込んで時間を稼ぎ、「核凍結」の約束を破って核開発を続行した。 現在の米朝交渉は経済制裁を中心とする強い圧力を背景に、〔トランプ米大統領〕がトップ同士の交渉を進めている。多国間交渉の泥沼に戻してはならない」


・「中国もロシアも北朝鮮の核武装を認めていないはずだ。『国連安全保障理事会決議』にある通り、北朝鮮に対する核・弾道ミサイル放棄の要求は国際社会の総意である。制裁の環(わ)を乱すような交渉は非核化を妨げるものだ。 ロシアがいま、交渉に絡んでこようとする姿は、自身の存在感誇示や、米国の交渉への妨害行為としかみなせない」


・「重要なのは、中露、日本を含む全ての国が制裁を厳格に履行し圧力を緩めないということだ。 この点で日本の外交姿勢にも疑問がある。 外務省の外交青書から『北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていく』『国際社会の圧力をテコとして、拉致問題の早期解決を迫っていく』との表現が削除された。これが適切といえるか」


・「〈拉致問題解決に向けた戦略〉なのだろうが、この問題は米朝交渉でも一貫して議論されている。北朝鮮への過剰な気遣いは交渉への悪影響しか及ぼさない」・・・

(御代替わりにあたり 安倍内閣が仕残した3つの課題)

2019年04月26日
(御代替わりにあたり 安倍内閣が仕残した3つの課題)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190426/0001.html


・昨年靖国神社をクビになった宮司が言った言葉:「天皇が激戦地跡を慰霊されることは立派なことだが、そこらには遺骨は有っても〈魂はみな靖国に還っている〉。靖国ご親拝が無いのは残念だ」・・・誠に的を射た言葉だったように思う。


・産経[正論]は、〔安倍ちゃん〕が平静に為しえなかったことを、直言している。①≪主権回復記念日(サンフランシスコ講和条約)の祝日化≫、②≪新宮家の再建≫、③≪靖国御親拝の実現≫ である。その前に、日本の祝日を整理してみよう。以下。


・「1月=元日:1月1日、★成人の日:1月第2月曜日」 「2月=建国記念の日:2月11日」「3月=春分の日」「4月=★昭和の日:4月29日」「5月=憲法記念日:5月3日、★みどりの日:5月4日、こどもの日:5月5日」「7月=★海の日:7月第3月曜日」「8月=★山の日:8月11日」「9月=敬老の日:9月第3月曜日、秋分の日」「10月=★体育の日:10月第2月曜日」「11月=★文化の日:11月3日、★勤労感謝の日:11月23日」「12月=天皇誕生日:12月23日」・・・


・これだけ有ったら、もう祝日を設定しようも無い。私が勝手に「無くする祝日に★」を付けておいた。馬鹿騒ぎと選挙権18歳で、先ずは「成人の日」は不要。「天皇誕生日は今上天皇だけ」とすれば、「文化の日=明治の日=明治天皇誕生日」も、「昭和の日」も要らない。


・「海の日」だ「山の日」だ「みどりの日」だ「体育の日」も要らない。「勤労感謝の日」だって、非正規雇用がこれだけ増えたら、不要である。『国民の祝日法』の見直しこそ急務である。そうしておいてから、「主権回復記念日」は設定されるべきである。


・占領軍が放逐した11の旧宮家の復活は難問である。この70余年に、夫々に過酷な生活・人生が有ったものと拝察する。仕舞家になった宮家、実業で成功された宮家も有ろう。旧宮家の自主性も鑑み、『新宮家設立検討会』を内閣府内に置くべきだ。


・靖国ご親拝は簡単なことだ。「ヒステリックな『南』」は無視して、大国〔チャイナ〕と話を付ければよい。新天皇ご拝の折に、上皇もご一緒されれば良い。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 御代替わりにあたり 安倍内閣が仕残した3つの課題 東京大学名誉教授・小堀桂一郎】産経スペシャル 2019.4.26」


・「新元号が予想を超える好評を以て国民に迎へられ、新帝陛下の御治世を祝福してゐる観があるのは慶ばしい限りである。御在位中の御代替りといふ難しい事態を適切に処理しつつある〔安倍晋三首相〕の采配ぶりに先づは拍手を送るのに吝(やぶさ)かではない」


・「それだけに、ここでこの内閣が平成時代に仕遂げておくべきであつたのに未成のままに残してしまつた課題の中から筆者の念裡に蟠(わだかま)る3項を選んで、その意味を考へてみる」


≪主権回復記念日の意義忘れず≫


・「第一に、安倍内閣は平成25年4月28日に『主権回復・国際社会復帰を記念する式典』を政府主催の形で挙行し、会場には天皇・皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、聖寿万歳を奉唱してこの記念日の意義についての確たる認識を示してゐる」


・「此(こ)の盛儀は平成9年以来連年この日付で記念の国民集会を開催し、国家主権の尊厳を意識せよと訴へ続けて来た民間有志の組織にとつては勿論(もちろん)、〈主権回復記念日を国民の祝日に法制化する事〉を目指して平成23年に結成された国会議員連盟の諸氏にも、その目標に向けての力強い督励になると思はれた」


・「所が、記念式典の政府主催といふ力入れはその年限りで終り、後が続かなかつた。上記の議員連盟も以後その目標を口にしなくなつた。何が政治家達の熱意をかくも冷却させてしまつたのだらうか」


・「祝日法の改正はたしかに政府の公約ではなかつたが、その気になればできるはずの事を、何故(なぜ)内閣は放擲(ほうてき)してしまつたのだらう」


・「第二はより重要な話である。安倍首相は3月20日、参議院の財政金融委員会で国民民主党の大塚耕平議員から皇位の安定的継承に関はる質問を受けた。質問の要点は昭和22年10月に米軍の占領政策によつて11宮家の皇族諸氏が皇籍離脱を余儀なくされ、民間人となつてをられる、この処置をそのままに放置しておいて、それで首相の政見の眼目となつてゐる〈戦後政治の総決算〉ができると考へるか、といふものだつた」


≪皇室の藩屏の再建を図れ≫


・此は簡潔に安倍内閣の姿勢の根幹にふれる質問だつた。同議員は更に、一部の民間の議論を念頭に置いてであらう、皇族といふ氏族集団の復活が皇位の安定的継承のための急務であるとの脈絡で、具体的に〔東久邇家〕の名を挙げ、曽(かつ)ての盛厚(もりひろ)王と成子(しげこ)内親王の後裔(こうえい)の御存在を把握してゐるか、との質問を呈した」


・「偶々(たまたま)この20日は東久邇家の御当主信彦氏が死去された当日だつた。昭和20年3月10日の東京大空襲の日に誕生された方で74歳になられたばかり、この日の議会での言及が妙な因縁を感じさせるが、その御子息も弟様方も、確かに御健在である」


・「議員の質問が、皇位継承の安定化の選択肢の一つとして、占領軍により皇籍を離脱せしめられた旧宮家の方の一部の皇籍復帰といふ〈法的な工夫〉を通じて皇室の藩屏(はんぺい)の再建を図れ、との主旨である事は明らかである」


・「所がこの議員質問に対する安倍首相の答弁は、〈これはもう70年前の出来事であり〉、首相自身は〈そのGHQの決定を覆すということは全く考えてはいない〉といふものであつた」


・「これでは首相が政権の座に就いて以来一貫して唱へてゐた所の戦後占領体制の克服といふ抱負を、平成時代終焉(しゅうえん)の直前に至つて取り下げてしまつたに等しい。首相の支持層の間に拡がつた幻滅と失望の情は甚しいものだつた」


・「簡単に結論を言へば、皇族といふ氏族集団の再建は、平成時代に少くともその基礎工事に着手する事が法的に可能だつた。安倍首相ならばその第一歩を踏み出す決断が出来ようと期待されてゐた。然(しか)し氏は無慙(むざん)にその期待に背いた」


≪靖国御親拝を実現するため≫


・「第三が〈靖国神社への天皇の御親拝の実現〉である。この問題は専ら現憲法が含んでゐると思はれてゐる政教分離のドグマを如何様(いかよう)に抑止的に運用すればよいかといふ問に還元する事が出来る」


・「現憲法下でも昭和50年11月までは陛下の御親拝は問題なく行はれてゐた。この年以後靖国への行幸が不可能になつたのは、所謂解釈改憲によつて御親拝が違憲とされたからではない。以後の政権担当側が国の内外にある靖国神社敵視勢力を抑へられず、政治的敗北を続けてゐるからにすぎない」


・「唯それだけの理由で平成時代の30年間、天皇陛下は靖国神社への行幸が叶はず、専ら勅使の御差遣と奉幣のみを通じて、明治天皇による御創建以来の皇室による護国の英霊への尊崇と表敬は辛うじてその義理を果す形を取つてゐた」


・「明治以降四代の天皇の中で〈今上陛下のみが御在位中の靖国御親拝を果せなかつた方として後世に記憶される〉とすれば甚だ畏れ多い事である。現首相は自分自身の靖国参拝を励行する事を通じて政教分離の偏向箇条を克服し、陛下の御親拝への途を敢然と開くべきであつたのに、遂にそれを果せずに終つた。(こぼり けいいちろう)」・・・

(令和の光は西から・・・)

2019年04月26日
(令和の光は西から・・・)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190426/0001.html


・久しぶりの[浪速風]氏が、意気軒昂なのが楽しい。関西は長い間“天皇が京都御所におわす”『上方』だった。そして一大消費地である『江戸』が誕生しても、生産拠点は『上方』で、全ての商品は『東』へと下って行った。そう、「あずまくだり」である。


・ただ余りにも粗悪品は、『江戸』も拒否して下って行かなかった。『くだらない』の語源である。ただピーヒャラピーヒャラと即製の『錦の御旗』を前面に押し出して、天皇は「官軍の玉(ぎょく)」として『江戸』に下って行かれ、江戸城を占拠して『宮城』としてしまわれた。そして明治維新、「上る」「下る」が逆転してしまった。


・私は『上皇・上皇后』には京都御所に還って戴き、平安京・平城京の真っ只中で長生きして戴きたいと願っている。京都御所内に、最新の警備付きのお住まいをご用意するだけの話ではないか。長い間『江戸』から『上方』ではなく『上方=ぜえろく』と蔑まされた関西人の鬱憤も晴れようというものだ。


・「ぜえ」は「賽の目の賽で、『禄でもない物』」、「六は『宿六』などに使われる『禄でなし』」・・・思いっ切りの陰口である。「令和の光は西から・・・」関西人の出番だろう。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 司馬さんも『大阪発』にこだわった】産経スペシャル 2019.4.26」


・「産経新聞のカメラマンだった〔井上博道(はくどう)さん〕は、〔司馬遼太郎さん〕の連載企画を担当した。フリーになる際、東京に拠点を移すべきか相談した。『きみは何を撮りたいんだ。京都や奈良だろう。どこにいても、いい仕事をしたら人は来てくれる』。助言に従って奈良に住み、社寺や仏像を撮り続けた」


・「▼司馬さんも生涯、大阪を離れなかった。『いい仕事をしたら…』だけではなかったと思う。何事も一極集中の東京から距離を置き、事象を相対化して眺められる。積み重なった歴史の層があり、作品の史料も手に入りやすい。さらにアイデアと集めた素材を発酵させる適度な湿り気が、街と人にある」


・「▼僭越(せんえつ)ながら小欄も、日本を世界を、大阪から見て考えようと『大阪発』にこだわってきた。〈インバウンド(訪日外国人客)が活況〉で、〈2025年の大阪・関西万博〉が決まり、政治の分野でも注目される。電子版のタイトルの『浪速風』を吹かせたと、ひそかに自負している」・・・

(「がんは平静ですが、〔栄養失調〕ですね」)

2019年04月25日
(「がんは平静ですが、〔栄養失調〕ですね」)


・膝が悪くて、普段は「自転車暮らし」なので、たまの遠出は堪える。自慢の『悪魔の松葉杖』を使って歩くが、「転倒しないようにソロソロ歩く」のがやっとである。それでも右膝がガクッと落ちそうになる。そして駅のホームやら連絡口やら病院内やら、結構歩く。シンドイわ!


・23日(火)は〔採血〕〔胸部レントゲン〕のあとMRI検査。19年もの付き合いの〔松島技師〕から、「私もあと1年半で定年です」と告げられてショック!「万年青年」のイメージで、「60前」とは欠片も思わなかった!


・MRI撮影機も、GE社製が2台に増えていた。それにしても「今日は患者が多い日だ!」結構時間が押して、会計で「この待合には入れない。トモダチが表で待っているんで、どうせ明日も外来で来るから明日支払いさせてくれ」と誓約書を書いて脱走。


・「機動隊のひろみちゃん」に車でホテルまで送って貰い、宅間君に会う。ひろみちゃんが車を自宅の駐車場に返しに行って、地下鉄で来るのを待つ。ホテルに一番近い新しい『魚屋』で呑んで食う。夜は「平成天皇の足跡を辿る番組」を観ながら、独りで呑み直す。


・24日(水)は雨。暫く大通りで空車待ちしていたが、諦めてホテルのフロントに戻ってTAXIを呼んで貰う。【愛知県がんセンター】だから、いつもは〔放射線診断部・山浦ドクター〕も〔消化器外科・伊藤ドクター〕も「問題ありませんね」で済むところだが、今回〔伊藤ドクター〕からクレームが付いた。


(8) 赤血球=253L(下限値435)
(9) ヘモグロビン=8.6(下限値13.7)
(10) ヘマトクリット=25.9(下限値40.7)


辺りが問題視されたのだろう。「老人性栄養失調ですよ」と言われて、「鉄分の飲み薬」30日分を処方された。この飽食の時代、ナッサケナイ話。コンビニ弁当暮らしがバレたようだ!


・以下、ここ9ケ月間の血液検査の結果である。主要なものだけ列記しよう。


〈2018年08月21日(火)の【愛知県がんセンター】〉


(1) グルコース=157H(上限値109)
(2) HbA1c=5.6(上限値6.2)
(3) AST(GOT)=37H(上限値33)
(4) ALT(GPT)=25(上限値30)
(5) γGTP=270H(上限値47)
(6) CEA=2.3(上限値5.0)
(7) CA19―9=26.2(上限値37.0)

・次に11月の〈【大阪血清微生物研究所】から知らされた検査結果〉を、8月21日の結果に倣って、同じ項目を列記しよう。


(1) グルコース=115H(8月は157H)((上限値109)
(2) HbA1c=5.6(8月は5.6)(上限値6.2)
(3) AST(GOT)=36H(8月は37H)(上限値33)
(4) ALT(GPT)=23(8月は25)(上限値30)
(5) γGTP=192H(8月は270H)(上限値47)
(6) CEA=1.3(8月は2.3)(上限値5.0)
(7) CA19―9=15.0(8月は26.2)(上限値37.0)


・〈今回2019年04月23日(火)【愛知県がんセンター】の血液検査の結果〉である。前例に倣って、主要項目を列記しよう。


(1) グルコース=148H(11月は115H)((上限値109)
(2) HbA1c=5.6(11月は5.6)(上限値6.2)
(3) AST(GOT)=32(11月は36H)(上限値33)
(4) ALT(GPT)=19(11月は23)(上限値30)
(5) γGTP=184H(11月は192H)(上限値47)
(6) CEA=1.8(11月は1.3)(上限値5.0)
(7) CA19―9=16.9(11月は15.0)(上限値37.0)


・ほぼ「上限値」内なので「確かにがんは平静」なのだが、〔伊藤ドクター〕には、『下限値』を突かれたのである。チッキショー!この飽食の世の中に〔栄養失調!〕かよ。


・大須の竜子ママんところへ行き、3時に来る〔山名君〕を待つ。15年ぶりの再会、互いに涙に咽ぶ。昨年11月に59歳で逝ったカミさんの「死に顔」を見せてくれた。二人とも私が創った会社の1期生で、カミさんは「私が可愛がった頃の顔に戻って」旅立ったことが確認出来た。お子らも立派に成人していて、何だか「心から救われた」思いがした。有難う!

(23日・24日と【愛知県がんセンター】です)

2019年04月22日
(23日・24日と【愛知県がんセンター】です)


・本当は2月だったのですが、余りにも厳冬だったので主治医に電話を入れ、「桜が咲いて散って、暖かくなってから」と「半年検診」を「8ヶ月検診」に変えて貰ったのです。勿論「その2ヶ月」が、致命的な手遅れになっているかも知れませんが、私の自己責任です。


・明日23日は、『採血』と『胸部レントゲン』のあと『肝臓のMRI撮影』をこなして一泊し、24日の外来で、採血検査結果やら、『黒いEIZOの縦型画面』の動画(連続高速パラパラ画面)を主治医と一緒に観ます。


・私の肝臓は分厚い『脂肪肝』で、CTは全く誤診します。エコーは「肝臓表面に9個だったか12個だったか」の転移がんを、25回の抗がん剤投与(肝動注)で空爆したあとが痣状になっていて、全く使えません。


・従って私の「肝臓がん再発の有無」を診られるのは、MRIしか無いのです。MRIは閉所(スライダーが上部にセットされている)で、CT(スライダーが下部)のように楽ではありません。45分から50分かかります。グッタリ疲れます。


・そんなことで、ブログは23日はお休み。24日に無事帰阪出来たら、「生還のご報告」を致します。さぁ、丁か半か? 行って参ります。


《愛知県がんセンター中央病院》


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(週刊誌が売れない!)

2019年04月22日
(週刊誌が売れない!)


https://www.sankei.com/column/news/190422/clm1904220004-n1.html


・講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任した〔元木昌彦氏〕が「週刊誌が売れない!」と嘆いておみえだ。そして「新聞、テレビにできないことをやる」という〈週刊誌の原点に戻れ〉と言っておられる。


・その通りだと思うが、氏は『パソコンインターネット』や『スマホSNS』には触れられていない。私は60歳からという、〈遅いパソコンデビュー〉だったが、同時に「週刊誌を買う癖」が無くなったように感じている。基本的に週刊誌とは、「電車通勤のお供」だと思っているし、老眼も進んで、パソコン画面で大きな文字を見るほうが楽だ。


・インターネットやSNSは、産業革命なのだろう。週刊誌は「一時輝いて、やがて消えて行く」運命なのではなかろうか。


・産経ニュース・[iRONNA発] から、記事を以下。


・「【[iRONNA発] 売れない週刊誌 おやじ系路線で生きる術なし 元木昌彦氏】産経ニュース 2019.4.22 11:00」


・週刊誌ジャーナリズムの一時代を築いた『文春砲』もすっかり飽きられたのか、最近の特集はもっぱら『健康』と『終活』ばかりである。売れてナンボとはいえ、どの雑誌も同じ特集ではつまらない。週刊誌よ、自らが終活の道に進んでどうする」

                  


・「『新聞、テレビにできないことをやる』 これが〈出版社系週刊誌の存在理由〉である。昭和31年に『週刊新潮』が出版社初の週刊誌として創刊されてから、多くの編集者、編集長が試行錯誤しながら行き着いたシンプルな結論である」


・「私は『フライデー』『週刊現代』編集長を7年半ほどやったが、編集部員の案を採用する基準もこれだった。私が現代の編集長だった平成7年は、〔阪神・淡路大震災〕に見舞われ、続いて〔地下鉄サリン事件〕が起きた騒然とした年であった」


・「情報を求めて読者は何冊も週刊誌を買い、むさぼるように読んでくれた。今思えば、この頃が週刊誌の黄金時代だったと思う」


★「テーマを見失った」


・「週刊誌が読まれなくなった要因はいくつもある。だが、一番大きな要因は、〈週刊誌にしかできないテーマを見失ってしまった〉ことと、週刊誌の最大の読者層であった〈団塊世代が年齢を重ね、定年、年金生活、高齢者になったこと〉だと、私は思っている」


・「多くの週刊誌が元気のない中、〔新谷学編集長〕率いる『週刊文春』だけがスクープを連発し、気を吐いた。特に、政治家から芸能人まで、これほど多いのかとあきれるほど『不倫』情報が毎週のように誌面に載った」


・「だが、その文春砲にも陰りが出てきた。新谷編集長が交代したこともある。雑誌は編集長のものだから、同じ雑誌でも編集長が替われば中身も変わる。それに、あれほどスクープを放ったにもかかわらず、部数は減り続けている」


・「現代と『週刊ポスト』は元々、木曜日校了で月曜日発売のため、生ネタは入れにくい。その上、人員や経費を削減されたから、現代は早々に事件やスクープを追うことを諦めたようだ」


・「私が現代の編集長だったとき、40歳前後だった読者平均が今は60歳前後だろう。その世代にターゲットを絞り、『死ぬまでSEX』『60歳を過ぎたら受けてはいけない手術』『飲んではいけない薬』と、性と健康に絞った企画をやり始めた」


・「それが一段落すると、次に、団塊世代を親に持つ団塊ジュニアをターゲットにして、40年ぶりに大改正された〈相続法を詳しく解説する特集〉を始めた。それが当たったのだ。今年の新年合併号は前年比130%増という快挙を成し遂げ、相続をテーマにした増刊号も売れているという」


★一瞬の輝きなのか…


・「出版界では、柳の下にドジョウが3匹はいるといわれるから、モノマネは恥ずかしいことではない。文春、新潮、女性誌までが相続特集をやり始めたのだ。これがロウソクの火が消える前の一瞬の輝きでなければいいが」


・「先日亡くなった作家の〔橋本治氏〕が自著『思いつきで世界は進む』(ちくま新書)で、おやじ系週刊誌は金の話とセックス記事ばかりで、社会で起きていることを伝える記事がほとんどなく、『閉じつつある自分のことしか関心が持てない』と嘆いている」


・「なぜ、こんなにも視野狭窄(きょうさく)になってしまったのか。私がいた頃の現代は、政治から事件、国際紛争、風俗からグラビアまで、一冊ですべてが分かる『幕の内弁当』と言われたものだった。 現代も、何度かリニューアルしたり、ビジュアル化を試みたり、若い世代を取り込もうとしたが、みな失敗した。結局、団塊世代とともに心中するしかないと思い定めたのであろう」


・「もし文春だけが生き残ったとしても、競合誌のない雑誌は苦戦を強いられる。休刊した雑誌の読者が、他の雑誌へ乗り換えることはない。雑誌とともに読者は消えてしまうのが出版界の常識だからだ」


・「〈おやじ系週刊誌が生き残る術(すべ)〉はもはやないと思う。団塊世代が後期高齢者になる2025年までだろう。だが、消えていく前に、今一度原点に立ち返り、不倫や密愛ではない、週刊誌にしかできないスクープを見せてほしいものである」・・・                  


◇【プロフィル】元木昌彦(もとき・まさひこ) ジャーナリスト。昭和20年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。上智大や明治学院大などで非常勤講師も務めた。現在、『インターネット報道協会』代表理事。著書に『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)など多数。

(野党諸君:「君たちが無能だから自民党が慢心してしまうのだ」)

2019年04月22日
(野党諸君:「君たちが無能だから自民党が慢心してしまうのだ」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16355046/


・〔木走正水(きばしりまさみず)氏〕、記事はよく読ませて戴くが、同調を誘うほど「決め打ち言葉」が無いので、余りご紹介させて貰っていない。しっかしま、今回の「君たちが無能だから自民党が慢心してしまうのだ」・・・は心に響く。全くの同感です!


・ライブドアトピックス から、BLOGOS・ 木走正水(きばしりまさみず)氏 の記事を以下。


・「【立憲民主党よ、独自候補を擁立できず、自主投票に回っておいてなにが『受け皿となる』だ〜君たちが無能だから自民党が慢心してしまうのだ】BLOGOS・ 木走正水(きばしりまさみず) 2019年04月22日 15:18」


・「夏の参院選の前哨戦と位置付けられた衆院大阪12区、沖縄3区の両補欠選挙は、自民党の2敗で終わりました、両選挙とも自民党にとって勝機のない完敗だったと申してよいでしょう」


・「まず大阪ですが、維新候補が強い、強すぎました。大阪12区では、7日にあった大阪府知事と市長のダブル選挙に続き、大阪都構想が大きな話題となり、知事選の勢いを保ったまま補選に突入したと見ていいでしょう」


・「次に沖縄ですが、この半年余りを振り返れば、昨年9月の知事選、今年2月の県民投票に続き『辺野古ノー』の民意が三たび示されたことになります。安倍政権として埋め立ての土砂投入に踏み切った上での3連敗であります。こちらも完敗であります。政権にとりこの衆院補選2敗の持つ意味は重いです」


・「22日付け日経社説は『安倍1強とおだてられ、慢心はなかったか』と安倍政権を批判しています。敗因は都構想と普天間移設だけだったのか。安倍1強とおだてられ、慢心はなかったか。閣僚らの相次ぐ失言騒動などもさりながら、その際の事態収拾の遅さは安倍政権と民意の間に距離があることを示している」


・「さてこの自民党内の慢心ですが、22日付け毎日社説も指摘しています。補選2連敗を『織り込み済みと強がる空気』が自民党内にあるようです。 自民党内には沖縄3区の負けを織り込み済みと強がる空気があった。第2次安倍政権以降の国政選挙で自民党は沖縄で敗北が続いても全国的には勝利を重ねてきたからだ」


・「自民党内にくすぶる、〈沖縄と大阪は普天間と都構想という特殊な事情のある地域〉の選挙戦であり、ここで負けても政権批判には当たらない、仕方ないとするの敗北『織り込み済み』論でありますが、当ブログは与しません。この補選2連敗を反省なく慢心を放置していけば、この敗戦はもしかしたら将来『長期政権の終わりの始まり』だったと、見なされるターニングポイントになるかもしれません」


・・・


・「さて野党諸兄がへんちくりん」な勝利宣言です。まず国民民主党。


玉木代表は『私たち国民民主党も共鳴し、全力で支援を行いました』と力強く勝利宣言です。『屋良候補は、ジャーナリストとして長きにわたり沖縄の基地問題に取り組み、その解決策を模索し続けてきたエキスパートです。今回の選挙戦では、基地問題のほか、子ども子育て支援、沖縄経済振興など明確なビジョンを示し有権者に訴えました。その姿勢に、私たち国民民主党も共鳴し、全力で支援を行いました』 全力で支援をしても支持率1%の御身の政党としての弱さは見えないのでしょうか」


・「次に立憲民主党。 長妻選対委員長は『自民党の失速を感じ』たと宣言です。『参院選に向けて自民党の失速を感じている。野党共闘を強力に進めていきたい』 『アベノミクスの評価やこれまでの安倍晋三政権の数々の問題点について、無党派の方々も含めて厳しい判断があるのではないか』」


・「『立憲民主党が(そういった批判の)受け皿となることが必要だ』 立憲民主党が受け皿となると高らかにおっしゃいます。 なんだ、この説得力のない『へんちくりん』な勝利宣言は・・・」


・「いいですか、立憲民主、国民民主両党は、大阪12区では独自候補を擁立できず、自主投票に回ったのです。さらにです、立憲民主党は沖縄3区補選でも自主投票だったではないですか。立憲民主党などの野党は選挙戦で存在感を示す局面はまったくありませんでした」


・「自民党敗北を自分たちの勝利だなどと勘違いしないでください。本来なら立民、国民の野党諸氏が敗北宣言をすべき状況なのです。君たちが無能だから自民党が慢心してしまうのです」・・・

(〔すみれ初段〕10歳、〔らん初段〕16歳に敗北)

2019年04月22日
(〔すみれ初段〕10歳、〔らん初段〕16歳に敗北)


https://www.sankei.com/west/news/190422/wst1904220021-n1.html


・カワユイ10歳と16歳の対決だ。ここは16歳が貫禄? を示して10歳を降した。


・産経WEST から、記事を以下。


・「【10歳の仲邑菫初段、16歳の大森初段に敗北 ほろ苦いデビュー戦】産経WEST 2019.4.22 17:23」


・「1日付で囲碁の史上最年少プロとなった〔仲邑菫(なかむら・すみれ)初段〕(10)は22日、大阪市北区の日本棋院関西総本部で行われた竜星戦予選Bで、〔大森らん初段〕(16)に敗れ、公式戦のデビューを白星で飾ることはできなかった」・・・


《公式戦第1局に臨む仲邑菫初段。右は対戦相手の大森らん初段=22日午後2時46分、大阪市北区の日本棋院関西総本部(日本棋院提供)》


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(米、イラン原油全面禁輸か 日中印などの猶予撤廃方針)

2019年04月22日
(米、イラン原油全面禁輸か 日中印などの猶予撤廃方針)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2tlaS5jb20vYXJ0aWNsZS9ER1hNWk80NDAyNTkzMFM5QTQyMEMxRUFGMDAwL9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アメリカは国策で、自国で産出する『シェールオイル』は売ってくれない。「イランからの供給減は、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)の増産で補える」と涼しい顔だ。


・日本は『日本近海から産出する〈メタンハイドレート〉で、世界の原油国になれる!』と法螺を吹いていたが、〈メタンハイドレート〉どころか〈オーランチオキトリューム〉の話もバッタリ出なくなって久しい。


・これで原油高になることは間違いない。ガソリン代も高騰して、車を手放す方々も増大するのではないか? 〈若者の車離れ〉が言われて久しいが、そりゃ「車も持てない」わなぁ。


・GOOGLEニュース から、日本経済新聞 の記事を以下。


・「【米、イラン原油全面禁輸か 日中印などの猶予撤廃方針】日本経済新聞 2019/4/22 9:47 (2019/4/22 12:37更新)」


・「【ワシントン=中村亮】米紙〔ワシントン・ポスト(電子版)〕は21日、〔トランプ政権〕がイラン産原油の輸入を各国に認める特例措置を5月2日で打ち切る方針だと報じた。日本や中国、インド、トルコなど8カ国・地域が対象になる」


・「イラン産の輸入を継続すれば米国の制裁対象となるため各国は調達を手控える公算が大きい。禁輸措置は原油価格の上昇につながるリスクもある」


・「同紙によると、〔ポンペオ国務長官〕が22日に発表する予定だという。イランからの供給減はサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)の増産で補えるとの見方を示し、原油市場の需給は2019年にかけて緩むとの見通しも語るもようだ」


・「米政権は18年11月にイランの石油部門を経済制裁の対象に加え、原油輸入をゼロにするよう各国に求めた。だが禁輸は原油高を招く恐れもあり、日中韓やインド、台湾、トルコ、ギリシャ、イタリアの8カ国・地域に制裁を適用せず輸入継続を認めた。制裁の適用除外は180日ごとに見直すルールがあり、5月2日がその期限にあたる」


・「米国は、イランが原油売却で得た収入を弾道ミサイルの開発や、シリアやレバノンの武装勢力支援に利用していると批判する。中東情勢の混乱を招き、同盟国イスラエルの脅威になっているとみる。国際エネルギー機関(IEA)によると、2月のイランの原油生産量は274万バレルで、1年前に比べ3割減った」


・「報道を受け、原油価格の国際指標となるニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物は時間外取引で上昇した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は日本時間22日午前、一時前営業日(18日)に比べ1.80ドル以上高い1バレル65.80ドル台まで上げた」


・「イランの原油輸出量は日量100万バレルと世界の需要の1%にあたるとの見方がある。米政権はベネズエラに制裁を科して供給が減ったほか、石油輸出国機構(OPEC)や非加盟国のロシアなどは国家財政の悪化につながる原油安を嫌って協調減産をしてきた」


・「中国やインド、トルコなどが米国の要請に従うかも不透明だ。米国の制裁対象になると、イラン産原油を輸入した企業や取引を仲介した金融機関が米ドルを取り扱えなくなったり、米国内の資産が差し押さえられたりする。一方、ドルを取り扱わない金融機関や米国でビジネスをしていない企業は制裁の対象外でイランとの取引を継続できる」・・・

(自民:衆院2補選 政権の緩みが敗北招いた)

2019年04月22日
(自民:衆院2補選 政権の緩みが敗北招いた)


https://www.sankei.com/column/news/190422/clm1904220002-n1.html


・〔大阪維新の会〕ってのは、『大阪の地方政府』ほど強い。先の『大阪府知事・大阪市長W選』でのなりふり構わぬ自民の、立憲民主や共産との〈共闘〉は、大阪人に強い〔自民不信感〕を与えてしまっている。自民の〔二階幹事長〕や〔甘利選挙対策委員長〕は「猛省」すべきである。


・沖縄の『オール沖縄』は論外だ。まさか無責任男と無責任女:〔鳩山由紀夫〕と〔福島瑞穂〕が大合唱した「普天間の移転先は、最低でも県外!出来れば海外!」を今も信じているのか? 私からすれば「代替案無き辺野古反対」は、無責任極まる! 米軍としては、「塩害」が想定される辺野古より、このまま普天間継続が本音だろう。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 衆院2補選 政権の緩みが敗北招いた】産経ニュース 2019.4.22 05:00」


・「夏の参院選の前哨戦と位置付けられた〔衆院大阪12区〕、〔沖縄3区〕の両補欠選挙は、自民党の2敗で終わった」


・「地方には地方の選挙区事情があろう。だが、自民系候補を擁立した衆参補選で8連勝中だっただけに政権与党が足踏みした印象は拭えない。〈『安倍1強』という長期政権のおごりと緩み〉が敗北を招いたと受け止めるべきである」


・「参院選はもとより、新天皇即位、改元、日本が議長国として6月下旬に大阪で開く20カ国・地域(G20)サミットなど、政権が取り組むべき重要日程が続く。 国内外で強い発信力を示す絶好の機会を生かすためには、安定した政権基盤が欠かせない。自民党総裁でもある〔安倍晋三首相〕には党内のタガを締め直す強い指導力が求められる」


・「大阪は死去した議員の『弔い合戦』だった。本来なら勝って当たり前の戦いに負けた。大阪府知事・市長のダブル選に続く敗北は安倍政権にとって痛手だ。ダブル選でのなりふり構わぬ戦いぶりが、有権者の政党不信を募らせたことはなかったか」


・「自民はダブル選に際し、国政で激しく対決する『立憲民主党』や『共産党』とも共闘した。その舌の根も乾かぬうちに、補選では自分のところだけに票を入れてくれと言うようでは、虫が良すぎる」


・「野党も同じだ。かつて『唯一の野党』を掲げた共産党系の現職候補が〈無党派層の票欲しさ〉に無所属で立候補した。有権者無視とみられてもやむを得まい。こうした姿勢も〈共産党退潮の一因〉だろう」


・「沖縄は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の問題が最大の争点となった。移設に反対する社民、共産両党など県内の首長選で3連勝している『オール沖縄』の勢いが勝った。与党は普天間飛行場の危険を除去するためにも、辺野古移設が重要であることを丁寧に説明していく必要がある」


・「先に〔塚田一郎元国土交通副大臣〕と〔桜田義孝前五輪相〕が問題発言で立て続けに事実上更迭された。自民敗北はその影響もあろう。更迭劇が起きること自体が〈政権の緩み〉を象徴している」


・「政党が、党利党略でしか動けないようでは国民の支持を得られまい。安倍政権には憲法改正をはじめとした自民党の立党精神に立ち返り、正面からこの国のあり方を問う姿勢こそが求められる」・・・

(活発な日中、露朝の親密な結合はただの他人事なのか)

2019年04月22日
(活発な日中、露朝の親密な結合はただの他人事なのか)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16352931/


・私は、「世界情勢の激動」は、この〔中央日報〕が書いているような「単純な外交戦略」ではないと思う。私のブログ読者の皆様には、「日本の戦国時代の、武将らの駆け引き」に思いを馳せて戴きたい。時代は「日本」という列島が生まれる前で、武将らが持つ夫々の地域が『国』だったのである。


・北朝鮮「建国の背景」にはソ連が在った。ソ連の存在を薄めるため、『朝鮮戦争』には〔毛沢東のチャイナ〕が〈義勇軍〉を送り込んだ。だから〈露朝の親密な結合〉は自然だが、さりとて〈中・露・朝の反米三角構図〉は、そう安易には出来ないだろう。


・〔習近平のチャイナ〕の日本への接近は、「経済協力」で〈チャイナバブルの崩壊〉のソフトランディングが根底に有るからだろう。日本も「盟主国アメリカの横暴」への牽制が腹に有ると思う。〈日本の一帯一路への参加〉は、今は「有り得ないこと」だが、アメリカが「関税や為替」で日本を追い込めない「後ろ楯」にはなっている。


・それにしても〔安倍ちゃん訪米〕の、ワシントンでの動向が、メディアに報道されない。緘口令が布かれているのか、相当な「機密の談合」なのか、私は気になるが・・・


・ライブドアトピックス から、中央日報・[社説] を以下。


・「【[社説] 活発な日中、露朝の親密な結合はただの他人事なのか=韓国】中央日報 2019年4月22日 7時50分」


・「これまで良いとも悪いとも言えなかった露朝関係はもちろん、いがみあっていた日中間の接近が尋常ではない。中国は23日に青島で開かれる海軍創設70周年記念観艦式に旭日旗を掲揚した日本自衛隊護衛艦を受け入れるという」


・「旭日旗は日本帝国主義の象徴だ。このため、これまで日本は自衛隊艦を中国に派遣するときは旭日旗を掲げなかった。そのような日本軍艦が今回は堂々と旭日旗を掲揚して参加する。『米国が意に介さないのに、同じ戦勝国である中国がなぜ敏感になるのか』という反応が出てくるほど良くなった中国内の対日感情の賜物だ」


・「だが、韓国政府は昨年10月、済州(チェジュ)国際観艦式の時に旭日旗の掲揚を許さず、結局日本の艦艇は参加しなかった。韓国が過去に縛られている反面、中国はこれを克服する姿を見せたといえよう」


・「このような状況が繰り返される限り、日本が中国ではない韓国と未来を一緒に考えようとするはずがない。それだけでなく、青島観艦式の時、日本や北朝鮮など10カ国余りの参加国の大部分が隊長級を派遣するにもかかわらず、韓国は中将である海軍参謀次長を派遣するという」


・「行事に参加しない米国の顔色を伺っているようだが、これでは中国の心も掴むことはできない。最近、目まぐるしく変化する韓半島(朝鮮半島)周辺の流れの中で、韓国が決して見逃してはいけないことがある。昨年の〔安倍晋三首相〕の訪中に象徴される〈日中間の驚くべき和解速度〉だ」


・「尖閣諸島(中国名・釣魚島)および歴史をめぐる紛争で、わずか3~4年前でさえ日中間の武力衝突説まで出回っていたのが信じられないほどだ」


・「新しく感じられるのは日中だけではない。24・25日に日程が確定したロシアの〔ウラジーミル・プーチン大統領〕と北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長〕間の首脳会談を通じて、両側は壁があった露朝関係を改めて固めることは間違いない」


・「金委員長はロシアが制裁緩和に向かうことを、プーチン大統領は東方政策に対する北朝鮮の協力をそれぞれ注文する公算が大きい。このように北朝鮮はすでに関係を確認した中国に続き、ロシアとの固い絆を通じて中・露・朝の〈反米三角構図〉を強化しようとしている」


・「韓国はどうなのか。韓国は友好国との関係を改善するどころか、伝統的な〈韓日米三角安保体制〉からも取り残されている局面だ。強力な北朝鮮圧迫という国際社会の共感の中で制裁緩和だけを叫んでいると、〔文在寅(ムン・ジェイン)政府〕に対して日米が不信を表わすのも無理はない」


・「このため韓米同盟が崩れていく中で日米間の軍事協力が日を追うごとに強化されていくほかない。米国が他の国には極秘としている〈ステルス技術を日本に伝える〉のもこのような流れの反映だ」


・「こうした中、『文在寅大統領が金正恩に渡すトランプ大統領のメッセージを持っている』という報道が出た。何とかして4回目の南北首脳会談を成功させ、袋小路に入り込んだ北朝鮮非核化の突破口を用意しようとする政府としては会心のカードを手にしたといえる。このため、政府がますます南北関係にオールインするのではないか心配だ」


・「韓半島平和プロセスは、ただ南北がうまくやっているからといってできるようなことではない。少なくとも日米中露など周辺4大核心国家が呼吸を合わせなければならない。そうしてこそ、国際社会の強力な制裁にしろ北朝鮮が心引かれる経済支援策にしろ、効果的な北朝鮮政策が可能だ」


・「韓国政府は韓半島周辺の合従連衡をただ見つめて手をこまぬいてばかりでは絶対にいけない」・・・

(『国家戦略特区諮問会議』:『スーパー・シティの制度の概要』)

2019年04月22日
(『国家戦略特区諮問会議』:『スーパー・シティの制度の概要』)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190422/0001.html


・スーパーシティと言うと、直ぐ〔東京〕〔大阪〕が頭に浮かぶが、『ジャパンディスプレィ』の大失敗に学べば、「官庁主導型」で「企業の寄り合い所帯」では駄目だ!ということだ。


・私は〔トヨタ〕が拠点を置く ①愛知県豊田市を実験都市と定め、そのモデルを ②名古屋市 で展開するというパターンが最適だと思う。勿論「国はバックアップに徹する」という条件付だ。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] スーパー・シティを『橋頭堡』に 東洋大学教授・竹中平蔵】産経スペシャル 2019.4.22」


・「いま世界では、〔人工知能(AI)〕や〔ビッグデータ〕を活用し都市空間全体をマネージするような、最先端の街づくりが進んでいる」


・「4月17日の『国家戦略特区諮問会議』で、いわゆる『スーパー・シティの制度の概要』が決定された。これを実行に移すことは、令和時代の日本にとって大きな意義がある。スーパー・シティは、経済・政治の両面で、日本の“橋頭堡(きょうとうほ)(ブリッジヘッド)”となる」


≪世界の壮大な競争が始まった≫


・「言うまでもなく橋頭堡とは、不利な地理的条件の下で戦闘を有利に運ぶための前線基地を意味する。まず経済的意義を考えよう」


・「第4次産業革命のなかで、アメリカではGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・コム)、中国ではBAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)といわれるような巨大企業が成長し、市場を席巻している」


・「例えば中国のアリババが本社を置く杭州市では、主要道路の自動車運行情報をリアルタイムで把握し、このビッグデータをAIに活用し〈交通信号の最適化〉を行っている。結果的に市内の混雑率は2割低下し、特筆すべきは〈救急車が出動してから現場に到着するまでの平均時間が半分に短縮〉された」


・「同様にドバイでは、スマート・ドバイ構想の下で、新しい都市運営を始めつつある。アメリカのグーグルはカナダのトロントをグーグル化すると宣言し、多額の資金を投資するようになった」


・「〈第4次産業革命をまるごと体現した都市を建設する〉という、壮大な競争が始まっているのだ。車の自動走行を実現するに当たっても車やセンサーの技術に加えて、道路や都市のビッグデータが不可欠だ。道路のどこに信号や横断歩道があるのか、近隣に学校はあるのか、といった都市データである」


・「日本にはセンサーや顔認証技術などパーツごとに優れた技術がある。また都市の整備も進んでいる。しかし、第4次産業革命を体現した都市を建設するという発想にはいまだ至っていない。今回のスーパー・シティ構想はこれを可能にするという野心的なものだ」


≪国家資本主義に対する反撃に≫


・「実現できれば、日本は第4次産業革命の世界的な経済競争のフロンティアにとどまることができるだろう。最新の技術を活用した自動走行、ドローンによる配達、キャッシュレス社会…。逆にそれができなければ、日本は競争から大きく取り残されることになる」


・「スーパー・シティの第二の意味は、政治的なものだ。杭州やドバイは先行して未来を先取りした都市建設が進んでいる。しかしトロントは、苦戦していると伝えられている。最大の要因は個人情報保護などに関する住民の不安だ」


・「要するに王権の強い地域や国家資本主義の下では進捗(しんちょく)する一方で、民主主義国は不利な状況に置かれている。こうした点があるからこそ、アメリカ型資本主義と中国型国家資本主義との覇権対立が激化しているのだ」


・「民主主義国日本で、住民合意を前提に、地域の意思で大胆に規制改革を進める仕組みができれば、他国にも大きなインパクトを持とう。これはいわば民主主義国としての橋頭堡であり、国家資本主義に対する反撃とも言える」


・「今般決定された制度の概要案では、まず首長や事業者などで構成する区域会議が事業計画を作成し必要な規制改革を明確にする。その後、住民がこれに合意していることを確認し、首相が担当省庁に規制緩和の特例措置を求める」


・「分かりやすく言えば、その区域内で自動走行や遠隔教育など国が規制していたものを実現しようとする場合、住民の合意があれば、その地域のプランに基づく条例などが優先されることが可能になる。ただ、規制省庁が反対の場合はそれを阻止することができる。つまり一種の拒否権がある」


≪逆転の発想で先頭に立とう≫


・「ただしここで重要なことは、これまでは何らかの規制改革を求める場合、改革を求める側が一件ごと個別に規制省庁を説得することが必要であり、規制省庁が寝転がったら何も動かなかった。したがって区域計画の内容も、実際には『規制省庁と合意済み』のものだけが記載されていた。しかしそれでは、都市空間全体をマネージできるような大胆な改革はおぼつかない。そこで、地域が(区域会議で)必要な規制改革を求めるプロセスを定めている」


・「主張が対立する場合、これまでは地域の側が特区諮問会議などに対処を求めなければならなかったが、この制度では規制省庁が特区諮問会議に駆け込んで『なぜ規制が必要か』を説明することになる。こうした逆転の発想で、スーパー・シティを速やかに実現する道が開かれると期待される」


・「国家戦略特区はこれまで多くの実績を挙げてきたが、一部野党などの揚げ足取りのなかで、ここ2年間はモメンタム(解説:勢い、はずみ)が一気に低下した。その間、世界は大きく変化し日本のはるか先を走る。これ以上の遅れは許されない。速やかにスーパー・シティが動き出すことを期待したい。(東洋大学教授・竹中平蔵 たけなか・へいぞう)」・・・


《東洋大学教授の竹中平蔵氏(小松洋撮影)》

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(白血病公表の〔岡村孝子さん〕『どうか応援していて下さい』)

2019年04月22日
(白血病公表の〔岡村孝子さん〕『どうか応援していて下さい』)


https://www.sankei.com/entertainments/news/190422/ent1904220009-n1.html


・私は『4がん5バトル』の旅人ゆえ、明23日・24日と【愛知県がんセンター】へ赴く。脂肪肝のためCTでは写らない肝臓のMRI撮影である。58歳でステージⅣの末期大腸がんの切除から、「4種類のがん、5回のがんバトル」を闘って今年で19年になる。


・私は「がんバトルの戦場に赴く」のであるが、懐かしい「母の膝の上に戻る」ような感慨を以て毎回赴く。【愛知県がんセンター】への「絶対の信頼感」がそこには有る。


・広島の先輩は、『急性骨髄性白血病』で【広島日赤(元の原爆病院)】を頼り、10年の闘病の末、〔寛解〕を勝ち取られた。今度は『前立腺がん』の闘病だが、迷うことなく【広島日赤】に通っておられる。これも【広島日赤】への「絶対の信頼感」だろう。


・〔岡村孝子さん〕、ショックであろうが、人生100年時代である。正に「花も 嵐も 踏み越えて」行かねばならない長寿の時代だ。医学も驚異的に発達している。是非「乗り越えて」生きて欲しい。若い頃、可愛がって愛した人に面影が似ている〔岡村孝子さん〕だ。頑張れ!頑張れ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【白血病公表の〔岡村孝子さん〕『どうか応援していて下さい』】産経ニュース 2019.4.22 12:49」


・「22日に『急性白血病』であることを明らかにしたシンガー・ソングライターの〔岡村孝子さん〕(57)は、自身の写真共有アプリ『インスタグラム』で『また、皆さんとお会いできる日を信じて感張ります。どうか応援していて下さい』との手書きのメッセージを公開した。 メッセージの全文は次の通り」



「〈いつも応援して下さっている大切なリスナーの皆様、そして支えて下さっている皆様へ〉


『いつも私、岡村孝子を応援して頂き、誠に有難うございます。 アルバム『fierte』が完成し、コンサートツアーで皆さんとお会いするのを心より楽しみにしていました』


『しかし、先日受けた検査によって『急性白血病』であることがわかりました。私自身とても残念ですが、少し休養をさせて頂いて、今は治療に専念したいと思います。 また、皆さんとお会いできる日を信じて頑張ります。 どうか応援していて下さい』  岡村孝子」


《岡村孝子さん》

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(自民党は堂々と改憲を訴えよ)

2019年04月22日
(自民党は堂々と改憲を訴えよ)


https://www.sankei.com/politics/news/190422/plt1904220028-n1.html


・今年は亥年、12年に1度〈4年ごとに改選となる『統一地方選』と3年ごとの『参院選』が重なる〔選挙狂騒年〕である。テレビでは小さな町や市の選挙結果で喧(かまびす)しいが、それこそ「本選」とは思えない。


・「本選」では、自民党は〈堂々と憲法改正の必要性〉を謳いあげるべきである。同調し、寧ろ「改憲論」では自民党に勝る〔維新〕の伸びは心強い。「牛に牽かれて善光寺参り」ではないが、「アメリカとの同盟強化には何が必要か?」自民党は一致団結して「押し出す」べき時である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【自民党は堂々と改憲を訴えよ 政治部長・佐々木美恵】産経ニュース 2019.4.22 01:54」


・「今回の統一地方選は夏に行われる参院選の前哨戦として、政権運営に対する評価を測ると同時に、各党の地方組織の伸長を競う意味合いがあった」


・「確かに、前後半戦とも、象徴的な選挙で自民党は連敗した。大阪府知事・市長のダブル選挙で大敗し、後半戦も衆院大阪12区、沖縄3区の補欠選挙で劣勢のまま挽回できなかった」


・「〔安倍晋三首相(自民党総裁)〕は周辺に『補選は何とかしたい」と漏らしていただけに手痛く、夏に向けて幸先がいいとはとても言えない。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への影響も予想される」


・「ただ、これらの選挙は注目されたとはいえ、〈地域事情を反映した結果〉だ。大阪ダブル選と、府・市議会選の4つで維新が勝利したのは、『都構想』に終止符を打つことはできない-という大阪住民の心情を揺り動かしたためだ」


・「日本維新の会が主導した大阪・関西万博招致の成功や関西経済の好転という要素を自民、公明両党の地方幹部が読み間違えたことも大きい」


〈統一地方選の全体状況では、むしろ自公両党は堅調だった〉


・「自民党は道府県議選で1158議席と前回の平成27年、前々回の23年を上回り、全議席に対する占有率も2回連続で5割を超えた。地方組織の堅固さを示すものといってよい。公明党も政令市議選の2選挙区で惜敗し、全候補を当選させる『完勝』はならなかったものの、各地で得票を伸ばした」


・「一方で、野党は、立憲民主党が道府県議選で党籍を持つ現有議席から議席増の結果を出したが、国民民主党は現有を大きく割り込み、両党を足したとしても〈前回27年の民主党(当時)の獲得議席数の7割にとどまり、前々回の6割にも届かない〉。共産党も後退した。各党は敗因分析を急がねばならない」


・「今年は4年ごとに改選となる統一地方選と3年ごとの参院選が重なる〈12年に1度の『亥年選挙』の年〉だ。選挙疲れで地方組織の動きが鈍るという亥年のジンクスもある。12年前の第1次安倍政権下での参院選は、直前に『消えた年金問題』や閣僚の失言が相次ぎ、自民党が歴史的大敗を喫した。内閣支持率や政党支持率という数字のみを見て胡座(あぐら)をかいているようであれば、厳しい審判が下されることになるだろう」


・「夏の参院選は改憲勢力が憲法改正発議に必要な『3分の2』以上の議席を、衆参両院で維持できるかどうかが焦点になる。政権を支える自公両党は堅調で、改憲勢力に数えられる維新が存在感を増したことは、政権にとって選択肢が増えたことになる」


・「地方議会で党勢を伸ばしたことを受け、自民党は、〈政治決戦で堂々と憲法改正の必要性を訴えるべき〉ではないか」・・・

(秋篠宮殿下、高齢即位否定の真意)

2019年04月21日
(秋篠宮殿下、高齢即位否定の真意)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16349271/


・秋篠宮殿下は聡明な方だから、〈兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです〉と「物の道理」を言われている。これは〔小林よしのり氏〕が言う、「皇族は誰だって、辞めると言う権利は持っている。 辞めると言われたらおしまいなのだ」が正しい。


・幸い〔愛子内親王〕が健やかに育っておられる。学年トップクラスで『偏差値72』、スポーツも万能だそうな。これは速やかに『女性天皇・本格論議』を始めるべきだ。


・「【秋篠宮さま、高齢即位否定の真意】BLOGOS・小林よしのり  2019年04月21日 11:48」


〈兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです〉


・「さすが秋篠宮殿下、新天皇即位の前に先手をとられた。これは秋篠宮さまが将来、天皇になることを辞退する宣言である。十分予想されたことで、世代が近すぎるから、新天皇から弟への継承は無理だと、『天皇論』『新天皇論』でわしは描いてきた」


・「勘違いしてはならないのは、なるべく早く悠仁さまに皇位を継承させたいから、こんな発言になったわけではない。さっそく天皇制廃止論者はそのように勘違いしている。 断じて違うのだ」


・「秋篠宮さまは『皇嗣殿下』となられるが、『皇太子』ではない。これからは『皇太子不在』の時代が来るのだ。重要なのは、皇太子でなければ祭祀の継承が出来ないということだ。これを危惧して、秋篠宮殿下は〔愛子さま〕を皇太子にするべきだと思っておられる」


・「5月からの上皇、新天皇、秋篠宮さまの意見は一致している。 女性天皇への道を開くことだ。
当然、女性宮家も早急に創設しなければならない」


・「皇族は誰だって、辞めると言う権利は持っている。 辞めると言われたらおしまいなのだと、田原氏の番組で、わしは言ったばかりだ。まさか首に鎖をつけて、皇族を続けさせるなんて出来ない」


・「何度もわしは言っているが、『やっていただいている』という気持ちがなければ、天皇制は続かない。エセ保守の逆賊どもは、『俺たちがやらせている』と思っているが、それでは天皇制は続かないと、わしは断言しておく!」・・・

(良かったね!マリナーズの菊池雄星投手、初勝利!)

2019年04月21日
(良かったね!マリナーズの菊池雄星投手、初勝利!)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTA0MjEtMDAwMDAwNzgtZGFsLXNwb9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・誰よりも〔亡くなられた父上〕、そして〔イチロー元外野手〕が喜んでいると思う。勿論〔本人〕もだが。 粘投に次ぐ粘投だったが、〔菊池雄星投手〕のメジャー初勝利は「お預け」のままだった。内心「焦り」が募って、忸怩たる思いだったろう。


・さぁ、これで「吹っ切れた」ろう。弱い『マリナーズ』だが、「情の有る球団」だと思う。2桁勝利目指して頑張れや!


・GOOGLEニュース から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【雄星、父の死乗り越えてメジャー初勝利 “6度目の正直”『みんなに助けてもらった』】デイリースポーツ 4/21(日) 13:50配信」


〈「エンゼルス5-6マリナーズ」(20日、アナハイム)〉


・「マリナーズの〔菊池雄星投手〕(27)は5回10安打4失点でメジャー初勝利を手にした。投球数は移籍後最多の97球で2四球3三振、防御率4・68。3月末に父・〔雄治さん〕(享年59)が他界する悲しみを乗り越えての1勝となった」。


・「菊池は試合後のインタビューで『内容的には苦しい展開になりましたけど、野手のみんな、救援陣に助けてもらいました。1勝はすごくうれしいですけど、まだまだ課題は沢山あるので次に向けて頑張っていきたい』と喜びを語った」


・「〔ハニガー〕の先頭弾と4番〔ボーゲルバック〕のソロ弾で2点の援護を受けた後の初回のマウンド。立ち上がりを課題に挙げていた菊池は1死から主砲〔トラウト〕に四球に与え、続く〔シモンズ〕の中前打で一、二塁のピンチを迎えたが、4番〔プホルス〕をスライダーで左飛、〔ルクロイ〕を内角153キロ直球で投ゴロに仕留めて無失点に抑えた」


・「二回は先頭〔スミス〕を内角高めの150キロ直球で見逃し三振に斬り、この日初の三振をマーク。2死無走者から〔ボージャス〕に高めに浮いたカーブを右前へ運ばれたが、9番〔コザート〕からカーブで空振り三振を奪い、ゼロで切り抜けた」


・「意地を見せたのは三回だ。1死からこの日2度目となった〔トラウト】との対決。初球外角154キロ直球で空振り、2球目外角153キロでファウルを打たせて追い込むと、最後は内角低めの154キロで見逃し三振。しかし、2死一塁から〔プホルス〕にカウント2-2からの10球目、浮いたカーブを左翼線二塁打にされ、1点を失った。メジャー19年目の大砲は粘りの打撃で〔ベーブ・ルース〕に並ぶ史上5位タイの通算1992打点目をマーク。観客はスタンディングオベーションで偉業を称えた」


・「四回に味方打線が2点を加え、3点リードで迎えたその裏のマウンドは、いきなり右翼線二塁打と左前打で無死一、三塁のピンチを背負う。味方一塁〔エンカーナシオン〕の好捕で〔ボージャス〕を一邪飛とした後、〔コザート〕の中犠飛で2失点目。続く〔フレッチャー〕の右前打で2死一、二塁とされ、再び、窮地で主砲〔トラウト〕を迎えたが、初球、内角高めの152キロ直球で遊ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けた」


・「マリナーズの主砲〔エンカーナシオン〕のソロ弾でリードを再び、3点に広げた五回はまたもや先頭打者に二塁打を許す。1死から〔ルクロイ〕の適時右前打で1点を返されると、2死一塁から〔グッドウィン〕には内角低めの151キロ直球を右翼線三塁打にされ、1点差に詰め寄られた。マリナーズのブルペンで中継ぎ投手が〔ウォームアップ〕を始める中、菊池は2死三塁から〔ボージャス〕を遊ゴロに仕留め、マウンド上で何度もグラブを叩いて感情をあらわにした」


・「1点リードの展開でマウンドを降り、勝利のバトンを中継ぎ陣に託す。七回には〔サンタナ〕のソロ弾で2点差とし、九回に1点を失ったが、4人の継投で何とか逃げ切り、チームは3連勝を飾った」


・「菊池はメジャーで自己ワーストとなる10安打を浴びるなど納得のいく内容ではなかったが、主砲の〔トラウト〕は、こん身のストレートで三振を奪うなどノーヒットに抑えた。『ああいうバッターを抑えていかないと勝ちはついていかないので、きょうはいい結果になったと思います。これからも粘り強く投げていきたい』と次回登板を見据えていた」


・「今季の菊池はここまで5試合に登板し、0勝1敗、防御率4・23。前回15日のインディアンス戦は6回3失点で先発の役割でもあるクオリティースタート(6回以上、3自責以下)を記録したが、打線の援護に恵まれず、初黒星を喫した。5試合のうち3試合で勝利投手の権利をもって降板したが、いずれも中継ぎ陣が崩れて、未勝利の状態続いていた」


・「3月30日に父が死去した際には球団を通して『生前、父は私に野球に専念し、そのままチームの勝利のために頑張って欲しいと言っていました。私は父の願いに敬意を表し、全力で頑張り、残りのシーズンを父に捧げたいと思っています』(原文ママ)とコメントし、葬儀のために帰国することなく、先発ローテーションを守り続ける決意を表明していた」・・・

(〔安倍ちゃん〕の訪米目的は何?)

2019年04月20日
(〔安倍ちゃん〕の訪米目的は何?)


https://www.sankei.com/premium/news/190420/prm1904200002-n1.html


・5月は〔トランプ米大統領〕が『令和初の国賓』として来日。『宮中晩餐会』だけでなく『大相撲五月場所・千秋楽観戦』も有る。6月は大阪での『G20サミット』もある。じゃぁ何で「3ヶ月連続」となる『日米首脳会談』に4月も〔安倍ちゃん〕が訪米するのか?


・まさか『メラニア大統領夫人の誕生日パーティーへの出席』がメインでは無いだろう。『北』への制裁継続やら、〔チャイナとの交易〕やらの話も盛り沢山だと思うが、私は「『南』への報復対抗措置に対する『段取り』の事前説明」ではないかと思える。


・恐らく『南』への報復対応にトランプ氏が「我慢しろ!『北』が先だ」とストップをかけていたのではないか。それに対し、「いやぁ、日本の国論は煮え滾っています。そろそろ報復に出ないと、政権がもちません。秋には参議院選もありますし」


・「それと憲法改正に向けて、衆議院の抜き打ち解散も選択肢のひとつです。今のままでは『日米同盟』が貴国の片務の色が濃いままです!なんやかやで『兄貴』の顔が見たくなりました!」 とかなんとか、ゴロニャンになるだろう。安倍ちゃんには、ゴルフで「バンカーでもう一度ひっくり返り、スックと立つ」という特技もあることだし。


・さてその『南』の〔文在寅〕、別記事では「ストレスで歯が12本も抜けた」そうだが、全て『身から出た錆』である。日本は先ずは脇を固めて、「助けない、教えない、関わらない」の【非韓三原則】を厳守する時だ。日本が助けなきゃ『南』は自滅するだろう。それとも〔チャイナ〕に泣きついて『一帯一路』に参加するのかいな?


・産経ニュース・[ビジネス解読] から、記事を以下。


・「【[ビジネス解読]反米・反日で経済危機を招きそうな韓国・文在寅政権の自縄自縛】産経ニュース 2019.4.20 01:00」


・「韓国・〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕の反米・反日政策が、韓国経済をむしばむリスクが急浮上している。北朝鮮に対する経済政策をめぐる『米国とのケンカ』を市場が不安視。その上、いわゆる元徴用工への支払いを日本企業に命じるなど『対日強硬姿勢』がエスカレートし、日本政府や日本企業の反感も招いているからだ」


■為替介入を容認?


・「2月に“物別れ”に終わった『米朝首脳会談』。『非核化せずに、経済制裁を緩和させよう』という北朝鮮の意図が明らかになったためだが、それでも文氏は北朝鮮に同情的だ。文氏は4月11日、トランプ米大統領と会談。中断している南北経済協力事業である北朝鮮の『開城工業団地』再稼働と『金剛山観光事業』再開についての理解を求めたが、トランプ氏は『今は適切ではない』と認めない考えを示した」


・「米政権内で、韓国が北朝鮮の意向に寄り過ぎているとの不満が大きくなれば、韓国に対して、経済的な圧力を強めることも想定される。 実際、トランプ政権は昨年、貿易赤字削減のため、韓国に米国向け自動車や鉄鋼の輸出抑制を柱とする『自由貿易協定(FTA)の改定』を飲ませた」


・「さらに、米国側は『両国は競争的な通貨切り下げと不公正な競争優位をもたらす慣行を避けることで合意した』と発表した。 韓国側は『合意していない』と否定したものの、日本総合研究所の〔向山英彦上席主任研究員〕は『韓国は外国との合意内容について、都合よく公表する傾向がある』と分析」


・「自国産業に不利となるウォン高を防ぐために、ウォンを売ってドルを買う為替介入の抑制を事実上認めた可能性があるという」


・「韓国は為替介入に関する情報公開の要求については受け入れたため、自由に介入しにくくなったのは事実だ。韓国は経『済協力開発機構(OECD)』加盟国では唯一、介入実績を公表していなかったため、米国や『国際通貨基金(IMF)』から公開を求められていた」


■対日関係も悪化の一途


・「一方、日韓関係も悪化の一途をたどる。韓国最高裁は、〔日本製鉄(新日鉄住金から改称)〕や〔三菱重工業〕に対し、『強制労働させられた』と主張する、いわゆる『元徴用工』や『元挺身(ていしん)隊員』への賠償を命じる判決を確定させた」


・「両社は1965年の日韓請求権協定で請求権問題は解決済みとする日本政府の見解に従い、支払いに応じていない。 ところが、韓国の裁判所は、合弁会社の株式や商標権、特許権など日本企業の資産差し押さえを認めた。原告側は現在のところ、資産の売却手続きには入っていないが、実際に売却されてしまうと、日本企業は実害を被る。これを受け、日本政府は韓国への対抗策を検討し始めた」


・「〔麻生太郎副総理兼財務相〕は3月の衆院財務金融委員会で、『関税(引き上げ)に限らず、送金の停止、ビザの発給停止とか、対抗策にはいろんな方法がある』と例示。日本政府は、韓国が『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)』へ新規加入を希望した場合、加入を拒否したり、半導体製造に不可欠なフッ化水素の輸出を禁止したりすることも検討しているようだ」


・「韓国による福島や茨城など8県産の水産物輸入禁止措置をめぐる日韓の紛争で、世界貿易機関(WTO)の上級委員会は4月11日、韓国の禁輸措置を認める最終判断を下し、撤回を求めていた日本が逆転敗訴した。これも日韓関係に暗い影を落としている」


・「日本総研の向山氏は『日韓関係は瀬戸際にある。元徴用工訴訟の判決後、韓国側は問題解決の具体策を示しておらず、改善のきっかけがなかなか見つからない』と指摘した」


■大幅減益のサムスン


・「こうした中、韓国の電機大手、〔サムスン電子〔が4月5日発表した2019年1~3月期連結決算(暫定集計)は、半導体市況の悪化などが響き、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比60%減の6兆2千億ウォン(約6100億円)、売上高も14%減の52兆ウォンに落ち込んだ」


・「サムスン電子は3月下旬、『ディスプレーや半導体事業の環境悪化』を理由に業績が悪化するとの見通しを示していた。聯合ニュースは『これまで懸念されていた『半導体偏重』の副作用が現実のものになっているとの指摘もある』と報じた」


・「向山氏はこう解説した。『朝鮮半島情勢が膠着(こうちゃく)する中、文政権は経済で実績を上げることが強く求められる』 自縄自縛に陥った文政権の経済政策運営は相当難しくなっている。※(経済本部 藤原章裕)」・・・

(やっぱり〔安倍ちゃん〕の入れ知恵だろ?:荻生田発言)

2019年04月20日
(やっぱり〔安倍ちゃん〕の入れ知恵だろ?:荻生田発言)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16342895/


・私が〔産経特別記者・田村秀男氏〕の『田村秀男のお金は知っている』に早々に同調し、「消費増税はしてはならない」をシツコくご紹介して来たが、先だってアメリカからも、「(今の状況で)日本が消費増税するのは、『自傷行為』である」との指摘も有った。


・背景には「安倍政権下では、憲法改正の論議はしない」という頑なな『立憲民主党』へのブラフ(はったり・こけおどし)も有ろうが、〔消費増税延期〕と〔衆参同時選挙〕は「有る」話だと思う。そして〔荻生田幹事長代行〕ってか〔安倍ちゃんの懐刀〕に「入れ知恵して言わせた」のは、〔安倍ちゃん〕しか居ないだろうて。


・ライブドアトピックス から、プレジデントオンライン の記事を以下。


・「【消費増税凍結を発言させた安倍首相の狙い】プレジデントオンライン 2019年4月19日 20時15分」


・「〔萩生田光一・自民党幹事長代行〕の発言で永田町が激震に見舞われている。インターネット番組に出演した萩生田氏は、今年10月に予定される〈消費税増税を凍結する可能性〉にふれ、おまけに〈衆院解散の可能性〉すらにおわせたのだ。他ならぬ〔安倍晋三首相〕の懐刀・萩生田氏の発言だけに与野党、経済界も戦々恐々。騒ぎは広がる一方だ――」


■景気が「落ちている」のをあっさり認めた


・「問題の発言は18日朝、保守系インターネット番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』で飛び出した。保守派の論客を自任する萩生田氏のホーム・グラウンドでの発言だ。問題視されている部分を再現してみよう」


・「『今まで(消費税増税を)『やります』と言い続けた前提は、景気が回復傾向にあったから。ここへきて、ちょっと落ちていますよね。せっかく景気回復をここまでしてきて、腰折れして、またやり直しになったら、何のための増税かということになってしまう。ここは与党として、よく見ながら対応していきたい』」


・「『今までも消費増税は『やめたほうがいい』という意見もある。6月の〔日銀短観の数字〕をよく見て、本当にこの先危ないぞというところが見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかないので違う展開がある』」


・「『(増税を)やめるとなれば、国民の皆さんの了解を得なければならないから、信を問うということにる。(衆参)ダブル選挙は、G20(20カ国・地域)首脳会合があるので日程的に難しいと思う』」


・「萩生田氏の発言で、まず注目すべき点は、景気が『落ちている』のをあっさり認めていること。安倍政権は、今の経済状況はアベノミクスの恩恵を受けて『戦後最大の景気拡大』が続いているという立場。萩生田氏の発言は、それに矛盾すると言われかねない。その流れで『崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかないので違う展開がある』と、かなり強い表現で増税見送りを示唆している」


■「信を問う」とは首相にしか許されないフレーズ


・「しかも萩生田氏は、増税を見送る場合『信を問う』という表現で衆院解散・総選挙の可能性もちらつかせている。もちろん大阪でG20が迫っていることを理由に衆参同日選には否定的見解を示してはいるものの『信を問う』というフレーズは首相のみが使うのが許される。一議員が使う言葉ではない」


・「つまり萩生田氏は、税の判断、衆院解散という極めて高い政治判断が必要なテーマに立ち入っているのだ。首相の領域に足を踏み入れた発言と言っていい」


・「萩生田氏は東京都八王子市を地元に持つ当選5回の中堅議員。議員秘書、市議、都議を経て国会に上り詰めた、たたき上げの政治家だ。12年に安倍氏が首相に返り咲いてから党筆頭副幹事長、総裁特別補佐、内閣官房副長官、党幹事長代行と、一貫して党の要職や安倍氏の側近ポストを務めている。その萩生田氏の発言だけに、与野党とも背後に安倍氏の意思があると勘繰る」


■自ら「日銀短観」を口にするような男ではない


・「萩生田氏は問題発言の翌19日、記者団を前に『これは政治家としての私個人の見解を申し上げたもので、政府とは話していない』と〈安倍氏との連係プレーだったとの見方を否定〉した。しかし、その説明を信じる議員はほとんどいない」


・「信じない最大の理由は、萩生田氏が『6月の日銀短観を注視する必要がある』という趣旨の話をしていることだ。典型的な党人派の萩生田氏は、お世辞にも政策通とはいえない。その萩生田氏が『日銀短観』を口にするのは違和感がある」


・「〔麻生太郎副総理兼財務相〕は19日の記者会見で『萩生田が日銀短観という言葉を知っておった……。萩生田から初めて日銀短観っていう言葉を聞いたような気がするけどね』と皮肉交じりに語った。誰かの『入れ知恵』があったと勘繰っているのは明らかで、『誰か』は安倍氏しかいないと思っているのも明らかだ」


・「萩生田氏の発言は18日朝だった。同日の新聞夕刊に載せることは可能だったが、夕刊での各社の扱いはボツか短信だった。それが、翌19日朝刊では産経新聞が1面で報じた他、各社大きな特集記事で扱った。半日で騒ぎが大きくなった証拠といっていい。各社とも補足取材の結果、『萩生田氏の発言の影に安倍氏がある』という心証を持ったのだろう」


■二階俊博幹事長が「萩生田発言」に激怒のワケ


・「野党は萩生田発言で蜂の巣をつついたような騒ぎになっている。『いよいよアベノミクスの破綻が見えてきて与党も慌てだしたということだ。解散をするなら堂々と受けて立つ』(福山哲郎・立憲民主党幹事長)と表面上は勇ましいが、衆参同日選となれば、今でも進捗状況がかんばしくない野党調整が難しくなる。あわてふためいている」


・「自民党内も例外ではない。〔二階俊博幹事長〕は萩生田氏の発言に激怒しているという。周囲に『幹事長代行として、たいした仕事もしないのに……』とこぼしている」


・「二階氏と萩生田氏は上司と部下の関係にある。ただし萩生田氏は、安倍氏と直接つながっている自信があり、それが言動に出ることがある。二階氏はそこが面白くない。しかし、今回の怒りは、別の理由がある、との『深読み』もある」


・「『〈80歳の古だぬき〉二階氏が権力もつ理由』でも紹介したが、二階氏は近未来の政治の潮目を読み、それを発信するのを得意とする政治家だ。『誰よりも早く勝ち馬に乗る』ことが鉄則なのだ。 その二階氏は、安倍氏が消費増税を凍結し衆院解散に打って出ると読み、機を見てアドバルーンを上げようと思っていたふしがある」


・「それなのに萩生田氏に先取りされたことで『怒っている』と取ることもできるのだ。であるとすれば、萩生田氏の発言は、安倍氏と調整済みである可能性がますます高くなってくる」


■「令和になったらキャンペーンを張る」


・「安倍氏の意向が働いていたと考えた時、萩生田氏の発言はどんな狙いがあったのだろう。今のところ野党向けのブラフという色彩が強いとみていいだろう」


・「安倍氏は、憲法の改正を目指しているが、『立憲民主党』などの野党が徹底抗戦し、衆院の憲法審査会を開くことができないことが続いている。現状では、安倍氏が目指す2020年の新憲法施行は厳しい。その状況が今後も続くようなことがあれば、衆院を解散し、衆参同日選に踏み入れるぞ、と脅そうとしたと考えたい」


・「萩生田氏は同じ番組の中で、衆院の憲法審査会がなかなか動かないことについて『どこかで限界もある。令和になったらキャンペーンを張る。少しワイルドな憲法審査を自民党は進めていかなければいけない』と語っている」


■10連休明けに永田町の空気は一変の可能性


・「『消費税で違う展開』『信を問う』『ワイルド』という一連の発言を並べて読めば解散をちらつかせて憲法審議への参加を迫る脅しであるというシナリオが浮かび上がってくる。少なくとも今の段階で、安倍氏が消費税増税を延期し、衆院解散、同日選を決断していることはない。選択肢の1つととらえているというのが正確な表現だろう」


・「しかし、政治は生きものでもある。与野党に広がったざわめきの結果、衆院議員たちが駆け回り始めると、首相でも動きを止められなくなる。改元をはさむ10連休、衆院議員たちは地元に止まり支援者のてこ入れをする。経済状態が苦しくなり消費税増税を見送ってほしいという陳情も受けることだろう。 連休明け、国会議員たちが永田町に戻った時、ブラフがブラフでなくなっているかもしれない」・・・

(『国民民主』は略称『民主党』だそうだが??)

2019年04月20日
(『国民民主』は略称『民主党』だそうだが??)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190420/0001.html


・迷走する『国民民主党』は、迷走するだけの理由が有る。「ノーセンス」なのだ。今更『略称・民主党』を名乗って、何のメリットが有るのか? 「ノーセンス」ってのは、本人は「何も感じない幸せな人生」だろうが、傍迷惑だ。まして「政治家」なら尚更だ。


・「【[産経抄]4月20日】産経スペシャル 2019.4.20」


・「『貧すれば鈍する』、という言い方は『国民民主党』にはそぐわないかもしれない。何しろ『約100億円のカネとスタッフ、地方組織がある』(立憲民主党衆院会派所属の岡田克也元副総理)という裕福な党なのだから。ただ、やっていることを追うと、袋小路に迷っているように見える」


・「▼国民民主党は17日の総務会で、夏の参院選で届け出る略称を『民主党』にすると決めた。『国民民主党は民主党の後継政党だ』。同党の〔小林正夫総務会長〕は記者団にこう強調したというが、それにどんな効果が期待できると考えているのか」


・「▼『悪夢のような民主党政権』。今年2月、〔安倍晋三首相〕が述べたセリフに、旧民主党出身議員たちは一斉に反発した。首相が参院選に向け、民主党政権時代の失政の数々を思い出させようとした発言をわざわざ追及したことで、かえって有権者に『確かに悪夢だった』と納得させる結果になった」


・「▼立憲民主党も平成29年の衆院選では『民主党』の略称を使用したが、今回の国民民主党の決定をどうとらえているか。『全然構わない。うちは民主党なんて使わない』。立憲民主党幹部は突き放す。むしろ、民主党とは違う新しい政党だと打ち出したいらしい」


・「▼いくらカネをかけたのか、国民民主党は〔玉木雄一郎代表〕が戦国武将に扮(ふん)したCMを制作し、テレビで放映した。ただ、何度見ても何が言いたいか分からない。玉木氏は18日、衆院大阪12区補欠選挙に無所属で立候補した〔共産党元衆院議員の事務所〕を事前連絡もせずお忍びで訪ねたが、これも何がしたかったのか」


・「▼そもそも、自由党との合併話も目的がはっきりしない。明確なことは、こんな曖昧な政党のままでは、国民の支持は集まりそうにないということである」・・・

(平成は本当に「失われた時代」なのか)

2019年04月20日
(平成は本当に「失われた時代」なのか)


https://special.sankei.com/f/economy/article/20190420/0001.html?_ga=2.55290799.522940246.1554805987-2044045851.1554805986


・〔杉山仁氏〕が上げられている(1)~(9)の具体例を見ると、平成は『失われた時代』などではなく、〈実は日本は平成の30年を経て、経済社会の高度化を推進し、諸外国に比べて清潔で便利で安全な社会、相互信頼の精神に基づいた互恵平等社会、誰もが才能を発揮できる生き生きとした社会に向かって、着々と進化していると実感している〉・・・ことになる。


・しっかしま、素直に「そうだ!」と思えないのは、実際の「裕福感」など全く無く、「葬式代はどうしよう?」という切実感が迫る一方の私のこの老後。〔佐藤愛子さん〕の【90歳。何がめでたい】ではないが、「長生きしても、何も良いことが無さそう」な絶望感は、どこから来ているのか?


・産経スペシャル・[高論卓説] から、記事を以下。


・「【[高論卓説] 平成は本当に『失われた時代』なのか 杉山仁(JPリサーチ&コンサルティング顧問)】産経スペシャル 2019.4.20」


・「4月に平成が終わり、5月に新天皇が即位し、これに伴い元号が改まり、令和の時代となる。日本は新たな時代を迎える。『米ソ冷戦終結』後、〈長い間続いてきたグローバリズムが崩れ〉つつあり、〈ナショナリズムに回帰する動き〉が各国で起こり、同時に『米中冷戦が開始』され、時代が大きく変わってきている」


・「巷間(こうかん)では『失われた30年』とか、『敗北した平成』という言葉で、平成時代を否定的に語る言説がジャーナリズム、学者だけでなく経済人にもあふれているが、昭和、平成を通して今日まで職業人として国内外で仕事を続けてきている筆者にはこうした言説に強い違和感を覚える」


・「海外出張や旅行で欧米や中国の現状を目の当たりにし、日常的に多様なソースより各種海外情報を収集していると、こうした言説に対する疑問が募ってくる」


・「違和感を検証するため、日本の国力を示す各種経済統計の平成時代の趨勢(すうせい)および顕著な事象を挙げてみた。(統計数字は入手可能な直近年)


(1)日本の対外純資産額は328兆円で過去27年連続世界一。2位はドイツの261兆円、3位が中国の204兆円。


(2)国民1人当たり実質GDP成長率ではG7(先進7カ国)の中で首位。


(3)経常収支の主要構成項目である『直接投資収益』と『証券投資収益』は平成年間リーマン・ショック時を除き、一貫して増加し、2018年には直接投資収益は10兆円を突破し、証券投資収益も10兆円に迫り、19兆円の経常収支黒字を支えている。


(4)『技術貿易収支』は平成を通じ年々増加し、〔3.3兆円〕に達し米国に次いで黒字額が世界第2位。


(5)日本企業の『経常利益率』は製造業7%、非製造業5%と、平成元年比増加している。増加率にすると平成年間で製造業が約20%、非製造業が約130%増加している。(3月日銀短観)


(6)『平均寿命』は年々延伸し、G7で首位を維持している。ちなみにソ連崩壊後6年間で、ロシアの平均寿命は69歳から64歳まで減少している。


(7)平成年間の『刑事事件発生件数』は元年の年間167万件から29年の91万件まで45%減少している。単位人口当たりの件数では29年には戦後最小となっている。


(8)『平成バブル崩壊』後、不動産価格の下落と、大規模小売り企業がプライベートブランド商品を拡販した結果、諸物価が低下または安定した。


(9)全国的に交通インフラや大型ビルなどの新設と改修が進んだ結果、町がきれいになり、交通の便がさらに改善した。


マスコミがあまり報道しないこうした事実を見ると、平成の30年間は国民と企業が努力を続け、昭和の高度成長ビジネスモデルからの構造転換を進め、着々と経済体質を高度化することに成功した時代ではなかっただろうか」


・「企業は技術を磨くことにより付加価値を向上させると同時に海外投資を進め、サービス業も効率化努力により、収益性を改善した。個人の生活はインフラの拡充、物価の安定、犯罪率の低下や長寿化が進み、暮らしやすい社会になっている」


・「実は日本は平成の30年を経て、経済社会の高度化を推進し、諸外国に比べて清潔で便利で安全な社会、相互信頼の精神に基づいた互恵平等社会、誰もが才能を発揮できる生き生きとした社会に向かって、着々と進化していると実感している。令和の時代に日本は最先進国として、世界の人々に『人類の理想を示す指導国家』となることを期待したい」・・・


◇すぎやま・ひとし JPリサーチ&コンサルティング顧問。1972年一橋大卒、旧三菱銀行入行。米英勤務11年。海外M&Aと買収後経営に精通する。著書『日本一わかりやすい海外M&A入門』他、M&Aと買収後経営に関する論文執筆と講演多数。昨年3月に発表された経済産業省による『我が国企業の海外M&A研究会報告書』作成にも参加している。東京都出身。

(ソ連時代への郷愁か?ロシア人の〔スターリン〕再評価)

2019年04月20日
(ソ連時代への郷愁か?ロシア人の〔スターリン〕再評価)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190420/0001.html


・〔プーチン〕が何とかするか?と、淡い期待を持ったが、『ロシアはヤッパリ、日本にとって不倶戴天の敵』だった。〔安倍ちゃんの時代〕の間に、青森県の『米軍三沢基地』は北海道に移すべきだし、三沢は『自衛隊の基地』とすべきだ。


・懐かしい映画:【ナバロンの要塞】のように、日本は「津軽海峡を平然と通過する中露の軍艦」に向けて、いつでも雨霰と砲撃が出来る【巨大なコンクリート要塞】を築くべき時ではないか?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] スターリン評価するロシアの不思議】産経スペシャル 2019.4.20」


・「だいじょうぶなんだろうか、ロシアは。ソ連時代の独裁者、スターリンへの肯定的な評価が世論調査で5割を超えた。数え切れない人間を粛清した人物に対して、である。経済が低迷する今のロシアへの不満が、かつての大国への郷愁となっているのか」


・「▼それにしてもこんな高い評価はないだろう。粛清だけではない。終戦直後、〈火事場泥棒的にわが国の北方領土を占領させた〉のもスターリンだった。クリミア併合後、〔プーチン大統領〕の支持率も9割近くまで急伸した。その国ならではの今回の高評価なのかもしれない。だがそんな大国意識は国際的に通用しない」


・「▼ジョークがある。ソ連時代、シベリアの強制収容所に入れられた男に古参受刑者が刑期を聞く。無実なのに15年、と男。それはひどい、と古参。『無実の罪の相場は十年なのにな』(早坂隆著【世界はジョークで出来ている】)。それがソ連だった。北方四島を一括返還してイメージを変えたらどうか」・・・

(安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、大丈夫か:朝鮮日報)

2019年04月20日
(安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、大丈夫か:朝鮮日報)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16344664/


・「無理無体」が通る・・・日本が敗戦後74年の『対朝鮮半島政策』の大失敗である。何を言っても怒らない、ただヘラヘラと愛想笑いを振りまいて来た間に、コリアンはすっかり誤解してしまったのだ。〔朴槿恵政権〕も酷かった。『米中間の内股膏薬外交』『日本の悪口の言いつけ外交』etc。


・米は未だ〔オバマ政権〕だったが、流石に裏から「調整」に乗り出した。2015年末の『慰安婦問題の日韓合意』なんざ、完全にアメリカによる「調整」だったと思う。


・ただ「憲法の上に『国民情緒法』が有るかのような『南』」では、朴槿恵を弾劾して失脚させ、有ろうことか〔社会主義者の文在寅政権〕を誕生させた。


・枚挙に暇の無い日本に対する『非礼』と『国際法無視』の遣りたい放題。それは「北朝鮮とアメリカの仲介者」とまで驕り高ぶった。だが相手が悪かった。アメリカも「裏で調整に回るオバマ」ではなく、「真っ向微塵に意思をぶつけて来るトランプ」に大統領が変った。


・〔トランプ米大統領〕は、カワユイ子分の〔安倍ちゃん〕を貶める〔文在寅〕と『南の民衆(市民運動家ら)』を決して許さなかった。先だっての『米韓首脳会談』で、思いっ切り〔文〕に恥をかかせた。〔文〕はヘラヘラと、愛想笑いを続けているしかなかった。丁度敗戦後から74年の日本のように。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報の[社説] を以下。


・「【[社説]安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、本当に大丈夫なのか】朝鮮日報 2019年4月20日 8時19分」


・「日本の〔安倍晋三首相〕は今月末に米国を訪問する。現地では〔トランプ大統領夫人のメラニア氏〕の誕生日パーティーに出席し、トランプ大統領とのゴルフも予定されているという」


・「〔トランプ大統領〕は5月と6月に2回日本を訪問し、『新天皇の即位式』や大阪で開催される『主要20カ国(G20)サミット』に出席する計画がすでに発表されている。それでも安倍首相は今回もわざわざ米国に出向き、両国の同盟関係を改めて確認するのだ」


・「安倍首相はトランプ大統領就任の際には各国首脳の中で最初に面会してゴルフクラブをプレゼントし、トランプ大統領をノーベル平和賞候補に推薦した。米国との同盟を重視する日本国内からも『やりすぎ『との批判があり、また米国からの通商圧力も厳しいはずだが、それでもその効果は確実に出ている」


・「〔トランプ政権〕は日本を『インド・太平洋戦略』における最も重要なパートナーとして協力を強化し、また米国は『極秘技術の塊』と言われる〔F35ステルス戦闘機〕の機密情報を日本に提供する提案をしたとも報じられた。ただでさえ強固な同盟が一層強固になりつつあるのだ」


・「日本の外交と韓国の外交はあまりにも対照的だ。先日の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の訪米は、北朝鮮の核問題で韓国と米国の考えに大きな隔たりがあることを確認しただけで終わり、文大統領も手ぶらで帰国した」


・「しかも単独会談はわずか2分しかなかったという。米国務省の元関係者は『相手国の首脳が、米国にとって受け入れられない要求をすることが予想される場合、このようにして単独会談の時間が短くなる』と語った」


・「文大統領に発言の機会を与えなかったということだ。米国では様々な方面で『韓国は米国の同盟国ではなく北朝鮮の側』という不信感も広がっている。トランプ大統領は5月と6月に日本を訪問するが、その際に韓国を訪問するかどうかも決まっていないという」


・「現政権発足後『韓半島(朝鮮半島)の運命の主人は我々』『新韓半島体制』『新南方政策』など豪華絢爛なスローガンが次々と発表された。文大統領は先日ブルネイ、マレーシア、カンボジアを訪問し、今も中央アジア3カ国を訪問中だが、その間に安倍首相はわずか2カ月でトランプ大統領と3回会う」


・「それでも現政権の関係者は『日本と安倍首相の外交面での識見は文大統領に及ばない』とか『日本が〈国としてのプライドがないからこうなった〉などと考えるのだろうか」・・・

(「いよいよ韓国が見放される時が近づいている」:高須)

2019年04月20日
(「いよいよ韓国が見放される時が近づいている」:高須)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190420-00000010-pseven-ent


・『全身がん』を告白し、治療に入っている『高須クリニック』の院長・〔高須カッチャン〕は意気軒昂だ。今日も「いよいよ韓国が見放される時が近づいている」と吼えている。感情論に走らず冷静な論調なのでご紹介。


・YAHOOニュース から、NEWS ポストセブン の記事を以下。


・「【高須院長 『いよいよ韓国が見放される時が近づいている』】NEWS ポストセブン 4/20(土) 7:00配信」


・「美容整形外科『高須クリニック』の〔高須克弥院長〕が世の中の様々な話題に、思いのままに提言をしていくシリーズ企画『かっちゃんに訊け!!』。今回は、昨今の韓国情勢についてうかがいました」
 

* * *


──体調の方はいかがですか?
.

・「高須:かなり元気だよ。入院中も、外出許可をもらって、高須クリニックで手術をしたからね(笑い)。僕のことを待っていてくださる患者の皆さんがいるというのは、嬉しいことだよ。僕は、患者の皆さんのおかげで、快復しているんだからね。本当にありがたい」
.

──ツイッターでは相変わらず精力的に投稿していますね。
.

・「高須:もちろん。〔通常運転〕だよ。忙しい時もずっとツイッターをしているけど、入院中で暇な時もずっとツイッター(笑い)。いろんなニュースを知ることができるし、ネットの人たちのいろんな意見を見るのも楽しい。本当に素晴らしいね」

──最近のニュースで何か気になったものはありますか?


・「高須:東アジアの動きはやっぱり常に気になるね。日韓関係もいよいよ煮詰まってきて、何らかの動きもありそうだね」
.

──少し前の話になりますが、4月11日にはアメリカのトランプ大統領と韓国の文在寅大統領が米韓首脳会談をしましたが、その時間は実質2分間だったと報じられました。


・「高須:トランプさんにとって、〈いまや韓国は裏切り者〉だからね。米朝の間を取り持つといって近寄ってきているけど、実際には北朝鮮を支援している。そして、トランプ大統領は、北朝鮮が完全非核化を拒否したことで、メンツを潰されたわけだし、怒り心頭だろうね」


・「米軍は、韓国による北朝鮮への『瀬取り』の監視を強化しているようだし、いよいよ韓国も見放される時が近づいているようだね」
.

──そんななか、『在韓日本大使館の建て替え計画』が4年ほど着工しないままとなった末に、建築許可が取り消されたそうです。日本大使館側は取り消しを受け入れるとのことです」


・「高須:まあ、〔反日デモのための場所〕みたいになってしまっていたようだしね。わざわざそんな場所に新しい日本大使館を作ったところで、メリットもないでしょう。それに、日本政府としてもこういう形でちょっとずつ韓国との距離を置こうとしているという見方もできるはず」


──民間では日本の半導体メーカーである〔フェローテック〕が、韓国子会社での事業から撤退すると発表しました。この子会社では元従業員が営業機密侵害などの罪で韓国検察当局に起訴されているのですが、同社としては徴用工問題の判決などを考慮したうえで、昨今の韓国において日系企業に対する司法の独立性が完全に担保されないという判断があったようです。つまり、韓国内で事業を続けることに対するリスクを鑑みての『事業撤退』ということでしょうか」


・「高須:懸命な(解説:『賢明な』)判断だね。徴用工問題もそうだけど、そもそも韓国においては司法の独立がまったく成立していない。法律よりも国民感情が優先されるというんだから、そういった国で商売するのはちょっと危険だよ。今後、フェローテックのように、韓国から撤退する企業はどんどん増えていくと思う」


・「でも、これで徴用工問題の裁判が、韓国にとっても大きな間違いだったことが証明されると思うね。あの裁判は韓国民としては反日感情をぶつけた形で、日本に対するダメージを与えたいということだったのかもしれないけど、こうやって在韓企業が撤退していったら、むしろダメージを受けるのは韓国の方だからね」


・「韓国の司法が未熟すぎることが明らかになって、それをリスクだと考える日本の企業はどんどん撤退するはず。日本以外の企業も追随する可能性も高い。そうなったら、結局のところ韓国経済が打撃を食らうことになるんだよ。韓国は国民感情優先の司法によって、自国の首を絞めている。完全な自爆行為だね」

──その一方で、文大統領夫人が日本の茶道にハマり、娘が国士舘大学に留学していたといった情報も出ています。


・「高須:反日である文大統領の家族が本当に親日家だとしたら、韓国内でとんでもない問題になってしまうだろうね。文大統領は、〈アメリカを裏切っていた〉だけでなく、〈韓国民も裏切っていた〉ことになりかねない。ここまでくるとさすがにまったく理解できないな。〈あの政権には嘘しかない〉んじゃないの?」


・「やっぱり、法律よりも感情が優先される国だけあって、矛盾しかないんだよ。今までは周りの国もそれを知ったうえで、優しい心で付き合ってあげていたけど、いよいよ最近は超えちゃいけないラインを越え始めたから、『これは見過ごせないぞ』っていう空気になってきた。そろそろ本当に韓国が集中砲火を食らい始めそうな雲行きだね」・・・
.

 * * *


・「全方位に対して裏切り行為を繰り返す韓国に、辛辣な言葉を浴びせる高須院長。日韓関係が良好になる方策が見つかればいいが、そう簡単にはいかなそうだ…」


(『トランプ大統領観戦記念の星条旗授与』はどうか?)

2019年04月20日
(『トランプ大統領観戦記念の星条旗授与』はどうか?)


https://www.sankei.com/sports/news/190419/spo1904190012-n1.html


・先ず申し上げておきたいのは、『モンゴル人力士群』は、〈日本大相撲の救世主である〉ことだ。私は〔横綱・曙〕にも〔横綱・武蔵丸〕にも、〔大関・小錦〕にも〔大関・把瑠都 〕〔大関・琴欧州〕〔大関・栃ノ心〕〔関脇・高見山〕ら『外国人力士ら』に、いつも〈日本大相撲の救世主である〉という感謝の念を持っている。


・今度の五月場所、〔トランプ米大統領〕の警護は大変だろうが、是非土俵に上がって欲しい。「安倍ちゃんと2人での『総理大臣杯』授与」もいいが、この際「優勝旗」の他に「星条旗」授与ってのはどうだろうか?バックに「アメリカ国歌」を流し、『トランプ大統領観戦記念の星条旗授与』も「絵」になると思うが。


・それと〔白鵬理事長〕は当然の流れだ。「地位が人を創る」ってのはホントの話だ。〔朝青龍〕には『モンゴルの大統領』を目指して貰い、日本相撲協会の〔白鵬理事長〕とツーカーでやって欲しい。それが嫌なら、『スポーツ庁』が何らかの手を打つべきだ。出来ないのなら、『時の流れに身を任せ』るしか無いのでは?


・産経ニュース・[鬼筆のスポ魂] から、記事を以下。


・「【[鬼筆のスポ魂]白鵬の2つの『騒動』 偶然と思えぬ同時進行】産経ニュース 2019.4.19 12:02」


・「大横綱の身辺が騒がしい。大相撲の〔横綱白鵬〕(34)=宮城野部屋=がモンゴル国籍の離脱を同国政府に申請していることが明らかになった。日本国籍取得の手続きのためで、春巡業に参加中の白鵬は『まだ、ああだこうだというのは早い。今は私の口からこれ以上のことは言えない。あとは結果を待つだけ』と国籍変更を否定しなかった」


・「一方、白鵬は全勝した春場所千秋楽(3月24日)の優勝インタビュー中に〈観客と三本締めを行った件〉で、師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)とともに日本相撲協会のコンプライアンス委員会から事情聴取を受けた。規定の違反に該当するかが審議された上で、来週に臨時理事会が開催される見通し。白鵬は処分を受ける可能性が高まった」


・「幕内優勝42回という前人未到の成績を誇る白鵬をめぐる2つの“騒動”が同時進行していることは偶然とは思えない。なぜなら〈日本国籍取得の本当の狙い〉と、〈臨時理事会での処分の流れ〉は微妙に交差しているかのように見えるからだ」


・「白鵬が決断した理由は現役引退後、親方として相撲協会に残るためだ。外国出身力士が親方になるには日本国籍が必要。多大な功績を残した白鵬は将来、5人目の『一代年寄』(解説:〔大鵬〕〔北の湖〕〔千代の富士(辞退)〕〔貴乃花〕)を襲名するはずだ。さらに、日本人横綱として2020年東京五輪開会式での土俵入りも熱望しているといわれる。そして、それらの先には大きな夢がある…と宮城野部屋に近い関係者は今年の年明けに漏らしていた」


・「『白鵬が目指しているのは大相撲の〈理事長の椅子〉。最大のライバルだった貴乃花親方が角界を去った。現在の八角理事長(元横綱北勝海)の後任が見当たらない。例外もあったが、基本的に理事長を務めるのは横綱経験者』」


・「『芝田山親方(元横綱大乃国)は現理事長より年上だし、朝青龍や日馬富士も無理。武蔵川親方(元横綱武蔵丸)を推す声は少ない。数年先には八角から禅譲…。これが白鵬に近い関係者の読み』 こうした声を聞けば聞くほど、春場所千秋楽のインタビューの最後に行った三本締めを問題視し、週明けにも処分を下す相撲協会の思惑を勘ぐりたくなる」


・「白鵬は元横綱日馬富士の傷害事件が発覚した平成29年11月の九州場所千秋楽で、〈観客に万歳三唱を促す〉などして批判された。 懲りずに三本締めを行ったことに、八角理事長は激怒した。事情を聴取し、お灸(きゅう)を据えた上で、処分を科す本当の狙いはなにか」


・「自身の後継候補を潰す? それは見方として意地が悪すぎる。大相撲の長い歴史の中で育まれた伝統、しきたりを軽視するような立ち居振る舞いを度々見せる白鵬に対し、将来、理事長を目指すならここらで認識を根底から改めさせなければならない-。八角理事長にはそんな狙いが隠されているように見える」


・「立ち合いでの〈張り手〉や〈かち上げ〉が問題視されるなど土俵上の取り口にも品格面を問われ続けている白鵬が、モンゴル人から日本人になった後に大相撲に対する考え方をどう改めるか。将来の大相撲が伝統やしきたりを守り、『国技』として今まで通りに継承されるかどうかの鍵になる」


・「なので、白鵬の身辺に日本国籍取得と三本締め処分が同時に渦巻いたことは、とても偶然の一致とは思えないのだ。(特別記者 植村徹也)」・・・

(やっぱり「80歳運転免許返納説」が正しいのか?)

2019年04月20日
(やっぱり「80歳運転免許返納説」が正しいのか?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00010009-fnnprimev-soci


・私は来月の5月で77歳である。71歳の折に、昨年相次いで逝った『大阪の妹分』と『大阪の姉貴分』を乗せて、レンタカーで〔南木曽の温泉〕まで往復した。高速も山道も難なくこなし、27・28歳の折〔エアコンも無い丸型のブルーバード〕で三重県の山野を「1年で42000キロ」以上走破した昔を思い出してワクワクした。


・毎日ブログは書いているし、「頭」の回転も問題無さそうだ。「88歳位までは運転も大丈夫だぁ!」と勝手に思っていたが、この記事の〔事故殺人爺さん〕も恐らくオンナジ思いだったのだろう。来年は『免許証更新年』だが、「80歳までは運転免許証は保持」しつつも、やっぱり「80歳になったら運転免許証の返納」を実行した方が「良い」のかなぁ。


・『喜びも悲しみも幾歳月』ではないが、『運転免許証』には様々な人生の思い出が詰まっている。正直「躊躇い」は有るが、大都会・大阪で暮らしている身には、「80歳運転免許返納説」は正しいとも思われる。


・人生の最終章で、〔事故殺人爺さん〕にはなりたくない。自転車だったら、「殺され」ても「殺すこと」は無いから・・・そう思わせる「悲惨な事故話」である。


・YAHOOニュース から、FNN.jpプライムオンライン の記事を以下。


・「【白昼の悲劇…3歳娘と母親死亡 7人重軽傷 暴走車の87歳男性『アクセルが戻らなくなった』】
FNN.jpプライムオンライン 4/19(金) 20:00配信」


・「4月19日午後0時半ごろ、東京・豊島区の交差点で87歳の男性が運転する乗用車が自転車2台を次々とはねごみ収集車と衝突。この事故で31歳の母親と3歳の娘が死亡し、歩行者など7人が重軽傷を負った」


・「事故の目撃者:『 (車が)猛スピードでビュンと来て、一瞬だからよく分からなかったが何事かと思ったらキャーっと聞こえたので外に出たら人が倒れてた』」


・「交差点で乗用車にぶつかられ横転したごみ収集車の周りには運んでいたとみられるごみが散乱していた。87歳の男性が運転していた乗用車はフロント部分がつぶれ大破していた。 何よりも事故の衝撃を物語るのは、死亡した母子が乗っていたとみられる前輪部分と後ろの部分が真っ二つとなった自転車」


・「事故の目撃者:『トラックが横転してて近づいてみたら何人か倒れてて、子供も…チャイルドシートもあって悲鳴も聞こえた』 現場には麦わら帽子と子ども用のヘルメットが残されていた。 現場はJR池袋駅から1kmほどの場所で近くには豊島区役所などがある人通りの多い交差点。 目撃者によると突っ込んできた車は信号無視だったという」


・「事故の目撃者:『間違いなく信号無視。そのままノーブレーキで次の交差点まで一気に。(時速)100km近いと思う』 乗用車を運転していた男性は実は直前にも事故を起こしていた。 池袋から護国寺方面に走っていた乗用車は一つ手前の横断歩道で男性1人をはねたあと70m直進。そこで自転車をはねた後、右折してきたごみ収集車と衝突した」


・「目撃者:『ぶつかって(ゴミ収集車が)倒れるのは見ました。その瞬間に人も自転車もバタッと倒れていった。何人か。男性も女性もいた』 警視庁は男性を過失運転致傷の疑いで任意で調べていて男性は容疑を認め『アクセルが戻らなくなった』と話している」・・・


(解説)テレビ報道では、〔事故殺人爺さん〕の車は『プリウス』だと言う。「アクセルが戻らなくなった」は通らない話だ。足首に痙攣が起こって、「アクセル踏みっ放し」状態が起こったのだろう。加齢による「体の異変」は誰も分らない、「未知の領域」だ。残念だが「80歳運転免許返納説」に従おう・・・と思わせる記事だ。

(「大聖堂再建寄付」と「貧困層対策」は、別次元の話)

2019年04月19日
(「大聖堂再建寄付」と「貧困層対策」は、別次元の話)


https://www.afpbb.com/articles/-/3221526


・マクロン(仏大統領)も軽い奴だ。「新しい屋根と尖塔(せんとう)のデザインを公募する計画を発表」などとはトンデモな軽さだ。日本なら、「有ったがままの姿で再建」がアタリマエダの話だ。


・それにしても流石〈セーヌ河畔のノートルダム大聖堂〉だ。アッと言う間に「再建寄付金」が〔1070億円〕も寄せられている。時間が経てば〔2000億円〕は軽いのではないか?


・若し1000億円で再建出来るのなら、フランス政府は残りで『ノートルダム基金』を創り、フランス中にある文化財の防火設備の補強や、補修に充てるべきだ。「勘定科目が違う」話だ。絶対「貧困者救済」などに回してはならない!


・AFPBB News から、記事を以下。


・「【寄付と再建方法で論争 ノートルダム火災、仏社会結束ならず】AFPBB News 2019年4月19日 7時28分」


・「【AFP=時事】『私は、この大惨事を結束の機会とする必要があると、強く信じている』──。〔エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領〕は、パリの『ノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)』で今週起きた大火災を受けたテレビ演説でこう表明したものの、この連帯感は2日と持たなかった」


・「フランスでは15日夜に起きた火災を受け、各政党が欧州議会選に向けた選挙活動を停止した一方、大聖堂再建に向け集まった寄付をめぐる論争が17日までに勃発した。集まった寄付金8億5000万ユーロ(約1070億円)については、その一部が貧困層支援に使われるべきではないかとの声が上がっている」


・「〔フランク・リーステール(Franck Riester)文化相〕は18日、仏ラジオ・モンテカルロ(RMC)に対し、『この無意味な議論は、〈他に必要とされているところがある時に、ノートルダムに使うには多すぎる資金だ〉というもの。社会システムや健康、気候変動対策のための資金が必要なのは当然だ』と指摘した上で、『だが、この並外れた寛大な行為の成り行きを見守ろう』と呼び掛けた」


・「大聖堂の再建に対しては、〔フランソワ=アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)氏〕や〔ベルナール・アルノー(Bernard Arnault)氏〕をはじめとするフランスの大富豪や大企業がそれぞれ1億ユーロ(約130億円)を超える寄付を表明」


・「しかし、『ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト、gilets jaunes)運動』の抗議デモが5か月にわたり続くフランスでは、〈富の不平等と低所得者層の窮状〉に注目が集まっており、巨額の寄付は批判を呼んだ」


・「寄付により〈大規模な税額控除を受けられる〉ことも反発の一因となっており、これを受けてピノー氏は、税額控除の権利を放棄すると表明。一方のアルノー氏は、18日の株主総会で寄付をめぐる論争について問われた際、『フランスでは(公益となる)何かをする時でさえ批判され、非常に悩ましい』と語った」


・「また、保守派の政治家らは18日、大聖堂に近代的な建築物が加わる可能性に懸念を示した。政府はこれに先立ち、新しい屋根と尖塔(せんとう)のデザインを公募する計画を発表。マクロン氏は再建を5年で完了する目標を定め、『近代建築の要素も想像できる』と述べていた」


・「極右政党『国民連合(National Rally)』の〔ジョルダン・バルデラ(Jordan Bardella)氏〕は仏ニュース専門局LCIに、『この狂気の沙汰を止めよう。私たちはフランスの文化財を絶対的に尊重する必要がある』と述べ、『現代アートとやら』が加えられるかもしれないとの考えを一蹴した。※【翻訳編集】AFPBB News」・・・

(〔トランプ米大統領〕の千秋楽)

2019年04月19日
(〔トランプ米大統領〕の千秋楽)


https://www.sankei.com/politics/news/190419/plt1904190006-n1.html


・大相撲五月場所(両国)は5/12が初日、5/26が千秋楽だから、「目立ちたがり屋」の〔トランプ米大統領〕が『千秋楽・内閣総理大臣杯授与』を外す筈が無い。メラニア夫人は〈マワシ一丁のチョンマゲデブ〉らの大相撲は苦手だろうから別行動だと思うが。


・さて、「防弾ガラスの貴賓席」からの大相撲観覧は問題ないが、土俵に上がるのは警備が大変だ。東西南北の土俵下には2人×4=8人のシークレットサービスが、サングラス姿で土俵に背を向け、観客席に向かって立つことになろう。〔白鵬〕、出場したいだろなぁ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米大統領、新天皇即位後初の国賓来日へ 菅官房長官『日米同盟の絆象徴』】産経ニュース 2019.4.19 10:46」


・「〔菅義偉(すが・よしひで)官房長官〕は19日午前の記者会見で、〔トランプ米大統領とメラニア夫人〕が5月25~28日の日程で国賓として来日すると発表した」


・「皇太子さまが5月1日に天皇に即位した後、〈最初に会見される国賓〉となる。菅氏は『新たな令和の時代における初の国賓としてお迎えすることは、日米同盟の揺るぎない絆を象徴するものだ』と述べた」


・「トランプ氏は6月28、29日に大阪で開催される『20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)』にも出席する予定で、米大統領が短期間に再来日するのは異例だ」


・「5月の来日時には〈宮中晩餐(ばんさん)会〉や〈安倍晋三首相との首脳会談〉も行う予定。菅氏は『地域や世界の平和と繁栄に貢献する日米のグローバルなパートナーシップが、さらに強化されることを期待したい』と語った」・・・


《18日、ホワイトハウスを出るトランプ米大統領(左)とメラニア夫人=ワシントン(ゲッティ=共同)》


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(〔ジャパンディスプレイ(JDI)〕、中国・台湾の企業連合の傘下に)

2019年04月19日
(〔ジャパンディスプレイ(JDI)〕、中国・台湾の企業連合の傘下に)


https://www.sankei.com/column/news/190419/clm1904190002-n1.html


・私は〔シャープ〕を助けられず、ムザムザ(無惨無残か?)と台湾の〔鴻海(ホンハイ)〕に呑み込まれた折の〈旧革新機構や経産省の無責任さ〉を今も根に持っている。その〔鴻海のオッサン〕は今度『台湾総統選』に出馬するそうだから、「金の力」で『大陸寄りの総統』が生まれる公算が高い。


・で、今度は〔ジャパンディスプレイ(JDI)〕だ。〔日立〕〔東芝〕と言った『原発輸出の失敗で、息も絶え絶えの名門企業』に、今や「ミュージック屋」と「保険屋」である〔ソニー〕の3社に〈大株主〉は〔INCJ(旧産業革新機構)〕だったと言うから、ハナからペケだった。


・果たして5期連続の赤字を垂れ流し、挙句は「中国や台湾の企業連合から金融支援を受け、傘下に入ることになった」というから『恐れ入谷の鬼子母神』だ。役人が旗を振って、寄り合い所帯で成功した試しは有るか? 恥を知れ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]『日の丸液晶』頓挫 官民ファンドの責任重い】産経ニュース 2019.4.19 05:00」


・「経営再建中の『ジャパンディスプレイ(JDI)』が中国や台湾の企業連合から金融支援を受け、傘下に入ることになった。国内電機3社の液晶部門を統合し、『日の丸液晶』として復権を目指したが、その取り組みは頓挫した」


・「経済産業省が所管する〈官民ファンド〉である『INCJ(旧産業革新機構)』が設立を主導し、多額の公的資金を投入した。それでも再建できなかったのは、利害関係者が多いために迅速な意思決定ができず、世界の液晶技術の流れを見誤ったのが最大の要因だろう」


・「官民ファンドが企業に出融資する狙いには、業界再編を通じた産業競争力の強化があげられる。だが、官主導の再編は経営責任が曖昧になる弊害も大きい。官民ファンドはその役割を厳しく限定し、安易な支援は慎むべきだ」


・「JDIは7年前、スマートフォン向けの中小型液晶で生き残りを図るため、〔日立製作所〕と〔東芝〕、〔ソニー〕の3社の関連事業を統合して発足した。旧革新機構が大株主となり、競争力を高めるため公的資金を活用し設備投資を進めた」


・「だが、韓国や台湾、中国の液晶企業が激しい競争を繰り広げる中で、JDIは次世代液晶の『有機EL』の開発や投資で出遅れた。政府の意向を気にして人員削減や工場集約化などのリストラも遅れ、〈5期連続で赤字の見通し〉だ。寄り合い所帯のJDIは機動的な経営判断を下せなかった」


・「とくにJDIが5年前に株式上場した後も、〈旧革新機構が筆頭株主として経営に関与し続けたのは問題〉だ。これで企業統治が機能せず、経営責任も不透明となったからだ。さらなる延命に手を貸さなかったのは当然だが、〈旧革新機構や経産省の責任〉は大きい」


・「日本の総合電機は1990年代まで世界の液晶市場を牽引(けんいん)してきたが、2000年代に入ると技術革新が相次いだ世界の潮流に乗り遅れた。国内企業は液晶テレビから相次いで撤退し、〈JDIに参加しなかったシャープも3年前に台湾・鴻海に買収〉された」


・「『日の丸液晶の頓挫』は、〈隆盛を誇ったわが国総合電機の凋落(ちょうらく)の象徴〉でもある。多様な事業部を抱える総合企業では経営資源が分散し、黒字部門が赤字部門を補うなどで強みを発揮しにくい構造となる。日本企業はこの失敗を教訓としなければならない」・・・

(季節が移る。『令和』も始まる)

2019年04月19日
(季節が移る。『令和』も始まる)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190419/0001.html


・私は5月生まれもあって、1年で一番好きな季節(月)は5月である。「葉裏を渡る風」は、新緑のお陰でビジュアルである。いつまでも見飽きない爽やかな景色でもある。


・私の親しい友は5月1日生まれのため、『令和元年始動の日』となる。今日は「[浪速風] 季節が移る。初節句が楽しみだ」から行こう。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 季節が移る。初節句が楽しみだ】産経スペシャル 2019.4.19」


・「英国に『3月の風と4月の雨が美しい5月をつくる』ということわざがある。同じ島国の日本にも当てはまりそうだ。今年は気温が低かったせいか、咲いた桜が長持ちしたが、いつの間にか新緑がまばゆい。和菓子店のショーケースに桜餅と柏餅が並んでいた。季節のバトンタッチを感じる」


・「▼柏の葉には殺菌作用があり、餅を包むことで乾燥を防ぎ、保存性が高まる。昔の人の知恵である。さらに柏の木は、新芽が出るまで古い葉が落ちないところから、『家系が絶えない』とされる。子孫繁栄の縁起物として、ちまきと並んで『端午(たんご)の節句」に食べられてきた。私事で恐縮だが、男の子の初孫が生まれた」


・「▼〈笈(おい)も太刀(たち)も五月に飾れ紙幟(かみのぼり)〉。〔松尾芭蕉〕が奥の細道の旅で、〔源義経〕の家臣として非業の死を遂げた〔佐藤継信、忠信兄弟〕の墓を福島の医王寺に訪ねて詠んだ。薫風が吹き渡るような句だ。久しくしまい込んでいた息子の五月人形を飾ろうかと、初節句が待ち遠しい」・・・

(消費増税延期なら、「国民に信を問う=衆参同日選」は当然!)

2019年04月18日
(消費増税延期なら、「国民に信を問う=衆参同日選」は当然!)


https://www.sankei.com/politics/news/190418/plt1904180022-n1.html


・当選するかどうかは知らないが、〔山本太郎〕なんざサッサと準備に入っているではないか?彼は『参院議員』だが、「衆参同日選挙なら、衆院に鞍替えして立つ」と。


・私は〈萩生田光一幹事長代行発言〉は、①消費増税延期だけでなく、②当然「国民に信を問う=衆参同日選」も示唆していると思っている。野党は「受けて立つ」と威勢がいいが、果たして勝てるのかな? 「何でもハンターイ!」「国会の無駄飯食い」は、覚悟しておいた方がエエぞ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『衆参同日選の可能性』『受けて立つ』野党が消費増税延期発言に】産経ニュース 2019.4.18 19:20」


・「自民党の〔萩生田光一幹事長代行〕が10月に予定される消費税率10%への引き上げの延期もあり得るとの考えを示したことを受け、野党からは衆院解散を警戒する声などが相次いだ」


・「『立憲民主党』の〔福山哲郎幹事長〕は『増税延期は私たちがかねてから主張しており、当然だ』とツイッターに投稿した。萩生田氏が、増税が先送りされた場合は『国民に信を問うことになる』と語ったことについては『解散・総選挙のことであると考える』『堂々と受けて立つ用意がある。野党で協力して、安倍晋三政権を倒す絶好の機会を得たと考えている』と記した」


・「『国民民主党』の〔玉木雄一郎代表〕はツイッターで『消費税増税先送りを口実にした衆参同日選の可能性が高まったといえる。政権はバラバラな野党の現状を見透かしている』との認識を示し、野党の結束を訴えた」


・「『共産党』の〔志位和夫委員長〕は記者団に『重大な発言だ。われわれは今の経済情勢では増税できないと言い続けてきた。(増税)断念に追い込む戦いを強めたい』と強調した」


・「『社民党』の〔又市征治党首〕は記者団に、税率引き上げ延期が『当然ではないか』との語り、『アベノミクスが失敗だったと認めるなら、素直に政策を立て直すべきだ』と主張した」


・「『連合』の〔神津里季生(こうづ・りきお)会長〕は『将来世代にすでに過大な負担を先送りしている。そんなことを繰り返すべきではない』と述べ、税率引き上げ延期への反対を表明した」・・・

(チャイナでの『日本ブーム』が意味するもの)

2019年04月18日
(チャイナでの『日本ブーム』が意味するもの)


https://www.sankei.com/column/news/190418/clm1904180003-n1.html


・「桜前線の北上」・・・チャイナ観光客は、これから東北地方へと北上するのだろうか。『津軽の桜』は見事だが、ツアーが外れることも多いと言う。一斉開花にドンピシャの観光客の「ラッキー!」を祈ってあげたい。


・ホント、あのクソ〔江沢民政権〕から始まった『反日教育』なのだが、もう30年も続けられているのだ。あの荒唐無稽な『反日映画』も続けられているのだろうなぁ。そんな環境下、よく日本へ来てくれていると正直感心する。


・「写真が趣味で多くの花見スポットを訪れた筆者自身も、あちこちで、桜の花に見ほれる、かつての同胞たちの姿を数多く見た」・・・と書いている〔石平氏〕だが、「桜の花に見ほれる、かつての同胞たちの姿」に、恐らく感無量だったのではないか?


・日本に生まれて日本で育ち、日本で死んで行く我が身だが、それが「当たり前」ではなく「有難いことだ」と感じさせてくれる記事である。


・産経ニュース・[石平のChina Watch] から、記事を以下。


・「【[石平のChina Watch]『日本ブーム』が意味するもの】産経ニュース 2019.4.18 11:30」


・「平成最後のこの4月、隣の中国ではちょっとした『日本ブーム』が起きている。 ことの始まりは新元号の発表である。1日の11時41分頃に『令和』が発表された直後、中国国営の新華社通信や、中国の代表的なポータルサイトの『新浪』『網易』、人民日報傘下の『環球時報ウェブ版』などはまるで日本のメディアと競合しているかのように速報を出した」


・「そしてそれを受け、ネット上では日本の新元号に対するコメントが殺到し、このテーマひとつで中国のネット空間は大いに盛り上がった。 それからほぼ1週間、新元号はホットな話題であり続けた。前述の環球時報はもちろんのこと、大都会の〔上海〕では発行部数が最も多い『新民晩報』や、全国紙の『文匯報』などが論評を掲載したり、専門家を招いて座談会を開いたりして、新元号の話題を盛り上げた」


・「その中で、


〈中華文明から発祥した元号をそこまでに大切にし、現代生活に密着させている日本人の知恵には敬服の念を禁じ得ない〉


と絶賛する論評もあれば、『令和』の出典は元をたどれば中国古典にあることを殊更に強調し、


〈日本は中国の痕跡を消すことができない〉


というコメントもあった。 ネット上では、中国の失われた伝統は日本に現存することに対する称賛と羨望の声が数多く聞こえる一方、中国語で『令』と『零』の発音が同じことから、


〈令和の意味はすなわち“平和の思いがゼロ”だ〉


と、こじつけて日本の新元号をおとしめるような書き込みも見られた」


・「しかしいずれにしても、改元するのは日本であるのに、中国のメディアとネットがそれほど熱をあげて大騒ぎしている光景はまさしく不可思議である。背後にあるのは、〈中国自身の喪失した伝統を今でも生かしているこの日本に対する中国人たちの、羨望と嫉妬を交えた屈折した思い〉ではないのかと思う」


・「4月といえば日本では桜の季節である。実は数年前から、『日本で花見するブーム』が中国で起きている。日本で発行されている中国語新聞の『中文導報』は3月28日付で、『中国人が日本で〔爆花見〕』と題する記事を掲載した」


・「それによると、中国人が花見のために大挙日本に押し寄せてくる現象が起きていて、今年のシーズンだけで約100万人の中国人観光客が日本に訪れることになるという」


・「実際、平成最後の花見シーズンとなった今月には、伊豆半島の河津町や東京の千鳥ケ淵、京都や奈良の花見の名所で中国人観光客があふれている光景が報じられており、写真が趣味で多くの花見スポットを訪れた筆者自身も、あちこちで、桜の花に見ほれる、かつての同胞たちの姿を数多く見た」


・「日本の自然美の象徴である桜はこうして、多くの中国人を魅了して彼らの心をひきつけているのである。 中国人が魅力を感じているのはもちろん桜だけではない。日本の四季折々の美しい自然風景、風情の漂う温泉旅館や日本庭園、中国自身の古き良き時代を思い起こさせる古寺や古い町並み、そして心に届く日本の温かいもてなし、それらのすべては多くの中国人の心を捉えて空前の日本観光ブームを引き起こしているのである」


・「〔江沢民政権〕時代からの『反日教育』が30年近くにわたって行われてきたこともむなしく、日本の伝統、日本の文化、日本の美しさがおのずと多くの中国人を魅了していることは実に興味深い。日本はこれだけ、魅力のあふれる良い国だからであろう」・・・


《満開の桜をスマートフォンなどで撮影する中国人客ら=5日、大阪市中央区の大阪城公園》

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(チャイナ:PM2.5の話をするなら韓国の議員は来るな!)

2019年04月18日
(チャイナ:PM2.5の話をするなら韓国の議員は来るな!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16328398/


・ま、「上には上」が居るものだと『南』は脚下照顧した方がいい。日本との約束(条約・合意)を悉く破って平然としているコリアンだが、支那人には敵わないらしい。ザマミサラセ!


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【中国『PM2.5の話をするなら韓国の議員は来るな』】朝鮮日報 2019年4月17日 8時42分」


〈韓国国会環境労働委の与野党訪中団拒否。国会議長も訪中日程決まらず〉


・「韓国の国会議員たちが訪中し、中国当局とPM2.5をはじめとする粒子状物質対策を協議しようとしたものの、拒否されていたことが16日、分かった」


・「国会環境労働委員会によると、〔金学容(キム・ハクヨン)委員長〕=自由韓国党=ら同委員会所属の与野党議員8人は先月末、韓国の外交チャンネルを通じて中国の生態環境省と全国人民代表大会(全人代=国会に相当)常務委員会を訪問したいと提案したという」


・「8人は中国から飛来する粒子状物質の低減策を話し合う一方で、中国側に誠意ある姿勢を要求する考えだった。ところが、中国側は今月3日ごろ、中国にある韓国大使館に『中国側が公式に招待したものではないので拒否する』との意向を口頭で伝えてきたとのことだ」


・「〔文喜相(ムン・ヒサン)国会議長〕(解説:あの『豚コレラ顔』の無礼者だ!)も来月初めに予定されていた訪中で全人代の環境分野関係者らとの面談を推進していたが、まだ回答がないことが分かった。先日、与野党5党の院内代表団が訪中した時も環境分野関係の専門家に会おうしたが、日程が組めなかった」


・「金学容委員長は『国会議員の訪中目的自体、中国から来る粒子状物質の責任を問うためのものなので、中国側が負担を感じているのだろう。中国当局が強い抵抗感を示したと聞いている』と語った」


・「韓国政府はこのほど、超党派で粒子状物質対策を立てるとして〔潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長〕を国家気候環境会議委員長に任命した。潘基文委員長は同日、韓国の経済団体・全国経済人連合会(全経連)のカンファレンス・センターで行われた粒子状物質セミナーで、『今月初め、中国を訪問し、習近平国家主席に会って粒子状物質の深刻な懸念を伝え、緊密に協力していくことを約束した』と語った」


・「しかし、潘基文委員長の訪中直後、中国当局が国会訪中団の提案を拒否したことから、韓国政府による中国との粒子状物質外交は容易ではないと懸念の声が上がっている。国会関係者は『今回の中国当局の態度を見ると、基本的に粒子状物質について中国側が責任を認めるのは難しいという姿勢がうかがえる』と語った」・・・

(さぁ始まったぞ『消費増税延期』論)

2019年04月18日
(さぁ始まったぞ『消費増税延期』論)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6320766


・ナンヤカヤと「真綿で首を絞める」ような増税感が国民を覆っている。「不況感」「不景気感」である。その上に『秋の消費増税』などやったら、アメリカが警告しているように「日本の自傷行為」となる。断じてやってはならない!


・同時に「75歳以上は5%へ減税」も打ち出すべきだ。条件は「マイナンバーカードをレジで提示するだけ」とする。広がらない『マイナンバーカードの普及』にも役立つ。〈景気のテコ入れ〉こそ急務で、〈景気の足を引っ張る〉ことは避けるべきだ。


・YAHOOニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【消費増税は6月の日銀短観次第 自民・萩生田氏】共同通信 4/18(木) 11:49配信」


・「自民党の〔萩生田光一幹事長代行〕は18日のインターネットテレビ番組で、10月の消費税増税に関し、6月の日銀の『企業短期経済観測調査(短観)』が示す景況感次第で〈延期もあり得る〉との考えを示した」


・「『景気はちょっと落ちている。6月の日銀短観で、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない。違う展開はある』と述べた」


・「消費税増税の先送りは『まだ間に合う』と指摘した上で『その場合は国民の信を問うことになる』と明言した。衆参同日選の可能性を聞かれると、6月末に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合を挙げて『日程的に難しいと思う』と語った」・・・

(チャイナの景気回復は本物か?)

2019年04月18日
(チャイナの景気回復は本物か?)


https://www.sankei.com/world/news/190417/wor1904170033-n1.html


・私は「未だ本物ではない」と思っている。あれほど日本を「敵対視」していた国が、掌を返したように日本にゴロニャンして来ているのが胡散臭い。株価が上がっているのは〔習政権〕による『景気対策』への期待感だろうが、記事は括りで戒めている。以下。


・「中国では、08年のリーマン・ショック直後に打ち出した『4兆元景気対策』で、〈過剰債務などの構造問題が深刻化〉しており、今回も景気対策が行き過ぎれば経済リスク拡大につながると懸念されている」・・・と。


・「【中国の景気回復は本物か 市場は楽観、過剰債務なお深刻】産経ニュース 2019.4.17 19:01」


・「中国経済をめぐっては、年初から株価上昇が続くなど景気回復への期待感が漂う。米中貿易協議が妥結に向かっているとの観測や、中国政府が景気対策強化にかじを切ったことが要因に挙げられ、一部では早くも景気の底打ちを指摘する楽観ムードもある」


・「だが、個人消費など実体経済の改善には時間がかかるという見方が強いほか、景気対策という“カンフル剤”の投与に伴う経済リスクの再燃懸念もくすぶっている」


・「『引き続き株価指数の上昇が見込まれる』。中国経済メディアの期貨日報(電子版)は14日、4~6月期も株価上昇を見込む強気の見通しを伝えた」


・「中国株は今年に入って上昇基調を続けている。2018年に約25%の下落を記録した上海総合指数は、今月3日には約1年ぶりの高値水準となる3216・30を記録。年初来では約30%の上昇となった」


・「株価を押し上げているのは米国との貿易協議妥結への期待の高まりで、期貨日報も『中米間の貿易摩擦もはっきりと緩和傾向がある』と強調する。加えて、昨年末から中国政府が景気下支えに本腰を入れ、金融緩和措置やインフラ投資、減税といった景気対策を相次いで打ち出していることが後押ししている」


・「中国国家統計局が先月31日に発表した3月の景況感を示す『製造業購買担当者指数(PMI)』も50・5と前月比で1・3ポイント改善。6カ月ぶりの高水準で、米ブルームバーグ通信は『中国経済は既に回復の兆しを見せている』という米投資銀行の分析を報じた」


・「しかし、中国経済が本当に回復に転じたと判断するのは時期尚早とみられる。ロイター通信は、3月の人民元建て新規融資が市場予測を上回る1兆6900億元(約28兆円)と前月から急増したとした上で、『金融緩和の努力で与信の伸びは底入れしつつあるようだが、景気が急回復する可能性は低い』という市場の見方を伝えた。金融面の後押しが実体経済にまで及ぶには、まだまだ時間を要するという見立てが根強い」


・「またロイターの記事は、銀行が融資基準を緩和すれば不良債権が増える恐れがあるというリスクも指摘する。中国では、08年のリーマン・ショック直後に打ち出した『4兆元景気対策』で、〈過剰債務などの構造問題が深刻化〉しており、今回も景気対策が行き過ぎれば経済リスク拡大につながると懸念されている。(三塚聖平)」・・・

(米国との同盟強化に努力続けよ)

2019年04月18日
(米国との同盟強化に努力続けよ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190418/0001.html


・日米同盟・・・〔トランプ〕が素朴に言う「日本は何をしてくれるのか?」が基本であると思う。車の輸出を中心に、アメリカの『対日貿易赤字』は深刻であるし、安全保障の面でも、アメリカに「オンブに抱っこ」が続いて来た。日本が『専守防衛』を、お題目のように言っている間は、アメリカとの真の『日米同盟』は続かないだろう。


・対米貿易黒字は、私が常々言っている『左ハンドルのまま、全身〔赤〕のアメ車27万台を公用車として輸入する」とか智恵を絞ればいいが、安全保障は、「交戦権を持つ」という「フツーの国の軍隊」にしなければ、日米同盟はいずれ破綻するだろう。堂々と『憲法改正』を論議すべきである。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]米国との同盟強化に努力続けよ 同志社大学特別客員教授・阿川尚之】産経スペシャル 2019.4.18」


≪親しい次元こえ同志となった≫


・「3月中旬、アメリカに出張した。2001年に上梓(じょうし)した〈日米ネービー関係史〉を描く拙著【海の友情】の英訳出版を機に、〔武居智久元海上幕僚長〕とチームを組んで『米海軍大学』、『海軍兵学校』、『太平洋軍』、『太平洋艦隊』、『各地の研究所や大学』などを訪れ、講演をし、人に会い、意見を交換した」


・「武居提督に同行して、日米ネービー関係がますます緊密化しているのを改めて実感した。もはや〈親しいという次元をこえ、同志として一緒に働くのが当たり前〉になっている。海上自衛隊と米海軍は互いの能力、技量、練度を尊敬し、戦略を共に練り、訓練を通じ作戦、戦術を強化している」


・「ネービーの関係が特に緊密なのは、〈太平洋の激闘を通じて抱いた敵への敬意〉、〈海自と米海軍との一体運用〉、〈両者の高い技量〉、〈海軍という共通の文化ゆえの相互理解〉などの理由がある。長年にわたる経験の共有を通じて、現在の信頼と友情が育まれた」


・「もちろん陸上自衛隊と米陸軍・海兵隊、航空自衛隊と米空軍も、ここ数年かつてないほどのレベルにまで協力体制を高めている。〈特に陸自は海兵隊から水陸両用作戦のノウハウを吸収〉し、南西諸島方面の有事に備える」


・「2000年代初頭海自の連絡官が1人しかいなかったハワイの太平洋軍と太平洋艦隊に、今や3自衛隊の代表が10人も常駐する。米軍も自衛隊に連絡官を多数派遣している」


≪友情のみでは成り立たない≫


・「ところで海軍大学訪問は『第一次世界大戦と海軍』というテーマの海軍史に関する国際会議と重なり、私も発表を行った。周知のごとく大戦後開かれたワシントン海軍軍縮会議でアメリカは、主力艦(戦艦と空母)の保有比率を英米日5・5・3とする提案を行った」


・「日本政府代表団全権の〔加藤友三郎海軍大臣〕は東京を説得し、結局この提案を受け入れる。日本にはアメリカと戦って勝つ力がなく、共存しか道はないという現実的な認識に基づいていた」


・「これに対し海軍首席随員として会議に参加した〔加藤寛治中将〕は、この比率では日本海軍は西太平洋でアメリカ海軍を抑止できないと主張し、提案受諾に強く抵抗する。同提督は日本の生存が大陸での特殊権益保持にかかっており、それを実力で阻もうとするアメリカとの戦争は近い将来必至だと信じていた」


・「〔条約派〕と〔艦隊派〕の対立はやがて後者が主導権を握り、内外の情勢変化もあって日米間のネーバルホリデーは長続きしなかった。日米海軍は結局太平洋で戦い、日本が完敗する。日米協調体制はワシントン会議から20年で崩壊した」


・「興味深いことに海自の発足を支援したのは、ワシントン会議で加藤友三郎を補佐した〔山梨勝之進〕、〔野村吉三郎〕、その流れをくむ〔米内光政〕、〔保科善四郎〕らの提督であった」


・「対米戦争はできないという加藤の認識を彼らは敗戦によって改めて肝に銘じ、戦後は日米のネービーが協力して国を守ることを目指した。それから約70年、加藤全権が目指して果たせなかった太平洋の平和は維持されている。私は海大でそんな話をした」


・「無論、同盟は友情や信頼のみで成り立つものではない。当事国の利益が一致せねば存続しえない。現在の日米防衛協力体制は堅固だが、両国ともに憲法や法律、政治や世論、防衛予算、人口減少などの制約から必ずしも自由ではない。トランプ政権発足以来、アメリカが『インド太平洋地域の安全保障』に関与し続けるかどうかを疑う見方もある」


≪日本は何ができるかを示せ≫


・「日本の安全保障にとって、『日米同盟』は今後も相当長期にわたって不可欠であろう。しかし現政権だけでなく将来の米政権は、日本の防衛と引き換えに〈日本は何をしてくれるのか〉と、ますます厳しく問うだろう。この同盟がアメリカの安全保障にとっても不可欠であることを、日本は具体的な形で示し続けねばならない」


・「さまざまな制約を課されている自衛隊のできることには限りがある。それでも現在の米軍、特に米海軍は、海自の協力なしにはインド太平洋地域で満足に機能しえないと、既に認識しているようだ。その基底には海自の精強性、米海軍との相互補完性、任務役割能力の分担がある。これらは有効な同盟の維持にとって欠かせない貴重な貯金であり資産である」


・「加藤友三郎が目指した日米協調による太平洋の平和維持が失敗した一つの理由は、〈日米間の人的パイプがあまりにも細く〉、〈経験が広く共有されず〉、〈信頼を醸成するに至らなかった〉ことだろう。相互の過大評価と過小評価、誤解と不信の増大が、戦争へとつながった」


・「戦後の日米関係にもいろいろ問題があるが、戦前と対照的なのはネービーをはじめ各分野に重層的な人的つながりができ、経験の共有を積み重ねてきたことである。ともすれば昨今細りがちな信頼のパイプを強化し多様化し、次世代につなぐこと。同盟の維持にとってそれが何よりも重要だと、今回アメリカへの旅で思った。(あがわ なおゆき)」・・・

(韓国の日本大使館、空き地になったまま4年!)

2019年04月18日
(韓国の日本大使館、空き地になったまま4年!)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00010007-newsweek-int


・断交して、ソウルの日本大使館用地は呉れてやって、大使館員は撤収し日本に帰ること。済州島の日本領事館も同じことだ。馬鹿な『南』の反日市民団体は、「ついに日帝を我が領土から追い出した!」とお祭り騒ぎになるが、それは一瞬の馬鹿騒ぎだ。


・断交というのは、日本に在る『南の大使館』も無くなり、市民交流も途絶えることだ。勿論日本企業も全部引き揚げて、今の日本と『北』の関係と同じで、経済交流も無くなる。対馬で『南』に買われている土地は、日本が没収してしまえば良い。国交が途絶え、「敵国同士」になるのだ


・YAHOOニュース から、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【韓国の日本大使館、建て替えが進まず空き地になったまま4年が経った理由】ニューズウィーク日本版 4/17(水) 19:11配信」


〈数々の受難に見舞われてきた在韓日本大使館〉

・「韓国ソウルの鐘路区は、今年3月、〈在韓日本大使館に新築ビルの建築許可の取り消し〉を通知した。日本政府は老朽化した日本大使館を建て替える計画を進め、大使館と領事部は隣接するオフィスビルに移転して建物を取り壊したが、着工しないまま4年近くが経過していた」


・「韓国では建築法上、建築許可から1年以内に着工しなければならない。着工できない事由があるときは延長を申請できるが、日本大使館は延長申請を行わず、取り消しを受け入れると述べていた。


・「日本政府と外務省は着工しない理由を明らかにしていないが、〈大使館前に設置されたいわゆる慰安婦像が影響している〉とみられている」


■ 在韓日本大使館の建て替え計画の複雑な経緯


・「在韓日本大使館の建て替えが計画されたのは2012年。日韓関係の深化に伴い業務が増え手狭となり、また建物の老朽化も進んだため、地下3階、地上6階に建て替える計画が作られた」


・「日本の在外公館はすべての業務を同じ敷地で行うのが一般的だが、韓国では3か所に分散していた。日本大使館本館では、外務省職員と各省庁から派遣された職員が政治や経済に関する業務を行い、在留邦人の諸手続きやビザ発給等は領事部、文化交流や対外広報は公報文化院が担っていた。こうしたこともあり、建て替えが計画されたのだが、これに韓国の文化財庁が反対した」


・「大使館は景福宮に近く、敷地は文化財保護法の適用範囲内にある。同法の高さ制限を満たさないというのが同庁の主張だった。大使館は高層ビルに囲まれており、景福宮との間には17階建のビルもある。景観への影響はないと日本政府は反論したが、文化財庁は建築を認めなかった」


・「状況が変わったのは2013年。東京の韓国大使館の新築計画が浮上したのだ。在韓日本大使館の建築を認めず、東京の韓国大使館の新築に取りかかれば、日韓の新たな火種になりかねない。外交部が再検討を促し、文化財庁は取り壊し後に発掘調査を行う条件で承諾した」


・「そして、発掘調査で朝鮮時代と推定される遺物が発見されたものの歴史的な価値は認められず、工事は可能となったのだが、日本政府は工事に着手しなかった」


■ 数々の受難に見舞われてきた在韓日本大使館


・「そもそも在韓日本大使館がある鐘路区中学洞は、日本政府が望んだ場所ではなかった。日韓基本条約を締結した1965年、日本政府は日韓併合前に日本公使館が置かれていた中区芸場洞を要望したが、〔朴正煕政権〕が拒絶して代わりに用意した場所だ」


・「そして、在韓日本大使館本館は1976年に建てられて以来、数々の受難に見舞われてきた。光復節の8月15日や独立運動記念日の3月1日、また、日韓で様々な問題が持ち上がるたびに〈デモ隊が集まり、火炎瓶が投げ込まれた〉こともある。2012年7月には60代の〈トラック運転手が大使館正門に突進〉した」


・「慰安婦問題が浮上した1992年の〔宮澤喜一首相〕(当時)の渡韓を機にはじまった水曜集会は現在まで続き、2011年には慰安婦像が建てられた。日本大使館前では反日デモや集会が頻繁に行われ、領事部はことあるごとに大使館周辺に近づかないよう邦人に呼びかけている」


・「在韓邦人等が利用するのは領事部と広報文化院で、一般市民が本館を訪れることはないが、新しい大使館が完工して領事部も同居するようになると、領事部を訪れる邦人等の安全確保が新たな課題となる」


■ 空き地の前に集結している反日団体


・「建て替えに伴って日本大使館は敷地から近い17階建てのツインツリータワーに移転し、領事部も同じ建物内に引っ越したが、慰安婦像はそのままになっている」


・「現在、日本大使館が入居するビル前の歩道は狭く、交通量が多い道路を挟んだ向かい側は景福宮で、慰安婦像の設置や集会を行うスペースはない。一般企業も入居しており、強行すれば観光客や市民から非難の声が上がりかねない。反日団体は塀に囲まれた空き地に向かう慰安婦像を囲んで気勢をあげ、デモ隊は空き地の前に集結しているのが現在の姿である」


・「韓国には米国や中国への不満をもつ人もいるが、大使館前でのデモや集会が皆無に近い理由は物理的なスペースがないからだ。反米団体が米軍車両事故で犠牲になった少女の記念碑を米国大使館近くに設置したことがあるが、歩行に支障があるとの理由で撤去されている」


・「日本大使館前の建物は国税庁や聯合ニュースなどで、一般市民がデモの影響を受けることはない。いっぽう米国大使館は市民や観光客が多い光化門広場に面し、中国大使館も外国人観光客で賑わう明洞にある。デモや集会を強行すると観光客や市民から反発が起きかねない」


・「日本大使館の敷地は日本政府が保有しているので、建築許可の再申請は可能だが、慰安婦像の撤去か、あるいは移転も選択肢になり、韓国政府の対応が注目される。 ※佐々木和義」・・・


(北朝鮮が『新型誘導兵器』の発射実験 米をけん制か)

2019年04月18日
(北朝鮮が『新型誘導兵器』の発射実験 米をけん制か)


https://www.sankei.com/world/news/190418/wor1904180006-n1.html


・〔大陸間弾道ミサイル〕や〔長距離弾道ミサイル〕では無さそうだ。どうも〔巡航ミサイルを含む短距離ミサイル〕臭い。『北のロケット小僧』としては〔ハノイ会談〕を一蹴した〔トランプ米大統領〕に対し、何らかの意趣返しをしなきゃ、国内での我が身がもたないと判断したのだろ?


・どこから、何処へ向けて、どれ位飛ばしたのか、未だ日米韓のレーダー網からの報告は無い。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【北朝鮮が『新型誘導兵器』の発射実験 米をけん制か】産経ニュース 2019.4.18 07:15」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕が17日、国防科学院が実施した『新型戦術誘導兵器』の発射実験を視察したと報じた」


・「兵器の詳しい種類は不明。北朝鮮が中止を宣言している〔長距離弾道ミサイル〕ではないもよう。〔巡航ミサイルを含む短距離ミサイル〕などの可能性もある」


・「金氏による兵器実験の視察は、昨年11月に『先端戦術兵器』実験の視察が報道されて以来、5カ月ぶり。17日には、金氏が朝鮮人民軍の航空部隊の訓練を抜き打ち視察したことが報じられている」


・「国内外に向けて国防力強化の意思を誇示し、2月末にハノイでトランプ大統領との首脳会談が物別れになった米国を牽制(けいせい)した形だ」


・「実験に立ち合った金氏は『この兵器体系の開発・完成は、人民軍の戦闘力強化で極めて大きな意義を持つ出来事だ』と強調。『きょうのこの成果は、党の国防科学技術重視政策の正当性と自立的国防工業の威力に対する明白な誇示だ』と主張したという」


・「実験は、目標に応じたさまざまな発射方法で行われた。兵器は『特殊な飛行誘導方式と威力ある弾頭を装着』しているとし、朝鮮中央通信は『設計上の指標が完璧に検証された』と伝えた」・・・


《朝鮮人民軍の飛行訓練を視察する北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長(左)=16日(朝鮮中央通信=朝鮮通信)》


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(撥ね付けろ、『南[豚コレラ議長の暴言!』)

2019年04月18日
(撥ね付けろ、『南[豚コレラ議長の暴言!』)


https://www.sankei.com/politics/news/190417/plt1904170033-n1.html


・日本はコレマデのように「エエワlエエワ!」で過ごしてはならない。日本で言う〔三権の長〕である『豚コレラ顔風ながら』立派な〔国会議長さん〕が、日本という国と国民統合の象徴である天皇陛下を思いっきり侮辱したのだ。


・「戦犯の息子なのだから、『南』に来て『慰安婦のおばぁさん達にわびろ』と言い続けていた。残念ながら「昭和天皇は戦犯ではない!」・・・馬鹿め!屈辱的だった『昭和裁判も知らなかった馬鹿』が『南』の国会議長なのである。


・〔安倍ちゃんが〕「6月の大阪G20でも『日首脳会談』をやらない」と聞いて飛び上がったのだろう。「覆水盆に還らずだ」。こういう輩は何度許してもオンナジことを必ず又やる。G20では、〔安倍ちゃん〕は徹底して〔文在寅〕や、小者の「縁起でも無い『豚コレラ議長』をシカトするべし!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【謝罪発言の韓国議長 日本に特使派遣意向 G20前に修復狙う】産経ニュース 2019.4.17 21:37」


・「慰安婦問題について〈天皇陛下による謝罪で問題が解決する〉と発言した『韓国会の〔文喜相(ムン・ヒサン)議長〕が、日韓関係の修復を図るために日本に〈特使を派遣する意向を日韓議員連盟(額賀福志郎会長)側に示している〉ことが17日、分かった。同議連の関係者が明らかにした」


・「文氏の発言などもあって日韓関係が冷え込む中、6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議を前に事態の収拾を図る狙いがあるとみられる。ただ、発言に対する日本側の反発は強く、特使派遣が実現するかどうかも含めて不透明な情勢だ」


・「関係者によると、文氏は周囲に日本への訪問の意向を示していたが、発言をめぐる日本側の反発を考慮して特使を派遣する方向で調整しているという」


・「特使の派遣とは別に、韓国の国会議員らの訪日も検討されているという。日韓議連幹部は『(特使派遣は)まだ可能性があるという段階だ。韓国側も今のままではまずいと考えているということだろう』と述べた」


・「文氏は2月、『米ブルームバーグ通信のインタビューで』〈慰安婦問題の解決には、日本の首相、または天皇陛下の謝罪が必要との趣旨の発言をした〉。天皇陛下について〈戦争犯罪の主犯の息子ではないか〉とも述べた」・・・


(解説)〔ムンキサン〕よ、日本ウヨクに殺されるのを厭わないなら、単身で来い。それだけのことお前は軽々に言ったのだ。「特使」だなんだで逃げるなよ。お前が単身来て、「心から謝りたい」というなら、上皇・上皇后陛下に会わせてやらんでもない。〔安倍ちゃん〕その辺りは大物だ。


・ただ日本の皇室を侮辱した〔お前はもう、埒外だ〕。新天皇に会えるわけでも無いし、〔安倍ちゃん〕がG20で〔文在寅〕と会談することもない。全部が終わっているのだ!ザマミサラセ!!

(モンゴルの草原から、「チベット仏教の復活」の夢)

2019年04月17日
(モンゴルの草原から、「チベット仏教の復活」の夢)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190417/0001.html


・中学生の頃だったか、「地球には『地中都市』が有り、ポタラ宮殿の地下から繋がっている」という本に熱中し、77歳になる今でも、時々「地中都市大冒険の夢」を観る。チベットは古代史では〔吐蕃(とばん)〕と言われ、山岳兵の強い国だったそうな。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]チベット仏教復活は夢ではない 文化人類学者、静岡大学教授・楊海英】産経スペシャル 2019.4.17」


・「今年はチベットの指導者、〔ダライ・ラマ法王〕が人民とともに蜂起し、中国に武力鎮圧されてから60周年に当たる。言い換えれば、法王がインドに亡命して60年の歳月が過ぎたことになる」


《インド・北東部アルナチャルプラデシュ州タワンを訪れたダライ・ラマ14世=2017年4月8日(岩田智雄撮影)》


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・「法王が1989年にノーベル平和賞を受賞して30周年。同じ時期に中国共産党は天安門広場で民主化を求める学生と市民を虐殺したので、北京にとっては不名誉な年でもあった」


≪大清帝国を支えた「屋台骨」≫


・「チベットは『世界の屋根』にある、独立国家だった。高原の住民は自国を『チュシ・ガンドゥク』、即(すなわ)ち『4つの河、6つの山脈』と呼ぶ。広大なチベットにさまざまな方言集団が分布するが、どのグループもチュシ・ガンドゥクという言葉を聞いただけで涙を流し、胸を躍らせて、深い愛情を覚える。その地を平和に統治してきたのが、ダライ・ラマである」


・「ダライとはモンゴル語で『大海原』を、ラマはチベット語で『師』を指す。1578年にモンゴルの〔アルタン・ハーン〕が時のゲルク派の高僧〔ソナム・ギャツォ〕と青海で会見し、授与した称号である」


・「ソナム・ギャツォは遡(さかのぼ)って同派の師匠らを1世と2世として追認し、自らを〔3代目〕と位置づけた。もっともこの時に3世ダライ・ラマはアルタン・ハーンに転輪聖王の称号を授けて、元朝の〔フビライ・ハーン〕とその〔国師サキャ・パクパ〕との檀家(だんか)・施主の関係を再度、実現させた。それほどチベットとモンゴルは深く結ばれていた」


・「満洲人が大清帝国を建立してからも、チベットに多大な敬意を払っていた。満洲人の歴世の支配者たちはモンゴルなど内陸アジアの遊牧民の前では『大ハーン』として、〔チベット政権〕に対しては敬虔(けいけん)な檀家として、中国人にとっては皇帝として施政し、中国史上稀(まれ)に見る長期政権を運営してきた」


・「清朝時代にダライ・ラマをはじめとする宗教指導者たちの精神的感化がすっかり定着し、漢人の信者も増えた。チベットから青海、甘粛、そして満洲平野を通ってシベリア南部に至るまで広大な『チベット仏教世界』が形成された。この平穏な『チベット仏教世界』の安定こそが、大清帝国の長期政権を支える『屋台骨』であった」


≪民族を殲滅した中国の侵略≫


・「様子が一変したのは、〔中華人民共和国〕の成立後だ。1950年10月、〔毛沢東〕の指令を受けた『人民解放軍』が東チベットを占領、翌年には首都ラサに進駐し、中国への帰属と『平和的民主改革』を強制した」


・「中国がいう『平和的な民主改革』とは、遊牧民を『搾取階級の地主』として認定し、その放牧地を『土地』として略奪して外来の漢民族に分け与え、寺院を破壊して僧侶を還俗させることだった」


・「当然、チベット人は反発し抵抗した。59年3月17日、14世ダライ・ラマはついに首都から脱出し、3月30日にインドに亡命した。以来、法王は二度と祖国の土を踏むことはなかった」


・「法王を追放しようとして、中国はチベット各地で『大規模なジェノサイド(虐殺)』を進めた。政府のデータによると、『殲滅(せんめつ)した反乱分子は34万7千人』に達する。そのうち、甘粛省のチベット人は実に3分の1に当たる8万人が『消滅』した。このような殺戮(さつりく)を〔周恩来〕は『チベット人をヨーロッパの中世よりも暗黒な農奴制度から解放した』と宣言していたのに対し、もう一人のチベット人指導者の〔パンチェン・ラマ〕は『七万言の書』を書き上げて反論した。『政府は仏教の経典を破り捨てて馬に食わせ、仏塔と寺院を破壊した』と例示していた」


・「パンチェン・ラマはダライ・ラマと異なって中国との共存を図ろうとしたが、文化大革命中に人糞(じんぷん)を食べさせられるなどの凌辱(りょうじょく)を受け、1989年1月急死した」


≪モンゴルからダライ・ラマを≫


・「『宗教はアヘンだ』と見なす中国政府はチベット仏教の自然消滅を促そうとして、パンチェン・ラマの転生を見つけようとしなかった。そこでダライ・ラマ法王がインドから次世パンチェン・ラマを認定すると、北京当局は慌てて独自の転生を擁立したが、こちらは『傀儡(かいらい)』と見なされ、チベット人に全く人気がない。そして、法王が認定したパンチェン・ラマはそれ以来、行方不明のままである」


。「高齢に達したダライ・ラマ法王との対話を頑(かたく)なに拒む〔習近平当局〕は恐らく、極秘に『次世ダライ・ラマ』、それも『中国を祖国として熱愛する傀儡』の選定作業を進めているだろう。一方、法王自身も宗教改革の必要性を訴え、次世の転生を認めないのも選択肢に入ると語る。またチベット人に人気がなければダライ・ラマは意味がないとも述べている。モンゴルはどうだろう」


・「法王がウランバートルを訪問する度に、次はモンゴル草原から生まれ変わるのではないか、との推測と希望が現れる。事実、4世ダライ・ラマはアルタン・ハーンのひ孫で、名門チンギス・ハーン家から誕生している。独立国のモンゴルが中国の顔色を気にせずに法王を支援すれば、新しい『チベット仏教世界』の構築も夢ではなく、真の平和も訪れるだろう。(よう かいえい)」・・・


《チベット・ポタラ宮殿》


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(テレビが決める五輪日程)

2019年04月17日
(テレビが決める五輪日程)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190417/0001.html?_ga=2.155430463.522940246.1554805987-2044045851.1554805986


・ちょっと[浪速風]さんよ、ピンズレの感じは残るが、『アメリカテレビ局の時間帯の支配』をよくぞ報じてくれた。ただ『2020東京五輪』は先ず、「暑さ対策」「人命尊重」だぜ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] テレビが決める五輪日程】産経スペシャル 2019.4.17」


・「1988年のソウル五輪の陸上男子100メートルは、〔カール・ルイス′(米国)と】ベン・ジョンソン〕(カナダ)の“世紀の対決”に世界の注目が集まった。決勝が現地時間午後零時半に設定されたのは、米国で夜のゴールデンタイムだったからだ。テレビは競技のスケジュールも左右する」


・「▼2020年東京五輪の詳細な競技日程が発表された。競泳の全種目や陸上9種目の決勝が午前中に行われる。選手たちは調整が大変だろうが、テレビ局の意向が優先されたようだ。日程のみならず、実施競技もテレビ映りや視聴率で決められる。五輪のような巨大イベントは、〈莫大な放映権料なしには開催〉できない」


・「▼余談だが、ソウル五輪では米テレビ局が完成したばかりのホテルを借り切り、競技会場にキッチンカーを出してスタッフに食事を提供していた。その資金力をもってしても、予測できないドラマがある。前述の100メートルは優勝したジョンソンが〔ドーピング〕で失格になった」・・・

(白鵬、やっと折れたか?:日本人帰化方向へ)

2019年04月17日
(白鵬、やっと折れたか?:日本人帰化方向へ)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6320634


・白鵬の夢は、「モンゴル国籍のまま、『日本相撲協会』から〔一代年寄り〕の栄誉を受ける」ことだった筈だが、春場所の優勝力士インタビューの『三本締め』なんかで強い逆風が吹き始めている。


・四国の山林王の娘の〔奥さんや〕、No.1スポンサーの〔トヨタ〕辺りからの強いアドバイスでも有ったのではないか? これで晴れて『2020東京五輪』で土俵入りが見せられることになる。


・YAHOOニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【〔横綱白鵬関〕がモンゴル国籍離脱を申請】共同通信 4/17(水) 12:08配信」


・「大相撲の〔横綱白鵬関】(34)=本名ムンフバト・ダバジャルガル=がモンゴル国籍の離脱を同国政府に申請していることが17日、分かった。角界関係者が明らかにした。日本国籍取得手続きのためとしている」・・・

(抗日闘争、時代錯誤も甚だしい:朝鮮日報)

2019年04月17日
(抗日闘争、時代錯誤も甚だしい:朝鮮日報)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNjMyODUwMC_SATpodHRwOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vbGl0ZS9hcnRpY2xlX2RldGFpbF9hbXAvMTYzMjg1MDAv?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『南』の最大紙:〔朝鮮日報〕が、〔文在寅政権〕と〔労組政治団体〕の「時代錯誤も甚だしい抗日闘争」に警鐘を鳴らしている。


・「今われわれは〈世界で7番目に、人口5000万人以上、所得3万ドル(約340万円)以上の国〉になった。あらゆる分野で世界と協力し、また競争していかねばならないのだ。それが今、国内では100年前にまで時計を逆回転させ『抗日闘争』に熱を上げている。異常な行動が行き過ぎてしまうと、いつかその代償を払わねばならなくなるだろう」・・・が記事の括りだ。


・GOOGLEニュース から、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【[社説]2019年に抗日闘争、時代錯誤も甚だしい】朝鮮日報 2019年4月17日 9時18分」


・「〔全国民主労働組合総連盟(民労総)〕をはじめとする複数の労働団体が15日、釜山市庁に集まって市長室前を占拠する抗議活動を行った」


・「韓国で彼らが行う建物などの占拠はもはや日常の風景となったが、今回彼らが求めているのは『もっと金を出せ』ではなく『労働者像の撤去は親日』『市長は謝罪せよ』だった」


・「釜山市が12日、釜山市内の日本領事館周辺に設置された『強制徴用労働者像』を撤去したことに対する抗議行動だった」


・「民労総などが日本領事館前に設置した『少女像』から『労働者像』のある場所までの150メートルを『抗日通り』として宣布し、5月1日のメーデーに大規模集会を開催しようとしたところ、釜山市が労働者像を突然撤去したという。5月1日に日本の新しい天皇の即位式が行われることも考慮されたようだ」


・「ところがこの日、執務室に閉じ込められた釜山市の〔呉巨敦(オ・ゴドン)市長〕は『労働者像設置の趣旨には共感する』との文書を発表し『公論化方式で労働者像を改めて設置する場所を5月1日までに決めたい』として譲歩した。『親日フレーム』を覆い隠そうとしたが、結局は労働団体に屈したのだ」


・「『外交関係に関するウィーン条約』によれば、外国公館のすぐ前に少女像や労働者像を設置することはできない。この条約には韓国も加入している。ベトナムの韓国大使館前にこのような像が設置されたらわれわれはどう感じるだろうか。歴史問題と実際の外交関係を区別できなければ、社会からの支持や共感を得ることなどできないだろう」


・「日本領事館前の少女像も釜山東区庁が2016年にいったん撤去したが、当時与党代表だった〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕がこれを『親日行為』と非難したため再び設置された。ところが文在寅政権は発足後、日本領事館前に労働者像を設置させなかった」


・「少女像を撤去するのが親日行為であれば、今の政府が労働者像を設置させないことも親日ではないのか。一貫性のようなものなど何もない」


・「最近は全国のさまざまな学校で備品などに『親日ステッカー』が貼られ、数十年にわたり歌われた校歌をなくし、道路や町の名称まで変えようとする動きが出始めている。日本の木という理由で街路樹が切り倒されるケースもあるそうだ。これに今度は労働組合まで抗日闘争に加わり始めたのだ」


・「今年は解放から74年、大韓民国政府樹立から71年だ。〈今われわれは世界で7番目に、人口5000万人以上、所得3万ドル(約340万円)以上の国〉になった。あらゆる分野で世界と協力し、また競争していかねばならないのだ」


・「それが今、国内では100年前にまで時計を逆回転させ『抗日闘争』に熱を上げている。異常な行動が行き過ぎてしまうと、いつかその代償を払わねばならなくなるだろう」・・・

(日韓関係を戻すのは、もう無理:クーデターでも起きろ!)

2019年04月17日
(日韓関係を戻すのは、もう無理:クーデターでも起きろ!)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000003-cnippou-kr


・日本でも外務省は馬鹿で、各国駐在大使は、年中開催される夜会のための『ワインセラーの番人』とまで蔑まれている。社会主義者:〔文在寅〕政権下でも、〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕という知日派が居ると言うが、物言えば『非国民とされる』ので何の役にも立たない。


・記事では、①日韓が一番良かった時代は、〔金大中政権〕〔小渕政権〕の時代と言われ、②〔村山アホ首相〕の〈村山談話(1995年)に『痛切な反省』〉を盾に取っているが、『日韓基本条約』『日韓請求権協定』が結ばれたのは1965年だ。


・この1965年を弊履のように捨てた『南』だから、日本も「1965年」を雲散霧消させれば良い。だから『痛切な反省』もクソも無い。①5億ドルも返せ、②敗戦で『南』に置いて来た日本の資産(8兆円とも言われている)を請求すれば良い。


・こんな約束も守れないような野蛮国には、日本も「戦闘態勢」で臨むべし!


・YAHOOニュース から、中央日報日本語版(申ガク秀(シン・ガクス)元駐日韓国大使) の記事を以下。


・「【強制徴用差し押さえ財産を現金化すれば韓日関係は破綻危機(1)】中央日報日本語版(申ガク秀(シン・ガクス)元駐日韓国大使)  4/17(水) 8:04配信」


・「韓日関係は1965年の国交正常化以降、何度か危機を迎えながらも、これを克服して着実に発展してきた。しかし2012年から7年間、悪化の一途をたどる間、相互信頼が崩れ、お互いを無視する現象が固定化した」


・「これによる被害は大きい。貿易、観光への打撃は非対称的に韓国に不利だ。韓日間の『安全保障協力は緊密』だったが、韓国海軍駆逐艦『広開土大王(クァンゲト・デワン)』と海上自衛隊哨戒機の事件はこうした基盤を揺るがしている」


・「危機の原因はどこにあるのか。韓日間の経済格差が縮小し、サムスンなど韓国企業が成長しながら、日本が韓国を競争相手と考えるようになった。北東アジア勢力の転換が起きながら韓国は中国に近づき、日本との関係が悪化した側面もある」


・「日本の保守右傾化は『失われた20年』の景気低迷以降に強まった。第1次安倍内閣のスローガンは『美しい日本』だったが、第2次安倍内閣で『強い日本』を前に出したのが象徴的だ。〈韓国の過度な民族主義と親日清算〉も原因だ」


・「韓日関係をこのまま放置することはできない。北朝鮮の核武装と北東アジア勢力の変化など転換期を迎え、韓日間の協力が必要だ。経済的にも韓日は相互補完的な関係にある。日本の資本・技術と韓国製造業のマーケティング能力が結びつけば、第3国市場開拓でシナジー効果を出せるが、最近、安倍首相は第3国市場のパートナーを日中協力で探している」


・「北朝鮮核問題の解決にも韓日間の協力が求められる。韓半島(朝鮮半島)統一過程でも日本の支持が必要で、統一後の経済復旧も同じだ」


・「問題を一度に解決しようとせず、一つずつ解いていく必要がある。歴史問題は長期的に接近しなければいけない。外交懸案としてずっと握っておくのは賢明でない。韓国では戦後日本に対する評価が非常に厳しいのが事実だが、認めることは認めなければいけない」


・「2011年以降、両国首脳間の2国間訪問が途絶えた。早期にシャトル外交を復元すべきだろう。ドイツとフランスはいかなることがあっても年に2回は外相が相互訪問するという協定がある。韓日間にもこのような協定を結んで制度化することを提案する」


・「韓日関係が史上最悪だ。政府間の葛藤が国民感情の対立に広がり、両国関係の基盤までが揺れる状況だ。これをこれ以上は放置できないと考える元外交官や財界人、学者など専門家が『韓日ビジョンフォーラム』を結成した」


・「出席者らは『今のように悪化した韓日関係は双方に大きな損失』とし『政府レベルの努力とは別に民間の知恵を集め、疎通チャンネルを稼働するなどの全方向からの努力が急がれる』という意見を出した。このフォーラムは毎月2回ずつ開かれる予定だ。以下は15日に開かれた最初の会議の発言録」


・「〔崔相龍(チェ・サンヨン)高麗大名誉教授〕(元駐日大使)=韓日関係が最も良かった時期は〈金大中(キム・デジュン)-小渕執権期〉だが、いま両国の与党はその連続線上にありながらも首脳間の関係は最悪だ。相手の変化ばかりを期待するのではなく、接点を見いだそうと努力しなければいけない」


・〈村山談話(1995年)に『痛切な反省』という言葉が入っているが、これを韓日間の文書で公式化したのが金大中-小渕宣言(1998年、『21世紀に向けた新たな韓日パートナーシップ共同宣言』)だ。当時この宣言に反対した〔安倍晋三首相〕が昨年の宣言20周年記念式では高く評価した」


・「これは拘束力のある発言だ。歴史問題は金大中-小渕宣言を基準に、批判することは批判しながら問題を解決していけばよい」


・〔柳明桓(ユ・ミョンファン)元外交通商部長官〕=過去には歴史認識に関する発言、独島(ドクト、日本名・竹島)問題、靖国神社参拝など日本が問題を起こしたが、今回は慰安婦合意の不履行、徴用判決など韓国が問題を起こした側面がある。解決方法を見いだす過程で念頭に置く必要がある」


・「〔魏聖洛(ウィ・ソンラク)元駐露大使〕=今は韓日関係に火がついて随所で大小の爆発が起きている状況と例えることができる。慰安婦や徴用問題は難題だが、ひとまず火を消して対処しなければいけない。大破局を防ぐのが最優先だ」


・「〔金広斗(キム・グァンドゥ)国家未来研究院長〕=韓日関係は国内の政治と密接に結びついている。現執権勢力は(従来の執権勢力とは)異なる歴史観を持っている。経済より歴史の訂正が重要だという認識を持つ人たちにいくら経済が厳しいと言ってもあまり通じない。こうした人たちとの歴史問題に関する疎通が解決方法を見いだすのに重要だ」・・・

(マクロンは5年で再建と言っているが:ノートルダム大聖堂)

2019年04月17日
(マクロンは5年で再建と言っているが:ノートルダム大聖堂)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190417/0001.html


・ノートルダムを有名にしたのは、何と言っても〔文豪:ビクトル・ユゴー〕原作の映画:【ノートルダムの傴僂男(せむしおとこ)】という題名のインパクトではなかったのか。第1作では〔傴僂の鐘つき男のカジモド〕は〔チャールズ・ロートン〕が熱演し、〔踊り子のエスメラルダ〕は〔モーリン・オハラ〕だった。


・2作目は〔カジモド〕に〔アンソニー・クイン〕、〔エスメラルダ〕には〔ジナ・ロロブリジーダ〕だった。2作とも観た。容貌魁偉な〔カジモド〕は、私には〔チャールズ・ロートン〕の方が、迫真の演技だった印象がある。


・さて再建だが、世界遺産だもん、世界中から再建費用が寄せられると思うが、マクロン大統領の言う「5年で再建」は拙速ではないか?10年かけてもいいから、「巴里の石工(いしく)」の面子にかけて、コツコツと精緻に再現して欲しいものだ。


・産経スペシャル・【[産経抄]4月17日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]4月17日】産経スペシャル 2019.4.17」


・「『パリは燃えているか』。〔ルネ・クレマン監督〕の往年の映画は、〔ヒトラー〕の実際の言葉が、タイトルになっている。占領下に置くパリの死守をナチス・ドイツ軍の司令官に命じていた」


・「▼それが不可能になった時には、『凱旋(がいせん)門』など重要施設をことごとく爆破せよ、とも。実際『ノートルダム大聖堂の地下室』にも、3トンもの爆薬が仕掛けられていた。連合国軍によるパリ解放の報を聞いたヒトラーは、命令が実行されパリが廃虚となっているのか、周囲に確かめたのだ」


・「▼パリを救ったのは、一人の英雄ではなかった。ヒトラーの命令を先に延ばしたドイツ軍司令官をはじめ、多くの人々がかかわっている。映画の原作となったノンフィクション作品(ハヤカワ文庫)のあとがきで、訳者の〔志摩隆さん〕が指摘していた。奇跡を起こしたのは、『文化や芸術作品がもつ力』ではないか」


・「▼〔1345年〕に完成した『ノートルダム大聖堂』は、ゴシック建築を代表する建物とされる。とはいえその価値が理解されず、朽ち果てる寸前だった時代もある。人々の関心を大聖堂へ向け、修復工事が行われるようになったのは、〔文豪ビクトル・ユゴー〕の力が大きい」


・「▼大聖堂を舞台に、〔踊り子のエスメラルダ〕をめぐり、〔鐘つき男のカジモド〕や副僧正、青年士官が恋の葛藤を繰り広げる。小説『ノートルダム・ド・パリ』は長く読み継がれてきた。現在は観光大国フランスでもえり抜きの名所となり、世界中から年間約1200万人が訪れる」


・「▼15日夕方に発生した大規模な火災によって、大聖堂の屋根や尖塔(せんとう)が焼け落ちた。全壊は免れたものの、現場には涙を流しながら聖歌を歌う市民の姿もあった。再建のために、文化や芸術作品がもつ力が再び奇跡を起こす時である」・・・

(名画:『夢多き頃』:伊東深水)

2019年04月16日
(名画:『夢多き頃』:伊東深水)


https://www.sankei.com/premium/news/190416/prm1904160001-n1.html


・「天然」というのは、〔朝丘雪路さん〕のために造られた言葉ではないか? と、私は今も思っている。そうか、〔雪会(ゆきえ=本名)さん〕が逝って、もう1年になるのだ。追う様に旦那の〔津川雅彦さん〕も逝ったから、一人娘の〔真由子さん〕も健気に頑張ったなぁ。


・私はフアンだったし、〔朝丘雪路さん〕には2回、〔津川雅彦さん〕にも1回お会いしているご縁も有って、この名画:『夢多き頃』の「さて、この中に雪路さんがいるのだが、どの女学生かわかるだろうか?」の『解』は昔から知っている。中々良い記事だ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【どの娘が〔朝丘雪路さん〕?父が描く『夢多き頃』展示 足立美術館】産経ニュース 2019.4.16 14:00」


・「女優、〔朝丘雪路さん〕(享年82)が亡くなってから4月27日で1年となる。父親は日本画壇の巨匠、〔伊東深水(しんすい)〕(1898~1972年)で、女学生時代の雪路さんを描いた作品が、『足立美術館』(島根県安来市、https://www.adachi-museum.or.jp/ )に所蔵されている」


・「雪路さんが亡くなった日、同館では偶然この作品を展示中だったが、特別に広報することなく、鑑賞者からの指摘もないまま静かに展示を終えていた。同館は6月からの企画展でこの作品を改めて展示する予定だ。担当者は『作品を通して雪路さんの面影をしのんでほしい』と話している」


・「同館は〔横山大観〕をはじめとする日本画家の作品など約1500点を所蔵。昭和45年の開館当初からのコレクションの一つが伊東深水が描いた『夢多き頃』(昭和27年)だ。色もデザインも異なるセーラー服姿で、さまざまな髪形をした7人の女学生たちが描かれている」


・「さて、この中に雪路さんがいるのだが、どの女学生かわかるだろうか?」

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〈日本画家の伊東深水が、まな娘・朝丘雪路さんの女学生時代を描いた作品『夢多き頃』(昭和27年)。左から2人目の後向きの生徒が雪路さん〉

・「一番目立つ形で描かれているためか、『中央に位置する左から3人目のおかっぱの女学生』と思っている人も多いという。だが実は『雪路さんは左から2人目、後ろ向きのおさげ髪の女学生です』と同館学芸部長の〔安部則男さん〕(53)は明かす」


・「この事実については昭和63年1月、そごうデパートの大阪・心斎橋進出110周年を記念して開かれた『足立美術館日本画名作展』に『夢多き頃』が出品された際、(日本経済新聞記者のインタビューに答える形で)雪路さん自身が〔足立全康(ぜんこう)〕・同館名誉会長との対談の中で詳しく語っている」


・足立:〈『夢多き頃』も出るんです。これは朝丘さんが、女学生時代の姿で描かれていますね〉

・朝丘:〈皆さん髪がおかっぱでしょう。私、山脇学園におりました。山脇はおさげにしないといけないんです〉


・「山脇学園は東京都内の私立女子校で、『創立以来、制服はワンピースで、平成12年までおさげ髪でした』(同学園入試広報部)。このことから、描かれているセーラー服姿の女生徒は、雪路さん以外は他の学校の生徒ではないかとみられる」


・朝丘:〈山脇の制服だと揃(そろ)わないので、どこでも通用するセーラー服にしようと近所のお友達から借りました。絵では、皆さん私の方を見てくれてるんです〉


・後ろ姿の自身については-。


・朝丘:〈私を知ってる人はね、直ぐ分かるんですよ。耳が大きいの。私、父親似なんですよね。父もこういう耳なんですよ〉 (会話部分は、図録「足立美術館日本画名作展」から)


・「安部さんは『絵をよく見ると、後ろ向きの女学生に6人の視線が集中し、この子が絵の主役であることがわかる。画家・深水はあえて主人公の娘を後ろ向きに立たせ、それを芸術作品として成り立たせているところが本作の優れている点』と説明」


・「その上で、『中央正面に主人公を配置してしまうと面白みに欠け、芸術性が薄れてしまう。色やデザインの異なる制服を描き分け、女学生たちの配置、姿勢、表情に変化をもたせながら視線を雪路さんに集め、安定した構図がとられている』と専門的な視点で語る」


・「伊東深水の作品には実在する女優や家族をモデルにしたものが多く、溺愛していたまな娘・雪路さんの絵も幾度か描かれていることがわかっている。しかし雪路さん本人をはじめ個人蔵がほとんどで、多くの人が鑑賞できる美術館所蔵のものは貴重だ」


・「こんなエピソードもある。安部さんによると、雪路さんの夫で昨年の8月に亡くなった俳優の〔津川雅彦さん〕が20年ほど前、娘の〔真由子さん〕と一緒に同館を訪れた際、『うちの雪会(ゆきえ)(雪路さんの本名)がいつもお世話になっております』とあいさつしてくれたという」


・「『(奥さんの)雪路さんが描かれた絵が、大切に所蔵されていることへの感謝の意味で仰(おっしゃ)ったと受け止めました」と安部さん。 同館で6月1日から8月30日まで開催する夏季特別展『美人画 うるわしき女性美の世界』では、15作家の37作品を展示。美人画の道を歩んだ伊東深水の作品は、『夢多き頃』を含め最多の7点を展示する」

     
◇【用語解説】足立美術館= 昭和45(1970)年11月、日本画や美術品のコレクターで庭造りに関心を寄せていた〔足立全康〕(1899~1990)が71歳で創設。来年、開館50周年を迎える。近現代の日本画や陶芸、童画などコレクションは約1500点。このうち横山大観の作品は120点で、初期から晩年まで日本屈指の質量を誇る。


・「日本庭園も有名で、アメリカの日本庭園専門誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が平成15(2003)年から連続16回日本一とし、フランスの旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』も『三つ星』としている」・・・


《朝丘雪路さん》


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(TOKYOに拘り抜いて、責任は取れるのか?)

2019年04月16日
(TOKYOに拘り抜いて、責任は取れるのか?)


https://www.sankei.com/tokyo2020/news/190416/tko1904160002-n1.html


・「競歩:朝5時30分スタート」「マラソン:朝6時スタート」など、〈暑さ対策〉とは言え明らかに異常である。選手やコーチ陣は、何ヶ月前ころからこの「早朝競技」の訓練を行ったらいいのか?路上応援の人々も大変だ。


・名前は『2020・TOKYO』だが、新幹線も飛行機も有り、『札幌ドーム』まで揃っているのだから、陸上・中長距離は、「札幌でやるべし!」と私はしつこく書いて来たが、ここまでTOKYOに拘るとは? 「人の命」がかかっている。ホントTOKYOに拘り抜いて、責任は取れるのか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【東京五輪競技日程の詳細発表 陸上は9種目で午前決勝】産経ニュース 2019.4.16 15:11」


・「〈2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会》は16日、東京五輪で実施される各競技種目の詳細な日程を公表した。史上最多となる全33競技339種目のうち、国際オリンピック委員会(IOC)により開催計画が凍結されているボクシング13種目を除く『32競技326種目』」


・「大型連休明けに抽選販売の申し込み受け付けが始まる国内一般向けチケット購入時の参考となる。大会は7月24日の開会式2日前の22日午前9時、福島県営あづま球場でのソフトボール(日本戦の予定)でスタート。大会初日と最終日(8月9日)を除いて連日20種目前後の決勝をバランス良く配するなど、大会を通じて盛り上がりが途切れないよう設定された」


・焦点となっていた陸上については、男子110メートル障害など9種目の決勝を午前開始のセッションに実施。暑さ対策として開始時間のさらなる前倒しが検討されていた男女マラソンは昨年7月の大枠公表時から1時間繰り上げて午前6時に、競歩は男子50キロが30分早い同5時半、男女20キロは1時間早い同6時スタートとなった」


・「トライアスロンやサッカーも暑さなどを考慮し一部で開始時間が変更された。バスケットボールとビーチバレーは男女とも決勝は午前開始となった。競泳はすでに午前開始セッションでの決勝が決まっている」


・「このほか、開閉会式はいずれも午後8時開始。閉会式は招致段階より1時間前倒しされた。パラリンピックの詳細な日程は夏までに公表される」・・・

(ノートルダム大聖堂火災)

2019年04月16日
(ノートルダム大聖堂火災)


https://news.google.com/articles/CAIiEKGocsxyvFzRLoSK2HUtqqoqGQgEKhAIACoHCAowx9feCjDkvdYBMKjfggY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・流石の〔菅・イ官房長官〕も「遺憾」とも言えないし、「残念・ガッカリ」とも言えないから、「非常に心痛む」と上手く表現した。


・私29歳、〔花の都巴里〕で色鮮やかな『カラーフィルムのコマ』のように心に残っているのは、①シャルル・ドゴール広場の『エトワール凱旋門』、②セーヌ河畔の『ノートルダム大聖堂』、③都市に溶け込んだ『エッフェル塔』、④当時世界最高だったバレリーナ=〔ジジ・ジャンメール〕を見た『ムーラン・ルージュ(赤い風車)』、⑤華やかな『シャンゼリゼ通り』かなぁ。


・その『カラーフィルムの1コマ』である『ノートルダム大聖堂』の大火災である。巴里っ子だけでなく、世界中の損失だ。〔菅・イ官房長官〕も「フランスから要請が有れば積極的に応える」と言っているが、ハテ?「木造大建造物」なら宮大工棟梁らの応援派遣も考えられるが、石造りだからなぁ、支援金しか手は無いだろう。


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【菅官房長官『世界にとって損失 非常に心痛む』 ノートルダム大聖堂火災】毎日新聞 2019年4月16日 10時37分(最終更新 4月16日 14時15分)」


・「菅義偉官房長官は16日午前の記者会見で、フランス・パリ中心部にある〔ノートルダム大聖堂〕で起きた大規模火災について、『世界にとって損失で非常に心を痛めている。マクロン大統領をはじめ、仏政府、仏国民にお見舞い申し上げる』と述べた」


・「菅氏は『仏政府から何らかの支援要請がある場合には、日本政府として積極的に検討したい』とも語り、大聖堂の修復や再建に向け、積極的に支援していく考えを表明した。【高橋克哉】」・・・


《セーヌ河畔のノートルダム大聖堂》


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(津田梅子さん、反転像の効果)

2019年04月16日
(津田梅子さん、反転像の効果)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/190416333857/


・私らが普段見ている「鏡の中の自分」は「鏡面像」である。写真に撮られた顔が、普段他人様が見ている顔である。人の顔は元来「左右非対称」で、例えば右半分だけ切り取って反転させ、左側に持って行って一体化させると、別人の様な顔になる。


・その点〈顔全体を反転させる〉ことに、罪は無いと思う。着物の襟元まで反転してしまうが、そこはそれ、上手く調整している。このまま〈反転像〉のまま紙幣になっても、大騒ぎするようなことではない。特に〔津田梅子さん〕、反転像の方が凛々しく感じる。良いではないのか?


・ニフティニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【新5000円札『津田梅子』肖像、提供写真を反転か】日刊スポーツ 2019年04月16日 04時00分」


・「20年ぶりに刷新される新紙幣5000円札の肖像が『反転』されている可能性が浮上した。津田塾大(東京)の創設者で新5000円札のモデルとなった〔津田梅子〕の肖像は所有する同大から提供された写真とは顔の向きが逆で、細部にも反転をうかがえる点が多い。この図案のまま、発行されるのかも含め、新元号を目前に注目される」


   ◇   ◇   ◇


・「令和元年を目前に、景気刺激策の『切り札』とみられている『新札』に思わぬ疑問が投げかけられた。新5000円札の肖像画に決まり、発表された女子教育の先駆者津田梅子の肖像は正面から見て顔が『左向き』となっている。だが、津田梅子の写真を所有する津田塾大が提供した写真はすべて『右向き』だったことが明らかになった」


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・「同大広報によると約10年前に国立印刷局から『技術者の練習用に』と依頼があり、津田梅子の写真資料4点を提供した。新紙幣の肖像画は、同大HPに掲載されている『36歳当時のもの』(同大広報)と同じとみられているが『右向き』。残る3点も『右向き』で同大が提供した写真の中に『左向き』は存在しない」


・「新紙幣の肖像画をチェックしてみた。前髪の生え際の流れ方、髪を留めているかんざしの長さや角度、着物の襟のよれた状態も、一致しているように映る。しかし、大学HPに掲載された写真とは逆向き。写真を反転して使用したのではという疑問はぬぐい切れない」


・「新紙幣が発行されるのは2024年度の『令和6年度』からで約5年の猶予がある。今回公表された新紙幣の写真が、あくまでイメージとして公開されたもの、だとすれば今後、修正が加えられてもおかしくない」


・「9日のお披露目から、わずか1週間で、新紙幣の『顔』ともいえる『顔』に浮上した謎。同大広報は『コメントは差し控えたい』と困惑する。財務省広報は『今のところ問い合わせなどは確認していない』と話している。【大上悟】」・・・

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(三沢沖。『有人深海探査機』作戦に切り替えるべきだ)

2019年04月16日
(三沢沖。『有人深海探査機』作戦に切り替えるべきだ)


https://www.sankei.com/politics/news/190416/plt1904160015-n1.html


・三沢沖の海底は「1000mほど」と言われている。〔戦闘機乗りの3等空佐(少佐)〕が、非常脱出も出来ず海面に突っ込んだのだとすれば、そのまま「1000mの海底に鎮座」しているとも考えられる。


・通常の潜水艦は、300m~500mくらいの深度にしか耐えられず、1000mまで潜れる潜水艦は世界でも僅かだという。果たして〔チャイナ〕や〔ロシア〕の潜水艦に「それ」が出来るだろうか?


・日本は〔海洋研究開発機構(JAMSTEC)〕が、『有人深海探査機:しんかい6500』と『母船:よこすか』を持っている。防衛省も海自の〔イージス艦〕1隻と〔ヘリ空母〕一隻を護衛に付け、現地に
『有人深海探査機:しんかい6500』が派遣出来るよう、国が動いたらどうか?


・『有人深海探査機:しんかい6500』なら、水深6500mまで行けるから、1000mなんざヘッチャラパイだ。墜落から1週間、もう「空からの捜索」はやり尽くしただろう。日本の潜水艦は探査や〔中露潜水艦〕の見張りに今後も活躍して貰うとして、一刻も早く『有人深海探査機』作戦に切り替えるべきだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【防衛相『日本主体で調査』 F35A墜落、捜索続く】産経ニュース 2019.4.16 11:19」


・「航空自衛隊三沢基地(青森県)の〔最新鋭ステルス戦闘機F35A〕が青森県沖の太平洋に墜落した事故について、〔岩屋毅防衛相は16日の閣議後記者会見で『あくまでも調査はわが国が主体だ』と強調した。発生から1週間たったが、操縦士と機体の大部分が見つかっておらず『発見を急ぎたい』と話した」


・「岩屋氏は『F35Aは非常に保全すべき機密をたくさん含んだ機体』と説明。『わが国が主体となりつつも米国の協力支援も得てしっかりと原因を究明したい』と述べた。具体的な調整状況は明らかにしなかった」


・「また〔深山延暁防衛装備庁長官〕は16日の参院外交防衛委員会で、事故前に配備されていたF35A計13機について、試験飛行や訓練飛行をしていて国内で緊急着陸したケースが7件あると明らかにした」


・「これまで防衛省は事故機の2件と別の1機の1件、計3件のみ明らかにしていた。深山氏は、いずれも緊急着陸後に『適切に整備、点検を行っている』と説明した」・・・


(訪日外国人が見たニッポンの選挙 日本は不思議の国か)

2019年04月16日
(訪日外国人が見たニッポンの選挙 日本は不思議の国か)


https://www.sankei.com/premium/news/190416/prm1904160004-n1.html


・お国の命令で、我らは『地デジ』なるものを強制的に買わされた。「インターネット投票」とまでは言わない。『地デジ』のリモコンと『マイナンバー』を上手く組み合わせれば、在宅で選挙投票出来るではないか。毎回毎回近所の小学校の体育館(投票所)まで出向くこともあるまいて。


・私は「選挙改革」は「投票方式の改革」だと思っている。『地デジ』のリモコンと『マイナンバー』を上手く組み合わせれば、国民の投票率も「驚異的にアップする」と確信している。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【訪日外国人が見たニッポンの選挙 日本は不思議の国か】産経ニュース 2019.4.16 08:00」


・「平成最後となる統一地方選は前半戦の『知事選』や『都道府県議選』などが終わり、後半戦が14日に告示された。街頭で有権者に支持を呼びかける候補者に、選挙カーからの名前の連呼や街頭演説、選挙ポスター…」


・「選挙中のおなじみの光景だが、その様子を物珍しそうに眺める〔インバウンド(訪日外国人客)〕も少なくない。彼らには、日本の選挙はどのように映るのか。春の観光シーズンを迎え、訪日客でにぎわう京都で尋ねると、国ごとの選挙運動の違いや課題が浮かび上がってきた。(桑村大)」


★国ごとの違い鮮明


・「『一生懸命活動しているみたいで、好感を持つよ』。オランダから来日した〔ヤンセン・ピーターさん〕(42)は、JR京都駅前(京都市下京区)で、初めて街頭演説を目にした。オランダでは、候補者が新聞やテレビの討論番組で政策を訴えるのが一般的で、『日本のように街中で直接市民に演説することはほどんどない』と説明する」


・「恋人とイタリアから訪れた〔ガッローニ・セシリアさん〕(30)は、掲示板に貼られた選挙ポスターに注目する。『顔写真だけでなく政策を載せるなど、ポスター1枚で候補者がどのような人物か分かるようにしたらいいのに』と感想を口にした」


・「京都府議選と京都市議選の選挙運動が行われた同市内。特に訪日客の興味をひいたのが、候補者の名前を連呼して支持を訴える選挙カーのようだ」


・「『名前を知ってもらうためには効果的だね』と感心した様子で話すのは、英国人の〔ウィリアムズ・ダニエルさん〕(26)。英国にも候補者のポスターを貼った宣伝カーはあるが、拡声器で声を上げたりしないという」


・「一方、カナダの〔マーシェンド・ローリエさん〕(27)は、選挙カーが候補者名を連呼する点に、『もっと政策を訴えたらいいのに。名前だけの連呼で走らせる意味はあるのか』と懐疑的だ。散策を楽しんでいた米国人の〔ルーシン・ポリーナさん〕(27)は『うるさくてかなわない。私が有権者なら絶対に投票しない』と否定的だった」


★有権者との接点足りぬ


・「日本の選挙運動に疑問を投げかけるのは、観光客だけではない。京都市内に住んで15年のフィンランド人、〔ハッカライネン・ニーナさん〕は『いまだに日本の選挙運動は不思議な点ばかり』と打ち明ける」


・「フィンランドでは、候補者が街中にブースを設営し、有権者が直接質問することが可能。テレビでも候補者同士が主張をぶつけ合い、街中に貼られる政党のポスターには、選挙を通じて訴えたい内容を明示しているという」


・「ハッカライネンさんは『選挙カーで支持を呼びかけるのもいいが、政策や人柄を知る場を増やし、この人に投票したいと思わせるような選挙運動が必要なのでは』と話す」


★制約多すぎ!?公選法


・「外国人から賛否の声がある選挙カーだが、大阪大大学院人間科学研究科の〔三浦麻子教授〕(社会心理学)らのグループの研究では、候補者の好感度アップにはつながらなくても、得票に結びつくことが示された」


・「研究グループは平成27年の兵庫県赤穂市長選に立候補した3人のうち、1人の男性候補に密着。選挙期間中、候補者の選挙カーに同乗し、スマートフォンのGPS(全地球測位システム)機能を利用して移動経路を計測したほか、連呼行為や街頭演説にかけた時間をそれぞれ分単位で記録した」


・「無作為に選んだ有権者2千人に、実際に投票した候補や各候補の好感度、選挙運動の接触の有無などを尋ねる調査票を送付。回答のあった908人分の調査票から、候補者の移動経路と有権者宅との位置関係などのデータを分析した」


・「その結果、この男性候補の選挙カーが自宅近くを通った人ほど、男性に投票する傾向が高かった。一方、各候補への好感度については違いはみられず、選挙カーで候補名を連呼することが好感度アップには影響しないことが分かった」


・「ただ、候補者たちにも名前の連呼をせざるを得ない事情がある。『選挙カーを使って支持を訴えるのも、公職選挙法が『選挙の公正さ』を担保しようと候補者の行為をかなり制限しているから』と指摘するのは、候補者の依頼を受けてさまざまな戦略立案を手がける選挙プランナーの〔松田馨さん〕(38)だ」


・「松田さんによると、背景には、候補者の行為について禁止する旨の規定が多いことから『べからず選挙法』などと批判もされる公選法の存在がある」


・「先進国では一般的な戸別訪問も日本では制限されており、候補者は有権者に広く呼びかけながら支持を集めるためには、現状では選挙カーが有効だという。 松田さんは『有権者の意思をより正しく選挙に反映させるためには、どのような選挙運動が適切なのかという視点が大事。公選法も時代に応じて見直す必要があるのではないか』と話している」・・・


(〔タイガー・ウッズ〕の復活)

2019年04月16日
(〔タイガー・ウッズ〕の復活)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190416/0001.html


・同じ産経スペシャルの[主張]でも、〔タイガー・ウッズ〕の復活を、「1997年のこの大会を史上最年少の21歳で2位に12打差をつけて制した当時と、43歳の現在のウッズとは、別人である。 最も大きな違いは、当時は今は亡き父親に祝福され、今度は息子を抱き上げたことだろう。〈人は蘇(よみがえ)ることができる〉」と祝福している。


・産経スペシャル・【[産経抄]4月16日】でも、この『43歳での復活』を素直に讃えている。記事を以下。


・「【[産経抄]4月16日】産経スペシャル 2019.4.16」


・「男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手が稼ぎ出した、とんでもない金額が明らかになったのは、2009年10月である。史上初めてスポーツ選手として生涯収入が、〔10億ドル(約890億円)〕を超えた。前年には全米オープンに優勝、14回目のメジャー制覇を果たしていた」


・「▼ちなみに、米プロバスケットボールNBAで現役時代、『神様』とたたえられた〔マイケル・ジョーダン氏〕は〔8億ドル〕だった。もっともウッズ選手の栄光に満ちた競技人生は、その直後に暗転する」


・「▼不倫騒動に見舞われ、活動休止を余儀なくされた。2年前には、薬物を服用しながらの運転で逮捕される。持病の腰痛の悪化にも苦しんだ。長年の友人でもあるジョーダン氏は、リハビリを続けるウッズ選手を見守ってきた」


・「▼ジョーダン氏自身、前夫人との離婚の際に支払った〔100億円を超える慰謝料〕など、話題に事欠かなかった。大リーグへの挑戦を理由に引退したものの、夢はかなわずやがて復帰し、ファンをやきもきさせたものだ。『ウッズの時代に、ソーシャルネットワークが登場した。プライバシーの垣根がない時代だから、余計に大変だ』。ジョーダン氏は、スーパースターならではのウッズ選手の苦労を思いやるコメントを残している」


・「▼ウッズ選手がそんな苦難の日々を乗り越え、5度目のマスターズ制覇を果たした。史上最年少の21歳3カ月でこの大会に初優勝したときは、18アンダー、2位との差が12打などの新記録を打ち立てている。何より白人主体のゴルフ界に〔マイノリティー(人種的少数派)〕のヒーローが風穴を開ける快挙だった」


・「▼43歳のウッズ選手は今回、『神様』も仰天するような奇跡の復活を遂げた。再びゴルフの歴史を書き換えようとしている」・・・


《タイガー・ウッズのガッツポーズ》


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(『大阪地検特捜部』の出番だ!:堺市長疑惑)

2019年04月16日
(『大阪地検特捜部』の出番だ!:堺市長疑惑)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190416/0001.html


・私も「議会」より「司直の出番」だと思っている。そう、『大阪地検特捜部』だ。何故一介の地方都市である〔堺市〕の市長が、〔2億3400万円〕ものカネをかき集める必要があったのか?脛に同じような傷を持つ議員らがグッタラグッタラ「議会」で追求しても、ノラリクラリとかわされるだけだ。
『大阪地検特捜部』よ、出ろ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 堺市長の政治資金。疑問が多すぎる】産経スペシャル 2019.4.16」


・「小欄で、〈『政治資金規正法』は『規制法』に変更すべき〉だ、と書いたことがある。辞書では、規正は『(不都合な点を)正しい方へ直すこと』で、規制は『予測される好ましくない事態に備えて、何かに制限を設けること』(新明解国語辞典)。『規正』なんて甘っちょろい名称だから〔ザル法〕といわれるのだ」


・「▼〔竹山修身(おさみ)堺市長〕も『正しく直しました』と、政治資金収支報告書の記載漏れを訂正したが、誰も納得するまい。2月に問題が発覚して以来、3度も修正を繰り返し、不記載の総額は〔2億3400万円〕にもなった。だが、これですべてか疑問だし、会計事務を担当していた次女のミスという説明も言い訳がましい」


・「▼『私的流用はない』とするが、〈市長がなぜこれほどの政治資金を必要とするのか〉。まるで派閥の領(りょう)袖(しゅう)のような金集めだ。出処進退を問う声が高まり、議会では不信任案をめぐる攻防になりそうだ。それよりも疑惑の解明が先で、ここは司直の出番ではないか」・・・


《堺市の竹山修身市長》

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(日本人が「新たな時代」を期待する『令和』に「待った!」だと?)

2019年04月15日
(日本人が「新たな時代」を期待する『令和』に「待った!」だと?)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00010000-kinyobi-soci


・いつの世にも、こういう「狭量で」「へそ曲り」は居る。前にも書いたが、日本人である我らは『日本史』の中を生きていて、それが『世界史』に繁栄されているのであって、この爺さんらが主張する「国民は西暦を時間の尺度とする『世界史の時間』に自分の個人史の時間を重ね合わせて生きている。元号の制定はこれを『天皇在位の時間』に閉じ込めてしまうものであり、それは〈日本国憲法第13条が保障する個人の尊厳を侵害する〉」は大間違いである。爺さんらは「ナニ人」なのか?


・それと、77歳になる私だって、「今日は平成31年04月15日、2019年だ!」位は瞬時に言える。「エーッと?エーッと!」の方々でも、スマホ片手なら瞬時に分る。爺さんら、「売名行為」の積りか知らないが、嫌われるぜ!


・YAHOOニュース から、週刊金曜日 の記事を以下。


・「【『令和』に待った! 矢崎泰久さんら元号差し止め求め提訴】週刊金曜日 4/15(月) 10:41配信」


・「新元号は『令和』と決まった。エイプリルフール(4月1日)に発表されメーデー(5月1日)に施行されるという、それだけでも冗談みたいなイベントにネットはもちろんマスメディアも大騒ぎの様相を呈したが、元号自体の是非はもとより、これでまた西暦との照合が面倒になるなど、国民生活の隅々に及ぶ不便が懸念される」


・「そうした中で3月27日、〈天皇の即位のたびに元号を制定するのは憲法の精神に反する〉として、国に元号制定の差し止めを求める『訴訟』が東京地裁に起こされた。原告は本誌でもお馴染みの〔矢崎泰久さん〕(86歳)と弁護士の〔山根二郎さん〕(82歳)、会社役員で元国家公務員の〔北原賢一さん〕(70歳)の3人。元号の制定を違憲とするこうした訴訟は初めてのことだという」


・「提訴後に行なわれた記者会見で、山根さんはまず『元号の制定は国民が個々に有する『連続した時間』を切断・破壊するものだ』と切り出した。すなわち、国民は西暦を時間の尺度とする『世界史の時間』に自分の個人史の時間を重ね合わせて生きている」


・「元号の制定はこれを『天皇在位の時間』に閉じ込めてしまうものであり、それは〈日本国憲法第13条が保障する個人の尊厳を侵害する〉との主張である。世界中で日本にしか残ってないとされる元号制によって自己存在の根源をなす時間の意識を損なうことはアイデンティティ(自己同一性)を基底とする人格権への重大な侵害である、と」


・「そもそも1979年制定の現行『元号法『にはその制定目的が何も書かれていない。確かに憲法は第1条で天皇について定めているが、元号を制定すべしとする理由はどこにもない。明治憲法とともに制定された旧皇室典範では天皇を日本の絶対的統治者(主権者)としたが、国民主権を根本原理とする現憲法の精神に今の元号法は反し、違憲であるというわけだ」


〈元号施行後も「無効」を主張 世の中に広範な問題提起を〉


・「矢崎さんは『日本の民主主義を実現しようとする中で、天皇制がずっと妨げになってきた。明治・大正・昭和・平成と、天皇の政治利用が行なわれてきた一つの象徴が元号制であり、これらも含めて皇室が持っている権限を少しずつ減らしていかなければならない。その一助になれば』と今回の訴訟に委ねた自らの思いを力説した」


・「北原さんは『私にも昭和生まれと平成生まれの子どもがいる。元号によって例えば子どもたちの中でも『あの子は昭和生まれだ』といった呼び方が生じる。そうしたものでも差別の遠因にもつながりかねないし、これから国際社会を生きていく中で元号というものが不合理なものになっていくのではないか』という懸念を表明した」


・「確かに日常生活の隅々における、そうした元号の使われ方、そこから生じる煩わしさや不合理が、日本に暮らす人びとの意識に深層から箍をはめていってしまうところは多分にあるだろう」


・「無論、現実的には裁判が始まるのはすでに新元号が制定された後になる。記者会見では『差し止め仮処分の申し立てはしないのか』という質問も出たが、山根さんはそれは行なわず『裁判が始まった段階で『新元号は無効である』と訴えを加える』という。あくまで前記したような制度自体の問題点に迫りつつ、5月1日以降も引き続き問題を世に問い続けたいとの意向を語っていた」


・「また、40年前に現行の元号法が制定された当時の議論についての言及が訴状には見られないがとの質問も会見では出たが、山根さんは『そうした以前からある議論についても今後の裁判の過程で自ずと立証されていくと思う。今回は先にも述べた、元号法が私たちの人格権の基盤となる時間の意識を切断している、という部分を明確に打ち出したいと考えた』と説明する」


・「過去の象徴天皇制の是非をめぐる議論のみに限らない、元号をめぐる自由闊達な言論を世の中に喚起したいということだろう。良くも悪くも『元号』への関心が若い世代も含めて増している時期だけに、この裁判が貴重な議論の契機となることを期待したい。※(岩本太郎・編集部、2019年4月5日号)」・・・

(ハンサムなスエーデン庭師の言い分)

2019年04月15日
(ハンサムなスエーデン庭師の言い分)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16315792/


・そういえば以前、「弟子入りしたばかりの彼」をテレビが特集していたなぁ。「19歳のときに日本に移住し、23歳から庭師の道へ。26歳で日本国籍を取得」・・・もう30歳だというから、6、7年前のテレビだったのか?ヘナチョコな日本人が増えた中で、立派なものだ!


・ライブドアトピックス から、文春オンライン の記事を以下。


・「【なにもしなくても、日本は『出る杭』だ NHK『筋肉体操』出演・庭師の村雨辰剛さんインタビュー】文春オンライン 2019年4月14日 17時0分」


・「NHKの番組『みんなで筋肉体操』に出演し、一躍時の人となった庭師の〔村雨辰剛さん〕(30)。スウェーデンで生まれ育った村雨さんは、19歳のときに日本に移住し、23歳から庭師の道へ。26歳で日本国籍を取得し、帰化。独特の経歴を持つ村雨さんに、庭師という仕事への思いと、筋肉について伺った」


〈エッ、なんでテレビに出ている人が来たの?〉


――『筋肉体操』へのご出演が話題になりましたね。反響の大きさを感じることはありますか?


・「村雨辰剛さん(以下、村雨): ありますね。普通に街を歩いていても、結構気づかれるようになって。以前は、庭のしごとをしているときに『『昼めし旅』に出てますよね』と声をかけられたり、割とコアな層に届いているなと感じることはあったんですけど(笑)」


・「でも、今でも庭師の格好をしているときに声をかけられることがやっぱり多いです。庭のしごとに伺うと、『エッ、なんでテレビに出ている人が来たの?』とびっくりされることも結構あります」


――タレント活動の機会が増えた今も、庭師のお仕事を続けていらっしゃるのですね。


・「村雨: もちろんです! タレント活動も、日本庭園について発信する機会のひとつと考えているので、両者の区別はあまり意識していませんけどね」


★庭師のはじまりは「弟子入り」


――改めて、「庭師」のしごとがどのようなものかを教えてください。


・「村雨: 『庭師』と言うと、町の造園屋さんや植木屋さんで働いている人をイメージすると思いますが、設計施工と管理が主な仕事です。個人邸のお庭の依頼があったときに、設計をして、図面通りに施工したり、すでにある庭に年に1回か2回、メンテナンスに伺います。 大きな会社になっている造園屋さんの場合、街路樹や、街並みの植栽帯の設計施工や管理といった仕事もあります」


――村雨さんはどういった働き方をされているのですか?


・「村雨 最初は愛知県西尾市の『加藤造園』さんのもとに弟子入りし、5年間働いていました。西尾市は城下町だったので、武家屋敷や古いお寺が多く、庭文化が残っている場所です。ただ、土地柄もあり、既存のお客さんのお庭の管理の仕事が多く、新規の設計や施工の仕事は少なかった」


・「『もっと作る経験を積みたい』と思い、いまは東京で大きな会社のお手伝いをしています。加藤造園では日本庭園の仕事がほとんどだったので、東京にきて、洋風のお庭の仕事の割合が増えて、それは少し寂しいんですけどね」


★木と人に向き合う日々


――町の造園屋さんから、いまは大きな会社で庭師を。他に働き方で変わったことはあるのでしょうか。


・「村雨: 加藤造園の頃は、従業員として黙々と木と向き合っていればよかったのですが(笑)、いまは庭を新しくつくりたいお客さんや、リフォームしたいというお客さんの相談を受けて、具体的な案をご提案する業務もあります。たとえば、このお庭にはこの資材を使うととてもいいと思うんだけれども、少し費用が高い。そうしたときに、お客さんにいかにその魅力を伝えて、納得してもらえるか……提案力やコミュニケーション能力というんでしょうか、そういう部分に難しさを感じます」


・「さらに、会社では利益率はどれぐらい取れているのかだとか、これだけの仕入れに対して、この値段でいいのかなどの決まりがあって、数字にも意識的でないといけない。そういうところも勉強になっています」


★"日本にしかないもの"に魅了された


――ご出身はスウェーデンですよね。日本に興味を持ったきっかけはなんですか。


・「村雨: 中学の世界史の授業で、平安時代から第2次世界大戦までの日本の歴史を学んだ際に心惹かれました。鎖国をして外国に影響されなかった期間が長かったからか、自分の知っているどの国の文化からもかけ離れていて、日本にあるものはどこを探してもないという印象を持ちました。当時の自分にとってはものすごくエキゾチックに思えたんです」


・「『敵に塩を送る』の語源となった、〔上杉謙信〕が困窮していた敵将の〔武田信玄〕に塩を送ったエピソードなどが印象に残っていますね。なぜわざわざ敵を助けたんだろう、とすごく気になった記憶があります」


――ご著書の『僕は庭師になった』では、その頃から、日本語や、日本文化について勉強するようになった、と書いています。


・「村雨: Yahoo!チャットで日本の人を見つけて、直接やり取りをするようになりました」


――すごい行動力ですね!


・「村雨: 僕が生まれ育った場所ってすごく孤立してたんですよ(笑)。スウェーデンの一番南にある、スコーネ地方の郊外で生まれ育ったんですけど、映画を観に行くにもバスで片道40分かけて行かなきゃいけないような田舎でした。周りには畑しかなくて、友人と遊ぶとしたら、自然の中で遊ぶか、町に1軒だけあるレンタルビデオ屋さんでビデオを借りてきて、みんなで見るというような」


・「そんな田舎だったから、日本語を勉強するにも図書館くらいしかリソースがない。だったら、ネットで日本人と知り合おう、と。スウェーデンって人口が少ないんですが、ITの発達が世界トップクラスに早かったので、パソコンやIT環境の面ですごく恵まれていた、というのもありました」


――その後、19歳で来日し、就職。その若さで外国で仕事をするのは、なかなか勇気がいることだったのでは?


・「村雨 ひたすら日本語や日本文化のことばかり勉強していたので、日本でやりたいことがすでにいっぱいありました。頭の中で妄想が膨らんで膨らんで、行きたいという気持ちが爆発して、行った形です(笑)。すでにホームステイで3ヶ月ほど日本に行っていたし、両親にも『大人になったら行くから』と言ってあったので、周囲の人も特にびっくりはしていませんでした。 当初の目標は『自立して暮らせること』。まずは名古屋で4年間、語学教師として働きました」


★親方から学んだ、自分自身に問い続ける姿勢


――そこから造園業に入ったきっかけはなんだったのでしょう。


・「村雨: 日本の伝統に関わる仕事がしたい、という気持ちは、来日した当初からあったんですよね。たまたま求人を出していた造園屋さんで期間限定のアルバイトを始めたことが、造園業に入ったきっかけです。アルバイトの期間が終わっても、造園業に携わりたいという気持ちに変わりはなかったので、加藤造園へ改めて弟子入りしました」


――昔ながらの徒弟制度を経験されたわけですが、徒弟制度に対して感じることはありますか?


・「村雨: 徒弟制度と言っても、親方次第で変わる部分がどうしても多いので一概には言えないのですが、親方のセンスだとかを受け継ぐには、多少効率が悪いところがあっても、いい制度だと思うんです。 僕が加藤造園の親方から学んだことで一番大事だと思ったのは、安易に自分の仕事に納得するのではなく、『本当にこれでいいのか』『もうちょっと直せるところはないのか』と自分自身に問い続ける姿勢。僕は結構大ざっぱな性格なので、本来はパパっとやって、パパっと仕上げたい。でも、親方は基本をすごく大事にする人なので、まずは時間がかかってもいいのできれいにする、常に安全を心がける、ということを教えてくれました。親方から『やり直しだ』とダメ出しを受ける経験がなかったら、いまの庭師としての自分はいなかったと思っています」


――基本を大事にする。それはいまの村雨さんの仕事にも引き継がれていますか。


・「村雨: 引き継がれていますね。たとえば、『刈り込み』という作業があるのですが、最初のほうからやらせてもらえる、言ってみれば誰でもできる作業なんです。でも、だからこそ誰よりもきれいに仕上げる、極める、というのが親方の考え方でした」


・「親方の刈り込みは、他の誰にも負けないんじゃないか、というくらい綺麗だったんですが、その下で修行したからには、『刈り込み』だけは誰にも負けたくない、という気持ちはありますね」


★日本の美意識と「不等辺三角形」


――庭師さんになるために、必要な勉強はあるのでしょうか。


・「村雨 絶対に必要な勉強、というものはないと思うんですが、多くの庭師が修行の過程で茶道や華道を取り入れています。茶道は平常心を保つためのメンタルの訓練にいい。華道は、造園に必要なバランス感覚を養うことができます」


・「日本の美意識は自然から由来しているものが多いので、左右対称なものよりは左右非対称なもの、三角形で言えば、不等辺三角形のようなバランスを好むんですよね。僕は茶道も華道もやっていませんが、同じくバランス感覚を養うために盆栽をやっています」


・「造園には仏教哲学も入ってくるので、そうした勉強もします。いま、海外でも日本庭園が増えていますが、そうした知識なしに表層だけ真似たものは、見る人が見ればわかります」


――どういったところでわかるのでしょう。


・「村雨: 極端な例だと、庭の入口になぜか鳥居が置いてあるとか(笑)。庭を作る上で、たとえば石を配置するなら、なぜその石をそこに配置するのか……ひとつひとつ根拠が必要なんですよ」


★筋トレと造園の関係


――筋トレと、造園のお仕事とでつながる部分はありますか?


・「村雨: あんまりないんですよね。長時間の肉体労働に耐えられる点、重いものを持ち上げられる点は助かっています。でも、繊細な作業をする上ではちょっと邪魔なところもあります(笑)。体重が重いと、木に登って作業するのも大変ですし……」


・「あ、でも、僕は何回も木から落ちているんですけど、大してケガをしなかったというのも、身体が丈夫なおかげかもしれない」


――想像するだけで危ない! 庭師さんは結構落ちるものなのですか?


・「村雨: 庭師なら経験があると思います。たまたま脚を置いた枝が枯れているとか、脚立の安定が悪くてそこから落ちたりとか、不注意が原因のことが多いんですけどね。日本庭園は大きな庭石がたくさんあるので、当たりどころが悪いと大きなケガにつながってしまいます」


・「庭師のしごとではあまり役に立っていませんが(笑)、活動に注目していただくきっかけになっているので、筋トレはしていて良かったなと思います」


――もし村雨さんが「理想の庭」を作るとしたら、どのような庭になりますか。


・「村雨: 日本庭園の代表的な要素がたっぷり詰まった、コテコテの和風庭園ですかね。枯山水や滝、亀島や鶴島を作るのもいいし、松をたくさん植えるのもいい。莫大な金額がかかってしまいますが(笑)。仕事をしているとどうしても現実的になってしまうので、ついつい自分の作りたかった庭を忘れちゃうんですが、忘れないようにしたいものです」


――先ほど、東京に来て、日本庭園を手がける割合が減ったと言っていました。


・「村雨: テレビに出演して日本庭園の素晴らしさを語ると、『いいね』と言ってくださる方は多いんですが、実際に顧客との相談段階では『さあ、日本庭園を作ろう』とはなかなかならない。やっぱり石は片付けてほしい、灯籠は片付けてほしい……難しいですね」


★日本庭園が増えない理由


――なぜ、日本庭園は人気がないのでしょう。


・「村雨: そもそも、庭って家についているものなので、家に合わないとダメですよね。いくら日本庭園が素敵でも、家が洋風だったら合わない。日本庭園にこだわると、人間を見ずに、服選びをしてしまう、というようなことになってしまうので……」


――たしかに! いま新築で日本家屋を建てる方なんて、ほとんどいないですものね。


・「村雨 そうなんですよ。それに、日本庭園に対してネガティブなイメージを持っている人も多い。管理が大変だとか。若い夫婦でいらっしゃって、夫のほうは『日本庭園もいいじゃないか』と言うんだけれども、妻のほうが『絶対嫌だ』と反対していて、よくよく聞くと妻の実家が亭主関白なおうちで、お母さんが日本庭園の草むしりで大変な思いをされていたのを見てきた経験があった、ということもありました」


・「でも、モダンな家でも、うまく日本庭園を取り入れる方法はあります。石を使ったりして、和の庭にあるような自然要素を取り入れてみたり、日本の樹を使ってみたり。彫刻の入ったコテコテの和風の灯籠じゃなくて、ラインがなめらかな、シンプルな灯籠を取り入れる方法もありますよね。雑草にしたって、いまは防草シートを敷くとか、いろいろな対処法があるんですよ。『日本庭園は大変じゃないよ!』ということは声を大にして言いたいです(笑)」


★日本文化は「出る杭」だ


――村雨さんの、日本文化への愛を感じます。


・「村雨: 僕から見ると、日本という国は特別なものをたくさん持っている国なんです。西洋では『出る杭こそ素晴らしい』という考え方があるので、みんな自己主張が激しい。でも、グローバルに考えたら、日本はわざわざそんなことをしなくても、飛び出ているような特徴や文化を持っている。そこが魅力なんです」


・「そうした文化が、失われつつあるのではないかと僕は危惧しています。失われてしまったら、あまりにもったいない。だから、『これは素晴らしいものなんだ』ともっと多くの方が気づけたらいいなと思いますね。※(「文春オンライン」編集部)」・・・


《庭師・〔村雨辰剛さん〕》


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(日本と張り合って沈没していく韓国の自業自得)

2019年04月15日
(日本と張り合って沈没していく韓国の自業自得)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00056068-jbpressz-int


・この記事は、『南のコリアン』は、「ストレス充満の、火病のクソガキ」だと言っているようなものだ。「人の悪口を言い続けて成功した人などいない」・・・ってのは真実である。ま、日本は「助けず、教えず、関わらず」の【非韓三原則】を守ってろってことか?


・YAHOOニュース から、JBpress の記事を以下。


・「【日本と張り合って沈没していく韓国の自業自得】JBpress 4/15(月) 6:10配信 (川島博之:ベトナム・ビングループ主席経済顧問)


・「韓国の2018年のTFR(合計特殊出生率、1人の女性が生涯に産む子供の数)が0.98と1を割り込んだ。これは極めて低い数字であり、何か異常事態が出現していると考えた方がよい」


・「人口が5000万人を超える規模の国において、このような低い出生率が記録されたことなかった。ここでは、なぜ出生率がここまで低くなったか考えるとともに、それが及ぼす影響についても考えてみたい」


■ 韓国に大きな歪みをもたらした『国是』とは


・「下の図に日本、韓国、北朝鮮のTFRの推移を示す。韓国のTFRは1960年代から80年代にかけて急速に低下したが、経済発展に伴い低下することは開発途上国ではよく見られる傾向であり、特殊なことではない」


・「北朝鮮のTFRは韓国とよく似た動きをしている。このことは北朝鮮も85年頃まで、それなりに経済が発展していたことを示している。北朝鮮と韓国のTFRが異なった道を歩み始めるのは85年以降である。韓国はその後も低下し続けて、日本とはほぼ同水準になった」


・「一方、北朝鮮は『2.0』前後から低下していない。これはソ連の崩壊以降、農村から都市への人口移動など、どの開発途上国でも見られる現象が停滞したことを示唆している」.

・「それにしても、なぜ韓国のTFRは急に0.98にまで低下したのであろうか。少子化対策を行ってもなかなか向上しないと嘆いている日本でもTFRは1.43である(2017年)」


・「韓国は『日本に追いつき追い越す』ことを国是にしてきた。そして、サムソンやヒュンダイに代表される財閥系企業の活躍により、その目標は達成されたと言ってもよい。日本の製造業は韓国や台湾の企業に押されっぱなしである。2017年の韓国の1人当たりのGDPは2万9000ドルと、日本の3万8000ドルに遜色のない水準になった」


・しかし、日本に追いつけ追い越せを国是に走り続けたことは、韓国に大きな歪みをもたらしたようだ。 韓国は徹底的な競争社会を作り上げることによって、日本に勝つ戦略を選んだ。まずは激烈な受験戦争。敗者は人として扱ってもらえない。一流大学を出て財閥系企業に入ったとしても社内で競争の連続。それは国際競争に勝つためである。しかし、そんなことを続けていれば、体も精神も持たない」


・「その挙句、いよいよ日本に追いつくという段階になって、韓国の人々の心は本当に疲れ果ててしまったようだ。その疲れがTFR0.98という具体的な数字になって現れた」


■ 何から何まで読み誤っている文政権


・「また、昨今の韓国の行動には疑問符がつくことが多くなった。〔朴槿恵〕を追い詰めた異常とも言える熱気は日本で見ていても不気味であった。その後、60代後半の彼女にほぼ終身刑と言っても良い刑期を科して、恩赦も与えていない」


・「朴政権に代わった〔文政権〕は経済原則を無視して最低賃金を引き上げるなど、場当たり的な政策を繰り繰り返している。そして、決定的なミスは〈国際情勢を勝手読みして、国家100年の計を誤った〉ことだろう」


・「文政権は自分が『宥和政策』をとれば北朝鮮と平和裡に統一できると考えた。世界が核兵器を持つ北朝鮮をどのように見ているかについて考えることはなかった。その結果、ハノイでのトランプと金正日の会談の成果を決定的に読み誤った」


・「米国だけでなく〈中国も含めた国際社会〉が北朝鮮の核保有を許すことはない。一方、北朝鮮、特にその軍部が核兵器を手放すことは絶対にない。文政権は、この常識的な読みに沿って今後の方針を考えるべきであった」


・「文政権はハノイにおいて、それなりの合意が達成されると考えた。そうなれば、なし崩し的に南北の経済協力を始められる。その読みに立って、日本に対して強硬な態度に出ることにした。それは〈日本企業に対する差し押さえ〉、また〈従軍慰安婦問題に関連した国会議長による天皇への謝罪要求〉発言などにつながっていった」


・「だが、ハノイ会談の結果は文政権の読みとは異なっていた。北朝鮮は今後も国際社会から制裁を受け続けることになった。それでも北朝鮮は崩壊しない。それは冷戦崩壊から今日まで約30年間にわたって、国際的な孤立に耐えてきた経験があるからだ。北朝鮮にとっては、現在の状況は1990年代初頭よりもずっとましとされている」


・「そうであるなら韓国は北朝鮮とこれからも長い期間、休戦地帯を挟んで対峙していかなければならない。そんな状況で日本と対立することなどできないはずだ。何から何まで、読み誤っている」

・「今回、発表された0.98という極めて低いTFRは、韓国がこれまでの路線は続けられないことを示している。もし、それでも日本に勝つことだけを目標に競争社会を維持し続けるなら、少子高齢化が急速に進行して、そう遠くない将来に国力が致命的に低下する恐れがある」


・「不気味なことに、北朝鮮のTFRは2.0前後で推移している。韓国が1.0を割り込む状況が続き、その一方で北朝鮮が2.0前後である状況が続ければ、30年後に韓国の力が必ず北朝鮮を上回っていると断言できなくなる。韓国は豊かでも年寄りばかりの国になるが、貧しくとも北朝鮮には多くの若者がいるからだ」


■ 韓国が溜め込んでいる大きなストレス


・「昨今、日本は韓国に小突かれ、悪口を浴びせかけられて頭にきている。だが、少し冷静に考えれば、そのような行為を繰り返す人は耐え切れないほどのストレスを溜め込んでいるに違いないことに気がつく」


・「韓国人は明るい将来を見失っている。〈疲れが彼らから正常な判断を奪っている〉。人の悪口を言い続けて成功した人などいない。そうであれば、韓国の無礼な振る舞いを受け流すことが大人の作法となろう。我々が、悪口を言い返したところで、事態は何も改善しない」


・「案外、国際社会は日韓の争いを冷静に見ている。大人の態度をとっていれば、国際世論は日本の勝ちと判定することになろう」・・・


《1人の女性が生涯に産む子供の数(TFR)》

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(『西成中華街構想』は泡沫の夢:不法残留支那人街へ)

2019年04月15日
(『西成中華街構想』は泡沫の夢:不法残留支那人街へ)


https://www.sankei.com/premium/news/190415/prm1904150004-n1.html


・「西成に中華街が出来る?」のテレビ放映を観た時に、「不法残留の支那人街になるだろう、暗黒街だ!」と、また大阪のマイナスイメージが喧伝されることにウンザリしていた。


・だからこの記事の〔不法残留支那人姉妹〕はお手柄かも知れない。西成と言っても「ドヤ街」ばかりではなく、れっきとした古くからの商店街も有る。彼らが黙っていないだろう。「『西成中華街構想』が泡沫の夢」と消えてくれますように!


・産経ニュース から記事を以下。


・「【大阪・西成中華街構想に暗雲?中国人の不法残留の実態】産経ニュース 2019.4.15 08:00」


・「大阪府警は3月、『入管難民法違反容疑』で50代の中国人姉妹を逮捕した。姉妹は強制送還などの過去があり、日本に入国できないはずが、別人になりすまして密入国していた」


・「一人は大阪・西成でカラオケ居酒屋を営み、10年以上暮らしていた。この地域は、“新中華街”構想が出ている地域。その計画に影響もあるかもしれない」


★西成でカラオケ居酒屋


・「『日本で働きたかった』 今年3月5日、入管難民法違反(不法入国、不法在留)容疑で逮捕された中国籍の姉妹は、府警の調べにこう述べたという。 逮捕されたのは、七人きょうだいの三女でカラオケ居酒屋経営、〔郭小英〕(56)=グオ・シャオイン、大阪市西成区=と、五女で中国式エステ店経営、〔郭●云〕(50)=グオ・フォンユン、●は風がまえに又、愛知県豊田市=の両容疑者」


・「姉のシャオイン容疑者は平成19年10月、長女になりすまして関西国際空港から入国し、今年2月まで不法に在留したとされる。日本への思いは尋常ではなかったという。 府警によると、シャオイン容疑者は平成12年に何らかの理由で日本に密入国するも、間もなく発覚し、一度中国に強制送還された。 いったん、強制送還されれば再び日本に入るには難しい。そこで目を付けたのが、実の姉である長女になりすます計画だった」


・「18年3月に長女の名義で再び入国すると、長女になりすましたまま日本人の男性と結婚し、日本人配偶者の立場を得た」


・「日本人配偶者の立場を得たメリットは大きかった。外国人が永住権を得るには原則10年以上日本で暮らす必要があるが、日本人配偶者になれば、結婚後最短3年で永住権を取得できる。さらに、永住者になれば離婚しても重罪を犯さない限りは国外退去とはなりにくい」


・「永住権を取得したシャオイン容疑者は昨年4月には大阪市西成区のあいりん地区に、カラオケ居酒屋『幸せ』をオープンした。 あいりん地区は、『日雇い労働者の街』というイメージが強いが、〈約5年前から、中国人女性が経営するカラオケ居酒屋の出店〉が相次いでいる」


・「〔日雇い労働者〕や〔生活保護受給者〕を相手とした営業であれば、少額であっても一定の売り上げが見込めるとあってか、瞬く間に急増。商店街沿いを中心に現在、約150店舗がひしめき合い、商店街全体の3~4割を占めており、『中華街構想』まで浮上している」


・「順風満帆に見えたシャオイン容疑者の『長女なりすまし生活』は突如として暗転する。 昨年11月、他人の自転車を無断で利用したとして占有離脱物横領容疑で西成署に摘発されたのだ。書類上は別人になっていても、指紋を採取すれば、過去に強制送還され、日本にいないはずの〔〕オ・シャオイン」と一致する。本当の身元が判明し、12年余りにわたるなりすまし生活に終止符が打たれることとなった」


★姉の逮捕で妹も


・「シャオイン容疑者への捜査で、妹のフォンユン容疑者の不法残留も発覚する。 フォンユン容疑者は当初から日本での永住権取得を目指していたとみられ、あらかじめ中国国内で日本人と結婚。日本人の配偶者として来日を試みたが、偽装結婚の可能性を疑われて入国できなかった」


・「そこで、シャオイン容疑者と同様に、姉妹になりすまして入国することを試みるが、なりすましたのは、〔グオ・シャオイン〕(シャオイン容疑者)だった。 なぜ過去に強制送還された人物になりすまして日本に入国できたのか。実はシャオイン容疑者は、約20年前に日本から強制送還された後、台湾の男性と結婚し、中国から台湾に移って一時生活。台湾が発行するパスポートを所持していた」


・「不法入国の“先輩”であるシャオイン容疑者は、同じく日本への不法入国を試みる妹に『台湾に形だけの夫がいる。顔も似ているから私になりすましたらいい』と助言。それを受け、フォンユン容疑者は、〔台湾のグオ・シャオイン〕になりまして、昨年4月に日本に入国を果たした」


・「あらかじめ、形だけだった台湾の男性との婚姻関係を解消していたため、入国後、日本人と結婚。日本人配偶者の立場を得ていたが、シャオイン容疑者の摘発をきっかけに身元が判明。姉と同様に逮捕されることとなった」


・「身内になりすましたり、形だけの結婚でパスポートを変えたりするなど、さまざまな手口で日本に不法入国していた姉妹。ある捜査関係者は、2人の行動を『中国にはまだ貧しい地域も多い。不法入国のリスクを冒してでも日本で稼ぐことにうまみを感じたのだろう』と分析する」


・「外国人をめぐる問題は、大きな転換点を迎えた。少子高齢化に伴う人手不足解消のため、4月1日、外国人労働者の受け入れ拡大を図る改正出入国管理法(入管法)が施行された。健全な多国籍社会の実現には、不法残留の外国人の取り締まりが不可欠。この中国人姉妹の事件では、不法入国を食い止める難しさが改めて浮き彫りとなった」・・・

(〔福田和子〕・・・居たよなぁ)

2019年04月14日
(〔福田和子〕・・・居たよなぁ)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6320334


・そうか、〔福田和子〕・・・居たよなぁ。この記事は「下手な犯罪テレビドラマ」より面白い。面白いと言ったら犠牲者に悪いが、幾分か「成仏も深く」なってくださっただろう。


・それよか、「大宗教団体が絡んでいる」という噂の「尼崎・連続殺人死体遺棄事件」をレポートしてくれよ。「24時間監視」の拘置所に「追加2人」が入り、「監視員も居ない隙に、自分の服の袖で自分の首を絞めて死んだ」という不可解な事件を。あれからネットでも何も語られないのが不思議だ。


・YAHOOニュース から、FNN.jpプライムオンライン の記事を以下。


・「【“福田和子”事件いま明かされる“取調室”での攻防!】FNN.jpプライムオンライン 4/14(日) 18:00配信」


〈独自入手!「福田和子」が似顔絵に直筆で書き込んだ言葉とは…?〉

・「平成9年7月、報道陣が押し寄せるカメラの先にいた〔福田和子元受刑者〕。逮捕された福田元受刑者は福井から愛媛へ移送された。この時、松山東警察署で迎え受けたのが当時刑事一課長だった〔中井邦彦氏〕。長年追い続けた容疑者と初めて顔をあわせた瞬間だ」


・中井邦彦氏:わたしを見て『あ、あなたテレビで見たことあるわ』と、そのくらいの余裕が向こうにはありました。腹の据わりようは半端じゃなかったですね…」 


〈警察が福田元受刑者の整形15年後を想像して作成した似顔絵と逮捕されたときの顔を比べると…》


・「取調室でこれを見た福田元受刑者は似顔絵の紙に『私にそっくりです。福田和子』と自ら似顔絵の描かれた紙に書き入れた。 1982年8月19日、福田和子元受刑者は同僚のホステス〔安岡厚子さん〕(当時31)の首を絞めて殺害。被害者の部屋から家具や衣類を奪い、夫に手伝わせて遺体を愛媛県松山市の山中に埋めたとみられていた」


・「警察は強盗殺人の容疑で福田和子元受刑者を全国に指名手配。しかし、この時すでに15年の逃亡劇は始まっていた。逃亡後、福田元受刑者が向かったのは石川県金沢市。偽名を使ってスナックで働き始め、捜査の手を逃れるため顔を整形」


〈鼻筋が通り目も二重になり雰囲気が変わっている。このころ福田元受刑者が知人にかけた電話では…〉


・「福田元受刑者の電話音声:『 楽しみにしとるんでしょうが…私が捕まるのを。そんなドジはしない。切るよ、あぶないあぶない…』」


・「福田元受刑者はその後、石川県内の和菓子店で内縁の妻におさまり、まったくの別人となって生活。捜査の手が伸びた際にも間一髪で逃走し1988年を最後に足取りが途絶えてしまう」
.

〈全国初の懸賞金100万円〉

・「15年の時効まであと1年に迫った1996年、愛媛県警は勝負に打って出た。逮捕につながる情報に全国で初めて100万円の懸賞金をかけた。全国放送のテレビで次々と取り上げられメディアを使った警察の包囲網がじわじわと迫る」


・「東松山警察署 中井邦彦刑事一課長(当時):『多くの先輩たちが身柄をとれなかった被疑者ですから何とかこの逮捕状を執行したい』」


・「時効まで21日に迫った平成9年7月29日。当時、福田元受刑者が行きつけにしていた福井市内のおでん屋からの通報で逮捕。決め手となったのはテレビで放送された『あの声』だった」


・「中井邦彦氏:『テレビで『あぶないあぶない』というテープが全国で流れてましたけど、あの声でやっぱり間違いないと福井の方もそう確信を持ったみたいですね』 しかし、本当の闘いはここからで残された21日間に強盗殺人の容疑を固めて起訴しなければ時効が成立してしまう」


〈今明かされる時効までの21日間の攻防〉

・「取り調べであいまいな供述を繰り返す福田元受刑者。そこで口にしたのは“共犯者”の存在だった。 中井邦彦氏:『この殺人は私がしたんじゃないんだ。ある男が一緒に行って事件をやった。後の死体処理についてはその男に迷惑をかけたので自分で旦那と処置はしましたが、殺人は自分ではない…という供述をした訳なんです』」


・「しかし、『共犯』とされた男性は、すでに死亡しており、15年前の“アリバイ”を直接確認することは不可能だった。時効まで残された時間はわずか6日。この6日の間に『共犯説』が嘘だと立証できなければ、起訴できずに時効が成立してしまう可能性があった」


・「中井邦彦氏:『当時、検察の方もこのままでは起訴は難しいよ…と。ですから、その男を洗い出して、その事件当時に松山に居なかったというアリバイ証明をしてくれと…それがなかったら起訴は難しいということになります…と言われた…』」


・「警察は共犯者とされた男性の親族に確認を取るが、15年前の8月19日に男性が何をしていたかなど覚えているはずもなかった。アリバイにつながる情報はないか…何度も関係者に当たる中で、ある1つの手掛かりにたどり着いた」


・「中井邦彦氏:『本人が残しておいた数年分の日記が出てきたんですよ…親族のところから。 男性が勤めていた会社の関係者、その当時働いていた人、いろいろと当たりましてその日記に書かれている内容を補強する形で、数少ない証拠を全部寄せ集めました。その結果、男性が事件当時に東京に居たと…愛媛には帰っていない、まして松山にはいないということ事が証明が取れました』」


・「中井邦彦氏:『ですから、もうギリギリのところですね…。自供が一日前とか、何時間前とかだったら、もう起訴は難しかったんじゃないかと思います』 執念の捜査によって立証された15年前のアリバイ。福田元受刑者の『共犯説』が崩れたのは、時効までわずか数日という、ギリギリのタイミングだった」


〈Q:男のアリバイを証明した時の福田元受刑者の様子は?〉


・「中井邦彦氏:『黙っておりましたね。びっくりするような“タマ”じゃないんです。ウソがばれたからと言ってね…』」


・「そして、平成9年8月19日、時効成立の11時間前に『強盗殺人罪』で起訴。 福田元受刑者はその後の裁判で無期懲役が言い渡され平成17年、刑務所に服役中に57歳で病死した。 全国初の懸賞金に電話音声の公開…警察の執念が実ったこの事件は平成という時代とともに、警察の捜査にも大きな変化をもたらしたという」


・「中井邦彦氏:『公開捜査の関係は、だいぶん飛躍したような気がしますね。昔のように、“刑事の足で解決せよ”という時代から言うと、ずいぶん様変わりしたと思います。今でも、刑事の緻密な感覚と足は捜査の基本だと思っておりますけれども…』」


・「平成の事件簿に残る“福田和子”という名前は時代が変わっても大きの人々の記憶に刻まれ続けるだろう。 (テレビ愛媛)」・・・


《獄中病死した〔福田和子〕》

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(北京でハイレベル経済対話)

2019年04月14日
(北京でハイレベル経済対話)


https://www.sankei.com/politics/news/190414/plt1904140066-n1.html


・私はこの〔王毅国務委員兼外相〕って奴が大嫌いだ。日本語も堪能で、長らく駐日大使もやっていたが、「典型的な支那人」っぽく、必ず「大言壮語」しかも「ツボを外した物言い」をする。


・我が〔河野太郎外相〕もボケてやしないか?〔チャイナ〕が日本を抜いて『世界第2位の経済大国』に躍り出たのは2010年の話だ。それからもう9年も経っている。今更「中国は途上国の域越えた」も無いだろ? 日本の「ピンボケ外交」ここに極まれり!だ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【河野外相、『中国は途上国の域越えた』と責任求める 北京でハイレベル経済対話】産経ニュース 2019.4.14 19:25」


・「【北京=西見由章】日中両政府は14日、貿易や投資などの経済課題を議論する閣僚級の『ハイレベル経済対話』を中国・北京で開いた。日本側議長を務める〔河野太郎外相〕は冒頭、『中国はGDP(国内総生産)が世界第2位となり、途上国の域を越えて世界経済を牽引(けんいん)する存在だ。日中両国には多国間の課題や協力について、より大きな貢献を行っていく責務がある』と述べた」


・「自国を『発展途上国』と規定する中国に対して、知的財産権の保護など経済大国にふさわしい公正な貿易・投資環境の整備を行うよう求めた形だ」


・「中国側議長の〔王毅国務委員兼外相〕は『日中経済協力の広さと深さが絶えず拡大している』と評価。トランプ米政権の通商圧力を念頭に、『多国間貿易体制を支持し、開放型の世界経済を構築しようとする決心』を日本とともに示したいと語った」


・「経済対話で日本は、中国政府が〈福島第1原発の事故後に発動した福島や宮城、東京など10都県の食品と飼料を対象とする輸入停止措置の早期解除〉を要請」


・「中国側は巨大経済圏構想『一帯一路』の枠組みの下での第三国市場協力の推進を日本側に求める。また6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に向けて、議長国の日本との間で世界貿易機関(WTO)改革などの議題について意見調整を進めたい考えだ」


・「ハイレベル経済対話は8年ぶりに東京で開かれた昨年4月以来、2年連続で5回目の開催となる。日本側は河野氏のほか〔世耕弘成経済産業相〕、〔吉川貴盛農林水産相〕、〔石井啓一国土交通相〕、〔原田義昭環境相〕、〔片山さつき規制改革担当相〕の6閣僚が参加。中国側は王氏のほか〔鍾山商務相〕らが出席した」・・・


《北京で行われた「ハイレベル経済対話」=14日(ロイター)》


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(〔文在寅〕に『イグノーベル賞』を!)

2019年04月14日
(〔文在寅〕に『イグノーベル賞』を!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16314408/


・『南』の人民に問いたい。ここまで『北の若造』に虚仮にされる〔文在寅〕という大統領を戴いてあと3年、「従北」「反日」という路線を貫けるのかいな? アンチ〔文在寅〕の政治家らは何をしているのか?


・知日派と言われる〔李洛淵(イ・ナギョン)〕首相は死んだのか? それとも私が読むように、「一気に軍部のクーデター」か? 私はこの『恨(ハン)』の国には、民主主義は無理だと映っているのだが・・・


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。


・「【トランプと直取引可能という金正恩、韓国には『おせっかいな仲裁者』】中央日報 2019年4月14日 9時36分」


・「北朝鮮の非核化に向け米国と北朝鮮を仲裁してきた韓国政府の位置づけが狭まり、韓半島(朝鮮半島)運転者論と米朝仲裁の役割が試験台に上がった」


・「〔金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長〕が12日に開かれた最高人民会議施政演説で韓国に向け『おせっかいな仲裁者』という表現を使ってだ」


・「朝鮮中央通信が13日に伝えたところによると、金委員長は『南朝鮮(韓国)当局と手を取り合って北南関係を持続的かつ強固な和解・協力関係に転換させ、平和で共同繁栄する新しい民族史を記していくというのは、私の確固不動の決心』としながらも、『(韓国は)外部勢力依存政策に終止符を打ち、全てを北南関係の改善に服従させなければならない』と強調した」


・「その上で『南朝鮮当局は、おせっかいな『仲裁者』『促進者』の振る舞いをするのではなく、民族の一員として〈気を確かに持って〉自分が言うべきことは堂々と言いながら、民族の利益を擁護する当事者にならなければならない。口先ではなく実践の行動でその真心を見せる勇断を下さなければならない』と注文した」


・「韓国の当事者の役割に対する北朝鮮の公開的な要求は先月15日の〔崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官〕の記者会見以降2度目だ。特に昨年3回の南北首脳会談をしながら〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕に感謝のあいさつを伝えた金委員長が『おせっかい』という表現を使って物足りなさを示した点が注目される」


・「北朝鮮は当事者の役割に対し具体的に言及しなかったが、これはハノイでの米朝首脳会談決裂だけでなく、対北朝鮮制裁によりスピードを出すことができない北朝鮮地域の鉄道・道路近代化と、開城(ケソン)工業団地、金剛山(クムガンサン)観光再開に対する不満が込められているものとみられる」


・「金委員長は特に米国と追加交渉する意志を明らかにし直取引の可能性も示した。彼は演説で『私と〔トランプ大統領〕との個人的関係は両国間の関係のように敵対的ではなく、われわれは相変わらず立派な関係を維持しており、思いつけば何時でも互いに安否を問う手紙もやり取りすることができる』と話した。韓国の仲裁がなくても米国と対話が可能だという話だ」


・「文大統領は11日にトランプ大統領と首脳会談をしたが、北朝鮮の非核化と米朝対話の必要性という原則的な水準を超えることができなかった。続けて北朝鮮まで反発する姿勢を見せ韓国政府の仲裁の役割に困難が予想される」


・「元韓国政府高位当局者は『〈仲立ちを失敗すれば頬を3度打たれる〉ということわざがある。南北と米国いずれも最高指導者が出て進めるトップダウン方式を推進しているが、現在まではまかり間違って事態がこじれれば取り返しがつかなくなるトップダウン方式の盲点が現れていると指摘した」


・「その上で『首脳会談1周年を迎えたイベント性行事に追われて急いで進めればことをしくじりかねない。双方から頬を打たれないためには、北朝鮮が12月まで待ってみるという『期間』を決めたが、水面下での接触や特使派遣などを通じて十分に協議し調整する余裕が必要だ』と付け加えた」・・・

(凄いなぁ、〔117メートル、世界最長翼機が初飛行〕)

2019年04月14日
(凄いなぁ、〔117メートル、世界最長翼機が初飛行〕)


https://www.sankei.com/life/news/190414/lif1904140034-n1.html


・ネット情報では「最高高度は、約5000m」だと言うから、今のように「地上から宇宙ロケットを打ち上げる」方が、安く上がると素人は思ってしまう。


・「その大気圏5000m」が宇宙ロケット打ち上げには大変なんだろうか?(うぅん? 確か大気圏は地上80kmから120kmと聞いているが)・・・


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【117メートル、世界最長翼機が初飛行 米宇宙ベンチャー】産経ニュース 2019.4.14 16:18」


・「米宇宙ベンチャー、『ストラトローンチ・システムズ』は13日、左右に広がる翼が117メートルで世界最長という巨大航空機〔ストラトローンチ〕の初飛行に成功したと発表した」


・「航空機の翼に宇宙ロケットを付けて飛び、上空で発射する構想の実現に向けて前進した」・・・


《離陸する巨大航空機「ストラトローンチ」=13日、米カリフォルニア州モハーベ(ロイター=共同)》

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(〔金正恩〕が総連に2億2400万円送金)

2019年04月14日
(〔金正恩〕が総連に2億2400万円送金)


https://news.nifty.com/topics/12240/190414333327/


・ま、名目上は景気の良い頃のまま『在日同胞子女の民主主義民族教育のため』だろうが、私は ①2億円はキックバックのため、兵庫県豊岡市(日本海側)から『瀬取り』させるか、②100歩譲っても、自民党内の「北シンパ議員」へのロビー活動費用だろう。


・国内で徐々に餓死者が出始めている昨今、「在日」に送金する余裕なんか無い筈だ!


・ニフティニュース から、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【金正恩氏が総連に2億2400万円送金…民族教育への支援金】デイリーNKジャパン 2019年04月14日 09時25分」


・「北朝鮮国営の〔朝鮮中央通信〕は13日、〔金正恩党委員長〕が故金日成主席の誕生から107周年に際し、在日同胞子女の民主主義民族教育のために日本円で2億2400万円の教育援助費と奨学金を在日本朝鮮人総連合会に送ったと伝えた」・・・

(AIブームに冷水)

2019年04月14日
(AIブームに冷水)


https://www.sankei.com/premium/news/190414/prm1904140009-n1.html


・〔杉山将・理化学研究所センター長〕としては、一旦『AIブーム』に冷水を浴びせるしか無い。地味に真面目にコツコツとやって来た〔研究者〕としては、20年やって来た『この道』を、これからも歩んで行くしかない筈だ。


・確かにアメリカなどの、「CGで描かれた『AI兵器』」などは凄まじい。正に「〈期待と恐れ〉が相半ばする存在」であることには間違いない。 「AIが魔法の箱」ならば、「三沢沖に墜落した空自の〔F35A戦闘機〕など、とっくに発見されている筈だ。そういう意味で、『AIブームに冷水』とタイトリングしたが、冷静な「良い記事」である。


・産経ニュース・[平成の科学(2)] から、記事を以下。


・「【[平成の科学(2)] 『AIは魔法の箱ではない』 杉山将・理化学研究所センター長】産経ニュース 2019.4.14 10:00」


・「情報技術(IT)の革新によって人々の生活に大きな変化がもたらされた平成の時代。とりわけ昨今、ブームに沸く人工知能(AI)は社会を根底から変える可能性があり、〈期待と恐れ〉が相半ばする存在だ。理化学研究所革新知能統合研究センターの〔杉山将センター長〕(知能情報学)に聞いた。(松田麻希)」


〈行きすぎたブーム〉


--AIは1960年代の第1次、80年代の第2次ブームを経て、現在は第3次ブームに沸いている


・「『私が研究を始めたのは90年代後半ですが、AIの研究をしているとも思っていませんでした。データからコンピューターに何かを学習させる『機械学習』という分野で約20年、地味にアルゴリズム(計算方法)の研究に取り組んできて、気が付いたら周りが盛り上がっていた。このようなブームになるとは思ってもみませんでした』」


--ブームが過剰になっている


・「『行きすぎているのではないかと感じるのは事実です。われわれが長年積み上げてきた技術がある一定のラインを超えたのでしょう。マーケティングに使える、利益を生むことができると嗅ぎ付ける人が出てきて、米国に遅れて日本でも盛り上がっていますね。研究者としては変わらず基礎研究を続けているので、周りが変わっただけです』」


--どのような研究をしてきたか


・「『データが少なくても、うまく学習させるというのが研究テーマで、修士論文の頃からほぼ変わりません。ビッグデータもブームになっていますが、基礎の情報科学の研究者からすれば、たくさんデータがあれば学習できるのは明らかなことなので、機械学習の研究としてはあまり面白くない。限られたデータからどうやって効率的に学習させるか研究してきました』」


--何ができるようになるのか


・「『現在AIが使われていない分野は、データがないからだと思います。いろいろな企業の方からAIで何かやりたいというお話をいただきますが、最初からデータをたくさん持っている人はいない。大企業は大量に人を雇ってデータを作っているのです。質の悪いデータや安価に集められるデータでも学習できるようになれば、あらゆる分野でAIが活用できるでしょう』」


〈人類を支配なんてあり得ない〉


--AIのイメージが膨れあがっている


・「『AIって何ですか、と企業の経営者の方などに問いかけると、〈魔法の箱にデータを入れればビジネスの悩みを何でも解決してくれるものだ〉と思っている。SFとしては面白いですが、そういうものがあるわけではない。(AIが人間を超える)シンギュラリティーが起きてAIが人類を支配するなんて話も全くあり得ないのですが、そういう想像をするくらい機械が賢くなってきて、恐怖を感じる人も出てきたのでしょうね』」


--ブームは続くのか


・「『今のようなブームは2~3年で終わると思います。研究を進めるにあたって、今は多くの方から声を掛けてもらえるありがたい状況ですが、AIのバブルに踊っている人が多いのも事実で、良いパートナー企業を見つけるのも大変です。ブームが去ったときに残った人は本当の意味でビジネスにAIを使っていこうという玄人。その際にサポートできるよう、われわれ研究者もなっていきたいと思います』」


--日本のAI研究の課題は


・「『がんの診断ができるようになったというような、〈AIを使って何をしたかの成果ばかりが目立っている〉と感じます。社会の役に立つことは重要ですが、その背景にあるアルゴリズムそのものにしっかり取り組まないといけません。アルゴリズムは難しい数学の論文ばかりが出てくる専門家の世界なので、なかなか世の中に認知されないのが悩ましいところです』」


--なぜそのような研究が必要なのか


・「『われわれを評価してほしいと言っているわけではなくて、そういう研究をしていかないと、グーグルなど国外の企業に支配されてしまうことを理解してもらいたいのです。〈AIで何かやろうとすると、多くの人がグーグルが作った機械学習のソフトウエアを使っている〉のが現状です。これでは未来がありません』」


--AIを扱える人材が足りない


・「『研究を発表すると海外の企業からはすぐに問い合わせがあるが、国内からはあまりない。まだまだ人材のレベルが世界の最先端には達していないようです。ブームの後押しもあって勉強したいという学生は増えているが、それを受け入れるキャパシティーが大学にない。医学や物理などに比べてコンピューターの定員はほんのちょっとしかないし、機械学習をやっている先生も限られている。大学だけではできないので、政府や産業界も一緒になって人材育成に取り組んでいかないとなりません』」


〈AIが多分野をつなぐ〉


--今後の期待は


・「『私が所属している東京大でも感じますが、物理、化学、宇宙、生物、医薬学、建築、法律、農学など、全学部がAIとつながっている。理研のこのセンターでも医師や法律家、数学者が一緒に研究している。これは5~10年前には考えられなかったこと。AIが分野の橋渡し役となって、お互いの刺激になっている。日本の科学技術全体の発展につながると期待しています』」


--令和はどのような時代になるか


・「『基礎研究の人がうまく技術を提供して、応用研究や産業界につなげていく体制が、平成のうちに何とか準備できました。長い下積みの時代から一気に花開いたAIが、新しい時代により伸びていけばいい、その一助になっていきたいと思います』」・・・


◇〈すぎやま・まさし〉昭和49年、大阪府生まれ。東京工業大大学院情報理工学研究科博士課程修了。平成26年から東京大教授、28年から理研革新知能統合研究センター長を兼務。29年に日本学士院学術奨励賞、日本学術振興会賞。専門は知能情報学。

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(『令和』に残る新聞、消えてゆく新聞)

2019年04月14日
(『令和』に残る新聞、消えてゆく新聞)


https://www.sankei.com/column/news/190414/clm1904140005-n1.html


・〔門田隆将氏〕は元『週刊新潮』の記者だが、独特の「ゲスい」ところが無い。【慟哭の海峡】を読んで、一度にフアンになった。それにしても感心するのは、ドキュメンタリー作家としてエビデンス揃えも大変な中、この[新聞に喝!]のプロフィールの『最新作』が刻々と変っていることだ。


・健康に留意しながら、作家としても頑張って欲しい。余談だが「私の一番好きな〔浅田次郎氏〕、作家活動は継続しているのか?新作の噂が何も無いが??」


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【[新聞に喝!] 新聞にとって『平成時代』とは 作家・ジャーナリスト・門田隆将】産経ニュース 2019.4.14 11:30」


・「新元号『令和』が決まり、平成を振り返る企画も、あとわずかとなった。平成という時代が新聞にとって何だったのかを考えると、これほど栄光と衰退を経験した時代はかつてなかっただろうと思う」


・「平成が始まった頃、新聞はわが世の春を謳歌(おうか)していた。株価や地価は高騰し、ジャパンマネーが世界を席捲(せっけん)し、米国の象徴ともいうべきマンハッタンのビルさえ日本企業に買収された時代だった」


・「新聞はその有様(ありさま)を同時進行で伝えるばかりでなく、自ら財テクや不動産投機に走り、栄光に翳(かげ)りが生じることなど、露(つゆ)ほども考えていなかった」


・「だが、インターネットの登場が盤石の新聞を窮地に追い込んでいく。記者クラブに記者を配置して情報を独占し、恣意的(しいてき)にこれを加工して大衆に“下げ渡して”いた新聞が、個人が情報発信のツールを持ったネット時代の到来に対応できなかったのだ。相変わらず〔イデオロギーに固執〕した新聞はそこから抜け出すことはなかったのである」


・「若者の新聞離れが凋落(ちょうらく)に拍車をかけた。事実そっちのけで自分の言い分を押しつけてくる新聞に真っ先にソッポを向いたのは若者だった。彼らは必要な情報はネットで仕入れ、新聞の論調など一顧(いっこ)だにしなくなった。21世紀を迎えてからの部数下落はもはや言及するまでもないだろう」


・「そんな新聞が令和の時代を迎える。一部の新聞は〈新元号が漢籍由来とならなかったことがよほどお気に召さなかった〉ようだ。『朝日』が 〈首相がこだわる国書を選び、談話も自ら発表した。そんな姿勢に元政府関係者は眉をひそめる〉(2日付)と書けば、『毎日』は 〈新元号 紙開けば両端に国書 事務方説明 にじむ『令和』推し〉(3日付)と令和への反発が目についた」


・「元号を使用するのは、世界で日本だけである。その文化遺産を和書に求めるのは至極当然と思えるが、〈日頃、中国の主張に沿う記事が多い朝日や毎日はそうは考えない〉らしい。〔安倍晋三首相〕が和書からの引用にこだわったのは、そのとおりだろうと思う。世界唯一の文化遺産をいかに重く受け止めているかを国民も感じたのではないか」


・「令和の時代も、日本そのものを貶(おとし)めようとする報道は続くだろう。しかし、外国の新聞ならいざ知らず、〈これからもそれが日本で通用すると思い込んでいる新聞社のお歴々〉にはいうべき言葉もない」


・「令和は、生き残る新聞と消え去る新聞に、はっきり分かれる時代となる。私たち読者はその明暗を『何が分かつ』のか、しっかり見極めたい」・・・          


◇【プロフィル】門田隆将(かどた・りゅうしょう) 昭和33年、高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は、『オウム死刑囚 魂の遍歴』。

(英離脱延期 EUの危機から目を離すな)

2019年04月14日
(英離脱延期 EUの危機から目を離すな)


https://www.sankei.com/column/news/190414/clm1904140003-n1.html


・日本の例を見ても、『連立内閣』は上手く行った試しが無い。今の『自公連立』は、圧倒的に自民党が強いから保たれているだけである。『EU欧州連合』の成り立ちには、ハナから無理がある。東欧はロシアの攻勢にグラグラであるし、新たに〔チャイナ〕の『一帯一路』が蚕食を始めている。


・無理やりG7入りして先進国ヅラしている〔イタリア〕が、今回〔チャイナ〕から9800億円もの金を借りる。当然返済出来ないから、イタリアの良港が1つか2つか、〔チャイナ〕の軍事拠点になる。もう〔ギリシャ〕も〔チャイナの傘下〕だから、ギリシャに中距離ミサイル基地でも置かれたら、EUは全て〔チャイナ〕の射程内に入る。


・どうせもう20年も続かないEU欧州連合だ。ポンドが安定していることを信頼して、〔英国〕ももう、『合意なき離脱』したらどうか?それは〔英連合王国〕の解体に繋がるだろうが、成り行き上致し方のないことだ。〔メイさん〕お疲れ様でした!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]英離脱延期 EUの危機に目を離すな】産経ニュース 2019.4.14 05:00」


・「英国の欧州連合(EU)離脱期限が10月末まで再延期される。EU首脳会議で承認された。 先の期限である12日に『合意なき離脱』に突入する危険はひとまず回避された。ただし離脱問題をここまでこじらせた最大の原因である英国の『決められない政治』は何ら変わっていない」


・「EUの〔トゥスク大統領〕は『時間を無駄にしないでほしい』と〔メイ英首相〕にクギを刺した。全く同感だ。英政治が事態打開を果たさぬ限り、『合意なき離脱』という危機を先送りしただけに終わる。 与えられた猶予に、メイ政権と議会は危機感を緩めることなく、確実に合意形成に至るよう全精力を注ぐ責任がある」


・「また、ポピュリズム(大衆迎合主義)勢力の台頭を許したEU自体が、統合の重大な岐路にあることも、忘れてはならない。 当面の焦点は、5月23日からの『欧州議会選』だ。それまでに英国が離脱していなければ、選挙参加は義務となる。参加を拒否すれば、合意の有無にかかわらず、6月1日に離脱を迫られる」


・「『主権回復』を叫ぶ英保守党の強硬離脱派は同議会選の参加は固く拒む。党内の求心力をすでに失ったメイ首相に残された道は野党労働党との交渉であるが、労働党は関税同盟残留を唱えるなど両党には大きな開きがある。妥協点を早期に見いださねばなるまい」


・「今日までの混迷の起点となった2016年の〔国民投票〕から間もなく3年となる。離脱へ民意をあおったポピュリズムはその間に、欧州大陸全体に拡大した。 警戒を要するのはイタリアの動きだ。右派政党『同盟』を率いるサルビーニ副首相は、欧州議会選に向け、他の欧州ポピュリズム政党との連携を呼びかけている」


・「閣僚理事会と共同で立法権を握る欧州議会でこうした勢力が議席を伸ばしていけば、欧州統合は後退し、やがては分離や解体の悪夢に向かいかねない」


・「亀裂につけ入った〔中露〕という『現状変更勢力』が欧州のポピュリズム政権を次々に籠絡していることも無視できない。イタリアは単独で中国と巨大経済圏構想『一帯一路』の覚書を交わし、欧州対中外交の分裂をさらけ出した」


・「英離脱問題はすでに欧州統合最大の危機に発展している。その現実に、価値を共有するわれわれも目をそらしてはならない」・・・


(G(ギガ)はメモリー大、5GのGはゼネレーション)

2019年04月14日
(G(ギガ)はメモリー大、5GのGはゼネレーション)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190414/0001.html


・私の若い頃のコンピュータのメモリースケールは、「KB(キロバイト)=10の3乗」単位だった。『20KBの外付けDisk』なんざ「骨壷を入れる白木の箱」大で、重かった。演算速度も「ミリセックオーダー」で、イライラするほど遅かった。


・それが「MB(メガバイト)=10の6乗」単位になり、小型化された。演算速度も「ナノセックオーダー」と、特段に速くなり、今は「GB(ギガバイト)=10の9乗」がアタリマエダで、やがて「TB(テラバイト)=10の12乗」の世界が標準になるだろう。


・演算速度も「ピコセックオーダー」になっているのか、未だ携帯は『架け放題』のガラケーなので、〔現世のこと〕はよく解らない。しっかしま、『2つ折りのガラケー』はホント、ズボンのポケットに入れても嵩張らないし、KB(キーボード)が有るので「何とも言えない安心感」がある。


・いずれ泣く泣く『スマホ』に転向せざるを得ないが、老眼で文字が見えない私は、iPADにでもして、ダサい肩掛け鞄で持ち歩くことになるのか? 正直 ①部屋にネットパソコンがある身にとって、②外出時は『架け放題のガラケー』だけで何も不自由は無いのだが・・・


・産経スペシャル・【[産経抄]4月14日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]4月14日】産経スペシャル 2019.4.14」


・「アナログ的な思考に慣れた身には、若者の使う略語がいい頭の体操になる。最近のCMで膝を打ったのは『ギガ死』だった。スマートフォンで動画などを見過ぎたため、通信速度制限で画面が止まる不都合を指す」


・「▼10の9乗を表すギガ(G)は情報量の単位となるギガバイトの略で、『ギガ死』は略語の重ね着らしい。余談ながらギガはギリシャ語の『巨人』に、10の12乗を示すテラ(T)は『怪物』に由来する。スマホや録画機器を使いこなす現代人には耳慣れた単位だろう」


・「▼通信環境が仕事の成否、暮らしの快不快を分ける世の中になった以上、われわれも巨人や怪物がもたらす果実と無縁には過ごせない。最近の紙面では『5G』という別の『G』に触れる機会も増えた。この場合は『世代(Generation)』の頭文字である」


・「▼釈迦(しゃか)に説法を承知で書くと、高速大容量の『第5世代(5G)移動通信システム』の略になる。通信速度は現行の4Gから約100倍になり、2時間の映画を3秒程度で取り込めるという。全ての情報をのみ込みユーザーに運ぶ、怪物級の胃袋を備えた技術だろう」


・「▼声だけでやりとりした1Gは遠い昔、平成の世はおよそ10年周期で通信方式の技術が革新を重ねてきた。5Gを制する者が『次の10年を制す』とされるゆえんである。自動運転や高精細映像を通じた遠隔医療など、想像の産物でしかなかった社会の実現も遠くない」


・「▼5Gの技術では米中が覇権を争い、韓国が追う構図という。後れを取る日本企業の前途は楽観できない。ガッツを見せて先頭争いに割って入るか、ぎゃふんとなるか、ここが先途の大勝負。アナログ仕様の悲しき頭をたたき、『G』のつく語で詮無いエールを送ったしだいである」・・・

(元号の本当の意味)

2019年04月14日
(元号の本当の意味)


https://www.sankei.com/premium/news/190412/prm1904120010-n1.html


・〔花田紀凱(かずよし)氏〕、言わずと知れた『元・週刊文春 編集長』だが、最近は古巣の『文春』に批判的で、どちらかと言えば『新潮』の方を贔屓する。そしてお気に入りは『ニューズウィーク日本版』である。確かに同誌は「よりグローバルな論評が多い」と感じられる。


・しっかしま〔週刊誌〕というジャンルは、元々「ゲスい」のがウリだ。『文春』にも『新潮』にも、頑張って貰いたい。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈715〉 から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈715〉 元号の本当の意味】産経ニュース 2019.4.14 09:00」


・「新元号『令和』については当然、各誌が取り上げているが、いちばん、真っ当に論じているのが『ニューズウィーク日本版』(4・16)だ。 表紙は〔菅義偉官房長官会見の写真〕で『世界が見た〔令和〕』10ページ。全体的に素直な見方で好感が持てる」


・「コロンビア大学の〔キャロル・グラック教授〕(歴史学)はこう書く。


〈外務省の公式の英訳によれば「Beautiful Harmony=美しい調和」だそうだが、そう言われて誰が異議を唱えるだろうか。「令」という漢字を「命令する」と読む人や、国家による国民管理の意図を示唆していると疑う人もいるが、出典が和歌の序で梅の開花をうたっていることから、後者の解釈は少し行き過ぎだろう〉


〈近現代の5つの元号には共通点がある。どれも前向きで、ポジティブで、大志を感じさせることだ。「Enlightened Rule=啓蒙統治」(明治)、「Great Righteousness=偉大なる正義」(大正)、「Bright Peace=明るい平和」(昭和)、「Achieving Peace=平和を達成する」(平成)。「Stormy Fury=嵐のような怒り」や「Endless Turmoil=終わりなき混乱」といった意味の元号を、私は聞いたことがない〉


・「で、結論は、


〈時代の名前に何か意味があるのか。少なくとも、それが始まるときには何もないのだ。結局のところ、令和の2文字の由来や意味は、さして問題ではない。重要なのは、人々が何をしながら新たな時代を切り開いていくのかということ、歴史をつくるために、何をしていくかということだ〉


これに尽きる」


・「『週刊文春』(4月18日60周年記念特大号)『安倍官邸〔最終決裂〕菅義偉〔令和の変〕が始まった」。最初にタイトル(結論)ありき感が否めない。


〈「令和時代」を目前に、安倍官邸には修復不能な亀裂が走っている〉という結論にそって集めた情報がほとんど。 『週刊朝日』(4・19増大号)『〔令和〕に隠された安倍政権の思惑』。今さら〔令和〕に否定的な意見ばかり集めて意味があるのか。 ※(月刊『Hanada』編集長)」・・・

(不感症人間:菅直人)

2019年04月13日
(不感症人間:菅直人)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190413/0001.html


・投稿の主題がWってしまったので本日の[産経抄]は「飛ばそう」と思っていたが、「福島県飯舘村の〔菅野典雄村長〕が言ったという「菅さんよ、首相を終えたなら、お遍路じゃなく被災地の仮設住宅を歩くのが普通じゃないのか」・・・が頭を離れない。深夜にご紹介する。


・「【[産経抄]4月13日】産経スペシャル 2019.4.13」


・「周囲の迷惑など気に留めず、似たようなことを繰り返す懲りない人がいる。小欄は6日、立憲民主党最高顧問、〔菅直人元首相〕がブログなどで他党に口出ししていることを紹介した。〈国民民主党に解党と、個々の判断での政治理念の近い政党への参加を促していた件〉である」


・「▼『菅氏のわが党に対する発言に抗議した』。国民民主党の〔原口一博国対委員長〕は、11日の記者会見で不快感を表明した。菅氏がその後も、同党解党を呼びかけ続けたからである。原口氏によると、これには立憲民主党の〔辻元清美国対委員長〕も『本人にも言う。役員会でも問題提起する』としおらしかった」


・「▼平成25年7月の参院選で菅氏は、東京選挙区候補を一本化した当時の民主党執行部に造反し、無所属候補を支援して共倒れを招く。このため〈党員資格停止3カ月の処分〉を受けたが、反省した様子はなかった。思いのままにわが道をゆく姿が、いかにも菅氏らしかった」


・「▼今回も、国民民主党側の反発は当然として、民主党応援団だった政治学者、〔山口二郎氏〕も10日のツイッターで苦言を呈した。『この手の〈上から目線発言〉が、野党協力をさらに困難にする。よく考えてものを言ってほしい』。菅氏の存在が、与党を助けているということか」


〈解説:山口二郎ってのは法政大学教授時代、アホ学生集団:『SEALDs』(共産党青年部?)に乗せられて、「アベなんか人間じゃない!叩っ斬ってやる!」と吼えたまま、未だに謝罪しないアホサヨクじゃないか!〉


・「▼『もう一度お遍路に行った方がいい。煩悩が取れていない』。国民民主党幹部はあきれるが、これもどうか。菅氏が首相退任直後の23年10月、趣味の四国霊場八十八カ所巡りを再開した頃、菅政権によって全村避難を強いられた福島県飯舘村の〔菅野典雄村長〕が語った言葉が忘れられない」


・「▼『菅さんよ、首相を終えたなら、お遍路じゃなく被災地の仮設住宅を歩くのが普通じゃないのか』。悲痛な叫びも、懲りない人の耳には届かない」・・・

(安倍ちゃん中々ヤル。G20でも〔文〕とは会談せず)

2019年04月13日
(安倍ちゃん中々ヤル。G20でも〔文〕とは会談せず)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNjMxMjcwOC_SATpodHRwOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vbGl0ZS9hcnRpY2xlX2RldGFpbF9hbXAvMTYzMTI3MDgv?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・なんかこう、「本日一番スッキリするニュース」だなやぁ?(歌神・ひばりの『りんご追分』風に)
確か先回も「立ち話だけ」だったように記憶しているが、折角大阪でやる〔G20〕で「反日一辺倒」の〔文在寅〕なんかと会談するこたぁない!


・私は「呼ぶ必要も無い」と思っている。『北』は大陸と繋がっているから「面白み」があるが、『南』は「反日世界一」だけで何の取り得もない。目下の「日本の敵国」は、隣接しているだけにズバリ『南』ではないのか?


・GOOGLEニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【首相、日韓首脳会談の見送り検討 6月の大阪G20会合で】共同通信 2019年4月13日 21時0分」


・「〔安倍晋三首相〕は6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合の際、韓国の〔文在寅大統領〕との個別の首脳会談を見送る方向で検討に入った」


・「複数の政府関係者が13日、明らかにした。韓国人元徴用工の対日賠償請求問題などを踏まえ『文氏に冷え込んだ日韓関係を改善する意思が感じられず、建設的な対話が見込めない』(官邸筋)との判断に傾いた」


・「大阪でのG20期間中、首相は『米中ロ首脳』などとの個別会談を調整している。文氏との会談を見合わせれば、日韓の相互不信に拍車が掛かりそうだ」


・「韓国が対日姿勢を軟化させた場合や、北朝鮮問題などの情勢変化があれば、(解説:ナイ!ナイ!)文氏と話し合う可能性も出てくる」・・・

(馬脚(豚足?)を顕したか?「語るに堕ちた」のか?)

2019年04月13日
(馬脚(豚足?)を顕したか?「語るに堕ちた」のか?)


https://special.sankei.com/f/international/article/20190413/0001.html?_ga=2.130763275.522940246.1554805987-2044045851.1554805986


・これはアメリカにとって、「『解』を得た」思いだろう。〔羽柴秀吉〕が得意とした『干殺し』をやれば良いだけのことだ。しかももう4月も半ば。あと〔8ヶ月〕知らんプリをしていれば、『北』は瓦解するということだ。


・テレビ報道では、「北朝鮮の国会に当たる『最高人民会議』で、〔主席〕を名乗りたかったのだろうが、〔委員長のまま〕では金氏の権力構造が揺らいでいるのではないか?」「相手はアメリカの〔大統領〕だ。〔委員長のまま〕というのは、金氏にとって『忸怩たる思い』なのではないか?」と、中々核心を衝いた論評が有った。


・叔父貴を「高射砲の水平撃ち」で瞬間蒸発させたのは、まだ「北朝鮮国内の話」だった。「知らん」とシラをきれば済む?話だが、〔腹ちがいの兄=正男クン〕をマレーシアで暗殺したのは拙かったろ?〔インドネシア人の実行犯女性〕に続いて、本日〔ベトナム人の実行犯女性〕も釈放された。


・あとは「テレビのドッキリだ」と彼女らを唆し、VXガスを塗布したハンカチを渡した4人組の北朝鮮人が大問題だ。当然『北』は認めないだろうが、世界中に映像は出回っている。『北の豚小僧』も、最早コレマデだなぁ。


・〔トランプ〕を甘く見たらイケンぞ。アングロサクソンは「反面優しい」が、「根は悪魔のよう」に残虐だ。日本にした「焦土作戦」を見たら解るだろ?


・産経スペシャル から、記事を以下。


・「【無策ぶり、逆に示した正恩氏 『年末まで』米に通告した本音】産経スペシャル 2019.4.13」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は12日、国会に当たる最高人民会議で初の施政演説を行った。2月末にハノイで物別れに終わった米朝首脳再会談で、米国が『実現不可能』な案を要求したと批判し、『今年末までは忍耐心を持って米国の勇断を待つ』と通告した」


・「3回目の会談の期限を『今年末』に区切って〔トランプ米政権〕に再考を迫ったが、〈来年までに制裁解除の道筋を描けなければ、経済への打撃が深刻化する〉との本音も透けてみえる」


・「『米国はわれわれと対座して問題を解決していく準備ができておらず、明確な方向も方法論もなかった』 金正恩氏は、2月末のハノイでの首脳会談で完全な核廃棄に向けた一括妥結を迫った米側をこう批判した。会談で『あなたは合意する準備ができていない』と告げて席を立ったトランプ大統領への意趣返しだ」


・「米側が現在の交渉方法にこだわるなら『問題解決の展望は暗く、極めて危険だ』と警告し、譲歩すべきは米側との立場を固持した」


・「演説の原稿は50分弱に相当する。国会で施政演説をする欧米の国家リーダーにならい、『立法府を尊重する先進国家』だと内外に印象づける狙いとみられる。施政演説を行ってきた〔金日成(キム・イルソン)主席〕をまね、祖父の威光を借りる思惑ものぞく」


・「核・ミサイル開発に踏み込む言及は避け、米国への刺激も抑えた。一方で、米国は北朝鮮の核武装力の発展を恐れて会談に応じたと説明した。米国は先に北朝鮮を武装解除させ、後に体制を転覆させる野望があるとも主張した」


・「トランプ政権は、北朝鮮が〈制裁に耐えきれずに会談に応じた〉とみているが、北朝鮮国民を前に最高指導者が理由は制裁だと認めるはずはなく、前提からして両国には認識の落差がある」


・「だが、北朝鮮は保有する外貨を取り崩して経済の安定を保っているのが内実とされ、『来年にも外貨が底を突く可能性がある』と分析する韓国の専門家もいる。来年は国家経済発展計画の『5カ年戦略』の最終年にも当たる。計画未達成はおろか、著しい経済の悪化を招けば、幹部や住民の不満が噴出しかねず、来年までに制裁緩和のメドをつける必要に迫られている」


・「金正恩氏は施政演説で、米国との対峙(たいじ)が長期化し、『敵対勢力の制裁も続くだろう』と指摘。制裁を『自立・自力の熱風で一掃すべきだ』と国民に対し、苦境を乗り切るよう訴えた。若き指導者の権威を高めるはずの施政演説は、皮肉にも無策ぶりを際立たせる結果となったようだ」・・・


《金正恩氏の国務委員長再任を祝う大会で、拍手する朝鮮人民軍の兵士=13日、平壌の金日成広場(共同)》(こいつらは、いつでも寝返るぞ!)


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(スッカラ菅に「もう一度お遍路行け」)

2019年04月13日
(スッカラ菅に「もう一度お遍路行け」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16311886/


・お笑いの世界で言えば、「今から“やろう”と思っていたのにぃぃ!!」だ。『立憲民主』への転向を図っている『国民民主』の連中にしてみれば、ホント、「要らぬお節介」だろう。


・やっぱり現役首相当時、「ゴーマン」で「KY」だった〔スッカラ菅〕は、幾つになっても「スッカラカン」のまんまだった!


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【立民・菅直人氏の『国民民主解散』ツイートに反発の声 『もう一度お遍路行け』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年4月13日 17時16分」


・「『立憲民主党最高顧問』で、『史上最悪の宰相』と呼ばれた〔菅直人元首相〕のツイッターへの投稿に、『国民民主党や周辺』から『傲慢極まる』『何様のつもりだ!』などと反発が相次いでいる」


・「菅氏は国民民主党を『理念が不明確』と酷評して『解散』を提唱したうえで、個別議員に立憲民主党への『再結集』を呼びかけたのだ」


・「国民民主党の〔原口一博国対委員長〕は11日の記者会見で、〔平野博文幹事長〕が菅氏に投稿内容について抗議したことを明かし、『野党共闘の障害になる』と強い不快感を示した。原口氏は野党の国対幹部会合でも、立憲民主党の〔辻元清美国対委員長〕に、菅氏の投稿への苦言を述べた」


・「国民民主党幹部は、菅氏がかつて四国霊場八十八カ所をめぐる『お遍路』に臨んだことを引き合いに、『もう一度お遍路に行った方がいい。煩悩が取れていない』と語った」


・「衆院会派『社会保障を立て直す国民会議』代表の〔野田佳彦元首相〕も11日の記者会見で、『たまたま支持率が高い党が『上から目線』で物事を言うと、周りの人を傷つける』と述べた」


・「菅氏の存在や言動が『野党結集の邪魔』になっているなら、政界引退を考えた方がいい」・・・

(紙幣の顔よりも『消費増税路線』変えよ)

2019年04月13日
(紙幣の顔よりも『消費増税路線』変えよ)


https://www.sankei.com/premium/news/190413/prm1904130001-n1.html


・盟主国・アメリカからも、「日本の消費増税は、“自傷行為”だ!」とまで言われているのに、〔安倍ちゃん〕はホントに『消費増税10%』に踏み出すのだろうか?


・産経新聞特別記者の〔田村秀男氏〕はお怒りで、


〈おカネの顔だけで、日本経済再生を実現できるはずはない〉

〈肝心なのは、間違った経済政策を改めることで、最優先すべきは令和に入って5カ月後に予定している消費税率の10%引き上げを少なくても凍結することだ。5%への税率引き下げなら、大いに空気が変わるだろう〉

〈結婚や子作りを難しくする増税をしておいて、若い世代の教育無償化や子育て支援を行うとは、『欺瞞(ぎまん)』である。マラソンランナーにバケツ一杯の水を抱え込ませておいて動けなくし、コップ一杯の水を差し出すというようなものだ〉


と、辛辣である。「増税しても政府債務は増え続ける」のは、グラフを見れば一目瞭然だ。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている]紙幣の顔よりも『消費増税路線』変えよ】産経ニュース 2019.4.13 10:00」


・「フジテレビが紙幣刷新をスクープした。産経新聞も9日の朝刊最終版で新しい紙幣の顔となる〔渋沢栄一〕、〔津田梅子〕、〔北里柴三郎〕の顔写真入りで完璧に報じた」


・「3人の肖像は令和の時代、ムード・チェンジを図る〔安倍晋三政権〕の意図にふさわしいと評価するが、おカネの顔だけで、日本経済再生を実現できるはずはない」


・「肝心なのは、間違った経済政策を改めることで、〈最優先すべきは令和に入って5カ月後に予定している消費税率の10%引き上げを少なくても凍結する〉ことだ。5%への税率引き下げなら、大いに空気が変わるだろう」


・「何度も拙論が主張してきたことだが、消費税増税はあらゆる面でチェックしても、不合理極まる。デフレを再来させ、経済成長をゼロ%台に押し下げ、勤労世代や若者に重税を担わせる」


・「結婚や子作りを難しくする増税をしておいて、若い世代の教育無償化や子育て支援を行うとは、『欺瞞(ぎまん)』である。マラソンランナーにバケツ一杯の水を抱え込ませておいて動けなくし、コップ一杯の水を差し出すというようなものだ」


・「もう一つ、財務省は消費税増税が政府債務削減によって財政健全化のために必要だとするムードを創り上げ、政治家やメディアを呪縛している。これも真っ赤な嘘であり、政府債務はむしろ増税後、急増している」


・「グラフは1997年度の消費税率3%から5%、2014年度の5%から8%へのそれぞれの引き上げ後の中央政府の債務残高の推移を示している。いずれのケースとも、政府債務は増加基調が続いている。原因ははっきりしている。〈税収が増えても、そっくり同じ額を民間に還流させないと、経済は萎縮〉する」


・「増税ショックを和らげるためという財政支出拡大額も増収分の一部に過ぎない。しかも、一時的な泥縄式の補正予算なので経済効果は不十分で、経済がゼロ・コンマ台の成長に陥る。その結果、消費税以外の税収が伸びない」


・「となると、今度は財政支出を大幅削減するので、デフレ病が進行する。そこで、財政健全化という同じ名目で、増税を行う、という悪循環にはまる」


・「この債務悪化傾向が多少でもなだらかになるときは、〈輸出増で法人税収が持ち直す局面〉に限られる。円高や輸出減で法人税収が落ち込むと、たちまち債務悪化に拍車がかかる。こうした失敗は1997年度の増税後に体験済みなのに、その教訓から行政府、国会、財界、学界、メディアも学ぼうとしない」


・「舌鋒鋭い評論で知られた〔山本七平氏〕は著書〔『空気』の研究〕(文春文庫)で、太平洋戦争時、必ず失敗するというデータを無視した戦艦大和の特攻出撃を例に、『空気』に順応して判断する思考方式を描き出した」


・「戦時の場合、他に選択肢はなかったのだが、現代の日本が増税空気に支配されるとは情けない。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《消費税増税後の中央政府債務の推移》

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(『5G』時代に向けて、基幹インフラの整備急げ)

2019年04月13日
(『5G』時代に向けて、基幹インフラの整備急げ)


https://www.sankei.com/column/news/190413/clm1904130002-n1.html


・総務省から『第5世代(5G)移動通信システムの電波』を割り当てられたのは、①NTTドコモ、②AU(KDDI)、③ソフトバンク、そして新参の ④楽天 である。


・日本は『5Gの基幹インフラ』については、〔チャイナ〕や『南』に「周回遅れ」だという。〔チャイナ〕が国策として「脅し、盗んで」でもトップに立っているのは立派だし、特に『南』は3G時代から日本を大きく引き離していて立派である。


・『南』は5Gに『ファーウエイ』を使うかどうか〔チャイナ〕と〔アメリカ〕両国から『踏み絵』を踏まされるようだが、間違いなく「日本の世話になる」ことは有り得ない。最近の「日本を舐めてかかっている」態度にアリアリとそれを感じる。


・『5Gの基幹インフラ』整備に対し、〔豊田章男社長〕と〔孫正義会長〕が握手しているので、私の私見だが「AUとソフトバンクは一体化してこれに取り組む」のではないか?・・・と感じている。


・ネット商売だけの〔楽天〕には、「スマホの販売」しか期待出来ないし、〔NTTドコモ〕も、電電公社時代の基幹網をAU/ソフトバンクに供与するだけではないのか?家電メーカーのパナソニックは、果たして「蚊帳の外」なんだろうか?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]『5G』割り当て 基幹インフラの整備急げ】産経ニュース 2019.4.13 05:00」


・「総務省が『第5世代(5G)移動通信システムの電波』について、NTTドコモなど携帯電話4社への割り当てを決めた。来年の商用化に向け、事業者は基地局などの整備を本格化させる」


・「5Gの通信速度は、現行の4Gに比べて、〔最大100倍〕速く、大量の端末などに同時接続することが可能になる。交通や製造、農業など幅広い分野で利用され、暮らしや産業に大きな変化をもたらすと予想されている」


・「〈すべてのモノがインターネットでつながる『IoT』の時代〉を迎えている。日本でも5Gの早期普及を図るために基幹インフラの整備を急がねばならない」


・「国際競争も激化している。日本は3Gまでは世界の最先端を走ってきたが、4Gになって米国企業の商用サービスなどに出遅れた。今後は5Gの実用的なサービスをいち早く提供することで世界に存在感を示したい」


・「携帯4社に5Gの電波を割り当てた〔石田真敏総務相〕は『5Gは21世紀の基幹インフラになる。これまでの新幹線網や高速道路網に匹敵する』と強調した。基地局などに対する4社合計の設備投資は5年で合計1・6兆円にのぼるという。まずは来年の商用化を確実に図りたい」


・「5G技術は〈携帯電話サービス以外での利用〉が進みそうだ。工場現場では通信で多くの産業用ロボットなどを同時制御し、無人生産が進展する。製品すべてにタグを付けて在庫を管理すれば、売れ筋も瞬時に把握できる」


・「特に期待されているのが自動運転への活用だ。前方の様子をカメラで確認しながら先行車との距離を調整したり、人が飛び出したりした場合の急停止などが通信で制御できるようになる。5Gを使った自動運転バスが実用化されれば、人手不足に悩む過疎地の交通手段の確保にもつながる」


・「米中ではこの次世代規格をめぐって覇権争いが勃発し、米国は自国や友好国から中国通信機器大手【ファーウェイ】の機器排除に乗り出している。日本も5G分野の政府調達で中国製品の排除を申し合わせており、国内4社も政府方針に従うことを決めた」


・「ただ、そうであってもインフラ整備が遅れるような事態は許されない。政府は携帯4社の基地局の設置状況などを点検し、円滑な整備を促してもらいたい」・・・

(韓国の禁輸で敗訴 何のためのWTOなのか)

2019年04月13日
(韓国の禁輸で敗訴 何のためのWTOなのか)


https://www.sankei.com/column/news/190413/clm1904130003-n1.html


・これは〈1審に当たる昨年2月のパネルの判断〉で日本が勝ったため、『南』は得意のロビー活動で、今回「ひっくり返した」のだろう。「『南』のコリアン共の欣喜雀躍ぶり」が見えるようだ。


・世界には『南』と同様、〈福島や茨城など8県産水産物の禁輸〉をしている国が20を越えるという。その最たる国は〔チャイナ〕だから、日本は〔チャイナ〕に一点集中して攻めるべきだ。〔チャイナ〕が門戸を開ければ「良し」とし、「他には売らない」という『根性ワル』も必要だ。


・大体が、『国連安保理決議』の『北』への制裁でも、安保理常任国である〔ロシア〕や〔チャイナ〕は平然と破っている。日本は「芸がない」から国際機関に頼り勝ちだが、国際機関ほどいい加減なものは無い。やっぱり〔トランプ〕が好きな「2国間協議(FTA)」が基本だろう。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 韓国の禁輸で敗訴 何のためのWTOなのか】産経ニュース 2019.4.13 05:00」


・「到底、納得できない乱暴な判断である。 福島や茨城など〈8県産水産物〉に対する『韓国の禁輸』について、世界貿易機関(WTO)で紛争処理を担う上級委員会が、これを不当とした紛争処理小委員会(パネル)の判断を破棄した。日本側の事実上の敗訴だ」


・「福島第1原発事故を理由とする韓国の禁輸は必要以上に貿易制限的で、恣意(しい)的または不当な差別だとしたパネルの判断に瑕疵(かし)があると断じた。さりとて、日本が主張した科学的な安全性が覆ったわけではない。韓国の禁輸がWTO協定に整合的と認定したわけでもなく、釈然としない」


・「詰まるところ、ルール違反かどうかを明確にしないまま、ただ訴えを退けただけといえないか。これでは一体、〈何のためのWTOか〉と疑念を抱かざるを得ない」


・「WTOの紛争処理は『二審制』のため、これが最終判断となる。その結果、韓国だけでなく、同様に規制が残る中国や台湾などでも撤廃が遠のくことを危惧する。 日本は科学的根拠に基づいて措置の撤廃を求め続けるべきだ。韓国に求める2国間協議で断固たる姿勢を貫いてもらいたい」


・「韓国は、1審に当たる〈昨年2月のパネルの判断で禁輸の解禁〉を促され、これを不服として上級委に上訴していた。 今回の判断で、水産物の安全性が否定されたわけではない。これをきっかけに日本の水産物の悪評が国内外で広がるとしたら、それは誤りである」


・「上級委が問題視したのはパネルの手続きである。韓国の主張に基づく一部基準の分析が不十分だったなどとしている。だが、議論が不十分ならば、上級委でさらなる検討をすればいい。そうした作業もなく、パネル判断を取り消すのはあまりにも無責任だ」


・「日本政府の対応も十分だったのか。パネルでの勝訴に安堵(あんど)し、上級委でも勝てると楽観的にみていたのなら猛省すべきだ。国内でも風評被害が根強く残っている。外国に禁輸撤廃を求める以上、国内での風評対策をさらに強化すべきなのも当然である」


・「かねて、トランプ米政権がWTOによる紛争処理の実効性に強い疑問を呈してきた。今回の判断は〈WTO改革の必要性を再認識させる〉ものでもある。教訓を生かして改革につなげる。日本はそのための努力も怠ってはならない」・・・

(桜が散って行く)

2019年04月13日
(桜が散って行く)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190413/0001.html


・名脇役だった〔米倉斉加年(まさかね)氏〕が80歳で逝って、8月でもう5年になる。恐らく最後の作品だったと思うが、区役所の福祉課に入った〔深田恭子〕が奮闘する何でもないテレビドラマだったが、実家がクリーニング屋で、米倉が祖父の役だった。


・深田は震災の時、「弟の手を離してしまって死なせた」という、心に傷を持つ暗い役だった。桜が咲いて米倉が言ったセリフで、70歳を越えていた私の『桜感』が変った!


〈桜は、先に逝ったみんなが花の一輪一輪になって毎年会いに来てくれるんだよ。だからあんなに綺麗なんだ〉・・・


・そうか、父も母も幼馴染も先輩らも、みんな「元気そうだね、頑張れよ!」と言いながら私に会いに来てくれてるんだ! さっき所用で外出した時に、散って行く『私の桜』に「ありがとうね、来年も会いに来ておくれな!」と言葉を掛けておいた。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 桜にあの人を思い出す】産経スペシャル 2019.4.13」


・「桜が散る。だからこの週末も、桜について書かせていただきたい。年を重ねて、花が咲くと、亡くなった人を思い出すことが多くなった。また咲いたよ、一緒に見たかったな。青空を背景に清楚(せいそ)に輝く花を見上げていると、ふっとそんな思いが空に走る」


・「▼あることがきっかけで、今年は若くして亡くなった友人を思い返すことが多かった。阪神大震災の被災地で一緒に仕事をした。これは記憶の連なりにすぎないのだが、被災地の桜といえば、まだ花が咲く前、小さい公園にできた仮設住宅にかかるように枝を広げていた木の冬芽を思い出す。痛手を負った人たちがひっそりと、懸命に生きていた」


・「▼友人は精神科医として、被災者の心の傷つきにやはり懸命に向き合っていた。夭逝(ようせい)はおそらく働き過ぎが原因である。彼が手探りで体得していった手法は「心のケア」として開花した。今もどこかで、彼が残したものはささやかだけれど美しい花を咲かせているだろうと思う」・・・

(『金王朝』と『自由朝鮮』)

2019年04月13日
(『金王朝』と『自由朝鮮』)


https://www.sankei.com/premium/news/190413/prm1904130008-n1.html


・玉(ギョク)を掴んでいるかどうか、勝敗の趨勢を往々にして決める。将棋で言えば〔王将〕であり、王朝はしばしば〔王位継承権の正当制〕で争われる。北朝鮮が【朝鮮民主主義人民共和国】の看板通りなら問題は無いが。紛れもない【金王朝度独占の世襲制】である。


・別嬪だったかも知れないが、〔金正恩〕と、いつも上から目線の妹〔金与生〕の母:〔高英姫(コヨンヒ)〕は大阪生まれ・育ちの在日二世である。当然ひた隠しにされているが、国民はみんな知っていることである、


・暗殺された〔金正男〕こそが〔金日成〕の直系であり、今米国〔FBI〕が庇護している〔金正男〕の長男の〔金ハンソル〕こそが直系なのである。だからこそ〔金正恩〕は心穏やかではないし、『自由朝鮮』も脅威なのだ!


・産経ニュース・[朝鮮半島を読む] から、記事を以下。


・「【[朝鮮半島を読む]襲撃事件は北朝鮮崩壊の予兆か】産経ニュース 2019.4.13 01:00」


・「最近、『北朝鮮ウオッチャーの間で注目されている動きがある』2月下旬に起きた《スペイン・マドリードの北朝鮮大使館襲撃事件〉だ。そのおよそ1カ月後、〈北朝鮮の独裁体制打倒を掲げる反体制組織『自由朝鮮』が事件に関与したことを認めた」


・「この組織の前身『千里馬民防衛』は2017年2月、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕の異母兄、〔金正男(キム・ジョンナム)氏〕がマレーシアで殺害された後、息子の〔ハンソル氏〕を救出し、世界の耳目を集めた。その後しばらくの間、動向が途絶えていたが、今年に入ってから頻繁にインターネット上で発信している」


・「『自由朝鮮』のサイトをみると、3月1日に組織名を『千里馬民防衛』から『自由朝鮮』に改称し、臨時政府樹立を表明。3月下旬には大使館襲撃事件への関与と、その際に入手した情報を米連邦捜査局(FBI)と共有したことを明らかにした」


・「『自由朝鮮』の構成メンバーや活動拠点、資金源など実体は不明だ。ただサイトをみると、自らの組織を『世界各国にいる同胞と結集した脱北者の組織』『金氏一族の世襲を断つ信念で結集された国内外の組織』と説明している」


◇1990年代後半の体制崩壊危機


・「『体制崩壊』『瀬戸際外交』-。1990年代後半、〈産経新聞の北朝鮮報道でよく登場した2つのキーワード〉だ。当時の北朝鮮は、水害などの自然災害に見舞われ、食糧難から多くの餓死者を出した。この危機を乗り越えるため『苦難の行軍』というスローガンも登場した」


・「この頃、『体制崩壊間近』と予測する北朝鮮専門家も少なくなかった。96年3月16日付の産経新聞夕刊は、〈在韓米軍司令官が米下院・国家安全保障歳出小委員会で、北朝鮮崩壊は『『もし』という仮定の問題ではなく、『いつ』という時間の問題になってきている』-との見方を示した』と報じていた」


・「さて『苦難の行軍』から20年ほどたつが、北朝鮮の独裁体制は続いている。相変わらず米国を相手に『瀬戸際外交』を続けている。金氏一族の3代目、〔金正恩氏が率いる体制-は今のところ盤石にみえる」

・「大方の予想に反し、体制が崩壊せずに持ちこたえられた要因の一つには〔中国〕をはじめ〔韓国の金大中、盧武鉉両政権下〕で行われた対北支援もあるだろう」


◇襲撃事件で奪われた情報とは?


・「今回の大使館襲撃はいよいよ体制崩壊に向けた予兆なのだろうか。大使館襲撃の際、館内のコンピューターやUSBメモリー、携帯電話などが持ち去られたとされる。これらに収められていた情報は、体制崩壊につながるインパクトを持った重要な情報なのだろうか」


・「『自由朝鮮』はサイト上で、『相互に合意した守秘義務の条件の下で、〔FBI〕との間で非常に潜在的価値のある特定の情報を共有した』と明らかにしたが、情報の詳細については触れていない」


・「韓国の情報機関『国家情報院』の〔元対北室長が〕ニュース専門テレビYTNのインタビューの中で、『自由朝鮮』奪った情報について言及している。元室長は、北朝鮮の非核化や麻薬・武器密売に関する内部資料のほか暗号解読プログラムが含まれていた可能性を指摘した」


・「元室長によると、奪われた内部資料の中に『北朝鮮は核保有国として軍縮交渉をしており、決して非核化はしない』といった〈北朝鮮側のスタンスを示す内容も含まれており》、こうした情報は〔FBI〕を通じて、ハノイ会談の前に〔トランプ大統領〕や〔ポンペオ国務長官〕ら米国側に伝えられたのではないかとみている」


・「2度目の米朝首脳会談で、事前に合意文書が用意されていたにもかかわらず、トランプ氏がそれに署名しなかった背景には、こうした情報が影響したことも考えられる」


◇北朝鮮政権の実質的脅威になる可能性は?


・「『自由朝鮮』について北朝鮮専門家はどうみているのか。韓国紙は『興味深い点は、脱北者の共同体から代替勢力が現れるときが来たのかということ』『北朝鮮内部への影響力がある場合、北朝鮮政権に実質的な脅威となる可能性がある』といった米国の北朝鮮専門家らの見方を紹介している」


・「『自由朝鮮』は3月下旬、大使館襲撃事件に関連して『われわれの何人かはこの戦いの過程で投獄され、拷問され、または殺されるであろう』と表明した上で、構成メンバーを特定する行為は『北朝鮮の政権を支援することだ』と非難している」


・「4月1日には、サイト上で『われわれは、いま大きなことを準備している。それまでは嵐の前の静けさを守る』と、次の行動を予告した」


・「『苦難の行軍』にも耐え、対北経済制裁にも耐え、70年以上も続いてきた北朝鮮体制はそう簡単に崩壊しそうにもない。『自由朝鮮』が北朝鮮国内にどれだけ浸透し民衆の力を結集できるかが鍵となりそうだが、厳しい統制下にある中では至難の業だろう。(編集委員 水沼啓子)」・・・


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(百田尚樹氏:「自民党はアホが出世するシステムなのか」)

2019年04月12日
(百田尚樹氏:「自民党はアホが出世するシステムなのか」)


https://news.nifty.com/topics/12275/190412332891/


・ちょっとちょっと百田さん、「自民党はアホが出世する」んじゃなくて、「当選6回以上は大臣」という党内のシステムが問題なのですよ。因みに〔桜田義孝前五輪相〕は、千葉8区から当選7回でようやく大臣ポストにありつけた。


・私なんざ、国会で五輪大会国家負担1500億円を「1500円!」と言ったところからしか知らないが、wikiにはもっと面白い記事が有る。以下。


〈大臣就任会見で「東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の桜田義孝です」と自己紹介するところを「東京ぱらんぴっく、ぱらぴっく、パラピック競技大会、東京パラリンピック競技大会担当大臣の桜田義孝でございます」と3回も間違えた上に「オリンピック」を飛ばして自己紹介した〉


・しっかしま、百田氏の〈自民党はアホが出世するシステムなのか、それともこんなアホでもマシな部類なのか!〉に続いての〈けど、野党のトップクラスは自民以上のアホやからなあ…。要するに日本の政治家はアホが多いということか〉・・・には「胸スカ」である。


・ニフティニュース から、東スポWeb の記事を以下。


・「【百田尚樹氏『自民党はアホが出世するシステムなのか』桜田五輪相の辞任で】東スポWeb 2019年04月12日 15時40分」


・「構成作家の〔百田尚樹氏〕(63)が12日、ツイッターで〔桜田義孝前五輪相〕(69)の辞任に言及した。 桜田氏は石巻市を『いしまきし』と間違え、『復興以上に議員が大事』と発言するなど、最後まで失言続きで失職した」


・「百田氏は、白血病を告白した競泳女子の〔池江璃花子〕(18=ルネサンス)に桜田氏が『がっかりした』と発言したことに触れ『この大臣は池江選手への発言のときに、どうしようもない奴!と、私の中では切り捨てていた』と今回の処分を想定内と受け止めた」


・「桜田氏は〈大臣には程遠い資質〉だった。しかし、それ以上に疑問なのは、なぜ要職に起用されたかだ」


・「百田氏は『情けないのは、こんなレベルの人間が大臣ポストに座ってしまうという現実。自民党はアホが出世するシステムなのか、それともこんなアホでもマシな部類なのか!』と与党の人材不足を批判」


・「一方で『けど、野党のトップクラスは自民以上のアホやからなあ…。要するに日本の政治家はアホが多いということか』と結論付けた」・・・

(北朝鮮、最新情報)

2019年04月12日
(北朝鮮、最新情報)


https://www.sankei.com/world/news/190412/wor1904120022-n1.html


・そうか、軍部だけでなく、アホな人民(特権階級)の間には〈核放棄に反対する声がさらに広がっている〉そうだ。地方では「餓死者」が出始めているというのにだ。北朝鮮も「社会主義」とは名ばかりで、確固としたカーストが出来ているのだろ?


・こりゃ、『金王朝』も危ないなぁ。『南』だけじゃなく『北』でも軍部によるクーデターが起きるかも。ソ連の傀儡で【朝鮮民主主義人民共和国】なる、名前だけは立派な国を創った〔金日成〕が、今となれば諸悪の根源だったなぁ。


・産経も〔隘路(あいろ)〕と言ったって、若い読者諸氏には馴染みの無い言葉である。一言で言えば「狭くて通行が困難な道」、転じて「物事を進める妨げとなる困難な問題」のことである。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【金正恩氏、権力基盤固めも経済・外交ともに隘路に…】産経ニュース 2019.4.12 19:40」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の〔金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は、指導部の人事刷新を図り、公約である『経済再建』を目指して権力基盤をさらに固めた。だが、国際社会による制裁の影響は顕在化。制裁緩和に向けて米国との非核化交渉を進めるにも、国内での反対論に直面し、対米交渉では打つ手を見いだせずにいる」


・「10日の党中央委員会総会で広い会場の壇上には、〈金氏1人だけの姿〉があった。他の幹部もひな壇に並んだ昨年の総会とは雰囲気が一変。韓国統一省当局者は『金委員長の絶対的権力を象徴しながら強化された地位を表す』と分析した」


・「金氏は『自力更生の旗を掲げて社会主義強国を建設することが確固不動の路線だ』と宣言し、25回も『自力更生』との言葉を連呼した。制裁で国民に我慢を強いるしかない現状を最高指導者自ら認めたに等しい」


・「金氏は最近、経済建設現場の視察を精力的にこなすが、6日に報じられた日本海岸の『元山葛麻(ウォンサンカルマ)海岸観光地区』の現場では『スピード一辺倒に偏ってはならない』と、完工目標を来年4月に半年間延ばすよう命じた。金氏〈肝煎りの建設事業〉だが、制裁による設備や資材の不足は明らかで、昨夏に続く2度目の延期だ」


・「スピード優先の『速度戦』を重視してきた指導者が制裁の苦境を隠さなくなっている。食糧不足も指摘され、北朝鮮メディアは今月、ロシアからの〈小麦支援〉の到着を報じた」


・「一方で、為替レートやコメ・原油価格に大きな変動は見られない。韓国の専門家らは、〈海上密輸で石油を調達、食糧は緊急用の備蓄倉庫を開放し、外貨を取り崩して輸入に充てている〉と分析する。それでも、鉱物輸出で外貨を得てきた軍や党上層部の打撃は大きいという。地方では、餓死者が出始めたとの情報もある」


・「金氏は制裁緩和のために早急に対米交渉を進展させる必要性に迫られている。〔崔善姫(チェソンヒ)第1外務次官〕は3月の記者会見で、金氏が『核を絶対手放してはならない』という軍部などからの無数の請願を振り切って2月のハノイでの米朝首脳再会談に臨んだと説明した」


・「中朝関係者によると、ハノイ会談が物別れに終わった後、北朝鮮の幹部や住民らの間に失望感とともに、〈核放棄に反対する声がさらに広がっている〉という。 金氏が取り得る非核化措置の幅が一層狭まっているとも読み取れ、〈経済面でも外交面でも隘路(あいろ)にはまり込んでいる〉可能性がある」・・・


(ほんの2分で死んでゆく)

2019年04月12日
(ほんの2分で死んでゆく)


https://news.google.com/articles/CAIiEAEgGFRpTYiIuyq49KIBH7UqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔小椋圭〕の悲しい歌に『ほんの二つで死んでゆく』という傑作があるが、ま、〔文在寅〕は『ほんの2分で死んでゆく』ことになろう。


・私もクドイが、これほどミジメな国家のリーダーだったら、国民として堪らん!〔鳩山ルーピィ〕が〔オバマ〕に縋り寄った「トラスト ミー!(私を信じて!)」だけで沢山だ。それにしてもこの写真、実に傑作だ。〔トランプ〕の知床旅情(シレ~ッ)振りが、よく捉えられている。傑作!傑作!


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【文大統領“屈辱” 米韓首脳会談たった『2分』 北への制裁解除熱望も成果ゼロ】ZAKZAK 2019.4.12」


・「〔ドナルド・トランプ米大統領〕が、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕との首脳会談で『冷淡』姿勢を貫いた。北朝鮮への制裁解除や、南北共同事業再開を熱望する文氏に対し、トランプ氏は否定的見解を示したのだ」


・「〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕との3回目の首脳会談についても、急がない方針を打ち出した。米韓首脳がサシで話した時間はわずか2分程度で、踏み込んだ交渉はできなかったとみられる」


・「『大韓民国臨時政府発足100周年』という重要な記念日に、自国を留守にしてまで訪米した文氏だったが、ほぼ、『成果ゼロ』で終わったようだ」(解説:完全に成果ゼロ だろ?)


・「『今は適切な時期ではない。(北朝鮮が『完全な非核化』をして)適切な時期を迎えれば、大きな支援が行われるだろう。韓国、日本、多くの国々も支援に手を挙げると考えている』」


・「トランプ氏は11日午後(日本時間12日未明)、ホワイトハウスで行われた米韓首脳会談の冒頭、こう断言した。報道陣から、南北共同事業である開城(ケソン)工業団地や、金剛山(クムガンサン)観光再開について問われたことに対する回答だった」


・「昨年6月と今年2月に続く、正恩氏との3回目の米朝首脳会談についても、トランプ氏は『可能性はあるが、急ぐつもりはない』といい、米国の求めるビッグディールは『核兵器を取り除くことだ』と明言した」


★「従北」の文氏には、「ゼロ回答」に等しい通告だった。


・「以前から、文氏は世界各国を訪問して、北朝鮮に対する制裁解除を呼びかけてきた。今年1月の年頭記者会見では、開城工業団地と金剛山観光の再開に意欲を見せていた。 同盟国の韓国に対し、『冷たすぎる』ようにも見えるトランプ氏の対応は、会談時間にも表れていた」


・「韓国・聯合ニュースによると、トランプ氏と文氏の2人きりの会談は29分間行われたが、報道陣との質疑応答が27分間続き、実際の会談は2分程度だったのだ」


・「決して、トランプ氏に時間がなかったわけではない。報道陣とのやり取りでは、ゴルフのマスターズ・トーナメントについて『誰が勝つと思うか?』と聞かれ、〔タイガー・ウッズ〕など有力選手の名前まで挙げて冗舌に答えていた」


・「トランプ氏の米韓首脳会談での態度について、米国政治に詳しい福井県立大学の〔島田洋一教授〕は『事実上、『韓国との首脳会談を拒否した』といってもいいぐらいの対応といえる。2分というのは、通訳の時間を入れたらゼロに近い。文氏は首脳会談前、〔マイク・ポンペオ国務長官〕や、〔ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)〕と会っている』」


・「『トランプ氏としては『文氏に伝えるべきことは2人を通じて言ってあるので、首脳会談では具体的なことを話す必要はない』ということではないか』と説明した」


★韓国サイドでも開催前から、首脳会談の行方を心配する意見があった。


・「首脳会談の席には両大統領に加え、〔メラニア夫人〕と〔金正淑(キム・ジョンスク)夫人〕の姿があった。1泊3日の実務訪問に夫人を同行させることも、夫人同伴の首脳会談も極めて異例といえる。 この形式について、韓国紙、朝鮮日報(日本語版)は11日、社説で『北朝鮮制裁の緩和を望む文大統領と実質的な話し合いをするつもりはないからだとの印象を与える』として、『今回の韓米首脳会談が韓米同盟の決裂を防ぐ機会になることを祈るばかりだ』と指摘していた」


・「そもそも、今回の会談日程は、文氏には厳しいものだった。 11日は、日本統治下の1919年に、中国・上海で独立運動家らによる『大韓民国臨時政府』が設立されてから100周年にあたるのだ。過激な『反日』言動を続ける文氏にとって、ソウルで11日夜に行われる記念式典は晴れの舞台になるはずだった」


・「韓国情勢に精通するジャーナリスト、〔室谷克実氏〕は『トランプ政権が、会談日として11日を提示したのは意図的だ。文氏に対して『無理に来なくていい』というメッセージだったのではないか』と分析する。 案の定、トランプ政権に『冷遇』された文氏は、ほとんど成果のないまま帰国することになった。今後、米韓関係はどうなりそうか」


・「前出の島田氏は『北朝鮮による瀬取り取り締まりのため、米国は3月、沿岸警備隊の大型警備艦を朝鮮半島沖に派遣した。『韓国船舶が北朝鮮に協力している』との情報があり、派遣には『韓国の監視』という意味もある。米韓両軍の大規模軍事演習も3つすべてが中止されており、事実上、米韓同盟は空洞化したといっていい』と話した」・・・


《トランプ氏(右)との首脳会談に臨んだ文氏だが、表情はさえなかった(ロイター)》


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(ウィキリークス創設者・アサンジは『抹殺』されてしまうのか?)

2019年04月12日
(ウィキリークス創設者・アサンジは『抹殺』されてしまうのか?)


https://news.google.com/articles/CBMiKmh0dHA6Ly9qYnByZXNzLmlzbWVkaWEuanAvYXJ0aWNsZXMvLS81NjEwMdIBLGh0dHA6Ly9qYnByZXNzLmlzbWVkaWEuanAvYXJ0aWNsZXMvYW1wLzU2MTAx?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・そう言えばロシアに亡命した〔エドワード・スノーデン元米中央情報局(CIA)職員〕は元気なのだろうか? 「秘かにアメリカに送られた」との噂も有るが・・・気の毒だが、この記事の『知り過ぎた男』:〔ジュリアン・アサンジ〕は、抹殺されてしまうだろなぁ。


・GOOGLEニュース から、JB Press の記事を以下。


・「【ついに逮捕、アサンジは『抹殺』されてしまうのか(ウィキリークス創設者・アサンジの逮捕劇を読み解く)】JB Press・山田 敏弘 2019.4.12(金)」


・「世界的にも大きな騒動になっているこのニュース、アサンジの逮捕についてこれまでの経緯をまとめてみたい」


★アサンジを保護するエクアドルに米国からの「報復」


・「アサンジは、2010年8月、スウェーデンで女性に対する性的暴行を働いた容疑で国際手配され、12月に滞在先のイギリスで逮捕されている。その後、仮釈放となったアサンジは、2012年6月に反米の大統領がいるエクアドル大使館に駆け込み、政治亡命を申請。以降、7年以上にわたり同大使館に籠城していた」


・「アサンジが恐れていたのは、〈英国で逮捕された後に、米国に身柄を引き渡される〉ことだった。というのも、アサンジは米国で、米政府の機密情報をウィキリークスで公表したかどで、起訴されている」


・「米国に身柄を送られることになれば、死刑になる可能性すらある。そんなことからアサンジは、保護されていたエクアドル大使館のバルコニーに姿を現し、『米国は魔女狩りをやめるべきだ』と声明を発表することもあった」


★英、アサンジ容疑者を逮捕 米国が引き渡し要請


・「一方、アサンジを保護するエクアドルに対して、米国はあからさまに「報復」を行ってきた。米国のエクアドルへの貿易は2015年には前年比で24億ドルも減少。エクアドルから米国への輸入も、34億ドルも減ってしまった」


・「米政府をそこまで怒らせたのは、イラクとアフガニスタンにおける戦争に関連する米軍機密情報や外交公電をウィキリークスが暴露したことだった。 特にイラク戦争に関しては、2007年7月に、米軍がイラク市民を銃撃し殺害していたこと、さらには取材中のロイター通信社のイラク人カメラマンまでが殺されていたことがウィキリークスによって判明した」


・「ロイターのカメラマンについて当初は、戦闘に巻き込まれて死亡したとされていたのだが、本当は米軍が判断ミスの結果、『殺害』していたのだった」


★望遠レンズをロケットランチャーと誤認してカメラマンを殺害


・「どういうことか。実は、カメラマンが持っていた望遠レンズ付きのカメラを『ロケットランチャー』と見誤っていたのだ。そこで米軍は、カメラマンを攻撃ヘリから銃撃し、殺したのだった。 その一部始終を収めた映像がウィキリークスの映像で公表され、米軍は世界的非難を浴びた。事実を知りながら隠していた事実が明るみにでたことも、米軍にとっては痛打だった」


★イラク市民銃撃映像流出問題で駐留米兵拘束、情報漏えい容疑


・「このカメラマンの『殺害』事件は、ちょうど著者がロイター通信社に在籍していたときのことだった。実はそのカメラマンとは知り合いだった。彼が殺される数日前にもやりとりをしていたばかりだった。 それだけに彼が取材中に戦闘に巻き込まれたのではなく、米軍の勘違いによって命を絶たれたとの真実を知った時、やるせなくも悔しい気持ちで胸がいっぱいになったことを今でもよく覚えている」


・「これらウィキリークスが暴露する情報は、米軍にとってみれば『不都合な真実』以外のなにものでもない。米軍の機密情報を暴露したアサンジに対して、2017年、当時の〔ジェフ・セッションズ司法長官〕が『アサンジを逮捕することは私たちのプライオリティである』と語って話題になった。アメリカの政府と軍にとって、アサンジはもっとも許せない人間の一人だったのである」


・「事態が大きく動き出したのは、アサンジが亡命を求めていたエクアドルの情勢の変化がきっかけだった」


★スキャンダル噴出したモレノ大統領


・「2017年5月、エクアドルでは、反米左派の〔ラファエル・コレア大統領〕の後任を決める大統領選が行われた。ここで勝利した〔レニン・モレノ前副大統領〕は、大統領に就任すると、米国と協力することで落ち込んだ経済を立て直そうとした。同時に、アサンジを受け入れていたコレアに対抗する意味で、アサンジに対して強硬な姿勢を打ち出すようになる」


・「2018年に、英国の司法当局がアサンジの指名手配を破棄しない姿勢を改めて表明すると、エクアドル大使館は、アサンジのインターネット接続を遮断。その直後には、〔マイク・ペンス米副大統領〕がエクアドルを訪問し、『前大統領時代の、米国とエクアドルの冷めた関係は終わる』と語った」


・「明らかにアサンジは追いつめられていった。その後もエクアドル大使館は、アサンジの訪問者との接見を制限するなど、締め付けを強めていく」


・「2019年に入ると、アサンジの米国への身柄引き渡しの可能性がいっそう高まってきた。その背後には、モレノ大統領の『スキャンダル』が絡んでいた」


・「エクアドルで『INAペーパーズ』と呼ばれる文書が表面化した。そこでは、モレノがパナマにオフショア口座を持ち、中国企業に絡んだ汚職で私服を肥やし、マネーロンダリングにも関与していたと指摘されていた」


・「この話は当初、エクアドルの『国内問題』にとどまっていたが、ウィキリークスがそのスキャンダルを大きく取り上げたことで、世界的に注目されることになった」


・「さらにモレノのプライベートな写真ややりとりまで暴露されたことで、モレノはすべてはウィキリークス、つまりアサンジが絡んでいると指摘。すると今度は、モレノが『アサンジを大使館から追放する』と米国に約束していたという疑惑が噴出することとなった」


・「モレノ周辺は、それらの騒動を受けて、アサンジへの不快感を表明。ついに先日、エクアドルはアサンジの亡命を取り消し、事実上、彼の逮捕にゴーサインを出した、というわけである」


・「いくつもの国家の思惑が交錯する中で、英国警察に再び逮捕されることになったアサンジ。今後の焦点は、アサンジがどう処遇されるか、だ。もちろん最大の注目点は、アサンジの身柄が米国に引き渡されるかどうか、である」


・「現時点では、英当局はエクアドルに対して『拷問や死刑判決のある国には身柄引き渡しはしない』と約束したというが、米国に引き渡されれば、それくらい過酷な取り調べや刑罰を受ける可能性があるということだ」


・「しかし、『アサンジ憎し』の米国がおとなしく言うことを聞くはずがない。今後、米国との間で、なんらかの取引が行われるに違いない。 ただすぐに引き渡されることはないだろう。というのも、身柄引き渡しの条件として、まずアサンジが英国で有罪であると認められる必要がある」


・「つまり引き渡す国と受け入れる国の両方で犯罪であるとの判断が下されなければならない。また、アサンジが『この身柄引き渡しが『政治的な理由』によるものである』と主張し、それが認められれば、引き渡しは難しくなる」


・「いずれにせよ、米国に引き渡されるとしても数年後となる可能性がある。それでもついに捜査当局の下に身柄を拘束されることとなったアサンジの問題。『真実を知り過ぎた男』を当局がどう処遇するのか。これからの動きは要チェックである」・・・

(〔文〕の行く道は「弾劾・逮捕」か?)

2019年04月12日
(〔文〕の行く道は「弾劾・逮捕」か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16306167/


・さっき投稿した『Youは何しにワシントンに』の〔私如き読み〕がドンピシャだったような記事だ。「日韓関係過去最悪」なのに、我が自衛隊と『南』の軍の交流が復活したようだが、「いよいよ軍によるクーデター」が現実的になって来たのでは?


・同盟国・アメリカだけでなく、『北』からも見捨てられた〔文在寅政権〕が、あと3年も君臨出来る筈もない。行く道は「弾劾・逮捕」か?


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【米政権、韓国の『仲介役』に不満 対北朝鮮めぐり】共同通信 2019年4月12日 15時4分」


・「【ワシントン共同】決裂した2月末の米朝首脳会談後、初めてとなった11日の米韓首脳会談は、非核化を巡って〈北朝鮮に融和的に臨もうとする韓国〉に米国がくぎを刺す展開になった」


・「トランプ政権内では米朝間の『仲介役』を自任する韓国の〔文在寅政権〕への不満が見え隠れする。同盟国の米国を差し置き『時に北朝鮮の立場を代弁するかのような姿勢』(ワシントンの外交筋)に疑念が募り、〔日米韓の連携に懸念〕も指摘される」


・「韓国政府高官は会談後、記者団に『大きな意見の相違が出たとは見ていない。多様な意見があり虚心坦懐に意見交換した』と説明したが、〈米韓の考えの違いが改めて明白となった〉会談だった」・・・

(患者は剛毅、医者は『神経質・細心』でなきゃ!)

2019年04月12日
(患者は剛毅、医者は『神経質・細心』でなきゃ!)


https://www.sankei.com/column/news/190412/clm1904120003-n1.html


・私の高校の親友が、『腎臓人工透析の身』になった。随分前の『がん闘病』の折の「放射線の浴び過ぎの後遺症だワ」と本人が自己分析している。「お前は裕福だから、『透析代・個人負担』になっても生き延びろよ」と言ったら「そうする」と言っていた。隔日の透析は、想像しただけで大変だが、頑張って欲しいと思う。


・今日は新卒入社した会社の先輩。『急性骨髄性白血病』の闘病10年で「寛解期」を勝ち取られたが、「2がん目」の『前立腺がん』の入院の日である。「今度の医者がな、慎重な人で抗がん剤を替える都度入院なんだ」と仰るので、「患者は剛毅でなきゃいけませんが、医者は『神経質・細心』でなきゃ務まりませんよ。それでいいんです」と激励しておいた。


・さて『腎臓人工透析』の中断で、24人も死なせている東京の〔公立福生病院〕、若しかして院長先生、私が言う〔剛毅なお医者さん〕じゃありませんか?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 透析治療の中止 プロセスが問われている】産経ニュース 2019.4.12 05:00」


・延命治療をしないこと自体が責められているわけではない。尊厳死のあり方については冷静な議論が必要である。 問われるのは医学的な妥当性と、患者が延命治療をしないと決めるまでのプロセスである」


・「医療職が治療の可能性や限界を十分に説明したか。患者の自由な意思表明を保証し、その決定に伴走したか。肝心な事実が不透明なままだ」


・「東京都福生市の〔公立福生病院〕で昨年8月、44歳の腎臓病の女性が人工透析の治療中止により死亡した。同病院では、この女性を含む24人が透析治療を中止するか導入しないで死亡している」


・「病院は24人に何があったのか、詳細を公表すべきだ。患者がどんな状態で、病院側がどう意思決定に伴走したのか。詳細が分からないから臆測を呼ぶ。信念に基づいて医療をしているのならば、説明責任から逃げてはいけない」


・「44歳の女性は透析中止に同意する文書に署名したが、中止に伴う体調不良から中止の撤回に言及した。症状が落ち着くと改めて透析中止を求め、死亡したという。 人は揺れるものだから、いつ気持ちが変化してもおかしくない。気持ちが変わっても構わないこと、その都度、繰り返し話し合いができることを医療職は患者に伝えなければならない」


・「東京都は立ち入り検査を行い、この女性を含む死亡した24人の診療記録や聞き取り調査を行い、意思確認の記録を残さないなど、延べ10件に書類の不備があったとして医療法に基づく改善指導を文書で行った」


・「一部の患者に対しては、代替治療の存在や本人の希望で治療の中止や非導入をいつでも撤回できることについて『説明を行った記録がない』とも指摘した。 正確な記録を残すことは必要最低限の措置である。文書がなければ、プロセスを検証することができない。その上で本当に大切なのは、丁寧な経緯を踏んだかどうかである」


・「疾患の見通しや治療の可能性について分かりやすく説明し、本人は理解していたか。延命拒否の意図が心からのものか、その意図を丁寧にくむことができたか。話し合いに家族か、これに近い人を加えることも必要である。家族も揺れる存在だからだ。 重要な問題だからこそ、必要な情報は開示してほしい」・・・

(酪農に光を当てた『なつぞら』)

2019年04月12日
(酪農に光を当てた『なつぞら』)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190412/0001.html


・〔酪農〕とは、〈牛・羊・やぎなどを飼って乳をしぼったり、それから乳製品を作ったりする農業〉と定義されており、今中部地方を中心に『豚コレラ』で悲惨な目に遭っている方々は〔養豚業〕であり、〔酪農家〕とは言わないのだ。


・昔の親は偉大で、〔げんのしょうこ〕は常に大量に裏の納屋に陰干しされていた。必要な分だけ切り取って、大きな薬缶で煎じて呑むのである。私は年に1回、必ず高熱を出して寝込んでいたので、父がカワユイ子山羊の〔メリーちゃん〕を飼ってくれた。


・私は「犬の散歩」ではなく、「子山羊の散歩」が日課だった。やがて〔メリーちゃん〕は年頃になり、結構長い間、私に〔お乳〕を与えてくれた。牛乳を買う金も無かったのだろう、私は「沸かして呑む」山羊の〔お乳〕で屈強になって行った覚えがある。(〔メリーちゃん〕との別れは、今も辛いので書けない)


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 酪農に光を当てた『なつぞら』】産経スペシャル 2019.4.12」


・「NHKの連続テレビ小説【なつぞら】の舞台は北海道・十勝である。戦災孤児の少女が酪農家に引き取られ、大自然の中でたくましく育つ。小欄の故郷で、地元は経済効果を期待して盛り上がっているらしい。農水省も酪農への関心を高めようと、公式サイトで豆知識を掲載している」


・「▼北海道開拓史は苦難の連続だった。厳しい北の大地は人を受け入れず、度重なる冷害、凶作に、稲わらを臼でひいて草の根を混ぜたわら団子で飢えをしのいだ。『開拓民が豊かに暮らすには酪農しかない』。欧米の農業技術を学んで導入された酪農が広まった。酪農は『天地循環』といわれる」


・「▼良い土が良い牧草を育て、良い牧草は健康な牛を育む。健康な牛は良質な牛乳を出し、良質な牛乳を飲む人は健康になる。さらに牛の糞尿は堆肥として良い土を育てる-。海外から安価な乳製品が入り、経営難で〔酪農家〕が減少しているが、〈日本の酪農を守らなければならない〉と思い、書いた」・・・


《NHK朝ドラ「なつぞら」のワンシーン》

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(Youは何しにワシントンへ?)

2019年04月12日
(Youは何しにワシントンへ?)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjkhbDu9snhAhWadHAKHXn9AlkQxfQBMAB6BAgFEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.nikkei.com%2Farticle%2FDGXMZO43653770S9A410C1000000%2F&usg=AOvVaw28wlW7b0kpb8mISrjjylx6


・先に、平昌五輪で〔文〕に煮え湯を呑まされた〔ペンス副大統領〕や、『対北強硬派』の〔ポンペオ国務長官〕・〔ボルトン大統領補佐官〕に会わせたのが〈トランプ流〉なのだ。


・〔文在寅〕はこの3人からボディを連打され、〔トランプ大統領〕にようやく会えた時には、もうグロッキーだったのではないか?トランプも「大儀そう」に短い会談をしたのだろう。しかもカミさん2人も入れた第1回目会談なんざ、単にセレモニーだったと思われる。


・〔文〕の生命線とも言える『北との経済協力』は、「今は適切ではない」とピシャリ! 最近『北』からも「単にプレーヤーであって仲介人ではない!」とやられた〔文〕は、一縷の望みをかけて『米韓北3者会談』を持ちかけてみるも、これも「あり得るが、金正恩氏次第だ」と木で鼻を括ったような返事。一体このオッサン、何をしにワシントンまで行ったのか?案外「夫婦揃っての亡命申請」だったのかも知れない。


・GOOGLEニュース から、日本経済新聞 の記事を以下。


・「【トランプ氏、南北経済協力『今は不適切』 米韓首脳会談 】日本経済新聞 2019/4/12 5:48」


・「【ワシントン=永沢毅】〔トランプ米大統領〕と韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は11日(解説:現地時間)、ホワイトハウスで会談した」


・「トランプ氏は北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)委員長〕との3回目の首脳会談に向けた意欲を示したが、完全な非核化まで制裁を維持する立場を改めて表明した。韓国が期待する『南北経済協力』の推進には『今は適切ではない』と述べ、容認しない考えを示した」


・「文氏は冒頭、物別れに終わった2月末のハノイでの米朝首脳会談を『より大きな合意に至る大きなプロセスの一部だ』と評価した。『3回目の米朝首脳会談に向け、米朝間の対話の機運を維持し、前向きな展望を示すのが大事だ』と力説した」


・「トランプ氏は『私たちはさらなる対話をするつもりだし、それを楽しみにしている』と同調した」


・「トランプ氏は3回目の米朝首脳会談について『あるかもしれない。急いで開くのではない。順を追って進める』と指摘した。それは『もし急げば正しい合意が得られなくなる』からだと述べ、慎重に事を運ぶべきだと主張した」


・「米朝に韓国を交えた3首脳の会談も『あり得るが、金正恩氏次第だ』との見方を示した」


・「トランプ氏は米朝交渉について『小さな合意も色々ありうるかもしれないが、現時点で米国が話しているのは(北朝鮮に対する制裁の全面解除の見返りに全面的な非核化をめざす)『ビッグディール』だ』と主張し、包括的な合意を追求する方針を示した」


・「文氏は『北朝鮮の完全非核化という目標で一致している。達成まで私たちに違いはない』と応じ、米韓が同一歩調だと強調した」


・「対北朝鮮制裁についてトランプ氏は『大幅に強化する選択肢もあるが、今が適切なレベルだ』と述べ、追加制裁には慎重な姿勢を示した。韓国大統領府によると、〈文氏は近く南北首脳会談を開きたい意向〉を示した。米韓首脳は、両国の貿易不均衡問題やトランプ氏の訪韓などについても議論した」


・「米韓首脳が直接会うのは2018年11月以来ほぼ4カ月ぶりで、ハノイでの米朝首脳会談後では初めて。文氏はトランプ氏との会談に先立ち、〔ペンス副大統領〕、〔ポンペオ国務長官〕、〔ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)〕とも面会した」・・・

(トランプ氏、土俵で授与希望 総理大臣杯)

2019年04月12日
(トランプ氏、土俵で授与希望 総理大臣杯)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16303541/


・微笑ましい話から。国賓として来日する〔トランプ米大統領〕の5月26日は、丁度『大相撲夏場所』(東京)の千秋楽。本人は「土俵に上がって、優勝力士に〔総理大臣杯〕を授与したい」と言っているようだ。〔安倍ちゃん〕と並んで土俵に上がったら、大人気になるだろう。


・勿論警備は大変になる。土俵下には東西南北2×4=8人のSPが客席側を見て立つことになろうし、場内もSPだらけになるだろう。でも『日米の絆』を世界にアピールするためには、是非実現して欲しいものだ。


・しっかしま、東京五輪まで「狸寝入り」(8場所休場)を企んでいるという〔白鵬〕、仰天しているのではないか? 病院に行かなかったことを今更悔やんでも仕方が無い。もう来月の話だ。出場は無理だろう。


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【トランプ氏、土俵で授与希望 総理大臣杯、来日時の夏場所】産経新聞 2019年4月12日 5時5分」


・「5月下旬に予定されている〔トランプ米大統領〕の来日をめぐり、大相撲観戦が日程に組み込まれ、米国側が〈優勝力士への内閣総理大臣杯の授与役をトランプ氏が担いたい〉との意向を日本政府に伝えていることが11日、政府関係者への取材で分かった」


・「外国元首による総理大臣杯の授与は極めて異例で、〈〔安倍晋三首相〕とともに土俵に上がる案〈も浮上。関係機関は警備上の課題などについて検討を進めている」


・「政府関係者らによると、トランプ氏は〔5月26~28日〕の日程で日本を訪問する予定で調整が進められており、日本政府は〔国賓〕として招待している。観戦が見込まれるのは〈来日初日の26日で、両国国技館(東京都墨田区)での夏場所千秋楽〉に当たる」


・「同場所は〈元号が令和に変わって最初の興行〉。シンボリックな行動を好むトランプ氏側は、〈国技での表彰が日米の友好関係を強調できる格好の場面だと判断した〉とみられる。政府関係者によると、希望は総理大臣杯の授与役として伝えられたが、米政府側からの〈特別表彰という方式を取る案〉も検討されているという」


・〈総理大臣杯は重量が約40キロあり、首相本人や官房長官らが進行役の手を借りながら幕内優勝力士に手渡してきた。平成13年夏場所で〔小泉純一郎首相〕(当時)が、負傷しながら優勝した〔横綱貴乃花〕(同)を『痛みに耐えて、よく頑張った。感動した』とたたえて授与した例が有名だが、外国の大統領が担うことになれば異例の対応になる」


・「観戦時には安倍首相が同席するとみられるが、1階のマス席などを利用する場合には、首相を警護するSP(セキュリティーポリス)や米大統領警護隊(シークレットサービス)にもスペースを確保する必要がある。そのため、天皇、皇后両陛下の『天覧相撲』の際などに用いられる館内2階の貴賓席が検討されている」・・・

(本日の[浪速風]から“粗製乱造の大臣はもういらない”)

2019年04月11日
(本日の[浪速風]から“粗製乱造の大臣はもういらない”)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190411/0001.html


・〔桜田義孝前五輪相〕・・・正に「明治大学の恥!」である。かつて(今もか?)「早稲田の恥!」と言われた〔森喜朗氏〕だが、〔小泉純一郎氏〕だって「慶應の恥!」なのではないか?


・言い出したらキリが無い、「東京工大の恥!」なら〔菅直人氏〕であるし、一番多く〔総理〕を排出している「東大の恥!」なら枚挙に暇が無いが、とりあえずは〔鳩山ルーピィ〕だろう。


・産経スペシャル・[浪速風](本日) から、記事を以下。


・「【[浪速風] 『失言桜』散る 粗製乱造の大臣はもういらない】産経スペシャル 2019.4.11」


・「惜しまれて散る桜は美しいが、この桜は美しくもなければ、惜しくもない。〔桜田義孝五輪相〕が、東日本大震災の被災者を傷つける発言をしたとして辞任した。事実上の更迭である。口を開けば失言ばかりだったから、チャックをしておけばよかったのに。あいた口がふさがらない」


・「▼フリーアナウンサーの〔梶原しげるさん〕は『そんな言い方ないだろう』(新潮新書)で『ことばの生活習慣病』と名づけた。なるほど政治家の失言は、自覚症状がなく、気がついたときは手遅れで、政治生命を失いかねない。『糖尿病などとおなじように、日ごろからきちんとチェックする必要がある』」


・「▼どうしてこんな人物を起用したのか。〔安倍晋三首相〕の任命責任が問われるが、根本的な問題がある。〈ある程度の当選回数に達すると“適齢期”〉とされ、大臣に押し込むのが派閥のボスの力量になる。政界では『適材適所』は『粗製乱造』と同義なのか。そんな内閣改造はすべきでない」・・・

(昨日の[浪速風]から“私利私欲を戒めるお札の肖像”)

2019年04月11日
(昨日の[浪速風]から“私利私欲を戒めるお札の肖像”)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190410/0001.html


・この「短文」で「ピリッと辛口」の産経スペシャル・[浪速風]の掲載時間帯と、私のブログ投稿時間帯がいつもズレる。夕方掲載なのか?


・私は来月で77歳になるが、「〔カルロス・ゴーン〕ほどの“金の亡者”」は知らない。起業して成功する人は“金の亡者”とは言わない。日産自動車は日本の老舗企業である。経営トップとは言え、彼も『サラリーマン』ではないか? あのツラはもう見たくもないが、日産も〔レバノン人〕にマンマとやられたなぁ。


・産経スペシャル・[浪速風](昨日) から、記事を以下。


・「【[浪速風] 私利私欲を戒めるお札の肖像。ゴーンさんご存じ?】産経スペシャル 2019.4.10」


・「昨日に続いて〔北里柴三郎〕を。『東京医学校(現東京大学医学部)』在学中に書いた『医道論』で、『昔の人は医は仁術とか大医(すぐれた医者)は国を治めるとかいいことをいう。ところが医者という地位について勉強せず、自分の生計を目あてに病気を治すことで満足する者がいる』と慨嘆している」


・「▼当時から〈医は算術の風潮〉があったということか。〔渋沢栄一〕は『私は、実業家の中に名を連ねながら、大金持ちになるのは悪いと考えている。人情としては誰でも他人より多く蓄積したいと苦心するのが普通であるが、この多いということには際限がない』と言った。2人の言葉から“あの人”が浮かんだ」


・「▼4度目の逮捕で予定していた記者会見ができなくなり、メッセージ動画を公開した。『私は無実』と訴え、事件は『陰謀、謀略、中傷だ』と主張した。真相は『公正な裁判』で明らかになるだろうが、新しい日本の紙幣の肖像が私利私欲を戒めているのをご存じだろうか」・・・

(戦後復興は逞しかった!公設市場や授産所など)

2019年04月11日
(戦後復興は逞しかった!公設市場や授産所など)


https://www.sankei.com/economy/news/190411/ecn1904110004-n1.html


・敗戦後のクソガキ時代、今のようにスーパーやコンビニは無かったが、どの市町村にも『公設市場』が在り、小さな店々がギッシリ出展していた。「引き篭もり」などは居なくて、手に職を付けさせる『授産所』(木工場が多かったが、板金や塗装もやっていた)も方々に存在していた。


・今、「コーセツイチバ」と言っても70歳以下には通じないし、まして「ジュサンジョ」は、現在「障碍者向けの作業場」だとwikiが言っている。違うんだなぁ、昭和17年生、敗戦時3歳だった私は、日本の戦後復興のベクトルを、そのまま自分の人生に重ねることが出来る。


・官僚の頑張りは凄かった。特に『通産省』無くしては、日本の奇跡的戦後復興は無かったと思う。記事中からだが、「就職氷河期世代は『平成5年から16年ごろに卒業期を迎えた世代』」だそうな。平成5年から16年と言えば、<細川内閣> <羽田内閣> <村山内閣> <橋本内閣> <小渕内閣> <森内閣> <小泉内閣> までだ。あの「悪夢のような民主党内閣3代」ではない!


・この記事を読めば「政官の出番」だとヒシヒシと感じる。ところが政治家は「馬鹿が横行」し、官僚も「嘘吐き」だらけに劣化している。特に官僚は「頭だけはいい」と思うから、『戦後復興史』系の書物を熟読して、日本の古人・先輩諸氏の智恵に学ぶべし!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【ひきこもり多い氷河期世代…『生活保護入り』阻止へ早期対応】産経ニュース 2019.4.11 06:00」


・「10日の政府の経済財政諮問会議で、民間議員が提言した『就職氷河期世代』の集中支援。バブル崩壊後の景気悪化で新卒時に希望の職に就けないままフリーターや無職となった若者たちは既に30代半ばから40代半ばに達し、自宅にひきこもるケースも少なくない」


・「政府は3年間の集中プログラムを通じて『就職氷河期世代』を正規就労に結びつけ、高齢期の生活保護入りを阻止したい考えだ。(桑原雄尚)」


・「民間議員の提言は、3月の前回会議で〔安倍晋三首相〕が『就職氷河期世代への対応が極めて重要』と述べ、本格的な支援策の早急な検討を指示したことを受けたもの。厚生労働省も10日の会議で、支援強化に向けた【就職氷河期世代就職実現総合プラン(仮称)】の策定を打ち出した」


・「内閣府によると、就職氷河期世代を『平成5年から16年ごろに卒業期を迎えた世代』とすると、人口規模は30年時点で約1700万人で、このうち支援対象となるのはフリーターやパートといった非正規社員、無職など約400万人に上る」


・「これらの人の多くが加入しているのは国民年金とみられ、高齢期に収入が月数万円の年金しかなくなり、そのまま生活保護へ転落することも予想される」


・「特に深刻なのは中高年のひきこもりだ。内閣府は3月、半年以上にわたり家族以外とほとんど交流せずに自宅にいる〈40~64歳の人が全国で61万3千人いる〉との推計値を発表。就職活動でのつまずきがひきこもりの一因となっている可能性も指摘されている」


・「20代から就労経験がないまま、中高年になっても親の年金を頼りにひきこもり生活を続けた場合、親が亡くなり年金収入が断たれてしまうと、途端に生活不能に陥ってしまう。政府にとっても生活保護の増加は大きな財政負担となりかねない」


・「政府の集中プログラムでは、民間議員の提言に基づき、ハローワークや大学、経済団体などが連携する協議会を通じて支援対象者を把握した上で、具体的な数値目標も定めて減少させていく方向だ」


・「就職氷河期世代の正規就労が進めば、厚生年金の加入で高齢期の所得が確保されるほか、生活保護の減少により財政が健全化。人材不足に直面する企業にとっても就職氷河期世代が大きな戦力となり、経済成長にも寄与する」


・「就職氷河期世代の最年長者は50代を目前に控え、残された時間は少ない。政府の集中プログラム実行への意志が問われることになりそうだ」・・・

(山本太郎は最後の勝負に出たのか)

2019年04月11日
(山本太郎は最後の勝負に出たのか)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvYXp1bWlha2lrby8yMDE5MDQxMS0wMDEyMTg3NC_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔山本太郎〕と言えば、①テレビで「裸族」と大胆に芋虫を生で食ったり、②『ナニワ金融道』で〔竹内 力〕の子分を軽妙に演じたり・・・の〔役者のイメージ〕しか湧かないので、「6年間、『先生!』と呼ばれていい思いさせて戴きました!」と、また〔役者〕に戻った方がいいと思うんだが?


・【れいわ新選組(肉球)】ねぇ? やっぱり「セージカ」はよっぽどオイシイ職業と思われる。しかも「5月末までに1億円の寄付金を募る」んだって。あくまで「他人の褌で、いい思いをしようとする魂胆らしい。


・でもさぁ、記事中に有るように、「だが山本氏の政治団体『山本太郎となかまたち』の収入は、2016年は2120万1146円で2017年には56万1510円。短期間に多額の寄付を集めるのは事実上困難と思われる」・・・が現実の世界だ。ははぁ?意味不明の『(肉球)』ってのは、猫と暮らす「バーちゃん」を狙っているのか? ま、〔山本太郎〕如きで「大勢に影響は無い」が・・・


・「【[新選組立ち上げ] 山本太郎は最後の勝負に出たのか】安積明子(政治ジャーナリスト) 
4/11(木) 10:08」


〈かねてから離党は予想されていた〉


・「いつかは離れてひとりになるだろうと言われていた。『国民民主党』と合流予定の『自由党』で〔小沢一郎氏〕と共同代表を務める〔山本太郎参議院議員〕だ」


・「次期参議院選で改選される山本氏は〔原発即時禁止派〕。一方で電機連合や電力総連などを支持団体とする国民民主党は、原発政策については『2030年代原発ゼロ』を目指しており、両者の間に大きな隔たりがある。このまま国民民主党と合流すれば、山本氏は参議院選で有権者に説明できないだろう」

・「そういう意味でも両党の合流期限から3週間前も前で、統一地方選のまっただ中の4月10日に会見を開き、山本氏が〈月内の自由党離党・政治団体立ち上げを表明〉したことは、微妙なタイミングといえる」


・「政治団体の名前は【れいわ新選組(肉球)】。新元号が発表された4月1日に届けを出したというが、物議を呼んだ『令』の文字をあえて避けてひらながにしたのがミソだろう。また『新撰組』ではなく『新選組』としたのは、『新しい時代に新しく選ばれた者』というが、そういえば山本氏が2004年に出演したNHK大河ドラマも、『新撰組』ではなく『新選組!』だった」

・「『政策とったらすぐやります!』と掲げた8つの公約は、①消費税廃止、②最低賃金全国一律1500円の政府補償、③奨学金徳政令、④公務員増員、⑤第一次産業個別所得補償、⑥『トンデモ法』の一括見直し・廃止、⑦辺野古新基地建設中止、⑧原発即時禁止・被曝させないというもので、大胆な財政出動を行う点がなかなか斬新」


・「ただし『国債の市中消化』を前提としているが、少子高齢社会においてこれが崩れる危険がないとはいいきれない」

★5月末までに1億円


・「選挙戦術も大胆だ。支持者から募った寄付額に応じて、参議院選での擁立する候補者数を決めるという。まずは5月末までに1億円を集め、『10億円集まれば、比例区で25人、選挙区では2人区以上に立てたい』というのが山本氏の希望。衆参ダブルの場合は衆議院への転身も匂わせた」

・「だが山本氏の政治団体『山本太郎となかまたち』の収入は、2016年は2120万1146円で2017年には56万1510円。短期間に多額の寄付を集めるのは事実上困難と思われる」

・「その場合はこれまで通りに参議院選に出馬となるようだが、2013年の参議院選で山本氏が獲得した66万6684票をどれだけ上回るかが今後の鍵となるだろう。『野党の結集があれば、(「れいわ新選組(肉球)」の)旗を降ろす。新党の狙いは違う角度からの野党結集を目指すことだ』」


★小沢氏の予言は当たるのか


・「しかしその前途は甘くない。これまで山本氏の意見を尊重してきた小沢一郎氏でさえ、『多くの人が理解するかどうかわからない。あなたの政治生命を失うことを含めた賭けになるね』と言ったという」

★「戦はな、ためらった方が負けなんだよ」


・「これは山本氏が出演したNHK大河ドラマ『新選組!』の中の〔芹沢鴨〕の暗殺シーンで、〔堺雅人〕が扮する〔山南敬助〕に対して山本氏が演じる〔原田左之助〕が投げかけるセリフだ。幕末という時代の激変期を走り抜けた隊士たちのように、山本氏もこの時代を走り抜けようとしているのか」・・・

(英の『離脱期限の再延期』10月末まで:EU合意)

2019年04月11日
(英の『離脱期限の再延期』10月末まで:EU合意)


https://www.sankei.com/world/news/190411/wor1904110005-n1.html


・口出しは出来ないが、〔女王・エリザベスⅡ世〕も〔テリーザ・メイ首相〕も、元々は『EU残留論者』なのである。ところが「ファッとした民意」(国民投票)が『EU離脱』を望んでしまったのだ。その後の大騒動は、何度も投稿でお知らせした通りである。


・今回は、「メイさんの脅威の粘り腰」にEUが折れて『離脱期限の再延期』を認めた感じだが、EUの現実は、東方はロシアに侵食され。今又、〔チャイナ〕の高利貸し商法=『一帯一路』がジワジワと侵食して、①ポーランド、②チェコなど中・東欧諸国が参加。③ギリシャ、④ポルトガル、⑤クロアチアも続いて、今回⑥G7からは初めてイタリアも参加している。


・実際昔から、〔英国〕〔仏国〕〔独国〕は仲が悪いので有名だ。しかもEUを実際仕切っているのは〔仏国〕〔独国〕なので、英国民の『EU離脱』選択の気持ちはよく分る。


・だが〔英国〕は、事実上〔英連邦王国〕なのだ。「北アイルランド」「スコットランド」「ウェールズ」などは『EU残留』を望んでいるそうだが、さぁメイさん、〔英連邦王国〕の安寧の為に国民に再度の国民投票を呼び掛けるのか、「先はどうなれ」と離脱をするのか、悩ましい離脱期限の再延期ではある。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【英離脱 10月末まで再延期合意 EU27カ国首脳】産経ニュース 2019.4.11 08:19」


・「【ブリュッセル=宮下日出男】欧州連合(EU)は10日、英国のEU離脱再延期をめぐり、特別首脳会議をブリュッセルで開いた。議長を務めるEUの〔トゥスク大統領〕は11日未明、英以外の27加盟国首脳が12日の離脱期限を再延期することで合意したと明らかにした。〈延期期間は10月末までの約7カ月間〉となる」


・「〔メイ英首相〕も首脳会議の合意を受け入れ、懸念された『合意なき離脱』は当面回避された。首脳会議でメイ氏は『6月末』までの再延期を求めたのに対し、EUは最大1年間の長期とした上で、英EU双方が離脱協定案の批准手続きが終えれば、離脱を前倒しできる案を軸に検討した。英下院で協定案可決の見通しが立たない中、小刻みな延期を繰り返す事態を避けるためだ」


・「首脳らは延長期間中の6月には離脱問題をめぐる状況を評価することでも合意した。EUは離脱を目指す英国が長期間とどまり、重要な政策決定に影響を及ぼすことを懸念。そのためEUに対する『誠実な協力』を延長の条件とし、これが守られているかなどを精査するとみられる」


・「首脳会議では、英国に厳しい態度をとるフランスの〔マクロン大統領〕が延期期間をできるだけ短くするよう求めるなどし、調整は難航した。延長期間が1年間ではなく、10月末となったのも、マクロン氏の主張が反映されたためとみられる」・・・


《さぁどうする?〔テリーザ・メイ英首相〕》


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(〔たけし〕のご挨拶全文:『天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い』)

2019年04月11日
(〔たけし〕のご挨拶全文:『天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い』)


https://news.google.com/articles/CAIiECuSgtIJBRuClYVGottsbsUqGQgEKhAIACoHCAowkJuJCzCNvYgDMOCAoAY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・最近「滑舌」が悪くなっている〔ビートたけし〕が、この長い挨拶文を上手く読めたかはテレビを観てないので知らないが、畏まりながらのアチコチにユーモアの噴出しが在って、中々の名文である。


・GOOGLEニュース から、時事通信社 の記事を以下。


・「【北野武、笑いと感謝込めた天皇皇后両陛下への祝辞全文 『日本という国に生を受けたことを幸せに思います』(両陛下に向けた、北野武さんのユーモアあふれる祝辞が反響を呼んでいます)】時事通信社 2019年04月11日 11時30分」


・「天皇陛下の即位30年を祝う式典『天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い』が4月10日、東京・国立劇場で開催された。天皇皇后両陛下のご結婚60年の記念日に、映画監督の〔北野武さん〕が両陛下への祝辞を述べた」


・「祝辞では、「両陛下がご覧になった映画が、不届き者を2人も出した『アウトレイジ3』ではないということを祈るばかりです」などと北野さんらしいブラックジョークを交えつつ、被災地に寄り添う両陛下への感謝の思いを吐露。ユーモアあふれる祝辞が反響を呼んでいる」


祝辞全文は以下の通り。


 ◇


・「お祝いの言葉。天皇皇后両陛下におかれましては、御即位から30年の長きにわたり、国民の安寧と幸せ、世界の平和を祈り、国民に寄り添っていただき、深く感謝いたします」


・「私はちょうど60年前の今日、当時12歳だったその日、母に連れられて、日の丸の旗を持つ大勢の群衆の中にいました。波立つように遠くの方から歓声が聞こえ、旗が振られ、おふたりが乗った馬車が近づいてくるのが分かりました」


・「母は私の頭を押さえ、『頭を下げろ!決して上げるんじゃない』と、ポコポコ殴りながら『バチが当たるぞ』と言いました。私は母の言うとおり、見たい気持ちを抑え、頭を下げていました。そうしないと、バチが当たって、急におじいさんになっていたり、石になってしまうのではないかと思ったからです。そういうわけで、お姿を拝見することは叶いませんでしたが、おふたりが目の前を通り過ぎていくのは、はっきりと感じることができました」


・「私が初めて両陛下のお姿と接したのは、平成28年のお茶会の時でした。なぜか呼ばれた私に、両陛下は『交通事故の体の具合はどうですか。あなたの監督した映画を観ています。どうかお体を気をつけてください。頑張ってください』と声を掛けていただきました。この時、両陛下が私の映画のことや体のことまで知っていたんだと驚き、不思議な感動に包まれました」


・「ただ、今考えてみれば、両陛下がご覧になった映画が、不届き者を2人も出した『アウトレイジ3』ではないということを祈るばかりです。また、おみやげでいただいた銀のケースに入っている金平糖は、今や我が家の家宝になっており、訪ねてきた友人に1粒800円で売っております」


・「5月からは、元号が『令和』に変わります。私がかつていたオフィス北野も、新社長に〔つまみ枝豆〕を迎え、社名を変えて『オフィス冷遇』にして、タレントには厳しく当たり、変な情をかけないことと決めました」


・「私は、自分が司会を務めた番組で、私たちがニュースなどで目にする公務以外にも陛下が、1月1日の四方拝を始め、毎日のように国民のために儀式で祈りをささげ、多忙な毎日を過ごされていることは、知ってました。皇后陛下におかれましては、『皇室は祈りでありたい』とおっしゃいました」


・「お言葉の通り、両陛下は私たちのために、日々祈り、寄り添ってくださっていました。私は、感激するとともに、今、感謝の気持ちでいっぱいです」


・「平成は平和の時代であった一方、災害が次々と日本を襲った時代でもあります。その度に、ニュースでは、天皇、皇后の両陛下が被災地をご訪問され、被災者に寄り添う姿が映し出されました。平成28年8月、陛下は次のように述べておられます。『私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず、国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えてきましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えてきました』」


・「国民の近くにいらっしゃり、祈る存在であること、そのお姿に私たちは救われ、勇気と感動をいただきました。改めて、平成という時代に感謝いたします。また、ずっと国民に寄り添っていただける天皇、皇后両陛下のいらっしゃる日本という国に生を受けたことを幸せに思います。ありがとうございました」・・・


《天皇陛下御即位30年奉祝感謝の集いで祝辞を述べる、タレントで映画監督の北野武さん(ビートたけし)=4月10日、東京都千代田区の国立劇場》

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(米韓首脳会談で文在寅は亡命申請?)

2019年04月11日
(米韓首脳会談で文在寅は亡命申請?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16297959/


・さっきの投稿では、本日の『米韓首脳会談』で、「〔トランプ〕がお説教を垂れても、〔文在寅〕は明後日の(頓珍漢な)答えをして帰るだろう。心はもう『盟主国はアメリカからチャイナに変っている』からだ」と書いたが、この記事は違う。


・この先の「弾劾・逮捕」を恐れて、「文はトランプに、亡命要請するのではないか?」という破天荒なものだ。面白いので投稿が〔文在寅2連発〕になる。


・ライブドアトピックス から、まぐまぐニュース の記事を以下。


・「【詰んだ韓国。サムスン営業利益60%減の衝撃と文大統領の暗い命運】まぐまぐニュース 2019年4月11日 5時0分」


・「これまでにない〈北朝鮮寄りの政治姿勢〉と〈国内経済政策の不調〉で、韓国の文在寅大統領の支持率低下が止まりません。そんな文大統領が切り札として期待していた南北経済協力事業のひとつである〈開城工業団地の再開〉も、米朝首脳会談の決裂により暗礁に乗り上げているのが現状ですが、『大統領弾劾、逮捕』の可能性を示唆するのは、台湾出身の評論家・〔黄文雄さん〕」


・「黄さんは自身のメルマガ【黄文雄の『日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実』】にその根拠を記すとともに、『米韓首脳会談が大きなターニングポイントになる』との見方を示しています」


● 韓国首相「経済環境が厳しい…民生・企業はさらに苦しくなるだろう」


・「韓国の〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕は、4月4日、『韓国経済の内外環境が厳しい。今年1-3月期の輸出が振るわず、2月の生産・消費・投資がいずれも減少した』とし『それによって民生も企業もさらに厳しくなるだろう』と話しました」


・「文在寅政権の〈経済政策が荒唐無稽〉であることは、はじめから分かっていました。文在寅政権は、朴槿恵政権批判で民衆を煽って誕生した『左翼政権』ですが、〈人気取りのために急激な最低賃金引き上げを行ったのが、致命的〉でした」


・「なにしろ、2018年には前年の16.4%、2019年はさらに10.9%に最低賃金引き上げたのですから、企業の業績が急速に悪化するのは当然でしょう。文在寅大統領は最低賃金の引き上げで景気が良化すると主張していましたが、実体経済が上向いていないのに、賃金だけ、しかもこれほど大幅に上げれば、経済がおかしくなるのは当然です」


・「無理な目標を押し付けて、経済をガタガタにしてしまうというのは、まるで〈毛沢東の大躍進政策〉を見ているようです。大躍進政策は、毛沢東が『3年以内にイギリスを追い越す』と宣言し、不可能な農工業生産ノルマを生産者に課したことで、水増し報告が横行し、その結果、経済がボロボロとなったとされています」


・「文在寅政権は、一応は民主主義によって成立しましたが、『積弊清算』の掛け声の下、保守派や守旧派を弾劾して逮捕・失脚に追い込んでいます。徴用工問題の判決を遅らせたということで、逮捕された前最高裁長官なども、そのいい例でしょう」


・「最低賃金の引き上げにしても、これに反対し、守らない企業はどんどん潰し、経営者は逮捕するという、無言の脅しがあるわけです。しかし、それでは企業は成り立たなくなってしまいます。もちろん最低賃金引き上げは、韓国国内の外資企業や、その傘下企業にも適用されます。おそらく今後、韓国からは自国企業も外資企業もどんどん逃げ出すと思われます」


・「それでも文在寅大統領は、国内外で〈北朝鮮との統一ムード〉を高め、〈北朝鮮への制裁解除〉と同時に、〈経済特区を共同で開設して外資を呼び込もう〉という思惑があったと思います。だから、その象徴となる開城工業団地の再開を強く望んでいたわけです」


・「今年1月10日に行った年頭の演説で、文在寅大統領は〈開城工業団地再稼働〉と〈金剛山観光の再開〉を打ち出しました。朝鮮半島がこれから大きく発展するという期待が高まれば、韓国企業にとっても大きなチャンスですし、外資もどんどん流入してきます」


・「世界的な投資家で冒険家としても知られる〔ジム・ロジャース〕も、『今後、10年、20年は朝鮮半島に世界から注目が集まる。南北統一は間もなく実現する』と発言していますから、文在寅もさかんに国際社会に対して、北朝鮮への制裁解除を働きかけていたわけです」


● 朝鮮半島に投資機会 ジム・ロジャーズ氏


・「ところが、2月の『米朝首脳会談は決裂』に終わってしまいました。その原因についてアメリカの〔ポンペオ国務長官〕は、北朝鮮側が制裁の全面解除を求めたからだと述べました。さらにこの米朝首脳会談後に、アメリカとの意見調整を行おうと思っていた韓国外交部は、アメリカ側から『開城工業団地再稼働問題と金剛山観光再開と言及するつもりなら、ワシントンに来ないでもらいたい』と釘を刺されてしまいました」


● 米国務省、韓国外交部に「金剛山のことを言うなら来るな」


・「さらに、4月11日の『米韓首脳会談』を前に、ポンペオ国務長官はテレビインタビューで改めて『非核化が現実にならなければ、制裁解除はしない』と発言しました。これは北朝鮮のみならず、首脳会談前の文在寅に対する明確なメッセージです」


●(朝鮮日報日本語版))米国が南北にメッセージ「非核化実現前に制裁は解除しない」


・「ここで文在寅政権は、〈詰んでしまった〉と言ってもいいでしょう。南北統一で韓国経済を盛り上げようと思ったのに、その思惑は完全に外れてしまいました。レーダー照射問題や徴用工・慰安婦問題で日本に強気に接していたのも、北朝鮮問題を楽観視していたからです」


・「4月5日に発表された調査結果では、文在寅大統領の支持率は過去最低の41%で、不支持は過去最大の49%に達しました。不支持の最大の理由は『経済問題』(38%)ですが、その次が『北朝鮮との関係への偏り、親北性交』(14%)だったそうです」


● 文在寅大統領の支持率、41%で最低を更新 不支持は49%で最高


・「今年の3月に国連が発表した世界の『幸福度』では、日本は156カ国中58位で、韓国の54位よりも低かったことが話題になりました。もともと日本人は自虐的で『マゾ』的な性質があると私は主張してきましたから、『自分は幸福ではない』と考える人が多いのかもしれませんが、どう考えても、日本が現在の韓国より不幸であるはずがありません」


・「しかも、冒頭のように韓国の首相自らが、『これからますます経済が悪くなる、国民生活は厳しくなる』と宣言しているのですから、まず間違いなく経済は悪化します。実際、サムスンの2019年1~3月の営業利益は前年度の60%減という、大幅減益となりました」


・「サムスン電子と現代自動車の売り上げ合計で韓国GDPの20%を占めるといわれていますが、このサムスンの減益は、韓国経済にも大きな衝撃を与えています」


● 韓国 サムスン電子 営業利益60%減少 半導体事業落ち込み続く


・「朝鮮半島は近代に入ってから、2度にわたって国家破産がありました。李氏朝鮮末期の国家破産では、日本は列強から『日韓合邦』を押し付けられ、日本は『東洋の永久平和』という大義名分で国家破産した朝鮮を引き受け、年に朝鮮歳出の平均15~20%の産業投資金を提供して朝鮮人を救済。これにより朝鮮半島は1940年代に産業国家へと変貌しました」


・「戦後は、1997年のアジア金融危機により韓国が破産、〈IMF管理下〉に入りました。これにより韓国企業の外資比率が高まり、現在の韓国の企業収益の半分以上はIMF出資国に支払われています。これから起こる3度目の破産では、いったいどこの国が韓国を引き受けるのでしょうか」


・「朝鮮半島の歴史を見ると、この地域の人々や国の生き様は『事大』しかありませんでした。もちろん朝鮮半島の人々はこれに反発し、北朝鮮に『主体思想』があると反論するかもしれません。しかし、中華帝国への事大では文化、蒙帝(モンゴルの大元帝国)からは衣食住、『日帝36年』からは産業をパクってきました」


・「世宗大王が創出したハングルも、じっさいには〈モンゴルのパスパ文字をパクった〉ものです。それでも両班(解説:ヤンパン:支配階級)は自らの利益独占のため、漢字を使い続けてきたわけです」


・「中国の〔習近平国家主席〕は、2017年4月の米中首脳会談で、『韓国は中国の一部だった』と発言しましたが、それはかつての朝貢国だったからだけではありません。それは朝鮮半島にはオリジナルのものがほとんどないからです。実際、ベトナムにはそのような言い方はしていません」


・「韓国経済に変化が激しいのは、外華内貧で感情優先の国であることも、大きく関係しています。文在寅大統領は北朝鮮のスパイとまでみなされるほどの従北姿勢ですが、南北統一のためには韓国経済の悪化は、むしろ格差解消のために望ましいことなのかもしれません」


・「ただ、文在寅政権の支持率はさらに下落するでしょうし、そうなれば、韓国政界の常である、『易姓革命』が起こる可能性もあります。つまり、〈大統領弾劾、逮捕〉という流れです。実際、文在寅の娘と孫が東南アジアに移住したことが今年1月に明らかになり、韓国国内で問題となりました。現役大統領の家族が海外移住するのはきわめて異例であり、一部では亡命の準備だともいわれています」


● 文大統領の娘、孫が海外移住 理由や警護費用めぐり波紋


・「いずれにせよ、4月11日に開催される米韓首脳会談が大きなターニングポイントになると思います。かつてハワイに亡命した〔李承晩大統領〕のように、もしかすると文在寅大統領もトランプ大統領に対して、〈いざというときの亡命要請をするかもしれない〉と、半ば冗談ではありますが、考えています」・・・

(朝鮮半島は狂っている!)

2019年04月11日
(朝鮮半島は狂っている!)


https://news.nifty.com/topics/12272/190411332302/


・「洗脳教育」は人を変え、「集団ヒステリー」を起こす。『南』の長年にわたる「歪んだ反日教育」は、正にその「洗脳教育」である。充分にガスが充満している状況で〔文在寅・社会主義者〕が火を点けた。今の『南』はガス爆発状態と言うか、間違いなく集団ヒステリー状態である。


・今日11日は〔トランプ〕がワシントンに〔文〕を呼びつけ、お説教を垂れる日だが、〔文〕は明後日の返事をして帰って来るだろう。もう『南』にとってアメリカは盟主国では無いのだ。『北』と手に手をとって『チャイナの冊封国に戻る』・・・目的はそれだけなのだ。


・日本人には『外圧』にしか反応できない優柔不断さがある。記事の括りに「それこそ、日本にとって最も恐ろしい『核を保有する反日国家』が出現する。一刻も早く空疎な文言を羅列した憲法を改正し、現実的な防衛体制を築かねば、日本は危ない」・・・とあるが、もう『日本の核保有』は成り行き上、止むを得ないのだ。


・国際世論を説き伏せるには、NATO方式の「アメリカの核シェアリング」しか無い。アメリカが「台湾にも核シェアリングする」かどうかはアメリカの戦略次第だが、日本は第一番に『核保有国』となろう。憲法も『令和憲法』として、全て見直すべきだ!


・ニフティニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【[赤化韓国]韓国“反日洗脳”の実態! 人気タレントがテレビで『日本は敵だ!』 聴衆も納得して盛り上がる異様】夕刊フジ 2019年04月10日 17時17分」


・「韓国の『亡国の暴走』が続いている。〔ドナルド・トランプ米大統領〕と、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕による首脳会談を11日に控えながら、『日米韓の連携』を壊しかねない『反日』姿勢を崩さないのだ」


・「国会議長による『天皇陛下への謝罪要求』を放置し、海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への『火器管制用レーダー照射』は謝罪もせず、いわゆる『元徴用工』の異常判決では国際法を無視して、日本企業相手に次々と追加訴訟を起こしている」


・「常軌を逸した文韓国について、『朝鮮近現代史研究所所長』の〔松木國俊氏〕が集中連載[赤化韓国]で迫った」



・「3月16日夜、筆者(松木)はソウルのホテル自室のテレビを見て驚いた。公共放送KBS第2のトーク番組で、元高麗大学教授の〔金容沃(キム・ヨンオク)氏〕が20代の若者相手に『日本人は口先では謙遜するが、本当は世界征服の野望を持っている』『朝鮮半島が統一国家となった後で、最も恐ろしい敵は日本だ!』と熱弁を振るっていたのだ」


・「日本でいえば、予備校講師でタレントの〔林修氏のような人気者〕が、土曜日のゴールデンタイムに全国向けのトークショーでこのように熱く語り、聞き手も納得して盛り上がっていた。これが今の韓国の姿なのだ」


・「世論調査でも、大学生の54・3%が『敵国第1位』を日本と答えている。第2位の北朝鮮は〔21・4%〕に過ぎない(=求人情報サイト『アルバモン』が2012年8月に調査)。韓国軍も、北朝鮮への抑止力となる陸軍よりも、『対日戦』を想定した海軍力増強に狂奔している。『アジア最大級』と自慢する揚陸艦の名前も〔独島(竹島)〕だ」


・「一体、なぜ韓国はここまで『対日被害妄想症』に陥ったのだろう。 最大の原因は、〈歴史を捻じ曲げた反日歴史教育〉にある。物事を善悪二元化する『朱子学的思考方式』が根付いた韓国では、『日本=絶対悪』『韓国=絶対善』という社会通念が出来上がってしまった」


・「(過去に韓国を併合した)日本になら、何をやっても許されるという甘えがある。金容沃氏のような人物が敵対感情を煽ることで、今や日本は韓国の最大の『敵国』となっている。 韓国海軍駆逐艦が、海上自衛隊哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射したのも『敵機』と認識しているからだろう」


・「『日韓はすでに戦争状態』と錯覚しているのか、韓国国会の〔文喜相(ムン・ヒサン)議長〕は、天皇陛下を『戦犯の主犯の息子』と断定して、元慰安婦への謝罪まで要求した」


・「完全に常軌を逸している。日本が抗議すると、文議長は『盗人猛々しい』と日本を罵(ののし)った。日本人の心の琴線はズタズタにされ、日韓関係は危険ラインを越えた」


・「日本国憲法前文には『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我らの安全と生存を保持しようと決意した』とあり、憲法第9条では交戦権まで禁じている」


・「しかし、わが国の周辺国に『公正と信義』があるだろうか。〈最も近い半島の隣国は、南北ともに日本に敵意を持ち、ひたすら軍備を増強〉している。ブレーキを失った韓国の反日暴走は、日米韓の安保体制の崩壊につながり、『朝鮮半島の赤化統一』を招くだろう」


・「それこそ、日本にとって最も恐ろしい『核を保有する反日国家』が出現する。一刻も早く空疎な文言を羅列した憲法を改正し、現実的な防衛体制を築かねば、日本は危ない」・・・


■松木国俊(まつき・くにとし) 朝鮮近現代史研究所所長。1950年、熊本県生まれ。73年、慶応大学を卒業し、豊田通商に入社。直後から韓国担当を務め、80~84年、ソウル事務所に駐在する。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年に退社。松木商事を設立する。韓国問題を長く研究しており、「慰安婦の真実国民運動」前幹事長。著書に『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』(ワック)、『日本が忘れ韓国が隠したがる 本当は素晴らしかった韓国の歴史』(ハート出版)など。

(米空軍、三沢沖墜落事故海域にB-52戦略爆撃機)

2019年04月11日
(米空軍、三沢沖墜落事故海域にB-52戦略爆撃機)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6320013


・今横須賀には米原子力空母〔ロナルド・レーガン〕は居ないのかなぁ。グアムから戦略爆撃機〔B-52〕を飛ばして来おった!


・中露の潜水艦影を見たら、「空から雨霰(あめあられ)と爆弾投下するぞ!」という威嚇なのか。「中露に〔F35A〕の残骸を持ち去られないよう、米軍も必死なのだ。

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・YAHOOニュース から、JSF〔軍事ブロガー〕 の記事を以下。


・「【F-35戦闘機の墜落事故海域にB-52爆撃機を投入する異例の対応】JSF〔軍事ブロガー〕 4/10(水) 21:53」


・「4月9日、日本航空自衛隊の〔F-35戦闘機〕が青森県の三沢基地から135km離れた海上で突然消息を絶ち行方不明となりました。海上で戦闘機の破片が発見され、墜落したものと思われます。搭乗していたパイロット1名は発見されておらず事故原因はまだ分かっていません」

・「F-35戦闘機はアメリカ軍のものを含めて現時点で既に400機近く量産されており、開発中に試作機が墜落したわけではないので、事故原因が機械的な欠陥と判明しない限りは生産配備計画に影響は出ないでしょう」


・「また墜落現場は三沢基地と目と鼻の先で、既に日米の艦艇や航空機が捜索に出ており、ロシアや中国などの他国が残骸を回収に来るような心配も無いでしょう」

・「それでもアメリカ軍は自衛隊に協力し異例の捜索態勢で臨んでいます。三沢基地から〔P-8哨戒機〕を捜索に参加させるだけでなく、グアムのアンダーセン基地から〔B-52爆撃機〕を事故現場海域に投入しました。なんと大型爆撃機が出て来たのです」


・「軍用機は通常は位置情報を発信せずに運用されますが、位置を意図的に知らせて存在を誇示する場合があり、アメリカ軍の場合は大型爆撃機が民間旅客機と同じように詳細な情報を発信しながら飛行するケースがあります」


・「もともと、グアムのB-52爆撃機は通常訓練で特に用事が無くても日本周辺まで飛行することはこれまでに何度も確認されていたので、飛行してきたこと自体は珍しい話ではありません。また昨年にグアム島の周辺で遭難漂流していたカヌーをB-52爆撃機が捜索し、装着していた暗視能力のあるAN/AAQ-33スナイパーポッドで発見した事例もあります(20th EBS Aid in Rescue off Coast of Guam)」


・「しかし昨年のこの事例は配備基地の近くでたまたま付近を飛んでいたからであり、B-52爆撃機が救難捜索に使われることは異例です。今回F-35墜落事故でグアム島から片道3000kmの三沢沖まで爆撃機が飛んで来たのは、異例中の異例といってよいでしょう。絶対に日米以外の他国に残骸を回収させるようなことはさせないという、強い意思表示の現れなのかもしれません」・・・


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(〔馬鹿の野放し〕にようやく幕:桜田義孝五輪相辞任へ)

2019年04月10日
(〔馬鹿の野放し〕にようやく幕:桜田義孝五輪相辞任へ)


https://www.sankei.com/politics/news/190410/plt1904100037-n1.html


・千葉8区から当選7回という「お涙頂戴 大臣」だったと思うが、最初の「2020東京五輪の必要経費は1500円!」発言から「小心な馬鹿」だとみんな分っていた筈だ。任命責任というより、今まで〔桜田義孝五輪相〕を延命させた〔安倍ちゃん〕の責任は問われてアタリマエダである。


・千葉8区の選挙民も、逆に「ホッ!」としているのではないか?「千葉8区の選挙民は、馬鹿の集まりか?」という世間からの批判から逃れられるからである。


・不倫の〔山尾志桜里〕議員を“不倫発覚後”も選出した〔愛知7区〕の選挙民より、「馬鹿なだけで性質(たち)は悪くない」と庇ってあげられるが。 ついでで有るが、私が世話になった先輩が多い『明治大学』出身者の恥でもある!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【桜田義孝五輪相辞任へ 問題発言で引責】産経ニュース 2019.4.10 20:47」


・「〔桜田義孝五輪相〕(69)は10日夜、自らの発言の責任を取って辞任する意向を固め、首相官邸で〔安倍晋三首相〕に伝えた」


・「桜田氏は同日夜、東京都内で開かれた自民党の〔高橋比奈子衆院議員〕のパーティーで挨拶。高橋氏が東日本大震災の被災地の岩手県出身であることに触れた上で、出席者らを前に『復興以上に大事なのは高橋さんだ』と述べた。(呼んだ高橋比奈子衆院議員も馬鹿だ!)


・「桜田氏はまた『おもてなしの心を持って、復興を協力していただければありがたい』とも述べた。その後、記者団から発言について問われた桜田氏は『そんなこと言ったことない。記憶にない』と答えた。 桜田氏は3月にも千葉県柏市の集会で、東日本大震災の津波被害で沿岸部の高速道路や国道が各地で不通になったにもかかわらず『健全に動いていたから良かった』と発言した」・・・


(解説)写真を載せるまでもないだろう。昨日東北復興のシンボルとして、「前・東京五輪の聖火台」を借りて炎を点し続けた石巻(いしのまき)市を「イシマキ市」と言ったところでもう、「五輪相でも何でもなかった!」ということだ。


・それにしても「アホでもなれる政治家。馬鹿でもなれる大臣」ってのはもう、日本が滅んで行く前兆なのだ。特に私が日頃から訴えている「国語力の大切さ」、思い知ったか!

(〔高須カッチャン〕がん闘病に。頑張れ!)

2019年04月10日
(〔高須カッチャン〕がん闘病に。頑張れ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16295238/


・先に今日、〔ケーシー高峰〕が逝ってしまったが、①85歳まで頑張ったことと、②「心に残る」役者でもなかったので、記事にせずご冥福だけをお祈りする。


・ところがこの〔高須カッチャン〕は頑張らにゃイケンぞ!未だ74歳だし、最近「私も好きになった」ばかりの好漢だ。既にアチコチ転移しているようだが、「源泉は何がん」なんだろ?


・私は『4がん5バトル』の旅人だが、『4がん』とは、①ステージⅣ・末期大腸がん、②その複数個(7個だったか12個だったか、当時としては致命的だった)転移による肝臓(転移)がん、③奇跡的に消せた肝臓がんの「肝臓裏面」での再発、④分化型胃がん、⑤未分化型胃がんの発症である。


・『5バトル』とは、①の全身麻酔・開腹切除手術、②の「肝動注」手法による、25回(7箇月に及んだ)の抗がん剤通院投与、③の全身麻酔・開腹切除手術(成長した転移がんと近接部位の胆嚢切除)、④と⑤の内視鏡的剥離手術である。


・つまり源泉がんは、〔末期大腸がん〕と〔新生胃がん〕、両者は別々で転移ではない。〔高須カッチャン〕もアチコチの多発がんなのだろうか?頑張ってくれよ。


・私は58歳の最初の入院手術から、〔19年〕生きていて来月77歳だ。医学も闘病薬も雲泥に進歩している。頑張れ!


・ライブドアトピックス から、ナリナリドットコム の記事を以下。


・「【“全身がん”高須院長が入院 『一発逆転するつもり』】ナリナリドットコム 2019年4月10日 15時40分」


・「高須クリニックの〔高須克弥院長〕(74歳)が4月10日、Twitterを更新し、入院したことを報告している。高須院長は昨年9月、全身の何か所にも癌があることを明かしていたが、昨日は『昨日癌友の会の麻雀、空前の大勝利だった。熱が出てきて勝ち逃げした』と体調が優れなかったようで、10日朝には『今朝から咳が止まらん。昼からの癌友の会の麻雀中止』とツイート」


・「その後、『入院なう』と病院のベッドに横になっている写真を投稿し、『大丈夫。かっちゃんまだ死なない』『持続点滴留置チューブ入れる。痛いじゃないか! 麻酔しろ。 わがまま患者なう』『かっちゃんは習志野高校みたいに粘り強いよ。 一発逆転するつもりだ。 Let's me see your smile』などのツイートを連投している」・・・


《“全身がん”高須院長が入院「一発逆転するつもり」》

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(防衛省はこの『一大事!』が解っているのかなぁ)

2019年04月10日
(防衛省はこの『一大事!』が解っているのかなぁ)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00010000-binsider-int


・もう、〔あの頼りない防衛大臣〕が「尾翼の一部を発見した」と言っているから、空自〔F35A〕の墜落は間違いない!しっかしま、防衛省は〔ヘリ空母〕1隻、〔イージス艦〕2隻、〔潜水艦〕1隻と多くの〔捜索ヘリ〕を飛ばしての「必死の捜索」を展開しているのだろうか?


・ロシアやチャイナに「胴体」や「主翼」を奪われたら、「アメリカ空軍も終わる」と言って良い一大事なのだ。何なら横須賀からも三沢からも米軍の協力を頼んだほうが良かないか?


・「戦闘機乗りの三等空佐」が漂流していると仮定しての人命救助が一番だが、同時並行で〔F35A〕の機体を回収しなければ、世界の空軍勢力が変ってしまう!頑張れ!


・YAHOOニュース から、BUSINESS INSIDER JAPAN の記事を以下。


・「【ロシアと中国が先に発見すれば大問題、空自の〔F-35〕が消息を立つ】4/10(水) 8:11配信」


・「航空自衛隊は4月9日、F-35A、1機が青森県の東約84マイル(約135キロ)の太平洋上で消息を断ったと発表した」


・「ロシアと中国は行方不明となっているF-35を発見するためにあらゆる手段を取るだろうと専門家は述べた。もしF-35を発見し、回収できれば、ロシアと中国は今後数10年にわたってアメリカの空軍力を相当に弱体化させる可能性がある」


・「ロシアと中国はおそらく、F-35を完全に修復することはできない。だが、F-35に関するテクノロジーを手に入れることができれば、それは米軍への大きな打撃となる」


・「航空自衛隊は4月9日、F-35A、1機が青森県の東約84マイル(約135キロ)の太平洋上で消息を断ったと発表、パイロットと機の捜索を続けている。 仮に、このエリアに大きな海軍勢力を有しているロシアや中国がF-35を最初に発見する事態になれば、F-35の未来は、本格的な配備が始まる前に終わってしまう」


・「もし日本、もしくはアメリカが早期にF-35を回収できなければ、アメリカの航空戦力にとって『結論は良くないものになる』と〔デビッド・デプトゥーラ元アメリカ空軍中将〕は『Business Insider』に語った」


・「『万一、行方不明のF-35を手に入れられるなら、中国やロシアにとってこの世界でこれ以上、価値あるものはない。一大事だ』ロシアと兵器の拡散の専門家〔トム・ムーアはツイート〕した・ ※(翻訳、編集:増田隆幸)」・・・

(6月大阪は『G20』だった!)

2019年04月10日
(6月大阪は『G20』だった!)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190410/0001.html


・あらら、6月大阪は『G7サミット』だと何故か思い込んでいた。心の中では「伊勢志摩でやったばかりなのに」と思えども、脳が『G20などは無意味』だと思い込んでいるので、恐らくこれまでのブログ投稿も、『G7』だったり『G20』だったりとバラバラだったのでは?と恥じています。


・正確には、今年6月・大阪で開かれるのは『G20』です。はぁ、何だか気が重くなって来たが、先ずは公式HPから、以下に。


〈G20は、G7(アメリカ・日本・英国・仏国・独国・伊国・加国)の7か国に、アルゼンチン・オーストラリア・ブラジル・中国・インド・インドネシア・韓国・メキシコ・ロシア・サウジアラビア・南アフリカ・トルコ・欧州連合・欧州中央銀行を加えた20か国・地域のことです〉


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。(久々の産経[正論] のご紹介)


・「【[正論]G20は国際秩序回復の機会だ 拓殖大学総長・森本敏】産経スペシャル 2019.4.10」


・「人間社会の平和や秩序は、基本的に『法』に基づいて維持されている。国内で自由で平和な社会に安全に生きられるのは、『法』と『法執行機関』のおかげである。国際社会の平和も『国際法』と、これを守る『国連などの執行機関』によって維持されてきた」


・「仮に、国連憲章に違反して武力行使や威嚇を行い、国連安保理決議でこれが認定されれば制裁を受ける。しかし、このルールが有効に機能しないことがある。それは〈安保理常任理事国が拒否権を発動して安保理決議が採決されない場合〉である。また、サイバー・宇宙など従来の国際法が想定していなかった事象も起こっている」


≪事態はますます深刻化している≫


・「『ハンガリー動乱』や『プラハの春』における〈ソ連軍の行動〉は、安保理が機能しなかった例である。しかるに、冷戦後30年がたっても、国際法に基づく秩序維持が難しく、事態はますます深刻化し、近年では国際機構の機能も低下している。そして、この多くが大国の利己主義によるものである」


・「ロシアは周辺諸国に非正規軍を派遣して領土や勢力拡張を図っている。『グルジア紛争』で同国領土の20%を占拠し、『ウクライナ』からクリミア半島全てを略奪し、ウクライナ艦船と乗員を拘束し、親ロシア派勢力を通じてウクライナ東部を支配している。この全てが『国際法違反』である」


・「シリアに4千人の兵力を送り、兵器の実験場にして殺戮(さつりく)を繰り返し、リビア、ベネズエラにも傭兵(ようへい)や軍事力を送り、戦略兵器の近代化や宇宙・サイバー攻撃を盛んに行っている。極東でも〈千島列島中部の松輪島に中距離ミサイル(INF)を配備する準備をしている〉といわれる」


・「中国は『中越紛争』以降、陸地ではなく海洋への進出を繰り返し、南シナ海では『パラセル(西沙)諸島』を取り、『スプラトリー(南沙)諸島』では〈7つの人工構築物を建設〉して軍事力を配備した」


・「あとは『スカボロー礁』に人工構築物を造れば、南シナ海全域を支配できる状態にある。これは明らかに〈常設仲裁裁判所判決無視の行為〉である。『東シナ海』でもガス田採掘や尖閣周辺で、領海侵入を繰り返している」


≪安保理常任理事国がとる態度か≫


・「中国の軍事力近代化のスピードは猛烈で軍事力は2050年を待たずに米国に追いつくであろう。米国の懸念通り中国は他国の技術や情報を窃取して軍民融合を進めているが、これらも法的には違反行為が多い。中国は『一帯一路』政策のもとで、途上国に返済不能の借財を負わせて見返りを取っているが、このやり方は卑劣である」


・「スリランカは債務の代わりに港を99年間、中国企業に使わせることになった。モルディブは国内総生産(GDP)の30%に当たる負債、パキスタンも港の建設に100億ドルの負債を負わされている。 ジブチはGDPの80%に相当する負債が返済できずに、自国内に中国軍基地を造らせた」


・「エクアドルは65億ドルの負債の見返りに、原油の対中輸出を合意させられた。アルゼンチンは負債の見返りに50年間の土地借款と衛星基地建設を認めさせられた。 これが安保理常任理事国の態度である。どれだけ貧困にあえぐ人々が、この犠牲になっているか計り知れない」


・「米国の態度も感心しない。既存の国際経済機構を損なう行動をとり、そのため国際経済の構造は変質を迫られている。 かつて日本に強制したことのある『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)』を拒否して『自由貿易協定(FTA)交渉(日本は物品貿易協定=TAG=と言っている)』を迫るやり方は利己的すぎる」


・「しかし、北朝鮮やイランの不法行為に対する厳しい対応は国際秩序に貢献している。北朝鮮には断固として対応し、スモールパッケージの取引をしないでほしい。このところ米国の北朝鮮への脅威感やプライオリティーが低下していることは懸念される」


≪日本は積極的なイニシアチブを≫


・「支持率の落ちた韓国政権も南北融和のアプローチをとる可能性がある。最近、非武装地帯(DMZ)で歩哨所や歩哨員がなくなり、地雷の撤去も進み、飛行禁止区域もでき、米韓合同演習も終結し、半島の抑止機能が急速に低下している。韓国で北朝鮮への脅威感が消滅しているからであろう」


・「近く行われる〈日米『2+2』閣僚会合で日米韓の連携を確保し、北東アジアの安定を再構築する手立てを真剣に協議してほしい。 また、米国はメキシコ移民ではなく、ロシアや中国の不法な軍事行動に対して非常事態宣言を出し、シリア・アフリカ難民や西欧に押し寄せる移民を救う措置を進めるべきではないのか」


・「日本は6月末に20カ国・地域(G20)首脳会合を主催する。安倍晋三首相は4月22日から欧米諸国を歴訪し、G20への対応を協議する。その際、先進7カ国(G7)がリードして国際秩序を再構築する施策を真剣に協議してほしい。今、日本ほど国際秩序回復のイニシアチブをとるのに有利な立場にある国はないのである。(もりもと さとし)」・・・

(さぁ、『南』から大使館ごと引き揚げろ!)

2019年04月10日
(さぁ、『南』から大使館ごと引き揚げろ!)


https://news.google.com/articles/CAIiEE3DQe7y2OnPerIMmb7ncSQqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMISboQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「駐韓大使の引き上げ」どころか、〔文在寅政権〕は、「日本は、大使館ごと引き揚げろ!」と言っているのだ。日本の報復どころか、コリアンの方が喧嘩の仕方を知っているようだ。


・当然『済州島』の「日本領事館」も引き揚げとなる。大使館も領事館も無いのだから、日本人の旅行客は当然『訪韓禁止』になる。支那人の訪韓もガタ減りだそうだから、日本人も行かないとなったら、『南』の観光事業はガタガタになる。ザマミサラセだ!


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【日本大使館の建築許可取り消し=建て替え宙に浮く-ソウル】時事コム 2019年04月10日11時41分」


・【ソウル時事】建て替えが予定されていたソウルの『在韓国日本大使館』の建築許可が取り消されたことが10日、明らかになった」


・「大使館が位置するソウル市鍾路区庁の関係者は『大使館側に着工するよう求めていたが、反応がなかった』と説明。『3月4日に建築許可を取り消した』と述べた」


・「日本大使館は老朽化のため、建て替えることになり、2015年に隣接するオフィスビルに移転。20年に新しい建物が完成する予定だったが、宙に浮いた形となった」・・・

(『原発の建て替え・リプレース』)

2019年04月10日
(『原発の建て替え・リプレース』)


https://www.sankei.com/column/news/190410/clm1904100003-n1.html


・日本の過疎化は急ピッチである。『原発の建て替え』には ①離れ小島もいいが、②周囲40キロ、人気の無い国有林だって今後いくらでも出て来る。原発に至るトンネル切削技術では、日本は世界一だ。離れ小島も、〔北朝鮮〕〔チャイナ〕〔ロシア〕から遠い所がいい。


・『海底原発』を視野に入れたがいい。兎にも角にも「文明社会・日本」を維持するためには、1にも2にも「電力の安定供給」である。


・いちいち「住民が騒ぐ」既存原発の再稼動より、私は『原発の建て替え・リプレース』の方が現実的だと思う。いずれにせよ「太陽光と風力」はもう止めようぜ。『原発の建て替え・リプレース』に日本人の叡智を注ぎ込めば、必ず先は見える筈だ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]経団連の原発提言 政府は警鐘を受け止めよ】産経ニュース 2019.4.10 05:00」


・「『経団連』が、電力システムに関する提言をまとめた。火力発電所に依存する現在の電源構成に警鐘を鳴らし、遅れが目立つ原子力発電所の再稼働を推進するよう求めた。 また、原発の技術開発や継続的な投資を促すため、原発の建て替え(リプレース)や新増設を国の政策として明確に位置づけるべきだと指摘した」


・「原発をめぐる政府の曖昧な姿勢をただすものである。併せて、再生可能エネルギーの導入拡大に向けて送配電網の整備も訴えた。 電力の安定供給は暮らしや産業の基盤である。これが揺らぐようでは国が立ちゆかない。提言を主導した〔中西宏明会長〕(日立製作所会長)が『このままでは安定供給体制が崩壊する』と強い危機感を表明したのは当然だ」


・「政府はこの提言を厳しく受け止めねばならない。そのうえで官民挙げて実現を目指すため、具体的な取り組みを加速させたい。 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故を受け、全国で原発が相次いで運転を停止した。その後、『原子力規制委員会』による新規制基準が策定されたが、安全審査の遅れなどにより、これまで再稼働した原発は全国で〈9基〉にとどまっている」


・「再稼働の遅れで、〈火力発電に対する依存度は8割〉に高まった。震災前から大きく上昇しており、温室効果ガス排出を削減する世界的な潮流に逆行している。石炭火力も環境問題を背景に銀行が融資に慎重姿勢をみせており、新設計画が相次ぎ撤回された」


・「経団連の提言は厳しい電力事情を憂慮したものだ。原発や石炭火力などの基幹電源に対する投資の縮小が今後も続けば、安定電源の確保は難しくなる。原発の新増設を含め、政府に電源投資を促すように求めたのもこのためだ」


・「温室ガスを排出しない太陽光などの再生エネも普及しつつあるが、その発電量は不安定で、コストも割高である。また、各地域に分散立地されており、再生エネによる電力を需要地に供給する送配電網の整備も課題である。電力市場に参入した新電力を含め、広く負担する仕組みを考えたい」


・「電力自由化に伴い、来年4月には大手電力会社の発電部門と送配電部門を切り離す『発送電分離』が実施される。政府はこれが安定供給を脅かさないよう、制度設計の再点検も進めてほしい」・・・

(もう『南』では、日本の新1万円札攻撃!)

2019年04月10日
(もう『南』では、日本の新1万円札攻撃!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190410/0001.html?_ga=2.168494245.522940246.1554805987-2044045851.1554805986


・「財閥を作らなかった日本資本主義の父」として、日本ではお馴染みの〔渋沢栄一氏〕だが、日本統治下だった『南』ではボロカスである。この[産経抄]は暢気に、括りで「実は併合前、渋沢が設立した第一銀行によって韓国で発行された十円札などには、すでに本人の肖像が入っていた。今回も韓国は文句を言ってくるだろうか」・・・と書いているが、昨日の報道だけでも言いたい放題である。


・例えば『FNN prime』でも以下の通りである。


〈今回の紙幣デザイン刷新についても、さっそく韓国メディアは痛烈に批判している。〔聯合ニュース〕は「『日帝(※戦前の日本の事)』の利権侵奪のために朝鮮半島で紙幣発行を主導し、自ら紙幣の肖像で登場して恥辱を抱かせた」

「京城電気(韓国電力の前身)社長を務め、朝鮮半島に対する経済侵奪に全面的に乗り出した象徴的な人物」

「朝鮮半島侵略の歴史を代弁する人物の肖像を新しい1万円札に入れるのは、過去の歴史を否定する〔安倍晋三政権〕の歴史修正主義が反映されたためだ」 などと報じている〉


・「放っといてくれ!」である。日本が『偉人』を紙幣の肖像に誰を使おうが日本の勝手!いちいちギャーギャーと口を出すな!今年の靖国神社の『秋の例大祭』には〔安倍ちゃん〕が参拝すると思うが、もう〔チャイナ〕は何も言わず、世界で突出して『朝鮮半島』だけが〔特異な国〕と浮き上がるだろうて。


・「【[産経抄]4月10日】産経スペシャル 2019.4.10」


・「明治100年ブームに沸いた昭和43年、作家の〔城山三郎さん〕は小紙への寄稿で嘆いていた。『明治100年の50年分ぐらいは、この人の力でつくられたようにも思えるのだが、一向にその名が出ない』」


・「▼『日本資本主義の父』と呼ばれる実業家、〔渋沢栄一〕の名が広く知られるのは、3年後に城山さんが伝記小説『雄気堂々』を発表してからだ。91年の生涯で設立した企業は500、関係した公共・社会事業は600にものぼる」


・「▼渋沢が亡くなった日の翌朝、屋敷の庭の片隅で正座している男が見つかった。『ここで、かげながらお通夜をさせていただきました』。男は渋沢が運営する福祉施設で育ち、渋沢を実の父のように慕っていた。〈資本主義を罪悪視する我なれど 君が一代(ひとよ)は尊くおもほゆ〉。当時の短歌雑誌『アララギ』に載った、追悼の一首である」


・「▼『論語』を愛し、儒教倫理を説いた渋沢は、艶福家(えんぷくか)としてのエピソードも残す。『お父さんも論語とはうまいものを見つけなさったよ。あれが聖書だったら、守れっこないものね』。夫人の晩年の述懐である」


・「▼城山さんがほれ抜いた快男児の肖像が、新しい一万円札に描かれることになった。新しい元号『令和』が発表されると、出典の『万葉集』が注目されたように、渋沢の生涯にも改めて光が当てられるだろう」


・「▼昭和38年に千円札が発行された際は、渋沢の肖像も最終選考に残っていた。結局〔ヒゲ〕が決め手となって、伊藤博文が採用された(解説:偽造防止には髭が一番!)。韓国では日韓併合を進めた人物とあって、『ケシカラン』の声が上がったものだ。実は併合前、渋沢が設立した第一銀行によって韓国で発行された十円札などには、すでに本人の肖像が入っていた。今回も韓国は文句を言ってくるだろうか」・・・


(故障・墜落か?空自〔F35A〕)

2019年04月10日
(故障・墜落か?空自〔F35A〕)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6319914


・空自の〔戦闘機乗り〕は、〔40歳代・三等空佐〕だというから、昔で言ったら〔少佐ドノ〕でありベテランだ。夜間訓練で「空と海」の天地が分らなくなって事故・墜落したとは思えない。やっぱり〔F35A〕の不具合(故障)としか考えられないが、ハテ?これまでに〔F35A〕の不具合は聞いていない。


・空自は「パイロット捜索続行」の一方、〔F35A〕の残り12機の飛行を中断し、点検を徹底するらしいが、その間は〔ロシア機〕も〔チャイナ機〕も、若しかして〔『南』機〕も、日本の領空侵犯の遣りたい放題になる。@101億円は痛いが、この際早急な補充を!


・YAHOOニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【レーダー消失直前に『訓練中止』と操縦士】共同通信 4/10(水) 10:26配信」


・「岩屋毅防衛相は、墜落した〔F35A〕が『訓練を中止する』と無線通信し、その後、レーダーから機影が消えたと明らかにした。航空自衛隊は、操縦士が直前に何らかの異変を認識していた可能性があるとみて調べる」・・・

(『立憲民主』支持率3%ではゴミだ!)

2019年04月10日
(『立憲民主』支持率3%ではゴミだ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16291967/


・ま、『国民民主党』の不満分子(大体が「将の器」が居ない)に向けて、「クーニャン ライライ!」みたいな『引き抜き工作』を公に仕掛けたことで、国民がソッポを向いたのだ。


・野党第1党の「矜持」がなく、【火付け盗賊改め方 長谷川平蔵】に切り捲られる『夜盗第1党』みたいなことをしている報いだ。第一『立憲民主』には「品格」が無い!「立憲」の名が泣いている!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【立憲民主党『支持率3%』の衝撃 野党間の力関係に影響も】産経新聞 2019年4月9日 23時13分」


・「立憲民主党の政党支持率が『低安定』状態に陥っている。 多くの報道機関の世論調査で1ケタ台が常態化し、中には『3%』という数値が出た調査もある。野党内で『1強』の立場を維持してきた立憲民主党の党勢低迷は、夏の参院選だけでなく、野党間の力関係にも影響を及ぼしかねない」


・「〔産経新聞社〕と〔FNN(フジニュースネットワーク)〕の合同世論調査では、〈結党直後に11・6%だった立憲民主党の支持率は昨年2月の15・6%をピークに下落傾向に入り、直近の今月6、7両日実施の調査では9・6%〉だった。他の世論調査も同様の傾向にある」


・「とりわけ党関係者の間で衝撃をもって受け止められているのは、今月1、2両日実施の〔読売新聞〕の調査だ。政党支持率は前回比1ポイント減の3%に落ち込み、共産党と並んだ」


・「支持率低下の原因について、党関係者は『共産党との連携に消極的な支持層が離れた』と分析する。夏の参院選改選1人区での共産党との共闘が、〈中道左派層の離反を招いている〉というわけだ」


・「厚生労働省による『毎月勤労統計』の不適切調査問題を国会論戦の中心に据えたことについても『国民の関心が低く、途中で別のテーマにかじを切るべきだった』と話す。 別の中堅議員は、国民民主党などに対する『引き抜き工作』を念頭に『野党第一党としての役割を果たさず、リーダーになっていないからだ』と語った」


・「立憲民主党の〔福山哲郎幹事長〕は9日の記者会見で『世論調査には一喜一憂しないのがそもそもだ』と述べた上で、『立憲民主党の特徴として、国会で予算委員会が開いているときは大抵上がる』との認識を示した。ただ、調査結果をみれば予算委で論戦が行われている間も上向いているとはいえず、説得力に欠ける」


・「立憲民主党は統一地方選前半戦で道府県議選の118議席(改選前87議席)、政令市議選99議席(同76議席)を獲得しており、世論調査結果だけを根拠に党勢の現状を推し量ることはできない。とはいえ、野党の中では堅調だった政党支持率が、主導権維持につながってきたことも確かだ」


★「支持率のみが頼みだった党の馬脚が現れた」


・「国民民主党幹部はこう冷笑する。立憲民主党の支持率低迷が続けば、一応は野党第一党の顔を立ててきた他党が態度を変える可能性もありそうだ。(千田恒弥)」・・・

(空自戦闘機がレーダーから消える)

2019年04月09日
(空自戦闘機がレーダーから消える)


https://www.sankei.com/affairs/news/190409/afr1904090028-n1.html


・ご家族には連絡が行っているだろうが、空戦ならともかく、「夜間訓練中の墜落事故」なら無念だろなぁ。〔ロシア機〕やら〔チャイナ機〕との空戦や、『北』からのミサイルならレーダーも捉えていただろうに、墜落事故なのか?戦闘機乗りは未だお若かろうに、何とか生きてて欲しいものだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【空自戦闘機がレーダーから消える】産経ニュース 2019.4.9 20:54」


・「防衛省関係者によると、航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機〔F35A〕1機が9日午後7時30分ごろ、空自三沢基地(青森県三沢市)の北東約135キロの太平洋上で、レーダーから機影が消えた」


・「夜間訓練中で、墜落の可能性もある。空自は救難機を派遣するなど、情報確認を急いでいる」・・・


《F35A戦闘機(酒巻俊介撮影)》


F35a_3

(生体認証(顔認証・指紋認証)は『安全ではない』=中国)

2019年04月09日
(生体認証(顔認証・指紋認証)は『安全ではない』=中国)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16290369/


・この記事、本日一番感心した!「寝ている友人の顔を友人のスマホで撮影し、マンマと友人の金を引き出した」支那人も支那人だが、本来〈群衆の中から「犯罪者」を見つけ出す〉『顔認証』システムを、金融機関の暗証番号(パスワード)の代わりに広めようとしている当局も当局だ!


・私は日本の金融機関も、未だに「何で4ケタの数字だけ」に頼っているのかが分らない。「第1暗証番号、第2暗証番号」と4ケタを2種類入れさせれば、『指紋認証』よりも『顔認証』よりも最強だと思うのだが。人間「8ケタ」は覚えられないとしても、「4ケタ」「4ケタ」と分ければ、記憶出来るものだ。若い頃の恋人の「誕生日」だって、犯人は知らないにしても、当人は覚えているものだ。


・ライブドアトピックス から、大紀元 の記事を以下。


・「【就寝中『顔認証』で預金引き出し被害に 生体認証は『安全ではない』=中国】大紀元 2019年4月9日 16時15分」


・「中国紙・成都商報など複数のメディアによると、浙江省寧波市の男性は最近、スマートフォンを通じて銀行の預金状況をチェックした時、預金が知らぬ間にほぼ全額引き出されていたのを知り、通報した。地元警察当局が捜査した結果、男性と同じ寮に住む同僚の2人が、〈男性が就寝中に男性のスマホで顔認証を行い〉、預金を不正に引き出したことがわかった」


・「中国メディアによると、男性のスマホの顔認証機能が不完全であったため、目を閉じたままでも、『顔パス』ができたという。 中国当局は近年、国民への監視を強化するために、ビッグデータや人工知能を利用して顔認識技術の開発を進めてきた。同時に、中国企業は、いわゆる『キャッシュカードレス化』や『キャッシュレス化』を図るために、顔認証デバイスを積極的に導入している」


・「農業銀行は2017年9月、全支店の現金自動預払機(ATM)に顔認証の導入を発表した。顔を見せるだけで、利用者が預金を引き出せる。 電子商取引最大手、アリババ集団傘下のオンライン決済事業アリペイ(支付宝)は昨年12月18日、新型顔認証システム『蜻蛉(トンボ)』を発表した。ユーザーはスマホの認証手続きを行えば、顔だけで決済ができるという。同時期に、中国銀行カード連合組織の『中国銀聯(UnionPay)』も北京や上海で顔認証決済サービスを始めた」


・「いっぽう、中国国内の専門家は、顔や指紋による生体認証技術の安全性について警鐘を鳴らしている。 中国紙・解放日報(昨年3月14日の報道)によれば、中国のサイバーセキュリティー専門家である〔談剣鋒氏〕は、『パスワードが無くなったら、新しいパスワードに変えればいい。しかし、人の生体情報を変えることはできない。その情報がいったん洩れたとしても、ユーザーが顔を変えることは不可能だ』と述べた」


・「談氏は、上海衆人サイバーセキュリティー技術有限公司の創業者で、中国当局諮問機関、全国人民政治協商会議の委員も務めている。 談氏は、ビッグデータ時代において、『すべての生体特徴認証データは、コンピューターによってコード化される。コードである以上、インターセプトされ、再構築される可能性がある』と話した。同氏自身は、顔と指紋認証を利用していないという」


・「中国メディア・澎湃新聞は今年3月8日、談剣鋒氏にインタビューを行った。談氏は『ネット上の唯一の身分確認手段として、生体認証技術を利用するのは安全ではない。むやみに使ってはいけない』と再び強調した」


・「中国社会科学院金融研究所の〔尹振涛・副主任〕は2017年9月、中国メディア・北京商報の取材に対して、顔認証技術の利用について、便利さを求める若者が『より慎重でなければならない』と指摘した。『犯罪者が新しい方法で、ユーザーの顔の特徴をつかめれば、厄介なことになるだろう。パスワードのように、顔の特徴は簡単に改変できないからだ』(翻訳編集・張哲)」・・・

(未だ有った『牛肉の緊急輸入制限(セーフガード)』)

2019年04月09日
(未だ有った『牛肉の緊急輸入制限(セーフガード)』)


https://www.sankei.com/column/news/190409/clm1904090005-n1.html


・え?未だ有ったの『牛肉の緊急輸入制限(セーフガード)』!読んで行けば行くほど、「オバマがやったことはみんなペケ!」という〔トランプ〕の横暴が見えて来る。


・しっかしま、アメリカは日本の盟主であるし、日本はポチである。アメリカに非があることは分っちゃいても、「TPPに戻ればいいのに」とは言えない。


・早速『日米自由貿易協定(FTA)・食肉部分』でも結んで、そんな25年も前の『牛肉の緊急輸入制限(セーフガード)』が発動されないよう、日本側が忖度すべきだろう。


・産経ニュース・[風を読む] から、記事を以下。


・「【[風を読む]TPPに戻ればいいのに 論説副委員長・長谷川秀行】産経ニュース 2019.4.9 10:00」


・「スーパーでセールを目にする機会も増えたから、外国食材の輸入が増えたと聞いて、さもありなんと思う。牛肉は〔オーストラリア産〕だけでなく、〔カナダ産〕や〔ニュージーランド産〕も急増している。豚肉は〔欧州〕からの2月の輸入が5割増である。チーズやワインは〔フランス産〕や〔イタリア産+が好調だ」


・「言うまでもなく、『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)』と『日欧経済連携協定(EPA)』が立て続けに発効した効果である。関税の削減や撤廃で海外産品がお買い得になる。これは経済連携がもたらす恩恵であり、メガ協定時代では当たり前の風景だろう」


・「ところが、その潮流に水を差すような制度が今もあるから、やっかいである。『牛肉の緊急輸入制限(セーフガード)』だ。〈輸入が一定量を超えると、国内産業を保護するため関税を引き上げる〉。2年前も発動したが、最近の輸入増で再びその発動基準に近づいた」


・「問題は、対象となる輸入先が実質的に〈米国に限られる〉ことだ。米国以外の主要輸入先はすべてTPPに加盟している。TPPには独自ルールがあるため対象外だ。もし発動されれば、ただでさえTPP離脱で対日輸出が不利になった米国の態度が硬化しないか。日本側が身構えたのも無理はない」


・「混乱を避けようと、輸入業者は3月の通関を抑制するなどの対応策を講じた。ただ、それで今回の発動を回避できたとしても、制度が残る以上、今後も同じことの繰り返しとなろう」


・「実のところ、制度の役割がどこまで残っているかも疑わしい。制度ができたのは四半世紀前である。その後、国産と外国産のすみ分けが進み、多少の輸入増があっても業界が壊滅的打撃を受けるような状況ではなくなった」


・「だから〈TPP発効と同時に、時代遅れとなったこの制度を廃止する予定〉だったのに、“米国が離脱したため”延長を続けているのである。すべては、米国の独善が招いた当然の帰結だ」


・「改善したいなら、米国がTPPに戻るか、TPPと同等の条件で日本と合意するしかない。米国がTPP以上の有利な条件を欲張って対日貿易交渉がもつれれば、米業界の苦境はいつまでも収まらない。そんなことは米国も望まぬはずだ。日本は焦らず米国の歩み寄りを促せばよいのである」・・・

(文在寅の“迷走外交”=周囲は外交素人のイエスマンばかり)

2019年04月09日
(文在寅の“迷走外交”=周囲は外交素人のイエスマンばかり)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16287448/


・このアホ大統領は〈2017年05月10日就任〉だから、来月で丸2年、『南』の取り決めでは「任期は未だ丸3年在る」ということだ。


・しっかしま、頼みの綱の『北』に侮られ、盟主国変りしようとした〔チャイナ〕にも相手にされず、真の盟主国:〔アメリカ〕にも疑惑を持たれている。一番頼りになる筈だった〔日本〕には、最初から「唾を吐き」かけ「足蹴」にして来る。


・自分を大統領にしてくれた『反日市民団体』を「国民」「民衆」と言うところなんざ、沖縄県知事の「オール沖縄」とよく似ているが、たかだか〔県知事〕の話ではなく、〔文在寅大統領〕なのだ。このままあと3年も、行ける筈も無かろうて?


・だから私は色濃く、『軍部のクーデター』が見えるのだ。しかもその軍部の背後には、アメリカの影を感じる。これだけボロカス・ミソクソにやられても〔安倍政権〕が何も対抗しないのは、〔トランプ〕から「今は動くな!」と言われているのではないか?


・「【文在寅の“迷走外交”が止まらない 周囲は外交素人のイエスマンばかり】文春オンライン 2019年4月9日 6時0分」


〈支持率は過去最低の43%まで下落〉


・「〔文在寅大統領〕(66)の“迷走外交”が止まらない。3月25日、〔三菱重工〕の資産を差し押さえた韓国の裁判所。資産の中には三菱重工のロゴマークの商標権まで含まれており、仮に原告側が商標権を売却した場合、韓国で自由にロゴマークが使えなくなる」


・「『異常判決を容認してきた文氏は、28日の日本企業幹部らとの懇親会で〈経済的交流は政治とは別に見るべき〉と言い出しました。世論に迎合して反日を打ち出した文氏ですが、ここに来て、それが失敗だったと批判されている。しかも国内経済は悪化する一方。そうした焦りから日本の投資を促す発言に及んだのでしょう。しかし、出席者は〈何を今更〉と不快感を漏らしていました』(ソウル特派員)」


・「対日外交だけではない。3月の東南アジア歴訪で目立ったのが『外交欠礼』(相手国への非礼な言動)だ。イスラム教国の〔ブルネイ〕では飲酒禁止にもかかわらず、国賓晩餐会で乾杯を求めた文氏。グラスには水やジュースが入っていたが、ブルネイ王族らは抵抗し、乾杯に応じなかったという」


・「カンボジア訪問の際には、大統領府のSNSに同国ではなく、台湾施設の写真を掲載。さらにマレーシアのマハティール首相にマレーシア語ではなく、インドネシア語で挨拶し、顰蹙(ひんしゅく)を買った。なぜこんな事態が頻発するのか」


★大統領府は外交素人のイエスマンばかり


・「『文氏は【積弊清算】の下に、経験や能力を持った外交官を追い出し、大統領府のイエスマンに頼っています。確かに大統領府は500人体制で、ホワイトハウスより100人以上多く、秘書室の予算も初めて900億ウォン(約90億円)を上回りました』」


・「『しかし、彼らは外交の素人ばかり。例えば、昨年10月のアジア欧州会合で文氏はエレベーターに乗り遅れ、首脳の記念写真に加われず、〔メルケル独首相主催の夜会合〕にも呼ばれなかった。基本的なロジスティックスすらできないのです』(同前)」


・「マレーシアの件も大統領府は『大統領府内にはマレーシア語を知っている人がいなかったから』と弁明したが、『事前に発言を外交部に確認させておけば、こんな失態は犯しませんでした。文氏は外交の原則や戦略を蔑(ないがし)ろにして、目先のパフォーマンスにばかり力点を置いてきた。その弊害が一気に噴出し始めているのです』(同前) 自業自得という他ない。※〔週刊文春〕編集部/週刊文春 2019年4月11日号)」・・・

(本日の[浪速風]:千円札のバトンタッチは“幻のノーベル賞”)

2019年04月09日
(本日の[浪速風]:千円札のバトンタッチは“幻のノーベル賞”)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190409/0001.html


・2004年から20年ぶり、2024年には「新札」が出揃うようだ。① 1万円札は「財閥を作らず、日本資本主義の父」と呼ばれる〔渋沢栄一氏〕、② 5千円札は「日本女子教育のパイオニア」である〔津田梅子氏〕、そして③ 千円札がこの記事の〔北里柴三郎氏〕である。


・教え子・弟子であった〔野口英世氏〕に遅れること20年、いよいよ「師匠」の登場である。


・産経スペシャル・[浪速風] から記事を以下。


・「【[浪速風] 千円札のバトンタッチは“幻のノーベル賞”】産経スペシャル 2019.4.9」


・「人類の歴史は〈病魔との闘い〉であった。とくに中世、ヨーロッパで大流行した『黒死病(ペスト)』などの伝染病、感染症は恐怖の的だった。そうした人類の敵にようやく勝利し始めたのは、19世紀末から20世紀初頭にかけての『細菌学』の急速な進歩によってである。英雄たちの列に〔北里柴三郎〕がいる」


・「▼不可能とされた〈破傷風菌の純粋培養に成功〉し、さらに菌体を少量ずつ動物に注射しながら血清中に抗体を作り出す画期的な『血清療法』を開発した。1901年の第1回ノーベル医学・生理学賞はドイツの細菌学者、〔ベーリング〕に授与されたが、〈ジフテリアの血清療法〉という業績は北里との共同研究だった」


・「▼現在なら〈共同受賞〉であろう。が、創設されたばかりで複数を選ぶ発想はなく、欧米中心でもあった。北里に師事した〔野口英世〕が、日本人初のノーベル賞を目指して研究に打ち込んだのはよく知られる。その野口の“後任”として、新しい千円札の肖像に北里が選ばれた」・・・

(昨日の浪速風:“呉越同舟”で沈没した反維新)

2019年04月09日
(昨日の浪速風:“呉越同舟”で沈没した反維新)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190408/0001.html


・あれ? 私が「短文ながら鋭い」ので好きな産経・[浪速風]だが、昨日のは、いつまで経っても『万葉集』だったので諦めたが、さっき見たらいつの間にか『大阪ダブル選総括』に変っていた!


・大阪市議会の公明党がどう動くか?だが、〔橋下ハッチャク〕が既に「来る衆院選に、関西では1人ずつ対抗馬を立て、既に戦闘モードに入っている!」と脅しているので、東京本部から「大阪都構想・市民再投票に協力するように」と指示が来るだろう。


・産経スペシャル から、昨日の[浪速風] の記事を以下。


・「【[浪速風]“呉越同舟”で沈没した反維新】産経スペシャル 2019.4.8」


・「『負けに不思議の負けなし』といわれるが、『大阪ダブル選』で『反維新』が敗れたのも不思議はない。敗因の一つは〈準備不足〉である。〔大阪維新の会〕の現職府知事、大阪市長が辞職して、入れ替わり出馬を示唆していたのに、〈ダブル選はなかろうと高をくくっていたのか、候補者が決まったのは告示直前〉だった」


・「▼さらに結果に大きく影響したのは『野合』批判であろう。自民党と公明党府本部が推薦した候補を他党も自主支援したが、〈地方選挙とはいえ、国会で激しくやり合っている〔立憲民主党〕や〔共産党〕との“呉越同舟”は有権者に理解しにくい。とくに共産への拒否反応から、本来の自民支持層も離れた」(解説:「4割も!」と言われている)


・「▼首長選は大勝したものの〈大阪市議選で維新は過半数を得られず〉、大阪都構想の実現にはまだ幾つもハードルがある。だが、再び泥仕合になってはいけない。維新の〔松井一郎代表〕は『謙虚な心』で『丁寧な議論』と低姿勢だが、反維新も潔く住民投票を受け入れてはどうか」・・・

(〈まあ、こんなとこやな〉位で取り組め:大阪都構想)

2019年04月09日
(〈まあ、こんなとこやな〉位で取り組め:大阪都構想)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190409/0001.html?_ga=2.10017781.1131906006.1554692539-1637341324.1554692538


・『大阪都構想』ってのは、『行政改革』でなければならない。それは「区役所の数を減らす」ことではない。「役人の数を減らす」ことである。大体〔東京23区〕に対抗して〔大阪24区〕というのがハナから噴飯モノだが、現存の区役所の建屋を壊すことは無い。「役人の数を減らし、効率アップ」することだ。


・ご近所さんでも誰もが言う。「何で住民票のコピー1枚貰うのに、あれだけ待たされるんや?」・・・私も同感だ。役人の人数が多過ぎるのだ。区役所に行くたび、毎回ウンザリする。(この非効率が全国区かと思うと、「シロアリみたく、この国は役人に食われてお仕舞いだなぁ」と思える)


・橋下〔ハッチャク〕はもう、公明党本部におどしをかけているが、それは偏に「過半数に届かなかった大阪市議会の、いつも足を引っ張る公明党への駆け引き」である。前回の市民投票から3年。あの時だって大阪の若者層は都構想を支持していた。


・「区役所の数が減る」と触れ回っていた自民党の〔柳本某〕は、今回の市長選で敗れた。さぁ、再びの市民投票、どうなるのか?


・産経スペシャル・【[産経抄]4月9日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]4月9日】産経スペシャル 2019.4.9」


・「『先生が泣きながら〈次世代の土台になった。これくらいの苦労、また次も乗り越えられるよ〉とおっしゃってくれた』。今年2月に亡くなった〔堺屋太一さん〕の葬儀で、元大阪市長の橋下徹さんは涙ながらに弔辞を読んだ」


・「▼堺屋さんは大阪府市の特別顧問を引き受け、橋下さんの『大阪都構想』を応援してきた。もっとも平成27年5月の住民投票で、否決されてしまった。橋下さんは堺屋さんの言葉を聞いて、すがすがしい気持ちで政治家を引退できたという」


・「▼堺屋さんのいう『次』の可能性が出てきた。注目の大阪府知事・大阪市長のダブル選は、地域政党〔大阪維新の会〕が勝利した。現職府知事と市長が辞職して、ポストを入れ替えて出馬する。維新の『奇策』には批判の声も上がっていたが、結果的には吉と出た」


・「▼とはいえ、大阪市長となる維新の〔松井一郎代表〕と府知事となる〔吉村洋文政調会長〕には、勝利の余韻に浸る余裕はない。〈再度の住民投票の実施〉には、府・市両議会の議決が必要である。維新は府議選では過半数を獲得したものの、市議選では届かなかった」


・「▼『一生懸命になり過ぎて、自分で自分を追い詰めたらいけません。昔からある気の持ちようとして、〈まあ、こんなとこやな〉という大阪弁がありますね。これはすてきな考え方です』。大阪弁を駆使して男女の機微を描いてきた作家の〔田辺聖子さんの言葉〕である」


・「▼今回の選挙の出口調査では、大阪市民の6割が都構想に賛成と回答していた。ただ維新は一生懸命になり過ぎると、〈強引な政治手法に頼る傾向〉がある。維新に『丁寧な議論』を促すためにも、選挙の結果は『まあ、こんなとこやな』。大阪の有権者は、絶妙なバランス感覚を示したのではないか」・・・

(寄らば自民の陰 相次ぐ自民への流入)

2019年04月09日
(寄らば自民の陰 相次ぐ自民への流入)


https://trc.taboola.com/sankeidigital-sankei/log/3/click?pi=%2F&ri=857954584018f889c02fe414da9a9242&sd=v2_778e1589f1f93517f314a30b56bee620_c02d4ce9-abce-4da7-ad04-2f37e2a0dc5d-tuct3a455e1_1554733973_1554736043_CIi3jgYQ9qZBGKev9eufLSADKAMwbziWrQtAm7kLSJ3DFlDC9hdYAGAA&ui=c02d4ce9-abce-4da7-ad04-2f37e2a0dc5d-tuct3a455e1&it=text&ii=2062381367641836283&pt=home&li=rbox-h2m&sig=d82796467e33a2e0dd39c383da54e5e897f6ac6d73d7&url=https%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fpolitics%2Fnews%2F190405%2Fplt1904050047-n1.html&vi=1554736043943&r=34&ppb=CIgG&cpb=Eg4zNTItMjEtUkVMRUFTRRjrISCc__________8BKhloay50YWJvb2xhc3luZGljYXRpb24uY29tMgh3YXRlcjY2OTiA8KhwQJatC0ibuQtQncMWWML2Fw


・読者の皆様にご紹介を忘れたら、https:// がこんなに大きくなってしまった。ナニ、昔で言うと『転向者たち』の話である。「しがらみのなさ」を有権者にアピールするのはいいが、それは結局「ウケの良い理想論者」に過ぎなかったということだ。


・もう一つ、「不倶戴天」の『共産党』は避ける古人の智恵が無くなって、『共産党も含めた野党連合』などと言い出して(〔岡田克也〕のアンポンタンあたりから)、第三極の連中も「これはもう、イケマセンや」になったのだろう。


・第三極唯一の国政政党として〔日本維新の会〕は残っているが、あれは「若造」だった〔橋下ハッチャク〕が、古狸の〔シンタロさん〕に「軒先貸して母屋を取られた」ようなものだから、当然〈集票力〉はガタガタだ。今回大阪で勝ったのは、地域政党である〔大阪維新の会〕である。


・ま、下表をご覧戴きたいが、〔細野モナ男〕のような『極端な反自民からの転向』ではないので、許してあげましょう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【勝てない『第三極』…寄らば自民の陰 相次ぐ自民への流入】産経ニュース 2019.4.5 22:20」


・「〔日本維新の会〕、〔みんなの党〕などの『第三極』を標榜(ひょうぼう)してきた政党の出身者が自民党入りするケースが相次いでいる。既存政党と一線を画した政治を目指した議員たちの転身は、かつて『しがらみのなさ』を有権者にアピールし支持を集めた第三極の苦境を映し出している」


・「落選した第三極出身者が自民党公認で国政に復帰する事例は平成28年ごろから目立ち始めた。 同年7月の参院選比例代表では、日本維新の会創設者の〔橋下徹元大阪市長〕のブレーンでもあった〔山田宏氏〕が当選した。29年10月の衆院選比例中国ブロックでは、維新などに在籍した〔杉田水脈(みお)氏〕が国政に返り咲いた」


・「みんなの党出身の〔和田政宗参院議員〕のように、無所属時代を経て議員のまま自民党に入党したケースもある。 自民党は今夏の参院選でも、山田氏と長年行動を共にしてきた元横浜市長の〔中田宏氏〕を比例代表に擁立する方向で調整している」


・「相次ぐ自民党入りの背景には、〈非自民勢力に身を置いていても展望が開けない〉という判断があるようだ。第三極出身の自民党議員の一人は『小さな政党では目指す政策も実現できないし、当選すらおぼつかない』と打ち明ける」


・「近年で最も第三極が台頭したのは〈民主党政権時代末期〉だった。橋下氏が設立した地域政党〔大阪維新の会〕を母体とする〔日本維新の会〕が24年9月に発足、10月には〔河村たかし名古屋市長〕率いる地域政党『減税日本』も国政政党化した」


・「当時、政権が迷走を重ねる中、〈鬱積する有権者の失望や不満の受け皿〉として期待を集めたのが第三極の諸政党だったといえる」


・「ところが、堅調な支持率を維持する〔安倍晋三政権の時代〕になると状況は一変する。非自民勢力に追い風が吹かない上に、民主党・民進党と政権批判票を食い合う構図が生まれたからだ」


・「『連合』という支援組織を持つ〔民主党系政党〕に比べると、第三極は『風頼み』の選挙戦に陥りがちだ。立憲民主党幹部は『企業が存在する限り、経営側が支持する政党と労働組合が応援する政党は存在し続ける。第三極の政党が消えていく理由はそこにある』と話す」


・「乱立した第三極勢力の中で現在も国政政党の要件を有するのは〔日本維新の会〕だけだ。その維新も全盛期に比べると集票力の衰えは否めない。『しがらみのなさ』の裏返しである支持基盤の脆弱(ぜいじゃく)さが、第三極を隘路(あいろ)に追い込んでいる。(松本学)」・・・


※グラフィック「相次ぐ『第三極』出身者の自民党入り」のうち「次世代の党→日本のこころを大切にする党」は党名変更による。


《転向者たち》


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(安全が確認された原発から、再稼動を急げ!)

2019年04月09日
(安全が確認された原発から、再稼動を急げ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16286778/


・表題の通りである。安定電力の確保は、『国家の安全保障政策』の一貫である。放置している〔安倍政権〕だけでなく、〔国会〕の責任は重い!


・高校1年生の剣道部合宿で、先輩から最初に覚えさせられた歌は『あゝ それなのにの歌』であった。今も懐かしく思い出すが、題名の『あゝ それなのに』より『あったりまえでしょう!』がストレス発散に終生「役」に立って来た。


・これだけ満艦飾に電気を使っている日本列島だ。「電力がもう、危機的状況」ってのは『あったりまえでしょう!』である。(アタリマエダのクラッカー!でもいいが) ではその『あゝ それなのにの歌』を先に。昭和11年(今から83年前)の歌だそうな。男の「浮気」の歌である。


・〈作詞:星野貞志(サトーハチロー)、作曲:古賀政男、唄:美ち奴〉


・「♪ 空にゃ今日もアドバルーン さぞかし会社で今頃は お忙しいと思うたに あゝ それなのにそれなのに ねえ 怒るのは 怒るのは あったりまえでしょう」「♪ どこで何しているかしら 何か悲しい日暮どき 想うは貴男のことばかり あゝ それなのに それなのに ねえ 怒るのは 怒るのは あったりまえでしょう」・・・


・ライブドアトピックス から、日テレNEWS24 の記事を以下。


・「【経団連が警鐘“日本の電力は危機的状況”】日テレNEWS24 2019年4月8日 22時12分」


・「経団連は、〈日本の電力の状況は危機的な状況にある〉として、政府は早急に電力システムの将来像を国民に示し、課題解決に向けて取り組む必要があると警鐘を鳴らした。 経団連:〔中西宏明会長〕=『(原子力)エネルギー抜きで、今のパリ条約を含めて、約束を守るだけでなく、世界を危機に陥らせている気候変動に対する対処策はないと思っている』」


・「経団連の中西会長は、電力をめぐる課題の解決に向けた経団連の提言を発表した。提言では、東日本大震災での原発事故から8年経過したにもかかわらず、日本では依然、化石燃料の比重が8割を超えている現状を指摘した。〈原子力発電所の稼働は9基にとどまっている〉と説明し、政府は一層、国民に原発の必要性を明示すべきとしている」


・「また、太陽光発電を中心に再生可能エネルギーが増えたものの、コストが高いことや安定的な電力供給の面での課題解決が必要だとしている。 中西会長は、このまま放置すれば電気料金がさらにあがる可能性を指摘し、必要な改革が進むように、政府は電力システムの将来像を示すべきとしている」


・「経団連としても、より良い電力システムの構築に向けて広く働きかけるとしている」・・・

(朝日新聞の論説委員はみんなあんぽんたん:橋下ハッチャク)

2019年04月08日
(朝日新聞の論説委員はみんなあんぽんたん:橋下ハッチャク)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16284203/


・以前にも投稿したが、敗戦直後「朝日新聞内でサヨク革命が起こったのだ!」と私は類推している。戦中・戦前は、丸で『大政翼賛』新聞のようだった朝日が、180度カラーを変えて、サヨク新聞の旗手になったのは不自然だから、「社内サヨク革命が起こった!」とする次第。


・どっちつかずで、経営破たん寸前だった『毎日』も、朝日の真似をして「左にハンドルを切ったら」経営が立ち直った。それほどGHQマッカーサーの「日本人自体に、日本を嫌わせる」政策は、高圧であって巧みだったのだ。その巧みさは、「共産党以前、立憲民主以内」と言えばご納得戴けるだろう。


・私らの時代は「自民党と社会党の凭れあい政治」で、社会党も「右派社会党」と「左派社会党」が在った。右派が今の『国民民主』、左派が『立憲民主』に例えれば、読者のご理解も早いだろう。


・ま、そんなことで、私は一貫して「サヨクは口は達者だが、馬鹿!」と言っている。〔橋下ハッチャク〕が「朝日新聞の論説委員はみんな“あんぽんたん”」と毒吐く気持ちがよく分る!


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【橋下徹氏 生放送で朝日新聞をメッタ斬り『朝日新聞の論説委員はみんなあんぽんたん』】東スポWeb 2019年4月8日 13時8分」


・「8日のフジテレビ系『とくダネ!』に元大阪市長の〔橋下徹氏〕(49)が出演し、大阪ダブル選挙に言及した。 府知事選では前大阪市長の〔吉村洋文氏〕(43)、市長選では前大阪府知事の〔松井一郎氏〕(55)がそれぞれ当選した」


・「維新が自民党候補を破り、『大阪都構想』も加速させ上機嫌なはずの橋下氏だが、なぜかはらわたは煮えくり返っている様子」


・「矛先を『朝日新聞』に向け『市議会も84議席のうち、今回、40議席取ってる。府議会は過半数取ってる。これでね、〈まだ民意を得ていないなんていったら…〉、朝日新聞の社説なんかメチャクチャですよ』と怒りをあらわにした」


・「朝日新聞がダブル選挙を『奇策』と表現し、沖縄の辺野古埋め立てについては県民投票の結果を受け止めるよう、促したことに反発。 『本当は国の安全保障を県民投票で決めるっていうのはおかしい。こっちのほうが奇策』」


・「『でも、朝日新聞は県民投票を奇策と言わずに、ダブル選挙を奇策、奇策って。朝日新聞の論説委員はみんな“あんぽんたん”』と収まらない様子だった」・・・

(台湾海峡と宮古島)

2019年04月08日
(台湾海峡と宮古島)


https://www.sankei.com/world/news/190408/wor1904080001-n1.html


・今頃支那人は腹を抱えて大笑いしているだろう。ナニ、


「宮古島の陸自駐屯地には火器・砲弾は無いんだってよ」
「14キロも離れた過疎地に『弾薬庫』を造るんだって」
「経度も緯度も公開されているから、我が人民解放軍は、まずその『弾薬庫』にミサイルを20発ほど撃ち込んで、大爆発させれば良い」
「陸自駐屯部隊は丸腰同然だ。一気呵成に上陸・占領出来るぞ!」


全て〔沖縄サヨク〕と〔岩屋アホ防衛相〕のせいだ。何のための『陸自駐屯』なのか、サッパリ分らない。『国防』と『住民エゴ』を天秤にかけりゃ、『国防最優先』ってことが分かっていない。よくもよくも、ここまで「平和ボケ」が浸透したものだ。GHQマッカーサーの勝ち!


・さぁ、「台湾海峡 波高し!」の記事だ。いくら『米・第7艦隊』が守ると言ったって、台湾には『米軍基地』が無い。アホの日本も、憲法の制約で手出しが出来ない。結局は米軍を後詰(ごづめ)に置いて、台湾軍が力戦するしか無いのだ。台湾軍が緒戦で頑張れば、「局地戦」で終わる。宮古島のように、上陸・占領されることはないだろう。


・産経ニュース・[国際情勢分析] から、記事を以下。


・「【[国際情勢分析] 一線越えた中国軍機の挑発飛行 中台緊張は新段階に】産経ニュース 2019.4.8 06:58」


・「中国の〔殲(J)11戦闘機〕2機が3月末、台湾海峡の中間線を越えて台湾本島側に侵入した。中間線は中台間の事実上の停戦ラインとして機能しており、中国側の挑発の意図は明白だ」


・「台湾の〔蔡英文政権〕は関係諸国に通知した上で、さらなる挑発行為を『断固として排除』するよう命令。日米両政府も正式なコメントを出し中国の動きを牽制(けんせい)した。台湾海峡の緊張は一線を越え、新たな段階に入った。(台北 田中靖人)」


■明白な挑発


・「国防部(国防省に相当)の発表や台湾メディアの報道を総合すると、中国軍は3月31日朝から台湾海峡西側で空軍が演習を行っており、台湾側は戦闘機ミラージュが警戒監視を行っていた。午前11時ごろ、福建省福州の空軍基地から4機のJ11が離陸。中間線まで接近した後、台湾海峡を南下し『台湾灘』と呼ばれる台湾本島西南部の海域上空で、うち2機が中間線を越えて台湾本島側に侵入した。残る2機は中間線を越える前に引き返したことから、2機による越境は意図的と判断された」


・「2機のJ11の越境に対し、台湾側は空中戦闘哨戒(CAP)中の戦闘機『経国』2機を派遣して中間線の西側に戻るよう警告を発したがJ11は応じず、台湾側は南部・嘉義の空軍基地からF16戦闘機4機を緊急発進(スクランブル)させた」


・「J11はその後、進路を北方向に取り、台湾の離島、澎湖諸島沖で中間線の中国大陸側に戻った。侵入時間は約10分間で、最短距離で約185キロまで本島に近づいた」


・「この間、澎湖諸島に配備した対空ミサイル『天弓』の部隊が即応態勢に入ったほか、本島の天弓、パトリオットの各部隊も警戒態勢を取った。侵入の情報は自由時報(電子版)が同日夜、『4機が越境した』と速報。国防部は報道各社の問い合わせを受けて報道文を発表し、越境は2機だと修正した」


・「中国軍機が中間線を越すのは、2011年に米軍機を追跡中のスホイ27戦闘機2機が約2分間、侵入して以来という。国防部は『中共軍の挑発行動を非難し、厳正に抗議する』と表明。総統府の〔黄重諺(こう・じゅうゆう)報道官〕も『地域の安定に対する悪意のある挑発だ』と批判した」


■暗黙の了解


・「台湾海峡の中間線は『デービス・ライン』とも呼ばれる。1955~57年に台湾に駐留した米軍第13(臨時)航空任務部隊司令官の〔デービス准将〕に由来するとの説が有力だ」


・「58年8月に台湾で8・23砲戦と呼ぶ第2次台湾海峡危機が勃発すると、駐台米軍である台湾協防司令部は同9月に作戦命令201-1を策定。その交戦規定(ROE)で、デービス・ラインを越えた中国軍機は敵対行為と判断して撃墜すると定めた」


・「米側は台湾側にも軍用機がデービス・ラインの東側にいる場合は安全を保証するとして越境しないよう求めたが、台湾側は応じなかった。67年には中台間の最後の空戦『1・13空戦』が福建省の沿岸空域で起きており、当時、中間線を越えていたのは中国軍ではなく台湾側だったことが分かる」


・「99年に〔李登輝総統〕(当時)が中台は『特殊な国と国の関係』とする『二国論』を発表すると、中国軍機の台湾海峡への進出回数が98年の延べ約400機から延べ約1100機に激増した。だが、いずれも中間線の西側を南北に飛ぶルートが中心で、中間線が徐々に“停戦ライン”の役割を果たすようになった」


・「中間線の座標が公表されたのは2004年5月で、当時の〔李傑(り・けつ)国防部長〕(国防相)が立法院(国会)の答弁で明らかにした。それによると、台湾側は海軍と空軍がそれぞれデービス・ラインと微妙に異なる座標で中間線を設定している。中間線は中台間の『暗黙の了解』で運用されてきた。J11は、その一線を越えた」


■日米も非難


・「中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報(電子版)は事件発生翌日の4月1日付社説で、『中間線は仮想の心理線であり、大陸(中国)は承認したことがない』と強調した。また、社説は、米海軍の艦艇が今年に入り毎月、台湾海峡を通過していることを『やり過ぎだ』と批判。『もし米台が自制を考慮しなければ、解放軍は挑発とみなし、さらに強い態度に出るだろう』と恫喝(どうかつ)した」


・「一方、台湾側の対応は、中国への非難にとどまらなかった。〔呉●(=刊の干を金に)燮(ご・しょうしょう)外交部長〕(外相)は1日、立法院で記者団に対し『ただちに地域のパートナー国に通知した』と明らかにした。呉氏は具体的な国名は挙げなかったが、日米が対象とみられる」


・「これを受けてか、米国務省の報道官が2日、『北京は強制的な行動を止めるべきだ』と発言。〔ボルトン米大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)も『中国の軍事的挑発は台湾人の心を遠ざける』とツイッターに投稿した」


・「日本は〔菅義偉(すが・よしひで)官房長官〕が1日午後の記者会見で『台湾海峡の平和と安定は地域、世界にとり重要であり、関連動向は注視していく』と述べた。中国の挑発行動に対して日米が一致して非難を表明した形で、対立の構図が明確になった点でも、J11の中間線越えは画期的な出来事になる可能性がある」・・・


(大阪でどれほど「維新」が強いか)

2019年04月08日
(大阪でどれほど「維新」が強いか)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTA0MDgtMDAwMDAwMzItbWFpLXBvbNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・大阪府知事・大阪市長の入れ替え戦圧勝だけではない。『大阪維新の会』は府議選(定数88)でも40から51議席にまで伸ばし、自民15・公明15を圧倒した。


・ただ市議選(定数83)で『大阪維新の会』は40議席を獲得したが過半数(42)には届かず、さっき投稿した「橋下ハッチャクの公明脅し」になったわけだ。公明は18議席を確保したが、9人擁立した『立憲民主』は大阪では嫌われて0だった。ザマミサラセ!


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【大阪『維新1強』盤石に 府知事選100万票差 府議選は1人区31で26勝】毎日新聞 4/8(月) 11:49配信」


・「7日投開票された統一地方選前半戦は、地域政党『大阪維新の会』が大阪府知事と大阪市長のダブル選に続き、府議選と大阪市議選でも圧勝した」


・「府議会は単独過半数を確保。市議会は届かなかったが、過半数に迫る勢いで議席を伸ばした。大阪都構想の制度案を協議する法定協議会でも維新が過半数を占める見通しで、『1強』の地位を確固たるものにした。【岡崎大輔、林由紀子】」


・「現職の知事と市長が入れ替わる出馬で、維新はいずれも大差で勝利した。〔吉村洋文氏〕は知事選で、〔小西禎一氏〕に約101万2000票差で勝利。中盤情勢で競り合っているとされた市長選も、〔松井一郎氏〕が市内24区全てで上回り、〔柳本顕氏〕に約18万4000票差をつけた」


・「府議会(定数88)で維新は51議席を得て、40議席だった告示前勢力から11議席伸ばし、大躍進した。勝敗を左右した31ある『1人区』では、都構想に反対する自民党など反維新陣営を圧倒した。 55人を擁立し、51議席を得た維新。自民などと対決した1人区は、4年前の19勝から26勝に上積みした」


・「知事と市長のダブル選を、府・市議選と同日にし、争点を都構想の是非に絞って候補者を後押しする維新側の戦略が奏功した形だ。15ある大阪市内の1人区は13勝2敗と強さをみせた」


・「一方、都構想反対の急先鋒(せんぽう)だった府議団幹事長の〔花谷充愉氏〕が落選するなど、自民は告示前勢力の24議席から9議席も減らした。府議会第2会派の座は維持したが、告示前勢力と同じ15議席を確保した公明党に並ばれた」


・「惨敗に、自民府連の左藤章会長(衆院議員)は『議会のリーダーを失い残念。相手のキャッチフレーズが支持されたのだろう』と分析。自身の責任は『衆院大阪12区補選の後にはっきりさせたい』と述べた」


・「今回選から定数3減となった大阪市議会(定数83)は、維新が告示前を上回る40議席を獲得して勢力を伸ばしたが、過半数(42議席)にはあと一歩及ばなかった。市議選は選挙区が24区に分かれ、定数2~6で争われるため、単独会派での過半数はほぼ不可能とされていたが、維新は現職は全員が当選したほか、新人11人も当選して躍進した」


・「自民は、生野区選挙区で6期目を目指した〔黒田當士(まさし)市議団幹事長〕が、住之江区選挙区では〔高野伸生・府連総務会長〕が8期目の当選を果たせず、それぞれ惜敗。都島区選挙区では市議団政調会長が落選、鶴見区選挙区でも現職が涙をのんだ」


・「『全員当選』を目指した公明は、東成区選挙区で現職1人が落選し、18議席にとどまった。共産は、告示前の9議席から4議席へと半減。此花区選挙区で7期目を目指した〔瀬戸一正団長〕が苦杯を喫した。 立憲民主は元職3人を含む9人を擁立したが、議席の獲得はならなかった」


・「自民市議団の〔川嶋広稔副幹事長〕は、取材に『地元での普段の取り組みが弱かった』と敗因を分析。今後の大阪都構想を巡る議論には『市民にメリットがないことは明らかだ。我々も信念を持って戦ってきたのでスタンスは変わらない』と話した」・・・

(〔橋下ハッチャク〕の脅しは迫力有る!:どうする公明)

2019年04月08日
(〔橋下ハッチャク〕の脅しは迫力有る!:どうする公明)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16283831/


・さっき〔自民党府連〕の「馬鹿丸出し」を投稿したが、〔公明党大阪本部〕の方が、もっと慢心しているのではないか? とにかく大阪には『創価学会員』が多い。宗教の自由だから何もいえないが、酒の場でも夕食の場でも『創価学会』は禁句だ。酒が入れば饒舌になるが、私だけじゃなく、誰も禁句にしている。


・そのくせして、アチコチの選挙で負けるようになった。〔公明党大阪本部〕の慢心である。そこへテレビを使って〔橋下ハッチャク〕が「(大阪都構想再住民投票に協力しないなら)関西で公明現職のいる六つの衆院小選挙区について、『(維新公認候補を)全部立てていく。エース級のメンバーがもう準備できている。戦闘態勢に入っている』と話した」・・・というのだからド迫力だ。


・『大阪維新の会』前代表と言っても、現代表の松井氏とはツーカーの仲である。松井氏には「今度フジテレビでこう言うから」くらいは言っていると思う。松井氏も「ドンドン言って!」というデキレースだったのだと思う。それにしても「懐に匕首」の脅しは、迫力有るぜ!


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【橋下徹氏、公明への『刺客』擁立を示唆 次の衆院選で】朝日新聞デジタル 2019年4月8日 11時55分」


・「大阪府知事・大阪市長のダブル選と府議選・大阪市議選で〈大阪維新の会が大勝〉したのを受け、同党前代表の〔橋下徹氏〕は8日朝、フジテレビの情報番組に出演。 関西で公明現職のいる六つの衆院小選挙区について、『(維新公認候補を)全部立てていく。エース級のメンバーがもう準備できている。戦闘態勢に入っている』と話した」


・「橋下氏は、知事選に当選したばかりの前大阪市長の〔吉村洋文氏〕が次期衆院選でくら替えする可能性にも言及。『知事になっても次の衆院選になったら、公明党を倒しに行く。公明がちゃんと話をつけるのか』と述べ、都構想の是非を問う住民投票実現に向けて公明が交渉のテーブルに着くよう求めた」


・「橋下氏は市長選に当選した前大阪府知事の〔松井一郎氏〕とともに2014年の衆院選で、公明現職のいる選挙区に立候補する構えを見せた経緯がある。公明は譲歩し、15年の住民投票が実現した」


・「松井氏は7日の記者会見で『公明が民意を受け止めるかどうかだ』と述べている。松井、吉村両氏は8日午後、それぞれ大阪市役所と大阪府庁に初登庁する」・・・

(自民党は慢心を戒めよ)

2019年04月08日
(自民党は慢心を戒めよ)


https://www.sankei.com/politics/news/190408/plt1904080005-n1.html


・大阪に住んでいて、「馬鹿の代表」は〔自民党府連〕だと、身に染みて分る。思考回路なんざ、幼稚園児並みだ。昼間から天五で酒呑んでいる「大阪のオッサン」の方が、政治の読みは鋭い。「馬鹿の代表」ってか「馬鹿丸出し」ってか、〔自民党府連〕をナントカしないと『参議院選』も総崩れだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【自民党は慢心を戒めよ 政治部与党キャップ・長嶋雅子】産経ニュース 2019.4.8 00:09」


・「『安倍1強』が続き、自民党に慢心が広がっているのではないか。7日投開票の統一地方選前半戦で最も注目された〈大阪府知事・大阪市長のダブル選〉で、自民党推薦の候補はいずれも日本維新の会系候補に完敗することが確定した」


・「前大阪府知事の〔松井一郎氏〕と前大阪市長の〔吉村洋文氏〕が任期を8カ月残して辞任し、入れ替わってダブル選を打つという奇策に、当初は疑問の声が多かった」


・「〔自民党〕推薦候補は、〔公明党〕府本部が推薦、〔国民民主党〕府連も支持、〔立憲民主党〕府連と〔共産党〕も自主支援を打ち出した。参院選などの各党の得票を見れば、負けるわけがない。『維新包囲網』は完璧に見えた」


・「これに対して、維新は、与野党相乗りの構図を『理念なき野合だ』と猛批判した。特に理念も政策も相反する自民、共産両党の『自共共闘』をやり玉に挙げた。 慌てた自民党府連は『共産党とは一切の関係はありません』とホームページ(HP)で釈明したが、共産党は機関紙『しんぶん赤旗』1面に自民党推薦候補の写真を掲載して『非維新』共闘を呼びかけているだけに説得力に欠ける」


・「〔自民党府連〕は、安倍晋三首相(党総裁)の顔写真をあしらい、『自共共闘? 維共共闘の間違いでしょ!』と呼びかけるネット用ポスターを無断作成し、官邸を激怒させた。すでにHPから削除したが、お粗末としか言いようがない。(解説・馬鹿としか言いようがない!)


・「産経新聞社など各社の世論調査では、維新系候補は、自民党支持層の5割を切り崩している。 これほど野合批判が効き目があったのは、維新が掲げる大阪都構想を潰すべく、自民党府連がなりふり構わず野党共闘を繰り返してきた歴史があるからだ」


・「しかも維新が府・市政のかじ取りを担った8年間で、沈滞していた大阪経済は明るさを取り戻した。平成30年の大阪に来た外国人観光客は前年比32万人増の1142万人で6年連続で過去最高を更新した。6月には20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれ、2025年の万博も開かれる」


・「そんな成果に目をつぶり、国政で激しく対立する野党と手を組んで『打倒維新』に心血を注ぐ自民党府連の姿に保守層は飽き飽きしているのではないか。 大阪だけではない。7日投開票の他の10道県知事選のうち福岡、島根でも自民党推薦候補が敗れた。軋(きし)みはあちこちに広がりつつある」


・「自民党よ、慢心を戒めよ。自民党が結党以来、政権をほぼ独占できたのは、地方の民意を汲(く)む力が秀でたからではないか。民意を汲む努力を怠れば、今年最大の『政治決戦』である夏の参院選でも惨めな結果を招くことになる。(政治部与党キャップ 長嶋雅子)」・・・


《自民党本部で取材に応じる二階俊博幹事長(左)と甘利明選挙対策委員長=7日午後、東京・永田町(宮崎瑞穂撮影)》

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(自衛隊員も同じ日本人だ、宮古などからは撤収!)

2019年04月08日
(自衛隊員も同じ日本人だ、宮古などからは撤収!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16281651/


・この〔岩屋屋毅防衛相〕、味方の自衛隊員からはどう映っているのだろうか?沖縄サヨクに「バッタの如く謝罪」するだけで、チャイナ奇襲時に自衛隊員に「空砲で戦え」と言っているのと同じだ。


・自衛隊制服組は、「それでは自衛隊員の〔ジェノサイド〕(大量虐殺)が起こる。『陸上自衛隊宮古島駐屯地』(沖縄県宮古島市)内に当初予定の火砲が置けないなら、隊員を全員、駐屯地から撤収させる」と強行に大臣を突き上げ、島民とも「制服組」が談判すべきだ。


・全くこの〔岩屋屋毅防衛相〕って奴、韓国海軍レーダー照射の折の弱腰の態度と言い、私にすれば「国内の沖縄サヨクと戦えずして、どうやってチャイナの侵攻と戦うのか?」と問いたい。こ奴も更迭した方がいいんでないかい?〔安倍ちゃん〕よ!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【南西防衛に異常事態、宮古島から弾薬撤去 陸自隊員『どう戦えば』】産経新聞 2019年4月7日 23時18分」


・「〔岩屋屋毅防衛相〕は7日、南西防衛の一環として3月末に新設された『陸上自衛隊宮古島駐屯地』(沖縄県宮古島市)を視察した。 地元への説明不足が原因で、防衛省は駐屯地に保管されていた中距離多目的誘導ミサイルと迫撃砲の全弾薬を島外に撤去したばかり」


・「撤去を指示した岩屋氏は地元に謝罪したが、宮古島は〈空の発射機と軽装備での対処を強いられる隊員〉が残される異常事態に陥っている」


★「弾薬はすでに島外に搬出を終えている」


・「宮古島駐屯地警備隊の隊旗授与式に臨んだ岩屋氏は7日、記者団にこう明かした。防衛省は地元住民に対し、駐屯地に保管するのは『小銃弾等』と説明してきた。実際は、より火力の強い〈中距離多目的誘導ミサイルなども保管した〉ことで反発を招いた」


・「岩屋氏は『明示的に説明ができていなかった』と語り、宮古島市の〔下地敏彦市長〕、〔地元住民の代表者〕との面会で『大変申し訳ない』と謝罪した」


・「地元住民への配慮を優先したわけだが、防衛態勢には重大な欠陥が生じた。宮古島に配備された警備部隊は有事の際の初動対処を担う。侵攻する敵舟艇や上陸部隊を迎え撃ちながら、味方増援部隊の受け入れ態勢を整える。中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲はその主力装備だが、〈弾がなければ張り子の虎〉にすぎない」


・「警備部隊が使える武器は小銃や機関銃などの軽装備に限られ、陸自隊員は『火砲やミサイルなしでどう戦えばいいのか…』と語る。別の隊員は『いざとなったら迫撃砲の筒で敵をぶん殴ればいいのかな』と自嘲気味にこぼした」


・「岩屋氏は、事態が緊迫すれば弾薬を宮古島に緊急輸送することで即応性に影響がないよう努めると説明するが、陸自幹部は『弾薬を置きたいと考えたのは理由があるからだ。隙がない態勢をとるためには若干時間がかかる』と明かす」


・「弾薬は最終的に宮古島内に新設する〔弾薬庫に移す〕ことになるが、用地取得すら済んでいない。完成しても警備部隊がいる駐屯地とは〔約14キロ〕離れ、〈一刻を争う初動対処に穴があいた状況<は解消されない」


・「抑止力にも弊害が出る。陸自関係者は『わざわざ弾薬を外に運び出すということは『私たちはこれから丸裸になります』と宣言しているようなものだ』と懸念する。5日には弾薬撤去をあざ笑うように、中国海軍の艦艇3隻が宮古島と沖縄本島の間を通過した。(石鍋圭、杉本康士)」・・・

(なぜ維新は逆風の中で勝ったのかー大阪ダブル選:三浦瑠麗)

2019年04月07日
(なぜ維新は逆風の中で勝ったのかー大阪ダブル選:三浦瑠麗)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16281306/


・田原聡一朗の『朝ナマ』での〔三浦瑠麗さん〕は好きだ。東大出の博士らしく、オットリとした語りは、「インテリ女」の臭さも無く、〔田原聡一朗氏〕もお気に入りのようで、話の途中にチャチャは入れない。目下『朝ナマ』の「顔」である。


・しっかしま、この文章のヘタッピーさは何だ?絶対爪楊枝を咥えた「大阪のオッサン」や、飴ちゃんを呉れる「大阪のオバハン」向きではない。「東京の東大出のインテリ女」の言い分である。違うんではないか?


・さっき投稿したように、「自民党大阪府連」と「公明党大阪府連」が「馬鹿だった!」に尽きる。3回も大阪入りした〔二階正博・自民党幹事長〕はマジで怒るべきだ。「府連」が作った選挙予測は、全くの「テメェ勝手」なものだったのだ。


・要は「維新が勝った」のではなく、「国民民主や立憲民主、更に共産党まで野合した」自公に、大阪人が「ノー!」と言ったまでのことだ。謂わば「自公の自滅」なのだ。


・さぁ、いよいよ『大阪都構想・大阪市民再投票』だ。ヘソ曲がりで他郷人の私は、フと「また否決されたら面白いが?」と思ってしまう。そう言えば前回の市民投票は、昨年6/29に衝撃死した「私の『大阪の妹分』」と、大阪都の夢を語り合って投票に行ったよなぁ?とも思い出す。


・ライブドアトピックス から、〔BLOGOS・三浦瑠麗氏〕 の記事を以下。


・「【なぜ維新は逆風の中で勝ったのかーー大阪ダブル選】BLOGOS・三浦瑠麗  2019年04月07日 20:56」


・「本日20時の投票締め切りと同時に、大阪府知事選と大阪市長選でそれぞれ〔吉村洋文氏〕、〔松井一郎氏〕の当確が出ました。私は、事前にインターネットパネルではありますが独自調査を行っていましたので、当初から維新候補の圧勝を予想していました」


・「しかし、選挙戦直前には自民党の行った電話世論調査で松井氏が負けるというような結果が出たらしく、方々にそうした観測が乱れ飛び、中盤になっても松井氏の苦戦が伝えられていました。また、NHKや新聞各社の電話世論調査でも府市、とりわけ市長選で拮抗が伝えられました」


・「しかし、蓋を開けてみれば府知事選はダブルスコア、市長選でも20ポイント差近くが予想される圧勝となりました。なぜ、これほどにまで違う結果が出たのでしょうか? そこにはまず、各種調査が有権者を捉えきれていないという問題があります」


・「むろん、インターネットも補正をかけなければ正確な結果は出ませんが、固定電話には無党派層を捉える力が弱いという傾向はあるでしょう。噂の自民党の調査にいたっては、数字が盛られていたのではないかという疑念すら生じます」


・「また、メディア調査に関して言えば、有権者の意思やそこに潜む動機を読み切れていない、という分析上の問題点があるではないかと思います。そのうちの一つが、政党支持です。『自民支持者のうち半数を固めた』というような文章が新聞に出てくることがありますが、ここでいう自民支持者がどれだけ熱烈な支持者なのかはよくわかりません」


・「とりわけ、維新のように地方では〈政権政党〉である場合、自民支持、維新支持という言葉自体が独り歩きしている可能性があるのです。さらに、有権者にとって大事なことを読み誤る傾向もあります。たとえば有権者に、『どの政策にもっとも関心を持っていますか?』と聞いたとします。選択肢には社会保障や教育、経済政策など、どれをとっても大事な問題がずらりと並んでいます。皆さんならどうしますか?」


・「とりあえずぱっと関心のあるものを選びますよね。けれども、『教育』を選んだとして、本当にその人は教育政策を目を皿のようにして比較検討したうえで投票しているのでしょうか?有権者にそのまま意見を聞くというだけでは、浮かび上がってこないのが『本音』です。新聞社等の調査はいわば人々の『建前』を聞いているのであり、それだけでは本音は分からないのです」


★維新大勝の理由


・「維新はそんな報道が大半を占めるアウェーの選挙を戦って、なぜ大勝したのでしょうか。 結論から申し上げると、一般有権者レベルでは自民支持者も公明支持者も、維新政策の一部は評価しており、何が何でも維新には反対、という『岩盤反対層』の人数は極めて限られていたからです」


・「例えば、〔山猫総研〕の調査で大阪市に着目すると、都構想を問う住民投票でも賛成票を投じたし、松井一郎氏に市長選で投票し、衆院選でも維新に投票しました、と答える人は17%で、衆院選の比例だけ他の政党に入れました、と答える人は12%、揺れ動く浮動票が38%、全部の投票で維新以外に入れた人は5%にすぎません(*また毎回投票に行かない人が28%います)」


・「分かりやすく言うと、インターネットでできるだけ多く標本をとって見る限りは、〈ガチで維新支持の人は17%〉、〈ガチで反維新の人は5%〉だということです(もちろん自民党に限らず電話調査がしばしば間違っているように、ネット調査も少し数字を補正する必要がありますが)」


・「政治に熱くなっている人たちがしばしば忘れがちなことですが、人びとというのはもっとあいまいなものなのです。選挙で運動員として活動したり、応援演説のマイクを握ったり、敵を粉砕するためにツイッター投稿するような人はごく稀、ということです」


・「選挙の際に相手候補を叩き潰すような戦い方をすること(ネガティブ・キャンペーン)は、岩盤支持層の動員には効いても、そこを超えた支持が広がらないというのはそういうことです。じゃあ、自民党支持層は一体どこに行ったんだ、さすがに5%というのはないだろう、と思われる方もいると思います」


・「それは、この区分方法がどの政党を支持するかではなくて、具体的な過去の投票行動を聞いているからなのです。自民党支持層は、実は府知事・市長選や住民投票では維新を支持したけれど、衆院選の比例では他の政党に入れました、と答える人に多く存在しています。ガチで反対している僅か5%の中に、かつての民主党や共産党支持者のコア層や、自民党支持者のごく一部が流れ込んでいるというわけです」


・「つまるところ、こうした毎回投票してくれる層にどれだけ浮動票から積み増しができるかで得票が決まるわけですが、だからこそ、その中身を良く知ることが大事になるのです」


★総括


・「今回の維新の勝利は、どのような意味合いを持っているのでしょうか。大きく分けて三点だと私は考えています。まず、成長重視の勢力が維持される意義は大きいといえます。投票した人の重視した点も、維新の主張も、成長の重視でした」


・「成長を重視しない人が岩盤反対層に固まっていた明確なデータを見ると、小西氏や柳本氏の主張をいったん脇に置いて、両陣営に投票する人びとの志向性を見ると、違いは大きいことが良く分かります」


・「次に、地方自律型の改革モデルが維持されることの重要性です。これは、比較的岩盤支持層や地方選挙でのみ維新を支持している層にしか、十分浸透していない概念ですが、やはり維新運動のコアにある発想の一つです。他の政党や無所属の議員のなかにもそう考える人はいるのでしょうが、政党としてそれを目指している勢力は他に見当たらないからです」


・「最後に、安倍政権後の保守改革勢力の核となる意味は大きい、という点です。維新は国政政党としての合流の失敗を経て、党勢を縮小して原点回帰しました。しかし、地方ナショナリズムを掲げた求心力が衰えない限りは、ひとつの核となることは確かでしょう」


・「自民党一党優位や安倍一強を批判する声は多いのですが、自民党の中に競争を求めるだけでなく、やはり外にも緊張感が必要だからです。立憲民主党には自民党とまったく違った思想があります。しかし、それは安全保障と経済成長においてリアリズムにたってはいません。自民党以外に改革保守の勢力がいなければ、自民党の努力も維持されない、と思うからです」・・・


《三浦瑠璃さん》


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(維新が勝ったのか、自公が自滅したのか?)

2019年04月07日
(維新が勝ったのか、自公が自滅したのか?)


https://www.sankei.com/politics/news/190407/plt1904070009-n1.html


・記事が20時06分だから、「開票と同時の圧勝確定」だったのだろう。『自民党大阪府連』も『公明党大阪府連』も一旦解散したらどうか?これほど「民心」が読めない連中ではどうしようもないだろ?


・私は「大阪では維新が強い!」のではなく、「自公府連が馬鹿!」だと思う。『国民民主』だの『立憲民主』だの、果ては『共産党』まで野合した候補者なんざ、「大阪のオッサン」や「大阪のオバハン」らは信用しないだろ?「ハッキリ物を言う」のが大阪の風土だ。これは「自公の自滅」と断定していいだろ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【維新の松井、吉村両氏が初当選 自民推薦候補破る 大阪府知事選・大阪市長選】産経ニュース 2019.4.7 20:06」


・「大阪市を廃止・再編する『大阪都構想』の是非を問うため大阪府知事との『ダブル選』となった大阪市長選は、地域政党〔大阪維新の会〕公認で新人の前府知事、〔松井一郎氏〕(55)が自民推薦候補を破り、初当選」


・「また、大阪府知事選は、〔大阪維新の会〕公認で新人の前大阪市長、〔吉村洋文氏〕(43)が自民推薦候補を下して、初当選。松井、吉村両氏は『大阪都構想』実現を掲げた」・・・


《会見する、大阪市長に当選が確実になった松井一郎氏(左)と大阪府知事に当選が確実になった吉村洋文氏=7日午後、大阪市中央区(彦野公太朗撮影)》


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(沖縄サヨクめ、空砲で戦えと言うのか?)

2019年04月07日
(沖縄サヨクめ、空砲で戦えと言うのか?)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6319634


・防衛省も何で最初から言わなかったのか?辞任した国交副大臣とオンナジで、「嘘」はいかんだろ「嘘」は?ったくお粗末な話だ。


・AMAZONの全自動倉庫でも見学して、「弾薬庫」は基地の地下深く造ってエレベータ搬送しないと、「宮古島東部の保良(ぼら)鉱山地区に用地を取得し、弾薬庫を作って保管する」ではチャイナの奇襲に「空砲で戦う」のか?


・沖縄サヨクの奴らは「待ってましたと目に涙!」だろう。防衛省はまた、沖縄サヨクに「騒ぐネタ」を提供してしまったことになる。オスプレィがあちこち緊急着陸しているのは、宮古や石垣への緊急着陸訓練の一貫だろ? チャイナに奇襲されたら真っ先に逃げ惑い、オスプレィに「乗せろ!乗せろ!」と大騒ぎのくせに、「弾薬庫はいらない」「建設反対」とはよく言えたものだ。


・YAHOOニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【岩屋防衛相、宮古島で謝罪 砲弾搬入、抗議の声やまず】朝日新聞デジタル 4/7(日) 17:02配信」


・「〔岩屋毅防衛相〕は7日、『陸上自衛隊宮古島駐屯地』(沖縄県宮古島市)の新設式典に出席した。同駐屯地には事前説明になかった破壊力のある砲弾が搬入されていたことで、地元住民が反発。式典が行われた駐屯地の周辺でも抗議の声が響き渡るなど、混乱は続いている」


・「宮古島駐屯地は3月26日に新設された。防衛省は地元説明会で、『敷地内に保管するのは〈小銃弾や発煙筒など〉としていたが、その後、〈中距離多目的誘導弾〉と〈81ミリ迫撃砲弾〉が搬入されていたことが明らかになった」


・「住民の反発を受け、防衛省は島外に一時撤去。今後は宮古島東部の保良(ぼら)鉱山地区に用地を取得し、弾薬庫を作って保管する計画だ」


・「こうした経緯を受け、岩屋氏は7日の式典前、宮古島市の〔下地敏彦市長〕に陳謝。岩屋氏によると、〔地元地区の住民〕にも謝罪したという。だが、反発は収まっておらず、式典の間も敷地の外から『弾薬庫はいらない』『建設反対』などの声が駐屯地内に響いた」


・「岩屋氏は式典後、記者団に『弾薬はすでに島外に搬出を終えている』と説明。さらに『明示的に説明ができていなかった点を反省し、丁寧に分かりやすい説明を行っていきたい』とも語った。(藤原慎一)」・・・

(陸上イージス、「仏作って魂入れず」か?)

2019年04月07日
(陸上イージス、「仏作って魂入れず」か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16279906/


・米軍筋が、「日本が北朝鮮の弾道ミサイルだけでなく、中国の脅威に対応するには防空能力強化が必要だと強調し、『将来の必要性は自明なのに、なぜ弾道ミサイル防衛だけに限定するのか』と首をかしげる」・・・が全てを物語っている。


・お役所仕事である。「仏作って魂入れず」にならいよう、追加発注するに決まっている。ただ「突出しないよう、野党・国民が騒がないよう」にしているだけだ。


・ライブドアトピックス から、時事通信社 の記事を以下。


・「【陸上イージス、共同交戦能力搭載せず=防空機能欠如、既存兵器で補完】時事通信社 2019年4月6日 14時15分」


・「【ワシントン時事】日本が導入する陸上配備型迎撃システム『イージス・アショア』に、早期警戒機やイージス艦との間で敵ミサイルなどの位置情報を共有できる〈共同交戦能力(CEC)システム〉を搭載しないことが5日、関係者への取材で分かった」


・「秋田、山口両県への配備が検討されているイージス・アショアは〈弾道ミサイル防衛〉のみに特化し、〈航空機や巡航ミサイルに対する防空能力は持たない〉ことになる」


・「CECは自艦のレーダーが敵ミサイルや航空機の位置を探知しなくても、味方のレーダーが捉えた情報を基に迎撃を可能にするシステム。複数の艦船や航空機のレーダーを連動させれば、迎撃範囲や対処速度を大幅に向上できる」


・「航空機や低空を飛行する巡航ミサイルに対する防空能力を付与するため、イージス・アショアにも搭載されるとみられていた。 だが、関係者は『イージス・アショアは弾道ミサイル防衛のためのものだ』と説明。『CECは装備としてあるに越したことはなく、将来検討するかもしれないが、現時点で搭載予定はない』と明らかにした」


。「別の関係者は、CECを搭載すれば〔数百億円の追加費用が発生する〕と指摘。『費用対効果』の観点から、イージス・アショアとその周辺に対する攻撃には、既存のイージス艦や地対空ミサイルで対応する方針だと語る」


・「米海軍のイージス艦や海上自衛隊の最新イージス艦〔まや〕型、航空自衛隊の新型早期警戒機〔E2D〕にはCECが搭載される。米軍筋は日本が北朝鮮の弾道ミサイルだけでなく、中国の脅威に対応するには防空能力強化が必要だと強調し、『将来の必要性は自明なのに、なぜ弾道ミサイル防衛だけに限定するのか』と首をかしげる」


・「イージス・アショア導入費用をめぐっては、防衛省が当初、1基約800億円との見通しを提示。その後1基当たり約1340億円になると上方修正し、批判を浴びた経緯がある」


・「搭載するレーダーに米ロッキード・マーチン社製の『SSR』を選定したことで、今後開発試験にかかる費用が発生する可能性もある。CEC搭載を断念した背景には、高騰する取得費用に対する批判を避ける狙いもありそうだ」・・・ 

(身長190cm・体重86kgの高校生が〔163キロ〕投げる!)

2019年04月07日
(身長190cm・体重86kgの高校生が〔163キロ〕投げる!)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/190406331017/


・いやぁ、日本も狭いようで広い!身長190cm・体重86kgの高校生が〔163キロ〕という剛速球を投げた。〔佐々木朗希(ささき ろうき)君〕。岩手県立大船渡高等学校だ。甲子園に出られなくても、逸材は居るもんだ。


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【[高校野球]佐々木朗希、163キロの衝撃 星稜・奥川も脱帽『あんな球は投げられない』】Full-count 2019年04月06日 20時22分」


〈本人は「まだベストではない」、スカウトは苦笑「12球団がドラフト1位でいくんじゃ…」〉


・「今年の8月に開催される〈U18ワールドカップ〉日本代表候補の国際大会対策研修合宿の2日目は、奈良県内のグラウンドで練習が行われた。午前中はバッティング、ノックが中心だったが昼前から実戦形式の練習をみっちり行い、選手の能力をチェックした」


・「2度にわたって行った試合練習は3アウトで交代と通常の紅白戦のようだったが、イニングごとに走者をつけるなど様々なケースを想定しながらの練習だった。1試合目では〔奥川恭伸〕(星稜)、〔河野佳〕(広陵)、〔林優樹〕(近江)らが登板」


・「2試合目は〔佐々木朗希〕(大船渡)と〔西純矢〕(創志学園)が先発して2回まで投げ合った。佐々木投手は初回で2番の〔内海貴斗〕(横浜)を迎えた2球目で自己最速を6キロも上回る163キロを計測した」


・「試合後、当の本人は『そんなに出ていたという感じがしない。まだベストの状態ではないので』と淡々としていた。ただ、2回を投げ6奪三振と完璧な投球を見た星稜の奥川投手は『本当にすごい。自分にはあんな球は投げられないです。(ビッグ4と呼ばれ)自分は一緒に並べられるようなピッチャーじゃないです。佐々木君はすごいとは思っていたけれど、本当にすごかった』とむしろ、ライバルというより遠い目で佐々木を見ているようだった」


・「2回まで投げ合った西は『佐々木君があれだけすごいので、自分はコントロール重視で投げました。実際は丁寧に投げられたので良かったです。佐々木君は……もう、高校生じゃないみたいですね』と驚いた様子を見せた」
 

・「あるプロのスカウトは『もしかしたらドラフトで12球団が1位で行く(指名する)じゃないの』と苦笑い。それだけ佐々木のストレートは見ている者に強い衝撃を与えたようだ。(沢井史 / Fumi Sawai)」・・・


《U18研修合宿に参加している大船渡・佐々木朗希【写真:沢井史】》


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(はやぶさ2の挑戦 ものづくりの信頼回復を)

2019年04月07日
(はやぶさ2の挑戦 ものづくりの信頼回復を)


https://www.sankei.com/column/news/190407/clm1904070002-n1.html


・データ改竄などが相次いで、「Made in Japan」の信用が損なわれて久しい。台湾の高速鉄道脱線事故では、台湾は日本のメーカーに向けての損害賠償に動き始めている。車の大量リコールなど、『モノヅクリ日本』は地に堕ちたのか?と思わせる暗いニュースの中、この『はやぶさ2』の挑戦はどうだ!


・宇宙技術は、『モノヅクリ日本』の技術力の集大成だ。「Made in Japan」よ覚醒せよ!「自信」と「良心」を蘇らせよ!そう思わせてくれる〈はやぶさ2の挑戦〉である。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]はやぶさ2の挑戦 ものづくりの信頼回復を】産経ニュース 2019.4.7 05:00」


・「日本の宇宙・惑星探査史上、最もダイナミックな『荒事』だろう。 探査機『はやぶさ2』が、地球から3億キロ以上離れた小惑星〔リュウグウ〕に弾丸を打ち込み、人工クレーターの作製に挑んだ」


・「『宇宙航空研究開発機構(JAXA)』によると、衝突装置の分離、弾丸の発射、小惑星への衝突、はやぶさ2の機体の退避は、すべて順調に遂行されたという」


・「人工クレーターの確認と試料採取が楽しみだ。クレーターから採取される地下の物質は、太陽系初期の状態を保っている。 初代のはやぶさにはなかったミッションに挑戦し、太陽系の起源解明につながる新たな探査手法を確立したJAXAの開発、管制チームを大いにたたえたい」


・「はやぶさ2は5日午前、高度約500メートルまでリュウグウに接近し、衝突装置を分離、40分後に装置を爆発させた。その衝撃で銅の円板が弾丸状に変形してリュウグウに向けて発射され、秒速2キロで地表に衝突した。現場付近は岩石などが飛散し危険が大きいため、この間にはやぶさ2の機体はリュウグウの裏側に退避させた」


・「ミッションの全体像は非常にダイナミックだが、衝突装置には日本のものづくりの精緻な技術が結集されている。 衝突装置の分離後は制御できない。銅の円板が弾丸状に変形し、まっすぐリュウグウに向けて発射されるためには、爆発、銅板の材質、溶接など細部まで、高度の最適性と均質性が必要なのだ。それを実現させたのは、民間のものづくりの技術である」


・「日本のものづくりは、データ改竄(かいざん)などの不祥事が相次いで表面化し、『MADE IN JAPAN』が世界を席巻したころの信頼を失っている。 宇宙開発は科学技術の総合力の指標であり、日本は小惑星探査の技術で世界をリードしている」


・「はやぶさ2の挑戦は、町工場などの高度な技術に光をあてた。日本の製造業(ものづくり)が自信と信頼を取り戻す大きな契機になることを期待したい」


・「計画では、はやぶさ2は5月下旬にもクレーターに着地し、試料を採取する。今年末にはリュウグウを離れ、来年末に地球に帰還する予定だ。 どんな『玉手箱』を持ち帰ってくれるのか、待ち遠しい」・・・

(尽きない「万葉集」の魅力)

2019年04月07日
(尽きない「万葉集」の魅力)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190406/0001.html


・中学までは無かったので、高校生になって初めて受けた『古文』の授業は新鮮だった。当然『万葉集』なんざ、格好の教材だった。中でも『防人(さきもり)の歌』には、敗戦後未だ13年だったので、リアルな接し方が出来た。


・北九州沿岸の警備。何だか現在と変らぬ臨場感が有る。朝鮮半島は三韓と言って①高句麗(高麗)=殆ど今の北朝鮮、②今の韓国にあたるのが新羅と百済・・・当時から対馬海峡の波は高かったのだ。


・真っ先に覚えたのが〈 防人に行くは誰(た)が背と問ふ人を. 見るが羨(とも)しさ物思(も)ひもせず〉だった。兵役(労役)は納税と同じ義務だったのに、「背」(夫や恋人)を防人に行かせる妻や女性の悲しみがストレートに伝わって来るし、「あぁ、民が自由に表現出来た時代だったのだ」と思わせる。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]尽きない『万葉集』の魅力】産経スペシャル 2019.4.6」


・「『万葉集』はだれもが引かれる歌集だろう。素直で伸びやかで、こんな国に生まれてよかったと思える歌が詰まっている。紙の本のほか電子書籍も手に入れていて、たまに見る。端末があればどこででも開くことができて便利だ」


・「▼覚えている歌は多くはない。その中で一番好きなものを挙げよと言われたら、これにする。〈父母が頭(かしら)かき撫(な)で幸(さ)くあれていひし言葉(けとば)ぜ忘れかねつる〉。若い日本という国の守りに当たったこの防人(さきもり)の歌は、何年たとうが、電子の時代になっても、まっすぐに胸に刺さってくる。以前、防衛関係者にこの歌について話したら、大いに共感していた」


・「▼新元号『令和(れいわ)』の出典となって『万葉集』が人気だという。大いにいい話ではないか。防人に限らない。恋や自然の歌もとてもいい。現代に通じる昔の人の息吹に、必ず触れられるだろう。今の時期なら、こんなのはいかがだろうか。〈山峡(やまがひ)に咲ける桜をただひと目君に見せてば何をか思はむ〉」・・・

(このところ、『新潮』が連戦連勝)

2019年04月07日
(このところ、『新潮』が連戦連勝)


https://www.sankei.com/premium/news/190405/prm1904050015-n1.html


・〔花田紀凱(はなだ かずよし)氏〕は『文春』が古巣だが、どうもこの所『新潮』の方が、かつての文春のお株を奪っているようで、軍杯はいつも新潮だ。


・カワユイ子分だった〔勝谷誠彦氏〕を喪い、好敵手だった新潮出身の〔門田隆将氏〕が、今「ドキュメンタリー作家」として売り出し中に、「栄枯盛衰」を感じているのかも知れんなぁ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]<714> から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]<714>『令和』発表 文春、新潮は絶妙タイミング】産経ニュース 2019.4.7 09:00」


・「新元号『令和』の発表が4月1日月曜日の11時半、『週刊文春』『週刊新潮』は月曜が締め切りだから、絶妙のタイミングだ。 『文春』(4月11日60周年記念特大号)がトップで『安倍政権VS平成皇室 『令和』暗闘ドキュメント』。 『新潮』(4月11日号)も当然、トップで「『新元号』報じられない20の謎』『新潮』の作戦勝ち」


・「『文春』はどうしても〈暗闘〉にもっていきたかったようだが、それにしては情報不足。ムリヤリ感が否めない。 そこへいくと『新潮』、細かい話題を20拾って、なかにはへーと思わせるエピソードも」


・「たとえば、秘密保持のために、〈『官邸の植木に盗聴器が仕込まれていないかチェックする念の入れよう』〉(政治部デスク) たとえば、『改元直後に三度も内閣崩壊の不気味なジンクス』」


・「1989年1月、竹下内閣は新元号『平成』を発表。すると〈消費税導入に対する反発とリクルート事件で支持率が4%台を切るまで急落。内閣は5カ月後に退陣〉」


・「1926年12月、『昭和』の改元では〈大蔵大臣の『本日、渡辺銀行が破綻いたしました』という失言がきっかけで『昭和恐慌』が勃発。若槻内閣は27年4月に総辞職〉」


・「1912年7月、『大正』の改元でも、〈陸軍大臣が辞表を叩(たた)きつけて〉西園寺公望内閣が崩壊」


・「〈さて今回はというと、改元の5カ月後には消費税の再増税が待ち構えている〉 安倍総理には、そんなジンクス、ぜひ、打ち破っていただきたい」(解説:おいおい!花田氏は、無謀な消費増税賛成なのか?)


・「『新潮』ではもう1本。『〈働き方改革〉が国を滅ぼす』 〈仕事量はそのままに残業を減らせば、だれかにしわ寄せが〉という実情を拾っている。


・「〈働き方改革を通じて、日本人はいま、総じて、イソップ寓(ぐう)話(わ)の『アリとキリギリス』におけるキリギリスになろうとしているかのようである〉※(月刊『Hanada』編集長)」・・・

(橋下がネット応援に徹したのは上等策:大阪W選)

2019年04月07日
(橋下がネット応援に徹したのは上等策:大阪W選)


https://www.sankei.com/politics/news/190406/plt1904060012-n1.html


・大阪に住んでいると、意外や『アンチ橋下』が多いのを感じる。だからツイッターだけのネット側面支援は、私は「上等策」だったと思う。


・対して「自公・国民・立憲民主・共産」のゴッタ煮は何だ? 大阪は創価学会の強い所だから、国政同様「自公」で行くべきだった。戦略も戦術も下の下、かつての〔橋下ハッチャク〕の奇策:「大阪府知事と大阪市長の入れ替えW選挙」は、今回もマンマと「維新」の策略通り行くだろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大阪ダブル選 追い詰められた自民、劣勢か】産経ニュース 2019.4.6 21:44」


・「〔日本維新の会(大阪維新の会)〕と、自民党など〔反維新〕陣営の対決となった大阪府知事・市長のダブル選は6日、選挙戦最終日を迎えた。自民党が推薦する反維新陣営は、共産党など野党も自主支援したため選挙戦を通じて『野合』との批判を浴びた」


・「夏の参院選の前哨戦となる衆院大阪12区補欠選挙(21日投開票)を直後に控え、自民党は手厚い支援態勢を敷いたものの劣勢が伝えられ、追い詰められている」


・「両陣営は6日、激しい批判の応酬を繰り広げた。 『東京のまねなんかする都構想はいらない』 市長選候補の〔柳本顕(あきら)元大阪市議〕は6日、大阪・ミナミで街頭演説し、維新の看板政策『大阪都構想』を〈猿まね〉と断じた。府知事選候補の〔小西禎一(ただかず)元副知事〕も並んでマイクを握り『分断と対立の政治にストップを』と訴えた」


・「両氏を推薦する自民党本部はダブル選で『最低1勝』すれば自民、維新それぞれの公認候補による接戦とみられる大阪12区補選で維新を失速させられるとみる」


・「知事選出陣式には〔二階俊博幹事長〕、市長選出陣式には〔甘利明選対委員長〕が駆けつけた。二階氏は計3度も大阪入りし、経済界や業界団体の組織票固めを図る力の入れようだった」


・「ただ、〔公明党府本部〕の推薦だけでなく、〔国民民主党府連〕、〔立憲民主党府連〕、〔共産党〕が独自に両氏を支援する構図は、〈自民保守票の離反〉を招いた」


・「〔自民党大阪府連〕が野党を前面に出さないよう求めたにもかかわらず、小西、柳本両氏は3月下旬、立憲民主党や国民民主党の国会議員と街頭演説するちぐはぐぶりだった」


・「府連は先月30日、ホームページで両氏が『自公』の候補であるとする基本方針を掲載したが、遅きに失した感がある。候補者選定時の混乱も含めた府連の対応のまずさに、自民党幹部は『府連なんかあてにできない』と吐き捨てる」


・「一方の維新陣営は6日、ミナミの繁華街で、市長選に出馬する〔松井一郎・日本維新の会代表(前府知事)〕と知事選候補の〔吉村洋文前大阪市長〕が並んで演説した。吉村氏は相手陣営の相乗りを猛批判した。 『水と油の政党が一致団結している。おかしいよ』」


・「市長選は接戦ともみられる。代表である松井氏の敗北は維新の重大危機に直結するため、維新の創設者である〔橋下徹前代表〕が救援に乗り出すか注目された。だが結局、ツイッターなどで援護射撃はしたものの、応援演説に立つことはなかった。(田中一世)」・・・

(前日銀副総裁も「消費増税凍結」講演)

2019年04月06日
(前日銀副総裁も「消費増税凍結」講演)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16277034/


・消費税と言えば「3%導入」した〔竹下登〕を思い出す。次は「5%に増税」した〔橋本龍太郎〕、民主党政権になって「8%増税」を参議院可決までした〔野田佳彦〕、退陣の条件に『自公民三党合意』まで取り付けた念の入れようだった。


・で、「復権自公連立」による「8%増税」は〔安倍晋三〕・・・この辺りから、内需がガタガタになって来た印象だ。頼みは「輸出」と「株価」だけ。国民は窮乏して「物」を買わない。若者のステータスだった「車」も買わない。「古着」は平気で着る。勿論「結婚」もしない。


・少子高齢化の元凶は、『消費増税の失政』かも知れない。〔安倍政権〕はその失政を糊塗するために、外国人労働者を「移民」させようとしている。〔安倍ちゃん〕よ、対抗馬は居ないのだ。「消費増税10%は無期限凍結」と国民に宣言し、「例えば75歳以上の方々は、『マイナンバーカード』を提示したら5%に消費減税!」を謳ったらどうか?


・『マイナンバーカード』の普及に役立つし、「次は65歳以上の消費減税」の期待も膨らむ。日本では「消費増税」は先に投稿したように「内需の足を引っ張る」だけだ。


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【前日銀副総裁、消費増税凍結を デフレ脱却へ、都内でシンポ】共同通信 2019年4月6日 18時8分」


・「10月に予定される消費税率10%への引き上げに反対するシンポジウムが6日、東京都内で開かれた。〔岩田規久男〕・前日銀副総裁は『日本は年金生活者や非正規労働者といった消費税増税に弱い人が多い』と語り、デフレ脱却のため『増税は凍結すべきだ』と訴えた」


・「岩田氏は日銀在任中の2013年に〔黒田東彦総裁〕と始めた『大規模金融緩和』で、人々が見込む『予想物価上昇率』が高まり、14年7月ごろには2%の物価上昇率目標を達成するはずだったと強調。14年4月の〈消費税率8%への引き上げ〉で個人消費が冷え込み、目標に届かなくなったと説明した」・・・

(消費増税こそデフレ不況深刻化の元凶)

2019年04月06日
(消費増税こそデフレ不況深刻化の元凶)


https://www.sankei.com/premium/news/190406/prm1904060001-n1.html


・嬉しいなぁ、私が敬愛する〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕が、記事の括りで「首相は〈デフレ下の増税に決別〉し、〈経済成長最優先〉という当たり前の基本路線に回帰すべきだ。その宣言は〈秋の消費税増税中止では物足りない。思い切って消費税率の引き下げを打ち出す〉。平成が終わり、令和にシフトする今こそ、政策転換のチャンスではないか」・・・と言ってくれている。


・「〈消費減税5%〉で、国内消費に火を点けて、〈経済成長最優先〉という当たり前の基本路線に回帰すべき」という論評だ!大大大賛成!である。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている]安倍首相は『令和』機に消費税と決別を デフレ不況深刻化の元凶】産経ニュース 2019.4.6 10:00」


・「5月から『令和』の時代に移ることになった。漢和辞典によれば、『令』の原義は神々しいお告げのことで、清らかで美しいという意味にもなるという。日本の伝統とも言える『和』の精神にふさわしい」


・「だが、ごつごつとした競争を伴う経済社会では、清らかに和やかに、では済まされない。 野心と挑戦意欲に満ちた若者たちがしのぎを削り合ってこそ、全体として経済が拡大する。経済成長は国家が担う社会保障の財源をつくり出し、競争社会の安全網を充実させ、和を生み出す。社会人になっていく若者たちの負担が軽くなるし、家庭をつくり子育てしていけるという安心感にもつながる」


・「そこで、新元号決定直後の〔安倍晋三首相〕の会見をチェックしてみると、『次の世代、次代を担う若者たちが、それぞれの夢や希望に向かって頑張っていける社会』『新しい時代には、このような若い世代の皆さんが、それぞれの夢や希望に向かって思う存分活躍することができる、そういう時代であってほしいと思っています。この点が、今回の元号を決める大きなポイント』と『若者』に繰り返し言及し、若者が『令和』時代を担うと期待している」


・「だが、〈超低成長のもと〉では『令』も『和』も成り立ち難い。若者は経済成長という上昇気流があってこそ、高く飛べると楽観できる。ゼロ成長の環境下では、殺伐とした生活しか暮らせないケースが増える」


・「グラフは、平成元年(1989年)以来の『日本の実質経済成長率の推移』である。日本と同じく成熟した資本主義の米欧の年平均の実質成長率が〔2~3%台〕だというのに、日本は〔ゼロコンマ%台〕のまま30年が過ぎた」


・「原因は人口構成の高齢化、アジア通貨危機、リーマン・ショックなどを挙げる向きが多いが、ホントにどうなのか」


・「高齢化はドイツなど欧州でも進行している。アジア通貨危機では直撃を受けた韓国はV字型回復を遂げたし、リーマンでは震源地の米国が慢性不況を免れた。〈いずれも日本だけがデフレ不況を深刻化〉させた。『経済失政』抜きに日本の停滞は考えにくい」


・「最たる失政は消費税にある。政府は〈平成元年に消費税を導入〉、〈9年(97年)〉、そして〈26年(2014年)〉に税率を引き上げた。結果はグラフの通り、実質成長率はよくても1%台に乗るのがやっとで、家計消費はマイナス続き、外需頼みである」


・「消費税はデフレ圧力を生み、経済成長を抑圧するばかりではない。所得が少ない若者や、子育てで消費負担が大きい勤労世代に重圧をかける。今秋の消費税率10%への引き上げは、首相が力説した、若者が担うはずの『令和』時代に逆行すると懸念せざるをえない」


・「首相は〈デフレ下の増税に決別〉し、〈経済成長最優先〉という当たり前の基本路線に回帰すべきだ。その宣言は〈秋の消費税増税中止では物足りない。思い切って消費税率の引き下げを打ち出す〉。平成が終わり、令和にシフトする今こそ、政策転換のチャンスではないか。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《平成元年からの日本の実質経済成長率》

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(御代がわりの儀式・大嘗祭 支出抑えても費用は27億円)

2019年04月06日
(御代がわりの儀式・大嘗祭 支出抑えても費用は27億円)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16276587/


・〔女性セブン〕は「高い!」「高い!」と煽りたいようだが、新天皇がたった一度執り行う『新嘗祭(にいなめさい)』の集約版なのだ。航空自衛隊のF35A戦闘機の購入費が1機〔101億円〕であることを考えれば、〔27億円〕は高くない!盛大にやるべし!


・それにしても〔雅子新皇后〕のご体調が心配だ。元気一杯の〔愛子内親王〕が代役という訳には行かんのかいな?


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【御代がわりの儀式・大嘗祭 支出抑えても費用は27億円】NEWSポストセブン 2019年4月6日 16時0分」


・「新元号『令和』も発表され、いよいよ間近に迫ってきた“御代がわり”。現在の天皇陛下は4月30日に退位し、日付が変わるとともに新天皇が即位する。 4月30日には、退位を国民に知らせるとともに、天皇陛下が最後に国民の代表に会われる儀式である『退位礼正殿の儀』が、5月1日には『剣璽等承継の儀(けんじとうしょうけいのぎ)』、『即位後朝見の儀』が行われる」


・「剣璽等承継の儀は、新天皇の即位に伴い、その印として、『皇位とともに伝わるべき由緒ある物』である〔三種の神器〕のうち、草薙剣および八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)のほか、天皇御璽(ぎょじ)と大日本国璽(ともに金印)を継承される儀式」


・「即位後朝見の儀は、新天皇が即位後、初めて公式に三権の長や国民の代表らに会われる儀式、雅子さまが新皇后になられて初めてのお出ましとなる」


・「そして、一連の儀式の中で、特に重要だとされるのが、11月14日、15日に行われる『大嘗祭(だいじょうさい)』だ。


・「大嘗祭とは、即位後初めて、大嘗宮で新穀を神々に捧げ、新天皇自らもそれを食され、国家国民の安寧と五穀豊穣などを感謝し祈念される儀式。新天皇が、古式の宮殿を模した祭舎のなかで行う。新皇后も参加され、深夜にかがり火がたかれるなか、14日の夕方ごろから15日の未明まで行われる」


・「大嘗祭の『大嘗宮の儀』を営むため、皇居・東御苑には『大嘗宮』が特設される。大嘗祭が終わるとすぐに撤去されるが、建設費を含めた大嘗祭の費用は約27億円にのぼる」


・「平成の時は、悠紀・主基・廻立の三殿を中心とした大小37の建物を回廊で結んだ総檜づくりの壮大な神殿を建設。今回は、公費の支出を抑えるため敷地を約2割減らし、悠紀・主基両殿の屋根を茅ぶきから板ぶきに変更、資材も再利用したりプレハブにしたりする方向で検討されている」


◆御代がわりの儀式での装束


・「天皇陛下が退位礼正殿の儀などでお召しになる装束は『黄櫨染御袍(こうろぜんのごぽう)』と『立纓冠(りゅうえいのかん)』という冠。皇后陛下がお召しになる装束は『五衣唐衣裳(いつつぎぬからぎぬも)』という十二単のお着物で髪形は『御垂髪(おすべからし)』」


・「大嘗祭では、天皇陛下は『御祭服』を、皇后陛下は『白色帛御五衣(はくしょくはくのおんいつつぎぬ)・同御唐衣(どうおんからぎぬ)・同御裳(どうおんぬも)』をお召しになる」


・「その他参列される男性皇族は燕尾服、紋付羽織袴(モーニングコートも可)など、女性皇族はロングドレス、白襟紋付など。いずれも、勲章着用が義務付けられている」


◆三種の神器とは


・「天皇の正当な継承権を持つ人間のみが保有できる神物。八咫鏡(やたのかがみ)、草薙の剣、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)の3つがあり、直接見てはいけないものとされている。剣璽等承継の儀では、草薙の剣の形代(レプリカのこと)と八尺瓊勾玉の2つを継承する」


・「八尺瓊勾玉の実物は皇居に安置されているが、八咫鏡の実物は伊勢神宮(三重県)に、草薙剣は熱田神社(愛知県)に安置されている。 ※女性セブン2019年4月18日号」・・・


《平成の大嘗祭で、悠紀殿に向かわれる天皇陛下(時事通信フォト)》

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(この国を去ろう:『南』だけの問題か?)

2019年04月06日
(この国を去ろう:『南』だけの問題か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16274268/


・私が【朝鮮日報】や【中央日報】という〔『南』の主力紙・有力紙〕をご紹介しようと思い立ったのは、「両紙とも〔文在寅政権〕の危うさを懸念し、「時には叱責する」立場を採るようになったからだ。「亡国の淵に立って、新聞とは何か?」を感じさせてくれる。


・【産経新聞】を除き、一様に「左傾化」した平和ボケの日本の新聞には無い切迫感が心を動かす。特に今回の記事は、何年か遅いだけで『日本』でも同じことが起こり得るからだ。〈日本人の有力な人材は、これからは若くしてアメリカに行ってしまうだろうし、一般の若者らも「暮らしやすい」マレーシアなんかに逃散(ちょうさん)してしまう〉だろう。


・来月喜寿(77歳)になる私だが、ただの一度も『介護保険』の世話になったことはない。以前夕飯で交友があった『介護福祉士さん(女性)』に、「友さんは、なってもせいぜい要支援、要介護にはならないでしょう」の言葉を覚えている。それだからこそ『介護保険料』の高額さが気に食わない。


・『健康保険料』は喜んで納めさせて戴くが、『介護保険料』の高額さって何だ? 例えば「75歳になったら、月3000円が頭打ち」とか何か、考えんのか?アホ役人共め!


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【[コラム]重い年金負担、韓国に背を向ける若者たち】朝鮮日報 2019年4月6日 5時2分」


〈能力ある若者は韓国を去るだろう〉


・「〔漢陽大高齢社会研究院〕の〔イ・サムシク院長〕は最近、統計庁の将来人口特別推計を見てそう語った。別の人口・年金専門家も『このままでは社会保険料(国民年金・健康保険料)と税金が急上昇し、若者が韓国に背を向けることになる』と指摘した」


・「少数の高級人材が海外の企業や研究所に流れる『頭脳流出』のレベルにとどまらず、職場でごく普通の若者までもが大挙して海外に流出しかねないとの見方だ」


・「『若者の大脱出』に対する警告は、昨年8月の国民年金制度見直し案に対する公聴会でも聞かれた。国民年金基金が当初予測よりも3年早い2057年に枯渇し、国民年金保険料率が〔20~30%〕まで上昇するとの見通しが示されると、若者から不安、不満、懸念の声が相次いだ」


・「『自分が老後に国民年金を受け取れるかどうかもはっきりしないのに、保険料を支払わなければならないのか』『今使うカネもないのだから、国民年金を脱退させてほしい』といった意見が相次いだ」


・「まだ少数意見ではあるが、現在の10/20代が40/50代になるころには、社会保険料、税金の重い負担のせいでそうした声が巨大なうねりとなるはずだ」


・「韓国は少子高齢化で2056年には人口の年齢中央値が60歳を超える。簡単に言えば、国民の半数が還暦以上という国になるのだ。また、2065年には生産年齢人口100人が子どもと高齢者117.8人を扶養することになる。経済協力開発機構(OECD)加盟国で最高水準だ」


・「この数値が100人を超えるのはOECD加盟国では韓国が唯一だ。人間で言えば、体重よりも重い荷物を背負っていることになる。成長期待もないのに、持ちこたえられない扶養負担を強いられる若者が『この国を去ろう』『税金や社会保険料をこれ以上は払えない』と主張するのはある意味当然だ」


・「韓国政府は昨年、年金支給は据え置き、保険料だけを引き上げる方策を国民年金制度見直し案から除外した。一部が不満を述べたことで、支持率低下を恐れたとみられる」


・「民主平和党の〔千正培(チョン・ジョンベ)国会議員〕は今年1月、状況を見かねて、国民年金制度見直し案の作成時には財政安定化策を盛り込むことを義務付ける国民年金法改正案を発議した」


・「年金改革を後回しにして、爆弾を次の世代に押し付ければ、将来の世代が持ちこたえられなくなり、国民年金に対する国民の不信がますます増幅しかねないからだ。今からでも政府は『子や孫の世代と最低限の苦痛分担をしよう』と国民を説得すべきだ。 ※洪準基(ホン・ジュンギ)社会政策部記者」・・・

(“韓国の非を正す措置”急げ)

2019年04月06日
(“韓国の非を正す措置”急げ)


https://www.sankei.com/column/news/190406/clm1904060002-n1.html


・朝鮮半島に祖を持つ在日議員が多いせいか、野党第一党である『立憲民主党』は、度重なる『南』の無法に対して沈黙している。健全野党なら、「対抗措置を何も取らない〔安倍政権〕を厳しく糾弾する」絶好機だろう。


・国民はチャンと見ている。3月のNHKの政党支持率調査では、①自民党 36.7%、②立憲主党 5.5%、③ 公明党 3.4%、 ④共産党 2.8%、⑤社民党 1.1%、⑥日本維新の会 1.0%、⑦国民民主党 1.0 %、⑧自由党 0.2%、⑨希望の党 0.1%、⑩その他の政治団体 0.1%、⑪支持政党なし 40.6%、⑫わからない、無回答 7.6% ・・・だった。


・18歳にまで選挙権を持たせた結果、「支持政党なし 40.6%」とは誠に情けない。しっかしま、『立憲民主』が「この指とまれ!」と“共産党まで入れて”野合したにしても、10%台にしかならないのだ。自公連立で40.1%、多少の「思いあがり」が有っても、政治の安定はこの数字だ。


・繰り返すが、「対抗措置を何も取らない〔安倍政権〕を厳しく糾弾する」位しなければ、立憲民主は永遠に「不満分子の党」のままである。覚醒せよ!


・産経ニュース・ [主張] から、記事を以下。


・「【[主張]『徴用工』追加提訴 “韓国の非を正す措置”急げ】産経ニュース 2019.4.6 05:00」


・「先の大戦時の韓国人労働者らのいわゆる徴用工問題で賠償を求める新たな集団訴訟が韓国で起こされた。 さらなる追加提訴も計画されている。いわれなき要求で日本企業の資産が脅かされるのを座視してはならない。日本政府は〈国同士の約束を守らぬ韓国の非を訴える〉明確な措置を取るべきだ」


・「新たな訴訟は今月4日、ソウル中央地裁に起こされた。日本で強制的に働かされたなどと主張する韓国人と遺族約30人が、〔日本コークス工業(旧三井鉱山)〕など4社を相手取った。 原告弁護団は今年1月以降、200人以上から訴訟に関する相談が寄せられているとした。別の訴訟支援団体も200件を超える申請を受け付けたという」


★とんでもない話である。


・「請求権問題は1965年の日韓国交正常化に伴う協定で解決済みだ。日本が無償3億ドル、有償2億ドルの供与を約束し、請求権問題は『完全かつ最終的に解決された』と明記された。これにより韓国は経済復興を果たした。戦後の日韓関係の基盤である」


・「これを覆し、韓国最高裁は昨年、〔新日鉄住金(日本製鉄に改称)〕などへの賠償命令を確定させ、資産が差し押さえられている。さらなる提訴に日本からの投資なども冷え込もう。 賠償を命じた判断自体が『不法な植民地支配と侵略戦争遂行に直結した反人道的不法行為』などと史実を歪(ゆが)めた不当なものだ」


・「韓国政府は、〈司法府の判断を尊重する〉などと責任転嫁する。だが、国内法などを都合よく援用して条約の不履行を正当化することはできない。『国家間の約束順守は国際法の大原則』で、それなしに信頼した関係など築けない」


・「日本政府は日韓協定に基づく協議を韓国政府に要請したが、応えられないままだ。 〔麻生太郎副総理兼財務相〕は3月の衆院財務金融委員会で、〈韓国との間の送金停止やビザ(査証)発給停止などの具体案に言及〉した。実害が出れば実効性ある措置をためらうべきでない。『国際司法裁判所』など国際機関に韓国の違法性を訴えることも有効だろう」


・「〔菅義偉官房長官〕は、韓国政府が協定違反を是正する具体的処置をとらないことなどを『極めて深刻にとらえている』と述べた。行動で示すべきときだ」・・・

(『立憲民主党』、吉夢にまどろんでいられるのはいつまでか)

2019年04月06日
(『立憲民主党』、吉夢にまどろんでいられるのはいつまでか)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190406/0001.html


・〔織田信長公〕が好んで舞ったと伝えられる幸若舞の〔敦盛〕の一節:「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり 一度(ひとたび)生を享け、滅せぬもののあるべきか」・・・


・政治家はその〔夢幻〕を深く心に刻むべきだ。平家物語の冒頭の「驕(おご)れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし 猛き者も遂にはほろびぬ 偏(ひとへ)に風の前の塵におなじ」でもいいが、政治家のオツムで覚えられるか?


・産経スペシャル・【[産経抄]4月6日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]4月6日】産経スペシャル 2019.4.6」


・「『因果はめぐる小車(おぐるま)』という。立憲民主党最高顧問である〔菅直人元首相〕は3日のブログ『混迷の続く国民民主党』で、同党解党と、個々の議員の判断での政治理念の近い政党への参加について、上から目線で勧めていた。政治の世界の変遷の早さ、栄枯盛衰と諸行無常を思う」


・▼「『小池氏に日本のメルケルを期待』。菅氏は前回衆院選が間近に迫る平成29年9月26日付のブログではこう記し、〈小池百合子東京都知事の新党構想を持ち上げ〉ていた。結果的に『排除』されたが、〈菅氏が新党参加を模索した〉のは間違いない」


・「▼それが3日のブログでは、小池新党〔希望の党〕を引き継いだ〔国民民主党〕について、結党理念がはっきりしないと批判する。さらに『小池代表は逃げ足早く、投票日の直後に〔希望の党〕を放り出し…』とくさした」


・「▼その菅氏は22年6月、首相就任記者会見で尊敬する幕末の志士、〔高杉晋作〕の名前を挙げたたえていた。『高杉は逃げるときも速い』。菅氏は朝日新聞記者のインタビューで、高杉を好む一番の理由として『逃げ足が速いこと』だと語ったこともある。だとすると、本当は小池氏を評価しているのかもしれないが」


・「▼ともあれ、希望の党からはじかれた議員らが作った〔立憲民主党〕は、今や国民民主党を見下しているように映る。党と党との合併を拒み、踏み絵を踏んだ者だけ受け入れるやり方には、国民民主党側から『排除の論理だ』と反発が出ている」


・「▼『排除いたします』。こう明言した小池氏はその後、勢いを失った。『驕(おご)れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし』(平家物語)。読売新聞の直近の世論調査では、立憲民主党の支持率はわずか〔3%〕だった。吉夢にまどろんでいられるのはいつまでか」・・・

(〔ドゥテルテ大統領〕のハッタリ)

2019年04月06日
(〔ドゥテルテ大統領〕のハッタリ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16272971/


・フィリピンの〔ドゥテルテ大統領〕が「警告」ではなく「友人への忠告」としながらも〔チャイナ〕を恫喝した態度は立派だ。「札びらで両の頬を叩かれた『腰抜け野郎』」だと思っていたからだ。


・ただCNNの報道は、「特攻隊」なのか「無差別自爆テロ」なのかを混同している。勿論「特攻」の元祖は日本だが、あくまで「敵艦船への体当たり攻撃」で、「民間人も巻き込む無差別自爆テロ」ではなかった。


・いずれにせよ、特攻は「救国回天」の「窮鼠猫を食む」一策だったし、「無差別自爆テロ」も宗教的精神錯乱状態の一策だ。どの2つもフィリピン国民には縁遠いものだ。〔チャイナ〕は「典型的ハッタリ」として、領海侵犯を改めないだろう。

ライブドアトピックス から、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【比大統領、南シナ海問題で中国牽制 一線越えれば『自爆部隊送る』】CNN.co.jp 2019年4月5日 19時31分」


・「香港(CNN) 『フィリピン』の〔ドゥテルテ大統領〕は5日までに、同国が実効支配する島の付近を中国船数百隻が航行している問題を受け、中国政府が島から手を引かない場合は『自爆任務』を担う部隊を送り込むことも辞さないと牽制(けんせい)した」


・「フィリピン西部パラワン島にあるプエルト・プリンセサでの集会で行った演説で述べた。この数日前、政府は実効支配する南シナ海の〔パグアサ島周辺〕で、今年に入り中国の船舶やボート〔275隻〕の存在を確認していると発表。中国に対し外交ルートで抗議したことを明らかにしていた」


・「CNN系列局のCNNフィリピンによるとドゥテルテ氏は演説で中国に対し、『友人同士でいよう』と呼びかけながらも『パグアサ島やその他の島に手を出してはならない』と強調。『それらの島々に向けてことを起こすなら、話は変わってくる。わが軍の兵士たちに『自爆任務の準備をせよ』と命じることになるだろう』と語った」


・「そのうえで自身の言葉について、警告ではなく『友人への忠告だ』と付け加えた」


・「パラワン島から500キロほど離れたパグアサ島は、複数の国が領有権を主張する南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の一部。島にはフィリピン軍の小規模な駐屯地があり、およそ100人の民間人も生活している」


・「フィリピン外務省は4日に声明を出し、島周辺での中国船の航行について『違法』であり『フィリピンの主権を明確に侵害している』と非難した」・・・


《中国が一線を越えれば、南シナ海に「特攻隊を送ることも辞さない」とドゥテルテ大統領/CNN》


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(日本派遣の英艦、『北』の〔瀬取り〕現場発見)

2019年04月06日
(日本派遣の英艦、『北』の〔瀬取り〕現場発見)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16274122/


・〔安倍ちゃん〕と〔メイさん〕の『日英首脳会談の合意』に従って、英国海軍はチャンと日本海に英海軍艦艇を派遣していたんだ!そう、「合意」とは「条約」と同じだと言うことを、野蛮人の『南』に教えて遣らねばならない。


・「積み荷」戴きの国は『北』に決まっているが、相手も『南』か〔チャイナ〕か〔ロシア〕に限定される。「悪の枢軸」だからだ。しっかしま、国連安保理の決議も生ぬるい。「見ました」では何の効力も無いではないか。「撃沈する!」と警告し、両船の乗組員を拿捕して、初めて取り締まりになる。たるい!たるい!


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【北朝鮮『瀬取り』を発見 日本に派遣の英海軍艦艇】テレ朝news 2019年4月6日 2時16分」


・「日本に派遣されている『イギリス海軍の艦艇』が、東シナ海の海上で船の積み荷を移し替えるいわゆる『瀬取り』をしていた北朝鮮の船を発見しました」


・「イギリス国防省によりますと、2日に日本に派遣され東シナ海で活動していたイギリス海軍の艦艇が『瀬取り』を行っていた北朝鮮の船を発見しました」


・「瀬取りは海上で積み荷を移し替える行為で、北朝鮮の制裁逃れの手段として用いられています。瀬取りを行っていたもう一方の船の船籍は明らかになっていません」


・「このイギリス海軍の艦艇は1月の『日英首脳会談での合意』に基づき派遣されていたもので、瀬取りを発見するのはこれが初めてです。イギリスの〔ウィリアムソン国防長官〕は『北朝鮮が非核化に向けての具体的な一歩を踏み出すまで我々は取り締まりを続けていく』と声明を発表しています」・・・

(日本の消費増税「自傷行為」=米紙社説)

2019年04月06日
(日本の消費増税「自傷行為」=米紙社説)


https://news.nifty.com/topics/jiji/190406330833/


・米紙:〔ウォール・ストリート・ジャーナル〕が[社説]で警告してくれている。日本では「軽減税率対応など、ここまで準備が進んでいるので予定通りだ」などのコメンテータらの『増税肯定論』も多くなっているが、「原理原則論」に戻れば『自傷行為』であることに間違いない。


・英国が「EU離脱見直し・再国民投票」を実施せざるを得ないように、〔安倍政権〕は勇気を持って「再再再延期」を発表するように。それが、指導者の役目だ!


・ニフティニュース から、時事通信 から記事を以下。


・「【日本の消費増税『自傷行為』=米紙社説】時事通信 2019年04月06日 07時22分」


・「【ニューヨーク時事】5日付の米紙〔ウォール・ストリート・ジャーナル〕は[社説]で、日本で10月に実施される『消費税増税』が経済をさらに悪化させる『自傷行為』になるとの見方を示した」


・「同紙は、〈日本の直近の経済指標が低調〉な上、〈米中貿易摩擦などで世界的に成長が鈍化〉し、逆風になっているとするとともに、8年目に突入するアベノミクスは『完全には実現しておらず、投資や生産性への重しになっている』と指摘した。 【時事通信社】」・・・

(自壊して行く国:『南』のヤンパチ)

2019年04月06日
(自壊して行く国:『南』のヤンパチ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16273238/


・日本は『南』に「無視されて」も、国家間の「条約・合意・協定」を悉く破られても裏切られても、何も対抗措置を打たない。「腰ぬけ!」「能無し!」などとアリとあらゆる罵詈雑言を浴びせて来たが、ヤッパリ動かない。


。一時は老いたりと言えども『ブッテブッテ姫』も〔片山虎之助〕に岡山で勝ったかと思ったが、ナニ、単に色情狂のオバハンだった!どうしているのかなぁ・


。しっかしま、日本は「何もせずに紳士で居れば、敵がホンの直ぐ、瓦解してしまうのなら、アホな労力は不要だ。ホント『南』は危ない。日本が何をしなくても財閥企業の『サムスン電子』が前年比売上げ6割減と訊いている。


。放っておけば自壊して行く国は、『非韓三原則』の「助けない、教えない、関わらない」を守ってさえ居れば、当然自壊して行く。大衆迎合主義・ポピュリズムの〔文在寅政権〕などを戴いたコリアンが馬鹿なのだ。通貨スワップなどは、もっての他だ!


・さてまた必死の【朝鮮日報】の記事である。国が滅ぼうとする今、健気である。【産経新聞】意外左傾化してしまった日本の新聞に比べ、必死さが伝わって来る。新聞記者も人間である。国家危急存亡の時こそブン屋魂が見える。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の記事を以下。


・【[萬物相]韓国外交部の凋落】朝鮮日報 2019年4月5日 20時1分」


・「ソウル市内の外交部(外務省)庁舎に近いDビルのオフィスは外交官の間で『難民キャンプ』と呼ばれる。本来は海外赴任準備のために人事上の空白期間が生じた外交官が臨時に使用するオフィスだが、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕発足後は前政権で活躍していた理由で干された外交官であふれているという」


・「彼らは10年以上にわたり、北米業務や北朝鮮の核問題などの最前線で経験と人脈を積み上げてきたエリートだが、ポストを与えられずにいる。ただただ『自分たちは積弊だ』と自嘲しながら時を過ごしている」


・「元外交官らは『大韓民国政府の歴史上、今ほど外交部の存在感と役割が薄れたことはない』と口をそろえる。文在寅政権は北朝鮮の核問題といった重要な外交政策で外交部を露骨にスルーしている。要職と主な在外公館長の座は非外交官、外交部内の非主流派、天下りが占めている」


・「憤りを感じていた外交官も今は『青瓦台がやっていることだから』と諦めているという。『長官(外相)からして外交トップではなく、セレブリティの生活を楽しんでいるようだ』ともささやかれている」


・「力をそがれて、魂までも抜けてしまったようだ。最近外交部で考えられないようなミスが相次いでいることもそんなムードの延長線上にあると言えそうだ。26年前に消滅した『チェコスロバキア』という国名を使ったかと思えば、大統領がマレーシアでインドネシア語であいさつをしてしまった」


・「先月には報道資料にバルト3国の〔ラトビア〕を『バルカン』諸国と誤記し、抗議を受けた。大使館新設の意義を広報する資料にでたらめな地域名を書いたというのだからとんでもない。職員個人が知らなかったことはあり得るが、担当課長、局長、報道官室のチェックにも引っ掛からなかったというのは、業務に熱意と興味を失っているからだ」


・「〔康京和(カン・ギョンファ)長官〕は就任以降、ワークライフバランスを強調してきたが、最近は『プロフェッショナリズム』を持てと電子メールで全職員を叱責した。『業務効率化が成果につながっているか』というテーマで職員との討論会も開くという」


・「あまりにもだらけているという問題提起だ。前任者の時代には夜勤を頻繁にさせていたことが問題になったが、現在は正反対のことが起きている」


・「ある幹部は『外交部は『傲慢だ』とか『偉そうだ』と批判されたものだが、最近のように『無能だ』『なくてもよい』と言われたことはなかったと思う』と漏らした」


・「韓国は地政学的な位置、貿易への高い依存度から外交に死活が懸かっている国だ。そんな国の外交部が任期5年の政権の2年半余りで存在感ゼロの『透明官庁』と化してしまった。この国はこれでも大丈夫なのだろうか。   ※イム・ミンヒョク論説委員」・・・

(いよいよ河野外相はクビだ!菅イカン房長官、来月に訪米検討)

2019年04月05日
(いよいよ河野外相はクビだ!菅イカン房長官、来月に訪米検討)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16272796/


・親父の〔河野洋平〕とは違い、①骨があり、②英語も堪能・・・と私が買っていた〔河野太郎外相〕だが、①日韓交渉も大失敗、②日露交渉なんざ、敵の外相に恫喝されて大失敗、③元号問題で、外務省内部も纏め切れていない・・・とんだ眼鏡違いだった!読者の皆様に、己の不明をお詫びする。


・で、世界中で唯一『アメリカのポチ』となった日本だが、官房長官の渡米なんざ異例中の異例。やっぱり安倍ちゃんは、「頼りになるのは ①麻生ミゾーユと、②菅イカン房長官だけ」と表明したようなものだ。ところで「英語話せる?」のかなぁ。


・ライブドアトピックス から、日テレNEWS24 の記事を以下。


・「【極めて異例…菅官房長官、来月に訪米検討】日テレNEWS24 2019年4月5日 18時54分」


・「菅官房長官が訪米を検討している。これは極めて異例のこと」


・「複数の日米政府関係者によると、菅長官は5月9日から12日まで訪米し、国連の『拉致問題に関する行事に出席』するほか、『〔ペンス副大統領〕と会談する方向』で調整に入った。国内の危機管理を担う官房長官の外国訪問は極めて異例」


・「菅長官は〔拉致問題担当相〕でもあり、月末の〈〔安倍首相の訪米〕とあわせ、アメリカとの連携を万全にする狙い」・・・

(鉄の女〔サッチャー〕とは程遠い、氷の首相〔メイ〕の罪と罰)

2019年04月05日
(鉄の女〔サッチャー〕とは程遠い、氷の首相〔メイ〕の罪と罰)


https://news.google.com/articles/CBMiNmh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvZ2xlbm4vMjAxOS8wNC9wb3N0LTIyLnBocNIBOmh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvYW1wL2dsZW5uLzIwMTkvMDQvcG9zdC0yMi5waHA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・そうか。〔メイさん〕は「国民投票の結果(EU離脱賛成52%)を守ろう」という『五里霧中』を彷徨っているのだ。記事は


①気まぐれな「民意」に引きずられるな!

②管理運営者ではなく指導者たれ!

③今からでも「残留」に舵を切れ!

④〔スコットランド〕や〔ウェールズ〕、〔北アイルランド〕がEU残留を望み、英連合王国を去る可能性がある今、国民に「再びの国民投票」を呼びかけろ!


と言っている。


・確かに国民投票前、メイさんは「EU離脱反対」論者だった。しかし今『国民投票の結果を守ることが民主主義』と、頑なに『ソフトブレグジット』を模索し、英連合王国が空中分解しようとしている。


・確かに『英連合王国』が空中分解しても守らなければならない『国民投票結果』ではない。民意なるものは「気まぐれ」で、〔橋下ハッチャク〕が言った「フワッとした民意」なる表現が的を射ていると思う。〔小池百合子ブーム〕が、忽然と消えたように。


・『南』が好例ではないか?〔文在寅〕は「サヨク市民活動家」らを「民意」として、大韓民国という国を消滅させようとしている。先は ①暗殺か、②軍部のクーデター しか無いだろう。


・英国は議会制民主主義の発祥の国だが、国民は誰も『国家の滅亡』を望んではいないだろう。国民は今の英国の状況を「恥」と認識し、「再びの国民投票」を待っていると思う。メイさん、「木を見て、山を見ず」の状況から覚醒せよ。メイさん、頑張れ!


・GOOGLEニュース から、ニューズウイーク(日本語版) の記事を以下。


・「【鉄の女サッチャーとは程遠い、氷の首相メイの罪と罰】ニューズウイーク(日本語版) 2019年04月05日(金)17時10分」


<ブレグジットを漂流させた最大の戦犯はテリーザ・メイ――今からでも「残留」に舵を切るべきだ>


・「本人は嫌がっているが、テリーザ・メイ英首相は『鉄の女』と呼ばれた〔マーガレット・サッチャー元首相〕とよく比較される。女性でイギリスの首相になったのはこの2人だけだ。いずれも保守党の党首だが、野党からも変革と近代化の担い手と目されていて、共に『オックスフォード大学』の出身」


・「移行期間もEUとの合意もない『ハードブレグジット』の可能性が高まるなか、メイが驚異の粘り腰を見せているのも、たぶんサッチャー並みに鉄壁の頑固さを持ち合わせているからだろう。しかし2人には違いもある。サッチャーが強いイギリスの復活について明確なビジョンと目標を持ち、鉄のように固い決意で突き進んだのに対し、メイは政治家の役割を『何かをすることであり、何者かであることではない』と考える」


・「だが16世紀フランスの哲学者〔モンテーニュ〕の言葉を借りるなら、かつて世界の海を制した偉大な国の指導者たる者は、『行く先の定まらぬ船にはどんな風も役に立たぬ』ことを知るべきだ」


・「ところが今はメイ政権の閣僚でさえ、首相自身がどこに行き先を定めているのか分からずにいる。だから国民は互いに矛盾する幾多の願望(主権の回復、国境の開放、入国管理の強化、自由貿易、移民の排除、大国の地位、等々)が渦巻く海を漂うのみで、イギリスという船は困窮と影響力の低下へとまっしぐらに進んでいる」


・「歴史を振り返れば、回避できるのに自滅の道を選んだ国は皆無に等しい。稀有な例は、例えば1861年のアメリカだろう。当時の大統領は、国が2つに引き裂かれていくのを手をこまねいて見つめるのみで、流れを変えるための行動を起こさなかった。結果としてこの年に南北戦争が起こり、国は分断された」


★「民意」に引きずられるな

・「メイも確かに国を導こうと努めた(ただし不合理な民意にクギを刺すことはなかった)が、EU離脱が現実になればイギリスは空中分解しかねない。〔スコットランド〕や〔ウェールズ〕、さらには〔北アイルランド〕がEU残留を望み、連合王国を去る可能性がある」


・「いずれにせよ、時間がない。このまま期限が過ぎて合意なき離脱となれば、この国の影響力は低下し、国民は貧しくなる。代わりに得られるものは......〈偽りのプライド〉のみだ」


・「16年の国民投票では、確かに国民の52%がEU離脱を選んだ。しかし国民の大半は、どんな離脱のシナリオでも避け難い経済成長の鈍化を望んでいない(あるいは『避け難い』という事実から目を背けている)。それでもメイは民主主義の原則に忠実で、国民投票で民意が示された以上、その意思に従うべきであり、そうでなければ民主主義が失われると考えている」


・「国民投票の段階で、メイはEU離脱に反対していた。しかし国民投票で離脱派が勝ち、その20日後に首相に推されてからの彼女は一貫して『ソフトブレグジット』なるものを目指してきた。EU市場との良好な関係を維持し、EUの定めた各種規制もある程度は受け入れるという立場だ。そしてどうにか政権を維持してきた」


・「しかし彼女の行動は真の『指導者』にふさわしいものではなかった。一国の指導者たる者は、とりわけ危機的な状況で政策や法制などの複雑な問題の判断を迫られたとき、民意に引きずられてはならない」


・「国民投票のような〈直接民主主義で効果的な統治はできない〉。国民は互いに相いれない主張や願望を星の数ほども掲げるのみで、直面する問題の全容や個々の政策に関する決定の複雑な部分までは理解できない」


・「ところがメイ首相は、国民投票で示された民意を実行するだけの技術者と化している。船長が進むべき方角を指し示せないようでは、イギリスという船は漂うのみ。残された選択肢は少なく、どれを取っても国の、そして民主主義の衰退につながるだろう」


・「18世紀のフランスの思想家〔モンテスキュー〕は、〈原則重視も度が過ぎれば失政につながる〉と教えてくれた。アメリカ屈指の偉大な大統領だった〔エイブラハム・リンカーン〕は、〈個々の法律や原則を守るために国全体が滅びることがあってはならない〉と言った」


・「保守主義、とりわけイギリス的保守主義の伝統にも学ぶべき教訓がある。約250年前、保守主義の偉大な思想家であった〔エドマンド・バーク〕は、選挙で選ばれた人物が単に多数意見を実現するためだけに行動すれば国民の信頼と自らの責務を裏切ることになると警告している」


・「『諸君(国民)を代表する人物には、勤勉さだけでなく判断力が求められる』。バークはそう言っている。『もしも彼があなた方の意見のために自分の判断を曲げることがあれば、彼はあなた方のために働いたのではなく、あなた方を裏切ったことになる』」


★管理者ではなく指導者たれ

・「つまりこういうことだ。〈メイは投票で示された民意を実行することが民主主義の原則に従うことだと信じている〉が、それこそが彼女の目指す民主主義の凋落を招き、国民の意思を裏切ることになるのだ」


・「今のイギリスはブレグジットをめぐって真っ二つに、絶望的なほどに分断されている。極めて難しい状態だ。この状況に、メイの官僚的な冷静さはふさわしくない。惨敗必至と思われるなら、指導者はゲームのルールを変えなければならない」


・「彼女は〈イギリスのEU残留を強く主張すべき〉だった。国民に対して、〈自分は国民の一貫性がなく自滅型の衝動を統括するのではなく、公共の利益のために自らの決断力と指導力を行使する〉と告げるべきだった。そしてEU離脱の是非をめぐる〈2度目の国民投票の実施を呼び掛けるべき〉だった」


・「自分の意見を控えることは指導力ではない。民主主義において求められるのは、一貫性を欠き破壊的な国民の願望に指導者が従うことではなく、国民の生活にとって重要な問題について明確な決断を下すことだ」


・「メイの個人としての政治的目標の欠如、技術的な凡庸さ、問題を過度に単純化した(つまりばかげた)国民投票の結果への固執は、彼女が『鉄の女』とは程遠いことを示している」


・「危機、それも国の存続に関わる危機の際、指導者は進むべき方向を選び、混乱と矛盾に満ちた〈国民の気まぐれを拒絶〉しなければならない。単なる管理運営者にとどまることを拒み、国民を率いなければならない」


・「それができれば、メイはイギリスを救うことができるはずだ。それが彼女個人の政治的な破滅を意味するとしても構わないではないか。彼女は偉大な連合王国の素晴らしい遺産に沿った行動を取ることになるのだから。たとえその偉大な国が、今は未熟な国民投票で示された社会的・経済的なストレスのせいで今にも分裂しそうな状態にあるとしても。 <本誌2019年04月02日号掲載>」・・・


《頑張れ!テリーザ・メイ英首相》

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(『はやぶさ2』衝突実験が成功!小惑星にクレーター作る)

2019年04月05日
(『はやぶさ2』衝突実験が成功!小惑星にクレーター作る)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6319434


・世の中には「ネガティヴ発想」の方々も当然居て、「『はやぶさ2』は、〔リュウグウ〕衝突の破片を浴びて破損し、地球には戻れないのでは?」との記事も散見された。しっかしま、はやぶさ2は見事にリュウグウの裏面に避難して、JAXAの計画は大成功だったようだ。お見事!


・YAHOOニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【『はやぶさ2』 衝突実験が成功 世界初、小惑星にクレーター作る】毎日新聞 4/5(金) 16:39配信」


・「『宇宙航空研究開発機構(JAXA)』は5日、探査機『はやぶさ2』が世界初となる小惑星にクレーターを作る衝突実験に成功したと発表した」


・「はやぶさ2は同日午前、小惑星〔リュウグウ〕へ衝突装置をぶつける実験に挑んだ。はやぶさ2から分離された小型カメラが撮影した画像が地球へ届き、リュウグウの表面から岩石などが砕けたとみられる物質が飛び散る様子が写っていたという」


・はやぶさ2は2月にリュウグウへの着陸に成功し、表面の物質を採取できたとみられており、それに続く快挙となる」


・「はやぶさ2は5日午前11時ごろに衝突装置、続いて小型カメラを分離し、爆発の影響から身を守るため、リュウグウの裏側へ退避した。衝突装置にはタイマーが付いており、分離から40分後に爆発し、ソフトボール大の銅のかたまりをリュウグウ表面へぶつけた。JAXAによると、退避は計画通り実施され、探査機の状態は正常だという」


・「小型カメラは、はやぶさ2から分離された後、リュウグウから約1キロ離れた宇宙空間に浮かんだ状態で、衝突装置が爆発し、銅のかたまりがリュウグウ表面に衝突する様子を1秒に1枚のペースで撮影した」


・「分離後は、カメラの方向やシャッターを切るタイミングなどは調節できないため、衝突の様子を撮影することは難易度が高いとみられていた。カメラには、リアルタイムでデータを送信するためのアナログカメラと、科学的な分析のため宇宙での衝突実験をより鮮明に記録するデジタルカメラの2台が搭載されていた。【永山悦子】」・・・

(『最悪の韓日関係』の中で日中は着々と改善)

2019年04月05日
(『最悪の韓日関係』の中で日中は着々と改善)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16271012/


・今日は『南』の主力紙:【朝鮮日報】の[社説]に続き、有力紙:【中央日報】の記事のご紹介である。〔文在寅政権〕の御用紙:【ハンギョレ】なんざ、政権と市民運動家らに媚びて相変わらず「反日記事一辺倒」だが、朝鮮日報も中央日報も、懸命に文在寅政権に「苦言を呈している」のが分る。


・日本は【産経新聞】以外は左傾化したが、そういう意味で朝鮮日報も中央日報も「応援」してやりたい。そういえば最近、〔沖縄県の保守中道紙:八重山日報〕の記事をトンと見ないが、健在なのだろうか?)


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。


・「【中国に閣僚6人を派遣する日本、『最悪の韓日関係』の中で日中は着々と改善】中央日報 2019年4月5日 13時11分」


・「今月中旬、中国北京で開かれる『日中ハイレベル経済対話』に日本が6人の閣僚を派遣すると日本のメディアが5日、報じた。日本側では〔河野太郎外相〕を団長として〔世耕弘成経済産業相〕、〔石井啓一国土交通相〕、〔吉川貴盛農林水産相〕、〔原田義昭環境相〕、〔片山さつき規制改革相〕が参加する」


・「中国側では〔王毅国務委員兼外交部長〕などが出席する予定だ」


・「日本のメディアは『6人の閣僚が参加するのは2010年以降初めて』とし『大勢の閣僚が中国を訪れる理由には両国関係が順調に改善されていることを強調しようとする狙いもある』と伝えた」


・「2007年12月始まった日中経済対話は両国を行き来しながら今まで4回開催された。3回目の会議だった2010年以降には日本政府の〔尖閣諸島(中国名・釣魚島)〕の国有化措置などで両国関係が最悪に達し、昨年4月に4回目の会議が開かれた」


・「2007年と2010年(3回)の時は日本で6人の閣僚が参加したが、昨年の会議には4人だけが参加した。日本のメディアは『今年の経済対話では第3国での経済協力問題、中国の巨大経済構想『一帯一路』の協力案などが協議されるだろう』とし、『〔李克強中国首相〕と河野外相間会談も予定されている』と報じた」


・「この会談では6月と予想される〔習近平中国国家主席〕の『訪日』に対する協議も行われるものと見られる。日本政府内では『閣僚らの訪中は両国関係が新しい段階に入ったことを見せている』という評価が出ている」


・「領土・歴史問題などで冷え込んでいた両国関係は昨年10月、〔安倍晋三首相〕の『訪中』を契機に新しい局面に入ったという評価を得ている。米国との貿易戦争の中で日本に手を差し出した中国、また、中国との関係を円満に管理する必要があった日本の必要が合致した」


・「習主席と安倍首相は昨年の首脳会談で32兆7000億ウォン(約3兆2000億円)規模の『通貨スワップ』締結、約50件に至る第3国市場への共同進出に合意して『競争から協力へ』を確かめた。当時、中国側の序列1・2・3位がいずれも安倍首相と単独で行った会談で、習主席と李首相は2日間3回にわたる食事をした。その協力ムードは続いている」


・「中国内最高日本専門家である〔程永華駐日中国大使〕の後任としてやはり『ベテラン日本通』と呼ばれる〔孔鉉佑外交部副部長〕を内定したことにも中国政府の配慮が反映されていると日本は受け止めている」


・「韓半島(朝鮮半島)事務特別代表である彼が大使を務める場合、日朝関係においても力を借りることができるという期待も寄せられている。『歴代最悪』と言われる韓日関係、停滞している韓中関係の中で周辺強国である日本と中国の関係は安定軌道にのっている」・・・

(北朝鮮、新型の潜水艦建造中=SLBM3、4基搭載可能か)

2019年04月05日
(北朝鮮、新型の潜水艦建造中=SLBM3、4基搭載可能か)


https://news.nifty.com/topics/jiji/190405330641/


・これは信憑性の高い話だ。派手にICBM(大陸間弾道弾)を打ち上げても、米軍の迎撃ミサイル網を突破してアメリカ本土に到達するのは困難だ。〔潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)〕を3.4基積んで、「潜水艦で接近して、発射して逃げる」方が確度が高い。


・建造に成功したら、『北』は先ず日本海を潜航し、山越えで〔呉軍港〕を標的にするかも知れない。〔文在寅〕も身から出た錆だが、11日のワシントン行きは気が重いだろなぁ。


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【北朝鮮、新型の潜水艦建造中=SLBM3、4基搭載可能か-韓国紙】時事通信 2019年04月05日 08時54分」


・「【ソウル時事】5日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮が東部・新浦の造船所で3000トン級の新型潜水艦の建造を本格化させていると報じた。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)3、4基が搭載可能とみられるという」


・「同紙は『建造に成功すれば、北朝鮮の戦略的攻撃能力は画期的に高まる』と伝えた」


・「韓国軍高官は、新浦港に新型潜水艦建造に必要とみられる部品が大量に運び込まれたことを明らかにし、『SLBMの試験発射のためのフローティングドック(バージ船)を沖に移す動きも把握された』と述べたという。 【時事通信社】」・・・

(「口は禍(わざわい)の門(かど)」:国交副大臣辞任)

2019年04月05日
(「口は禍(わざわい)の門(かど)」:国交副大臣辞任)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190405/0001.html


・元々は支那語なので、『綸言汗の如し』は、「皇帝が一旦発した言葉(綸言)は取り消したり訂正することができない」の意味である。(一旦出た汗は戻せないの意味から)国交副大臣如きが「皇帝」の訳は無いので、『口は禍(わざわい)の門(かど)』の方がピッタリだ。


・大体が「国交副大臣」の忖度で、巨費を投ずる『関門海峡を跨ぐ橋』が出来る筈もない。軽い政治家のハッタリ・手柄話のデッチアゲだ。


・野党は早速「〔安倍・麻生橋〕の何かを隠しての辞任だ」と勘繰って、またまた〔参考人招致〕だの〔証人喚問〕だのと騒ぐだろう。ネタを呉れてやったようなものだ。


・産経スペシャル から、[浪速風] の記事を以下。


・「【[浪速風] 政治家は『綸言汗の如し』を学べ】産経スペシャル 2019.4.5」


・「プロ野球で『世紀の失言』があった。平成元(1989)年の日本シリーズ。開幕から3連勝の〔近鉄〕の選手が、インタビューで『シーズンの方がよっぽどしんどかった。相手も強いし』と発言した。『(最下位の)ロッテより弱い』と報道されて奮起した〔巨人〕が4連勝し、近鉄は悲願の日本一を逃した」


・「▼〔仰木彬監督〕の心境が、〔安倍晋三首相〕はよくわかるのではないか。新元号の『令和』が好感されて政権支持率がアップしたのに、〔塚田一郎国交副大臣〕の『忖度(そんたく)』発言が冷水を浴びせた。統一地方選の最中である。発言の撤回と謝罪ではすまず、辞任の意向を表明したが、つまらない失言をしたものだ」


・「▼野党は〈安倍政権のおごり〉、〈緩み〉と批判するが、それより与野党を問わず、政治家の質が劣化しているのを感じる。政治は言葉なのに、失言、放言、暴言が多すぎる。『綸言(りんげん)汗の如(ごと)し』『口は禍(わざわい)の門(かど)』を知らないのか。そんな政治家は忘れずに、次の選挙で退場させたい」・・・

(胸躍る『はやぶさ2』の〔弾丸発射ミッション〕!)

2019年04月05日
(胸躍る『はやぶさ2』の〔弾丸発射ミッション〕!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190405/0001.html


・『はやぶさ2』の本日のミッションについて、【[産経抄]4月5日】がワクワクしながら書いている。「はやぶさ2が本日取り組む任務は、さらに難易度が高い。〈地表に弾丸を発射して小惑星に人工のクレーターを作る〉、世界で初めての試みである」


・「探査機は高度500メートルで衝突装置を切り離すと、衝突によって飛び散る装置の破片や岩石を避けるために、リュウグウの裏側に隠れる」・・・


・この「裏側に隠れる」なんてフェイントが、本当に可能なのだろうか?衛星を撃破して、宇宙を破片ゴミだらけにした〔インド〕なんかとは丸でセンスが違う。JAXAの成功を心から祈っている。


・産経スペシャル から、【[産経抄]4月5日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]4月5日】産経スペシャル 2019.4.5」


・「『おはよう、フェルプス君』。テープレコーダーに録音された当局からの指令はリーダーへの呼びかけで始まる。特殊な能力を持つスパイがチームを組んで、極秘任務を遂行する」


・「▼昭和40年代にフジテレビ系列で放映された米国のドラマ『スパイ大作戦』は、小学生時代の小欄のお気に入りだった。原題は、『ミッション・インポッシブル』(実行不可能な任務)である。後に原題のまま、〔トム・クルーズさん〕主演で映画にもなった」


・「▼探査機『はやぶさ2』が今年2月に成し遂げた小惑星〔リュウグウ〕への着陸は、まさにミッション・インポッシブルだった。地表は岩石で覆われ、わずか半径3メートルの平地に、約3億4千万キロ離れた地球から正確に導いた。幸い、日本語は豊かな比喩表現が自慢である。『宇宙航空研究開発機構(JAXA)』によれば、『20キロ上空から甲子園マウンドに降りる精度』だった」


・「▼はやぶさ2が本日取り組む任務は、さらに難易度が高い。〈地表に弾丸を発射して小惑星に人工のクレーターを作る〉、世界で初めての試みである。探査機は高度500メートルで衝突装置を切り離すと、衝突によって飛び散る装置の破片や岩石を避けるために、リュウグウの裏側に隠れる」


・「▼JAXAは、一発勝負の難しさを馬を走らせたまま弓を射て的に当てる『流鏑馬(やぶさめ)』にたとえる。しかも目隠しをしたまま、というのだ。そこまでしてクレーターを作るのは、地下の物質を採取するためだ。〈宇宙線などを浴びていない新鮮な岩石は、初期の太陽系を研究〉するのに欠かせない」


・「▼冒頭の指令は毎回、同じ言葉で締めくくられる。『当局は一切関知しない』。はやぶさ2の任務遂行は、多くの人々が固唾をのんで見守っている」・・・


《はやぶさ2のミッション想像図》


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(傾北『南』の無慈悲さ:脱北者)

2019年04月05日
(傾北『南』の無慈悲さ:脱北者)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16269960/


・『南』の主力紙:【朝鮮日報】が、その[社説]でかくも切々と訴えているのだから、『南』のサヨク政権の「傾北ぶり」「無慈悲さ」がよく分る。


・脱北者も『北』へ送り返されれば、「死刑」か「強制労働場送り」は決まっている。『人権・人命』など無視している『南』が、日本に対してだけは『人権』を主張するのは自己矛盾も甚だしい。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報・[社説] を以下。


・「【[社説]北朝鮮の顔色をうかがい脱北者を見殺しにした韓国外交部】朝鮮日報 2019年4月5日 10時1分」


・「韓国に向かっていた3人の脱北者が今月1日にベトナムで身柄を拘束され、中国に追放された。このままでは北朝鮮に強制送還される可能性が高いだろう。彼らを手引きした『北朝鮮人権団体』は韓国政府に支援を要請したが、韓国外交部(省に相当、以下同じ)は『待て』というだけで、結局3人が中国に追放されるのを阻止しなかったという」


・「この北朝鮮人権団体によると、3人を逮捕したベトナム軍の指揮官は『(3人は)自分たちは韓国人と主張しているので、身元を保証する人物から電話さえあれば、韓国に送る』と言っていたそうだ」


・「この人権団体の関係者は『外交部にベトナム軍指揮官の携帯電話の番号まで伝えたが、外交部は何もしなかった』と主張している。これに対して外交部は『指揮官に電話したのか』との質問に『細かく説明するのは難しい』としか回答しなかった」


・「会見では同じような質問が相次いだが、外交部は『駐在国当局に働き掛けた』との説明を繰り返すばかりだ。脱北者の逮捕から追放までは36時間あった。その間に外交部がベトナム軍の指揮官に『確かに韓国人だ』と電話で一言伝えていれば、彼らの運命は完全に変わっていたはずだ」


・「同じようなケースは過去にもあった。1998年に脱北した韓国軍捕虜が中国国内の韓国大使館に『韓国軍捕虜だ。助けてほしい』と電話したところ『誰もいない』と言って電話を切られた。2002年には2人の脱北者が東南アジアの韓国大使館から『中国に戻って1年後にもう一度来い』と言われ追い出された」


・「06年には韓国軍捕虜の家族が韓国領事館から案内された民泊施設で中国公安(警察)に逮捕され、結局北朝鮮に強制送還された。07年には北朝鮮に拉致された漁業関係者が中国にある韓国領事館に電話したところ『誰が領事館の番号を教えたのか』と逆に追及されたという。これらが起こったのは全て〔金大中(キム・デジュン)〕、〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権〕でのことだった」


・「このように地獄から逃げ出してきた脱北者からの支援要請に韓国の大使館などが顔を背けるケースは過去にも何度かあった。その理由は言うまでもない。韓国政府が北朝鮮の顔色をうかがっているため、外交官も北朝鮮と政府の顔色をうかがってしまうからだ」


・「彼らには脱北者の人権や生命よりも北朝鮮との『平和ショー』、あるいは自分の出世や昇進の方が重要だ。その例外として2004年に韓国政府が東南アジアのある国から468人の脱北者を一気に連れてきたことがある。しかしその直後から北朝鮮は1年近くにわたり韓国統一部長官を無視した。この事件から左翼政権は大きな教訓を得たのだろう」


・「〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕は脱北者だった朝鮮日報の記者に南北関連行事の取材を認めず、また北朝鮮人権団体への支援もストップした。その結果、米国務省が先月公表した人権報告書の中で『韓国政府は脱北者団体を抑圧している』と指摘されるに至った」


・「北朝鮮は2015年に『違法越境罪』の量刑をこれまでの〈労働鍛錬刑1年から5年に変更〉した。韓国に向かった脱北者に対しては『祖国反逆罪』を適用し、最高で死刑とするケースもある」


・「北朝鮮住民も韓国政府が変わったという事実を知っているが、それでもあえて脱北するのは北朝鮮での生活がそれほど苦しいからだ。このように必至に助けを求める彼らから顔を背ける人間たちは、韓国国内では今も民主や人権がどうこうと平気で口にしている」・・・

(日本の花見が外国人に大人気!)

2019年04月05日
(日本の花見が外国人に大人気!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16269724/


・引出し状に春の旬材が夢のように詰まった『野点(のだて)弁当』を若い読者諸氏はご存知あるまい。ブルーシートなんか無い時代、茣蓙や筵などを巻いて肩に担ぎ、新入社員は昼からはもう、場所取りに出撃したものだ。茣蓙や筵を貸し出す業者とも、懇意にしておかねばならない。それが先輩らの役目だった。


・野点弁当も「30個やら50個」だから、仕出し屋にも顔が居る。こうして会社や業者は、常に一体だった。そして静かに品良く、「花の下の宴」を楽しんだものだ。「バーベキュー」やら「焼肉」やら、「カラオケ」などの馬鹿花見が蔓延る前に、私も「上がった」ので、今は住処のバス停背後の一本桜を愛でている。〈さまざまなこと思い出す桜かな (芭蕉)〉の心境である。


・ライブドアトピックス から、日刊SPA! の記事を以下。


・「【日本の花見が外国人に大人気! “オハナミクス”全開】日刊SPA! 2019年4月5日 8時50分」


・「寒さに負けず、風にも負けず、酒にも人混みにも負けずに花見を楽しんでいるだろうか? 少々底冷えする新年度入りだったがだんだんと春らしくなり、桜前線は着々と北上中。東京は今週末までが見ごろだ」


・「平成最後の花見酒にどれだけ酔いしれているのか?と『上野恩賜公園』へ向かった。予想通りの人、人、人……。見渡すと、花をめでることなくシート上で酒を酌み交わしているのは日本人ばかりだが、桜並木を行き交う人の9割は外国人!? そこで、グローバルすぎるメインストリートで急遽『YOUはなぜ花見しに日本へ?』調査を実施した!」


◆千鳥ヶ淵と目黒の花見スポットをハシゴ!


・「『このあとは千鳥ヶ淵公園に行って、夜は目黒川の桜を見に行きます』 流暢な日本語で花見のハシゴをすると話してくれたのは中国から来たという〔ケリーさん〕(通称・23)、〔黄さん〕(24)、〔王さん〕(22)の美人トリオ。大学で日本語を専攻。5月まで技能研修のため日本に滞在するという」


・「『中国ではこんなに綺麗に四季の移り変わりは見られません。“春っぽい”って、こういうことなんだと感じました』と話す3人は、翌週も浅草で着物をレンタルして隅田川沿いでさらに花見を楽しむと言うほどの桜マニアだった。聞けば、中国では爆買いならぬ『爆花見』と報じられるほど、花見シーズンの日本旅行が大ブームを巻き起こしているのだという」


◆『秒速5センチメートル』の光景と一緒で感動!


・「台湾から来日したという〔ベロニカさん〕(通称・25)と〔ジェームスさん〕(同・25)も次のように話す。 『日本の桜は淡いピンク色で大きく、ものすごく綺麗。『秒速5センチメートル』(アニメ)で見た光景と同じものが見られて感動しました! この後、新宿御苑と目黒川の桜を見に行きます』」


◆日本の花見のすごさはウクライナじゃ常識よ


・「やはり、花見をハシゴするほどのほとばしる情熱……。実は遠く離れた東欧でも花見は知れ渡っているという。 『ウクライナでは日本の桜が素晴らしいっていうのは、もはや常識。だから、スゴイだろうとは予想していたんだけど、想像以上の美しさでした』(〔アレックスさん〕・27と〔メロエサさん〕・25)」


・「海外でも桜を見ることはできる。だが、日本の桜は特別とか。イギリス人カップルの〔リーさん〕(39)と〔タニヤさん〕(32)は『イギリスの桜と違って、日本の桜は海のように広がって別次元の美しさだね』と話すのだ。 花をめでずにどんちゃん騒ぎする日本人の花見スタイルが恥ずかしくなりそうだが、理解のある外国人ばかり」


◆オーストラリア人も“花よりビール”


・「オーストラリアから来日した〔サラさん〕(22)、〔レイチェルさん〕(22)、〔ソフィーさん〕(22)の同級生トリオは『オーストラリア人も“花よりビール”よ(笑)。でも、人口よりカンガルーのほうが多い国だから、こんなに大勢で集まるイベントはないの。みんなで楽しめる日本が羨ましいわ』と話す」


・「日本人の友人と花見酒を楽しんでいたイギリス人の〔ビクトルさん〕(32)と〔パズさん〕も『みんなで桜を見ながらお酒を飲むなんて、ベリークール!』と親指を立てるのだ。 なぜこれほど人気に? 日本文化に精通する〔ケント・ギルバート氏〕が話す」


・「『美しいだけじゃない。2週間で花が散るはかなさに、日本らしさを外国人は感じているのです。〈久方の光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ〉ですよ。桜を見たくても開花が遅れたり、散ったりで見られなかったという友人は多い。だから、ますます花見のプレミアムが高まっているのでしょう』」


◆花が散るまでの期間を楽しむ日本が素敵!


・「実際、そのはかなさを口にする人も。『花が散っちゃうほんのわずかの期間に毎年集まってお酒を飲む伝統行事なんて素敵だね!』(イギリス人のエイミーさん・32とハリーさん・30) その経済効果は相当なもの。第一生命経済研究所の〔永濱利廣氏〕が話す」


・「『昨年の訪日外国人が落としたお金は4.5兆円。一人当たり約15万円使った計算になります。JTB総研によると今年の訪日外国人は3550万人に達する見込みなので、15万円をかけると6兆円弱。4月は7月、10月に次ぐ人気シーズンなので、花見の経済効果は計り知れません。来年の東京五輪でさらに多くの外国人が日本の桜に魅了されることでしょう』」


・「桜よりも、花見酒よりも……“オハナミクス”が素晴らしかった!?」・・・


《花見はしごのチャイナ美人》

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(〔悠仁親王〕は新天皇家に「養子」に出すべき)

2019年04月05日
(〔悠仁親王〕は新天皇家に「養子」に出すべき)


https://news.nifty.com/topics/12280/190405330520/


・一般家庭で言えば、「親の言うことを訊かないアホ娘が2人」という図式だ。『公私混同』の典型であり、秋篠宮家の家庭教育(皇族教育)が成っていなかったという「証左」である。そんな宮家に『皇位継承第3位』の幼い〔悠仁親王〕を置いておく訳には行くまい。


・私は皇太子家(新天皇家)に「養子」に出すべきだと思う。この「アホ内親王ら」の言動は、正に『皇室の危機を招いている』のだ。〔秋篠宮殿下〕の日頃の「次男坊鴉ゆえの気楽な皇室斜め斬り」の言動が、今「言霊」となって秋篠宮家を襲っているような気がする。


・〔悠仁親王〕が皇太子家(新天皇家)に「養子」に出れば、『皇位継承第2位』になってしまうだろうが、順当に行けば、新天皇80歳代で、20歳代の若き「新新天皇」が誕生する。その折秋篠宮殿下がご長命なら、摂政宮として若き「新新天皇」をサポートして差し上げれば良いのではないか?


・ニフティニュース から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【秋篠宮殿下、度重なるご心労で体調に異変 眠剤処方、“心ここにあらず”つづく】デイリー新潮 2019年04月05日 08時00分」


・「『姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています』――秋篠宮家の次女・佳子さまは、この度のICUご卒業に際しての文書で、こうお考えを露わにされた。宮内庁の記者会から眞子さまの結婚延期について問われてのものである」


・「依然、解決の兆しが窺えない『小室問題』について、〈多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、私たちは納采の儀を行うことはできない〉と秋篠宮さまは明言されている(昨年11月のお誕生日会見)」


・「現在、眞子さまとご両親は会話もままならない状態にあるというが、姉君に寄り添う気持ちを露わにした佳子さまのご見解は『ご両親への“宣戦布告”といっても過言ではありません』と、さる宮内庁関係者はいう」


 ***


・「そうしたご一家の混迷を物語るかのように、秋篠宮さまのご体調にも異変がみられるという。秋篠宮家の事情に通じる、さる関係者が明かす。 『御代替わりを控え、ただでさえお気持ちの安らぐ間もない状況で、一昨年の暮れから小室さんのお母さんの金銭問題に巻き込まれ、殿下のお疲れはピークに達しています』」


・「『そんな中で殿下は、お体の変調を訴えられ、昨年11月のお誕生日会見と前後し、人知れず宮内庁病院で診察をお受けになりました。そこで、ご体調を整えるべく睡眠導入剤を処方されたというのです』」


・「実際、その頃のご様子は、 『ご表情からはめっきり笑みが減り、生気のないお姿がもっぱら拝察されました。お誕生日会見ではひどくおやつれになっておられ、新年の一般参賀でも“心ここにあらず”といったご様子でお手振りをなさっていたのです』(同)」


・「最近もまた、以下のようなご様子が見受けられるのだという。 『ご公務の準備にあたり、職員がスピーチの内容について『このお話は加えたほうが』『ここは省かれてもよろしいのでは』などと細部を打ち合わせるのですが、殿下はそうした提案にもまるで聞く耳をお持ちになりません』」


・「『また国際情勢などについて専門家からご聴取なさる際にも、しばしば上の空のご様子で、レクチャー後のご質問では、テーマと全く関係ないことをお尋ねになったりしているのです』(同)」


■「公」より「私」


・「宮邸職員も、そうしたご様子にはすでに慣れ始めているというが、その秋篠宮家は5月から、皇位継承権を持つ男性皇族を2人擁しつつ、『皇嗣家』というきわめて重要な位置づけとなるのだ。 『6月には御代替わり後の皇室として初めて、ご夫妻はポーランドとフィンランドを訪問されます。また来年4月には、皇太子に準ずるお立場で皇位継承順位1位であることを内外に示す『立皇嗣の礼』が執り行われます』」


・「『そうした折、ご家庭がこうした状態では、悠仁さまの教育にも影響が出かねない。そもそも『公』より『私』を優先なさるお2人の姉宮のご様子を見るにつけ、何より『公』の重要性を理解されねばならない悠仁さまへの“帝王教育”は大丈夫なのか、と不安にならざるを得ないのです』(同)」


・「御代替わりののち、高輪に移り住まれる両陛下もまた、このままでは心穏やかにお過ごしになれそうもないのだ。 『庁内は早くも、来年の立皇嗣の礼に向けて神経をとがらせています』 と、先の宮内庁関係者が明かす」


・「『皇位継承順位1位の秋篠宮殿下が、皇統の大切さを新天皇・新皇后と共有なさりながら、しっかりお2人をお支えするというお姿を、次代では国民の広い層にお示しにならねばなりません』 それが目下の最大の課題なのだといい、 『さもなければ、東宮家不在の次代において、新天皇・新皇后が国民から遠い存在となりかねない』」


・「『お2人をどなたかがお支えしているというお姿を見せることで初めて、多くの国民にとって身近な存在となり得るのです。そして、そのあるべき姿を実現するにあたり『小室問題』が最大のネックとなっているのも、また事実です』(同)」


・「陛下は皇后さまとともにひたすら『無私』を貫いて公務に尽くしてこられた。次代の皇嗣家では、よもや『私』がまかり通ることになりはしまいか……。 ※「週刊新潮」2019年4月4日号 掲載」・・・

(イチローさん、国民栄誉賞3度目の辞退 政府に伝える)

2019年04月05日
(イチローさん、国民栄誉賞3度目の辞退 政府に伝える)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6319370


・けっ!それ見たことか、〔安倍政権〕の「ノーセンス」を嗤う!ものごとは順番で、先ずは『メジャーパイオニア』の〔野茂英雄氏〕に!というのが礼儀というものだ。野茂のMLBでの大活躍が無ければ、誰も『メジャーの鉄の扉』は開けられなかったのだ。


・私は3/22の投稿の前フリで「先ずは野茂だ!」と書いている。破線内に、以下。


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2019年03月22日
(先ずは〔野茂英雄〕ではないのか:国民栄誉賞)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16198601/

・だから政治家は「ノーセンス」と言われるのだ。尋常では無いへそ曲りの〔イチロー〕に3度目も断られたら『国民栄誉賞』が泣く。イチローなら「いや、もうアメリカ人になっちゃってますから」位のことは言いかねない。


・それよか『メジャーパイオニア』の〔野茂英雄〕にライトを当ててやれよ。本人はとっくに日本に戻って「少年野球」に情熱を注いでいるではないか?イチローは『MLB野球殿堂入り』が決まったタイミングで打診する方がエエ。先ずは野茂だ!野茂!


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・YAHOOニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【イチローさん、国民栄誉賞3度目の辞退 政府に伝える】毎日新聞 4/5(金) 3:00配信」


・「先月末に現役引退を表明した米大リーグ・マリナーズの〔イチローさん〕(45)が、政府が授与する方向で検討していた『国民栄誉賞』を辞退すると伝えていたことが4日、政府関係者への取材で分かった」


・「固辞するのは3度目。理由は明らかになっていないが、今後も野球界に関わっていく強い意思を示したものとみられる。『令和』時代を迎える中、受賞第1号が期待されていた」


・「イチローさんは日米通算4367安打、10年連続200本安打、メジャーリーグのシーズン最多安打記録を更新するなど野球界で輝かしい実績を残した」


・「政府はこれまで〔小泉内閣時代〕の2001、04年の2度、国民栄誉賞を打診したが、イチローさんは『野球生活を終わった時に、もしいただけるのであれば、大変ありがたい』などと固辞していた」


・「先月22日の引退会見を受けて、〔菅義偉官房長官〕は同日の記者会見で『多くの子供や野球ファンに夢と希望を与え続けてきたスーパースター。これまでの活躍は素晴らしいものであり、国民にそういう声があることは十分認識している』と述べ、授与する方向で調整していた。【中澤雄大】」・・・

(北朝鮮工作員が日本でテロを行う危険性がある!)

2019年04月04日
(北朝鮮工作員が日本でテロを行う危険性がある!)


http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190403/soc1904030005-n1.html


・本日の「北朝鮮、15日にミサイル発射か?」を読んでいて、下部の4/3の見落とし記事を見つけた。昨日にはもう、「15日発射か?」が書いてあった。急遽変更して、昨日の記事をご紹介する。


・建国の〔金日成〕の正当な末裔は、暗殺された〔金正男〕であり、今はアメリカに亡命中とされる息子の〔金ハンソル氏〕だ。〔金正恩〕も、妹で常に上から目線の〔金与正〕も、『大阪在日2世』だった〔高英姫〕から生まれている。謂わば『妾腹』なのである。


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【金正男氏の息子が父の“仇討ち”決意か…正恩氏は逆に暗殺指令? 米情報当局は緊張、北工作員が日本でテロの危険も】ZAKZAK 2019.4.3」


・「北朝鮮が内部崩壊の危機に直面している。スペインでの『北朝鮮大使館襲撃事件』(2月22日)に1カ月以上も沈黙せざるを得なかったのだ。2月末の『米朝首脳会談決裂』を受けて、〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕の支配体制が激震している」


・「正恩氏の命令で、2017年にマレーシアで殺害された異母兄、正男(ジョンナム)氏の息子、〔金ハンソル氏〕と、『正恩体制の打倒』を掲げる脱北者団体『自由朝鮮』の背景とは。世界から孤立化する韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕。ジャーナリストの〔加賀孝英氏〕が核心に迫った」



・「『正恩氏が『ハンソル氏への暗殺指令を出した』という情報がある。北朝鮮は、ハンソル氏と『自由朝鮮』のメンバーを血祭りにあげるつもりだ。米情報当局は緊張している』 旧知の外事警察関係者は、こう語った」


・「脱北者団体『千里馬民防衛』は3月1日、『自由朝鮮』への改称とともに、『正恩独裁政権の打倒』を叫び、臨時政府発足を宣言した。北朝鮮の軍や人民にクーデターを呼びかけた。これは宣戦布告ではないか」


・「事実、2月22日、同団体の武装メンバー(約10人)が、スペインの首都マドリードで前代未聞の『北朝鮮大使館襲撃事件』を起こした。大使館員らを縄で縛り上げ、拷問し、携帯電話やコンピューター、極秘データの入ったUSBメモリーなどを奪って、まんまと逃走した。メンバーの1人は米国に渡り、奪った情報をFBI(米連邦捜査局)に渡した」


・「『自由朝鮮』は3月26日、ウェブサイトで襲撃事件への関与を表明した。一方、北朝鮮は被害届も出せず、沈黙を続け、同月31日にやっと、外務省報道官が『テロ行為だ』などと非難し、FBIや北朝鮮の反体制派の関与を疑い、『注視している』と述べた。朝鮮中央通信が報じた。メンツ丸潰れだ」


・「脱北者団体の幹部は『正恩氏が狂ったように叫んでいるらしい。ハンソル氏の行方と、『自由朝鮮』のメンバーは誰かを、必死で探している。『自由朝鮮』は北朝鮮に新政権を樹立させ、ハンソル氏を国家指導者にすえるつもりだ』『ハンソル氏もやる気だ。正恩氏に殺された父親のかたきを取るつもりだ。ハンソル氏をCIA(米中央情報局)も中国情報当局も極秘で支援している』と語った」


・「驚かないでいただきたい、私(加賀)は昨年5月21日発行の『スクープ最前線』で、以下の事実を報告した。


《世界の脱北者(15万人以上)の有志が4月末、米カリフォルニア州で『北朝鮮亡命政府』を命がけで創立した》

《(宣言された綱領は)北朝鮮政権は、人民200万人以上を処刑し、250万人以上を餓死させ、15万人以上を政治収容所に監禁(中略)独裁政権だ》

《私たちは北朝鮮政権を転覆させる》


この亡命政府は昨年5月13日、緊急声明を出し、《従北主体思想派政府・文在寅(ムン・ジェイン)政権》などと、韓国の文政権をクソミソに罵倒していた」


・「この時、幹部の一人は、亡命政府が『千里馬民防衛』や、CIAと深い関係にあること、ハンソル氏との接触があることを認めていた。 北朝鮮は、2月末の『米朝首脳会談の決裂』で、制裁解除に失敗し、国民の半数が餓死に怯えている。不満は爆発寸前だ。水面下で大変なことが起こっている。以下、複数の日米情報当局関係者から入手した情報だ」


《ハンソル氏は、正恩氏の息の根を止める爆弾だ。ハンソル氏は建国の父、金日成(キム・イルソン)主席の直系の血筋(白頭の血統)だ。正恩氏は、実母の高英姫(コ・ヨンヒ)氏が大阪の在日二世で、正当性が疑われている。『ハンソルが蜂起した』と北朝鮮人民が知れば、ハンソル氏を支持する》


《『自由朝鮮』がマドリードの北朝鮮大使館から奪い、FBIに渡したデータの中に、北朝鮮が国連の制裁決議を破って、ぜいたく品や武器などの密輸を行っていた証拠があった。正恩氏のウソがまたバレた。ホワイトハウスは激怒している》・・・ そして、続く情報当局関係者の情報はこうだ」


《今月15日の金日成主席の生誕記念日(太陽節)が危ない。人工衛星と称したミサイル発射の情報がある。一昨年まで、正恩氏は軍部幹部に、高級ジープなどをプレゼントして不満を抑えていた。それが経済制裁でできない。米国との緊張を高めて不満をそらすしかない。しかし、ミサイルを発射すれば、米国は許さない。正恩氏は終わりだ》


・「1つ、言っておきたいことがある。 実は、『自由朝鮮』の関係者は何度か極秘で来日している。北朝鮮工作員が日本でテロを行う危険性がある。厳重警戒を要請したい」・・・


■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

(元大関の〔把瑠都〕が国会議員に:エストニア)

2019年04月04日
(元大関の〔把瑠都〕が国会議員に:エストニア)


https://www.sankei.com/world/news/190404/wor1904040005-n1.html


バルト三国は、フィンランドの南にあたるが北欧である。〔エストニア〕、〔ラトビア〕、〔リトアニア〕から成る。元大関・把瑠都(バルト)は、2012年に幕内優勝している。金髪のチョンマゲが珍妙だったが、一時「綱に手がかかる」ほど強かった。


・膝の大怪我で大関陥落、十両で引退だった。格闘家などで長く日本に居たが昨年エストニアに帰国。そして今回「繰上げ当選」とは言え、国会議員になった!強運である。


・日本との親善に務め、首相なのか大統領なのか、テッペンを目指して欲しい。(余談だが、私は〔朝青龍〕は絶対モンゴルの大統領になると踏んでいる)


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【元大関の〔把瑠都〕が国会議員に エストニア、対日交流尽力】産経ニュース 2019.4.4 08:11」


・「バルト3国のエストニアの選管は3日、3月の議会選(定数101)で落選した元大関〔把瑠都〕の〔カイド・ホーベルソン氏〕(34)=同国出身=の繰り上げ当選が同日確定したと明らかにした。次点だったが、同じ選挙区で当選した別の候補が当選辞退を表明した。4日、議会に初登院する」


・「ホーベルソン氏は3日、共同通信の取材に『日本とエストニアの懸け橋となって両国の交流に尽力したい』と強調した。農家出身で、農産品の日本への輸出や農家の後継者問題など農業分野を中心に取り組んでいきたいと抱負を語った」


・「ホーベルソン氏は2013年に大相撲を引退した。昨年母国に戻り、牧場や宿泊施設を経営している。以前から政治に関心を持っていたとして中道左派の中道党から出馬した。別の候補は現職の市長で、市政に専念したいと地元メディアに語っていた」


・「今回の選挙で中道党は第2党に後退し、最大野党の中道右派、改革党が勝利。欧州連合(EU)懐疑派のポピュリズム政党、保守人民党が第3党に躍進した。(共同)」・・・


《3日、エストニア・タリンで、中道党の集会に参加した元大関把瑠都の〔カイド・ホーベルソン氏〕(共同)》

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(「球数制限」はやるべし!:高校野球)

2019年04月04日
(「球数制限」はやるべし!:高校野球)


https://special.sankei.com/f/sports/article/20190404/0001.html?_ga=2.29530679.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・以前問題になったのは、「センターにスパイを置き、望遠レンズで捕手のサインを盗んでベンチに携帯電話で通達、ベンチが打者に球種を教えていた」ことだ。流石に望遠レンズ携帯は目立つので自粛されたようだが、今も続いているのかも知れない。


・今はプロも含めて「セカンドランナー」だ。三塁方向にゆっくりリードしたら「変化球」、ツツーッと大きくリードしたら「直球」くらいのことは皆やっている。防御策は「サインの複雑化」しかない。


・ところで「球数制限」はやった方が良い。昨年12月に『新潟県高野連』が「球数が100球に達した投手は、その後の回に投球できない」と提言したのは正しいと思う。


・今大会、優勝した東邦高の〔石川昂弥(たかや)〕の投球数は〔593球〕だったが、彼は「野手としてのプロ志望」だから良かった。普通は「投手は投手として」だから、成長期の「肩」は大事にした方がいいに決まっている。


・産経スペシャル から