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(国民民主、くすぶる解党論)

2019年03月25日
(国民民主、くすぶる解党論)

https://www.sankei.com/politics/news/190325/plt1903250040-n1.html


・「保守中道やや右」の立場の私からすれば、『立憲民主党』なんざ昔の『左派社会党』みたいなもので、〔揚げ足取り〕〔小股すくい〕〔はたき込み〕専門の「夢見るサヨク集団」なだけで、とても「国政を任せる」気にはなれない。

・「史上最悪の宰相」と評される〔菅直人〕の下で官房長官をやっていた〔枝野幸男〕なんて、丸で信じられない。今の政治家なんざ、「テメェの保身」しか考えていないから、『国民民主党』の浮き足立った連中は、立憲民主なんかより、「無所属」になって『自民党』の〔二階正博センセ〕を頼った方がエエぞ!

・そこで「二階先生の手足となって働きます!」とでも宣誓すれば、「ヨッシャヨッシャ!」で自民党入り出来る。〔細野モナ男〕がお手本を見せているではないか


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【国民民主、くすぶる解党論 自由党との合併に展望なく】産経ニュース 2019.3.25 20:52」

・「『国民民主党』内で『解党』を求める声がくすぶり始めた。〔玉木雄一郎代表〕が主導する自由党との合併構想に展望が見いだせないという理由で、一部議員が『立憲民主党』を軸にした野党再編志向に傾いているのだ。動揺につけ込むように、立憲民主党側はじわじわと切り崩しの触手を伸ばしている」

・「13日夜、玉木氏を含む国民民主、立憲民主両党の中堅議員ら10人が東京・赤坂の居酒屋に集まった。旧民進党出身者の『同窓会』を思わせるなごやかな雰囲気は、玉木氏の途中退席後に一変した。国民民主党所属議員が異口同音に『解党』を唱え始めたからだ」

・「『玉木氏は大きな野党の固まりを作るというが、無理ではないか。いっそ解党したほうが早いのでは…』」

・「3月上旬には、この会合の顔ぶれとは別の若手数人が玉木氏と面会し、自由党との合併後の展望をただした。面会に先立つ打ち合わせでは玉木氏に解党を進言すべきだとの意見も出た。最終的にこの提案は見送られたが、若手に広がる動揺の深刻さを印象づけた」

・「さざ波のように各所から『解党論』が沸き起こる理由は、合併構想のゴールが見えないことに尽きる。 玉木氏は、〔小沢一郎代表〕率いる『自由党』との合併後、〔野田佳彦前首相〕らを含む旧民進党系勢力を糾合し、野党再編に消極的な立憲民主党の『外堀を埋める』(玉木氏周辺)筋書きを描く」

・「しかし、野田氏らとの合流が実現する兆しはない。それどころか、野田氏や立憲民主党の〔枝野幸男代表〕が距離を置く小沢氏と組むことによって国民民主党が孤立を深める可能性すらある」

・「〈国民民主党を解党し、立憲民主党のもとに結集したほうが得策ではないか-〉。党内にこんな不安が広がるのも無理はない。動揺を見透かすように、立憲民主党の衆院会派に所属する〔安住淳元財務相〕らベテランは国民民主党の若手に対して揺さぶりをかけ始めた」

・「『『大きな固まり』を作るためには、まず無所属になって、頃合いをみて立憲民主党に入ったらいい』 安住氏は2月末、国民民主党若手との会合でこう促した。立憲民主党の外堀を埋める目的の合併構想をきっかけに、逆に相手方から切り崩しを受ける展開は皮肉というほかない

・「『解党を訴える動きが出たら、もう止められない。じわりと広がっていく』 立憲民主党幹部はこうほくそ笑んだ。(奥原慎平)」・・・

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