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(トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼!)

2019年03月27日
(トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼!)


https://news.google.com/articles/CAIiEDFF0g7I_8wQCtop-vrlgDgqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『北』や『南』が震撼しようと、日本にとって「トランプ米大統領」の再選が国益に適えばそれでいいのだ。極左ばかりが手を上げている米・民主党なんかが勝とう筈もない。正しいアメリカ人は今の国際情勢を読み、「強いリーダーでなければ乗り越えられない」ことをよく知っている。


・大事なことは「日本人こそが目覚める時」が来ているという事だ。『サヨクの撥ねっ返り』らが、「国を存亡の淵に立たせる」のは、隣国の『南』を観れば分かることではないか!日本人よ、覚醒せよ!


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【トランプ大統領『再選』の目に韓国&北朝鮮が震撼! 日本は拉致問題解決の追い風に】ZAKZAK 2019.3.27」


・「〔ドナルド・トランプ米大統領〕に『再選』の目が出てきた。2016年の大統領選をめぐるロシア疑惑をめぐり、特別検察官が提出した捜査報告書で、トランプ陣営とロシアの共謀は認定できないと指摘されたのだ」


・「来年の大統領選に向けた『最大の障害』がなくなり、トランプ氏は続投に意欲を見せる。一方、〔韓国〕と〔北朝鮮〕には震撼(しんかん)が走りそうだ。トランプ氏は韓国への不信感を強め、北朝鮮にも制裁を緩める気配がない。日本にとっては、悲願の拉致被害者奪還に追い風となりそうだ」


・「『2年間もかけて、証拠が1つも出なかった。米民主党としては、ロシア疑惑しか、トランプ氏の再選を阻む手段はない。経済政策はうまくいっているし、外交でも米中新冷戦でポイントを挙げている。民主党の大統領候補は極左ばかりで、トランプ氏の再選の可能性がさらに強まった』 国際政治学者の〔藤井厳喜氏〕はこう語った」


・「〔ウィリアム・バー司法長官〕は24日、〔ロバート・モラー特別検察官〕の捜査報告書について議会に概要を報告した。そのなかで、『特別検察官の捜査は、トランプ陣営や関係者らが、大統領選に影響を及ぼすためロシア側と共謀したり協力したりしたということを見いださなかった』と指摘した」


・「司法妨害についても、バー氏は『特別検察官の捜査による証拠は、大統領の司法妨害への関与を立証するには不十分』と結論づけたとする意見を記したという」


・「こうした動きを受け、トランプ氏は同日、ツイッターに『共謀も(捜査)妨害もない。完全かつ全面的に疑いが晴れた。米国を偉大にし続けよう!』と投稿した。『偉大にし続ける』という部分から、続投への強い意欲が感じられる」


・「米議会下院を握る民主党は報告書全文の公開を要求したが、トランプ氏にとっては『再選への追い風』となったのは事実のようだ。 これらは、韓国と北朝鮮には『最悪の事態』を意味する。トランプ氏と両国との関係悪化が顕在化しているからだ。 米国の同盟国である韓国だが、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕の誕生後、米韓関係は悪化の一途をたどっている」


・「北朝鮮の『核・ミサイル』問題をめぐり、文政権が『仲介者』となって始まった米朝交渉だが、北朝鮮の『見せかけの非核化』が明らかになり、2月末の『米朝首脳会談は決裂』した。世界各国で、対北制裁緩和を主張し続けた文大統領に対し、トランプ政権は『北朝鮮の代弁者』とみなして不信感を強めている」


・「韓国の保守系メディアは最近、『米韓関係の悪化』を懸念する記事を掲載している。 米朝首脳会談から1カ月近くがたった25日にも、『中央日報(日本語版)』は《『文大統領の仲裁論に米国務長官が不快感、韓米外相会談はないと…」》と伝えた」


・「記事では、ワシントンの情報筋の話として、〔マイク・ポンペオ国務長官〕と、韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕の会談が、今月中にはないとの見方を紹介している」


・「韓国海軍駆逐艦による、海上自衛隊哨戒機への危険な火器管制用レーダー照射事件についても、米国側は『韓国側の暴挙』について、日本側から詳細な情報を得ているという。 北朝鮮にとっても、トランプ政権の継続は歓迎すべき話ではない」


・「〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は昨年6月と今年2月、トランプ氏との首脳会談に臨んだが、何の成果も得られなかった。列車で3日近くかけて大宣伝しながらベトナムに乗り込んだものの、経済制裁も緩和されず、最高指導者の権威に傷がつくだけの結果に終わった」


・「先週、正恩氏のロシア訪問を示唆する動きがあったが、米朝首脳会談の決裂を受けて、米国の譲歩を引き出そうとした可能性がある。 前出の藤井氏は『トランプ氏が強くなるということは、『親北』の文政権にはマイナスだ。北朝鮮としても、『もう少し柔らかい民主党の大統領になれば、くみしやすい』とみているだろう。トランプ政権が続けば『核・ミサイル』問題で妥協せざるを得なくなるはずだ』と解説する」


・「逆に日本にとって、トランプ氏の続投は追い風といえる。 安倍晋三首相とトランプ氏との信頼関係が強固で、先月の米朝首脳会談でも、安倍首相が最重要課題と位置づける『拉致問題』を、会談冒頭を含めて2回も提起したのだ」


・「藤井氏は『北朝鮮は首脳会談で、米国が経済制裁を解除してくれると甘く踏んでいたようだが、そうはならなかった。『(拉致問題を解決して)日本から金を引き出さないと厳しい』という考えになっているようで、水面下で日本に接近してきたと聞く。トランプ政権は対北強硬路線を取っており、日本にとって、トランプ氏の再選は良い事態だ』と語っている」・・・

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