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(人間味溢れたイチロー引退会見)

2019年03月22日
(人間味溢れたイチロー引退会見)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190322/0001.html?_ga=2.64789031.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・〔イチロー〕はスーツ姿ではなく、『シアトル・マリナーズ』のユニフォーム姿で会見場に現れた。我ら世代が〈長嶋・王・大鵬・柏戸と共に生きた〉ことに胸を熱くするように、〈イチローと共に生きた〉世代には堪らん時間だったろう。


・何時間でも観ていたいように、イチローは言葉を選びながらも饒舌だった。「人間味が溢れていた」と言い換えてもいい。民放だったので長々とCMが入って中断したり落ち着かない。「こんな時のNHKか?」と思っても、NHKは知らんプリ。ったく鈍感公営放送め!


・分かったことは、東京ドームの観客は帰らず、場内一周するイチローに〈みんな泣いて別れを惜しんでいた〉ことに、イチロー本人が「人生最大の感動」を心の底から感じていたらしいことだ。改めて「イチロー選手、こちらこそ幾多の感動を有難う!」


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] らしくない饒舌に驚いたイチローの引退会見】産経スペシャル 2019.3.22」


・「日本における曹洞宗の開祖、道元の【正法眼蔵】に『花は愛惜(あいじゃく)に散る』とある。花は人に愛され惜しまれているうちに散るべきだという。イチロー選手が引退を表明した。『最低50歳まで現役』は『有言不実行の男になってしまった』と悔やんだが、花のごとき散り際である」


・「▼深夜の記者会見は、〈こんなに饒舌(じょうぜつ)だったのか〉と驚かされた。『質問があれば、できるだけお答えします』と時間無制限で、奥さんのおにぎりのエピソードや愛犬のことまで話した。ストイックな求道者のようなイメージだったが、毎年のキャンプに日替わりの奇抜なTシャツを着て現れたように、サービス精神にあふれていたのだ」


・「▼引退して何になるのかとの質問に『元イチローって変だよね』と笑わせ、『おそらく明日もトレーニングしています』。米国で再び『ベースボールが生まれた国の人たちに、あらためてベースボール本来の素晴らしさを見せてくれた』との賛辞が沸くのは確実だ」・・・


《会見するマリナーズのイチロー=東京ドームホテル(撮影・荒木孝雄)》

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