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擬装の作業服で小さく見えたカリスマ

2019年03月07日
(擬装の作業服で小さく見えたカリスマ)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190307/0001.html


・元カリスマ経営者:〔カルロス・ゴーン氏〕を『10億円積んで保釈』させたのは、〔弘中惇一郎弁護士〕(73)だ。流石に〔小沢一郎〕まで無罪にした『無罪請負人』『カミソリ弘中』は健在だった。しっかしま、ゴーン氏を「作業員に変装させた」のも彼のアドバイスらしい。


・惜しいな!『ヨシモトの舞台』より“喜劇”だった。無罪を主張するのなら、何で堂々とさせなかったのか?早速〔産経・浪速風〕がからかっている!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 擬装の作業服で小さく見えたカリスマ】産経スペシャル 2019.3.7」


・「ホンダの創業者、〔本田宗一郎さん〕が、皇居での勲一等瑞宝章の親授式に真っ白なツナギ(作業服)で出席しようとしたのは有名だ。『技術者の正装だから』。結局は燕尾服にしたが、本田さんは根っからの現場人間だった。同じ自動車メーカーのトップだったこの人の作業服は違う意味のようだ」


・「▼保釈された日産自動車前会長の〔カルロス・ゴーン被告〕は、〈反射材を巻き付けた上下紺の作業服に、帽子、マスク姿〉で東京拘置所を出た。しかも玄関前に横付けされた大型ワゴン車には目もくれず、脚立を積んだ軽ワゴン車に乗り込んだ。誰が演出したのか、映画のようなカムフラージュである」


・「▼108日間に及んだ勾留でやつれた姿を見せたくなかったのか。それとも行き先を知られたくなかったか-。だが、すぐに報道陣にばれてしまい、擬装は意味がなかった。事件の真相は裁判で明らかになるだろうが、強気に『無実』を主張する元カリスマ経営者が小さく見えた」・・・

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