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和装・女子袴にブーツ

2019年03月16日
(和装・女子袴にブーツ)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190316/0001.html


・昨年6/18の大阪地震で、〔電話FAX〕と〔パソコンプリンタ〕が高所から床に落ちて壊れた。電話FAXはパソコンと線だけ繋げられたので、ネット環境は確保。電話の基本料金だけ毎月払って、未だ本体は買い換えていない。(ガラケーの架け放題が代役)


・パソコンプリンタが無いのは、確定申告には痛かった。3/13、朝風呂浴びて冷たい風が吹く中、難波中の昔の馴染みだった『アートコピー』まで出かけて、明細のプリントと申告書のコピーをして帰った。住処までのバス待ち27分(1時間に1本)。タクシー溜まりまで歩く脚がもう無い。右膝がギシギシ痛んでいる。2人用の小型ベンチが空いていたので、坐ってバス待ちした。


・目の前は「布施方面バス乗り場」。やがて「絵から抜け出たような」黒髪パーマネントを結った年頃なら女子大生か?が目の前に立つ。女子袴(行灯袴)に黒ブーツの盛装だ。卒業式の帰りだろ?着物の柄も大きくて、本人も長身。美形だ。


・うぅん、実践女子大創立者の〔下田歌子女史〕の発案だったよな。学習院女子部の卒業式で流行らせたそうな、でも海老茶色だったそうだから、この娘の「真っ黒」の方がよろしい!などと浅学に浸っていたらスッカリ風邪をひいて、3/16の本日も具合が悪い!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 卒業おめでとう、幸多かれ】産経スペシャル 2019.3.16】


・「はかま姿の和装の女性たちとすれ違う日が多かった。学校の卒業式なのだろう。早春の空気がよく似合っている。おめでとう、幸多かれ。晴れやかな表情を見るたびそう声をかけたくなった。男子学生についてももちろん同じ」


・「▼東大で教えたフランス文学者の〔渡辺一夫〕は、年を取るにつれて、卒業式ではっきりとした感慨が心に宿るようになったと書いている。〈学生は学校という温室で育った苗木のようなものだ〉と渡辺はいう。年を重ねて温室の外の厳しさが自分なりに分かってくると、『送り出す苗木の運命が心配になることが多くなってきました』『若干祈りたいような気持になる』(『僕の卒業式』)」


・「▼厳しさはさらに増している。日本では少子高齢化が進む。安全保障上の脅威も容易にはなくなるまい。世界では地球温暖化の影響が深刻化している。けれども臆することなく未来を切り開いていってほしい。応援したい。重ねて、みなさんの将来に幸多かれ」・・・

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