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人降雨のカーテン合戦になるのか

2019年03月08日
(人降雨のカーテン合戦になるのか)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190308/0001.html


・若しあのアホの〔文在寅〕が日本に『PM2・5対策』で協力を求めて来ても、日本は断固断るべきだ。『非核三原則』を捩(もじ)った『非韓三原則』の「助けず・教えず・関わらず」の方が、余程現実的だからだ。


・ただ日本人の民度はガタガタに堕ちて、今や『拝金主義』の国である。①知らぬ間に『イチゴの女王=トチオトメ』も『南』に売られ、そのうち『ウリジナル』で「元々わが国の発祥ミダ!」と言い出すに違いない。先般も②〔チャイナ〕に『和牛の受精卵』と『精子』を売った国賊が居た。幸いチャイナ側の検疫にひっかかってバレたが。


・だから日本政府は、『トラックの排ガスからPM2・5を除去する高性能フィルター』のメーカーに対し、「中韓に販売しないよう、行政指導するべき」だ。尤も、抜け穴で売られて効果は無いだろうが。


・いいじゃないか、排ガス規制は放っておいて『黄海に人降雨のカーテン』を造ると言っているのだからやって貰えばいい。万一これに効果が有ったら、チャイナの排ガスは一気に日本の南西諸島にやって来るから、日本も対抗して『南西諸島ガード人降雨カーテン』を張り巡らせばいい。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月8日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月8日】産経スペシャル 2019.3.8」


・「『PM2・5』が、日本で注目されるようになったのは、平成25年からだ。北京を含む中国各地で大気汚染が悪化して、死者も出た。直径2・5マイクロメートル以下の微小粒子状物質は、呼吸器疾患を誘発するとされる」


・「▼大気中の濃度が、日本の環境基準の25倍にも達していた。風に乗って日本に飛来して、健康に影響が出るのではないか、との懸念が広がったのだ。福島第1原発事故の発生以来、放射能に対して異様なまでに神経をとがらせていた韓国では、どうだったか」


・「▼中国とは地続きで距離も近いというのに、PM2・5については、不安を訴える声はほとんど上がらなかった。もっともPM2・5が韓国全土を覆い、史上最悪の濃度を記録するに至り、韓国政府もようやく問題の深刻さに気づいたようだ」


・「▼世界の都市別汚染度ランキングでも、1位と2位を、〔ソウル〕と隣接する〔仁川〕が占めた。〔文在寅大統領〕は、中国政府と協議して緊急対策を講じるよう指示した。ただ、中国からの飛来と決めつける韓国政府の態度に、中国政府は不快感を示している」


・「▼確かに日本のある道路で行った調査では、PM2・5の2~3割が周辺を走行中の自動車の〔排ガス〕を由来としていた。〈トラックに高性能の排ガスフィルターを取り付ける〉と、削減できることもわかった。ディーゼル車が全車両の4割以上を占める韓国では、大きな効果が期待できる」


・「▼ただ、文氏が協力を求めてくる姿は想像できない。日本の朝鮮半島統治に抵抗して起きた『三・一独立運動』の100周年記念式典は、ソウル中心部の広場で開かれた。PM2・5でかすむ空の下で子供たちが合唱する姿に、現地特派員が胸を痛めていた。子供たちの健康より反日を優先するお国柄である」・・・

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